JPH07326810A - 半導体レーザ装置 - Google Patents

半導体レーザ装置

Info

Publication number
JPH07326810A
JPH07326810A JP11647494A JP11647494A JPH07326810A JP H07326810 A JPH07326810 A JP H07326810A JP 11647494 A JP11647494 A JP 11647494A JP 11647494 A JP11647494 A JP 11647494A JP H07326810 A JPH07326810 A JP H07326810A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor laser
light
light receiving
laser device
receiving element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11647494A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Tajiri
敦志 田尻
Kazushi Mori
和思 森
Keiichi Yoshitoshi
慶一 吉年
Takao Yamaguchi
隆夫 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP11647494A priority Critical patent/JPH07326810A/ja
Publication of JPH07326810A publication Critical patent/JPH07326810A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Semiconductor Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高精度なモニタ動作を行うことができる半導
体レーザ装置を提供することを目的とする。 【構成】 マルチビーム半導体レーザチップ13の各々
の出射光を、集光手段12によって各々集光し、モニタ
用受光素子14に4つ形成された独立受光部14a…の
各々に導くように構成してある。上記の集光手段12
は、一つの直方体形状の透明ブロック12aの一平面
に、集光作用を有するホログラム面12b…が横一列に
形成されたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体レーザ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、半導体レーザ装置では、半導
体レーザチップから出射されるレーザビームをAPC
(Automatic Power Control)
駆動するために、半導体レーザの後方に出射される後方
出射光又は前方に出射されるレーザビームの一部をフォ
トダイオードで受光しモニタするようにしている。
【0003】また、図11に示すように、マルチビーム
半導体レーザチップ51を備える半導体レーザ装置で
は、光ガイド52によって各々の出射光を複数設けられ
たフォトダイオード53…の各々に導いてモニタするよ
うにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の半導体レーザ装置では、半導体レーザチップの個々
に発散光の垂直θと水平θにばらつきがあるため、フォ
トダイオードの受光面からはみ出る光量にもばらつきが
生じる。従って、光強度が同じであっても上記のはみ出
し光量分によってモニタ受光量に差が生じたり、また、
マルチビーム半導体レーザでは、モニタ用光ガイドを備
えてもクロストークが生じて高精度なモニタ動作を行う
ことが困難である。
【0005】また、マルチビーム半導体レーザチップの
光量モニタ用に備えられる光ガイドは、図11に示した
ように、Si板に溝52a…を形成し、これら溝52a
…の内面を高反射率材料でコートしたものであるが、小
型化のために隣合う溝52a,52aの間隔をあまりに
狭くすると、十分な強度が得られない。十分な強度を得
るためには、溝を平行に形成する場合であれば溝間の壁
の厚みとしては数十μm以上が必要になる。更に、かか
る強度保持のため、図のごとく溝52a…の形成方向を
放射状(非平行)にして溝間の厚みを確保すると、溝の
長さに相違が生じ、これが光路長の違いとなるため、光
量のロス量に差が生じる。従って、各レーザチップの光
強度が同じであっても上記ロス量の差異によってモニタ
受光量に差が生じ、高精度なモニタ動作を行うことがで
きないか、或いは精度を得るための調整に多くの時間が
必要になりコスト高を招くことになる。マルチビーム半
導体レーザでは、ビーム数が多くなる程、個々のビーム
を独立してモニタすることが困難になり、上述した問題
は重大となる。
【0006】本発明は、上記の事情に鑑み、単ビーム方
式およびマルチビーム方式の双方において高精度なモニ
タ動作を可能とする半導体レーザ装置を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の構成は、
上記の課題を解決するために、半導体レーザチップの出
射光を集光してモニタ用受光素子に導く集光手段が設け
られていることを特徴とする。
