JPH07326320A - イオン注入装置のメンテナンス方法 - Google Patents
イオン注入装置のメンテナンス方法Info
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- JPH07326320A JPH07326320A JP6138091A JP13809194A JPH07326320A JP H07326320 A JPH07326320 A JP H07326320A JP 6138091 A JP6138091 A JP 6138091A JP 13809194 A JP13809194 A JP 13809194A JP H07326320 A JPH07326320 A JP H07326320A
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- JP
- Japan
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- ion source
- source chamber
- ion
- residual gas
- exhaust
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000005468 ion implantation Methods 0.000 claims description 10
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 23
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 2
- 238000010884 ion-beam technique Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 イオン源をイオン源チャンバーから取り外す
際に、イオン源チャンバーから残留ガスがその周りの大
気中に放出されるのを防止することができるメンテナン
ス方法を提供する。 【構成】 イオン源チャンバー4に排気管26、28等
を介して排気装置34を接続し、イオン源チャンバー4
内を大気圧状態に戻した状態で、排気装置34によって
イオン源チャンバー4内の残留ガス20を排気ダクト4
2へ強制的に排出しながら、イオン源2をイオン源チャ
ンバー4から取り外す。
際に、イオン源チャンバーから残留ガスがその周りの大
気中に放出されるのを防止することができるメンテナン
ス方法を提供する。 【構成】 イオン源チャンバー4に排気管26、28等
を介して排気装置34を接続し、イオン源チャンバー4
内を大気圧状態に戻した状態で、排気装置34によって
イオン源チャンバー4内の残留ガス20を排気ダクト4
2へ強制的に排出しながら、イオン源2をイオン源チャ
ンバー4から取り外す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、イオン源を真空に排
気されるイオン源チャンバーに着脱可能に取り付けてい
るイオン注入装置においてイオン源をイオン源チャンバ
ーから取り外してメンテナンスを行うメンテナンス方法
に関し、より具体的には、イオン源をイオン源チャンバ
ーから取り外す際に、イオン源チャンバー内の残留ガス
がその周りの大気中に放出されるのを防止する方法に関
する。
気されるイオン源チャンバーに着脱可能に取り付けてい
るイオン注入装置においてイオン源をイオン源チャンバ
ーから取り外してメンテナンスを行うメンテナンス方法
に関し、より具体的には、イオン源をイオン源チャンバ
ーから取り外す際に、イオン源チャンバー内の残留ガス
がその周りの大気中に放出されるのを防止する方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】図2は、イオン注入装置の一例を部分的
に示す概略図である。
に示す概略図である。
【0003】このイオン注入装置においては、イオンビ
ームを射出するイオン源2は、イオン源チャンバー4
に、矢印Aの部分で着脱可能に取り付けられている。
ームを射出するイオン源2は、イオン源チャンバー4
に、矢印Aの部分で着脱可能に取り付けられている。
【0004】イオン源チャンバー4は、真空弁6を介し
て、図示しない質量分析電磁石等につながる接続管8に
接続されている。このイオン源チャンバー4または接続
管8には、図示しない主ポンプが接続されており、これ
によって、イオン源チャンバー4内は所要の真空度(例
えば10-4〜10-6Torr程度)に排気される。
て、図示しない質量分析電磁石等につながる接続管8に
接続されている。このイオン源チャンバー4または接続
管8には、図示しない主ポンプが接続されており、これ
によって、イオン源チャンバー4内は所要の真空度(例
えば10-4〜10-6Torr程度)に排気される。
【0005】イオン源チャンバー4には、粗引き・ベン
ト配管10が接続されている。この粗引き・ベント配管
10には、粗引き弁12を介して、図示しない粗引きポ
ンプが接続されており、これによって、イオン源チャン
バー4内を上記主ポンプが動作可能になる圧力まで排気
することができる。またこのイオン源チャンバー4に
