JPH0732826B2 - ネクタイ縫合機のネクタイ芯供給装置 - Google Patents
ネクタイ縫合機のネクタイ芯供給装置Info
- Publication number
- JPH0732826B2 JPH0732826B2 JP2228548A JP22854890A JPH0732826B2 JP H0732826 B2 JPH0732826 B2 JP H0732826B2 JP 2228548 A JP2228548 A JP 2228548A JP 22854890 A JP22854890 A JP 22854890A JP H0732826 B2 JPH0732826 B2 JP H0732826B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tie
- core
- supply device
- needle
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/22—Separating articles from piles by needles or the like engaging the articles
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D10—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B2501/00—Wearing apparel
- D10B2501/04—Outerwear; Protective garments
- D10B2501/045—Neckties
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はネクタイ芯をネクタイ縫合機の支持台へ供給す
る装置に関する。
る装置に関する。
(従来の技術) 従来使用されてきたネクタイ縫合機において、ネクタイ
芯は手作業によりネクタイ縫合機の支持台上に置かれ、
ついで、支持の移動運動によりネクタイ芯はその間に折
合わされたネクタイ裁断片と合せられ、これと共に長手
縫い目に沿って縫合されていた。
芯は手作業によりネクタイ縫合機の支持台上に置かれ、
ついで、支持の移動運動によりネクタイ芯はその間に折
合わされたネクタイ裁断片と合せられ、これと共に長手
縫い目に沿って縫合されていた。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、機械の作業工程を遅延させる手作業からネク
タイ縫合機の作業者を解放するために、ネクタイ芯の支
持台への供給を自動化するという課題を基礎にしてい
る。
タイ縫合機の作業者を解放するために、ネクタイ芯の支
持台への供給を自動化するという課題を基礎にしてい
る。
(課題を解決するための手段) 前記課題を達成するため、本発明が採用した手段は、請
求項1記載のとおりであり、ネクタイ芯をネクタイ縫合
機の支持台へ供給する装置において、支持台の上方に配
置されてネクタイ芯の積層体を受入れる容器の底部に長
手方向に延長する窓を設け、その窓の下側にその積層体
の最下層に差し込む針(27、28)を備えた抜取装置を配
置し、その層(22)を針(27、28)の差し込みにより積
層体から抜取り、針の180゜転向及び抜出しにより支持
台の上に置くようにしたことにある。
求項1記載のとおりであり、ネクタイ芯をネクタイ縫合
機の支持台へ供給する装置において、支持台の上方に配
置されてネクタイ芯の積層体を受入れる容器の底部に長
手方向に延長する窓を設け、その窓の下側にその積層体
の最下層に差し込む針(27、28)を備えた抜取装置を配
置し、その層(22)を針(27、28)の差し込みにより積
層体から抜取り、針の180゜転向及び抜出しにより支持
台の上に置くようにしたことにある。
(作用) ネクタイ芯の積層体を有する容器を支持台の上方に配置
することは、ここに自由に使用可能な空間が存在し、か
つ後からネクタイ芯を入れるときも容器にアクセスしや
すいので好ましい。容器内に存在する積層体の最下層の
抜取りは容器の下側に配置した抜取装置によってなさ
れ、抜取装置に設けた針は容器の底部に存在する窓から
入り最下層に差し込むことができる。このようにして、
最下層のネクタイ芯は抜取装置によって掴まえら、引き
続いて、抜取られ、転向して支持台上へ載置される。針
は弓状に形成して揺動アームの端部に配置し、揺動アー
ムはやっとこ状に移動可能に抜取装置に配置することが
望ましい。
することは、ここに自由に使用可能な空間が存在し、か
つ後からネクタイ芯を入れるときも容器にアクセスしや
すいので好ましい。容器内に存在する積層体の最下層の
抜取りは容器の下側に配置した抜取装置によってなさ
れ、抜取装置に設けた針は容器の底部に存在する窓から
入り最下層に差し込むことができる。このようにして、
