JPH0520107Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0520107Y2 JPH0520107Y2 JP1986046773U JP4677386U JPH0520107Y2 JP H0520107 Y2 JPH0520107 Y2 JP H0520107Y2 JP 1986046773 U JP1986046773 U JP 1986046773U JP 4677386 U JP4677386 U JP 4677386U JP H0520107 Y2 JPH0520107 Y2 JP H0520107Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planting
- rotational force
- intermittent rotational
- case
- extraction arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
- Fertilizing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は田植機の植付装置としてロータリー式
植付装置を付設した場合の、側条施肥機の駆動構
造に関するものである。
植付装置を付設した場合の、側条施肥機の駆動構
造に関するものである。
(ロ) 従来技術
従来から側条施肥機に関する出願は数多くなさ
れているのである。例えば、特開昭60−16519号
公報や、実開昭60−133727号公報の如くである。
れているのである。例えば、特開昭60−16519号
公報や、実開昭60−133727号公報の如くである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
従来の側条施肥機は往復動形の植付爪を配置し
た田植機に対して付設していたので、植付爪が往
復動をすべく構成されており、該植付爪の往復動
をそのままリンクにより取り出すことができ、側
条施肥機の繰り出し装置を間欠駆動していたので
ある。
た田植機に対して付設していたので、植付爪が往
復動をすべく構成されており、該植付爪の往復動
をそのままリンクにより取り出すことができ、側
条施肥機の繰り出し装置を間欠駆動していたので
ある。
これに対して、ロータリー式植付装置において
は、植付爪ケースが回転し、該植付爪ケースの両
端に付設された植付爪は公転しながら自転するこ
とにろい、長楕円軌跡を作り出すので、往復動す
る部分がないのである。このために従来の技術に
おいては植付伝動ケース部より、PTO軸を取出
して、該部分にクランクアームを付設し、該クラ
ンクアームにより繰り出し軸を駆動していたので
ある。
は、植付爪ケースが回転し、該植付爪ケースの両
端に付設された植付爪は公転しながら自転するこ
とにろい、長楕円軌跡を作り出すので、往復動す
る部分がないのである。このために従来の技術に
おいては植付伝動ケース部より、PTO軸を取出
して、該部分にクランクアームを付設し、該クラ
ンクアームにより繰り出し軸を駆動していたので
ある。
しかし、植付伝動ケースは植付爪から離れた位
置にあり、リンクやアームによる伝達構成が長く
なり、また植付部の条止めに伴つて、側条施肥機
も条止めする場合の構造が複雑となる等の不具合
が有つたものである。
置にあり、リンクやアームによる伝達構成が長く
なり、また植付部の条止めに伴つて、側条施肥機
も条止めする場合の構造が複雑となる等の不具合
が有つたものである。
本考案は、側条施肥機の繰り出し軸を植付爪ケ
ースの回転により直接に間欠回転させたものであ
る。
ースの回転により直接に間欠回転させたものであ
る。
(ニ) 問題を解決するための手段
本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的
を達成する為の構成を説明すると。
を達成する為の構成を説明すると。
植付伝動ケース2より植付爪ケース3を回転自
在に配置し、該植付爪ケース3の両端に配置した
植付爪4,4を長楕円軌跡を描いて回転させるロ
ータリー式植付装置に、側条施肥機を付設した構
成において、植付爪ケース3の回転軌跡上に、間
欠回転力取出アーム18を突出し、該間欠回転力
取出アーム18に植付爪ケース3を係合させるこ
とにより、間欠回転力取出アーム18を一定角度
回動させ、植付爪ケース3が更に回転することに
より、該係合状態を解除して間欠回転力取出アー
ム18を元の位置に復帰させ、繰り出し装置26
の間欠回転力を得るものである。
在に配置し、該植付爪ケース3の両端に配置した
植付爪4,4を長楕円軌跡を描いて回転させるロ
ータリー式植付装置に、側条施肥機を付設した構
成において、植付爪ケース3の回転軌跡上に、間
欠回転力取出アーム18を突出し、該間欠回転力
取出アーム18に植付爪ケース3を係合させるこ
