JPH0732593Y2 - 矢板等の圧入、引き抜き装置 - Google Patents
矢板等の圧入、引き抜き装置Info
- Publication number
- JPH0732593Y2 JPH0732593Y2 JP1990070374U JP7037490U JPH0732593Y2 JP H0732593 Y2 JPH0732593 Y2 JP H0732593Y2 JP 1990070374 U JP1990070374 U JP 1990070374U JP 7037490 U JP7037490 U JP 7037490U JP H0732593 Y2 JPH0732593 Y2 JP H0732593Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- fitting
- sheet pile
- friction wheel
- friction
- Prior art date
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- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は鋼矢板、コンクリート平板、又はH型鋼等の
ような、矢板等を地中に圧入したり、又はそれらの引き
抜き作業に用いられる矢板等の圧入、引き抜き装置に関
するものである。
ような、矢板等を地中に圧入したり、又はそれらの引き
抜き作業に用いられる矢板等の圧入、引き抜き装置に関
するものである。
[従来の技術] 従来、この種の装置としては、ほぼ第8図及び第9図に
示すようなものが用いられている。
示すようなものが用いられている。
同図においてaは基体であり、該基体aに、反力バイタ
bが移動自在に設けられている。cはその移動装置であ
り、油圧シリンダが用いられている。この反力バイタb
は、複数の油圧シリンダ及びそのピストンと、受け部材
(いづれも図示省略)により、圧入済みの矢板等をほぼ
水平方向から強く保持し、それにより、他の矢板等の圧
入、引き抜きの際に、圧入、引き抜きの反力に対抗する
ようになっている。又、dはフレーム、eはフレームd
に設けたガイドである。又fは主油圧シリンダ、gはそ
れに設けられた主ピストンであり、同ピストンgは圧入
バイタhを有している。そしてこの圧入バイタhがチャ
ックi、同iを有している。このチャックi、同iはそ
れぞれ矢板等を保持するための部材であり、それぞれ油
圧シリンダj、同j(図に現れれない)を持ち、その各
ピストンk、同kと、受け部l、同l間に矢板等を挟持
する。なおこの場合矢板等は2枚を一組として挟持す
る。そして前記主ピストンgの作動により、その矢板等
を圧入し、又は引き抜くようになっている。
bが移動自在に設けられている。cはその移動装置であ
り、油圧シリンダが用いられている。この反力バイタb
は、複数の油圧シリンダ及びそのピストンと、受け部材
(いづれも図示省略)により、圧入済みの矢板等をほぼ
水平方向から強く保持し、それにより、他の矢板等の圧
入、引き抜きの際に、圧入、引き抜きの反力に対抗する
ようになっている。又、dはフレーム、eはフレームd
に設けたガイドである。又fは主油圧シリンダ、gはそ
れに設けられた主ピストンであり、同ピストンgは圧入
バイタhを有している。そしてこの圧入バイタhがチャ
ックi、同iを有している。このチャックi、同iはそ
れぞれ矢板等を保持するための部材であり、それぞれ油
圧シリンダj、同j(図に現れれない)を持ち、その各
ピストンk、同kと、受け部l、同l間に矢板等を挟持
する。なおこの場合矢板等は2枚を一組として挟持す
る。そして前記主ピストンgの作動により、その矢板等
を圧入し、又は引き抜くようになっている。
このように形成された従来の装置は一例として1ストロ
ークにつき700〜1000mm、矢板等を圧入し、又は引き抜
くことができる。なお図中lはアウトリガであり、前記
ガイドe中に、図示しない油圧シリンダにより伸縮自在
に設けられている。mはリテーナを示し、本体の移動の
場合は、このリテーナmと前記アウトリガlにより基体
aを上方に持ち上げ、前記反力バイタbを移動装置cに
より前方に移動させ、これにより圧入済み矢板等を保持
させ、次に前記移動装置cを用いて前記基体aを前方に
移動させるのである。なお上記の各油圧シリンダ、移動
装置等を作動させる油圧発生装置は図示を省略されてい
る。
ークにつき700〜1000mm、矢板等を圧入し、又は引き抜
くことができる。なお図中lはアウトリガであり、前記
ガイドe中に、図示しない油圧シリンダにより伸縮自在
に設けられている。mはリテーナを示し、本体の移動の
場合は、このリテーナmと前記アウトリガlにより基体
aを上方に持ち上げ、前記反力バイタbを移動装置cに
より前方に移動させ、これにより圧入済み矢板等を保持
