JPS6379625A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS6379625A JPS6379625A JP62201210A JP20121087A JPS6379625A JP S6379625 A JPS6379625 A JP S6379625A JP 62201210 A JP62201210 A JP 62201210A JP 20121087 A JP20121087 A JP 20121087A JP S6379625 A JPS6379625 A JP S6379625A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- vacuum cleaner
- main body
- extension tube
- hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は掃除機本体にホース、延長管、床ノズルを接続
して使用する構成の電気掃除機に関するものである。
して使用する構成の電気掃除機に関するものである。
従来の技術
従来、この種の電気掃除機は実開昭61−2948号公
報に示すような構成が一般的であった。
報に示すような構成が一般的であった。
以下、その構成について図面に基づき説明する。
第8図において、1は電動送風機、集塵袋(いずれも図
示せず)等を内蔵した掃除機本体(以下、本体と称す)
で、下部に走行用の前輪2と後輪3を備えている。
示せず)等を内蔵した掃除機本体(以下、本体と称す)
で、下部に走行用の前輪2と後輪3を備えている。
4は前記本体1の前上部に位置し、前方に突出して形設
された本体1の持ち運び用の把手である。
された本体1の持ち運び用の把手である。
5は本体1の前部に配設した吸気口(図示せず)に接続
したホースで、延長管6.床ノズル7を接続して使用す
るものである。
したホースで、延長管6.床ノズル7を接続して使用す
るものである。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の電気掃除機は、把手4が前方に突出し
て形成してあり、本体1が長く、大きく、また、使用中
把手4が家具や柱等に当って傷付けたり、引き回しが悪
く使用性が悪いものであった。
て形成してあり、本体1が長く、大きく、また、使用中
把手4が家具や柱等に当って傷付けたり、引き回しが悪
く使用性が悪いものであった。
本発明は、このような従来の問題点を解消したもので、
より使い勝手のよい電気掃除機を提供するものである。
より使い勝手のよい電気掃除機を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、掃除機本体の前方
上部に把手を同掃除機本体の前方へ突出するごとく回動
自在に配置し、さらにこの掃除機本体の上部には後方回
動状態の把手を収納する凹部を形成したものである。
上部に把手を同掃除機本体の前方へ突出するごとく回動
自在に配置し、さらにこの掃除機本体の上部には後方回
動状態の把手を収納する凹部を形成したものである。
作 用
本発明は上記した構成により、把手を回動自在にし、上
方で固定できるようにして延長管をこの把手に保持でき
るようにしており、掃除機本体の把手に、ホース、床ノ
ズルを接続した状態で延長管を立て掛け、保持できる。
方で固定できるようにして延長管をこの把手に保持でき
るようにしており、掃除機本体の把手に、ホース、床ノ
ズルを接続した状態で延長管を立て掛け、保持できる。
また掃除機使用時には把手を凹部に収納しておけば邪魔
となることもない。
となることもない。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図から第7図において、10は電気掃除機の本体で
、この本体10は、前側に集塵袋11を着脱自在に内蔵
する集塵室12と後側に電動送風機13とコード巻取装
置(図示せず)等を内蔵する本体室14を形成した下本
体16と、本体室14を覆う上本体16.集塵室12を
覆うダスト蓋17とで構成している。
、この本体10は、前側に集塵袋11を着脱自在に内蔵
する集塵室12と後側に電動送風機13とコード巻取装
置(図示せず)等を内蔵する本体室14を形成した下本
体16と、本体室14を覆う上本体16.集塵室12を
覆うダスト蓋17とで構成している。
18は前記本体10の前上部に配置した把手で、通常は
本体10の持ち運びに使用される。
本体10の持ち運びに使用される。
19は集塵室12の前部に配置され、下本体16に固着
されたフロントカバーで、ホース20を接続する吸込口
21を有している。
されたフロントカバーで、ホース20を接続する吸込口
21を有している。
22.23は下本体15の下部に配設した移動用の前輪
と後輪である。
と後輪である。
前ロホース20の先には延長管24.床ノズル26が接
続されており、使用する場合、ホース2゜の先端を持っ
て、床ノズル25を移動させながら吸塵させる。このと
き本体10はホース20を介して引張り回すものである
。
続されており、使用する場合、ホース2゜の先端を持っ
て、床ノズル25を移動させながら吸塵させる。このと
き本体10はホース20を介して引張り回すものである
。
前記把手18はダスト蓋17に回動自在に軸支され、把
手18を上方に位置させた時固定できるように、把手1
8に係止用の突出体26を、ダスト蓋17に凹部27を
それぞれ形成している。
手18を上方に位置させた時固定できるように、把手1
8に係止用の突出体26を、ダスト蓋17に凹部27を
それぞれ形成している。
また、前記把手18は回動させてダスト蓋17に形成し
た凹部17aに収納できるようにして、把手18の配設
により本体10が大きくならないように配慮している。
た凹部17aに収納できるようにして、把手18の配設
により本体10が大きくならないように配慮している。
さらに、前記把手18は第1図に示すように、ダスト蓋
17に対する収納状態から前方までの1800程度の回
動範囲とし、前方への回動範囲はその握り部18aと回
動支点29と掃除機本体10の重心3oがほぼ同一線上
になるように設定している。
17に対する収納状態から前方までの1800程度の回
動範囲とし、前方への回動範囲はその握り部18aと回
動支点29と掃除機本体10の重心3oがほぼ同一線上
になるように設定している。
前記ダスト蓋17は集塵室12の上部に着脱自在に装着
されており、尾錠等(図示せず)で係止されている。
されており、尾錠等(図示せず)で係止されている。
なお、本実施例では示していないが、前記ダスト蓋17
は下本体16に前記把手18の支点29と同位置に軸支
されて回動自在に係止されるこ7ともある。
は下本体16に前記把手18の支点29と同位置に軸支
されて回動自在に係止されるこ7ともある。
28は把手18に着脱自在に配設した延長管保持具で、
その保持部は略C状に形成され、延長管24を着脱自在
に保持できるようになっている。
