JPH07328599A - 浄化槽用マンホ−ル蓋の高さ調節装置の製造法 - Google Patents

浄化槽用マンホ−ル蓋の高さ調節装置の製造法

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JPH07328599A
JPH07328599A JP6151602A JP15160294A JPH07328599A JP H07328599 A JPH07328599 A JP H07328599A JP 6151602 A JP6151602 A JP 6151602A JP 15160294 A JP15160294 A JP 15160294A JP H07328599 A JPH07328599 A JP H07328599A
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manhole
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Hatsuo Sakai
初雄 酒井
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 浄化槽用マンホ−ルのアジャスタ−を安価に
製造する。 【構成】 浄化槽用マンホ−ルの蓋の高さを調節するア
ジャスタ−をオスメス螺旋筒7で構成し、上方のメス螺
旋筒7bの内周全面に螺旋凹条13を設けるため、ま
た、下方のオス螺旋筒7aの外周面上方に2条の螺旋凸
条11と、それ以外の外周面に複数の水平切断案内溝1
2を設けるため、それぞれ安価な塩ビ管を用いてブロ−
成形により作る。したがって、アジャスタ−が1ぱつで
製造でき、その調節は螺進退と水平カットの多様化でき
ながら、安価にできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浄化槽用マンホ−ル蓋
の高さ調節装置の製造法に関するものである。
【0002】
【従来の技術とその課題】一般に、公共下水道設備のな
い地域では、住居や工場などから排出される廃水は、浄
化しなければ公共水域へは放流してはならない。そのた
め、浄化槽を必要とするが、一般的な浄化槽は、腐敗
槽、酸化槽および消毒槽からなり、洗浄水と共に流入す
る汚物を腐敗槽で嫌気性微生物により消化分解させ、分
解が進行すると汚物は液化し、一部はガス化する。液化
した部分は酸化槽で好気性微生物により消化分解され、
処理された排水は最後に消毒槽で消毒して公共水域へ放
流される。
【0003】かかる浄化槽は宅地内等に埋設されるが、
この浄化槽は保守点検、清掃および検査が義務付けされ
ているので、複数のマンホ−ルを必要としている。この
マンホ−ルの蓋は、浄化槽本体に雨水の浸入を防ぐた
め、地表より所定の高さ、例えば、30cm程度高くし
たり、浄化槽本体を深埋設する場合に深く(大阪府では
マンホ−ル蓋が地表より20cm迄深く可)したり、更
には庫内に埋設する場合、地表と面一にしたりする。
【0004】ところで、所定の深さの浄化槽埋設用穴を
掘削した後、この浄化槽埋設用穴に浄化槽を設置する
と、マンホ−ル蓋の高さの寸法出しが難しい。そのた
め、浄化槽埋設用穴と浄化槽本体との誤差を吸収するた
め、マンホ−ル蓋取付枠を、浄化槽本体の上方開口部に
対し、上下スライド自在にした提案がなされている(実
公昭56−31352号公報参照)。
【0005】しかしながら、かかる提案のマンホ−ル蓋
の高さ調節装置では、高さ調節量を大にしようとすれ
ば、マンホ−ル蓋取付枠を軸方向に長くする必要があ
り、そのため、浄化槽本体の上方開口部も大きい立上り
部を必要とするので、高さ調節量は大にできるものの、
マンホ−ル蓋の位置を立上り部より低くしたい要求には
応じられない、という問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、かかる
問題を解決するためになされたもので、その要旨とする
ところは、浄化槽の上面に着脱自在に設けたオスメス螺
旋筒と、該オスメス螺旋筒の上端に着脱自在に設けたマ
ンホ−ル蓋取付枠と、該マンホ−ル蓋取付枠に着脱自在
に設けたマンホ−ル蓋と、からなる地中埋設用浄化槽に
おけるオスメス螺旋筒の製造に当り、上方のメス螺旋筒
を、その内周全面に螺旋凹条を設けるため、また、下方
のオス螺旋筒を、その外周面の上方に約2条の螺旋凸条
を設け、かつ、該螺旋凸条以外の外周面に内側に向けた
若干の深さの複数の水平切断案内溝を設けるため、それ
ぞれ塩ビ製原管を、金型に入れて低圧・低温によってブ
ロ−成形して拡径して成形することを特徴とする一般家
庭に設置する浄化槽用マンホ−ル蓋の高さ調節装置の製
造法にある。
【0007】
【実施例】本発明を、添付図面に示すマンホ−ル蓋の高
さ調節装置により詳細に説明する。図1は本発明の実施
例により製造された装置の全体分解側面図、図2は本実
施例の使用説明図である。
【0008】本実施例の浄化槽は、厚肉の塩ビ板をブロ
−成形により作られたもので、一般家庭のトイレ汚水と
生活雑排水とをまとめて浄化処理する、いわゆる合併処
理浄化槽に好適である。また、この浄化槽では、その処
理に嫌気性微生物の生息した濾床接触曝気方式を採用し
ている。また、この浄化槽には4つのマンホ−ルを設け
ており、しかも、これらのマンホ−ルは車等の静的荷重
に耐えられるようにしている。
【0009】以上のような浄化槽本体1のマンホ−ル
(口径約450mmφまたは500mmφ)では、次の
ような高さ調節装置にマンホ−ル蓋2を設けている。図
1において、浄化槽本体1の上面に、その下端にフラン
ジ3を有する本体側立上り枠4を、複数のボルト(図示