【0008】第2の構成は、マルチビーム半導体レーザ
チップの各々の出射光を集光して複数設けられたモニタ
用受光素子の各々に導く集光手段が設けられていること
を特徴とする。
【0009】第3の構成は、上記第1又は第2の構成に
おいて、集光手段がホログラム素子から成るものでもよ
い。
【0010】第4の構成は、上記第2の構成において、
集光手段が一つのブロックの面に複数のホログラム面を
形成した部材から成るものでもよい。
【0011】第5の構成は、上記第2の構成において、
モニタ用受光素子の複数の受光面が2列以上に配置形成
されていてもよい。
【0012】第6の構成は、上記第1乃至第5のいずれ
かの構成において、集光手段が半導体レーザチップの前
方出射光をモニタ用受光素子に導くように配置されてい
てもよい。
【0013】第7の構成は、上記第1乃至第6のいずれ
かの構成において、モニタ受光素子がサブマウント上に
形成されていてもよい。
【0014】
【作用】上記第1の構成によれば、半導体レーザチップ
の出射光が集光されてモニタ用受光素子に導かれるの
で、出射光がモニタ用受光素子からはみ出るのが防止さ
れ、高精度なモニタ動作を行うことができる。また、半
導体レーザチップの照射光は集光されてモニタ用受光素
子に導かれるので、半導体レーザチップとモニタ用受光
素子との配置間隔を広げることも可能であり、半導体レ
ーザ装置の設計自由度を高めることもできる。
【0015】第2の構成によれば、マルチビーム方式に
おいて、上記と同様の作用を得ることができる。
【0016】第3の構成によれば、集光手段がホログラ
ムから成るので、小型化のためにビーム間隔を狭めたと
しても、従来の溝から成る光ガイドを用いる場合のよう
な強度低下や光路長の相違によるモニタ精度の低下とい
った問題は生じない。また、斯る構成では、回折・集光
できるので、モニタ用受光素子の位置を適宜設定するこ
とが可能であり、半導体レーザ装置の設計自由度が増
す。
【0017】第4の構成によれば、集光手段が一つのブ
ロックの面に複数のホログラム面を形成した部材から成
るので、マルチビームの各々について個別にホログラム
素子を設ける構成に比べ、部品点数の削減を図ることが
できる。
【0018】第5の構成によれば、モニタ用受光素子の
複数の受光面が2列以上に配置形成されているので、多
くの受光面を横一列に配置形成するために受光面積が小
さくなることによるビームスポットのずれ等は起こり難
く、部品配置精度の緩和による組み立ての容易化等が図
れる。
【0019】第6の構成によれば、前方出射光を受光し
てモニタするので、後方出射光をモニタする場合に比べ
て各ビームの強度検出の精度向上が図れる。
【0020】第7の構成によれば、モニタ用受光素子が
サブマウント上に形成されているので、半導体レーザチ
ップやモニタ用受光素子をほぼ同一面上に配置すること
ができ、ワイヤボンディングの引き出し等の作製が容易
になり低コスト化が図れる。
【0021】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明をその実施例を示す図に基づ
いて説明する。
【0022】図1は、キャップを取り外した状態の半導
体レーザ装置を示す斜視図である。第1のステム1(チ
ップ等取り付け用ブロック)上には、サブマウント2が
配置される。このサブマウント2上には、半導体レーザ
チップ3および集光手段4が載置固定されている。半導
体レーザチップ3は、その後方光出射面側を集光手段4
に向けて配置される。
【0023】集光手段4は、直方体形状の透明ブロック
4aの一平面にホログラム面4bが形成されたものであ
り、このホログラム面4bを上記の後方光出射面に向け
て配置されている。上記のホログラム面4bは、入射し
た光を集光させるようなホログラムパターンを有する。
【0024】モニタ用受光素子5は、上記集光手段4の
ホログラム面4bの作用により集光されたビームを受け
る位置にその受光面5aが向くように前記第1のステム
1上に配置固定されている。
【0025】また、上記第1のステム1は、第2のステ
ム6(支持台)に配置固定されている。第2のステム6に
は、外部との電気的接続を行うためのリード部材7…が
差し込み固着されており、その突出する先端部が前記モ
ニタ用受光素子5や半導体レーザチップ3に図示しない
ワイヤボンディングによって接続される。
【0026】図2の(a)は、上記構成の半導体レーザ
装置において、半導体レーザ5の後方出射光が集光手段
4のホログラム面4bにより集光されてモニタ用受光素
子5の受光面5aに入光する様子を示した平面図であ
り、同図(b)は同様の様子を示した側面図である。
【0027】上記の構成によれば、半導体レーザチップ
3の出射光が集光されてモニタ用受光素子5に導かれる
ので、出射光がモニタ用受光素子5からはみ出るのが防
止され、高精度なモニタ動作を行うことができる。ま
た、半導体レーザチップの照射光は集光されてモニタ用
受光素子5に導かれるので、半導体レーザチップ3とモ
ニタ用受光素子5との配置間隔を広げることも可能とな
り、半導体レーザ装置の設計自由度を高めることもでき
る。
【0028】(実施例2)以下、本発明の他の実施例を
図3に基づいて説明する。
【0029】本実施例の半導体レーザ装置は、図3
(a)(b)に示すように、透明ブロック11aの一平
面にホログラム面11bが形成された集光手段11が、
半導体レーザチップ3の後方出射光を、サブマウント2