その保持部は略C状に形成され、延長管24を着脱自在
に保持できるようになっている。
そして、この延長管保持具28は第4図及び第5図に示
すように、使用後、本体1oを立てた状態で格納する時
や使用中、電話やあるいは周囲をかたづける時に、本体
1oにホース20.延長管24、床ノズル25を接続し
た状態で手を離すようになるが、そのままで延長管24
を上方に回動させた把手18に立てかけ、延長管保持具
28に延長管24を装着することで、スマートにホース
20、延長管24.床ノズル26を処理することができ
、また、すぐに掃除機を使うことができるものである。
すように、使用後、本体1oを立てた状態で格納する時
や使用中、電話やあるいは周囲をかたづける時に、本体
1oにホース20.延長管24、床ノズル25を接続し
た状態で手を離すようになるが、そのままで延長管24
を上方に回動させた把手18に立てかけ、延長管保持具
28に延長管24を装着することで、スマートにホース
20、延長管24.床ノズル26を処理することができ
、また、すぐに掃除機を使うことができるものである。
また、室の隅や棚の上等を掃除する時は別の吸込ノズル
に変換するが、第6図に示すように床ノズル26は前記
延長管保持具28に装着して、本体1oとともに移動で
きるものである。
に変換するが、第6図に示すように床ノズル26は前記
延長管保持具28に装着して、本体1oとともに移動で
きるものである。
なお、前記延長管保持具28は延長管24に取り付け、
把手18に着脱自在に装着することもできるようになっ
ている。
把手18に着脱自在に装着することもできるようになっ
ている。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、掃除機本体の前上部
に回動自在で、かつ、上方に回動させた時に固定できる
ようにした把手を配設し、前記把手あるいは延長管に延
長管保持具を取り付け、把手に延長管を保持できるよう
に構成しており、本体にホース、延長管、床ノズ〃を接
続した状態で、本体の把手に延長管を保持させることに
より、格納したシ、電話等でホースから手を離す時に利
用でき、すぐに使用できるものである。
に回動自在で、かつ、上方に回動させた時に固定できる
ようにした把手を配設し、前記把手あるいは延長管に延
長管保持具を取り付け、把手に延長管を保持できるよう
に構成しており、本体にホース、延長管、床ノズ〃を接
続した状態で、本体の把手に延長管を保持させることに
より、格納したシ、電話等でホースから手を離す時に利
用でき、すぐに使用できるものである。
また掃除中は把手を後方へ回動して凹部に収納すること
で本体の小型化が図れ、これによシ操作性を高め得ると
ともに、把手による家具などの傷付きも防止できる0さ
らに本体の持ち運び時に、把手を持ったままで本体が回
動するため、握り部をゆるめる必要もなく、また、本体
を置く時は必ず把手は上方に位置することになり、次に
把手を持つ時はあまシ腰をかがめることをしなくてもよ
く、人間工学的にも優れたものである。
で本体の小型化が図れ、これによシ操作性を高め得ると
ともに、把手による家具などの傷付きも防止できる0さ
らに本体の持ち運び時に、把手を持ったままで本体が回
動するため、握り部をゆるめる必要もなく、また、本体
を置く時は必ず把手は上方に位置することになり、次に
把手を持つ時はあまシ腰をかがめることをしなくてもよ
く、人間工学的にも優れたものである。
第1図は本発明の一実施例における電気掃除機の断面図
、第2図は同掃除機の外観斜視図、第3図は同掃除機の
把手取付部を示す断面図、第4図は同本体の格納状態を
示す側面図、第6図は同延長管を傾斜状態で把手に保持
させた状態を示す側面図、第6図は同把手に保持ノズル
を保持させた状態の側面図、第7図は延長管保持部を示
す拡大斜視筒、第8図は従来例における電気掃除機の側
面図である0 10・・・・・・掃除機本体、17a・・・・・・凹部
、18・・・・・・把手、18a・・・・・・握り部、
29・・・・・・支点、30・・・・・・重心。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名U 第3図 130 イ一
、第2図は同掃除機の外観斜視図、第3図は同掃除機の
把手取付部を示す断面図、第4図は同本体の格納状態を
示す側面図、第6図は同延長管を傾斜状態で把手に保持
させた状態を示す側面図、第6図は同把手に保持ノズル
を保持させた状態の側面図、第7図は延長管保持部を示
す拡大斜視筒、第8図は従来例における電気掃除機の側
面図である0 10・・・・・・掃除機本体、17a・・・・・・凹部
、18・・・・・・把手、18a・・・・・・握り部、
29・・・・・・支点、30・・・・・・重心。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名U 第3図 130 イ一
Claims (1)
- 掃除機本体の前方上部に、上方回動位置で固定可能な把
手を同掃除機本体の前方へ突出するごとく回動自在に配
置し、さらにこの掃除機本体の上部には後方回動状態の
把手を収納する凹部を形成した電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62201210A JPS6379625A (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62201210A JPS6379625A (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6379625A true JPS6379625A (ja) | 1988-04-09 |
Family
ID=16437176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62201210A Pending JPS6379625A (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6379625A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010119506A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-06-03 | Makita Corp | ハンドル構造及び集塵機 |
-
1987
- 1987-08-12 JP JP62201210A patent/JPS6379625A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010119506A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-06-03 | Makita Corp | ハンドル構造及び集塵機 |
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