JPH073285Y2 - 水平検出装置 - Google Patents
水平検出装置Info
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- JPH073285Y2 JPH073285Y2 JP14224289U JP14224289U JPH073285Y2 JP H073285 Y2 JPH073285 Y2 JP H073285Y2 JP 14224289 U JP14224289 U JP 14224289U JP 14224289 U JP14224289 U JP 14224289U JP H073285 Y2 JPH073285 Y2 JP H073285Y2
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Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、電子秤等、水平状態での設置が要求される
装置、器具等に使用される水平検出装置に関する。
装置、器具等に使用される水平検出装置に関する。
(従来の技術) 電子秤やその他の装置、器具等には、例えば良好な測定
結果を得る等の目的のため、水平状態に設置するのが望
ましいものがある。
結果を得る等の目的のため、水平状態に設置するのが望
ましいものがある。
この種の装置、器具等の水平姿勢を検出することを目的
として、例えば細長い透明管本体に気泡を設けて液体
(例えば、水)を封入すると共に、該管本体の中央に水
平状態の識別用のマークが設けられた気泡封入管が一般
に用いられているが、近年、このような水平姿勢を電気
的に検出して表示する装置が考えられている。
として、例えば細長い透明管本体に気泡を設けて液体
(例えば、水)を封入すると共に、該管本体の中央に水
平状態の識別用のマークが設けられた気泡封入管が一般
に用いられているが、近年、このような水平姿勢を電気
的に検出して表示する装置が考えられている。
例えば実開昭59-56514号公報によれば、中心部が高くな
るように天井面が形成された容器に、方向を指示するた
めの4個の電極を上記天井面の内面中心部に円周方向に
90度の間隔をおいて設けると共に、該容器における底面
の内面に共通電極を設けて、この電極に常時接続するよ
うに気泡を混入させた状態で導電性液体金属を封入させ
た構成が示されている。
るように天井面が形成された容器に、方向を指示するた
めの4個の電極を上記天井面の内面中心部に円周方向に
90度の間隔をおいて設けると共に、該容器における底面
の内面に共通電極を設けて、この電極に常時接続するよ
うに気泡を混入させた状態で導電性液体金属を封入させ
た構成が示されている。
これによれば、上記容器が水平姿勢にあるときには、気
泡が該容器における天井面の中央付近に位置するので、
例えば気泡によって方向指示用の各電極と底面の共通電
極との導通状態が遮断されることになり、上記方向指示
用電極に対応して設けたランプが全て消灯状態になって
水平状態が示され、一方容器が水平状態から傾いて上記
気泡が中央位置から移動したときには、移動方向とは反
対側の方向指示用電極が上記導電性液体金属に浸漬し、
対応するランプが点灯することから、傾斜方向が示され
ることになる。
泡が該容器における天井面の中央付近に位置するので、
例えば気泡によって方向指示用の各電極と底面の共通電
極との導通状態が遮断されることになり、上記方向指示
用電極に対応して設けたランプが全て消灯状態になって
水平状態が示され、一方容器が水平状態から傾いて上記
気泡が中央位置から移動したときには、移動方向とは反
対側の方向指示用電極が上記導電性液体金属に浸漬し、
対応するランプが点灯することから、傾斜方向が示され
ることになる。
(考案が解決しようとする課題) しかし、上記公報記載の従来技術においては、次のよう
な問題を発生する可能性がある。すなわち、上記方向指
示用の各電極と底部の共通電極との間には、方向指示用
の各ランプが並列状態に接続されることになるが、この
場合、配線が断線していたとすると、容器が傾いたとし
てもランプが点灯しないので水平状態との区別ができ
ず、水平状態から傾いているのに水平状態にあると誤っ
て判断するおそれがある。
な問題を発生する可能性がある。すなわち、上記方向指
示用の各電極と底部の共通電極との間には、方向指示用
の各ランプが並列状態に接続されることになるが、この
場合、配線が断線していたとすると、容器が傾いたとし
てもランプが点灯しないので水平状態との区別ができ
ず、水平状態から傾いているのに水平状態にあると誤っ
て判断するおそれがある。
また、容器の天井面を曲面加工しなければならず、しか
も導電性液体金属という特殊な材料を使用しているの
で、製造コストが高くなるという問題点もある。
も導電性液体金属という特殊な材料を使用しているの
で、製造コストが高くなるという問題点もある。
そこで、本考案は、従来から用いられてきた気泡封入管
を利用することにより、安価で、しかも信頼性に優れた
水平検出装置を実現することを目的としている。
を利用することにより、安価で、しかも信頼性に優れた
水平検出装置を実現することを目的としている。
