JPH07327431A - 乗用移植機における苗載台の横送り変速装置 - Google Patents
乗用移植機における苗載台の横送り変速装置Info
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- JPH07327431A JPH07327431A JP14579794A JP14579794A JPH07327431A JP H07327431 A JPH07327431 A JP H07327431A JP 14579794 A JP14579794 A JP 14579794A JP 14579794 A JP14579794 A JP 14579794A JP H07327431 A JPH07327431 A JP H07327431A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 横送り変速装置の変速状態を機体に乗車した
まま容易に確認できるようにする。 【構成】 変速ケース18に内装される横送り変速機構
29を、横送り変速レバー42の操作に基づいて変速作
動させるにあたり、前記横送り変速レバー42を、走行
機体1の乗車位置から直接目視することができる変速ケ
ース18の前側面部に配設する。
まま容易に確認できるようにする。 【構成】 変速ケース18に内装される横送り変速機構
29を、横送り変速レバー42の操作に基づいて変速作
動させるにあたり、前記横送り変速レバー42を、走行
機体1の乗車位置から直接目視することができる変速ケ
ース18の前側面部に配設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗用田植機等の乗用移
植機における苗載台の横送り変速装置に関するものであ
る。
植機における苗載台の横送り変速装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】一般に、
この種乗用移植機においては、所定速度で横送りされる
苗載台から植付苗を掻取って圃場に植付けるが、前記横
送り速度は、苗の種類(稚苗、中苗、成苗)に応じて変
速する必要がある。そこで、苗載台の横送り機構に至る
伝動経路中に横送り変速装置を介設すると共に、該横送
り変速装置を、横送り変速レバーの操作に基づいて変速
作動させるようにしたものが提案されている。しかるに
従来では、前記横送り変速レバーを、横送り変速装置が
組込まれる変速ケースの下側に配設していたため、機体
に乗車した状態では横送り変速レバーを見ることが難し
く、このためレバー位置を確認する際には、いちいち機
体から降りる必要が生じて作業性に劣るのが実状であっ
た。
この種乗用移植機においては、所定速度で横送りされる
苗載台から植付苗を掻取って圃場に植付けるが、前記横
送り速度は、苗の種類(稚苗、中苗、成苗)に応じて変
速する必要がある。そこで、苗載台の横送り機構に至る
伝動経路中に横送り変速装置を介設すると共に、該横送
り変速装置を、横送り変速レバーの操作に基づいて変速
作動させるようにしたものが提案されている。しかるに
従来では、前記横送り変速レバーを、横送り変速装置が
組込まれる変速ケースの下側に配設していたため、機体
に乗車した状態では横送り変速レバーを見ることが難し
く、このためレバー位置を確認する際には、いちいち機
体から降りる必要が生じて作業性に劣るのが実状であっ
た。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができる乗用移植
機における苗載台の横送り変速装置を提供することを目
的として創案されたものであって、走行機体の後方に連
結される植付部に、苗載台の横送り変速装置が組込まれ
た変速ケースを配設すると共に、前記横送り変速装置
を、横送り変速レバーの操作に基づいて変速作動させる
乗用移植機において、前記横送り変速レバーを、変速ケ
ースの前側面部に配設したことを特徴とするものであ
る。そして本発明は、この構成によって、横送り変速レ
バーの位置確認を容易に行うことができるようにしたも
のである。
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができる乗用移植
機における苗載台の横送り変速装置を提供することを目
的として創案されたものであって、走行機体の後方に連
結される植付部に、苗載台の横送り変速装置が組込まれ
た変速ケースを配設すると共に、前記横送り変速装置
を、横送り変速レバーの操作に基づいて変速作動させる
乗用移植機において、前記横送り変速レバーを、変速ケ
ースの前側面部に配設したことを特徴とするものであ
る。そして本発明は、この構成によって、横送り変速レ
バーの位置確認を容易に行うことができるようにしたも
のである。
【0004】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図面において、1は5条植え乗用田植機の走行
機体であって、該走行機体1の後部には、昇降リンク機
構2を介して植付部3が昇降自在に連結されている。こ
