JPH07328237A - 動物模型 - Google Patents
動物模型Info
- Publication number
- JPH07328237A JPH07328237A JP14862394A JP14862394A JPH07328237A JP H07328237 A JPH07328237 A JP H07328237A JP 14862394 A JP14862394 A JP 14862394A JP 14862394 A JP14862394 A JP 14862394A JP H07328237 A JPH07328237 A JP H07328237A
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- JP
- Japan
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- legs
- bodies
- rotation
- rear upper
- tail
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Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は動物及び鳥類の各種の姿態をリアル
に立体的に表現できる教育用模型及び玩具並びに携帯用
マスコットである。 【構成】板状部材からなる左右一対の胴体1,1間の前
部には頭体2を後部には尻尾3を各々挟持重合し、左右
各胴体1,1の外側には各々前・後上脚4,5を重合
し、また、これら前・後上脚4,5の外側には各々前・
後下脚6,7を重合して、これら各重合部を回動部とす
るように回動止具8〜13で枢着してなる動物模型の構
成とする。
に立体的に表現できる教育用模型及び玩具並びに携帯用
マスコットである。 【構成】板状部材からなる左右一対の胴体1,1間の前
部には頭体2を後部には尻尾3を各々挟持重合し、左右
各胴体1,1の外側には各々前・後上脚4,5を重合
し、また、これら前・後上脚4,5の外側には各々前・
後下脚6,7を重合して、これら各重合部を回動部とす
るように回動止具8〜13で枢着してなる動物模型の構
成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、板状部材からなる動
物乃至鳥類の模型に関し、小児教育用模型及び玩具、並
びに一般の携帯用マスコットとして利用できる。又、更
には大形のモニュメントとしても利用できる。
物乃至鳥類の模型に関し、小児教育用模型及び玩具、並
びに一般の携帯用マスコットとして利用できる。又、更
には大形のモニュメントとしても利用できる。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】従来
から、板状部材を一部重合して回動可能に枢着した動物
模型は見受けられるが、これらの模型は何れも平面的な
ものであり動物の片面のみが表現されるように構成され
ており、立体的な構成により本来の動物及び鳥類の動き
をリアルに表現できるものはなかった。
から、板状部材を一部重合して回動可能に枢着した動物
模型は見受けられるが、これらの模型は何れも平面的な
ものであり動物の片面のみが表現されるように構成され
ており、立体的な構成により本来の動物及び鳥類の動き
をリアルに表現できるものはなかった。
【0003】そこでこの発明は、立体的に動物及び鳥類
の動きを表現できるようにするものである。
の動きを表現できるようにするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、板状
部材からなる左右一対の胴体1,1間の前部には頭体2
を後部には尻尾3を各々挟持重合し、左右各胴体1,1
の外側には各々前・後上脚4,5を重合し、また、これ
ら前・後上脚4,5の外側には各々前・後下脚6,7を
重合して、これら各重合部を回動部とするように回動止
具8〜13で枢着してなる動物模型の構成とする。
部材からなる左右一対の胴体1,1間の前部には頭体2
を後部には尻尾3を各々挟持重合し、左右各胴体1,1
の外側には各々前・後上脚4,5を重合し、また、これ
ら前・後上脚4,5の外側には各々前・後下脚6,7を
重合して、これら各重合部を回動部とするように回動止