せず以下、同様)により取付ける。この本体側立上り枠
4は高さ約110mmで、塩ビ製ブロ−成形により作ら
れている。この本体側立上り枠4の上端には、内側に折
曲した取付フランジ5が形成され、この取付フランジ5
にはボルトを挿入するボルト孔6が設けられている。
【0010】この本体側立上り枠4には、軸長約180
mmと約170mmの上下1対のオスメス螺旋筒7が螺
合されて載置され、ボルトにより着脱自在に取付けられ
る。このオスメス螺旋筒7は、通常、アジャスタ−と呼
ばれ、上方のメス螺旋筒7bを回転させて螺進退させ、
マンホ−ル蓋2の高さを調節するものである。
【0011】このオスメス螺旋筒7は、次のようにして
製造される。下方のオス螺旋筒7aの下端には、内側に
折曲した取付フランジ8が形成され、この取付フランジ
8は、更に下向き折曲して嵌合足9が形成されている。
この取付フランジ8にはボルトが挿入する複数のボルト
孔10が設けられている。そして、この嵌合足9を前記
本体側立上り枠4の取付フランジ5に内嵌し、両取付フ
ランジ5,8を接合してボルトにより着脱自在に締結す
る。
【0012】また、下方のオス螺旋筒7aには、外周面
の上方に2条(3条であってもよい)の螺旋凸条11を
設け、この螺旋凸条11と前記取付フランジ8との間に
25mmピッチで内側に向けた若干の深さの複数の水平
切断案内筒12,12……を設けている。この下方のオ
ス螺旋筒7aを水平切断案内筒12に沿ってカッタ−に
より水平に切断するようにしている。
【0013】また、上方のメス螺旋筒7bには、内周全
面にわたって螺旋凹条13を設け、その上端には内側に
向け折曲した取付フランジ14が形成され、この取付フ
ランジ14にはボルトが挿入する複数のボルト孔(不図
示)が設けられている。
【0014】以上のような下方のオス螺旋筒7aと上方
のメス螺旋筒7bとは、それぞれ塩ビ製原管(不図示)
をブロ−成形用金型に入れ、約150℃以下に加熱し
て、10kg/cm2 以下の空気圧力でブロ−成形によ
り拡径して1ぱつで製造する。
【0015】以上のようなオスメス螺旋筒7にはマンホ
−ル蓋取付枠15が載置され、ボルトにより着脱自在に
締結する。このマンホ−ル蓋取付枠15はPP樹脂の射
出成形で作られ、外周リング16と内周リング17とで
形成される嵌合溝18に、前記上方のメス螺旋筒7bの
取付フランジ14を接合して、ボルトにより着脱自在に
締結する。このマンホ−ル蓋取付枠15の上面には、前
記マンホ−ル蓋2が載置され、ボルトにより着脱自在に
締結する。
【0016】次に、本実施例のマンホ−ル蓋2の高さ調
節装置の使用方法を述べる。先ず、通常の使用方法につ
いて述べると、所定の浄化槽埋設用穴に浄化槽本体1を
クレ−ン等で吊下して設置するが、この浄化槽本体1の
上面に、本体側立上り枠4を取付ける。この本体側立上
り枠4にオスメス螺旋筒7を取付け、その上に、マンホ
−ル蓋取付枠15を取付ける。以上のように組立てられ
た浄化槽本体1を浄化槽埋設用穴に設置する。そして、
図1に示すような状態でオスメス螺旋筒7を螺進退し
て、マンホ−ル蓋2の高さを調節して地表に対し、高く
または深く合せる。
【0017】次に、オスメス螺旋筒7を使用しない場合
は、図2の矢印Aのように、本体側立上り枠4に直接、
マンホ−ル蓋取付枠15を取付ける。ところで、本体側
立上り枠4とマンホ−ル蓋取付枠15とは同径として接
合可能としているため、本体側立上り枠4の取付フラン
ジ5と、マンホ−ル蓋取付枠15の嵌合溝18とをボル
トにより取付ける。
【0018】次に、下方のオス螺旋筒7aのみを使用す
る場合は、オスメス螺旋筒7から下方のオス螺旋筒7a
を外し、その所定の水平切断案内溝12に沿ってカッタ
−により切断する。そこで、図2の矢印B1のように、
この切断された下方のオス螺旋筒7aを本体側立上り枠
4に取付け、次いで、図2の矢印B2のように、このオ
ス螺旋筒7aの上端にマンホ−ル蓋取付枠15を取付け
る。この場合、下方のオス螺旋筒7aとマンホ−ル蓋取
付枠15とはその周辺に打込む埋設用のコンクリ−トに
より固定する。なお、本発明のマンホ−ルでは前記本体
側立上り枠4の代りに、マンホ−ル蓋取付枠15を用い
てもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、 上方のメス螺旋筒を、内周全面に螺旋凹条を設けるた
め、塩ビ製原管をブロ−成形し、下方のオス螺旋筒を、
外周面の上方に約2条の螺旋凸条、それ以外の外周面に
若干の深さの水平切断案内溝を設けるため、塩ビ製原管
をブロ−成形したので、マンホ−ル蓋の高さ調節が螺進
退と水平カットと不使用と多様化できるのは勿論、安価
な塩ビ管を使って、これらの凹凸条や案内溝の形状が一
ぱつ成形により製造できて、ブロ−成形による安価な生
産費と相俟って、安価な高さ調節装置を提供でき、一般
家庭に用いる浄化槽にとって好都合となり、その普及に
貢献することができる。 下方のオス螺旋筒に若干の深さの水平切断案内溝を設
けたので、これに沿って水平に切断すると、縮まったオ
スメス螺旋筒の高さより低い位置にマンホ−ル蓋を位置
させるのは勿論、内側に向けた若干の深さの水平切断案
内溝を設けても、メス螺旋筒との螺合には支障がなく、
しかも、マンホ−ル蓋の水平状態が正確にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例により製造された装置の全体分
解側面図である。
【図2】図1の使用説明図である。
【符号の説明】
1…浄化槽本体、2…マンホ−ル蓋、7…オスメス螺旋
筒、7a…オス螺旋筒、7b…メス螺旋筒、11…螺旋
凸条、12…水平切断案内溝、13…螺旋凹条、15…
マンホ−ル蓋取付枠

