JPH0732757B2 - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
- Publication number
- JPH0732757B2 JPH0732757B2 JP63244464A JP24446488A JPH0732757B2 JP H0732757 B2 JPH0732757 B2 JP H0732757B2 JP 63244464 A JP63244464 A JP 63244464A JP 24446488 A JP24446488 A JP 24446488A JP H0732757 B2 JPH0732757 B2 JP H0732757B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- residue
- drainage
- washing
- water
- secondary filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、洗浄庫内に収納された食器類に洗浄水を噴
出させて洗浄する食器洗浄機に関するものである。
出させて洗浄する食器洗浄機に関するものである。
[従来の技術] 第5図は循還ポンプ等の洗浄水供給装置を用いて噴射ノ
ズルを左右に移動させ、洗浄水を洗浄庫内の食器類に噴
射して洗浄を行なう食器洗浄機の構成の一例を示す断面
図である。図において、(1)は洗浄庫、(2)は食器
類(14)が収容され洗浄庫(1)に設けた図示のない開
口部より収納、取出しが行なわれる籠、(3)は給水
口、(4)は給水口(3)へ供給する洗浄水を開閉する
電磁開閉弁である。(5)は循還ポンプ(6)によって
循還路(7)を経て圧送される洗浄水を水平方向に移動
しながら噴出する噴射ノズル、(8)は食器類に付着し
ていた残滓を過する一次フィルタ、(9)は排水溜り
(10)内に設けられた二次フィルタ、(11)は食器類の
洗浄後に使用後の洗浄水を外部へ排出するための排水ポ
ンプ、(12)は排水口、(13)は排水路である。
ズルを左右に移動させ、洗浄水を洗浄庫内の食器類に噴
射して洗浄を行なう食器洗浄機の構成の一例を示す断面
図である。図において、(1)は洗浄庫、(2)は食器
類(14)が収容され洗浄庫(1)に設けた図示のない開
口部より収納、取出しが行なわれる籠、(3)は給水
口、(4)は給水口(3)へ供給する洗浄水を開閉する
電磁開閉弁である。(5)は循還ポンプ(6)によって
循還路(7)を経て圧送される洗浄水を水平方向に移動
しながら噴出する噴射ノズル、(8)は食器類に付着し
ていた残滓を過する一次フィルタ、(9)は排水溜り
(10)内に設けられた二次フィルタ、(11)は食器類の
洗浄後に使用後の洗浄水を外部へ排出するための排水ポ
ンプ、(12)は排水口、(13)は排水路である。
次に、上記の構成に基づいて動作を説明する。先ず、電
磁開閉弁(4)を開き、所定量の水を給水口(3)より
洗浄庫(1)内に流入させてから閉じ、循還ポンプ
(6)を駆動して循還路(7)よりノズル(5)に洗浄
水を圧送すると、噴射ノズル(5)より噴出した洗浄水
によって食器類(15)に付着している残滓が除去され、
洗浄水と共に落下した残滓は一次フィルタ(8)におい
て捕捉され、ここで過された洗浄水が再び循還路
(7)を経てノズル(5)より噴出する動作を繰返し、
洗浄が行なわれる。
磁開閉弁(4)を開き、所定量の水を給水口(3)より
洗浄庫(1)内に流入させてから閉じ、循還ポンプ
(6)を駆動して循還路(7)よりノズル(5)に洗浄
水を圧送すると、噴射ノズル(5)より噴出した洗浄水
によって食器類(15)に付着している残滓が除去され、
洗浄水と共に落下した残滓は一次フィルタ(8)におい
て捕捉され、ここで過された洗浄水が再び循還路
(7)を経てノズル(5)より噴出する動作を繰返し、
洗浄が行なわれる。
以上の洗浄水の循還による所定時間の洗浄が終了すると
循還ポンプ(6)を停止して排水ポンプ(11)を駆動
し、使用後の洗浄水を排水口(12)を経て外部へ排出す
る。この場合、一次フィルタ(8)に残留している残滓
は二次フィルタ(9)内に流入して溜まるので、洗浄水
の排出後に二次フィルタ(9)を排水溜り(10)より取
り出して残滓を除去することにより、次回の使用時に清