具8〜13で枢着してなる動物模型の構成とする。
【0005】又、請求項2の発明は、左右一対の胴体
1,1と頭体2の間には首体14を、また、左右各胴体
1,1の外側には外側へ折曲可能の羽根受15を重合さ
せ、その羽根受けに羽根16を重合し、下脚7の外側に
足爪17を重合し、これら各重合部を回動部とするよう
に回動止具18〜24で枢着してなる動物模型の構成と
する。
1,1と頭体2の間には首体14を、また、左右各胴体
1,1の外側には外側へ折曲可能の羽根受15を重合さ
せ、その羽根受けに羽根16を重合し、下脚7の外側に
足爪17を重合し、これら各重合部を回動部とするよう
に回動止具18〜24で枢着してなる動物模型の構成と
する。
【0006】
【作用、及び発明の効果】請求項1の発明では、頭体2
と尻尾3、及び各左右側の前・後上脚4,5と、前・後
下脚6,7を左右の胴体1,1に対して回動止具8〜1
3により自在に回動させて、通常の立ち姿勢、座り姿
勢、寝姿勢、及び走り姿勢等種々の動物の姿勢を立体的
に自由に表現できると共に、不要時又は収納時には該回
動止具8〜13によって胴体1,1からの全ての突出部
を左右の胴体1,1内に折り込んでコンパクト化でき
る。また、胴体1を中心にして頭体2、尻尾3を前・後
上脚4,5乃至下脚6,7等の周囲末尾に亘る部分を、
これらの枢着部である回動止具8〜13の回りに回動さ
せて、動物模型の関節の動きを行わせて、立体的な動物
生態をリアルに表現することが簡単、容易である。しか
も脚部は左右の上脚4,5から下脚6,7に亘って外側
に位置するから、模型の立ち姿勢に据え付けても安定さ
せることができる。
と尻尾3、及び各左右側の前・後上脚4,5と、前・後
下脚6,7を左右の胴体1,1に対して回動止具8〜1
3により自在に回動させて、通常の立ち姿勢、座り姿
勢、寝姿勢、及び走り姿勢等種々の動物の姿勢を立体的
に自由に表現できると共に、不要時又は収納時には該回
動止具8〜13によって胴体1,1からの全ての突出部
を左右の胴体1,1内に折り込んでコンパクト化でき
る。また、胴体1を中心にして頭体2、尻尾3を前・後
上脚4,5乃至下脚6,7等の周囲末尾に亘る部分を、
これらの枢着部である回動止具8〜13の回りに回動さ
せて、動物模型の関節の動きを行わせて、立体的な動物
生態をリアルに表現することが簡単、容易である。しか
も脚部は左右の上脚4,5から下脚6,7に亘って外側
に位置するから、模型の立ち姿勢に据え付けても安定さ
せることができる。
【0007】請求項2の発明では、頭体2を挟持した首
体14と尻尾3、及び左右側の羽根受15に支持された
羽根16と、左右側の上脚5、下脚7、及び足爪17
を、左右の胴体1,1に対して回動止具18〜24によ
り自在に回動させて、通常の立ち姿勢、羽根を広げた姿
勢、及び飛行姿勢等種々の鳥類の姿勢を立体的に自由に
表現できると共に、不要時又は格納時には、該回動止具
18〜24によって胴体1,1からの全ての突出部分を
左右の胴体1,1内に折り込んでコンパクト化できる。
また、首体14や羽根16等の動きがよりリアル的にな
り、羽根16の拡張した姿勢でも、下脚7の足爪17が
最外側にあって安定した立ち姿勢を維持できる。
体14と尻尾3、及び左右側の羽根受15に支持された
羽根16と、左右側の上脚5、下脚7、及び足爪17
を、左右の胴体1,1に対して回動止具18〜24によ
り自在に回動させて、通常の立ち姿勢、羽根を広げた姿
勢、及び飛行姿勢等種々の鳥類の姿勢を立体的に自由に
表現できると共に、不要時又は格納時には、該回動止具
18〜24によって胴体1,1からの全ての突出部分を
左右の胴体1,1内に折り込んでコンパクト化できる。
また、首体14や羽根16等の動きがよりリアル的にな
り、羽根16の拡張した姿勢でも、下脚7の足爪17が
最外側にあって安定した立ち姿勢を維持できる。
【0008】
【実施例】図1〜図3において、四脚動物である犬の模
型を例示する。厚紙、又は合成樹脂板等の板状部材から
打抜成形される部分は、胴体1、頭体2、尻尾3、前上
脚4、後上脚5、前下脚6、及び後下脚7等からなり、
各々犬動物に類似した形状に成形する。このうち頭体2
と尻尾3とを各々単一とし、他の構成部分は左右一対の
構成とする。
型を例示する。厚紙、又は合成樹脂板等の板状部材から