は、ベント弁14が接続されており、イオン源チャンバ
ー4内を大気圧状態に戻す際は、このベント弁14を経
由してイオン源チャンバー4内に窒素ガス等のベントガ
スを導入することができる。
ト配管10が接続されている。この粗引き・ベント配管
10には、粗引き弁12を介して、図示しない粗引きポ
ンプが接続されており、これによって、イオン源チャン
バー4内を上記主ポンプが動作可能になる圧力まで排気
することができる。またこのイオン源チャンバー4に
は、ベント弁14が接続されており、イオン源チャンバ
ー4内を大気圧状態に戻す際は、このベント弁14を経
由してイオン源チャンバー4内に窒素ガス等のベントガ
スを導入することができる。
【0006】上記イオン源2およびイオン源チャンバー
4等は、この例では台車16に乗せられて、大地電位部
から高電圧(例えば数十KV〜数百KV)の加速電圧が
印加される高電圧ボックス18内に収納されている。
4等は、この例では台車16に乗せられて、大地電位部
から高電圧(例えば数十KV〜数百KV)の加速電圧が
印加される高電圧ボックス18内に収納されている。
【0007】イオン源2から引き出されたイオンビーム
は、接続管8内を通り、上記質量分析電磁石等を経由し
て、下流側のターゲット(例えばウェーハ。図示省略)
に照射され、当該ターゲットに対するイオン注入が行わ
れる。
は、接続管8内を通り、上記質量分析電磁石等を経由し
て、下流側のターゲット(例えばウェーハ。図示省略)
に照射され、当該ターゲットに対するイオン注入が行わ
れる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記イオン源2は、パ
ーティクル(微小なゴミ)除去等のために、時々、イオ
ン源チャンバー4から取り外してメンテナンス(保守点
検等の作業)を行う必要がある。その場合は、通常は真
空状態にあるイオン源チャンバー4内にベントガスを導
入してイオン源チャンバー4内を大気圧状態に戻した
後、イオン源2を、矢印Aに示す個所でイオン源チャン
バー4から取り外してメンテナンスを行う。
ーティクル(微小なゴミ)除去等のために、時々、イオ
ン源チャンバー4から取り外してメンテナンス(保守点
検等の作業)を行う必要がある。その場合は、通常は真
空状態にあるイオン源チャンバー4内にベントガスを導
入してイオン源チャンバー4内を大気圧状態に戻した
後、イオン源2を、矢印Aに示す個所でイオン源チャン
バー4から取り外してメンテナンスを行う。
【0009】ところが、イオン源2を取り外すときに、
イオン注入時にイオン源2に供給したイオン源ガス(例
えばBF3 、AsH3 、PH3 等)の残留分である残留
ガス20が、イオン源チャンバー4からその周りの大気
中に放出され、この残留ガス20の臭気がその付近に漂
い、これが作業者に不快感を与えるという問題がある。
イオン注入時にイオン源2に供給したイオン源ガス(例
えばBF3 、AsH3 、PH3 等)の残留分である残留
ガス20が、イオン源チャンバー4からその周りの大気
中に放出され、この残留ガス20の臭気がその付近に漂
い、これが作業者に不快感を与えるという問題がある。
【0010】そこでこの発明は、イオン源をイオン源チ
ャンバーから取り外す際に、イオン源チャンバーから残
留ガスがその周りの大気中に放出されるのを防止するこ
とができるメンテナンス方法を提供することを主たる目
的とする。
ャンバーから取り外す際に、イオン源チャンバーから残
留ガスがその周りの大気中に放出されるのを防止するこ
とができるメンテナンス方法を提供することを主たる目
的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明のメンテナンス方法は、イオン源を真空に
排気されるイオン源チャンバーに着脱可能に取り付けて
いるイオン注入装置においてイオン源をイオン源チャン
バーから取り外してメンテナンスを行う際に、イオン源
チャンバーに排気装置を接続し、イオン源チャンバー内
を大気圧状態に戻した状態で、排気装置によってイオン
源チャンバー内の残留ガスを他の場所へ強制的に排出し
ながら、イオン源をイオン源チャンバーから取り外すこ
とを特徴とする。
め、この発明のメンテナンス方法は、イオン源を真空に
排気されるイオン源チャンバーに着脱可能に取り付けて
いるイオン注入装置においてイオン源をイオン源チャン
バーから取り外してメンテナンスを行う際に、イオン源
チャンバーに排気装置を接続し、イオン源チャンバー内
を大気圧状態に戻した状態で、排気装置によってイオン
源チャンバー内の残留ガスを他の場所へ強制的に排出し
ながら、イオン源をイオン源チャンバーから取り外すこ
とを特徴とする。
【0012】
【作用】上記方法によれば、イオン源をイオン源チャン
バーから取り外す際に、イオン源チャンバー内の残留ガ
スは排気装置によって強制的に他の場所へ排出されるの
で、イオン源チャンバーから残留ガスがその周りの大気
中に放出されるのを防止することができる。
バーから取り外す際に、イオン源チャンバー内の残留ガ
スは排気装置によって強制的に他の場所へ排出されるの
で、イオン源チャンバーから残留ガスがその周りの大気
中に放出されるのを防止することができる。
【0013】