させ、次に前記移動装置cを用いて前記基体aを前方に
移動させるのである。なお上記の各油圧シリンダ、移動
装置等を作動させる油圧発生装置は図示を省略されてい
る。
[考案が解決しようとする課題] 通常用いられている鋼矢板は一例として長さ8mであり、
このため同矢板を圧入、引き抜きするのに、8回以上の
作動回数を要する。そして例えばその圧入の場合につい
てみると、圧入バイタhの上昇工程は、圧入作用を行っ
ていないため、これは無駄な工程となっている。
このため同矢板を圧入、引き抜きするのに、8回以上の
作動回数を要する。そして例えばその圧入の場合につい
てみると、圧入バイタhの上昇工程は、圧入作用を行っ
ていないため、これは無駄な工程となっている。
従って工程全体としての効率が悪いのである。
又、同圧入、引き抜き作業は間欠的で、連続的でないた
め、圧入、引き抜き作業はストロークの度に、止った矢
板を再び動かす形式になるため、その度に大きなエネル
ギーを要し、大きなエネルギーロスとなっている。
め、圧入、引き抜き作業はストロークの度に、止った矢
板を再び動かす形式になるため、その度に大きなエネル
ギーを要し、大きなエネルギーロスとなっている。
この考案はこのような課題を解決するためになされたも
ので、その目的は、前記従来例に示したような、間欠的
で、圧入、又は引き抜き工程に無駄な工程の生じるのを
無くすことができ、従って効率を前記従来の装置より大
巾に向上させることのできる、矢板等の圧入、引き抜き
装置を提供することである。
ので、その目的は、前記従来例に示したような、間欠的
で、圧入、又は引き抜き工程に無駄な工程の生じるのを
無くすことができ、従って効率を前記従来の装置より大
巾に向上させることのできる、矢板等の圧入、引き抜き
装置を提供することである。
又、他の目的は前記従来の装置のような、止った矢板等
を再び動かすことを繰返すことにより起るエネルギーロ
スをなくすことのできる、即ち、連続的に圧入、引き抜
きができ、従って効率の高い、矢板等の圧入、引き抜き
装置を提供することである。
を再び動かすことを繰返すことにより起るエネルギーロ
スをなくすことのできる、即ち、連続的に圧入、引き抜
きができ、従って効率の高い、矢板等の圧入、引き抜き
装置を提供することである。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するこの考案について述べるとそれ
は、基体1に設けられた、第一駆動装置2に接続された
第一摩擦車3;該第一摩擦車3に対応して、前記基体1に
設けられた、第二駆動装置4に接続された第二摩擦車5;
相対的に又は互いに、接近及び離間自在に設けられ、周
速度が互いに等しく形成されてた前記第一、第二両摩擦
車3、5;それぞれ外周面の周方向に環状の溝21が形成さ
れ、該溝21中にそれぞれ高圧ポンプに連通させられたパ
イプ22が位置せしめられている前記第一、第二両摩擦車
3、5;から成ることを特徴とする矢板等の圧入、引き抜
き装置である。
は、基体1に設けられた、第一駆動装置2に接続された
第一摩擦車3;該第一摩擦車3に対応して、前記基体1に
設けられた、第二駆動装置4に接続された第二摩擦車5;
相対的に又は互いに、接近及び離間自在に設けられ、周
速度が互いに等しく形成されてた前記第一、第二両摩擦
車3、5;それぞれ外周面の周方向に環状の溝21が形成さ
れ、該溝21中にそれぞれ高圧ポンプに連通させられたパ
イプ22が位置せしめられている前記第一、第二両摩擦車
3、5;から成ることを特徴とする矢板等の圧入、引き抜
き装置である。
[作用] 前記第一、第二両摩擦車3、5は、初め互いに離間させ
られており、この状態において、前記第一、第二両摩擦
車3、5間に矢板等を位置せしめ、次に前記第一、第二
両摩擦車3、5を、相対的に、又は互いに接近させ、該
第一、第二両摩擦車3、5によって前記矢板等を圧接し
て挟ましめ、該第一、第二両摩擦車3、5を前記矢板等
を目的とする方向に付勢するように、互いに反対方向
に、かつ同一周速度で回転させ、前記矢板等を地中等に
圧入し、又は地中等から引き抜く。そして矢板等の圧入
に際しては第一、第二両摩擦車3、5にそれぞれ形成さ
れた溝21中に位置させられているパイプ22から高圧水を
放水させ、前記矢板等の圧入を容易にさせるのである。
られており、この状態において、前記第一、第二両摩擦
車3、5間に矢板等を位置せしめ、次に前記第一、第二
両摩擦車3、5を、相対的に、又は互いに接近させ、該
第一、第二両摩擦車3、5によって前記矢板等を圧接し
て挟ましめ、該第一、第二両摩擦車3、5を前記矢板等
を目的とする方向に付勢するように、互いに反対方向
に、かつ同一周速度で回転させ、前記矢板等を地中等に
圧入し、又は地中等から引き抜く。そして矢板等の圧入
に際しては第一、第二両摩擦車3、5にそれぞれ形成さ
