JPH07327876A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JPH07327876A
JPH07327876A JP6121183A JP12118394A JPH07327876A JP H07327876 A JPH07327876 A JP H07327876A JP 6121183 A JP6121183 A JP 6121183A JP 12118394 A JP12118394 A JP 12118394A JP H07327876 A JPH07327876 A JP H07327876A
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章浩 平野
Yuichi Shimizu
雄一 清水
Masakazu Onda
雅一 恩田
Masafumi Okamoto
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ホースなどの収納時の投影面積を小型化し、
収納スぺースの小型化を図るとともに収納性、使用性の
向上を図る。 【構成】 本体21の前部に配設された吸気口27の近
傍に、延長パイプ32あるいは床ノズル30に配設した
係合部A34が係合する係合部B35を配設し、本体2
1が水平状態でホース25、延長パイプ32、床ノズル
30を接続したまま本体21に収納できるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気掃除機本体にホー
ス、延長パイプ、床ノズルなどを連結した状態で収納で
きる電気掃除機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電気掃除機は、特公平4
−4683号公報等に示されているような構成が一般的
であった。
【0003】以下、図10に従ってその構成について説
明する。1は集塵室2、モーター3などを配設した電気
掃除機本体(以下、本体という)である。4は本体1の
集塵室2前方に設けられた吸気口であり、ホース5の接
続パイプ6を接続する。前記ホース5の先端には使用者
が握るハンドル7が構成され、その先には延長パイプ8
が接続され、さらに延長パイプ8の先には床ノズルパイ
プ9を介して床ノズル10が接続される。また集塵室2
の上部には開閉可能な蓋11を配設し、モーター3を配
設した本体1の後部上方を覆った本体上1’に回動自在
に取り付けられている。本体1の後部には、レスト部1
2と左右には移動用のローラー13が設けられ、本体1
を直立収納し得る構造にしている。さらに、延長パイプ
8は、凸形状を有する係合部A14を設けることによっ
て、本体1に設けた凹形状を有した係合部B15に係止
して収納できるようにしている。
【0004】また、最近ではより簡易的に収納する形態
として本体1を立てないで収納する構成があり、図11
に示すように本体上1’の側部や後部に凹形状を有した
係合部B15を配設して床ノズルパイプ9に配設した凸
形状を有した係合部A14を係止して収納でき得る構成
を取っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記した
図11に示すような本体1を立てないで収納する構造に
おいては、以下に述べる問題点があった。
【0006】1)図12、図13に示すように係合部B
15を本体上1’の側部や後部に配設した場合、本体1
の長さをL1、床ノズル10の長さをL2、接続パイプ
6の長さをL3とし、本体1の幅をW1、床ノズル10
の幅をW2とした場合に収納した状態で必要とする投影
面積が、(L1+L3)×W1+L2×L2となり、床
ノズル10の投影面積だけ多く必要になるため、大きな
収納スぺースを必要とする。
【0007】2)床ノズル10の収納部である係合部B
15が本体1の側部や後部であるため、収納する際に床
ノズル10を本体1の側部や後部まで移動する手間が必
要であり、使い勝手が悪い。
【0008】3)収納するための係合部A14、係合部
B15が床ノズルパイプ9、本体1の側部あるいは後部
にそれぞれ配設されているために本体1と延長パイプ8
や床ノズル10などの付属品とを一対で揃えなければこ
の収納形態を取ることができない。したがって、ほかの
本体1にこの構成を用いるためには、係合部B15を配
設した本体1を新たに作る必要があった。
【0009】4)本体1の外観に凹形状を有した係合部
B15を配設する必要があるため、外観デザインを損な
う。
【0010】5)収納時の支持部である係合部A14と
係合部B15との係合部分が低い位置にあるため、ホー
ス5のハンドル7までの距離Lが非常に長く収納時の安
定性が悪く、ハンドル7に力がかかったときに係合部A
14、係合部B15が壊れやすく、係合部Bが壊れたと
きには本体上1’を交換しなければならないため、交換
に手間がかかるとともに部品代が高価となる。
【0011】6)本体1の後部に係合部B15を配設し
た場合、排気を排出する排気面積を損なうため、排気の