の植付部3は、作業部フレーム4、該作業部フレーム4
に左右移動自在に支持される苗載台5、該苗載台5の下
端から植付苗を掻取って田面に植付けるプランタアーム
6、作業部フレーム4の下方に上下揺動自在に設けられ
るフロート7等を備えるが、これらの基本構成は何れも
従来通りである。
明する。図面において、1は5条植え乗用田植機の走行
機体であって、該走行機体1の後部には、昇降リンク機
構2を介して植付部3が昇降自在に連結されている。こ
の植付部3は、作業部フレーム4、該作業部フレーム4
に左右移動自在に支持される苗載台5、該苗載台5の下
端から植付苗を掻取って田面に植付けるプランタアーム
6、作業部フレーム4の下方に上下揺動自在に設けられ
るフロート7等を備えるが、これらの基本構成は何れも
従来通りである。
【0005】8は前記作業部フレーム4に固設されるド
ライブケースであって、該ドライブケース8は、ローリ
ング支軸9の先端部に支持されるものであるが、ドライ
ブケース8には、前後方向を向く入力シャフト10およ
び左右方向を向く伝動シャフト11が組み込まれてい
る。そして、前記入力シャフト10は、PTOドライブ
シャフト(図示せず)を介して機体側からエンジン動力
を入力すると共に、入力した動力をベベルギヤ伝動部1
3を介して伝動シャフト11に伝動するようになってい
る。
ライブケースであって、該ドライブケース8は、ローリ
ング支軸9の先端部に支持されるものであるが、ドライ
ブケース8には、前後方向を向く入力シャフト10およ
び左右方向を向く伝動シャフト11が組み込まれてい
る。そして、前記入力シャフト10は、PTOドライブ
シャフト(図示せず)を介して機体側からエンジン動力
を入力すると共に、入力した動力をベベルギヤ伝動部1
3を介して伝動シャフト11に伝動するようになってい
る。
【0006】14Mは植付部3の左右中間位置に配設さ
れる中間プランタケースであって、該中間プランタケー
ス14Mは、植付部中心(ローリング支軸9の軸芯)C
に対して所定寸法だけ左側に偏倚すべく、前記ドライブ
ケース8の左端部に直接組付けられている。つまり、全
体で5組設けられるプランタアーム6のうち、真ん中に
位置する1組のプランタアーム6が中間プランタケース
14Mの先端部右側面に組付けられるため、中間プラン
タケース10Mを予め左側に偏倚させてプランタアーム
6を植付部中心Cに位置させるようになっている。
れる中間プランタケースであって、該中間プランタケー
ス14Mは、植付部中心(ローリング支軸9の軸芯)C
に対して所定寸法だけ左側に偏倚すべく、前記ドライブ
ケース8の左端部に直接組付けられている。つまり、全
体で5組設けられるプランタアーム6のうち、真ん中に
位置する1組のプランタアーム6が中間プランタケース
14Mの先端部右側面に組付けられるため、中間プラン
タケース10Mを予め左側に偏倚させてプランタアーム
6を植付部中心Cに位置させるようになっている。
【0007】14L、14Rは植付部3の左右位置に配
設される左右のプランタケースであるが、左側プランタ
ケース14Lには、全体で5組設けられるプランタアー
ム6のうち、左側の2組が組付けられる一方、右側プラ
ンタケース14Rには、右側の2組が組付けられるた
め、植付部中心Cに対して左右均等に振分け配置され
る。このため左側プランタケース14Lは、比較的短い
左側シャフトケース15Lを介して中間プランタケース
14Mの左側面に連結される一方、右側プランタケース
14Rは、前記左側シャフトケース15Lよりも長い右
側シャフトケース15Rを介してドライブケース8の右
端部に連結されている。そして、各プランタケース14
M、14L、14Rに設けられるプランタアーム6は、
伝動シャフト11に設けられるスプロケット16からチ
ェン伝動される動力に基づいて植付作動を行うようにな
っている。
設される左右のプランタケースであるが、左側プランタ
ケース14Lには、全体で5組設けられるプランタアー
ム6のうち、左側の2組が組付けられる一方、右側プラ
ンタケース14Rには、右側の2組が組付けられるた
め、植付部中心Cに対して左右均等に振分け配置され
る。このため左側プランタケース14Lは、比較的短い
左側シャフトケース15Lを介して中間プランタケース
14Mの左側面に連結される一方、右側プランタケース
14Rは、前記左側シャフトケース15Lよりも長い右
側シャフトケース15Rを介してドライブケース8の右
端部に連結されている。そして、各プランタケース14
M、14L、14Rに設けられるプランタアーム6は、
伝動シャフト11に設けられるスプロケット16からチ
ェン伝動される動力に基づいて植付作動を行うようにな
っている。
【0008】ところで、前記伝動シャフト11は、中間
プランタケース14Mから右側プランタケース14Rま
で至る中間伝動シャフト11Mと、中間プランタケース
14Mから左側プランタケース14Lまで至る左側伝動
シャフト11Lと、右側プランタケース14Rから右外
側方に延びる右側伝動シャフト11Rとに三分割される
と共に、各シャフトの端部同志は、前記スプロケット1