(課題を解決するための手段) すなわち、本考案に係る水平検出装置は、細長い透明管
本体に気泡を設けて流体を封入し、該管本体が長手方向
に沿って水平姿勢にあるときに上記気泡が管本体の中央
に位置するように構成された2個の気泡封入管が用いら
れ、これらが互いの長手方向を直交させた状態で基板上
に固定されていると共に、上記両気泡封入管における気
泡が中央位置から長手方向に沿って互いに反対方向に移
動したときにそれぞれON-OFFする各一対のスイッチ手段
と、これらのスイッチ手段にそれぞれ対応する4個の第
1発光器と、これらの第1発光器が全てOFFのときにON
となる第2発光器と、上記各スイッチ手段からの信号を
入力して、上記両気泡封入管における気泡が中央位置か
ら長手方向に移動したときに対応する第1発光器にON信
号を出力し、かつ両気泡封入管における気泡が共に中央
位置にあるときに上記第2発光器にON信号を出力する制
御回路とを有することを特徴とする。
本体に気泡を設けて流体を封入し、該管本体が長手方向
に沿って水平姿勢にあるときに上記気泡が管本体の中央
に位置するように構成された2個の気泡封入管が用いら
れ、これらが互いの長手方向を直交させた状態で基板上
に固定されていると共に、上記両気泡封入管における気
泡が中央位置から長手方向に沿って互いに反対方向に移
動したときにそれぞれON-OFFする各一対のスイッチ手段
と、これらのスイッチ手段にそれぞれ対応する4個の第
1発光器と、これらの第1発光器が全てOFFのときにON
となる第2発光器と、上記各スイッチ手段からの信号を
入力して、上記両気泡封入管における気泡が中央位置か
ら長手方向に移動したときに対応する第1発光器にON信
号を出力し、かつ両気泡封入管における気泡が共に中央
位置にあるときに上記第2発光器にON信号を出力する制
御回路とを有することを特徴とする。
(作用) 上記の構成によれば、上記2個の気泡封入管がどちらも
水平姿勢にあるときには、両気泡封入管における気泡が
共に中央位置に位置するので、上記制御回路から第2発
光器にON信号が出力されることになり、したがって水平
状態の検出が容易に行えることになる。一方、上記気泡
封入管の水平姿勢からの傾斜によって気泡が中央位置か
ら移動したときには、その移動が上記スイッチ手段から
の信号で検出されるので、上記制御回路が気泡の移動方
向に対応する特定の第1発光器にON信号を出力し、また
上記第2発光器にOFF信号を出力することになる。した
がって、第1発光器がON状態となって発光することによ
り、傾斜の方向が容易に示されることになる。
水平姿勢にあるときには、両気泡封入管における気泡が
共に中央位置に位置するので、上記制御回路から第2発
光器にON信号が出力されることになり、したがって水平
状態の検出が容易に行えることになる。一方、上記気泡
封入管の水平姿勢からの傾斜によって気泡が中央位置か
ら移動したときには、その移動が上記スイッチ手段から
の信号で検出されるので、上記制御回路が気泡の移動方
向に対応する特定の第1発光器にON信号を出力し、また
上記第2発光器にOFF信号を出力することになる。した
がって、第1発光器がON状態となって発光することによ
り、傾斜の方向が容易に示されることになる。
そして、特に上記の構成によれば、上記第1発光器もし
くは第2発光器のどちらかが発光することになるので、
第1、第2発光器が共にONした状態や、全ての発光器が
OFFしている状態は、回路に断線等の不具合が生じてい
ると判断されることになり、高い信頼性が得られること
になる。また、従来からも用いられている周知の気泡封
入管を利用しているので、製造コストが低く抑えられる
ことにもなる。
くは第2発光器のどちらかが発光することになるので、
第1、第2発光器が共にONした状態や、全ての発光器が
OFFしている状態は、回路に断線等の不具合が生じてい
ると判断されることになり、高い信頼性が得られること
になる。また、従来からも用いられている周知の気泡封
入管を利用しているので、製造コストが低く抑えられる
ことにもなる。
(実施例) 以下、本考案の実施例について説明する。
第1図は電子秤に本考案を適用した実施例を示すもの
で、電子秤1における秤本体2の下面隅角部には、上下
調節可能として支持脚3…3が取り付けられていると共
に、該本体2の上方に突出するロッド4には計量皿5が
固定されている。また、秤本体2の前面には、計量結果
等を表示するディスプレイ6や、各種の指令等を入力す
るキーボード7等が設けられている。
で、電子秤1における秤本体2の下面隅角部には、上下
調節可能として支持脚3…3が取り付けられていると共
に、該本体2の上方に突出するロッド4には計量皿5が
固定されている。また、秤本体2の前面には、計量結果
等を表示するディスプレイ6や、各種の指令等を入力す
るキーボード7等が設けられている。
一方、本考案に係る水平検出装置10は、第2図に示すよ
うに、水平検出部11と制御部12と表示部13とで基本的に
構成されている。このうち水平検出部11は、細長い透明
管本体12に気泡13を設けて液体を封入した第1気泡封入
管141と、同じく細長い透明管本体12に気泡13を設けて
液体を封入した第2気泡封入管142とを有する。これら
