JPH07327B2 - 射出成形装置 - Google Patents
射出成形装置Info
- Publication number
- JPH07327B2 JPH07327B2 JP3045349A JP4534991A JPH07327B2 JP H07327 B2 JPH07327 B2 JP H07327B2 JP 3045349 A JP3045349 A JP 3045349A JP 4534991 A JP4534991 A JP 4534991A JP H07327 B2 JPH07327 B2 JP H07327B2
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- injection molding
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1775—Connecting parts, e.g. injection screws, ejectors, to drive means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/176—Exchanging the injection unit or parts thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、射出成形装置、特に、
駆動ユニットに対して可塑化ユニットを迅速に分離しか
つ短時間で可塑化ユニットを交換できる連結手段を備え
た射出成形装置に関する。
駆動ユニットに対して可塑化ユニットを迅速に分離しか
つ短時間で可塑化ユニットを交換できる連結手段を備え
た射出成形装置に関する。
【0002】
【従来の技術】射出成形装置により製造すべき形成品の
形態により、熱可塑性樹脂の組成を変更する必要がしば
しばある。従来の射出成形装置では、一つの樹脂材料か
ら他の樹脂材料に変更するとき、材料組成の変更に伴い
長時間かけて可塑化ユニットから材料を除去しかつ可塑
化ユニットを浄化する必要があり、このため、材料、エ
ネルギ及び時間を浪費している。長時間の除去及び浄化
に伴う不便を解消するために、可塑化ユニットを構成す
るバレルー供給スクリュウアセンブリを単純に取外し、
代わりに、新しい樹脂用の清浄な予熱セットを使用する
ことは公知の技術である。米国特許第4,704,078
号及び第4,708,622号公報は、小型の射出成形機
の簡易化されかつ迅速に操作できるバレル交換システム
を開示している。これらの公報はバレル及び供給スクリ
ュウを備えた交換可能な可塑化ユニットを有する射出成
形装置を示し、駆動ユニットはバレル内で供給スクリュ
ウの実動位置へ回転されるスピンドルを有する。駆動ユ
ニットのスピンドルを可塑化ユニットの供給スクリュウ
に対して作動接続及び分離する連結装置が設けられる。
米国特許第4,704,078号の第8図に示されるよう
に、駆動モータを供給スクリュウに接続して、駆動供給
スクリュウにトルクを付与する連結装置では、駆動ドグ
を介してトルクが伝達される。駆動ドグを使用する設計
には、駆動モータから供給スクリュウに伝達される動力
が50馬力(HP)程度又はこれ以上の大型機が対象と
なり、しかも十分な強度の駆動ドグが得られない欠点が
ある。更に、ドイツ特許第3229223号公報に示さ
れる装置は、射出成形機の可塑化ユニットを駆動ユニッ
トに接続又は分離させる異なる4種類の流体連結装置を
開示している。これらの流体連結装置は全て、コネクタ
を分離しかつ供給スクリュウを自動的に取り外すため、
高圧流体を供給して供給スクリュウのコネクタを作動さ
せなければならない難点がある。必要な高圧流体を供給
するために、密封装置及びチャンネルを含む複雑な装置
を可塑化ユニット及び駆動ユニットに設けなければなら
ない。密封装置を回転させる装置は複雑でありかつ連結
システムの信頼性を低下させる。更に、駆動ユニットか
ら可塑化ユニットを迅速に交換する機構は米国特許第
4,588,365号に開示されている。この公報の射出
成形装置は、切替装置により射出成形機の駆動ユニット
に選択的に接続又は分離できる2つの分離した押出ユニ
ットを備えている。この装置では2つの押出ユニットを
交互に操作するためかなり複雑な制御システムを必要と
する。
形態により、熱可塑性樹脂の組成を変更する必要がしば
しばある。従来の射出成形装置では、一つの樹脂材料か
ら他の樹脂材料に変更するとき、材料組成の変更に伴い
長時間かけて可塑化ユニットから材料を除去しかつ可塑
化ユニットを浄化する必要があり、このため、材料、エ
ネルギ及び時間を浪費している。長時間の除去及び浄化
に伴う不便を解消するために、可塑化ユニットを構成す
るバレルー供給スクリュウアセンブリを単純に取外し、
代わりに、新しい樹脂用の清浄な予熱セットを使用する
ことは公知の技術である。米国特許第4,704,078
号及び第4,708,622号公報は、小型の射出成形機