6のボス部16aにスプライン嵌合することによって一
体回動可能に連結されている。
プランタケース14Mから右側プランタケース14Rま
で至る中間伝動シャフト11Mと、中間プランタケース
14Mから左側プランタケース14Lまで至る左側伝動
シャフト11Lと、右側プランタケース14Rから右外
側方に延びる右側伝動シャフト11Rとに三分割される
と共に、各シャフトの端部同志は、前記スプロケット1
6のボス部16aにスプライン嵌合することによって一
体回動可能に連結されている。
【0009】一方、17は外周に螺旋状の横送り溝17
aが形成されるスクリューシャフトであって、該スクリ
ューシャフト17は前記伝動シャフト11に対して平行
配置されると共に、後述する変速ケース18を介して伝
動される伝動シャフト11の動力で一方向に回転する
が、スクリューシャフト17には、苗載台5に連結され
るガイドピース20が外嵌状に噛合している。つまり、
スクリューシャフト17の一方向回転に伴うガイドピー
ス20の左右往復移動に基づいて苗載台5を横送りさせ
るよう構成されている。尚、21はスクリューシャフト
17を覆う伸縮自在な蛇腹ブーツである。
aが形成されるスクリューシャフトであって、該スクリ
ューシャフト17は前記伝動シャフト11に対して平行
配置されると共に、後述する変速ケース18を介して伝
動される伝動シャフト11の動力で一方向に回転する
が、スクリューシャフト17には、苗載台5に連結され
るガイドピース20が外嵌状に噛合している。つまり、
スクリューシャフト17の一方向回転に伴うガイドピー
ス20の左右往復移動に基づいて苗載台5を横送りさせ
るよう構成されている。尚、21はスクリューシャフト
17を覆う伸縮自在な蛇腹ブーツである。
【0010】22は前記スクリューシャフト17の左端
部に一体的に設けられる縦送り駆動カムであって、該縦
送り駆動カム22は、苗載台5に設けられる縦送り機構
23の作動レバーを、苗載台5が横送りの折り返し点に
到達する毎に叩き上げ、この叩き上げ作動に伴う縦送り
機構23の作動に基づいて載置苗が所定量縦送りされる
ようになっている。
部に一体的に設けられる縦送り駆動カムであって、該縦
送り駆動カム22は、苗載台5に設けられる縦送り機構
23の作動レバーを、苗載台5が横送りの折り返し点に
到達する毎に叩き上げ、この叩き上げ作動に伴う縦送り
機構23の作動に基づいて載置苗が所定量縦送りされる
ようになっている。
【0011】前記変速ケース18は、右側プランタケー
ス14R等に対してボルト24、25を用いて組付けら
れると共に、ケースを貫通するスクリューシャフト17
の延長シャフト26および右側伝動シャフト11Rを軸
受27、28を介して回動自在に軸支している。そして
両シャフト11R、24は、後述する横送り変速機構2
9を介して連動連結されることになるが、右側伝動シャ
フト11Rは、前述したボス部16aに対して抜き差し
自在に連結(スプライン嵌合)される一方、延長シャフ
ト26も、スクリューシャフト17に対して抜き差し自
在に連結(キー嵌合)されるため、ボルト24、25を
取外した状態では、変速ケース18、右側伝動シャフト
11R、延長シャフト26および横送り変速機構29を
一つの横送り変速アッセンブリとして着脱することがで
きるようになっている。
ス14R等に対してボルト24、25を用いて組付けら
れると共に、ケースを貫通するスクリューシャフト17
の延長シャフト26および右側伝動シャフト11Rを軸
受27、28を介して回動自在に軸支している。そして
両シャフト11R、24は、後述する横送り変速機構2
9を介して連動連結されることになるが、右側伝動シャ
フト11Rは、前述したボス部16aに対して抜き差し
自在に連結(スプライン嵌合)される一方、延長シャフ
ト26も、スクリューシャフト17に対して抜き差し自
在に連結(キー嵌合)されるため、ボルト24、25を
取外した状態では、変速ケース18、右側伝動シャフト
11R、延長シャフト26および横送り変速機構29を
一つの横送り変速アッセンブリとして着脱することがで
きるようになっている。
【0012】また、前記変速ケース18は、植付部中心
Cに対し、中間プランタケース14Mとは反対側に配設
されており、このため中間プランタケース14Mを左側
に偏倚させたことで生じる偏荷重を、横送り変速アッセ
ンブリの荷重を利用して減少させ得るが、さらに、変速
ケース18と植付部中心Cとの離間距離を、中間プラン
タケース14Mと植付部中心Cとの離間距離よりも大き
く設定しているため、中間プランタケース14Mより軽
量な横送り変速アッセンブリの荷重を有効に利用して左
右バランスの改善を計ることができるようになってい
る。
Cに対し、中間プランタケース14Mとは反対側に配設
されており、このため中間プランタケース14Mを左側
に偏倚させたことで生じる偏荷重を、横送り変速アッセ
ンブリの荷重を利用して減少させ得るが、さらに、変速
ケース18と植付部中心Cとの離間距離を、中間プラン
タケース14Mと植付部中心Cとの離間距離よりも大き
く設定しているため、中間プランタケース14Mより軽