【実施例】図1は、この発明に係るメンテナンス方法を
実施するイオン注入装置の一例を部分的に示す概略図で
ある。図2の例と同一または相当する部分には同一符号
を付し、以下においてはそれとの相違点を主に説明す
る。
実施するイオン注入装置の一例を部分的に示す概略図で
ある。図2の例と同一または相当する部分には同一符号
を付し、以下においてはそれとの相違点を主に説明す
る。
【0014】この例では、前述した粗引き・ベント配管
10にT字状に分岐部22を設け、それに手動弁24を
介して、排気管26を接続している。この排気管26
は、例えばホースのようなフレキシブルなものとするの
が、取り扱いやすいので好ましい。
10にT字状に分岐部22を設け、それに手動弁24を
介して、排気管26を接続している。この排気管26
は、例えばホースのようなフレキシブルなものとするの
が、取り扱いやすいので好ましい。
【0015】また、大地電位部に排気装置34を設けて
おり、その吸入口36に接続した排気管28を、接続部
30によって、上記排気管26に着脱可能に接続するこ
とができるようにしている。排気管28も、例えばホー
スのようなフレシキブルなものとするのが、取り扱いや
すいので好ましい。接続部30には、この例では、排気
管26と28とが確実に接続されたことを検出するスイ
ッチ32が設けられているが、これは無くても良い。
おり、その吸入口36に接続した排気管28を、接続部
30によって、上記排気管26に着脱可能に接続するこ
とができるようにしている。排気管28も、例えばホー
スのようなフレシキブルなものとするのが、取り扱いや
すいので好ましい。接続部30には、この例では、排気
管26と28とが確実に接続されたことを検出するスイ
ッチ32が設けられているが、これは無くても良い。
【0016】排気装置34の排気口38は、この例で
は、排気管40を経由して、このイオン注入装置に設置
されている建物内に設けられている排気ダクト42に接
続している。
は、排気管40を経由して、このイオン注入装置に設置
されている建物内に設けられている排気ダクト42に接
続している。
【0017】イオン注入を行うときは、前述したように
高電圧ボックス18には高電圧が印加されるので、電気
絶縁のために、接続部30を切り離しておく。
高電圧ボックス18には高電圧が印加されるので、電気
絶縁のために、接続部30を切り離しておく。
【0018】イオン源2をイオン源チャンバー4から取
り外して当該イオン源2のメンテナンスを行う際は、例
えば次の手順で作業を行う。なお、メンテナンス時は、
当然のことながら、高電圧ボックス18への電圧印加は
中止されている。
り外して当該イオン源2のメンテナンスを行う際は、例
えば次の手順で作業を行う。なお、メンテナンス時は、
当然のことながら、高電圧ボックス18への電圧印加は
中止されている。
【0019】まず、真空弁6を閉じ、ベント弁14を開
いて、ベントガスをイオン源チャンバー4内に導入し
て、イオン源チャンバー4内を大気圧状態に戻す。
いて、ベントガスをイオン源チャンバー4内に導入し
て、イオン源チャンバー4内を大気圧状態に戻す。
【0020】次いで、接続部30で排気管26と排気管
28とを接続する。これによって、イオン源チャンバー
4に排気装置34を接続したことになる。その状態で排
気装置34を作動させ、そして手動弁24を開く。
28とを接続する。これによって、イオン源チャンバー
4に排気装置34を接続したことになる。その状態で排
気装置34を作動させ、そして手動弁24を開く。
【0021】これによって、メンテナンス時にイオン源
チャンバー4内に前述したような残留ガス20が残って
いても、当該残留ガス20は、排気管26および28を
経由して排気装置34に吸引され、かつ排気管40を経
由して排気ダクト42へ強制的に排出される。
チャンバー4内に前述したような残留ガス20が残って
いても、当該残留ガス20は、排気管26および28を
経由して排気装置34に吸引され、かつ排気管40を経
由して排気ダクト42へ強制的に排出される。
【0022】従って、メンテナンス時に、イオン源チャ
ンバー4から残留ガス20がその周りの大気中に放出さ
れるのを防止することができる。その結果、残留ガス2
0の臭気によって作業者に不快感を与えるのを防止する
ことができ、良好な環境下でのメンテナンス作業が可能
になる。
ンバー4から残留ガス20がその周りの大気中に放出さ
れるのを防止することができる。その結果、残留ガス2
0の臭気によって作業者に不快感を与えるのを防止する
ことができ、良好な環境下でのメンテナンス作業が可能
になる。
【0023】なお、イオン源チャンバー4内の残留ガス
20は、少なくとも他の場所へ、例えばメンテナンスの
作業者のいない所へ、排気装置34によって強制的に排
出すれば上記効果を奏することができるが、この残留ガ
ス20の排出を排気ダクト42へ行えば、残留ガス20
をより確実かつ安全に処理することができる。
20は、少なくとも他の場所へ、例えばメンテナンスの
作業者のいない所へ、排気装置34によって強制的に排
出すれば上記効果を奏することができるが、この残留ガ
ス20の排出を排気ダクト42へ行えば、残留ガス20
をより確実かつ安全に処理することができる。