打抜成形される部分は、胴体1、頭体2、尻尾3、前上
脚4、後上脚5、前下脚6、及び後下脚7等からなり、
各々犬動物に類似した形状に成形する。このうち頭体2
と尻尾3とを各々単一とし、他の構成部分は左右一対の
構成とする。
【0009】頭体2と尻尾3とは、左右一対の胴体1,
1間に挟持させるようにして、前後部に重合し、この重
合部を回動止具8,9で枢着する。又、前上脚4と後上
脚5とは左右の胴体1,1の外側に重合させて、この重
合部を回動止具10,10、及び11,11で各々枢着
する。このとき左右の胴体1,1間の回動止具10,1
0、及び11,11相互間は重合させないで、左右に開
くことができる。前下脚6と後下脚7とは、各前上脚4
及び後上脚5の外側に重合させて各々回動止具12,1
2、及び13,13で枢着する。このような各前・後上
脚4,5及び下脚6,7の回動止具10〜13は、犬脚
の各関節に該当するように設定する。
1間に挟持させるようにして、前後部に重合し、この重
合部を回動止具8,9で枢着する。又、前上脚4と後上
脚5とは左右の胴体1,1の外側に重合させて、この重
合部を回動止具10,10、及び11,11で各々枢着
する。このとき左右の胴体1,1間の回動止具10,1
0、及び11,11相互間は重合させないで、左右に開
くことができる。前下脚6と後下脚7とは、各前上脚4
及び後上脚5の外側に重合させて各々回動止具12,1
2、及び13,13で枢着する。このような各前・後上
脚4,5及び下脚6,7の回動止具10〜13は、犬脚
の各関節に該当するように設定する。
【0010】各回動止具8〜13は、予め各部を構成す
る板状部材の枢着個所にポンチ等によって円形状の止具
穴を形成しておき、この止具穴に鳩目の如き回動止具8
〜13を嵌合させて、この回動止具8〜13の回りに板
状部材が回動自在として抜止めする。
る板状部材の枢着個所にポンチ等によって円形状の止具
穴を形成しておき、この止具穴に鳩目の如き回動止具8
〜13を嵌合させて、この回動止具8〜13の回りに板
状部材が回動自在として抜止めする。
【0011】頭体2と尻尾3とは、回動止具8,9回り
に回動させて、左右の胴体1,1間に折畳回動させるこ
とができる。又、この胴体1,1の外側の前・後上脚
4,5は、この胴体1,1に対する回動止具10,11
の回りに折畳回動させて外側面に完全に重合させるよう
にする。更に、この外側の前・後下脚6,7は、該前・
後上脚4,5の回動止具12,13の回りに折畳回動さ
せて重合させる。このようにして、動物模型を小さく折
畳むことができる(図3)。
に回動させて、左右の胴体1,1間に折畳回動させるこ
とができる。又、この胴体1,1の外側の前・後上脚
4,5は、この胴体1,1に対する回動止具10,11
の回りに折畳回動させて外側面に完全に重合させるよう
にする。更に、この外側の前・後下脚6,7は、該前・
後上脚4,5の回動止具12,13の回りに折畳回動さ
せて重合させる。このようにして、動物模型を小さく折
畳むことができる(図3)。
【0012】このような折畳を行う場合に、頭体2と尻
尾3とは枢着部である回動止具8と9とが前後に離間さ
れているため左右相互に亘る重合をなくする。又、胴体
1,1の外側における前・後の各上脚4,5と下脚6,
7とは重合するが、これら前上脚4及び前下脚6と、後
上脚5及び後下脚7との間は、前後に回動止具10,1
1が離間していて重合をなくすることができ、折畳んだ
状態の模型を薄くすることができる。しかも、折畳が簡
単で容易である。
尾3とは枢着部である回動止具8と9とが前後に離間さ
れているため左右相互に亘る重合をなくする。又、胴体
1,1の外側における前・後の各上脚4,5と下脚6,
7とは重合するが、これら前上脚4及び前下脚6と、後
上脚5及び後下脚7との間は、前後に回動止具10,1
1が離間していて重合をなくすることができ、折畳んだ
状態の模型を薄くすることができる。しかも、折畳が簡
単で容易である。
【0013】又、このような折畳状態から、各部を回動
止具8〜13の回りに自由に回動させるときは、各回動
止具8〜13の回りの回動角度によって、動物特有の姿
勢をとらせることができる(図2A〜E)。特に左右の
前・後下脚6,7で床面に立ったり座ったりする姿勢で