量な横送り変速アッセンブリの荷重を有効に利用して左
右バランスの改善を計ることができるようになってい
る。
【0013】前記横送り変速機構29は、右側伝動シャ
フト11Rに回動自在に組付けられる第一および第二駆
動スプロケット30、31、延長シャフト26に一体的
に組付けられる第一および第二従動スプロケット32、
33、第一駆動スプロケット30と第一従動スプロケッ
ト32とに懸回される第一チェン34、第二駆動スプロ
ケット31と第二従動スプロケット33とに懸回される
第二チェン35、右側伝動シャフト11Rにスプライン
嵌合するクラッチ体36等で構成されている。つまり、
横送り変速機構29は、第一駆動スプロケット30、第
一チェン34および第一従動スプロケット32を経由す
る第一の動力伝動経路と、第二駆動スプロケット31、
第二チェン35および第二従動スプロケット33を経由
する第二の動力伝動経路とを構成すると共に、これらの
動力伝動経路を、第一、第二駆動スプロケット30、3
1に対するクラッチ体36の選択的な噛合に基づいて切
換えるよになっている。尚、37は変換ケース18の開
口を塞ぐためのカバーである。
フト11Rに回動自在に組付けられる第一および第二駆
動スプロケット30、31、延長シャフト26に一体的
に組付けられる第一および第二従動スプロケット32、
33、第一駆動スプロケット30と第一従動スプロケッ
ト32とに懸回される第一チェン34、第二駆動スプロ
ケット31と第二従動スプロケット33とに懸回される
第二チェン35、右側伝動シャフト11Rにスプライン
嵌合するクラッチ体36等で構成されている。つまり、
横送り変速機構29は、第一駆動スプロケット30、第
一チェン34および第一従動スプロケット32を経由す
る第一の動力伝動経路と、第二駆動スプロケット31、
第二チェン35および第二従動スプロケット33を経由
する第二の動力伝動経路とを構成すると共に、これらの
動力伝動経路を、第一、第二駆動スプロケット30、3
1に対するクラッチ体36の選択的な噛合に基づいて切
換えるよになっている。尚、37は変換ケース18の開
口を塞ぐためのカバーである。
【0014】38はシフタシャフトであって、該シフタ
シャフト38は、変速ケース18の前側面に突設される
ボス部18aに回動自在に軸支されるが、ケース内に位
置するシャフト基端部には、クラッチ体36に係合する
シフタフォーク39が一体的に設けられる一方、ケース
前側面から突出するシャフト先端部にはストッパアーム
40が一体的に設けられている。即ち、ストッパアーム
40の揺動に基づいてクラッチ体36が変速作動する
が、ストッパアーム40は、変速ケース18の前側面に
組付けられるレバーケース41の上下ストッパ片41a
に接当することで必要以上の揺動が規制されるようにな
っている。
シャフト38は、変速ケース18の前側面に突設される
ボス部18aに回動自在に軸支されるが、ケース内に位
置するシャフト基端部には、クラッチ体36に係合する
シフタフォーク39が一体的に設けられる一方、ケース
前側面から突出するシャフト先端部にはストッパアーム
40が一体的に設けられている。即ち、ストッパアーム
40の揺動に基づいてクラッチ体36が変速作動する
が、ストッパアーム40は、変速ケース18の前側面に
組付けられるレバーケース41の上下ストッパ片41a
に接当することで必要以上の揺動が規制されるようにな
っている。
【0015】42は前記ストッパアーム40を介してク
ラッチ体36を操作するための横送り変速レバーであっ
て、該横送り変速レバー42の基端部には、捻り弾機と
して機能するコイル部42aが一体形成され、このコイ
ル部42aを前記ボス部18aに挿通する状態で変速ケ
ース18の前側面部に組付けられている。そして、コイ
ル部42aの一端側から左側方に延びるフック部42b
は、前記ストッパアーム40に形成される長孔40aに
係合する一方、コイル部42aの他端側から右側方に延
びる操作部42cは、レバーケース41に形成される上
下一対の係止溝41bに選択的に係止されるようになっ
ている。即ち、横送り変速レバー42を上側の係止溝4
1bに係止操作した場合には、ストッパアーム40が下
側のストッパ片41aに弾圧状に接当する一方、横送り
変速レバー42を下側の係止溝41bに係止操作した場
合には、ストッパアーム40が上側のストッパ片41a
に弾圧状に接当すべく構成されるが、横送り変速レバー
42は、前述した様に変速ケース18の前側面部に組付
けられるため、走行機体1の乗車位置からでも容易に目
視可能であり、しかも、植付部3を上昇させた状態で
は、走行機体1に乗車したままレバー操作を行うことが
できるようになっている。
ラッチ体36を操作するための横送り変速レバーであっ
て、該横送り変速レバー42の基端部には、捻り弾機と
して機能するコイル部42aが一体形成され、このコイ
ル部42aを前記ボス部18aに挿通する状態で変速ケ
ース18の前側面部に組付けられている。そして、コイ
ル部42aの一端側から左側方に延びるフック部42b
は、前記ストッパアーム40に形成される長孔40aに