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 浄化槽の上面に着脱自在に設けたオスメ
    ス螺旋筒と、該オスメス螺旋筒の上端に着脱自在に設け
    たマンホ−ル蓋取付枠と、該マンホ−ル蓋取付枠に着脱
    自在に設けたマンホ−ル蓋と、からなる地中埋設用浄化
    槽におけるオスメス螺旋筒の製造に当り、 上方のメス螺旋筒を、その内周全面に螺旋凹条を設ける
    ため、 また、下方のオス螺旋筒を、その外周面の上方に約2条
    の螺旋凸条を設け、かつ、該螺旋凸条以外の外周面に内
    側に向けた若干の深さの複数の水平切断案内溝を設ける
    ため、 それぞれ塩ビ製原管を、金型に入れて低圧・低温によっ
    てブロ−成形して拡径して成形することを特徴とする一
    般家庭に設置する浄化槽用マンホ−ル蓋の高さ調節装置
    の製造法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012061456A (ja) * 2010-09-18 2012-03-29 Fuji Clean Co Ltd 排水処理装置
JP2013006149A (ja) * 2011-06-24 2013-01-10 Takuya Tanaka 浄化槽用嵩上げ枠

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JPH0462697U (ja) * 1990-10-08 1992-05-28
JPH0634798U (ja) * 1992-10-14 1994-05-10 日立化成工業株式会社 浄化槽の深埋め用笠上げ枠

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