は、これらの左右下脚6,7が最外側に離間した位置に
あるから、安定した姿勢を得ることができ、変化に富ん
だ動物の動きを表現することができる。
止具8〜13の回りに自由に回動させるときは、各回動
止具8〜13の回りの回動角度によって、動物特有の姿
勢をとらせることができる(図2A〜E)。特に左右の
前・後下脚6,7で床面に立ったり座ったりする姿勢で
は、これらの左右下脚6,7が最外側に離間した位置に
あるから、安定した姿勢を得ることができ、変化に富ん
だ動物の動きを表現することができる。
【0014】前記回動止具8〜13は、鳩目によるもよ
いが、ビス止め加工によるもよい。この場合、合成樹脂
製のビスを用い、ビス止め加工と同時にビス頭部のかし
めを加熱加工によって行うもよい。
いが、ビス止め加工によるもよい。この場合、合成樹脂
製のビスを用い、ビス止め加工と同時にビス頭部のかし
めを加熱加工によって行うもよい。
【0015】なお、上例において、前記頭体2に首部の
関節を設けたり、尻尾3を数関節にしたり、又、前・後
下脚6,7の先端に足首を設けるもよく、これらの場
合、頭体2や尻尾3等の先端部は左右中央部に挟持され
胴体1側に連結される部分は左右の各胴体1,1の内側
に枢着する。
関節を設けたり、尻尾3を数関節にしたり、又、前・後
下脚6,7の先端に足首を設けるもよく、これらの場
合、頭体2や尻尾3等の先端部は左右中央部に挟持され
胴体1側に連結される部分は左右の各胴体1,1の内側
に枢着する。
【0016】図4において、上例と異なる点は、鳥類の
模型を例示する。首体14,14を関節の回動止具18
で頭体2を挟むようにして枢着し、各首体14,14の
外側面を胴体1,1の内側面に重合させて、回動止具1
9,19で枢着する。尻尾3の羽根は折目25で左右二
つ折りにして、この前端外側部には折目26,26で付
根片27を形成し、これら左右の付根片27,27を胴
体1,1の内側に重合させて回動止具21,21で枢着
する。
模型を例示する。首体14,14を関節の回動止具18
で頭体2を挟むようにして枢着し、各首体14,14の
外側面を胴体1,1の内側面に重合させて、回動止具1
9,19で枢着する。尻尾3の羽根は折目25で左右二
つ折りにして、この前端外側部には折目26,26で付
根片27を形成し、これら左右の付根片27,27を胴
体1,1の内側に重合させて回動止具21,21で枢着
する。
【0017】又、下脚7,7には足首を関節として回動
止具24,24で足爪17を枢着する。羽根16,16
は、左右両側方へ拡張するため、羽根受15,15に折
目28,28を形成し、この羽根受15,15の付根片
29,29を胴体1,1の外側面で、前記前後の回動止
具19と21との中間部に回動止具20,20で枢着
し、この羽根受15,15には上下方向の回動止具3
0,30で枢着する。
止具24,24で足爪17を枢着する。羽根16,16
は、左右両側方へ拡張するため、羽根受15,15に折
目28,28を形成し、この羽根受15,15の付根片
29,29を胴体1,1の外側面で、前記前後の回動止
具19と21との中間部に回動止具20,20で枢着
し、この羽根受15,15には上下方向の回動止具3
0,30で枢着する。
【0018】このような構成によって、首体14,14
の動きや、尻尾3羽根の広がり、更には羽根16,16
の広がり等を自由に変更できる。折畳時には、これら尻
尾3の折目25は二つ折りに重ね、羽根受15の折目2
8は伸ばすことによって薄く折畳むことができる。
の動きや、尻尾3羽根の広がり、更には羽根16,16
の広がり等を自由に変更できる。折畳時には、これら尻
尾3の折目25は二つ折りに重ね、羽根受15の折目2
8は伸ばすことによって薄く折畳むことができる。
【0019】図5〜図7において、上例と異なる点は、
鶴の模型を例示し、首体14,14を複数関節にして、
首体31,31を設け、首体14と31との間を回動止
具32,32で枢着したものである。又、尻尾3羽根は
折目25,26,26によって四つ折りに形成したもの
である。立った姿勢(図6)と、飛ぶ姿勢(図7)と等
に変化できる。
鶴の模型を例示し、首体14,14を複数関節にして、
首体31,31を設け、首体14と31との間を回動止
具32,32で枢着したものである。又、尻尾3羽根は
折目25,26,26によって四つ折りに形成したもの