係合する一方、コイル部42aの他端側から右側方に延
びる操作部42cは、レバーケース41に形成される上
下一対の係止溝41bに選択的に係止されるようになっ
ている。即ち、横送り変速レバー42を上側の係止溝4
1bに係止操作した場合には、ストッパアーム40が下
側のストッパ片41aに弾圧状に接当する一方、横送り
変速レバー42を下側の係止溝41bに係止操作した場
合には、ストッパアーム40が上側のストッパ片41a
に弾圧状に接当すべく構成されるが、横送り変速レバー
42は、前述した様に変速ケース18の前側面部に組付
けられるため、走行機体1の乗車位置からでも容易に目
視可能であり、しかも、植付部3を上昇させた状態で
は、走行機体1に乗車したままレバー操作を行うことが
できるようになっている。
【0016】一方、43は苗載台5の下端部に沿って配
設されるエプロンであって、該エプロン43は、プラン
タアーム6の植付本数を調整すべく上下移動自在に構成
されている。さらに、44はエプロン43の上下位置調
整アーム44aが設けられたパイプであって、該パイプ
44は、前記各プランタケース14に突設されるブラケ
ット14aに左右方向を向いて回動自在に支架されるも
のであるが、その支架方向には中間プランタケース14
Mが存在するため、中間プランタケース14Mを挟む左
右のパイプ44L、44Rに分割されている。そして、
分割された左右のパイプ44L、44Rは、冂字状の連
結プレート45によって一体的に連結されると共に、連
結プレート45に連結される植付本数調整レバー46の
操作に基づいて回動してエプロン43を上下移動させる
ことになるが、連結プレート45は、前述した縦送り駆
動カム22の前方および左右側方を覆うため、常時回転
する縦送り駆動カム22のガード部材としても機能する
ようになっている。
設されるエプロンであって、該エプロン43は、プラン
タアーム6の植付本数を調整すべく上下移動自在に構成
されている。さらに、44はエプロン43の上下位置調
整アーム44aが設けられたパイプであって、該パイプ
44は、前記各プランタケース14に突設されるブラケ
ット14aに左右方向を向いて回動自在に支架されるも
のであるが、その支架方向には中間プランタケース14
Mが存在するため、中間プランタケース14Mを挟む左
右のパイプ44L、44Rに分割されている。そして、
分割された左右のパイプ44L、44Rは、冂字状の連
結プレート45によって一体的に連結されると共に、連
結プレート45に連結される植付本数調整レバー46の
操作に基づいて回動してエプロン43を上下移動させる
ことになるが、連結プレート45は、前述した縦送り駆
動カム22の前方および左右側方を覆うため、常時回転
する縦送り駆動カム22のガード部材としても機能する
ようになっている。
【0017】ところで、前記フロート7の前部は、植付
部3の固定箇所から垂下する折曲リンク47の下端部に
連結支持される一方、フロート7の後部は、ステー48
から後方下方に突出するフロートハンガー49の先端部
に上下揺動自在に支持されるものであるが、前記ステー
48は、左右プランタケース14L、14Rの外側面に
回動自在に支持されると共に、植付深さ調整レバー50
に対して一体的に連結されるため、植付深さ調整レバー
50の操作に基づいてフロート7の後部高さ(プランタ
アーム6との相対高さ)を上下させて植付深さの調整を
行うことができるようになっている。
部3の固定箇所から垂下する折曲リンク47の下端部に
連結支持される一方、フロート7の後部は、ステー48
から後方下方に突出するフロートハンガー49の先端部
に上下揺動自在に支持されるものであるが、前記ステー
48は、左右プランタケース14L、14Rの外側面に
回動自在に支持されると共に、植付深さ調整レバー50
に対して一体的に連結されるため、植付深さ調整レバー
50の操作に基づいてフロート7の後部高さ(プランタ
アーム6との相対高さ)を上下させて植付深さの調整を
行うことができるようになっている。
【0018】また、51は植付部3の左右両側部に設け
られる線引マーカであって、該線引マーカ51は、植付
部外側方に突出して次植付行程に線引をする線引姿勢
と、植付部の側部に沿って直立する格納姿勢との間で揺
動変姿自在であるが、コイル弾機52によって常時線引
姿勢側に付勢されると共に、ワイヤ53を介してマーカ
作動装置(図示せず)に連繋されている。そして、前記
マーカ作動装置がワイヤ53を緩めた場合には、コイル
弾機52の付勢力で線引マーカ51が線引姿勢に揺動す
る一方、ワイヤ53を引いた場合には、コイル弾機52
の付勢力に抗して線引マーカ51が格納させる構造にな
っている。ところで、線引マーカ51は、前記ステー4
8の先端部に一体的に延設されるマーカステー54に設
けられるため、植付深さ調整レバー50の操作に伴って
前後に回動することになるが、コイル弾機52の他端側
は、植付部3の固定箇所ではなく、植付深さ調整レバー
50の操作に連動するフロートハンガー49に係着され
るため、前記レバー操作時には、線引マーカ51とコイ
ル弾機52とが一体的に回動して付勢方向の変化を生じ