の簡易化されかつ迅速に操作できるバレル交換システム
を開示している。これらの公報はバレル及び供給スクリ
ュウを備えた交換可能な可塑化ユニットを有する射出成
形装置を示し、駆動ユニットはバレル内で供給スクリュ
ウの実動位置へ回転されるスピンドルを有する。駆動ユ
ニットのスピンドルを可塑化ユニットの供給スクリュウ
に対して作動接続及び分離する連結装置が設けられる。
米国特許第4,704,078号の第8図に示されるよう
に、駆動モータを供給スクリュウに接続して、駆動供給
スクリュウにトルクを付与する連結装置では、駆動ドグ
を介してトルクが伝達される。駆動ドグを使用する設計
には、駆動モータから供給スクリュウに伝達される動力
が50馬力(HP)程度又はこれ以上の大型機が対象と
なり、しかも十分な強度の駆動ドグが得られない欠点が
ある。更に、ドイツ特許第3229223号公報に示さ
れる装置は、射出成形機の可塑化ユニットを駆動ユニッ
トに接続又は分離させる異なる4種類の流体連結装置を
開示している。これらの流体連結装置は全て、コネクタ
を分離しかつ供給スクリュウを自動的に取り外すため、
高圧流体を供給して供給スクリュウのコネクタを作動さ
せなければならない難点がある。必要な高圧流体を供給
するために、密封装置及びチャンネルを含む複雑な装置
を可塑化ユニット及び駆動ユニットに設けなければなら
ない。密封装置を回転させる装置は複雑でありかつ連結
システムの信頼性を低下させる。更に、駆動ユニットか
ら可塑化ユニットを迅速に交換する機構は米国特許第
4,588,365号に開示されている。この公報の射出
成形装置は、切替装置により射出成形機の駆動ユニット
に選択的に接続又は分離できる2つの分離した押出ユニ
ットを備えている。この装置では2つの押出ユニットを
交互に操作するためかなり複雑な制御システムを必要と
する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】簡素な構造を備えしか
も駆動ユニットと可塑化ユニットとの間で50馬力程度
又はそれ以上の動力伝達が可能な十分な強度を有しかつ
射出成形機の可塑化ユニットを駆動ユニットに連結する
連結手段が高度に要求されるのは当然である。従って、
本発明の主目的は、可塑化ユニット及び駆動ユニット間
に設けられかつ駆動ユニットから可塑化ユニットを迅速
に取外しできる改良された連結手段を備えた射出成形装
置を提供することにある。また、本発明の目的は、大型
の射出成形装置にも使用できかつ十分な強度を有する連
結手段を提供することにある。更に、本発明の目的は、
簡素な構造を有し、安価に製造でき、容易に使用するこ
とができしかも信頼性の高い連結手段を提供することで
ある。
も駆動ユニットと可塑化ユニットとの間で50馬力程度
又はそれ以上の動力伝達が可能な十分な強度を有しかつ
射出成形機の可塑化ユニットを駆動ユニットに連結する
連結手段が高度に要求されるのは当然である。従って、
本発明の主目的は、可塑化ユニット及び駆動ユニット間
に設けられかつ駆動ユニットから可塑化ユニットを迅速
に取外しできる改良された連結手段を備えた射出成形装
置を提供することにある。また、本発明の目的は、大型
の射出成形装置にも使用できかつ十分な強度を有する連
結手段を提供することにある。更に、本発明の目的は、
簡素な構造を有し、安価に製造でき、容易に使用するこ
とができしかも信頼性の高い連結手段を提供することで
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、可塑化ユニッ
トと駆動ユニットとの間に設けられ、短時間で可塑化ユ
ニットを交換できる連結手段を備えた射出成形装置に関
する。本発明の射出成形装置は駆動ユニットに着脱可能
に取り付けられた可塑化ユニットを有する。可塑化ユニ
ットはバレルと、バレル内で射出軸線に沿って設けられ
た供給スクリュウとを有する。供給スクリュウはねじ部
とシャンク部とを備えている。射出軸線に沿って取り付
けられかつバレル内で供給スクリュウを回転かつ軸方向
に移動させる駆動手段としてのスピンドル(quill)を
有する駆動ユニットと、供給スクリュウのシャンク部を
駆動ユニットのスピンドルの端面に選択的に固定する連
結手段とが設けられる。連結手段は供給スクリュウのシ
ャンク部に設けられた雄スプラインを受ける雌スプライ
ンを備えた第1の凹部を有する。雌スプラインの周りに
ねじ付きの第2の凹部が設けられる。カラー手段として
のロックカラーは第2の凹部に装着されかつ開放位置と
ロック位置との間で回転可能に保持される。ロックカラ
ーはスピンドルの第1の凹部に設けられた雌スプライン
に実質的に同一の雌スプラインを有する内部空洞部を備
えている。スピンドルの第1の凹部に設けられた雌スプ
ラインは供給スクリュウのシャンク部に設けられた雄ス
プラインと係合される。ロックカラーが開放位置にある
とき、第1の凹部とロックカラーの雌スプラインは同軸