れた溝21中に位置させられているパイプ22から高圧水を
放水させ、前記矢板等の圧入を容易にさせるのである。
[実施例] 第1図及び第2図において1は基体であり、同基体1上
に、第一駆動装置2に連結された第一摩擦車3が設けら
れている。4は第二駆動装置であり、同装置4に第二摩
擦車5が設けられている。そして前記第一駆動装置2及
び第二駆動装置4は共に油圧モータにより形成された。
に、第一駆動装置2に連結された第一摩擦車3が設けら
れている。4は第二駆動装置であり、同装置4に第二摩
擦車5が設けられている。そして前記第一駆動装置2及
び第二駆動装置4は共に油圧モータにより形成された。
但しこれは一例であり、これに限るものではなく、例え
ばモータ(電動機)に減速装置を設けたもの等であって
も差し支えはない。又前記第一摩擦車3、第二摩擦車5
について述べるとこの両者は第4図に示すように摩擦車
の本体6にローレット7を形成したものでもよく、又は
第5図に示すように前記本体6の外周に、ゴム又はポリ
ウレタン樹脂等のように、ゴム、合成樹脂等の弾性体8
を設けたものでもよい。又図示は省略するが、前記本体
6の外周に、公知の、自動車用クラッチの摩擦部材を設
けてもよい。
ばモータ(電動機)に減速装置を設けたもの等であって
も差し支えはない。又前記第一摩擦車3、第二摩擦車5
について述べるとこの両者は第4図に示すように摩擦車
の本体6にローレット7を形成したものでもよく、又は
第5図に示すように前記本体6の外周に、ゴム又はポリ
ウレタン樹脂等のように、ゴム、合成樹脂等の弾性体8
を設けたものでもよい。又図示は省略するが、前記本体
6の外周に、公知の、自動車用クラッチの摩擦部材を設
けてもよい。
次に前記第一、第二両摩擦車3、5は第1図に示すよう
に相対的に、接近又は離間自在に形成されてもよく、又
は第2図に示すように、それぞれが互いに接近又は離間
自在に形成されてもよい。
に相対的に、接近又は離間自在に形成されてもよく、又
は第2図に示すように、それぞれが互いに接近又は離間
自在に形成されてもよい。
第1図おいて第一駆動装置2は基体1に固定されてお
り、第二駆動装置4が揺動自在に軸着9されている。次
に同図において10は第二摩擦車5を矢印A5方向に移動さ
せる移動装置であるが、又第二摩擦車5を、矢板等11を
介して前記第一摩擦車3に圧接させる圧接装置を兼ねる
ものである。そして同装置10は一例として油圧シリンダ
12、そのピストンロッド13、同ピストンロッド13の先端
部に設けた軸受け14から成っており、油圧シリンダ12の
油圧により、第二摩擦車5を、強力に第一摩擦車3方向
に付勢することができるようになっている。なお第2図
においては移動装置10は、図示のように、それぞれ前記
基体1に設けられ、かつそれぞれ第一、第二両駆動装置
2、4に連結されてあり、又前記第一、第二両駆動装置
2、4はそれぞれ本体1に揺動自在に軸着12されてい
る。なお第2図における移動装置10は第1図における移
動装置10と同様に油圧シリンダが用いられた。
り、第二駆動装置4が揺動自在に軸着9されている。次
に同図において10は第二摩擦車5を矢印A5方向に移動さ
せる移動装置であるが、又第二摩擦車5を、矢板等11を
介して前記第一摩擦車3に圧接させる圧接装置を兼ねる
ものである。そして同装置10は一例として油圧シリンダ
12、そのピストンロッド13、同ピストンロッド13の先端
部に設けた軸受け14から成っており、油圧シリンダ12の
油圧により、第二摩擦車5を、強力に第一摩擦車3方向
に付勢することができるようになっている。なお第2図
においては移動装置10は、図示のように、それぞれ前記
基体1に設けられ、かつそれぞれ第一、第二両駆動装置
2、4に連結されてあり、又前記第一、第二両駆動装置
2、4はそれぞれ本体1に揺動自在に軸着12されてい
る。なお第2図における移動装置10は第1図における移
動装置10と同様に油圧シリンダが用いられた。
又前記第一、第二摩擦車3、5は、第6図に示すように
上下に複数組設けてもよい。このように形成することに
より一層強力に矢板等の圧入、引き抜きが出来る。なお
この考案において、矢板等とは、矢板の外H型鋼のよう
な長尺の鋼材、コンクリート製平板等、地中等に圧入、
又は引き抜きするものであればよく、それらをすべて含
むものである。
上下に複数組設けてもよい。このように形成することに
より一層強力に矢板等の圧入、引き抜きが出来る。なお
この考案において、矢板等とは、矢板の外H型鋼のよう
な長尺の鋼材、コンクリート製平板等、地中等に圧入、
又は引き抜きするものであればよく、それらをすべて含
むものである。
なお第1図、第2図において14は反力バイタであるが、
同反力バイタ14は、又前記基体1を横方向に移動させる
横移動装置も兼ねている。
同反力バイタ14は、又前記基体1を横方向に移動させる
横移動装置も兼ねている。