の第1、第2気泡封入管141,142は、上記管本体12,12が
長手方向に沿って水平姿勢にあるときに上記気泡13,13
が各管本体12,12の中央に位置し、かつ長手方向を互い
に直交させた状態で基板15上に固定されている。なお、
上記透明管本体12,12に封入する液体には、気泡13,13を
形成する気体よりも屈折率が大きいものを使用してい
る。
うに、水平検出部11と制御部12と表示部13とで基本的に
構成されている。このうち水平検出部11は、細長い透明
管本体12に気泡13を設けて液体を封入した第1気泡封入
管141と、同じく細長い透明管本体12に気泡13を設けて
液体を封入した第2気泡封入管142とを有する。これら
の第1、第2気泡封入管141,142は、上記管本体12,12が
長手方向に沿って水平姿勢にあるときに上記気泡13,13
が各管本体12,12の中央に位置し、かつ長手方向を互い
に直交させた状態で基板15上に固定されている。なお、
上記透明管本体12,12に封入する液体には、気泡13,13を
形成する気体よりも屈折率が大きいものを使用してい
る。
そして、上記第1、第2気泡封入管141,142における管
本体12,12の各端部側の一側には、光を検出する第1〜
第4フォトトランジスタ161〜164がそれぞれ配置されて
いると共に、上記管本体12,12の他側には、上記各フォ
トトランジスタ161〜164に光を供給する発光ダイオード
17…17がそれぞれ配置されている。
本体12,12の各端部側の一側には、光を検出する第1〜
第4フォトトランジスタ161〜164がそれぞれ配置されて
いると共に、上記管本体12,12の他側には、上記各フォ
トトランジスタ161〜164に光を供給する発光ダイオード
17…17がそれぞれ配置されている。
一方、上記表示部13には、上記第1〜第4フォトトラン
ジスタ161〜164にそれぞれ対応する第1〜第4発光ダイ
オード181〜184が、中央に位置する第5発光ダイオード
19を基準として、上下、左右に振分配置されている。こ
こで、図面上、横方向に配置された水平検出部11におけ
る第1、第2フォトトランジスタ161,162には、同じく
図面上、左右方向に配置された表示部13における第1、
第2発光ダイオード181,182がそれぞれ対応し、また同
じく上下方向に配置された第3、第4フォトトランジス
タ163,164には、同様に上下方向に配置された第3、第
4発光ダイオード183,184にそれぞれ対応している。
ジスタ161〜164にそれぞれ対応する第1〜第4発光ダイ
オード181〜184が、中央に位置する第5発光ダイオード
19を基準として、上下、左右に振分配置されている。こ
こで、図面上、横方向に配置された水平検出部11におけ
る第1、第2フォトトランジスタ161,162には、同じく
図面上、左右方向に配置された表示部13における第1、
第2発光ダイオード181,182がそれぞれ対応し、また同
じく上下方向に配置された第3、第4フォトトランジス
タ163,164には、同様に上下方向に配置された第3、第
4発光ダイオード183,184にそれぞれ対応している。
そして、上記水平検出部11は、第1図に示した秤本体2
の底部内面に、上記第1気泡封入管141を水平面内にお
いて左右方向に位置し、かつ第2気泡封入管142を同じ
く水平面内において前後方向に位置するように固定され
る。一方、上記表示部13は、該本体2における前面の下
部一側に、上記第1、第2発光ダイオード181,182を水
平方向に配列し、かつ第3、第4発光ダイオード183,18
4を上下方向に配列した状態で取り付けられる。
の底部内面に、上記第1気泡封入管141を水平面内にお
いて左右方向に位置し、かつ第2気泡封入管142を同じ
く水平面内において前後方向に位置するように固定され
る。一方、上記表示部13は、該本体2における前面の下
部一側に、上記第1、第2発光ダイオード181,182を水
平方向に配列し、かつ第3、第4発光ダイオード183,18
4を上下方向に配列した状態で取り付けられる。
次に、第3図を用いて本装置10の電気回路を説明する。
すなわち、上記水平検出部11における各発光ダイオード
17…17のアノード側は、互いに並列状態で+12V電源に
接続されていると共に、カソード側はそれぞれ抵抗20…
20を介して接地されている。また、第1〜第4フォトト
ランジスタ161〜164のコレクタ側も、互いに並列状態で
+12V電源に接続されている。
17…17のアノード側は、互いに並列状態で+12V電源に
接続されていると共に、カソード側はそれぞれ抵抗20…
20を介して接地されている。また、第1〜第4フォトト
ランジスタ161〜164のコレクタ側も、互いに並列状態で
+12V電源に接続されている。
一方、制御部12は回路構成が対称的な第1、第2ユニッ
ト121,122から構成されている。すなわち、第1ユニッ
ト121には、接触片が接地された可変抵抗21が設けられ
ており、この可変抵抗21の両端側に2個一対の抵抗22,2
2の一端側がそれぞれ接続されている。そして、両抵抗2
2,22の他端側には、上記第1、第2フォトトランジスタ
161,162のエミッタ側が接続されていると共に、第1フ
ォトトランジスタ161側の抵抗22の手前には、一端側が