浄な洗浄水を循還させて効率よく洗浄を行うことがで
き、かつ洗浄庫内を清潔に保つようにしている。
循還ポンプ(6)を停止して排水ポンプ(11)を駆動
し、使用後の洗浄水を排水口(12)を経て外部へ排出す
る。この場合、一次フィルタ(8)に残留している残滓
は二次フィルタ(9)内に流入して溜まるので、洗浄水
の排出後に二次フィルタ(9)を排水溜り(10)より取
り出して残滓を除去することにより、次回の使用時に清
浄な洗浄水を循還させて効率よく洗浄を行うことがで
き、かつ洗浄庫内を清潔に保つようにしている。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の食器洗浄機では、食器類の洗浄のた
びごとに、二次フィルタ(9)に溜った残滓を除去しな
いと、二次フィルタ(9)内に残留する残滓によって目
づまりが生じて流路を塞ぎ、排水ポンプ(11)の駆動に
よる使用後の洗浄水の排出が完全に行なわれなくなる。
また洗浄庫(1)の底部に使用後の洗浄水が残留して清
潔度を保持できなくなると共に、この残留した使用後の
洗浄水が次回の洗浄水内に混在して、洗浄能力を低下さ
せるなどの問題がある。
びごとに、二次フィルタ(9)に溜った残滓を除去しな
いと、二次フィルタ(9)内に残留する残滓によって目
づまりが生じて流路を塞ぎ、排水ポンプ(11)の駆動に
よる使用後の洗浄水の排出が完全に行なわれなくなる。
また洗浄庫(1)の底部に使用後の洗浄水が残留して清
潔度を保持できなくなると共に、この残留した使用後の
洗浄水が次回の洗浄水内に混在して、洗浄能力を低下さ
せるなどの問題がある。
この発明は上記の課題を解消するためになされたもの
で、二次フィルタ内に溜る残滓が所定量に達すると、こ
れを容易に確認できて直ちに残滓の除去を行うことによ
り清潔度を高く保ち、かつ使用後の洗浄水を完全に排出
することにより、次回の洗浄能力を低下させることのな
い食器洗浄機を得ることを目的とする。
で、二次フィルタ内に溜る残滓が所定量に達すると、こ
れを容易に確認できて直ちに残滓の除去を行うことによ
り清潔度を高く保ち、かつ使用後の洗浄水を完全に排出
することにより、次回の洗浄能力を低下させることのな
い食器洗浄機を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る食器洗浄機は、排水溜りの所定位置に二
次フィルタ内に捕獲される残滓量を検知する発光部と受
光部とからなるセンサを配設すると共に、このセンサの
出力で制御されて残滓があることを知らせる報知手段を
設けたものである。
次フィルタ内に捕獲される残滓量を検知する発光部と受
光部とからなるセンサを配設すると共に、このセンサの
出力で制御されて残滓があることを知らせる報知手段を
設けたものである。
[作用] この発明においては、排水する使用後の目詰まりとなる
排水溜りの二次フィルタ内の残滓の残滓量をセンサによ
り事前に検知し、そのセンサの出力により報知手段を作
動させる。これにより排水溜りの二次フィルタ内に残滓
があることを察知して残滓を除去することにより、使用
後の洗浄水は目詰まりがなく完全に外部へ排出される。
排水溜りの二次フィルタ内の残滓の残滓量をセンサによ
り事前に検知し、そのセンサの出力により報知手段を作
動させる。これにより排水溜りの二次フィルタ内に残滓
があることを察知して残滓を除去することにより、使用
後の洗浄水は目詰まりがなく完全に外部へ排出される。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例の縦断面図であり、(1)
〜(14)は従来例を示した第5図における同一符号の部
分と同一又は相当部分を示す。第2図は第1図の排水溜
り(10)等の詳細を示す縦断面図である。
〜(14)は従来例を示した第5図における同一符号の部
分と同一又は相当部分を示す。第2図は第1図の排水溜
り(10)等の詳細を示す縦断面図である。
第1図及び第2図において、(16)及び(17)は一対の
光学的センサで、(16)はその発光部、(17)は例えば
CdS等で構成された受光部であり、それぞれ排水溜り(1
0)の壁部に対向して設けた穴に密着して固定されてい
る。(18)は発光部(16)を電源に接続するリード線、