圧損となり性能の低下を引き起こす、また排気が本体1
内にこもりやすく、電動送風機3に負荷がかかり加熱す
る危険があった。
【0012】7)下方に凸形状を有した係合部Aが床面
に近い位置にあるため、掃除中に床面に傷を付ける恐れ
がある。
【0013】このように従来の構成では、収納スぺース
が大きくなる、使い勝手が悪く、他機種に展開しにく
い、外観デザインを損なうなどのいろいろな問題点を有
していた。
【0014】本発明はこのような問題点を解決するもの
であり、収納スぺースの小型化、使用性の向上、容易か
つ安価に他の本体にもこの収納構成を展開できるように
し、また外観デザインの向上などを図った電気掃除機を
提供することを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の第1の技術的手段は、前部に吸気口を形成した前部カ
バーが取り付けられた本体とこの吸気口に接続パイプに
よって接続するホースと、このホースに延長パイプを介
して連結される床ノズルとを具備し、前記床ノズル、あ
るいは延長パイプに凸形状、あるいは凹形状に形成した
係合部Aを配設し、前記係合部Aと係合する形状に形成
した係合部Bを本体の吸気口近傍に配設し、前記係合部
Aと係合部Bは本体が水平の状態において係合するよう
に配設するものである。
【0016】第2の技術的手段は、床ノズルあるいは延
長パイプに配設した係合部Aと係合する係合部Bを本体
前部に形成された吸気口に連結されるホースの接続パイ
プに配設したものである。
【0017】第3の技術的手段は、床ノズルあるいは延
長パイプに配設した係合部Aと係合する係合部Bを本体
前部に形成された吸気口に連結されるホースの接続パイ
プに配設し、前記係合部Bは本体を前方から見て左側に
配設したものである。
【0018】第4の技術的手段は、ホースの接続パイプ
を連結する吸気口を本体の前方斜め上方に配設し、係合
部Bを前部カバーあるいは接続パイプに配設するもので
ある。
【0019】
【作用】上記構成による作用は次のようになる。
【0020】第1の技術的手段によれば、係合部Bを接
続パイプを接続する吸気口近傍に配設することにより、
収納時に床ノズルが接続パイプの下に位置して収納スぺ
ースの小型化が図れるものである。また収納位置が使用
時の床ノズルの位置から非常に近いため、収納に手間が
かからず、また収納状態からすぐに使用でき、使用性の
向上も図れるものである。
【0021】第2の技術的手段によると、係合部Bはホ
ースの接続パイプに配設することにより、他のデザイン
本体にも容易にこの収納構成を用いることができるとと
もに本体に係合部Bを配設する必要がなく本体デザイン
を損なうこともない。
【0022】第3の技術的手段によると、係合部Bを接
続パイプに本体の前方から見て左側に配設することによ
り、比率的に多い右利きにとって接続パイプの着脱時に
係合部Bが手に当たりにくくなり、使い勝手の向上が図
れる。
【0023】第4の技術的手段によると、ホースの接続
パイプを連結する吸気口を本体の前部斜め上方に配設し
て、前部カバーあるいは接続パイプに係合部Bを配設し
たことにより、係合部Bの配設位置が床面から高い位置
となって保持部分が高い位置となり、収納時の安定性が
向上するとともに係合部Aの配設位置も高くなることに
よって係合部Aによる床面への傷つきがしにくくなるも
のである。
【0024】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづ
いて説明する。
【0025】図1において、21は前側に上方開口状の
集塵室22を形成し、後方には塵埃吸引用のモーター2
3などを組み込んだ電気掃除機本体(以下本体という)
で、前記集塵室22の上方開口を覆うように蓋体24が
本体21に回動自在に配設されている。本体21の前部
にはホース25の接続パイプ26が取着される吸気口2
7を形成した前部カバー28が取り付けられており、ホ
ース25の先端にはハンドル29が形成され、床ノズル
30が床ノズルパイプ31と延長パイプ32を介して取
り付けられている。前記本体21には下面に移動用のキ
ャスター(図示せず)、側面にローラー33をそれぞれ
配設している。また、床ノズルパイプ31の後方には下
方に凸形状を有した係合部A34が取り付けられてお
り、本体21前部に取り付けられた前部カバー28の前
面に前記係合部A34が係合する凹形状を有した係合部
B35を配設している。
【0026】上記構成における作用は次のようになるも
のである。掃除を終えて収納状態にするときには、床ノ
ズルパイプ31の後方に配設した係合部A34を本体2
1前部に取り付けられた前部カバー28に形成した係合
部B35に挿入して係合させ、本体21にホース25、
延長パイプ32、床ノズル30を接続した状態で収納す
るものである。このとき、図2に示すように床ノズル3
0が接続パイプ26の下方に位置しており、床ノズル3
0の投影面積の一部(L2×W4)が本体21と接続パ
イプ26の投影面積((L1+L3)×W1)に付加さ
れるだけであり収納状態での投影面積が(L1+L3)