上に形成したモニタ用受光素子5に、回折集光して導く
ように構成されている。
【0030】かかる構成によれば、モニタ用受光素子5
がサブマウント2上に形成されるので、半導体レーザチ
ップ3やモニタ用受光素子5をほぼ同一面上に配置する
ことができ、半導体レーザチップ3やモニタ用受光素子
5のワイヤボンディングの引き出し等の作製が容易にな
り低コスト化が図れる。
【0031】なお、集光手段11として透過型のホログ
ラムを用いたが、反射型ホログラムを用いることもでき
る。例えば、反射型ホログラム面が、サブマウント2上
に形成したモニタ用受光素子5の受光面5aおよび半導
体レーザチップ3の後方光出射面に対して傾斜して向く
ように配置することにより、半導体レーザチップ3の後
方出射光を、サブマウント2上に形成したモニタ用受光
素子5に、反射回折集光して導くことができる。
【0032】(実施例3)以下、本発明の他の実施例を
図4及び図5に基づいて説明する。
【0033】本実施例のビーム数が4本でそれぞれ独立
駆動可能なマルチビーム半導体レーザ装置は、図4に示
すように、マルチビーム半導体レーザチップ13の各々
の出射光を、集光手段12によって各々集光し、モニタ
用受光素子14の4つ形成された独立受光部14a…の
各々に導くように構成してある。上記の集光手段12
は、一つの直方体形状の透明ブロック12aの一平面に
集光作用を有するホログラム面12b…が横一列に形成
されたものである。
【0034】上記の構成により、図5(a)(b)に示
すように、マルチビーム半導体レーザチップ13の出射
光が集光されてモニタ用受光素子14の独立受光部14
a…の各々に導かれるので、出射光が上記独立受光部1
4a…からはみ出るのを防止して高精度なモニタ動作を
行うことができる。また、マルチビーム半導体レーザチ
ップ13とモニタ用受光素子14との配置間隔を広げる
ことが可能となるので設計の自由度が高まる。
【0035】更に、集光手段12がホログラムから成る
ので、小型化のためにビーム間隔を狭めたとしても、従
来の溝から成る光ガイドを用いる場合のような強度低下
や光路長の相違によるモニタ精度の低下及びビーム間の
クロストークといった問題は生じない。更に、集光手段
12は、一つのブロック12aの平面に複数のホログラ
ム面12b…を形成したものであるので、マルチビーム
の各々について個別にホログラム素子を設ける構成に比
べ、部品点数の削減を図ることができる。
【0036】(実施例4)以下、本発明の他の実施例を
図6及び図7に基づいて説明する。
【0037】本実施例の半導体レーザ装置は、上記実施
例3と同様、マルチビーム半導体レーザチップの各々の
出射光を、集光手段によって各々集光し、モニタ用受光
素子の複数の独立受光部の各々に導くように構成してあ
る点で共通するものであるが、図6に示すように、集光
手段15は、直方体形状の透明ブロック15aの一平面
に回折(1次回折)集光作用を有する複数のホログラム
面15aを有して構成される。また、上記の透明ブロッ
ク15aの背面側には、ホログラム面15aからの透過
光を遮蔽するための黒塗りの遮光部15cが形成されて
いる。
【0038】上記の構成によれば、図7に示すように、
マルチビーム半導体レーザチップ13の各々の後方出射
光は、集光手段15によって回折・集光され、モニタ用
受光素子14の複数の独立受光部14a…の各々に導か
れ、実施例3と同様の作用が得られることになる。
【0039】(実施例5)以下、本発明の他の実施例を
図8に基づいて説明する。
【0040】本実施例は、実施例3の構成をマルチビー
ム対応の構成としたものである。即ち、図8(a)
(b)に示すように、サブマウント2上には4つの独立
受光部14a…が形成されており、集光手段16によっ
て各独立受光部14a…にマルチビーム半導体レーザチ
ップ13の後方出射光を各々を回折集光して導くように
なっている。
【0041】(実施例6)以下、本発明の他の実施例を
図9に基づいて説明する。
【0042】本実施例は、実施例3の構成において、ビ
ーム数が8本でそれぞれ独立駆動可能なマルチビーム半
導体レーザチップ20を用いる構成としたものであり、
モニタ用受光素子21には、8個の独立受光部21a…
が横方向に4個ずつ2列に配置形成されている。また、
集光手段22は、直方体形状の透明ブロック22aの一
平面に8個のホログラム面22b…を形成して成るもの
であり、各ホログラム面22b…によって上記の2列に
形成された8個の独立受光部21aの各々にマルチビー
ム半導体レーザチップ20の8本のビームが回折集光さ
れて導かれる。
【0043】このように、8個の独立受光部21a…が
横方向に4個ずつ2列に配置形成されているので、各独
立受光部21aの横幅は、ビーム数が4本であるときの
横幅と同じ幅が維持され、独立受光部21aの受光面積
が小さくなることによるビームスポットのずれ等が起こ
りにくくなり、部品配置精度の緩和による組み立ての容
易化等が図れる。
【0044】なお、サブマウント2上に8個の独立受光
部21a…を横方向に4個ずつ2列に配置形成し、実施
例5の構成を用いて各独立受光部21aに後方出射光を
回折集光して導くようにしてもよいものである。8本を
越えるビーム数のマルチビーム半導体レーザ装置につい
ても、本実施例と同様に複数列の受光部と、各々ビーム
に対応したホログラム面を有するホログラム素子を用い
て、クロストーク等の問題なく、モニタ動作させること
ができる。
【0045】(実施例7)以下、本発明の他の実施例を
図10に基づいて説明する。
【0046】本実施例の半導体レーザ装置では、直方体
形状の透明ブロック26aの一平面に複数のホログラム
面26b…が形成された集光手段26、および複数の受
光面27a…が形成されたモニタ用受光素子27は、マ
ルチビーム半導体レーザチップ25の前方側において、
第1のステム1上に配置される。上記の集光手段26
は、そのホログラム面26b…が、マルチビーム半導体
レーザチップ25の前方光出射面側に向くように配置さ
れており、前方出射光をそれぞれ回折集光して受光面2
7a…に導くようになっている。
【0047】かかる構成によっても、実施例3と同様の
作用が得られる。更に、前方出射光を受光してモニタす
るので、後方出射光をモニタする場合に比べて各ビーム
の強度検出の精度向上が図れる。
【0048】なお、以上の実施例において、サブマウン
ト2上にモニタ用受光素子を形成する構成以外の構成で
は、当該モニタ用受光素子を第1のステム2上に配置し
ているが、サブマウント2上に配置するようにしてもよ
く、また、第2のステム6等の他の場所に配置するよう
にしてもよい。この場合において、モニタ用受光素子が
半導体レーザチップから比較的離れた位置に配置された
としても、半導体レーザチップの照射光は集光されてモ
ニタ用受光素子に導かれるので、モニタ用受光素子の受
光面からはみ出ることはない。
【0049】また、集光手段としてホログラム以外の光
学部材を用いることもできるが、ホログラムによればそ
のパターンの設定で比較的任意の方向に集光させること
が可能であり、前記の実施例6で示したモニタ用受光素
子21の独立受光部21a…を2列以上形成するような
場合にも容易に対応できる。また、ホログラムのパター
ンの設定で各モニタ光の強度を揃えたり、その逆に重み
を付けること等も可能である。更に、透明ブロックにホ
ログラム面を形成して成る集光部材は、例えばガラス基
板に多数のホログラム面を所定パターンに形成した後に
適宜切断することによって簡単に得られるので、安価に
作製することができる。
【0050】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、モニタ
の高精度化、設計の高自由度化、部品点数の削減、組み
立ての容易化、並びに低コスト化等が図れるという効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の半導体レーザ装置の斜視図である。
【図2】同図(a)は図1の半導体レーザ装置の主要部
の平面図であり、同図(b)はその側面図である。
【図3】同図(a)は本発明の他の実施例における半導
体レーザ装置の主要部の側面図であり、同図(b)はそ
の平面図である。
【図4】本発明の他の実施例の半導体レーザ装置の斜視
図である。
【図5】同図(a)は図4の半導体レーザ装置の主要部
の平面図であり、同図(b)はその側面図である。
【図6】本発明の他の実施例の半導体レーザ装置に用い
る集光手段の斜視図である。
【図7】図6の集光手段を用いた半導体レーザ装置の主
要部の側面図である。
【図8】同図(a)は本発明の他の実施例における半導
体レーザ装置の主要部の側面図であり、同図(b)はそ
の平面図である。
【図9】本発明の他の実施例の半導体レーザ装置の主要
部の斜視図である。
【図10】同図(a)は本発明の他の実施例の半導体レ
ーザ装置に用いる集光手段の斜視図であり、同図(b)
は上記集光手段を用いた半導体レーザ装置の主要部の側
面図である。
【図11】従来の光ガイドを用いた半導体レーザ装置の
主要部の平面図である。
【符号の説明】
1 第1のステム 2 サブマウント 3 半導体レーザチップ 4 集光手段 4b ホログラム面 5 モニタ用受光素子 11 集光手段 12 集光手段 13 マルチビーム半導体レーザチップ 14 モニタ用受光素子 15 集光手段 16 集光手段 20 マルチビーム半導体レーザチップ 21 モニタ用受光素子 22 集光手段
フロントページの続き (72)発明者 山口 隆夫 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体レーザチップの出射光を集光して
    モニタ用受光素子に導く集光手段が設けられていること
    を特徴とする半導体レーザ装置。
  2. 【請求項2】 マルチビーム半導体レーザチップの各々
    の出射光を集光して複数設けられたモニタ用受光素子の
    各々に導く集光手段が設けられていることを特徴とする
    半導体レーザ装置。
  3. 【請求項3】 集光手段がホログラム素子から成ること
    を特徴とする請求項1又は2に記載の半導体レーザ装
    置。
  4. 【請求項4】 集光手段が一つのブロックの平面に複数
    のホログラム面を形成した部材から成ることを特徴とす
    る請求項2に記載の半導体レーザ装置。
  5. 【請求項5】 モニタ用受光素子の複数の受光面が2列
    以上に配置形成されていていることを特徴とする請求項
    2に記載の半導体レーザ装置。
  6. 【請求項6】 集光手段が半導体レーザチップの前方出
    射光をモニタ受光素子に導くように配置されていること
    を特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の半導体
    レーザ装置。
  7. 【請求項7】 モニタ用受光素子がサブマウント上に形
    成されていることを特徴とする請求項1乃至6のいずれ
    かに記載の半導体レーザ装置。
JP11647494A 1994-05-30 1994-05-30 半導体レーザ装置 Pending JPH07326810A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11647494A JPH07326810A (ja) 1994-05-30 1994-05-30 半導体レーザ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11647494A JPH07326810A (ja) 1994-05-30 1994-05-30 半導体レーザ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07326810A true JPH07326810A (ja) 1995-12-12

Family

ID=14688003

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11647494A Pending JPH07326810A (ja) 1994-05-30 1994-05-30 半導体レーザ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07326810A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002523910A (ja) * 1998-08-31 2002-07-30 ディジタル・オプティックス・コーポレイション 垂直キャビティ表面発光レーザのための回折性パワーモニタおよびシステム
JP2023020317A (ja) * 2021-07-30 2023-02-09 パナソニックホールディングス株式会社 レーザモジュール、レーザ発振器およびレーザ加工システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002523910A (ja) * 1998-08-31 2002-07-30 ディジタル・オプティックス・コーポレイション 垂直キャビティ表面発光レーザのための回折性パワーモニタおよびシステム
JP2011009782A (ja) * 1998-08-31 2011-01-13 Digital Optics Corp 垂直共振器面発光レーザのための回折性パワーモニタ
JP2023020317A (ja) * 2021-07-30 2023-02-09 パナソニックホールディングス株式会社 レーザモジュール、レーザ発振器およびレーザ加工システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4012785B2 (ja) 光接続装置
US4871224A (en) Device for optical connections of one or more optical emitters with one or more optical detectors of one or more integrated circuits
US7128477B2 (en) Optical transmitter and receiver module
US5218223A (en) Opto-electronic semiconductor component
US5016253A (en) Semiconductor laser device
EP1049085B1 (en) Optical device
US6072607A (en) Optical pickup device
US20050069013A1 (en) Method and apparatus for wavelength division multiplexing
JP2018109656A (ja) 光モジュール
US6188062B1 (en) Laser/detector hybrid with integrated mirror and diffracted returned beam
JPH09312407A (ja) モニタダイオードとレーザダイオードの光学的結合装置
JP5901367B2 (ja) 発光装置
US5598394A (en) Optical pick-up
JPH07104154A (ja) 光伝送モジュールおよび光伝送装置
US7294821B2 (en) Optical module
US5675597A (en) Semiconductor laser device
JPH07326810A (ja) 半導体レーザ装置
US6810057B1 (en) Semiconductor device and optical pickup device
JP4692329B2 (ja) 光無線通信装置
JP2002280655A (ja) 光出力装置および光出力装置用レンズ素子
JPH02228069A (ja) 受光素子アレイ
JP2005250480A (ja) 光結合システム
KR100427828B1 (ko) 광학부재 및 이를 사용한 광픽업
JP2783806B2 (ja) 光出力モニタ装置
JPH07192299A (ja) 光ピックアップ装置