(19)は図示のないリレー等からなる検知部に接続する
リード線、(20)は排水溜り(10)の外壁部に取付けら
れ、リード線(21)を介して検知部の動作に応じて点滅
する表示ランプである。
光学的センサで、(16)はその発光部、(17)は例えば
CdS等で構成された受光部であり、それぞれ排水溜り(1
0)の壁部に対向して設けた穴に密着して固定されてい
る。(18)は発光部(16)を電源に接続するリード線、
(19)は図示のないリレー等からなる検知部に接続する
リード線、(20)は排水溜り(10)の外壁部に取付けら
れ、リード線(21)を介して検知部の動作に応じて点滅
する表示ランプである。
次に、上記の構成に基づいて動作を説明する。先ず、従
来例における動作と同様に、電磁開閉弁(4)を開き、
所定量の水を給水口(3)より洗浄庫(1)内に流入さ
せ、循還ポンプ(6)の駆動によって圧送される洗浄水
がノズル(5)より噴出して、食器類(15)に付着して
いる残滓を洗い落して一次フィルタ(8)に残留させ、
過された洗浄水の循還を繰返して食器類(15)の洗浄
を終了する。ついで排水ポンプ(11)を駆動すると、一
次フィルタ(8)に残留している残滓は使用後の洗浄水
と共に排水口(12)を経て排水溜り(10)内に流入し、
排水溜り(10)内の二次フィルタ(9)で過された使
用後の洗浄水は外部へ排水され、残滓は二次フィルタ
(9)内に残留する。
来例における動作と同様に、電磁開閉弁(4)を開き、
所定量の水を給水口(3)より洗浄庫(1)内に流入さ
せ、循還ポンプ(6)の駆動によって圧送される洗浄水
がノズル(5)より噴出して、食器類(15)に付着して
いる残滓を洗い落して一次フィルタ(8)に残留させ、
過された洗浄水の循還を繰返して食器類(15)の洗浄
を終了する。ついで排水ポンプ(11)を駆動すると、一
次フィルタ(8)に残留している残滓は使用後の洗浄水
と共に排水口(12)を経て排水溜り(10)内に流入し、
排水溜り(10)内の二次フィルタ(9)で過された使
用後の洗浄水は外部へ排水され、残滓は二次フィルタ
(9)内に残留する。
この二次フィルタ(9)内に溜った残滓が、第2図にお
いて鎖線で示すように光学的センサの発光部(16)より
受光部(17)への光線をさえぎる高さまで堆積すると、
受光部(17)の光量の検出値が変化し、この検出値の変
化に応じた図示のない検知部内のリレー等の動作によっ
て表示ランプ(20)が点滅する。
いて鎖線で示すように光学的センサの発光部(16)より
受光部(17)への光線をさえぎる高さまで堆積すると、
受光部(17)の光量の検出値が変化し、この検出値の変
化に応じた図示のない検知部内のリレー等の動作によっ
て表示ランプ(20)が点滅する。
この表示ランプ(20)の点滅を見た使用者が、食器類よ
り除去した残滓が二次フィルタ(9)内で所定量以上に
溜ったことを察知し、排水溜り(10)より二次フィルタ
(9)を引き出して残滓を除去すれば、残滓による二次
フィルタ(9)における目づまりがなく、使用後の洗浄
水を全て外部へ排出することができる。
り除去した残滓が二次フィルタ(9)内で所定量以上に
溜ったことを察知し、排水溜り(10)より二次フィルタ
(9)を引き出して残滓を除去すれば、残滓による二次
フィルタ(9)における目づまりがなく、使用後の洗浄
水を全て外部へ排出することができる。
第3図はこの発明の他の実施例の縦断面図である。図に
おいて、(1a)は洗浄機本体、(1)は洗浄機本体(1
a)内に設けられた洗浄庫で、上部には給水口(3)が
設けられており、底部には洗浄水を循還させるための送
水口(25)及び排水を排出する排水口(26)を有する凹
状の第1の排水溜り(27)が設けられている。(8)は
第1の排水溜り(27)の上部開口部に着脱可能にセット
された一次フィルタである。(28)は電磁開閉弁(4)
を介して一端が給水口(3)に連結された給水ホース
で、他端は洗浄機本体(1a)の外部へ延長され、水道の
蛇口等に接続されている。(6)は送水口(25)に接続
された循還ポンプで、その出力側はパイプ(7)を経て
噴射ノズル(5)に接続されている。(5a)は噴射ノズ
ル(5)に設けた複数の噴射口である。(29)は一端が
第1の排水溜り(17)の排水口(26)に接続された第1
の排水パイプで、第2の排水パイプ(13)及び排水ポン
プ(30)を介して洗浄機本体(1a)の外へ取出されてい
る。(31)は洗浄機本体(1a)に設けた開口部、(32)
はこの開口部(31)を開閉する扉、(2)は食器類(1
4)を収納する籠で、洗浄庫(1)内に設けたレールに
沿って開口部(31)から洗浄庫(1)に収容されるよう
になっている。
おいて、(1a)は洗浄機本体、(1)は洗浄機本体(1
a)内に設けられた洗浄庫で、上部には給水口(3)が
設けられており、底部には洗浄水を循還させるための送
水口(25)及び排水を排出する排水口(26)を有する凹
状の第1の排水溜り(27)が設けられている。(8)は
第1の排水溜り(27)の上部開口部に着脱可能にセット
された一次フィルタである。(28)は電磁開閉弁(4)
を介して一端が給水口(3)に連結された給水ホース
で、他端は洗浄機本体(1a)の外部へ延長され、水道の
蛇口等に接続されている。(6)は送水口(25)に接続
された循還ポンプで、その出力側はパイプ(7)を経て
噴射ノズル(5)に接続されている。(5a)は噴射ノズ
ル(5)に設けた複数の噴射口である。(29)は一端が
第1の排水溜り(17)の排水口(26)に接続された第1
の排水パイプで、第2の排水パイプ(13)及び排水ポン
プ(30)を介して洗浄機本体(1a)の外へ取出されてい
る。(31)は洗浄機本体(1a)に設けた開口部、(32)
はこの開口部(31)を開閉する扉、(2)は食器類(1
4)を収納する籠で、洗浄庫(1)内に設けたレールに
沿って開口部(31)から洗浄庫(1)に収容されるよう
になっている。
(10)は洗浄機本体(1a)の外側において開口部(31)
の下方に設けられた第2の排水溜りで、第1の排水溜り
(27)の排水口(26)と第2の排水溜り(10)の排水の
導入口(33)とは第1の排水パイプ(29)で連結されて
おり、また第2の排水溜り(10)の排水口(34)は第2
の排水パイプ(13)に連結され、排水ポンプ(30)を介
して洗浄機本体(1a)の外部に取出され、例えば台所の
流しへ導かれている。なお、第2の排水溜り(10)は他
の位置に設けてもよく、また、第2の排水パイプ(13)
及び排水ポンプ(30)は、洗浄機本体(1a)の外部に設
けてもよい。(9)は第2の排水溜り(10)内に配設さ
れた二次フィルタで、第1の排水パイプ(29)が接続さ
れた導入口(33)に連結されており、残滓を含む排水が
二次フィルタ(9)内に送り込まれるようになってい
る。
の下方に設けられた第2の排水溜りで、第1の排水溜り
(27)の排水口(26)と第2の排水溜り(10)の排水の
導入口(33)とは第1の排水パイプ(29)で連結されて
おり、また第2の排水溜り(10)の排水口(34)は第2
の排水パイプ(13)に連結され、排水ポンプ(30)を介
して洗浄機本体(1a)の外部に取出され、例えば台所の
流しへ導かれている。なお、第2の排水溜り(10)は他
の位置に設けてもよく、また、第2の排水パイプ(13)
及び排水ポンプ(30)は、洗浄機本体(1a)の外部に設
けてもよい。(9)は第2の排水溜り(10)内に配設さ
れた二次フィルタで、第1の排水パイプ(29)が接続さ
れた導入口(33)に連結されており、残滓を含む排水が
二次フィルタ(9)内に送り込まれるようになってい
る。
第4図は第2の排水溜り(10)の拡大断面図である。
(35)は第2の排水溜り(10)の開口部に着脱される蓋
で、二次フィルタ(9)が一体的に設けられている。
(36)は蓋(35)に埋設された永久磁石、(37)は第2
の排水溜り(10)の上部に、永久磁石(36)に対向して
設けられたリードスイッチで、その出力端子は制御回路
部(図示せず)に接続されている。
(35)は第2の排水溜り(10)の開口部に着脱される蓋
で、二次フィルタ(9)が一体的に設けられている。
(36)は蓋(35)に埋設された永久磁石、(37)は第2
の排水溜り(10)の上部に、永久磁石(36)に対向して
設けられたリードスイッチで、その出力端子は制御回路
部(図示せず)に接続されている。
次に、この実施例の作用を説明する。循還ポンプ(6)
によって圧送された洗浄水は、噴射口(5a)から噴出
し、その反力により噴射ノズル(5)は回転しながら食
器類(14)に洗浄水を噴射する。食器類(14)の洗浄が
終了し、残滓を含んだ洗浄水が排水されてすべての工程
が終了したとき、二次フィルタ(9)内には残滓が蓄積
されている。この残滓を処理するには、蓋(35)と共に
二次フィルタ(9)を第2の排水溜り(10)から外部に
取出して、残滓を棄てる。
によって圧送された洗浄水は、噴射口(5a)から噴出
し、その反力により噴射ノズル(5)は回転しながら食
器類(14)に洗浄水を噴射する。食器類(14)の洗浄が
終了し、残滓を含んだ洗浄水が排水されてすべての工程
が終了したとき、二次フィルタ(9)内には残滓が蓄積
されている。この残滓を処理するには、蓋(35)と共に
二次フィルタ(9)を第2の排水溜り(10)から外部に
取出して、残滓を棄てる。
このとき、永久磁石(36)が移動するので、第2の排水
溜り(10)に取付けられたリードスイッチ(37)が動作
(スイッチがON又はOFF)する。この信号を制御回路部
に入力し、二次フィルタ(9)の着脱の有無を記憶させ
る。若し、残滓を処理せず、二次フィルタ(9)をその
まヽにして再度洗浄を開始すると、先の洗浄終了から次
の洗浄までの間に、リードスイッチ(37)と永久磁石
(36)との間に変化が生じていないことを制御回路部が
検知し、使用者に報知する。報知手段としては、例えば
ブザーを鳴らしたランプを点滅させるなど、適宜の手段
を利用することができる。なお、残滓を処理したときは
リードスイッチ(37)と永久磁石(36)との間が変化し
ているので、報知されることはない。
溜り(10)に取付けられたリードスイッチ(37)が動作
(スイッチがON又はOFF)する。この信号を制御回路部
に入力し、二次フィルタ(9)の着脱の有無を記憶させ
る。若し、残滓を処理せず、二次フィルタ(9)をその
まヽにして再度洗浄を開始すると、先の洗浄終了から次
の洗浄までの間に、リードスイッチ(37)と永久磁石
(36)との間に変化が生じていないことを制御回路部が
検知し、使用者に報知する。報知手段としては、例えば
ブザーを鳴らしたランプを点滅させるなど、適宜の手段
を利用することができる。なお、残滓を処理したときは
リードスイッチ(37)と永久磁石(36)との間が変化し
ているので、報知されることはない。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば食器類に付着し
ていた残滓を洗浄終了後に使用後の洗浄水と共に排水溜
りに流し込み、排水溜り内の二次フィルタに溜った残滓
が所定量を越えるとセンサがこれを検知し、そのセンサ
の出力により報知手段を作動させて二次フィルタ内に残
滓があることを察知させて二次フィルタ内の残滓の除去
を促すように構成したので、排水時における残滓による
目詰まりがなく、使用後の洗浄水を完全に外部へ排出す
ることができる。このため、洗浄庫内の清潔度を高く保
持できると共に、次回の使用時には清浄な洗浄水で効率
よく循環ポンプを作動させることができる効果がある。
ていた残滓を洗浄終了後に使用後の洗浄水と共に排水溜
りに流し込み、排水溜り内の二次フィルタに溜った残滓
が所定量を越えるとセンサがこれを検知し、そのセンサ
の出力により報知手段を作動させて二次フィルタ内に残
滓があることを察知させて二次フィルタ内の残滓の除去
を促すように構成したので、排水時における残滓による
目詰まりがなく、使用後の洗浄水を完全に外部へ排出す
ることができる。このため、洗浄庫内の清潔度を高く保
持できると共に、次回の使用時には清浄な洗浄水で効率
よく循環ポンプを作動させることができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による食器洗浄機の構成を
示す縦断面図、第2図は第1図の要部を示す縦断面図、
第3図はこの発明の他の実施例の縦断面図、第4図はそ
の要部の断面図、第5図は従来の食器洗浄機の構成例を
示す縦断面図である。 図において、(1)は洗浄庫、(1a)は洗浄機本体、
(5)は噴射ノズル、(6)は循還ポンプ、(7)は循
還路、(8)は一次フィルタ、(9)は二次フィルタ、
(10)は 排水溜り、(16)は発光部、(17)は受光
部、(20)は表示ランプ、(35)は蓋、(36)は永久磁
石、(37)はリードスイッチである。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
示す縦断面図、第2図は第1図の要部を示す縦断面図、
第3図はこの発明の他の実施例の縦断面図、第4図はそ
の要部の断面図、第5図は従来の食器洗浄機の構成例を
示す縦断面図である。 図において、(1)は洗浄庫、(1a)は洗浄機本体、
(5)は噴射ノズル、(6)は循還ポンプ、(7)は循
還路、(8)は一次フィルタ、(9)は二次フィルタ、
(10)は 排水溜り、(16)は発光部、(17)は受光
部、(20)は表示ランプ、(35)は蓋、(36)は永久磁
石、(37)はリードスイッチである。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−201130(JP,A) 実開 昭50−95857(JP,U) 実開 昭57−81763(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】洗浄水を食器類に向けて噴射する噴射ノズ
ルを有する洗浄庫と、上記噴射ノズルに洗浄水を送る循
環系路に設置され上記食器類から洗い落とされた残滓を
捕獲する一次フィルタと、上記洗浄庫の底部より外部へ
排出する使用後の洗浄水の排水系路に設けられた排水溜
りと、この排水溜り内に収容された上記一次フィルタを
通過した残滓を捕獲する二次フィルタとを具備した食器
洗浄機において、 上記排水溜りの所定位置に配置された上記二次フィルタ
内に捕獲される残滓量を検知するセンサと、このセンサ
からの出力で制御されて残滓があることを知らせる報知
手段とを設けたことを特徴とする食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63244464A JPH0732757B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-09-30 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11061288 | 1988-08-25 | ||
| JP63-110612 | 1988-08-25 | ||
| JP63244464A JPH0732757B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-09-30 | 食器洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140128A JPH02140128A (ja) | 1990-05-29 |
| JPH0732757B2 true JPH0732757B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=26450208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63244464A Expired - Lifetime JPH0732757B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-09-30 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732757B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544310Y2 (ja) * | 1973-12-28 | 1979-02-24 | ||
| JPS5781763U (ja) * | 1980-11-08 | 1982-05-20 | ||
| JPS62201130A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-04 | 松下電器産業株式会社 | 食器洗浄機 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63244464A patent/JPH0732757B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02140128A (ja) | 1990-05-29 |
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