最下層のネクタイ芯は抜取装置によって掴まえら、引き
続いて、抜取られ、転向して支持台上へ載置される。針
は弓状に形成して揺動アームの端部に配置し、揺動アー
ムはやっとこ状に移動可能に抜取装置に配置することが
望ましい。
(発明の効果) 本発明の装置はネクタイ芯を積層収容する容器と、この
容器の底部に設けた窓と、その窓の下に設けた抜取装置
からなり、その抜取装置はやっとこ状に運動する揺動ア
ームと、そのアームの先端に取付けた針からなり、その
針で容器の窓から最下層のネクタイ芯を抜き取ってそれ
を支持台上に載置する方式であるから、従来の手作業と
は異なり、すべての作業を自動化して人手を省略するこ
とができるという優れた効果を奏する。
容器の底部に設けた窓と、その窓の下に設けた抜取装置
からなり、その抜取装置はやっとこ状に運動する揺動ア
ームと、そのアームの先端に取付けた針からなり、その
針で容器の窓から最下層のネクタイ芯を抜き取ってそれ
を支持台上に載置する方式であるから、従来の手作業と
は異なり、すべての作業を自動化して人手を省略するこ
とができるという優れた効果を奏する。
(実施例) 図に本発明の一実施例を示す。
第1図に示したネクタイ縫合機は機械台1からなり、機
械台1上に支持台2が移動可能に(図示の二方向矢印参
照)設けられている。
械台1上に支持台2が移動可能に(図示の二方向矢印参
照)設けられている。
支持台2上にネクタイ裁断片3およびネクタイ芯4が載
せられる。ネクタイ裁断片3およびネクタイ芯4は、本
発明の対象外の移動運動によって合せられて縫合せ位置
に供給される。縫合せ工程の前にネクタイ裁断片3は上
下方向に垂直に移動可能な折合せ刀16によって折合され
る。これらは公知のネクタイ縫合機の機能であるから、
詳細な説明は省略する。
せられる。ネクタイ裁断片3およびネクタイ芯4は、本
発明の対象外の移動運動によって合せられて縫合せ位置
に供給される。縫合せ工程の前にネクタイ裁断片3は上
下方向に垂直に移動可能な折合せ刀16によって折合され
る。これらは公知のネクタイ縫合機の機能であるから、
詳細な説明は省略する。
ネクタイ芯4は積層体5から掴み機構6によって取出さ
れ、抜取装置は積層体5の最下層を掴んで、それを支持
台2上に置くが、芯をそこへ置くときに抜取装置6は、
第1図において矢印付き破線で示すように、180゜の回
転運動を行う。この回転運動は、抜取装置6が移動案内
棒7および8に移動可能に取付けられ、かつ両側に歯車
9および10を備えていることによって実現される。
れ、抜取装置は積層体5の最下層を掴んで、それを支持
台2上に置くが、芯をそこへ置くときに抜取装置6は、
第1図において矢印付き破線で示すように、180゜の回
転運動を行う。この回転運動は、抜取装置6が移動案内
棒7および8に移動可能に取付けられ、かつ両側に歯車
9および10を備えていることによって実現される。
ここで両側の歯車9および10は抜取装置の下降運動の際
に両側のラック11および12と噛合い、これにより抜取装
置6はそれがさらに下方へ運動するときに180゜の回転
運動を行う。それに続いてそれぞれ上昇運動を行うとき
は逆回転の運動が行われる。
に両側のラック11および12と噛合い、これにより抜取装
置6はそれがさらに下方へ運動するときに180゜の回転
運動を行う。それに続いてそれぞれ上昇運動を行うとき
は逆回転の運動が行われる。
ワイヤで形成された針13は超硬質ばね鋼線からなり、ば
ね鋼線は針13が引込まれた位置においては針ドラム14に
巻取られる。縫合糸18を糸通しするために針13は針ドラ
ム14から送り出され、針13の先端は最終的に糸通し装置
15の付近に到達する。縫合せ工程を実行するために針13
は再び引込まれるが、このとき針13のワイヤは針ドラム
14上に巻取られる。このときに針は縦縫いを行い、この
縦縫いの位置は第1図に図示した針13に対応する。
ね鋼線は針13が引込まれた位置においては針ドラム14に
巻取られる。縫合糸18を糸通しするために針13は針ドラ
ム14から送り出され、針13の先端は最終的に糸通し装置
15の付近に到達する。縫合せ工程を実行するために針13
は再び引込まれるが、このとき針13のワイヤは針ドラム
14上に巻取られる。このときに針は縦縫いを行い、この
縦縫いの位置は第1図に図示した針13に対応する。
この場合、縫合せ工程は公知の方法による。針13を針ド
ラム14から糸通し装置15まで送り出すとき、波状に保持
されたネクタイ裁断片3およびネクタイ芯4からなり材
料を針13が貫通する縫合糸18が糸通しされ針13が引戻さ
れるとき、縫合糸18は材料の波形に沿って材料内を通り
抜け、当該部分を相互に縫合せる。この場合の作用も公
知である。
ラム14から糸通し装置15まで送り出すとき、波状に保持
されたネクタイ裁断片3およびネクタイ芯4からなり材
料を針13が貫通する縫合糸18が糸通しされ針13が引戻さ
