JPH07327717A - イヤリング用金具 - Google Patents
イヤリング用金具Info
- Publication number
- JPH07327717A JPH07327717A JP16445094A JP16445094A JPH07327717A JP H07327717 A JPH07327717 A JP H07327717A JP 16445094 A JP16445094 A JP 16445094A JP 16445094 A JP16445094 A JP 16445094A JP H07327717 A JPH07327717 A JP H07327717A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- earlobe
- silicone rubber
- earring
- clamping
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000624 ear auricle Anatomy 0.000 claims abstract description 23
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 claims abstract description 15
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 206010040880 Skin irritation Diseases 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000036556 skin irritation Effects 0.000 description 1
- 231100000475 skin irritation Toxicity 0.000 description 1
Landscapes
- Adornments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 耳たぶ挟着部をシリコーンゴムパッドで被覆
し、シリコーンゴムパッドの耳たぶ当接部の表面には適
数の突起を設けて、重量の大きな飾り部本体を取り付け
長時間装着しても耳の痛みがなく、かつ滑りにくいイヤ
リング用金具を提供する事。また挟着部を開くねじ込み
つまみの直径を小さくしてデザイン的に可憐でファッシ
ョン性を高める事。 【構成】 耳たぶへの挟着部1,1´をシリコーンゴム
パッド2,2´で被覆し、挟着揺動座盤3を二股の形態
とする。また、挟着部を開くねじ込みつまみ4の直径を
小さくする。
し、シリコーンゴムパッドの耳たぶ当接部の表面には適
数の突起を設けて、重量の大きな飾り部本体を取り付け
長時間装着しても耳の痛みがなく、かつ滑りにくいイヤ
リング用金具を提供する事。また挟着部を開くねじ込み
つまみの直径を小さくしてデザイン的に可憐でファッシ
ョン性を高める事。 【構成】 耳たぶへの挟着部1,1´をシリコーンゴム
パッド2,2´で被覆し、挟着揺動座盤3を二股の形態
とする。また、挟着部を開くねじ込みつまみ4の直径を
小さくする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はイヤリング用金具、殊に
耳たぶに当接する挟着部にシリコーンゴムパッドを被覆
したイヤリング金具の改良に係わる。
耳たぶに当接する挟着部にシリコーンゴムパッドを被覆
したイヤリング金具の改良に係わる。
【0002】
【従来の技術】図1に示すような耳たぶに当接する挟着
部に皮膚のかぶれ防止等の目的でゴム部材を取り付けた
ものが知られている。(例えば実開平6−13522号
公報参照)。
部に皮膚のかぶれ防止等の目的でゴム部材を取り付けた
ものが知られている。(例えば実開平6−13522号
公報参照)。
【0003】挟着部の耳たぶ当接部としてゴム部材を取
り付けたものが考案されたが、重量の大きな飾り部本体
を取り付けるとゴム部分の押さえが弱くてイヤリングが
耳から滑って落ちやすく、滑らないためには大変強い圧
着力が必要で長時間装着すると耳が痛くなる等の問題が
あった。
り付けたものが考案されたが、重量の大きな飾り部本体
を取り付けるとゴム部分の押さえが弱くてイヤリングが
耳から滑って落ちやすく、滑らないためには大変強い圧
着力が必要で長時間装着すると耳が痛くなる等の問題が
あった。
【0004】従来のイヤリング用金具ではねじ込みつま
みが大きくて目立つので、ファッション性を損なうとい
う欠点があった。
みが大きくて目立つので、ファッション性を損なうとい
う欠点があった。
【0005】
【本発明が解決しようとする課題】本発明は公知のイヤ
リング用金具で重量の大きな飾り部本体を取り付け長時
間装着した時の、耳に対する圧着力の強さから来る痛み
や滑り易さの問題を解決し、かつ挟着揺動部を開くねじ
込みつまみの直径を小さくしてデザイン的に可憐でファ
ッション性を高める事を目的とする。
リング用金具で重量の大きな飾り部本体を取り付け長時
間装着した時の、耳に対する圧着力の強さから来る痛み
や滑り易さの問題を解決し、かつ挟着揺動部を開くねじ
込みつまみの直径を小さくしてデザイン的に可憐でファ
ッション性を高める事を目的とする。
【0006】
【作用】イヤリング用金具の耳たぶ挟着部をシリコーン
ゴムパッドで被覆し、シリコーンゴムパッドの耳たぶ当
接部の表面に設けた適数の突起は耳たぶに対する当接面
積を著しく増大し摩擦抵抗を高める。また、挟着揺動座
盤を二股の形態にして挟着時の安定感を増す。
ゴムパッドで被覆し、シリコーンゴムパッドの耳たぶ当
接部の表面に設けた適数の突起は耳たぶに対する当接面
積を著しく増大し摩擦抵抗を高める。また、挟着揺動座
盤を二股の形態にして挟着時の安定感を増す。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例について説明する。
【0008】図2は本発明の実施例であるイヤリング用
金具の一例を示す正面図、図3はイヤリング用金具全体
の斜視図である。
金具の一例を示す正面図、図3はイヤリング用金具全体
の斜視図である。
【0009】両図面において耳たぶに当接するパッド
2,2´の素材はシリコーンゴムであり、耳たぶ当接部
の表面には適数の突起が設けられている。挟着揺動座盤
3は二股の形態にし、また挟着部を開くねじ込みつまみ
4の直径を小さくした。
2,2´の素材はシリコーンゴムであり、耳たぶ当接部
の表面には適数の突起が設けられている。挟着揺動座盤
3は二股の形態にし、また挟着部を開くねじ込みつまみ
4の直径を小さくした。
【0010】
【発明の効果】本発明は以上説明した通り、イヤリング
用金具の耳たぶ挟着部をシリコーンゴムパッドで被覆し
更にシリコーンゴムパッドの耳たぶ当接部の表面に適数
の突起を設けて耳たぶに対する当接面積を著しく増大し
摩擦抵抗を高めた。これにより重量の大きな飾り部本体
を取り付けた時にも滑りにくく、かつパッドの素材がシ
リコーンゴムであるために感触がソフトであり長時間装
着しても痛みを感じない。
用金具の耳たぶ挟着部をシリコーンゴムパッドで被覆し
更にシリコーンゴムパッドの耳たぶ当接部の表面に適数
の突起を設けて耳たぶに対する当接面積を著しく増大し
摩擦抵抗を高めた。これにより重量の大きな飾り部本体
を取り付けた時にも滑りにくく、かつパッドの素材がシ
リコーンゴムであるために感触がソフトであり長時間装
着しても痛みを感じない。
【0011】また、挟着揺動座盤を二股の形態にして挟
着時の安定感を増す。また挟着部を開くなじ込みつまみ
の直径を小さくしたので目立たず、デザイン的に可憐で
ファッション性を高められる。
着時の安定感を増す。また挟着部を開くなじ込みつまみ
の直径を小さくしたので目立たず、デザイン的に可憐で
ファッション性を高められる。
【図2】本発明に係わるイヤリング用金具の一実施例を
示す正面図
示す正面図
【図3】本発明に係わるイヤリング金具の一実施例を示
す全体の斜視図
す全体の斜視図
1,1´−耳たぶの挟着部 2,2´−シリコーンゴムパッド 3−挟着揺動座盤 4−ねじ込みつまみ 5−耳たぶ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年2月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】イヤリング用金具の耳たぶに当接する挟着部に
ゴム部材を取り付け、耳たぶに挟着した状態を示す従来
例の側面図
ゴム部材を取り付け、耳たぶに挟着した状態を示す従来
例の側面図
【図2】本発明に係わるイヤリング用金具の一実施例を
示す正面図
示す正面図
【図3】本発明に係わるイヤリング用金具の一実施例を
示す斜視図
示す斜視図
【符号の説明】 1,1´−耳たぶの挟着部 2,2´−シリコーンゴムパッド 3−挟着揺動座盤 4−ねじ込みつまみ 5−耳たぶ
Claims (4)
- 【請求項1】端部に皿状の耳たぶ挟着部を具備し、外側
にはねじ込みつまみを具備る棒状ねじがねじ込まれてい
る挟着揺動部と、該皿状の耳たぶ当接部に当接する皿状
の耳たぶ挟着部を具備する揺動座盤からなるイヤリング
用金具において、前記2個の耳たぶ挟着部に対して内部
に空間を有し開口部の直径を挟着部直径よりも小さく形
成したシリコーンゴムパッドをシリコーンゴムの弾力性
を利用して被覆した事を特徴とするイヤリング用金具。 - 【請求項2】シリコーンゴムパッドの耳たぶ当接部の表
面に適数の突起を設けた登録請求の範囲第1項記載のイ
ヤリング用金具。 - 【請求項3】挟着揺動座盤の形状を二股とした登録請求
の範囲第1項記載のイヤリング用金具。 - 【請求項4】挟着揺動部を開くねじ込みつまみの直径を
2.2ミリメートル以下とする登録請求の範囲第1項記
載のイヤリング用金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16445094A JPH07327717A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | イヤリング用金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16445094A JPH07327717A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | イヤリング用金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07327717A true JPH07327717A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=15793408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16445094A Pending JPH07327717A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | イヤリング用金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07327717A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100419899B1 (ko) * | 2001-04-10 | 2004-03-04 | 박병윤 | 치료용 귀걸이 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594515A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 振動搬送装置 |
| JPS5936551A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-28 | 株式会社 サタケ | 白米の調質研米装置 |
-
1994
- 1994-06-13 JP JP16445094A patent/JPH07327717A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594515A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 振動搬送装置 |
| JPS5936551A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-28 | 株式会社 サタケ | 白米の調質研米装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100419899B1 (ko) * | 2001-04-10 | 2004-03-04 | 박병윤 | 치료용 귀걸이 |
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