【0024】また、メンテナンス時に、イオン源チャン
バー4内を大気圧状態に戻すことおよび接続部30を接
続すること等の順序は、必ずしも上述した順序に限られ
るものではなく、要は、イオン源チャンバー4内を大気
圧状態に戻した状態で、排気装置34によってイオン源
チャンバー4内を排気することができれば良い。
バー4内を大気圧状態に戻すことおよび接続部30を接
続すること等の順序は、必ずしも上述した順序に限られ
るものではなく、要は、イオン源チャンバー4内を大気
圧状態に戻した状態で、排気装置34によってイオン源
チャンバー4内を排気することができれば良い。
【0025】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、イオン
源をイオン源チャンバーから取り外す際に、イオン源チ
ャンバー内の残留ガスは排気装置によって強制的に他の
場所へ排出されるので、イオン源チャンバーから残留ガ
スがその周りの大気中に放出されるのを防止することが
できる。その結果、残留ガスの臭気によって作業者に不
快感を与えるのを防止することができ、良好な環境下で
のメンテナンス作業が可能になる。
源をイオン源チャンバーから取り外す際に、イオン源チ
ャンバー内の残留ガスは排気装置によって強制的に他の
場所へ排出されるので、イオン源チャンバーから残留ガ
スがその周りの大気中に放出されるのを防止することが
できる。その結果、残留ガスの臭気によって作業者に不
快感を与えるのを防止することができ、良好な環境下で
のメンテナンス作業が可能になる。
【0026】また、排気装置によってイオン源チャンバ
ー内の残留ガスを排気ダクトへ強制的に排出すれば、残
留ガスをより確実かつ安全に処理することができる。
ー内の残留ガスを排気ダクトへ強制的に排出すれば、残
留ガスをより確実かつ安全に処理することができる。
【図1】この発明に係るメンテナンス方法を実施するイ
オン注入装置の一例を部分的に示す概略図である。
オン注入装置の一例を部分的に示す概略図である。
【図2】イオン注入装置の一例を部分的に示す概略図で
ある。
ある。
2 イオン源 4 イオン源チャンバー 20 残留ガス 26,28 排気管 30 接続部 34 排気装置 40 排気管 42 排気ダクト
Claims (2)
- 【請求項1】 イオン源を真空に排気されるイオン源チ
ャンバーに着脱可能に取り付けているイオン注入装置に
おいてイオン源をイオン源チャンバーから取り外してメ
ンテナンスを行う際に、イオン源チャンバーに排気装置
を接続し、イオン源チャンバー内を大気圧状態に戻した
状態で、排気装置によってイオン源チャンバー内の残留
ガスを他の場所へ強制的に排出しながら、イオン源をイ
オン源チャンバーから取り外すことを特徴とするイオン
注入装置のメンテナンス方法。 - 【請求項2】 前記排気装置によってイオン源チャンバ
ー内の残留ガスを排気ダクトへ強制的に排出する請求項
1記載のイオン注入装置のメンテナンス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6138091A JPH07326320A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | イオン注入装置のメンテナンス方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6138091A JPH07326320A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | イオン注入装置のメンテナンス方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07326320A true JPH07326320A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=15213747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6138091A Pending JPH07326320A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | イオン注入装置のメンテナンス方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07326320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017528000A (ja) * | 2014-09-05 | 2017-09-21 | ホワ キム,テ | 半導体製造チャンバー用のヒューム除去装置 |
-
1994
- 1994-05-27 JP JP6138091A patent/JPH07326320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017528000A (ja) * | 2014-09-05 | 2017-09-21 | ホワ キム,テ | 半導体製造チャンバー用のヒューム除去装置 |
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