×W1+L2×W4より小さくなるものである。また、
使用中での床ノズル30の位置より本体21で一番近い
位置である本体21前部に係合部B35を配設している
ため、収納する時に床ノズル30の移動が少なく、さら
には収納状態からすぐに使え、使い勝手が向上する。
【0027】この発明の第2の実施例としては、図3に
示すように係合部B35を形成した支持体36を前部カ
バー28にねじ37によって着脱自在に配設されてい
る。
【0028】これにより、係合部B35が壊れても前部
カバー28からねじ37を外して支持体36を交換する
だけでよく、交換が容易でしかも安価に行なえるもので
ある。
【0029】また、図4に示すように、本体21前部に
形成された吸気口27に接続される接続パイプ26に係
合部B35を配設しても良い。
【0030】これにより、床ノズルパイプ31に取り付
けた係合部A34を係合部B35に挿入して係合させ、
本体21に収納可能となるが、本体21の形状にかかわ
らず収納可能であり、他のデザインの本体にもこのホー
ス25、延長パイプ32、床ノズル30を取り付けるこ
とによりこの収納形態が可能となるものである。また本
体21に係合部B35を形成する必要がないため、本体
21のデザイン、外観を損なうことがなく、デザイン性
の向上、外観品質の向上が図れるものである。
【0031】また、図5に示すように、係合部B35を
形成した支持体36を接続パイプ26にねじ37によっ
て着脱自在に配設することもできる。
【0032】これにより、係合部B35が壊れても接続
パイプ26からねじ37を外して支持体36を交換する
だけでよく、交換が容易でしかも安価に行なえるもので
ある。
【0033】また、接続パイプ26に係合部B35を取
り付けるだけでこの収納形態が構成できるため、本体2
1デザインにかかわらずすべての本体に容易に構成でき
る。
【0034】さらには、同じ本体21を使用した場合に
おいても、支持体36の有無により、この収納形態の有
り無しで商品の付加価値に差をもたすことができる。
【0035】しかも、係合部B35が使用時などに邪魔
になるときには、支持体36を使用者が簡単に取り外す
ことができ、家具を傷つけることもなく、また、収納す
るときには支持体36を取り付けて収納でき、使用者の
選択性を拡大し、使用性の向上が図れる。
【0036】また、延長管32、あるいは床ノズル30
に取着可能とした係合部A34を別体とし、係合部B3
5を構成した支持体36を単品売りにしてこれを使用者
が購入すれば、使用者が使っている本体21にもこの収
納形態が構成できることとなり、使用者にとって非常に
安価に本収納形態が構成できるものである。
【0037】また、図6に示すように、床ノズルパイプ
31の後部と側部に下方に凸形状を有する係合部A3
4、係合部A’34’を配設し、この係合部A34、係
合部A’34’と係合する係合部B35、係合部B’3
5’を前部カバー28、接続パイプ26にそれぞれ配設
している。
【0038】これにより、収納するときに係合部A34
と係合部B35、係合部A’34’と係合部B’35’
がそれぞれ係合して保持することとなり、2点支持で収
納が行なえ、安定性が増すものである。
【0039】また、図7に示すように、係合部B35を
接続パイプ26の本体21の前方から見て左側に配設し
ても良い。
【0040】これにより、ホース25を本体21に着脱
するときには、接続パイプ26を握って行なうがこのと
き係合部B35が本体21の前方から見て左側に配設さ
れていることにより、比率的に多い右利きにとって接続
パイプ26は右手で握るため図8に示すように係合部B
35に指が当たりにくく、使い勝手が向上するものであ
る。
【0041】さらに、図9に示すように、吸気口27を
本体21の前方斜め上方に配設し、吸気口27を配設し
た前部カバー28に係合部B35を配設し延長パイプ3
2の前記係合部B35の相対位置に係合部A34を配設
している。
【0042】これにより、収納時における係合部A34
と係合部B35とが係合する位置が高くなり、収納時の
安定性が向上する。
【0043】また、係合部A34の位置が高い位置にあ
り、掃除中に床面を傷つけにくくなるものである。
【0044】
【発明の効果】本発明は以上説明したような構成によ
り、以下に示すような大きな効果を奏するものである。
【0045】すなわち、係合部Bを本体前部の接続パイ
プを接続する吸気口の近傍に配設することにより、収納
時に床ノズルが接続パイプの下に位置して収納スぺース
の小型化が図れるものであり、収納位置が使用時の床ノ
ズルの位置から非常に近いため、収納に手間がかから
ず、また収納状態からすぐに使用でき、使用性の向上も
図れるものである。
【0046】また、このホースと床ノズルを使用するこ
とにより本体の形状に関係なく他のデザイン本体にも容
易かつ安価にこの収納構成を用いることができるととも
に、本体に係合部Bを配設する必要がなく本体デザイン
を損なうこともない。
【0047】また、係合部Bは接続パイプに本体の前方
から見て左側に配設することにより、比率的に多い右利