即ち圧入済みの矢板等15を、油圧シリンダ16のピストン
ロッド17により、どちらか一方に押すことにより基体1
を、その反力により反対方向に移動させるようになって
いる。
ロッド17により、どちらか一方に押すことにより基体1
を、その反力により反対方向に移動させるようになって
いる。
次に、第3図において、第一、第二両駆動装置2、4は
それぞれ油圧モータにより形成されており、この油圧モ
ータは同一の油圧発生装置18に接続されており、同一定
格のかつ回転方向反対の油圧モータが用いられ、同一周
速度に形成されている。なお図中19はチェックバルブ、
20はバルブを示す。
それぞれ油圧モータにより形成されており、この油圧モ
ータは同一の油圧発生装置18に接続されており、同一定
格のかつ回転方向反対の油圧モータが用いられ、同一周
速度に形成されている。なお図中19はチェックバルブ、
20はバルブを示す。
又、前記第一、第二両駆動装置2、4は反対方向に回動
するように形成されているが、又それぞれ逆方向にも回
動させることができるように形成されていて、これによ
り矢板等の圧入及び引き抜きができるようになってい
る。なお前記従来例の装置に示されているアウトリガl
及びリテーナmその他はこの考案の装置にも同様に設け
られているが、図示を省略されている。次に、第7図に
示す第一、第二両摩擦車3、5は周方向に環状の溝21が
形成され、同溝21中にパイプ22が位置せしめられ、同パ
イプ22は図示しない高圧ポンプに連通され、同パイプ22
の先端から高圧の水が噴出するように形成されており、
この高圧水により矢板等の圧入が容易になるようになっ
ている。
するように形成されているが、又それぞれ逆方向にも回
動させることができるように形成されていて、これによ
り矢板等の圧入及び引き抜きができるようになってい
る。なお前記従来例の装置に示されているアウトリガl
及びリテーナmその他はこの考案の装置にも同様に設け
られているが、図示を省略されている。次に、第7図に
示す第一、第二両摩擦車3、5は周方向に環状の溝21が
形成され、同溝21中にパイプ22が位置せしめられ、同パ
イプ22は図示しない高圧ポンプに連通され、同パイプ22
の先端から高圧の水が噴出するように形成されており、
この高圧水により矢板等の圧入が容易になるようになっ
ている。
[考案の効果] この考案は前記のように構成され、基体1に設けた第一
駆動装置2に第一摩擦車3を設け、又前記基体1に設け
た第二駆動装置4に第二摩擦車5を設け、該第一、第二
両摩擦車3、5を相対的に、又は互に、近接及び離間自
在に設け、かつ該第一、第二両摩擦車3、5を互に周速
度を等しく形成せしめたことにより、矢板等を、前記従
来例の装置のように間欠的でなく、連続的に、圧入又は
引き抜きすることができる。従って前記従来例の装置の
ような無駄な工程を省略することができ、効率を大巾に
向上させることができる。
駆動装置2に第一摩擦車3を設け、又前記基体1に設け
た第二駆動装置4に第二摩擦車5を設け、該第一、第二
両摩擦車3、5を相対的に、又は互に、近接及び離間自
在に設け、かつ該第一、第二両摩擦車3、5を互に周速
度を等しく形成せしめたことにより、矢板等を、前記従
来例の装置のように間欠的でなく、連続的に、圧入又は
引き抜きすることができる。従って前記従来例の装置の
ような無駄な工程を省略することができ、効率を大巾に
向上させることができる。
又矢板等の圧入、引き抜きの際に、前記従来例の装置の
ように、進行の止った矢板等を再び動かす形式でなく、
連続的に動かす形式のため、圧入、引き抜きの際のエネ
ルギーロスを大巾に少なくすることができ、従って効率
の高い、矢板等の圧入、引き抜き装置を提供することが
できる。
ように、進行の止った矢板等を再び動かす形式でなく、
連続的に動かす形式のため、圧入、引き抜きの際のエネ
ルギーロスを大巾に少なくすることができ、従って効率
の高い、矢板等の圧入、引き抜き装置を提供することが
できる。
又第一、第二両摩擦車3、5にそれぞれ形成されている
溝21中には、それぞれ高圧ポンプに連通したパイプ22が
位置させられているから、このパイプ22から高圧水を噴
射させることにより、矢板等の圧入を容易にすることが
できる。
溝21中には、それぞれ高圧ポンプに連通したパイプ22が
位置させられているから、このパイプ22から高圧水を噴
射させることにより、矢板等の圧入を容易にすることが
できる。
そして高圧ポンプに連通したパイプ22は第一、第二両摩
擦車3、5の外周面にそれぞれ形成された溝21中にそれ
ぞれ設けられたことにより装置をコンパクトに形成する
ことができる。
擦車3、5の外周面にそれぞれ形成された溝21中にそれ
ぞれ設けられたことにより装置をコンパクトに形成する
ことができる。
第1図はこの考案の実施例を示し、矢板等の圧入、引き
抜き装置の要部の概略平面図、第2図はこの考案の他の