れるとき、縫合糸18は材料の波形に沿って材料内を通り
抜け、当該部分を相互に縫合せる。この場合の作用も公
知である。
第2図に抜取装置の構造およびその運動を略図で示す。
抜取装置6は6a、6b、6cおよび6dの相互に連続する4つ
の位置で示される。位置6aにおいて、抜取装置6はネク
タイ芯の積層体5を含む容器19の下側に配置される。容
器19はその20に沿う窓21を備え、窓21から位置6aにある
抜取装置が入り込むことができる。積層体5の最下層は
符号22で示される。
抜取装置6は6a、6b、6cおよび6dの相互に連続する4つ
の位置で示される。位置6aにおいて、抜取装置6はネク
タイ芯の積層体5を含む容器19の下側に配置される。容
器19はその20に沿う窓21を備え、窓21から位置6aにある
抜取装置が入り込むことができる。積層体5の最下層は
符号22で示される。
抜取装置6は2つの揺動アーム23および24を備え、揺動
アーム23および24は両方の長手軸25および26上に固定さ
れる。揺動軸25および26が回転するとき、それに応じて
揺動アーム23および24もまた一緒に回転する。揺動軸25
および26は抜取装置6の全長にわたって延長する(第1
図参照)。抜取装置6内には並列にかなり多数の揺動ア
ーム23および24が設けられ、ここで揺動アーム23および
24は揺動軸25および26が回転したとき、それに応じて一
緒に回転する。
アーム23および24は両方の長手軸25および26上に固定さ
れる。揺動軸25および26が回転するとき、それに応じて
揺動アーム23および24もまた一緒に回転する。揺動軸25
および26は抜取装置6の全長にわたって延長する(第1
図参照)。抜取装置6内には並列にかなり多数の揺動ア
ーム23および24が設けられ、ここで揺動アーム23および
24は揺動軸25および26が回転したとき、それに応じて一
緒に回転する。
揺動アーム23および24の端部にそぞれ弓状に形成された
針27および28が固定され、針27および28は揺動アーム23
および24がやっとこ状に回転するとき、対向方向の刺込
み運動を実行する。図からわかるように両方の針27およ
び28は位置6aにおいて交差するので、この刺込み運動は
位置6aにおいてなされる。針27および28は抜取装置6か
ら延びて容器19内の窓21を通過して入り込むが、このと
き揺動アーム23および24がさらに先へ回転して積層体5
の最下層22内へ実質的に層22の平面の方向に針を刺し込
む。これにより針27および28はこの最下層22を掴みと
る。ネクタイ芯の材料は通常は比較的すきまのある織物
であるから、その上に存在する層を一緒に掴むおそれは
なく、最下層22のみを針27および28によって確実に掴む
ことができる。
針27および28が固定され、針27および28は揺動アーム23
および24がやっとこ状に回転するとき、対向方向の刺込
み運動を実行する。図からわかるように両方の針27およ
び28は位置6aにおいて交差するので、この刺込み運動は
位置6aにおいてなされる。針27および28は抜取装置6か
ら延びて容器19内の窓21を通過して入り込むが、このと
き揺動アーム23および24がさらに先へ回転して積層体5
の最下層22内へ実質的に層22の平面の方向に針を刺し込
む。これにより針27および28はこの最下層22を掴みと
る。ネクタイ芯の材料は通常は比較的すきまのある織物
であるから、その上に存在する層を一緒に掴むおそれは
なく、最下層22のみを針27および28によって確実に掴む
ことができる。
最下層22を掴んだ後にこの最下層22は確実に抜取装置に
結合さ、それに続いて抜取装置は第1図に示す歯車9お
よび10がラック11および12に噛合うまで図示の矢印に従
って垂直方向に降下し、それに続いて第1図の説明にお
いて記載した180゜の転向を行うが、この転向は第2図
においても同様に矢印で示されている。このとき抜取装
置6は位置6bを通り抜けるが、この位置6bにおいて抜取
装置は層22を同伴しながら部分回転する。
結合さ、それに続いて抜取装置は第1図に示す歯車9お
よび10がラック11および12に噛合うまで図示の矢印に従
って垂直方向に降下し、それに続いて第1図の説明にお
いて記載した180゜の転向を行うが、この転向は第2図
においても同様に矢印で示されている。このとき抜取装
置6は位置6bを通り抜けるが、この位置6bにおいて抜取
装置は層22を同伴しながら部分回転する。
抜取装置6はさらに移動して位置6cに到達する。この位
置6cにおいて抜取装置は位置6aに対して180゜だけ回転
している。第2図に示した拡大矢印は針27および28が通
過する経路を示す。
置6cにおいて抜取装置は位置6aに対して180゜だけ回転
している。第2図に示した拡大矢印は針27および28が通
過する経路を示す。
位置6cに到達した後に抜取装置6はさらに支持台2上に
密着する位置6dまで垂直方向に下降する。ここで次に揺