第1オペアンプ231の反転入力端子に接続された入力抵
抗24の他端側が接続され、また第2フォトトランジスタ
162側の抵抗22の手前には、同様に一端側が上記第1オ
ペアンプ231の非反転入力端子に接続された入力抵抗25
の他端側が接続されている。なお、上記第1オペアンプ
231の非反転入力端子は、抵抗26を介して接地されてい
ると共に、反転入力端子と出力端子との間には抵抗27が
介装されている。そして、この第1オペアンプ231の出
力端子は、第2オペアンプ232の反転入力端子に抵抗28
を介して接続されている。なお、この第2オペアンプ23
2の非反転入力端子は接地されていると共に、上記反転
入力端子と出力端子との間には、抵抗29および可変抵抗
30が直列に介装されている。
ト121,122から構成されている。すなわち、第1ユニッ
ト121には、接触片が接地された可変抵抗21が設けられ
ており、この可変抵抗21の両端側に2個一対の抵抗22,2
2の一端側がそれぞれ接続されている。そして、両抵抗2
2,22の他端側には、上記第1、第2フォトトランジスタ
161,162のエミッタ側が接続されていると共に、第1フ
ォトトランジスタ161側の抵抗22の手前には、一端側が
第1オペアンプ231の反転入力端子に接続された入力抵
抗24の他端側が接続され、また第2フォトトランジスタ
162側の抵抗22の手前には、同様に一端側が上記第1オ
ペアンプ231の非反転入力端子に接続された入力抵抗25
の他端側が接続されている。なお、上記第1オペアンプ
231の非反転入力端子は、抵抗26を介して接地されてい
ると共に、反転入力端子と出力端子との間には抵抗27が
介装されている。そして、この第1オペアンプ231の出
力端子は、第2オペアンプ232の反転入力端子に抵抗28
を介して接続されている。なお、この第2オペアンプ23
2の非反転入力端子は接地されていると共に、上記反転
入力端子と出力端子との間には、抵抗29および可変抵抗
30が直列に介装されている。
つまり、上記第1オペアンプ231の反転入力端子および
非反転入力端子には、上記水平検出部11における第1、
第2フォトトランジスタ161,162の各コレクタ電流に応
じた電圧が入力されることになり、その差が第1オペア
ンプ231で差動増幅されて第2オペアンプ232の反転入力
端子に入力された後、さらに増幅されて出力電圧V1とし
て第2オペアンプ232の出力端子から取り出されること
になる。
非反転入力端子には、上記水平検出部11における第1、
第2フォトトランジスタ161,162の各コレクタ電流に応
じた電圧が入力されることになり、その差が第1オペア
ンプ231で差動増幅されて第2オペアンプ232の反転入力
端子に入力された後、さらに増幅されて出力電圧V1とし
て第2オペアンプ232の出力端子から取り出されること
になる。
そして、この第1ユニット121における第2オペアンプ2
32の出力端子は、表示部13に設けられたNPN型の第1制
御トランジスタ311およびPNP型の第2制御トランジスタ
312の各ベース側に、それぞれ抵抗32,33を介して接続さ
れている。第1制御トランジスタ311のコレクタ側は、
第1フォトカップラー341における発光ダイオード部、
上記第1発光ダイオード181および抵抗35を介して+12V
電源に接続されていると共に、第2制御トランジスタ31
2のコレクタ側は、同様に第2フォトカップラー342の発
光ダイオード部、第2発光ダイオード182および抵抗36
を介して−12V電源に接続されている。一方、これら第
1、第2制御トランジスタ311,312のエミッタ側はコモ
ン接地されている。また、上記第1、第2フォトカップ
ラー341,342のフォトトランジスタ部のコレクタ側は、
それぞれ抵抗37,38を介して+12V電源に接続されている
と共に、エミッタ側はコモン接地されている。
32の出力端子は、表示部13に設けられたNPN型の第1制
御トランジスタ311およびPNP型の第2制御トランジスタ
312の各ベース側に、それぞれ抵抗32,33を介して接続さ
れている。第1制御トランジスタ311のコレクタ側は、
第1フォトカップラー341における発光ダイオード部、
上記第1発光ダイオード181および抵抗35を介して+12V
電源に接続されていると共に、第2制御トランジスタ31
2のコレクタ側は、同様に第2フォトカップラー342の発
光ダイオード部、第2発光ダイオード182および抵抗36
を介して−12V電源に接続されている。一方、これら第
1、第2制御トランジスタ311,312のエミッタ側はコモ
ン接地されている。また、上記第1、第2フォトカップ
ラー341,342のフォトトランジスタ部のコレクタ側は、
それぞれ抵抗37,38を介して+12V電源に接続されている
と共に、エミッタ側はコモン接地されている。
一方、上記制御部12における第2ユニット122も、第1
ユニット121の第1オペアンプ231と同様に差動増幅を行
う第3オペアンプ233と、この第3オペアンプ233の出力
端子から出力された信号を増幅する第4オペアンプ234
とを有すると共に、上記第3オペアンプ233の反転入力
端子側には上記水平検出部11における第3フォトトラン
ジスタ163のエミッタ側が接続され、同じく該アンプ233