ないようになっている。
られる線引マーカであって、該線引マーカ51は、植付
部外側方に突出して次植付行程に線引をする線引姿勢
と、植付部の側部に沿って直立する格納姿勢との間で揺
動変姿自在であるが、コイル弾機52によって常時線引
姿勢側に付勢されると共に、ワイヤ53を介してマーカ
作動装置(図示せず)に連繋されている。そして、前記
マーカ作動装置がワイヤ53を緩めた場合には、コイル
弾機52の付勢力で線引マーカ51が線引姿勢に揺動す
る一方、ワイヤ53を引いた場合には、コイル弾機52
の付勢力に抗して線引マーカ51が格納させる構造にな
っている。ところで、線引マーカ51は、前記ステー4
8の先端部に一体的に延設されるマーカステー54に設
けられるため、植付深さ調整レバー50の操作に伴って
前後に回動することになるが、コイル弾機52の他端側
は、植付部3の固定箇所ではなく、植付深さ調整レバー
50の操作に連動するフロートハンガー49に係着され
るため、前記レバー操作時には、線引マーカ51とコイ
ル弾機52とが一体的に回動して付勢方向の変化を生じ
ないようになっている。
【0019】叙述の如く構成された本発明の実施例にお
いて、変速ケース18に内装される横送り変速機構29
は、横送り変速レバー42の操作に基づいて変速作動す
ることになるが、前記横送り変速レバー42は、変速ケ
ース18の前側面部に組付けられるため、走行機体1の
乗車位置からでも直接目視することが可能になる。従っ
て、レバー位置を確認するためにいちいち機体から降り
る面倒を解消してレバー確認の作業性を向上させること
ができる。
いて、変速ケース18に内装される横送り変速機構29
は、横送り変速レバー42の操作に基づいて変速作動す
ることになるが、前記横送り変速レバー42は、変速ケ
ース18の前側面部に組付けられるため、走行機体1の
乗車位置からでも直接目視することが可能になる。従っ
て、レバー位置を確認するためにいちいち機体から降り
る面倒を解消してレバー確認の作業性を向上させること
ができる。
【0020】しかも、横送り変速レバー42の配設位置
は、変速ケース18の下側に配設した場合に比して走行
機体1側に近づくことになるため、横送り変速レバー4
2を乗車状態で操作することも可能になり、この結果、
いちいち機体から降りてレバー操作を行うという面倒を
解消して変速操作時の作業性も向上させることができ
る。
は、変速ケース18の下側に配設した場合に比して走行
機体1側に近づくことになるため、横送り変速レバー4
2を乗車状態で操作することも可能になり、この結果、
いちいち機体から降りてレバー操作を行うという面倒を
解消して変速操作時の作業性も向上させることができ
る。
【0021】また、前記変速ケース18は、植付部中心
Cに対し、中間プランタケース14Mとは反対側に配設
されるため、中間プランタケース14Mを左側に偏倚さ
せたことで生じる偏荷重を、横送り変速アッセンブリの
荷重を利用して減少させることができ、この結果、植付
部3の左右バランスを改善して植付精度の向上を計るこ
とができる。しかも、変速ケース18と植付部中心Cと
の離間距離は、中間プランタケース14Mと植付部中心
Cとの離間距離よりも大きく設定されるため、中間プラ
ンタケース14Mより軽量な横送り変速アッセンブリの
荷重を有効利用できるという利点もある。
Cに対し、中間プランタケース14Mとは反対側に配設
されるため、中間プランタケース14Mを左側に偏倚さ
せたことで生じる偏荷重を、横送り変速アッセンブリの
荷重を利用して減少させることができ、この結果、植付
部3の左右バランスを改善して植付精度の向上を計るこ
とができる。しかも、変速ケース18と植付部中心Cと
の離間距離は、中間プランタケース14Mと植付部中心
Cとの離間距離よりも大きく設定されるため、中間プラ
ンタケース14Mより軽量な横送り変速アッセンブリの
荷重を有効利用できるという利点もある。
【0022】また、前記変速ケース18の固定ボルト2
4、25を取外した状態では、変速ケース18、右側伝
動シャフト11R、延長シャフト26および横送り変速
機構29を一つの横送り変速アッセンブリとして着脱す
ることが可能であるため、前記各部材を植付部3に対し
て個々に組付ける面倒を解消して横送り変速装置の組立
性を向上させることができる許りか、メンテナンスも容
易となり、しかも、変速比の異なる横送り変速アッセン
ブリを用意しておけば、アッセンブリを交換するだけで
様々な横送り速度に対応できるという利点もある。
4、25を取外した状態では、変速ケース18、右側伝
動シャフト11R、延長シャフト26および横送り変速
機構29を一つの横送り変速アッセンブリとして着脱す
ることが可能であるため、前記各部材を植付部3に対し
て個々に組付ける面倒を解消して横送り変速装置の組立
性を向上させることができる許りか、メンテナンスも容
易となり、しかも、変速比の異なる横送り変速アッセン
ブリを用意しておけば、アッセンブリを交換するだけで
様々な横送り速度に対応できるという利点もある。
【0023】また、横送り動力等の伝動をする伝動シャ