動アーム23および24がやっとこ状に元の位置に揺動する
が、このとき針27および28は相互に離れ、層22から抜き
出る。したがって層22は抜取装置から開放されて支持台
2上に落下する。
密着する位置6dまで垂直方向に下降する。ここで次に揺
動アーム23および24がやっとこ状に元の位置に揺動する
が、このとき針27および28は相互に離れ、層22から抜き
出る。したがって層22は抜取装置から開放されて支持台
2上に落下する。
層22が積層体5から支持台2に移された後に抜取装置6
は再び出発位置6aに戻るが、抜取装置6の戻り運動は第
1図に示した歯車9および10、ラック12および13の作用
による。
は再び出発位置6aに戻るが、抜取装置6の戻り運動は第
1図に示した歯車9および10、ラック12および13の作用
による。
第1図はネクタイ縫合機の斜視図、 第2図は抜取装置が行う運動を示した抜取装置の原理図
である。 2……支持台、3……ネクタイ裁断片、4……ネクタイ
芯、5……積層体、6……抜取装置、7、8……移動案
内棒、19……容器、20……底部、21……窓、22……最下
層、23、24……揺動アーム、27、28……針。
である。 2……支持台、3……ネクタイ裁断片、4……ネクタイ
芯、5……積層体、6……抜取装置、7、8……移動案
内棒、19……容器、20……底部、21……窓、22……最下
層、23、24……揺動アーム、27、28……針。
Claims (2)
- 【請求項1】支持台(2)と、前記支持台の上方におい
てネクタイ芯(4)の積層体(5)を収容した容器(1
9)と、前記容器の底部(20)に沿つて延長する窓(2
1)から前記積層体(5)の最下層(22)のネクタイ芯
を抜取り、ついで、180度転向して下降し、そのネクタ
イ芯を前記支持台上に置くことが可能な抜取装置(6)
とからなるネクタイ縫合機のネクタイ芯供給装置であつ
て、前記抜取装置(6)は前記積層体の長手方向に直交
する面において2本のやつとこ状に動く揺動アーム(2
3、24)と、前記揺動アームの先端に固定されて相互に
交叉する弓形の針(27、28)とを備え、前記針(27、2
8)は前記窓(21)から前記積層体(5)の最下層(2
2)に対して平面方向に刺し込むように設けたことを特
徴とするネクタイ縫合機のネクタイ芯供給装置。 - 【請求項2】2つの揺動アーム(23、24)は2本の揺動
軸(25、26)に固定し、前記揺動軸は抜取装置(6)内
において前記積層体の長手方向に平行に延長することを
特徴とする請求項1記載のネクタイ縫合機のネクタイ芯
供給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3929100.6 | 1989-09-01 | ||
| DE3929100A DE3929100A1 (de) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | Vorrichtung zum zufuehren einer krawatteneinlage zum auflagetisch einer krawatten-naehmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236893A JPH03236893A (ja) | 1991-10-22 |
| JPH0732826B2 true JPH0732826B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=6388452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228548A Expired - Lifetime JPH0732826B2 (ja) | 1989-09-01 | 1990-08-31 | ネクタイ縫合機のネクタイ芯供給装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5129342A (ja) |
| JP (1) | JPH0732826B2 (ja) |
| DE (1) | DE3929100A1 (ja) |
| GB (1) | GB2235437B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012104276A1 (de) * | 2012-05-16 | 2013-12-05 | Benteler Automobiltechnik Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Aufnahme und Transport von einzelnen Textilbahnen oder Stapeln von Textilbahnen |