上にあり、供給スクリュウのシャンク部を第1の凹部に
対して挿入及び抜き取ることができる。ロックカラーが
ロック位置にあるとき、第1の凹部とロックカラーの雌
スプラインは非同軸となり、シャンク部を第1の凹部内
に固定することができる。本発明の好適実施例によれ
ば、ロックカラーを第2の凹部内に保持する第2の係止
手段はロックカラーを開放位置又はロック位置のいずれ
かに保持する。
トと駆動ユニットとの間に設けられ、短時間で可塑化ユ
ニットを交換できる連結手段を備えた射出成形装置に関
する。本発明の射出成形装置は駆動ユニットに着脱可能
に取り付けられた可塑化ユニットを有する。可塑化ユニ
ットはバレルと、バレル内で射出軸線に沿って設けられ
た供給スクリュウとを有する。供給スクリュウはねじ部
とシャンク部とを備えている。射出軸線に沿って取り付
けられかつバレル内で供給スクリュウを回転かつ軸方向
に移動させる駆動手段としてのスピンドル(quill)を
有する駆動ユニットと、供給スクリュウのシャンク部を
駆動ユニットのスピンドルの端面に選択的に固定する連
結手段とが設けられる。連結手段は供給スクリュウのシ
ャンク部に設けられた雄スプラインを受ける雌スプライ
ンを備えた第1の凹部を有する。雌スプラインの周りに
ねじ付きの第2の凹部が設けられる。カラー手段として
のロックカラーは第2の凹部に装着されかつ開放位置と
ロック位置との間で回転可能に保持される。ロックカラ
ーはスピンドルの第1の凹部に設けられた雌スプライン
に実質的に同一の雌スプラインを有する内部空洞部を備
えている。スピンドルの第1の凹部に設けられた雌スプ
ラインは供給スクリュウのシャンク部に設けられた雄ス
プラインと係合される。ロックカラーが開放位置にある
とき、第1の凹部とロックカラーの雌スプラインは同軸
上にあり、供給スクリュウのシャンク部を第1の凹部に
対して挿入及び抜き取ることができる。ロックカラーが
ロック位置にあるとき、第1の凹部とロックカラーの雌
スプラインは非同軸となり、シャンク部を第1の凹部内
に固定することができる。本発明の好適実施例によれ
ば、ロックカラーを第2の凹部内に保持する第2の係止
手段はロックカラーを開放位置又はロック位置のいずれ
かに保持する。
【0005】
【作用】本発明の射出成形装置では、駆動ユニットに対
して可塑化ユニットを迅速に接続又は分離することがで
き、作業時間を著しく短縮できる。また、供給スクリュ
ウと駆動ユニットのスピンドルとをスプライン連結する
ので、損傷を与えずに大型射出成形装置に要求されるト
ルクに耐える強力な連結構造を得ることができる。
して可塑化ユニットを迅速に接続又は分離することがで
き、作業時間を著しく短縮できる。また、供給スクリュ
ウと駆動ユニットのスピンドルとをスプライン連結する
ので、損傷を与えずに大型射出成形装置に要求されるト
ルクに耐える強力な連結構造を得ることができる。
【0006】
【実施例】以下、迅速に分離できる連結手段を備えた本
発明による射出成形装置の実施例を図1及び図2につい
て説明する。図1に示すように、射出成形装置10は可
塑化ユニット12、駆動ユニット14及び可塑化ユニッ
ト12を駆動ユニット14に接続する連結手段13を備
えている。可塑化ユニット12は連結手段13により射
出成形装置10のハウジング16に着脱可能に取り付け
られる。
発明による射出成形装置の実施例を図1及び図2につい
て説明する。図1に示すように、射出成形装置10は可
塑化ユニット12、駆動ユニット14及び可塑化ユニッ
ト12を駆動ユニット14に接続する連結手段13を備
えている。可塑化ユニット12は連結手段13により射
出成形装置10のハウジング16に着脱可能に取り付け
られる。
【0007】射出成形装置10の可塑化ユニット12
は、バレル20と、バレル20内で回転可能でかつ射出
軸線Xに沿って軸方向に移動可能な供給スクリュウ18
とを有する。供給スクリュウ18はねじ部22とシャン
ク部24とを有する。押し出される射出材料を収容する
ホッパ26は射出成形装置10に装着され、通路28を
通る射出材料をバレル20及び供給スクリュウ18に供
給する。
は、バレル20と、バレル20内で回転可能でかつ射出
軸線Xに沿って軸方向に移動可能な供給スクリュウ18
とを有する。供給スクリュウ18はねじ部22とシャン
ク部24とを有する。押し出される射出材料を収容する
ホッパ26は射出成形装置10に装着され、通路28を
通る射出材料をバレル20及び供給スクリュウ18に供
給する。
【0008】射出成形装置10の駆動ユニット14は、
射出軸線Xに沿ってピストン70内に回転自在に支持さ
れかつ供給スクリュウ18をバレル20内で回転及び軸
方向へ移動させる駆動手段としてスピンドル40を有す
る。スピンドル40及びピストン70は、例えば米国特
許第4,731,005号公報に開示された公知の機構に
より駆動されるが、簡略のため、詳細な図示及び説明を
省略する。
射出軸線Xに沿ってピストン70内に回転自在に支持さ