とにより、間欠回転力取出アーム18を一定角度
回動させ、植付爪ケース3が更に回転することに
より、該係合状態を解除して間欠回転力取出アー
ム18を元の位置に復帰させ、繰り出し装置26
の間欠回転力を得るものである。
(ホ) 実施例の構成
本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に
添付の図面に示した実施例の構成と作用を説明す
ると。
添付の図面に示した実施例の構成と作用を説明す
ると。
第1図は本考案の側条施肥機を付設した乗用形
田植機の全体側面図、第2図は側条施肥機部分の
側面図、第3図は同じく平面図、第4図は繰り出
し装置の間欠回転力取出アーム18部の構成を示
す側面図、第5図は同じく平面断面図、第6図は
間欠回転力取出アーム18の回転角ストツパー9
の配置を示す側面図、第7図は回転角ストツパー
9の側面図である。
田植機の全体側面図、第2図は側条施肥機部分の
側面図、第3図は同じく平面図、第4図は繰り出
し装置の間欠回転力取出アーム18部の構成を示
す側面図、第5図は同じく平面断面図、第6図は
間欠回転力取出アーム18の回転角ストツパー9
の配置を示す側面図、第7図は回転角ストツパー
9の側面図である。
第1図において、乗用形田植機の全体構成から
説明すると、走行装置Tの後部より昇降リンク装
置を突出し、該昇降リンク装置により植付装置を
支持している。
説明すると、走行装置Tの後部より昇降リンク装
置を突出し、該昇降リンク装置により植付装置を
支持している。
本構成においては、該走行装置Tと植付装置の
間に直播機をも配置している。直播機は種子ホツ
パー31と繰り出し装置と種子ガイドパイプ32
と、作溝デイスク7により構成されている。該作
溝デイスク7は、籾を蒔く場合と大豆等の豆類を
蒔く場合等で、その条間を変更できるように、ス
ライド支持杆8上をスライドして、条間調節を可
能としているのである。
間に直播機をも配置している。直播機は種子ホツ
パー31と繰り出し装置と種子ガイドパイプ32
と、作溝デイスク7により構成されている。該作
溝デイスク7は、籾を蒔く場合と大豆等の豆類を
蒔く場合等で、その条間を変更できるように、ス
ライド支持杆8上をスライドして、条間調節を可
能としているのである。
第2図・第3図において、走行装置TのPTO
軸より、昇降リンク装置内のユニバーサルジヨイ
ント軸を介して、動力が植付伝動ケース2に伝え
られている。
軸より、昇降リンク装置内のユニバーサルジヨイ
ント軸を介して、動力が植付伝動ケース2に伝え
られている。
第3図において示す如く、植付伝動ケース2は
左右に大きく幅をおいて、2組が配置されてお
り、該左右の植付伝動ケース2,2の間に、2条
ずつの植付装置が構成されている。
左右に大きく幅をおいて、2組が配置されてお
り、該左右の植付伝動ケース2,2の間に、2条
ずつの植付装置が構成されている。
即ち、植付伝動ケース2により植付爪ケース3
を駆動し、左右の植付爪ケース3,3の間の上下
の位置の連結駆動軸29,29に植付爪4,4を
駆動支持させているのである。
を駆動し、左右の植付爪ケース3,3の間の上下
の位置の連結駆動軸29,29に植付爪4,4を
駆動支持させているのである。
該植付爪ケース3の回転と共に、連結駆動軸2
9の上に駆動支持された植付爪4,4は公転しな
がら自転し、第2図の側面図において図示する如
く、長楕円の軌跡を描いて回転するのである。
9の上に駆動支持された植付爪4,4は公転しな
がら自転し、第2図の側面図において図示する如
く、長楕円の軌跡を描いて回転するのである。
該長楕円の軌跡が、苗載台25の下端の苗取出
板24を通過する際に、苗載台25上の苗を切り
取つて土壌面まで搬送し植付けるのである。
板24を通過する際に、苗載台25上の苗を切り
取つて土壌面まで搬送し植付けるのである。
本考案における側条施肥機は、フロート20の
後方で、植付伝動ケース2,2間に作溝体ブラケ
ツト13を配置して、該作溝体ブラケツト13よ
り作溝体1を支持している。また施肥タンク10
は植付伝動ケース2の後端よりブラケツトを出し
て支持しているのである。
後方で、植付伝動ケース2,2間に作溝体ブラケ
ツト13を配置して、該作溝体ブラケツト13よ
り作溝体1を支持している。また施肥タンク10
は植付伝動ケース2の後端よりブラケツトを出し
て支持しているのである。
前記、施肥タンク10より、繰り出し装置26
は施肥ガイド可撓管5と施肥ガイドパイプ6を介
して、型ガイド28内に、肥料を一定量ずつ落
下させるものである。
は施肥ガイド可撓管5と施肥ガイドパイプ6を介
して、型ガイド28内に、肥料を一定量ずつ落
下させるものである。
型ガイド28の前部に作溝体1が配置されて
おり、また後部には施肥後の肥料の流出を防止す
る為の、土寄せ板17が配置されているのであ
る。
おり、また後部には施肥後の肥料の流出を防止す
る為の、土寄せ板17が配置されているのであ
る。
本考案の要部は、以上のような構成において、
繰り出し装置26の繰り出し軸11の駆動方法に
関するものである。
繰り出し装置26の繰り出し軸11の駆動方法に
関するものである。
該繰り出し装置26の繰り出し軸11は、植付
装置の他の部分を回転しているような高速回転で
回転することは出来ず、超減速をする必要がある
のである。この超減速を行うべく、植付爪4,4
の1回転を一定角度の回動に変換する間欠駆動装
置が構成されているのである。
装置の他の部分を回転しているような高速回転で
回転することは出来ず、超減速をする必要がある
のである。この超減速を行うべく、植付爪4,4
の1回転を一定角度の回動に変換する間欠駆動装
置が構成されているのである。
本考案においては、該間欠回転の駆動力を植付
爪ケース3の回転軌跡上に突出した間欠回転力取
出アーム18に、植付爪ケース3の上部を接当さ
せることにより得ているのである。
爪ケース3の回転軌跡上に突出した間欠回転力取
出アーム18に、植付爪ケース3の上部を接当さ
せることにより得ているのである。
間欠回転力取出アーム18は、植付伝動ケース
2の上に支持した軸受体15に支持されており、
該間欠回転力取出アーム18の枢支軸14の軸受
装置12が上下に移動可能に構成されている。該
軸受装置12を上下に移動することにより、間欠
回転力取出アーム18の一回動に伴い移動する角
度の上端の位置を変更することができるのであ
る。
2の上に支持した軸受体15に支持されており、
該間欠回転力取出アーム18の枢支軸14の軸受
装置12が上下に移動可能に構成されている。該
軸受装置12を上下に移動することにより、間欠
回転力取出アーム18の一回動に伴い移動する角
度の上端の位置を変更することができるのであ
る。
また、該間欠回転力取出アーム18が、植付爪
ケース3の回転を待つ状態の位置である回転角ス
トツパー9をも、上下に位置調節を可能にしてい
るので、これにより間欠回転力取出アーム18の
回動下端の位置を調節設定することができるので
ある。この上端下端の設定調節により、間欠回転
力取出アーム18の一回の回動幅が変更されて、
繰り出し装置26の繰り出しロールの回転角が決
定され、施肥量が変更できるものである。枢支軸
14の回転はアーム22とリンク16により繰り
出し軸11のアーム19に伝達される。該アーム
19にはワンウエイクラツチ21が付設されてお
り、該アーム19の回動を間欠回転に変更するも
のである。
ケース3の回転を待つ状態の位置である回転角ス
トツパー9をも、上下に位置調節を可能にしてい
るので、これにより間欠回転力取出アーム18の
回動下端の位置を調節設定することができるので
ある。この上端下端の設定調節により、間欠回転
力取出アーム18の一回の回動幅が変更されて、
繰り出し装置26の繰り出しロールの回転角が決
定され、施肥量が変更できるものである。枢支軸
14の回転はアーム22とリンク16により繰り
出し軸11のアーム19に伝達される。該アーム
19にはワンウエイクラツチ21が付設されてお
り、該アーム19の回動を間欠回転に変更するも
のである。
(ヘ) 考案の効果
本考案は以上の如く構成したので、次のような
効果を奏するものである。
効果を奏するものである。
第1に、ロータリー式植付装置を具備した田植
機の場合には、該植付装置が往復動ではなく、植
付爪ケース3や連結駆動軸29等の回転による駆
動を行うので、該回転部分により大きなスペース
が必要となり、植付爪4,4の近傍には繰り出し
装置26を駆動する為の間欠回転を取り出すアー
ムや軸を配置することが困難となるのである。
機の場合には、該植付装置が往復動ではなく、植
付爪ケース3や連結駆動軸29等の回転による駆
動を行うので、該回転部分により大きなスペース
が必要となり、植付爪4,4の近傍には繰り出し
装置26を駆動する為の間欠回転を取り出すアー
ムや軸を配置することが困難となるのである。
本考案においては、該不具合を植付爪ケース3
の回転力をそのまま利用することにより、別にク
ランク軸やクランクアームを設けることなく、か
つ繰り出し装置26の近い位置で、間欠回転を取
り出すことができるのである。
の回転力をそのまま利用することにより、別にク
ランク軸やクランクアームを設けることなく、か
つ繰り出し装置26の近い位置で、間欠回転を取
り出すことができるのである。
第2に、従来は該クランク軸やクランクアーム
の回動角の調整や、植付装置の条止めに伴う、側
条施肥機の条止めの構成が配置しにくかつたので
あるが、本考案の如く構成することにより、植付
爪ケース3の回転軌跡内に突出した、間欠回転力
取出アーム18の位置を調節したり、外したりす
ることにより、前記の目的を簡単に達成すること
ができるものである。
の回動角の調整や、植付装置の条止めに伴う、側
条施肥機の条止めの構成が配置しにくかつたので
あるが、本考案の如く構成することにより、植付
爪ケース3の回転軌跡内に突出した、間欠回転力
取出アーム18の位置を調節したり、外したりす
ることにより、前記の目的を簡単に達成すること
ができるものである。
第1図は本考案の側条施肥機を付設した乗用形
田植機の全体側面図、第2図は側条施肥機部分の
側面図、第3図は同じく平面図、第4図は繰り出
し装置の間欠回転力取出アーム18部の構成を示
す側面図、第5図は同じく平面断面図、第6図は
間欠回転力取出アーム18の回動角ストツパー9
の配置を示す側面図、第7図は回動角ストツパー
9の側面図である。 1……作溝体、2……植付伝動ケース、3……
植付爪ケース、4……植付爪、5……施肥ガイド
可撓管、6……施肥ガイドパイプ、9……回動角
ストツパー、11……繰り出し軸、18……間欠
回転力取出アーム、26……繰り出し装置。
田植機の全体側面図、第2図は側条施肥機部分の
側面図、第3図は同じく平面図、第4図は繰り出
し装置の間欠回転力取出アーム18部の構成を示
す側面図、第5図は同じく平面断面図、第6図は
間欠回転力取出アーム18の回動角ストツパー9
の配置を示す側面図、第7図は回動角ストツパー
9の側面図である。 1……作溝体、2……植付伝動ケース、3……
植付爪ケース、4……植付爪、5……施肥ガイド
可撓管、6……施肥ガイドパイプ、9……回動角
ストツパー、11……繰り出し軸、18……間欠
回転力取出アーム、26……繰り出し装置。
Claims (1)
- 植付伝動ケース2より植付爪ケース3を回転自
在に配置し、該植付爪ケース3の両端に配置した
植付爪4,4を長楕円軌跡を描いて回転させるロ
ータリー式植付装置に、側条施肥機を付設した構
成において、植付爪ケース3の回転軌跡上に、間
欠回転力取出アーム18を突出し、該間欠回転力
取出アーム18に植付爪ケース3を係合させるこ
とにより、間欠回転力取出アーム18を一定角度
回動させ、植付爪ケース3が更に回転することに
より、該係合状態を解除して間欠回転力取出アー
ム18を元の位置に復帰させ、繰り出し装置26
の間欠回転力を得ることを特徴とするロータリー
式植付装置の側条施肥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986046773U JPH0520107Y2 (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986046773U JPH0520107Y2 (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62157310U JPS62157310U (ja) | 1987-10-06 |
| JPH0520107Y2 true JPH0520107Y2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=30866748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986046773U Expired - Lifetime JPH0520107Y2 (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520107Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718252Y2 (ja) * | 1986-09-09 | 1995-05-01 | ヤンマー農機株式会社 | 施肥機の駆動装置 |
| JPH0646252Y2 (ja) * | 1986-11-27 | 1994-11-30 | ヤンマー農機株式会社 | ロータリー式植付用側条施肥機の駆動装置 |
| JPH0732593Y2 (ja) * | 1990-07-03 | 1995-07-26 | 武 齋藤 | 矢板等の圧入、引き抜き装置 |
| JP2013132235A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Kubota Corp | 水田作業機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016519A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-28 | 株式会社クボタ | 施肥装置付田植機 |
-
1986
- 1986-03-29 JP JP1986046773U patent/JPH0520107Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62157310U (ja) | 1987-10-06 |
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