実施例を示し、矢板等の圧入、引き抜き装置の要部の概
略平面図、第3図は第1図に示す装置の配管状態を示す
図、第4図は第1図に示す装置の部分の断面図、第5図
はこの考案の更に他の実施例を示す第4図に相当する
図、第6図はこの考案の更に他の実施例を示す第4図に
相当する図、第7図はこの考案の更に他の実施例を示
し、この考案の装置の部分の平面図、第8図は従来の同
種装置の正面図、第9図は第8図に示す装置の平面図で
ある。 1…基体 2…第一駆動装置 3…第一摩擦車 4…第二駆動装置 5…第二摩擦車
抜き装置の要部の概略平面図、第2図はこの考案の他の
実施例を示し、矢板等の圧入、引き抜き装置の要部の概
略平面図、第3図は第1図に示す装置の配管状態を示す
図、第4図は第1図に示す装置の部分の断面図、第5図
はこの考案の更に他の実施例を示す第4図に相当する
図、第6図はこの考案の更に他の実施例を示す第4図に
相当する図、第7図はこの考案の更に他の実施例を示
し、この考案の装置の部分の平面図、第8図は従来の同
種装置の正面図、第9図は第8図に示す装置の平面図で
ある。 1…基体 2…第一駆動装置 3…第一摩擦車 4…第二駆動装置 5…第二摩擦車
Claims (1)
- 【請求項1】基体(1)に設けられた、第一駆動装置
(2)に接続された第一摩擦車(3);該第一摩擦車
(3)に対応して、前記基体(1)に設けられた、第二
駆動装置(4)に接続された第二摩擦車(5);相対的
に又は互いに、接近及び離間自在に設けられ、周速度が
互いに等しく形成された前記第一、第二両摩擦車
(3)、(5);それぞれ外周面の周方向に環状の溝
(21)が形成され、該溝(21)中にそれぞれ高圧ポンプ
に連通させられたパイプ(22)が位置せしめられている
前記第一、第二両摩擦車(3)、(5);から成ること
を特徴とする矢板等の圧入、引き抜き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990070374U JPH0732593Y2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 矢板等の圧入、引き抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990070374U JPH0732593Y2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 矢板等の圧入、引き抜き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430134U JPH0430134U (ja) | 1992-03-11 |
| JPH0732593Y2 true JPH0732593Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31606479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990070374U Expired - Lifetime JPH0732593Y2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 矢板等の圧入、引き抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732593Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101029158B1 (ko) * | 2008-09-29 | 2011-04-13 | 진성토건 주식회사 | 쉬트파일 분리장치 및 이를 이용한 쉬트파일 분리방법 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549426A (en) * | 1978-10-06 | 1980-04-09 | Hosoda Hideo | Method and apparatus for driving pile |
| JPS6120119U (ja) * | 1984-07-10 | 1986-02-05 | 一男 戸田 | 刈り取り機の刃部取付構造 |
| JPH0520107Y2 (ja) * | 1986-03-29 | 1993-05-26 |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP1990070374U patent/JPH0732593Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430134U (ja) | 1992-03-11 |
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