の非反転入力端子側には、第4フォトトランジスタ164
のエミッタ側が接続されている。この場合においても、
上記第3オペアンプ233の反転入力端子および非反転入
力端子には、上記第3、第4フォトトランジスタ163,16
4の各コレクタ電流に応じた電圧が入力されることにな
り、その差が第3オペアンプ233で差動増幅されて第4
オペアンプ234の反転入力端子に入力された後、さらに
増幅されて出力電圧V2として第4オペアンプ234の出力
端子から取り出されることになる。そして、上記第4オ
ペアンプ234の出力端子は、上記表示部13に設けられたN
PN型の第3制御トランジスタ313およびPNP型の第4制御
トランジスタ314の各ベース側に、それぞれ抵抗39,40を
介して接続されている。なお、第3制御トランジスタ31
3のコレクタ側は、第3フォトカップラー343における発
光ダイオード部、上記第3発光ダイオード183および抵
抗41を介して+12V電源に接続されていると共に、第4
制御トランジスタ314のコレクタ側は、同様に第4フォ
トカップラー344の発光ダイオード部、第4発光ダイオ
ード184および抵抗42を介して−12V電源に接続されてい
る。一方、これら第3、第4制御トランジスタ313,314
のエミッタ側もコモン接地されている。また、上記第
3、第4フォトカップラー343,344のフォトトランジス
タ部のコレクタ側は、それぞれ抵抗43,44を介して+12V
電源に接続されていると共に、エミッタ側はコモン接地
されている。
ユニット121の第1オペアンプ231と同様に差動増幅を行
う第3オペアンプ233と、この第3オペアンプ233の出力
端子から出力された信号を増幅する第4オペアンプ234
とを有すると共に、上記第3オペアンプ233の反転入力
端子側には上記水平検出部11における第3フォトトラン
ジスタ163のエミッタ側が接続され、同じく該アンプ233
の非反転入力端子側には、第4フォトトランジスタ164
のエミッタ側が接続されている。この場合においても、
上記第3オペアンプ233の反転入力端子および非反転入
力端子には、上記第3、第4フォトトランジスタ163,16
4の各コレクタ電流に応じた電圧が入力されることにな
り、その差が第3オペアンプ233で差動増幅されて第4
オペアンプ234の反転入力端子に入力された後、さらに
増幅されて出力電圧V2として第4オペアンプ234の出力
端子から取り出されることになる。そして、上記第4オ
ペアンプ234の出力端子は、上記表示部13に設けられたN
PN型の第3制御トランジスタ313およびPNP型の第4制御
トランジスタ314の各ベース側に、それぞれ抵抗39,40を
介して接続されている。なお、第3制御トランジスタ31
3のコレクタ側は、第3フォトカップラー343における発
光ダイオード部、上記第3発光ダイオード183および抵
抗41を介して+12V電源に接続されていると共に、第4
制御トランジスタ314のコレクタ側は、同様に第4フォ
トカップラー344の発光ダイオード部、第4発光ダイオ
ード184および抵抗42を介して−12V電源に接続されてい
る。一方、これら第3、第4制御トランジスタ313,314
のエミッタ側もコモン接地されている。また、上記第
3、第4フォトカップラー343,344のフォトトランジス
タ部のコレクタ側は、それぞれ抵抗43,44を介して+12V
電源に接続されていると共に、エミッタ側はコモン接地
されている。
上記表示部13には第5発光ダイオード19の発光状態を制
御するPNP型の第5制御トランジスタ315が設けられてお
り、この第5制御トランジスタ315のエミッタ側は接地
されていると共に、該トランジスタ315のコレクタ側は
第5発光ダイオード19および抵抗45を介して+12V電源
に接続されている。そして、この第5制御トランジスタ
315のベース側には、NAND素子46の出力端子が抵抗47を
介して接続されている。一方、このNAND素子46の入力端
子には、上記第1〜第4フォトカップラー341〜344にお
けるフォトトランジスタ部のコレクタ側が接続されてい
る。
御するPNP型の第5制御トランジスタ315が設けられてお
り、この第5制御トランジスタ315のエミッタ側は接地
されていると共に、該トランジスタ315のコレクタ側は
第5発光ダイオード19および抵抗45を介して+12V電源
に接続されている。そして、この第5制御トランジスタ
315のベース側には、NAND素子46の出力端子が抵抗47を
介して接続されている。一方、このNAND素子46の入力端
子には、上記第1〜第4フォトカップラー341〜344にお
けるフォトトランジスタ部のコレクタ側が接続されてい
る。
上記のような水平検出装置10において、例えば第1気泡
封入管141の管本体12が長手方向に傾斜すると、該気泡
封入管141における気泡13が管本体12の中央位置から傾
斜方向に沿って移動する。この場合において、気泡13が
第1フォトトランジスタ161の方に移動したとすると、
気泡13を構成する気体と液体との相対屈折率が大きいこ
とから、気泡13の移動に伴って液体を通過した光が気泡
13との境界面で反射する量が大きくなり、このため第1
フォトトランジスタ161への入光量が少なくなってコレ
クタ電流が次第に減少する。このように第1フォトトラ
ンジスタ161のコレクタ電流が減少すると、制御部12の
第1ユニット121における第1オペアンプ231の反転入力
端子への入力電圧が低下するので、第2オペアンプ232
の出力電圧V1も低下し、これに伴って表示部13における
第1制御トランジスタ311のベース−エミッタ間電圧が
低下すると共に、第2制御トランジスタ312のベース−
エミッタ間電圧が上昇することになる。そして、第1制
御トランジスタ311のベース−エミッタ間電圧が閾値電
圧よりも低くなると、該トランジスタ311が立ち上がる
ことにより大量のコレクタ電流が流れて第1発光ダイオ
ード181が発光すると共に、第1フォトカップラー341の
トランジスタ部がON作動して上記NAND素子46へのライン
電圧が“L"レベルとなる。なお、このライン電圧は、上
記トランジスタ部がOFFのときには、上記“L"レベルよ
り高い“H"レベルとなっている。
封入管141の管本体12が長手方向に傾斜すると、該気泡
封入管141における気泡13が管本体12の中央位置から傾
斜方向に沿って移動する。この場合において、気泡13が
第1フォトトランジスタ161の方に移動したとすると、
気泡13を構成する気体と液体との相対屈折率が大きいこ
とから、気泡13の移動に伴って液体を通過した光が気泡
13との境界面で反射する量が大きくなり、このため第1
フォトトランジスタ161への入光量が少なくなってコレ
クタ電流が次第に減少する。このように第1フォトトラ
ンジスタ161のコレクタ電流が減少すると、制御部12の
第1ユニット121における第1オペアンプ231の反転入力
端子への入力電圧が低下するので、第2オペアンプ232
の出力電圧V1も低下し、これに伴って表示部13における
第1制御トランジスタ311のベース−エミッタ間電圧が
低下すると共に、第2制御トランジスタ312のベース−
エミッタ間電圧が上昇することになる。そして、第1制
御トランジスタ311のベース−エミッタ間電圧が閾値電
圧よりも低くなると、該トランジスタ311が立ち上がる
ことにより大量のコレクタ電流が流れて第1発光ダイオ
ード181が発光すると共に、第1フォトカップラー341の
トランジスタ部がON作動して上記NAND素子46へのライン
電圧が“L"レベルとなる。なお、このライン電圧は、上
記トランジスタ部がOFFのときには、上記“L"レベルよ
り高い“H"レベルとなっている。
一方、上記第1気泡封入管141が逆方向に傾斜すると、
第2フォトトランジスタ162の入光量が少なくなり、上
記と逆のプロセスで第1ユニット121における第2オペ
アンプ232の出力電圧V1が上昇して、第2発光ダイオー
ド182が発光すると共に、第2フォトカップラー342から
上記NAND素子46へのライン電圧が“L"レベルとなる。
第2フォトトランジスタ162の入光量が少なくなり、上
記と逆のプロセスで第1ユニット121における第2オペ
アンプ232の出力電圧V1が上昇して、第2発光ダイオー
ド182が発光すると共に、第2フォトカップラー342から
上記NAND素子46へのライン電圧が“L"レベルとなる。
これに対して、上記第1気泡封入管141が水平姿勢にあ
るときには、気泡13が管本体12の中央に位置するので、
ほぼ等量の光が第1、第2フォトトランジスタ161,162
に入光することになり、したがって第1ユニット121に
おける第2オペアンプ232の出力電圧V1が、表示部13に
おける第1、第2制御トランジスタ311,312の各閾値電
圧のほぼ中間の値となって、これら第1、第2制御トラ
ンジスタ311,312を遮断状態に維持する。これにより、
第1、第2発光ダイオード181,182が共にOFF状態に維持
され、また上記NAND素子46への第1、第2フォトカップ
ラー341,342からのライン電圧も共に“L"レベルに維持
されることになる。つまり、水平検出部11における第
1、第2フォトトランジスタ161,162はスイッチとして
機能することになる。
るときには、気泡13が管本体12の中央に位置するので、
ほぼ等量の光が第1、第2フォトトランジスタ161,162
に入光することになり、したがって第1ユニット121に
おける第2オペアンプ232の出力電圧V1が、表示部13に
おける第1、第2制御トランジスタ311,312の各閾値電
圧のほぼ中間の値となって、これら第1、第2制御トラ
ンジスタ311,312を遮断状態に維持する。これにより、
第1、第2発光ダイオード181,182が共にOFF状態に維持
され、また上記NAND素子46への第1、第2フォトカップ
ラー341,342からのライン電圧も共に“L"レベルに維持
されることになる。つまり、水平検出部11における第
1、第2フォトトランジスタ161,162はスイッチとして
機能することになる。
また、上記水平検出部11における第2気泡封入管142が
水平姿勢から傾斜したときにも、表示部13における第
3、第4発光ダイオード183,184も、上記と同様なプロ
セスで選択的に発光すると共に、上記NAND素子46に入力
される第3、第4フォトカップラー343,344からのライ
ン電圧が“H"レベルに立ち上げられることになる。一