である。立った姿勢(図6)と、飛ぶ姿勢(図7)と等
に変化できる。
【0020】なお、頭体2は、左右二枚の板状部材を貼
り合わせた構成で、首体14,14との枢支部はそのま
ま左右に分離して二又状にした形態で、この頭体2の各
左右分離部の外側に首体14,14を重合させて回動止
具18,18で枢着する。
り合わせた構成で、首体14,14との枢支部はそのま
ま左右に分離して二又状にした形態で、この頭体2の各
左右分離部の外側に首体14,14を重合させて回動止
具18,18で枢着する。
【0021】なお、大形のモニュメントとして利用する
場合は、電動モータ等の駆動源を用いて伝動する構成と
している。
場合は、電動モータ等の駆動源を用いて伝動する構成と
している。
【図1】分解斜視図。
【図2】その作用を示す側面図。
【図3】その折畳状態を示す側面図。
【図4】一部別実施例を示す分解斜視図。
【図5】一部別実施例を示す分解斜視図。
【図6】その作用を示す側面図と背面図。
【図7】その作用を示す斜視図。
1. 胴体 2. 頭体 3. 尻尾 4. 前上脚 5. 後上脚 6. 前下脚 7. 後下脚 8〜13.回動止具 14.首体 15.羽根受 16.羽根 17.下脚 18〜24.回動止具
Claims (2)
- 【請求項1】 板状部材からなる左右一対の胴体1,1
間の前部には頭体2を後部には尻尾3を各々挟持重合
し、左右各胴体1,1の外側には各々前・後上脚4,5
を重合し、また、これら前・後上脚4,5の外側には各
々前・後下脚6,7を重合して、これら各重合部を回動
部とするように回動止具8〜13で枢着してなる動物模
型。 - 【請求項2】 左右一対の胴体1,1と頭体2の間には
首体14を、又、左右各胴体1,1の外側には外側へ折
曲可能の羽根受15を重合させ、その羽根受けに羽根1
6を重合し、下脚7の外側に足爪17を重合し、これら
各重合部を回動部とするように回動止具18〜24で枢
着してなる特許請求の範囲第1項記載の動物模型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14862394A JPH07328237A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | 動物模型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14862394A JPH07328237A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | 動物模型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07328237A true JPH07328237A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=15456932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14862394A Pending JPH07328237A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | 動物模型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07328237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2368049A1 (es) * | 2008-11-13 | 2011-11-14 | Grupo Promer Mon Graphic, S.A | Juguete. |
-
1994
- 1994-06-08 JP JP14862394A patent/JPH07328237A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2368049A1 (es) * | 2008-11-13 | 2011-11-14 | Grupo Promer Mon Graphic, S.A | Juguete. |
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