フト11は、左右および中間の伝動シャフト11L、1
1R、11Mに三分割されるため、伝動シャフト11の
加工性、組立性およびメンテナンス性を向上させること
ができ、しかも、前記各シャフト11L、11R、11
Mは、植付動力を伝動するスプロケット16のボス部1
6aによって連結されるため、前記ボス部16aを継手
部材に兼用して部品点数の削減および構造の簡略化に寄
与することができる。
フト11は、左右および中間の伝動シャフト11L、1
1R、11Mに三分割されるため、伝動シャフト11の
加工性、組立性およびメンテナンス性を向上させること
ができ、しかも、前記各シャフト11L、11R、11
Mは、植付動力を伝動するスプロケット16のボス部1
6aによって連結されるため、前記ボス部16aを継手
部材に兼用して部品点数の削減および構造の簡略化に寄
与することができる。
【0024】また、エプロン43の上下位置調整機構を
構成するパイプ44を、左右のパイプ44L、44Rに
分割すると共に、分割した左右のパイプ44L、44R
を冂字状の連結プレート45を用いて一体的に連結する
にあたり、連結プレート45が縦送り駆動カム22の前
方および左右側方を覆うべく構成したため、常時回転す
る縦送り駆動カム22をガードすることが可能になり、
この結果、縦送り駆動カム22に対する配線、ワイヤ等
の巻込みを有効に防止することができる許りか、部材の
兼用化に基づいて部品点数の削減および構造の簡略化に
も寄与することができる。
構成するパイプ44を、左右のパイプ44L、44Rに
分割すると共に、分割した左右のパイプ44L、44R
を冂字状の連結プレート45を用いて一体的に連結する
にあたり、連結プレート45が縦送り駆動カム22の前
方および左右側方を覆うべく構成したため、常時回転す
る縦送り駆動カム22をガードすることが可能になり、
この結果、縦送り駆動カム22に対する配線、ワイヤ等
の巻込みを有効に防止することができる許りか、部材の
兼用化に基づいて部品点数の削減および構造の簡略化に
も寄与することができる。
【0025】またさらに、線引マーカ51を付勢するコ
イル弾機52の他端側を、植付部3の固定箇所ではな
く、植付深さ調整レバー50の操作に連動するフロート
ハンガー49に係着したため、植付深さ調整レバー50
の操作時には、線引マーカ51とコイル弾機52とが一
体的に回動することになり、この結果、コイル弾機52
の付勢方向が変化する不都合を解消して線引マーカ51
を常にスムーズに作動させることが可能になる許りか、
フロートハンガー49をコイル弾機52の係着部材に兼
用して部品点数の削減および構造の簡略化にも寄与する
ことができる。
イル弾機52の他端側を、植付部3の固定箇所ではな
く、植付深さ調整レバー50の操作に連動するフロート
ハンガー49に係着したため、植付深さ調整レバー50
の操作時には、線引マーカ51とコイル弾機52とが一
体的に回動することになり、この結果、コイル弾機52
の付勢方向が変化する不都合を解消して線引マーカ51
を常にスムーズに作動させることが可能になる許りか、
フロートハンガー49をコイル弾機52の係着部材に兼
用して部品点数の削減および構造の簡略化にも寄与する
ことができる。
【0026】
【作用効果】以上要するに、本発明は叙述の如く構成さ
れたものであるから、走行機体の後方に連結される植付
部に、横送り変速レバーの操作に基づいて苗載台の横送
り速度を変速する横送り変速装置を設けたものである
が、前記横送り変速レバーは、横送り変速装置が組込ま
れる変速ケースの前側面部に配設されているため、走行
機体の乗車位置からでも横送り変速レバーを直接目視す
ることが可能になり、この結果、変速ケースが邪魔にな
って横送り変速レバーを目視しづらい従来のものに比し
てレバー位置の確認作業を容易にすることができる。
れたものであるから、走行機体の後方に連結される植付
部に、横送り変速レバーの操作に基づいて苗載台の横送
り速度を変速する横送り変速装置を設けたものである
が、前記横送り変速レバーは、横送り変速装置が組込ま
れる変速ケースの前側面部に配設されているため、走行
機体の乗車位置からでも横送り変速レバーを直接目視す
ることが可能になり、この結果、変速ケースが邪魔にな
って横送り変速レバーを目視しづらい従来のものに比し
てレバー位置の確認作業を容易にすることができる。
【図1】乗用田植機の側面図である。
【図2】植付部の側面図である。
【図3】植付部の伝動部を示す背面図である。
【図4】同上一部切欠き展開図である。
【図5】横送り変速装置の断面図(背面)である。
【図6】同上断面図(側面)である。
【図7】横送り変速レバーを示す正面図である。
【図8】植付本数調整機構を示す側面図である。
【図9】線引マーカーを示す背面図である。
1 走行機体 3 植付部 5 苗載台 18 変速ケース 29 横送り変速機構 42 横送り変速レバー
Claims (1)
- 【請求項1】 走行機体の後方に連結される植付部に、
苗載台の横送り変速装置が組込まれた変速ケースを配設
すると共に、前記横送り変速装置を、横送り変速レバー