方、水平姿勢にあるときには、第3、第4発光ダイオー
ド183,184が共にOFF状態に維持され、また上記NAND素子
46へのライン電圧も共に“L"レベルに維持されることに
なる。この場合においても、上記第3、第4フォトトラ
ンジスタ163,164はスイッチとして機能することにな
る。
水平姿勢から傾斜したときにも、表示部13における第
3、第4発光ダイオード183,184も、上記と同様なプロ
セスで選択的に発光すると共に、上記NAND素子46に入力
される第3、第4フォトカップラー343,344からのライ
ン電圧が“H"レベルに立ち上げられることになる。一
方、水平姿勢にあるときには、第3、第4発光ダイオー
ド183,184が共にOFF状態に維持され、また上記NAND素子
46へのライン電圧も共に“L"レベルに維持されることに
なる。この場合においても、上記第3、第4フォトトラ
ンジスタ163,164はスイッチとして機能することにな
る。
そして、第1、第2気泡封入管141,142が共に水平姿勢
にあるときには、上記NAND素子46への入力電圧が全て
“H"レベルとなるので、このNAND素子46からの出力電圧
が“L"レベルに低下し、これにより出力側に接続された
第5制御トランジスタ315がON作動して、第5発光ダイ
オード19を発光させる。つまり、第5発光ダイオード19
は上記第1〜第4発光ダイオード181,184が全てOFFのと
きにのみ発光することになる。
にあるときには、上記NAND素子46への入力電圧が全て
“H"レベルとなるので、このNAND素子46からの出力電圧
が“L"レベルに低下し、これにより出力側に接続された
第5制御トランジスタ315がON作動して、第5発光ダイ
オード19を発光させる。つまり、第5発光ダイオード19
は上記第1〜第4発光ダイオード181,184が全てOFFのと
きにのみ発光することになる。
したがって、第1図に示した電子秤1が所定の水平姿勢
で据え付けられているときには、秤本体2の前面に取り
付けられた表示部13の中央に位置する第5発光ダイオー
ド19が常時発光することになり、正常な据付状態を容易
に確認することができると共に、該電子秤1が例えば左
上がりの状態で据え付けられているときには、上記第5
発光ダイオード19の左方に位置する第1発光ダイオード
181が発光すると共に、第5発光ダイオード19が消光し
ていることになる。したがって、電子秤1の傾斜方向を
容易に判断できることになって、水平姿勢への調節が容
易となる。
で据え付けられているときには、秤本体2の前面に取り
付けられた表示部13の中央に位置する第5発光ダイオー
ド19が常時発光することになり、正常な据付状態を容易
に確認することができると共に、該電子秤1が例えば左
上がりの状態で据え付けられているときには、上記第5
発光ダイオード19の左方に位置する第1発光ダイオード
181が発光すると共に、第5発光ダイオード19が消光し
ていることになる。したがって、電子秤1の傾斜方向を
容易に判断できることになって、水平姿勢への調節が容
易となる。
特に、上記の構成によれば、第1〜第4発光ダイオード
181〜184もしくは第5発光ダイオード19のどちらかが常
時発光することになるので、第1〜第4発光ダイオード
18の一部もしくは全部と第5発光ダイオード19とが共に
発光している状態や、第1〜第5発光ダイオード181〜1
84,19が全て消光している状態等は、回路に断線等の不
具合が生じていると判断されることになり、水平状態か
ら傾いているのに水平姿勢にあると誤って判断するのを
防止できる。
181〜184もしくは第5発光ダイオード19のどちらかが常
時発光することになるので、第1〜第4発光ダイオード
18の一部もしくは全部と第5発光ダイオード19とが共に
発光している状態や、第1〜第5発光ダイオード181〜1
84,19が全て消光している状態等は、回路に断線等の不
具合が生じていると判断されることになり、水平状態か
ら傾いているのに水平姿勢にあると誤って判断するのを
防止できる。
(考案の効果) 以上のように本考案に係る水平検出装置によれば、互い
直交配置した2個の気泡封入管が共に水平姿勢にあると
きには第2発光器が発光するので、水平状態の検出が容
易に行えることになる。一方、上記気泡封入管の水平姿
勢から傾斜したときには、傾斜方向に対応する第1発光
器が発光するので、水平姿勢への調節を容易に行うこと
ができる。
直交配置した2個の気泡封入管が共に水平姿勢にあると
きには第2発光器が発光するので、水平状態の検出が容
易に行えることになる。一方、上記気泡封入管の水平姿
勢から傾斜したときには、傾斜方向に対応する第1発光
器が発光するので、水平姿勢への調節を容易に行うこと
ができる。
そして、特に上記の構成によれば、上記第1発光器もし
くは第2発光器のどちらかが選択的に発光することにな
るので、第1、第2発光器が共に発光した状態や、全て
の発光器が消光している状態は、回路に断線等の不具合
が生じていると判断されることになり、傾斜姿勢にある
のに水平姿勢にあると誤って判断するのが防止されて、
高い信頼性が得られることになる。また、従来からも用
いられている周知の気泡封入管を利用しているので、製