きにとって接続パイプの着脱時に係合部Bが手に当たり
にくくなり、安全性、使い勝手の向上が図れるものであ
る。
【0048】さらに、ホースの接続パイプを連結する吸
気口を本体の前部斜め上方に配設して、前部カバーある
いは接続パイプに係合部Bを配設したことにより、係合
部Bの配設位置が床面から高い位置となり収納時の保持
部分が高い位置となり、ハンドルとの距離が短くなり、
係合部Aと係合部Bへ大きな力がかかりにくく、係合部
Aおよび係合部Bが破損しにくいとともに収納時の安定
性が向上し、収納性、使用性の向上が図れる。さらに
は、係合部Aの配設位置も高くなることによって係合部
Aによる床面への傷つきがしにくくなり使用性の向上が
図れるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示した電気掃除機の斜視図
【図2】同電気掃除機における床ノズル収納時の平面図
【図3】同電気掃除機における他の変形例を示す要部斜
視図
【図4】本発明の他の実施例を示した電気掃除機の斜視
【図5】同電気掃除機における要部の分解斜視図
【図6】本発明の他の実施例を示した電気掃除機の斜視
【図7】同電気掃除機の斜視図
【図8】本発明の他の実施例における電気掃除機の要部
側面図
【図9】本発明の別の実施例を示した電気掃除機の側面
【図10】従来の電気掃除機における床ノズルの収納状
態の側面図
【図11】同電気掃除機の斜視図
【図12】同電気掃除機の平面図
【図13】同電気掃除機の他の平面図
【符号の説明】
21 電気掃除機本体 25 ホース 26 接続パイプ 27 吸気口 28 前部カバー 30 床ノズル 32 延長パイプ 34 係合部A 34’係合部A’ 35 係合部B 35’係合部B’
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡本 雅史 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モーターなどを内蔵し、前部に吸気口を
    形成した電気掃除機本体と、この吸気口に接続パイプに
    よって接続するホースと、このホースに延長パイプを介
    して連結される床ノズルとを具備し、前記床ノズル、あ
    るいは延長パイプに係合部Aを配設し、前記係合部Aと
    係合する係合部Bを電気掃除機本体の吸気口近傍に配設
    し、前記係合部Aと係合部Bは電気掃除機本体が水平の
    状態において係合するように配設したことを特徴とする
    電気掃除機。
  2. 【請求項2】 床ノズルあるいは延長パイプに配設した
    係合部Aと係合する係合部Bを、電気掃除機本体の前部
    に取り付けられ、ホースの接続パイプを連結する吸気口
    を形成する前部カバーに配設したことを特徴とする請求
    項1記載の電気掃除機。
  3. 【請求項3】 床ノズルあるいは延長パイプに配設した
    係合部Aと係合する係合部Bを形成した支持体を電気掃
    除機本体前部に取り付けられ、ホースの接続パイプを連
    結する吸気口を形成する前部カバーと着脱可能に配設し
    たことを特徴とする請求項1記載の電気掃除機。
  4. 【請求項4】 床ノズルあるいは延長パイプに配設した
    係合部Aと係合する係合部Bを電気掃除機本体前部に形
    成された吸気口に連結されるホースの接続パイプに配設
    したことを特徴とする請求項1記載の電気掃除機。
  5. 【請求項5】 床ノズルあるいは延長パイプに配設した
    係合部Aと係合する係合部Bを形成した支持体を電気掃
    除機本体前部に形成された吸気口に連結されるホースの
    接続パイプと着脱可能に配設したことを特徴とする請求
    項1記載の電気掃除機。
  6. 【請求項6】 床ノズルあるいは延長パイプに係合部
    A、A’の2つの係合部を配設し、前記係合部A、A’
    にそれぞれ係合する係合部B、B’を前部カバーとホー
    スの接続パイプにそれぞれ配設したことを特徴とする請
    求項1記載の電気掃除機。
  7. 【請求項7】 床ノズルあるいは延長パイプに配設した
    係合部Aと係合する係合部Bを電気掃除機本体前部に形
    成された吸気口に連結されるホースの接続パイプに配設
    し、前記係合部Bは電気掃除機本体を前方から見て左側
    に配設したことを特徴とする請求項4もしくは5記載の
    電気掃除機。
  8. 【請求項8】 ホースの接続パイプを連結する吸気口を
    電気掃除機本体の前方斜め上方に配設したことを特徴と
    する請求項1ないし7のいずれかに記載の電気掃除機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010110483A (ja) * 2008-11-07 2010-05-20 Hitachi Appliances Inc 電気掃除機

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