| DE102013010437B4 (de) | 2013-06-24 | 2023-08-24 | M. Mohsen Saadat | Modularer Nadelgreifer |
| ES2614875T3 (es) * | 2014-11-05 | 2017-06-02 | Anhui Yongcheng Electronic & Mechanical Technology Co., Ltd. | Dispositivo de apertura de bolsas biónico para línea de llenado automática |
| CN109208192A (zh) * | 2017-07-06 | 2019-01-15 | 高林股份有限公司 | 用于自动化缝纫设备的取料装置 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH405899A (de) * | 1962-02-21 | 1966-01-15 | Trikotfabriken J Schiesser Ag | Vorrichtung zum Ergreifen und Abgeben von Gebilden mit mindestens einem Flächenteil aus einem anstechbaren Stoff |
| US3482537A (en) * | 1967-10-18 | 1969-12-09 | William Carter Co The | Machine for attaching labels and similar articles |
| IT979264B (it) * | 1973-02-20 | 1974-09-30 | Nuovo Pignone Spa | Procedimento e dispositivo per la manipolazione di pezzi di tes suto durante lavorazioni automa tiche |
| US3937458A (en) * | 1974-06-03 | 1976-02-10 | H. J. Langen & Sons Ltd. | Rotary transfer mechanism |
| US4157692A (en) * | 1977-02-23 | 1979-06-12 | Opelika Manufacturing Corp. | Label dispensing system for use with sewing apparatus |
| SE425378B (sv) * | 1980-04-25 | 1982-09-27 | Datasaab Ab | Sett och anordning for att ur en stapel av arkformiga foremal, exempelvis sedlar, ett och ett uttaga dessa foremal |
| US4444384A (en) * | 1981-07-16 | 1984-04-24 | Keeton John H | Cloth pickup and folding head |
| US4644885A (en) * | 1981-11-24 | 1987-02-24 | Automated Machinery Systems, Inc. | Method of and apparatus for set-back tipping of neckties |
| FR2523560A1 (fr) * | 1982-03-19 | 1983-09-23 | Sapivog | Prehenseur pour nappe textile ou similaire |
| JPS59108638A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-23 | Chikaharu Iwasaki | 自動縫製用無人搬送装置 |
| US4613123A (en) * | 1984-05-18 | 1986-09-23 | The Singer Company | Material handling device |
| JPS6111154U (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-23 | 富士ゼロックス株式会社 | 原稿露光部漏光防止装置 |
| SU1406103A1 (ru) * | 1986-05-11 | 1988-06-30 | Каунасский Политехнический Институт Им.Антанаса Снечкуса | Устройство дл отделени детали от пачки |
| GB8805442D0 (en) * | 1988-03-08 | 1988-04-07 | Automated Machinery Systems | Handling apparatus |