の操作に基づいて変速作動させる乗用移植機において、
前記横送り変速レバーを、変速ケースの前側面部に配設
したことを特徴とする乗用移植機における苗載台の横送
り変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06145797A JP3142208B2 (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 乗用移植機における苗載台の横送り変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06145797A JP3142208B2 (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 乗用移植機における苗載台の横送り変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07327431A true JPH07327431A (ja) | 1995-12-19 |
| JP3142208B2 JP3142208B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=15393379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06145797A Expired - Fee Related JP3142208B2 (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 乗用移植機における苗載台の横送り変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3142208B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002262626A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-17 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 田植機 |
| JP2002262621A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-17 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 田植機 |
| KR100399707B1 (ko) * | 2001-03-15 | 2003-09-26 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 이앙기 |
| JP2008022860A (ja) * | 2007-09-19 | 2008-02-07 | Iseki & Co Ltd | 奇数条植え苗移植機 |
| JP2009240317A (ja) * | 2009-06-15 | 2009-10-22 | Yanmar Co Ltd | 田植機 |
-
1994
- 1994-06-06 JP JP06145797A patent/JP3142208B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002262626A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-17 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 田植機 |
| JP2002262621A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-17 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 田植機 |
| WO2002071829A1 (fr) * | 2001-03-09 | 2002-09-19 | Yanmar Agricultural Equipment Co., Ltd. | Repiqueuse de riz |
| KR100399707B1 (ko) * | 2001-03-15 | 2003-09-26 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 이앙기 |
| JP2008022860A (ja) * | 2007-09-19 | 2008-02-07 | Iseki & Co Ltd | 奇数条植え苗移植機 |
| JP2009240317A (ja) * | 2009-06-15 | 2009-10-22 | Yanmar Co Ltd | 田植機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3142208B2 (ja) | 2001-03-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |