JPH073259Y2 - 冷蔵庫等におけるスライド式扉の開放装置 - Google Patents

冷蔵庫等におけるスライド式扉の開放装置

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JPH073259Y2
JPH073259Y2 JP1989062219U JP6221989U JPH073259Y2 JP H073259 Y2 JPH073259 Y2 JP H073259Y2 JP 1989062219 U JP1989062219 U JP 1989062219U JP 6221989 U JP6221989 U JP 6221989U JP H073259 Y2 JPH073259 Y2 JP H073259Y2
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JP
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door
lever
outside
attached
side edge
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JP1989062219U
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JPH033686U (ja
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弥須男 川嶋
訓史 進藤
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昭和アルミニウム株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、例えば組立式大型プレハブ冷蔵庫、冷凍
庫、保管庫、あるいは保冷庫等(以下、冷蔵庫等とい
う)におけるスライド式扉の開放装置に関するものであ
る。
従来の技術 従来、組立式大型プレハブ冷蔵庫に備えられたスライド
式扉は、その閉鎖時に庫内の冷気が漏れないように、庫
口周縁部の外面に押し付けて密着せしめる構造となって
おり、従って扉の開放時には大きな力が必要であった。
このため、例えば第3図に示すように、扉(22)の初期
開放を、庫外レバー(23)によるてこ作用により軽い力
で行ない得るようにしたスライド式扉の開放装置は既に
公知である。
同図において、従来の装置は、左右にスライド自在とな
されかつ内面周縁部にパッキン(29)を有する冷蔵庫
(21)のスライド式扉(22)の左側縁部寄り部分に、庫
外レバー(23)と庫内レバー(24)とが共通の水平軸
(25)の両端部にそれぞれ正面よりみて右側にのびるよ
うに取り付けられるとともに、庫内レバー(24)側の水
平軸(25)の端部に扉押し部材(26)が左側にのびるよ
うに取り付けられて、その先端部が扉受けパネル(27)
の庫口内面の当て金(28)に当接せしめられており、庫
外レバー(23)または庫内レバー(24)を下向きに揺動
せしめると、てこ作用より扉(22)を初期開放できるも
のであった。
考案が解決しようとする課題 しかしながら、従来のスライド式扉の開放装置では、庫
内レバー(24)および扉押し部材(26)が、共にパッキ
ン(29)の先端より庫内側に突出しているため、扉(2
2)の開放側において庫内レバー(24)が扉受けパネル
(27)の庫口内面に当たり、扉(22)を庫口の幅全部に
開放する全開状態とすることができず、庫口有効幅寸法
が100〜200mm程度狭くなり、従って庫口を有効に利用す
ることができず、商品の搬入および搬出のさい、非常に
不便であるという問題があった。
また図示は省略したが、従来、庫内ハンドルが扉周縁部
のパッキンの高さより低いものとなされて、該ハンドル
を出入口の側端面に衝突しないようにして、扉の全開を
行な得るようにし、なおかつ扉の初期開放時に、庫内ハ
ンドルの先端部によって出入口の側端面を押圧して、て
こ作用により扉を初期開放するようにした横引型扉用庫
内ハンドルが既に知られている(例えば実開昭64-53883
号公報参照)。
しかしながら、この従来の庫内ハンドル装置では、ばね
力を利用するとともに、庫内ハンドル側に転動体(ロー
ラ)を取り付けて、庫内ハンドルを庫口の側端面側に突
出させたり、あるいはまた側端面より外れるように引っ
込ませており、その構造が非常に複雑であり、製造が容
易でないという問題があった。
この考案の目的は、上記の従来技術の問題を解決し、ス
ライド式扉の初期開放を、庫外レバーあるいは庫内レバ
ーによるてこ作用により、きわめて軽い力で行ない得る
だけでなく、扉を最後まで完全にあけることができて、
庫口の幅全部を開放した全開状態とすることができ、従
って庫口を最大限有効に利用することができて、商品の
搬入および搬出のさいに非常に便利であり、しかも構造
が簡単で、その製造を容易かつ安価になし得る、冷蔵庫
等におけるスライド式扉の開放装置を提供しようとする
にある。
課題を解決するための手段 この考案は、上記の目的を達成するために、 左右にスライド自在となされかつ内面周縁部にパッキン
を有する冷蔵庫等のスライド式扉の一側縁部寄り部分の
外側に、扉をてこ作用により初期開放するための庫外レ
バーが取り付けられ、扉の同側縁部寄り部分の内側に庫
内レバーが、パッキンの先端より庫内側に突出しない状
態に備えられているスライド式扉の開放装置において、
庫外レバーの上端部に扉受けパネル側縁部の方に張り出
したレバー取付用張出部が設けられ、このレバー取付用
張出部の略中央部が枢軸を介して扉の一側縁部寄り部分
に取り付けられて、庫外レバーが揺動自在となされ、同
レバー取付用張出部の枢軸を越えたレバーと反対側の側
縁部に扉押し部材が取り付けられ、扉受けパネルの側縁
部に、この扉押し部材に対応する受け金が取り付けられ
て、扉の閉鎖状態においては扉押し部材の先端部が受け
金に当接せしめられ、庫外レバーの扉受けパネル側縁部
と反対側の近辺において扉に、扉を前後方向に貫通する
水平軸が取り付けられ、この水平軸の扉より内側に突出
した内端部に上記庫内レバーが取り付けられ、同水平軸
の扉より外側に突出した外端部に、連結棒が庫外レバー
側にのびるように取り付けられ、この連結棒の先端部に
庫外レバー作動用ローラが軸によって取り付けられ、こ
の庫外レバー作動用ローラが庫外レバーに掛かり合わせ
られている、冷蔵庫等におけるスライド式扉の開放装置
を要旨としている。
作用 上記のように構成されたこの考案による冷蔵庫等におけ
るスライド式扉の開放装置によれば、冷蔵庫等の外側よ
り庫外レバーを揺動せしめることにより、てこ作用によ
り扉を開くことができるのは勿論、冷蔵庫等の内側より
庫内レバーを揺動せしめても、この庫内レバーの揺動作
用が、水平軸、連結棒、および連結棒先端部の庫外レバ
ー作動用ローラを介して庫外レバーに伝えられ、庫外レ
バーが上記と同じ方向に揺動せしめられ、てこ作用によ
り扉を同様にきわめて軽い力で初期開放できるものであ
る。
そしてこの場合、庫内レバーが、パッキンの先端より庫
内側に突出しない状態に取り付けられているから、扉を
開放して、これ扉を最後まで完全にあけても、庫内レバ
ーが扉開放側の扉受けパネルの庫口内面に当たるような
ことがなく、庫口の幅全部を開放した全開状態とするこ
とができ、従って冷蔵庫等の庫口を最大限有効に利用す
ることができるものである。
実施例 つぎに、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
なお図面は、この考案のスライド式扉の開放装置を、組
立式大型プレハブ冷蔵庫に適用した場合を示すものであ
る。
この明細書において、前後および左右は、第1図を基準
として、前とは第1図図面紙葉の表側、後とは同裏側を
いゝ、また左とは同図左側、右とは同右側をいうものと
する。
この考案の実施例を示す第1図と第2図において、冷蔵
庫(1)の前壁に、庫口上縁部から右側にのびるハンガ
ー・レール(11)が取り付けられ、このハンガー・レー
ル(11)に、スライド式扉(2)の上端に一対のブラケ
ット(12)(12)を介して取り付けられた戸車(13)
(13)がのせられて、扉(2)が左右にスライド自在と
なされている。扉(2)の内面周縁部には、扉受けパネ
ル(10)に密着すべき合成ゴムまたは合成樹脂製のパッ
キン(9)が取り付けられている。
そして、スライド式扉(2)の左側縁部寄り部分の外側
に、扉(2)をてこ作用により初期開放するための庫外
レバー(3)が取り付けられている。
すなわち、庫外レバー(3)は相対的に長くかつ下方に
のびており、庫外レバー(3)の上端部に扉受けパネル
(10)側縁部の方に張り出したレバー取付用張出部(3
a)が設けられ、このレバー取付用張出部(3a)の略中
央部は枢軸(14)を介して扉(2)の同側縁部寄り部分
に取り付けられて、庫外レバー(3)が揺動自在となさ
れている。また、レバー取付用張出部(3a)の枢軸(1
4)を越えたレバー(3)と反対側の左側縁部に、左斜
め上方にのびる相対的に短い扉押し部材(16)が取り付
けられている。
一方、冷蔵庫(1)の庫口の左側縁部に、この扉押し部
材(16)に対応して水平断面L形の受け金(17)が取り
付けられ、扉(2)の閉鎖状態においては、扉押し部材
(16)の先端部がこの受け金(17)に当接せしめられて
いる。また図示は省略したが、冷蔵庫(1)前面の庫口
周縁部においてスライド式扉(2)を壁面側に移動させ
ることができ、従って扉(2)によって庫口を確実に密
閉することができるものである。
そして、この考案においては、特に庫外レバー(3)の
扉受けパネル(10)側縁部と反対側の右側近辺において
扉(2)に扉(2)を前後方向に貫通する水平軸(4)
が取り付けられ、この水平軸(4)の扉(2)より内側
に突出した内端部(4a)に、下方にのびる庫内レバー
(5)が、パッキン(9)の先端より庫内側に突出しな
い状態に取り付けられている。
また同水平軸(4)の扉(2)より外側に突出した外端
部(4b)に、連結棒(6)が左方やゝ下向きに庫外レバ
ー(3)側にのびるように取り付けられ、この連結棒
(6)の先端部に、上記庫外レバー(3)と掛かり合う
庫外レバー作動用ローラ(7)が軸(8)によって取り
付けられている。さらに連結棒(6)には、庫外レバー
(3)を介してローラ(7)と対向状にレバー把持用ピ
ン(18)が取り付けられている。
扉(2)の閉鎖状態においては、上記庫外レバー(3)
は垂下状であり、かつこれと一体に扉押し部材(16)の
先端部が受け金(17)に当接せしめられている。また庫
内レバー(5)も垂下状で、かつこれと連結棒(6)を
介して連動する庫外レバー作動用ローラ(7)が庫外レ
バー(3)の左側縁部に掛かり合っている。
そしていま、この扉(2)の閉鎖状態において、冷蔵庫
(1)の外側より庫外レバー(3)を持ってこれを第1
図において右側、すなわち矢印(イ)方向に揺動せしめ
ると、扉押し部材(16)が枢軸(14)を中心にして反対
に左側、その先端を受け金(17)に押し付ける方向に揺
動せしめられ、これの反作用力に基づくてこ作用によ
り、扉(2)がきわめて軽い力で開かれ、扉(2)を外
側から初期開放できる。ついで、この扉(2)をそのま
ゝ右側に移行せしめることにより、扉(2)を開くこと
ができる。
また同じく扉(2)の閉鎖状態において、今度は冷蔵庫
(1)の内側より庫内レバー(5)を持ってこれを同図
において矢印(ロ)方向に揺動せしめると、この庫内レ
バー(5)の揺動作用が水平軸(4)、連結棒(6)、
および庫外レバー作動用ローラ(7)を介して庫外レバ
ー(3)に伝えられ、庫外レバー(3)が上記と同じ方
向(矢印イの方向)に揺動せしめられ、てこ作用により
扉(2)を同様にきわめて軽い力で初期開放できるもの
である。
そして庫内レバー(5)は、パッキン(9)の先端より
庫内側に突出しない状態に取り付けられているから、庫
内レバー(5)により扉(2)を初期開放したのち、こ
れを最後まで完全にあけても、庫内レバー(5)が扉受
けパネル(10)の庫口内面に当たるようなことがなく、
庫口の幅全部を開放した全開状態とすることができ、こ
れによって冷蔵庫(1)の庫口を最大限有効に利用する
ことができるものである。
なお、扉(2)を開放した後、これ閉じる場合には、全
開状態より扉(2)を左側に移行せしめれば良い。
なお、上記連結棒(6)には、庫外レバー(3)を介し
てローラ(7)と対向状にレバー把持用ピン(18)が取
り付けられているから、庫外レバー(3)を持ってこれ
を揺動せしめた場合には、庫内レバー(5)が連動し、
逆に庫内レバー(5)を持ってこれを揺動せしめた場合
には、庫外レバー(3)が連動するものである。
なお上記実施例においては、この考案のスライド式扉の
開放装置を組立式大型プレハブ冷蔵庫に適用した場合を
示したが、この考案は、その他組立式大型プレハブ冷凍
庫、保管庫、あるいは保冷庫等におけるスライド式扉に
も、全く同様に適用されるものである。
考案の効果 この考案は、上述のように、左右にスライド自在となさ
れかつ内面周縁部にパッキンを有する冷蔵庫等のスライ
ド式扉の一側縁部寄り部分の外側に、扉をてこ作用によ
り初期開放するための庫外レバーが取り付けられ、扉の
同側縁部寄り部分の内側に庫内レバーが、パッキンの先
端より庫内側に突出しない状態に備えられているスライ
ド式扉の開放装置において、庫外レバーの上端部に扉受
けパネル側縁部の方に張り出したレバー取付用張出部が
設けられ、このレバー取付用張出部の略中央部が枢軸を
介して扉の一側縁部寄り部分に取り付けられて、庫外レ
バーが揺動自在となされ、同レバー取付用張出部の枢軸
を越えたレバーと反対側の側縁部に扉押し部材が取り付
けられ、扉受けパネルの側縁部に、この扉押し部材に対
応する受け金が取り付けられて、扉の閉鎖状態において
は扉押し部材の先端部が受け金に当接せしめられ、庫外
レバーの扉受けパネル側縁部と反対側の近辺において扉
に、扉を前後方向に貫通する水平軸が取り付けられ、こ
の水平軸の扉より内側に突出した内端部に上記庫内レバ
ーが取り付けられ、同水平軸の扉より外側に突出した外
端部に、連結棒が庫外レバー側にのびるように取り付け
られ、この連結棒の先端部に庫外レバー作動用ローラが
軸によって取り付けられ、この庫外レバー作動用ローラ
が庫外レバーに掛かり合わせられているもので、スライ
ド式扉の初期開放を、庫外レバーあるいは庫内レバーに
よるてこ作用により、きわめて軽い力で行ない得るだけ
でなく、扉を最後まで完全にあけることができて、庫口
の幅全部を開放した全開状態とすることができ、従って
庫口を最大限有効に利用することができて、商品の搬入
および搬出のさいに非常に便利である。また、庫外レバ
ー作動部材が、ローラによって構成されているため、扉
の開放がスムーズである。そのうえ、この考案のスライ
ド式扉の開放装置は、その構造が簡単なものであるか
ら、その製造を容易かつ安価に行ない得るという効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示すスライド式扉の開放装
置を備えた冷蔵庫の概略正面図、第2図は第1図II-II
線に沿う拡大断面図、第3図は従来のスライド式扉の開
放装置を備えた冷蔵庫の部分拡大水平断面図である。 (1)……冷蔵庫、(2)……スライド式扉、(3)…
…庫外レバー、(3a)……レバー取付用張出部、(4)
……水平軸、(4a)……内端部、(4b)……外端部、
(5)……庫内レバー、(6)……連結棒、(7)……
庫外レバー作動ローラ、(8)……軸、(9)……パッ
キン、(10)……扉受けパネル、(14)……枢軸、(1
6)……扉押し部材、(17)……受け金。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】左右にスライド自在となされかつ内面周縁
    部にパッキン(9)を有する冷蔵庫(1)等のスライド
    式扉(2)の一側縁部寄り部分の外側に、扉(2)をて
    こ作用により初期開放するための庫外レバー(3)が取
    り付けられ、扉(2)の同側縁部寄り部分の内側に庫内
    レバー(5)が、パッキン(9)の先端より庫内側に突
    出しない状態に備えられているスライド式扉の開放装置
    において、庫外レバー(3)の上端部に扉受けパネル
    (10)側縁部の方に張り出したレバー取付用張出部(3
    a)が設けられ、このレバー取付用張出部(3a)の略中
    央部が枢軸(14)を介して扉(2)の一側縁部寄り部分
    に取り付けられて、庫外レバー(3)が揺動自在となさ
    れ、同レバー取付用張出部(3a)の枢軸(14)を越えた
    レバー(3)と反対側の側縁部に扉押し部材(16)が取
    り付けられ、扉受けパネル(10)の側縁部に、この扉押
    し部材(16)に対応する受け金(17)が取り付けられ
    て、扉(2)の閉鎖状態においては扉押し部材(16)の
    先端部が受け金(17)に当接せしめられ、庫外レバー
    (3)の扉受けパネル(10)側縁部と反対側の近辺にお
    いて扉(2)に、扉(2)を前後方向に貫通する水平軸
    (4)が取り付けられ、この水平軸(4)の扉(2)よ
    り内側に突出した内端部(4a)に上記庫内レバー(5)
    が取り付けられ、同水平軸(4)の扉(2)より外側に
    突出した外端部(4b)に、連結棒(6)が庫外レバー
    (3)側にのびるように取り付けられ、この連結棒
    (6)の先端部に庫外レバー作動用ローラ(7)が軸
    (8)によって取り付けられ、この庫外レバー作動用ロ
    ーラ(7)が庫外レバー(3)に掛かり合わせられてい
    る、冷蔵庫等におけるスライド式扉の開放装置。
JP1989062219U 1989-05-29 1989-05-29 冷蔵庫等におけるスライド式扉の開放装置 Expired - Lifetime JPH073259Y2 (ja)

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JPH033686U JPH033686U (ja) 1991-01-16
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