造コストが低く抑えられるという利点がある。
くは第2発光器のどちらかが選択的に発光することにな
るので、第1、第2発光器が共に発光した状態や、全て
の発光器が消光している状態は、回路に断線等の不具合
が生じていると判断されることになり、傾斜姿勢にある
のに水平姿勢にあると誤って判断するのが防止されて、
高い信頼性が得られることになる。また、従来からも用
いられている周知の気泡封入管を利用しているので、製
造コストが低く抑えられるという利点がある。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は本考案に
係る水平検出装置を使用した電子秤の概略正面図、第2
図は該装置の概略構成図、第3図は該装置の電気回路図
である。 12……透明管本体、13……気泡、141,142……気泡封入
管(141……第1気泡封入管,142……第2気泡封入
管)、15……基板、161〜164……スイッチ手段(161…
…第1フォトトランジスタ,162……第2フォトトラン
ジスタ,163……第3フォトトランジスタ,164……第4
フォトトランジスタ)、181〜184……第1発光器(181
……第1発光ダイオード,182……第2発光ダイオー
ド,183……第3発光ダイオード,184……第4発光ダイ
オード)、19……第2発光器(第5発光ダイオード)、
12……制御回路(制御部)。
係る水平検出装置を使用した電子秤の概略正面図、第2
図は該装置の概略構成図、第3図は該装置の電気回路図
である。 12……透明管本体、13……気泡、141,142……気泡封入
管(141……第1気泡封入管,142……第2気泡封入
管)、15……基板、161〜164……スイッチ手段(161…
…第1フォトトランジスタ,162……第2フォトトラン
ジスタ,163……第3フォトトランジスタ,164……第4
フォトトランジスタ)、181〜184……第1発光器(181
……第1発光ダイオード,182……第2発光ダイオー
ド,183……第3発光ダイオード,184……第4発光ダイ
オード)、19……第2発光器(第5発光ダイオード)、
12……制御回路(制御部)。
Claims (1)
- 【請求項1】細長い透明管本体に気泡を設けて流体を封
入し、該管本体が長手方向に沿って水平姿勢にあるとき
に上記気泡が管本体の中央に位置するように構成された
2個の気泡封入管が用いられ、これらが互いの長手方向
を直交させた状態で基板上に固定されていると共に、上
記両気泡封入管における気泡が中央位置から長手方向に
沿って互いに反対方向に移動したときにそれぞれON-OFF
する各一対のスイッチ手段と、これらのスイッチ手段に
それぞれ対応する4個の第1発光器と、これらの第1発
光器が全てOFFのときにONとなる第2発光器と、上記各
スイッチ手段からの信号を入力して、上記両気泡封入管
における気泡が中央位置から長手方向に移動したときに
対応する第1発光器にON信号を出力し、かつ両気泡封入
管における気泡が共に中央位置にあるときに上記第2発
光器にON信号を出力する制御回路とを有することを特徴
とする水平検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14224289U JPH073285Y2 (ja) | 1989-12-09 | 1989-12-09 | 水平検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14224289U JPH073285Y2 (ja) | 1989-12-09 | 1989-12-09 | 水平検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381509U JPH0381509U (ja) | 1991-08-20 |
| JPH073285Y2 true JPH073285Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31689080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14224289U Expired - Lifetime JPH073285Y2 (ja) | 1989-12-09 | 1989-12-09 | 水平検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073285Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003076366A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-14 | Yamaha Corp | 音信号生成装置および音信号生成システム |
-
1989
- 1989-12-09 JP JP14224289U patent/JPH073285Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0381509U (ja) | 1991-08-20 |
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