れかつ供給スクリュウ18をバレル20内で回転及び軸
方向へ移動させる駆動手段としてスピンドル40を有す
る。スピンドル40及びピストン70は、例えば米国特
許第4,731,005号公報に開示された公知の機構に
より駆動されるが、簡略のため、詳細な図示及び説明を
省略する。
【0009】図1及び図2は、可塑化ユニット12の供
給スクリュウ18のシャンク部24を駆動ユニット14
のスピンドル40の端面44に分離可能に固定する連結
手段13を示す。連結手段13は、射出軸線X上にある
スピンドル40の端面44に設けられた第1の凹部42
を有する。供給スクリュウ18のシャンク部24に設け
られた雄スプライン38に係合する雌スプライン42a
が第1の凹部42に設けられる。第1の凹部42の周囲
でスピンドル40の端面44に設けられたカラー手段と
してのロックカラー48を保持する第2の凹部46は第
1の凹部42より浅い。ロックカラー48は、ねじ50
aが形成された第2の凹部46内にねじ止めされたロッ
クプレート50によって第2の凹部46内の所定位置に
固定される。第2の凹部46内の空間部内にロックプレ
ート50により装着されたロックカラー48は、第2の
凹部46に装着されかつ供給スクリュウ18の雄スプラ
イン38を雌スプライン42aから分離できる開放位置
と、雄スプライン38を雌スプライン42aに係合する
状態に保持するロック位置との間で回転できる。図1は
ロックカラー48の外周面54に形成された1個の窪み
56を示すが、実際にはロックカラー48には一定角度
間隔分離して形成されかつ同一の符号56で示す第1の
窪み56及び第2の窪み56を備えている。ロックプレ
ート50に第2の係止手段として設けられたディテント
60は、ロックカラー48が開放位置にあるとき第1の
窪み56に係合する。スピンドル40の回転時にロック
プレート50及びディテント60はスピンドル40と共
に回転され、保持アーム64とスロット62との係合に
より固定されるロックカラー48は相対的に開放位置又
はロック位置へ回転される。従って、ロックカラー48
が開放位置からロック位置に回転されたとき、ディテン
ト60は第2の窪み56に係合する。ロックカラー48
を回転するため、第2の凹部46及びロックプレート5
0によって形成される空間部内に0.127ミリメート
ル(0.005インチ)又はこれより小さい軸方向クリ
アランスでロックカラー48を装着し、これにより供給
スクリュウ18に設けられた雄スプライン38とロック
カラー48に形成された雌スプライン52との軸方向ク
リアランスを最小にすることができる。本実施例では、
ロックカラー48の雌スプライン52は、供給スクリュ
ウ18に設けられた雄スプライン38に係合する雌スプ
ライン42aと同一である。ロックカラー48がロック
プレート50上の開放位置にあるとき、ロックカラー4
8とスピンドル40の雌スプライン52、42aが同軸
上にあり、このため、供給スクリュウ18のシャンク部
24の雄スプライン38をロックカラー48の雌スプラ
イン52を通して移動することにより、駆動ユニット1
4から可塑化ユニット12を容易に取り外すことができ
る。逆に、ロックカラー48がロックプレート50上の
開放位置からロック位置に回転されたとき、ロックカラ
ー48の雌スプライン52とスピンドル40の雌スプラ
イン42aは非同軸となり、第1の凹部42の雌スプラ
イン42aと係合する状態に雄スプライン38がロック
される。
給スクリュウ18のシャンク部24を駆動ユニット14
のスピンドル40の端面44に分離可能に固定する連結
手段13を示す。連結手段13は、射出軸線X上にある
スピンドル40の端面44に設けられた第1の凹部42
を有する。供給スクリュウ18のシャンク部24に設け
られた雄スプライン38に係合する雌スプライン42a
が第1の凹部42に設けられる。第1の凹部42の周囲
でスピンドル40の端面44に設けられたカラー手段と
してのロックカラー48を保持する第2の凹部46は第
1の凹部42より浅い。ロックカラー48は、ねじ50
aが形成された第2の凹部46内にねじ止めされたロッ
クプレート50によって第2の凹部46内の所定位置に
固定される。第2の凹部46内の空間部内にロックプレ
ート50により装着されたロックカラー48は、第2の
凹部46に装着されかつ供給スクリュウ18の雄スプラ
イン38を雌スプライン42aから分離できる開放位置
と、雄スプライン38を雌スプライン42aに係合する
状態に保持するロック位置との間で回転できる。図1は
ロックカラー48の外周面54に形成された1個の窪み
56を示すが、実際にはロックカラー48には一定角度
間隔分離して形成されかつ同一の符号56で示す第1の
窪み56及び第2の窪み56を備えている。ロックプレ
ート50に第2の係止手段として設けられたディテント
60は、ロックカラー48が開放位置にあるとき第1の
窪み56に係合する。スピンドル40の回転時にロック