| DE8906446U1 (de) * | 1989-05-25 | 1989-07-13 | Carl Schmale GmbH & Co KG, 4434 Ochtrup | Etikettenspender zur vereinzelten Zuführung von Textil- Pappe- Kunststoff-Etiketten usw. zu einer Nähstation o.dgl. |
-
1989
- 1989-09-01 DE DE3929100A patent/DE3929100A1/de active Granted
-
1990
- 1990-08-23 GB GB9018541A patent/GB2235437B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-27 US US07/573,834 patent/US5129342A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-31 JP JP2228548A patent/JPH0732826B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2235437A (en) | 1991-03-06 |
| JPH03236893A (ja) | 1991-10-22 |
| DE3929100C2 (ja) | 1991-06-13 |
| US5129342A (en) | 1992-07-14 |
| GB9018541D0 (en) | 1990-10-10 |
| DE3929100A1 (de) | 1991-03-14 |
| GB2235437B (en) | 1994-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3382684B2 (ja) | 編まれた筒状製品の二つの端部を縫い合わせる方法、および装置 | |
| CN211166027U (zh) | 一种全智能多孔带线装订机 | |
| DE1485265C2 (de) | Fadenschneideinrichtung an Nähmaschinen | |
| EP3514277B1 (en) | Sewing machine and the method for closing an open end of a tubular knitted article | |
| JPH0161075B2 (ja) | ||
| JPH0732826B2 (ja) | ネクタイ縫合機のネクタイ芯供給装置 | |
| JP2002355453A (ja) | 根巻きボタン付けミシン | |
| DE102007045599A1 (de) | Nähmaschine | |
| US5983814A (en) | Automatic mattress handle sewing work station | |
| GB1381799A (en) | Machine for production of satchet-like packings | |
| JP2014057422A (ja) | ステータコイルのレーシング結束方法及びレーシング結束装置 | |
| GB2099636A (en) | Bound-stators or rotors for electrical machines | |
| JP4686322B2 (ja) | 自動綴じ結び機 | |
| JPH0563200B2 (ja) | ||
| JP2565820B2 (ja) | 座布団の自動中綴じ方法および自動中綴じ装置 | |
| JP2011125386A (ja) | ミシン | |
| US2383654A (en) | Combined tie folding and slip stitch sewing machine | |
| JP2000037582A (ja) | ミシンにおける糸切断装置およびこの糸切断装置の使用方法 | |
| JP3390105B2 (ja) | 反物引き裂き装置及び該装置を備えた結反装置 | |
| JP2008068005A (ja) | ミシン | |
| JP2006334393A (ja) | ランニングステッチ用ミシンでの縫い目の最初または最後でバックタッキング又は結び留め(tyingoffまたはtieoff)するための方法及び装置 | |
| JP2762695B2 (ja) | 単環縫いボタン付けミシン | |
| JPH043234B2 (ja) | ||
| US6098556A (en) | Apparatus for altering length of trousers | |
| JP3981691B2 (ja) | 自動綴じ結び機 |