プレート50及びディテント60はスピンドル40と共
に回転され、保持アーム64とスロット62との係合に
より固定されるロックカラー48は相対的に開放位置又
はロック位置へ回転される。従って、ロックカラー48
が開放位置からロック位置に回転されたとき、ディテン
ト60は第2の窪み56に係合する。ロックカラー48
を回転するため、第2の凹部46及びロックプレート5
0によって形成される空間部内に0.127ミリメート
ル(0.005インチ)又はこれより小さい軸方向クリ
アランスでロックカラー48を装着し、これにより供給
スクリュウ18に設けられた雄スプライン38とロック
カラー48に形成された雌スプライン52との軸方向ク
リアランスを最小にすることができる。本実施例では、
ロックカラー48の雌スプライン52は、供給スクリュ
ウ18に設けられた雄スプライン38に係合する雌スプ
ライン42aと同一である。ロックカラー48がロック
プレート50上の開放位置にあるとき、ロックカラー4
8とスピンドル40の雌スプライン52、42aが同軸
上にあり、このため、供給スクリュウ18のシャンク部
24の雄スプライン38をロックカラー48の雌スプラ
イン52を通して移動することにより、駆動ユニット1
4から可塑化ユニット12を容易に取り外すことができ
る。逆に、ロックカラー48がロックプレート50上の
開放位置からロック位置に回転されたとき、ロックカラ
ー48の雌スプライン52とスピンドル40の雌スプラ
イン42aは非同軸となり、第1の凹部42の雌スプラ
イン42aと係合する状態に雄スプライン38がロック
される。
【0010】図2に示すように、保持アーム64が係合
する複数の締込用のスロット62がロックカラー48に
形成され、保持アーム64は図2に示すモータ機構部6
6によって締込用のスロット62に選択的に係脱自在に
軸着される。ロックカラー48に形成されたスロット6
2、保持アーム64及びモータ機構部66はカラー手段
内の第1の係止手段を構成する。第1の係止手段を作動
して、保持アーム64がスロット62に係合すると、ス
ピンドル40の回転に対してロックカラー48が非回転
状態に保持される。この状態で、スピンドル40が回転
されると、ロックカラー48が静止状態に保持され、ロ
ックプレート50がスピンドル40と一体に回転され、
ディテント60はロックカラー48の第1の窪み56及
び第2の窪み56間で移動する。可塑化ユニット12
は、供給スクリュウ22のシャンク部24に形成された
環状溝30に選択的に係合する第3の係止手段としての
規制ピン32を備えている。ロックカラー48が開放位
置にあるときに、単一ユニットとして駆動ユニット14
から可塑化ユニット12を取り外しできる。バレル20
に供給スクリュウ18を固定するため、スプリング34
で押圧される規制ピン32を受ける環状溝30が供給ス
クリュウ18のシャンク部24のほぼ中間部に設けられ
る。スプリング34の反対側の規制ピン32の下端部は
通路36を通じて流体圧力源に接続される。
する複数の締込用のスロット62がロックカラー48に
形成され、保持アーム64は図2に示すモータ機構部6
6によって締込用のスロット62に選択的に係脱自在に
軸着される。ロックカラー48に形成されたスロット6
2、保持アーム64及びモータ機構部66はカラー手段
内の第1の係止手段を構成する。第1の係止手段を作動
して、保持アーム64がスロット62に係合すると、ス
ピンドル40の回転に対してロックカラー48が非回転
状態に保持される。この状態で、スピンドル40が回転
されると、ロックカラー48が静止状態に保持され、ロ
ックプレート50がスピンドル40と一体に回転され、
ディテント60はロックカラー48の第1の窪み56及
び第2の窪み56間で移動する。可塑化ユニット12
は、供給スクリュウ22のシャンク部24に形成された
環状溝30に選択的に係合する第3の係止手段としての
規制ピン32を備えている。ロックカラー48が開放位
置にあるときに、単一ユニットとして駆動ユニット14
から可塑化ユニット12を取り外しできる。バレル20
に供給スクリュウ18を固定するため、スプリング34
で押圧される規制ピン32を受ける環状溝30が供給ス
クリュウ18のシャンク部24のほぼ中間部に設けられ
る。スプリング34の反対側の規制ピン32の下端部は
通路36を通じて流体圧力源に接続される。
【0011】本発明の迅速分離機構の操作は次の通りで
ある。図1に示すように、供給スクリュウ18のシャン
ク部24の雄スプライン38はスピンドル40の第1の
凹部42内の所定の位置にロックされる。この位置にお
いて、スピンドル40の雌スプライン42aと供給スク
リュウ18の雄スプライン38との間のスプライン連結
により、スピンドル40を介して供給スクリュウ18を
回転しかつ軸方向に移動させる。この場合、ロックカラ
ー48はロック位置にあり、ディテント60は第1の窪
み56に係合しかつ雌スプライン42aと52は非同軸
となり、第1の凹部42の雌スプライン42aと係合す
る状態に雄スプライン38がロックされている。このた
め、供給スクリュウ18をスピンドル40から分離する
ことができない。駆動ユニット14から可塑化ユニット
12を取り外すとき、モータ機構部66が作動され、ア
ーム64は締付用スロット62内に係合される。次に、
アーム64によってロックカラー48を停止状態に保持
しながら、ロックカラー48に対してスピンドル40を
回転する。ロックカラー48に対してスピンドル40と
共にロックプレート50が回転すると、スピンドル40
の回転により、第2の窪み56からディテント60が離
脱される。スピンドル40に設けられた雌スプライン4
2aがロックカラー48に設けられた雌スプライン52
と同軸になる位置でディテント60が第1の窪み56に
係合するまでスピンドル40が回転される。スピンドル
40の雌スプライン42aとロックカラー48の雌スプ
ライン52が同軸上にあり、連結手段13のロックカラ
ー48が開放位置にあるとき、供給スクリュウ18はス
ピンドル40及び駆動ユニット14から分離できる。可
塑化ユニット12を単一ユニットとして着脱可能に設け
るために、流体圧が規制ピン32の下方で通路36から
供給される。そこで、供給スクリュウ18のシャンク部
24に設けられた環状溝30に係合する規制ピン32を
スプリング34の弾力抗して移動される。この位置で
は、射出成形装置10の駆動ユニット14から可塑化ユ
ニット12を全体として除去することができる。供給ス
クリュウ18をスピンドル40に再びロックする場合に
は、シャンク部24の雄スプライン38を第1の凹部4
2の雌スプライン42aに係合させた後、ディテント6
0が再び第1の窪み56に係合する初期の位置までスピ
ンドル40を戻す回転が必要である。連結手段13は、
特に、可塑化ユニット12の駆動ユニット14への接続
に際し、前記実施例に限定されることなく他の構造にも
適用できる。
ある。図1に示すように、供給スクリュウ18のシャン
ク部24の雄スプライン38はスピンドル40の第1の
凹部42内の所定の位置にロックされる。この位置にお
いて、スピンドル40の雌スプライン42aと供給スク
リュウ18の雄スプライン38との間のスプライン連結
により、スピンドル40を介して供給スクリュウ18を
回転しかつ軸方向に移動させる。この場合、ロックカラ
ー48はロック位置にあり、ディテント60は第1の窪
み56に係合しかつ雌スプライン42aと52は非同軸
となり、第1の凹部42の雌スプライン42aと係合す
る状態に雄スプライン38がロックされている。このた
め、供給スクリュウ18をスピンドル40から分離する
ことができない。駆動ユニット14から可塑化ユニット
12を取り外すとき、モータ機構部66が作動され、ア
ーム64は締付用スロット62内に係合される。次に、
アーム64によってロックカラー48を停止状態に保持
しながら、ロックカラー48に対してスピンドル40を
回転する。ロックカラー48に対してスピンドル40と
共にロックプレート50が回転すると、スピンドル40
の回転により、第2の窪み56からディテント60が離
脱される。スピンドル40に設けられた雌スプライン4
2aがロックカラー48に設けられた雌スプライン52
と同軸になる位置でディテント60が第1の窪み56に
係合するまでスピンドル40が回転される。スピンドル
40の雌スプライン42aとロックカラー48の雌スプ
ライン52が同軸上にあり、連結手段13のロックカラ
ー48が開放位置にあるとき、供給スクリュウ18はス
ピンドル40及び駆動ユニット14から分離できる。可
塑化ユニット12を単一ユニットとして着脱可能に設け
るために、流体圧が規制ピン32の下方で通路36から
供給される。そこで、供給スクリュウ18のシャンク部
24に設けられた環状溝30に係合する規制ピン32を
スプリング34の弾力抗して移動される。この位置で
は、射出成形装置10の駆動ユニット14から可塑化ユ
ニット12を全体として除去することができる。供給ス
クリュウ18をスピンドル40に再びロックする場合に
は、シャンク部24の雄スプライン38を第1の凹部4
2の雌スプライン42aに係合させた後、ディテント6
0が再び第1の窪み56に係合する初期の位置までスピ
ンドル40を戻す回転が必要である。連結手段13は、
特に、可塑化ユニット12の駆動ユニット14への接続
に際し、前記実施例に限定されることなく他の構造にも
適用できる。
【0012】前記のように、本発明の連結手段は、簡素
な構造で、安価に製造できかつ高信頼性を有すると共
に、前記目的を満足させることができる。更に、このシ
ステムは設計の自由度のある完全自動又は半自動で双方
の装置に容易に装着できる。
な構造で、安価に製造できかつ高信頼性を有すると共
に、前記目的を満足させることができる。更に、このシ
ステムは設計の自由度のある完全自動又は半自動で双方
の装置に容易に装着できる。
【0013】本発明は、発明の最良の実施態様の一つを
示す前記構造の実施例に限定されず、形態、大きさ、部
材配備及び操作の自在な変更が可能である。
示す前記構造の実施例に限定されず、形態、大きさ、部
材配備及び操作の自在な変更が可能である。
【0014】
【発明の効果】本発明では、供給スクリュウと駆動ユニ
ットのスピンドルとをスプライン連結するので、損傷を
生ずることなくかつ大型射出成形装置に要求されるトル
クに耐え得る強力な連結構造を得ることができる。ま
た、連結手段がこの種の従来装置では得られない簡素な
構造及び高信頼性を有する。
ットのスピンドルとをスプライン連結するので、損傷を
生ずることなくかつ大型射出成形装置に要求されるトル
クに耐え得る強力な連結構造を得ることができる。ま
た、連結手段がこの種の従来装置では得られない簡素な
構造及び高信頼性を有する。
【図1】 迅速に着脱可能な連結手段を備えた本発明に
よる射出成形装置の側面断面図
よる射出成形装置の側面断面図
【図2】 図1の駆動ユニットから供給スクリュウを連
結及び分離する状態を示す部分分解斜視図
結及び分離する状態を示す部分分解斜視図
【符号の説明】10・・射出成形装置、12・・可塑化
ユニット、14・・駆動ユニット、13・・連結手段、
18・・供給スクリュウ、20・・バレル、22・・ね
じ部、24・・シャンク部、30・・環状溝、32・・
規制ピン(第3の係止手段)、38・・雄スプライン、
40・・スピンドル(駆動手段)、42・・第1の凹
部、42a、52・・雌スプライン、46・・第2の凹
部、44・・端面、48・・ロックカラー(カラー手
段)、50・・ロックプレート、50a・・ねじ、60
・・ディテント(第2の係止手段)、56・・窪み、X
・・射出軸線、62・・スロット(第1の係止手段)、
64・・保持アーム(第1の係止手段)、
ユニット、14・・駆動ユニット、13・・連結手段、
18・・供給スクリュウ、20・・バレル、22・・ね
じ部、24・・シャンク部、30・・環状溝、32・・
規制ピン(第3の係止手段)、38・・雄スプライン、
40・・スピンドル(駆動手段)、42・・第1の凹
部、42a、52・・雌スプライン、46・・第2の凹
部、44・・端面、48・・ロックカラー(カラー手
段)、50・・ロックプレート、50a・・ねじ、60
・・ディテント(第2の係止手段)、56・・窪み、X
・・射出軸線、62・・スロット(第1の係止手段)、
64・・保持アーム(第1の係止手段)、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ビクタ シラジ カナダ エム2ジェ− 4エックス6 オ ンタリオ州ウィロ−ド−ル、スナップドラ ゴン ドライブ 28
Claims (9)
- 【請求項1】 可塑化ユニットと、駆動ユニットと、可
塑化ユニットを駆動ユニットに着脱可能に接続する連結
手段とを備え、可塑化ユニットはバレルと、バレル内で
射出軸線に沿って設けられかつシャンク部を備えた供給
スクリュウとを有し、駆動ユニットは射出軸線に沿って
取り付けられかつバレル内で供給スクリュウを回転かつ
軸方向に移動させる駆動手段を有し、連結手段は供給ス
クリュウのシャンク部を駆動手段に形成された端面に選
択的に固定し、連結手段は射出軸線の周りで駆動手段の
端面に形成された雌スプラインを有する第1の凹部と、
第1の凹部の周囲で前記端面に形成されかつ第1の凹部
より浅い第2の凹部と、供給スクリュウのシャンク部に
設けられた雄スプラインに係合される雌スプラインと、
第2の凹部に装着されて開放位置とロック位置との間で
回転できるカラー手段とを有し、カラー手段は駆動手段
の端面の雌スプラインに実質的に同一の雌スプラインを
有する内部空洞部を含み、カラー手段が開放位置にある
とき、カラー手段と駆動手段の雌スプラインが同軸上に
あり、供給スクリュウのシャンク部の雄スプラインをカ
ラー手段の雌スプラインを通して移動することにより駆
動ユニットから可塑化ユニットを容易に取外し、カラー
手段がロック位置にあるとき、カラー手段と駆動手段の
雌スプラインは非同軸となり、第1の凹部の雌スプライ
ンと係合する状態に雄スプラインをロックすることを特
徴とする射出成形装置。 - 【請求項2】 第2の凹部内にカラー手段を装着するね
じ付きのロックプレートを受けるねじを第2の凹部に形
成した「請求項1」に記載の射出成形装置。 - 【請求項3】 カラー手段は、駆動手段の回転に対して
非回転状態にカラー手段を保持する第1の係止手段を備
え、駆動手段の回転時に第1の係止手段により固定され
るカラー手段は相対的に開放位置又はロック位置へ回転
される「請求項1」に記載の射出成形装置。 - 【請求項4】 第1の係止手段は、カラー手段に設けら
れたスロットと、モータ駆動されかつスロットに選択的
に係合される保持アームとを含む「請求項3」に記載の
射出成形装置。 - 【請求項5】 カラー手段は、第2の凹部内でロックプ
レートにより装着されかつ0.127ミリメートル(0.
005インチ)又はこれ以下の軸方向クリアランスを形
成する「請求項2」に記載の射出成形装置。 - 【請求項6】 カラー手段は第1の窪み及び第2の窪み
を備え、カラー手段が開放位置にあるとき第1の窪みに
係合しかつカラー手段がロック位置にあるとき第2の窪
みに係合する第2の係止手段をロックプレートに設けた
「請求項2」に記載の射出成形装置。 - 【請求項7】 第2の凹部にカラー手段を装着するねじ
付きロックプレートを受けるねじを第2の凹部に形成し
た「請求項3」に記載の射出成形装置。 - 【請求項8】 カラー手段は第1の窪み及び第2の窪み
を備え、カラー手段が開放位置にあるとき第1の窪みに
係合しかつカラー手段がロック位置にあるとき第2の窪
みに係合する第2の係止手段をロックプレートに設けた
「請求項7」に記載の射出成形装置装置。 - 【請求項9】 可塑化ユニットは、供給スクリュウのシ
ャンク部に形成された環状溝に選択的に係合する第3の
係止手段を備え、カラー手段が開放位置にあるときに、
単一ユニットとして駆動ユニットから可塑化ユニットを
取外しできる「請求項1」に記載の射出成形装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US502748 | 1983-06-09 | ||
| US07/502,748 US5011396A (en) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | Quick coupling device for exchanging plasticizing unit of an injection molding machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05185478A JPH05185478A (ja) | 1993-07-27 |
| JPH07327B2 true JPH07327B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=23999239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3045349A Expired - Lifetime JPH07327B2 (ja) | 1990-04-02 | 1991-02-19 | 射出成形装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5011396A (ja) |
| EP (1) | EP0450291B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07327B2 (ja) |
| AT (1) | ATE116191T1 (ja) |
| DE (1) | DE69106194T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9219020U1 (de) * | 1992-07-17 | 1997-02-27 | Abwicklungsgesellschaft Kunststoffmaschinen Werkstraße GmbH & Co. KG, 19061 Schwerin | Schneckenkupplungsvorrichtung für eine Spritzgießmaschine |
| US5348464A (en) * | 1993-05-14 | 1994-09-20 | Ph Hydraulics, Inc. | Pivoting barrel injection molding machine |
| US5707667A (en) | 1995-12-07 | 1998-01-13 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Sound insulated injection molding machine |
| DE10132002C5 (de) * | 2001-07-03 | 2009-12-31 | Windmöller & Hölscher Kg | Direktangetriebener Extruder |
| US20080286398A1 (en) * | 2007-05-15 | 2008-11-20 | Jui-Hsiang Wang | Fast-to-install structure for a threaded rod of an injection molding machine |
| DE102008038939B3 (de) * | 2008-08-13 | 2010-04-15 | Kraussmaffei Berstorff Gmbh | Extrudiervorrichtung |
| JP5236790B2 (ja) | 2011-10-19 | 2013-07-17 | ファナック株式会社 | 射出成形機のスクリュ取り付け構造 |
| JP6847715B2 (ja) * | 2017-03-07 | 2021-03-24 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機 |
| JP6546236B2 (ja) * | 2017-09-20 | 2019-07-17 | ファナック株式会社 | 射出成形機および射出成形機の制御方法 |
| WO2022004592A1 (ja) | 2020-07-02 | 2022-01-06 | ファナック株式会社 | 射出成形機のメンテナンス方法、射出成形機ユニット及び射出成形機のメンテナンス用治具 |
| US20240051207A1 (en) | 2021-01-29 | 2024-02-15 | Fanuc Corporation | Injection device and control method |
| CN116887967B (zh) | 2021-01-29 | 2026-03-13 | 发那科株式会社 | 注射装置及控制方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3408694A (en) * | 1966-08-25 | 1968-11-05 | Stewart Bolling & Co Inc | Extruder |
| US4242944A (en) * | 1978-10-27 | 1981-01-06 | Su Jui Lieh | Plastics moulding machine |
| DE3528154C1 (de) * | 1985-04-15 | 1987-02-05 | Karl Hehl | Kupplungseinrichtung zum Kuppeln einer auswechselbaren Arbeitseinheit einer Kunststoff-Spritzgiessmaschine |
| EP0198364B1 (de) * | 1985-04-15 | 1991-01-02 | Karl Hehl | Kunststoff-Spritzgiesseinheit |
| DE3637897A1 (de) * | 1986-11-06 | 1988-05-19 | Krauss Maffei Ag | Kupplungseinrichtung an einer spritzgiessmaschine zum ankuppeln der schneckenwelle |
| DE3708434A1 (de) * | 1987-03-16 | 1989-05-24 | Karl Hehl | Spritzgiesseinheit fuer eine kunststoff-spritzgiessmaschine |
| DE3735701C1 (de) * | 1987-10-22 | 1989-04-20 | Karl Hehl | Kunststoff-Spritzgiesseinheit mit Verriegelungseinrichtung fuer Plastifizierzylinder und Foerderschnecke |
| DE3808769A1 (de) * | 1988-03-16 | 1989-09-28 | Fahr Bucher Gmbh | Vorrichtung zum wechseln der plastifiziereinheit einer spritzgiessmaschine |
-
1990
- 1990-04-02 US US07/502,748 patent/US5011396A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-02-15 EP EP91102179A patent/EP0450291B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-15 DE DE69106194T patent/DE69106194T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-15 AT AT91102179T patent/ATE116191T1/de active
- 1991-02-19 JP JP3045349A patent/JPH07327B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69106194T2 (de) | 1995-06-29 |
| US5011396A (en) | 1991-04-30 |
| DE69106194D1 (de) | 1995-02-09 |
| ATE116191T1 (de) | 1995-01-15 |
| EP0450291A1 (en) | 1991-10-09 |
| JPH05185478A (ja) | 1993-07-27 |
| EP0450291B1 (en) | 1994-12-28 |
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