JPH0732863Y2 - 調光ウインド装置 - Google Patents
調光ウインド装置Info
- Publication number
- JPH0732863Y2 JPH0732863Y2 JP8146189U JP8146189U JPH0732863Y2 JP H0732863 Y2 JPH0732863 Y2 JP H0732863Y2 JP 8146189 U JP8146189 U JP 8146189U JP 8146189 U JP8146189 U JP 8146189U JP H0732863 Y2 JPH0732863 Y2 JP H0732863Y2
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- JP
- Japan
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- light
- slidable
- lead screw
- knob
- shielding film
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 23
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 46
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「技術分野」 本考案は、調光機能を備えたウインド装置に関する。
「従来技術およびその問題点」 この種のウインド装置としては、2枚のガラスの間にブ
ラインドを装着した構造のものが知られている。しかし
この従来装置は、2枚のガラスの間にブラインドを内蔵
するという構造上、ガラスウインドとしては異常な厚さ
となり、また内部のブラインドをガラスの外から操作す
るため、機構が複雑である。
ラインドを装着した構造のものが知られている。しかし
この従来装置は、2枚のガラスの間にブラインドを内蔵
するという構造上、ガラスウインドとしては異常な厚さ
となり、また内部のブラインドをガラスの外から操作す
るため、機構が複雑である。
他方、厚さを薄くした調光ウインド装置として従来、第
6A図、6B図に原理を示す装置が提案されている。この装
置は、2枚のガラスA、Bにそれぞれ同一方向のストラ
イプ状の遮光膜Sを一定間隔で設け、ガラスA、Bを遮
光膜Sと直交する方向に相対移動させることにより、こ
の遮光膜Sの重なり量を調整し、もって調光機能を得る
ものである。この調光ウインド装置は原理的に薄くでき
るという利点があるが、従来装置は、ガラスの移動機構
が複雑という欠点があった。
6A図、6B図に原理を示す装置が提案されている。この装
置は、2枚のガラスA、Bにそれぞれ同一方向のストラ
イプ状の遮光膜Sを一定間隔で設け、ガラスA、Bを遮
光膜Sと直交する方向に相対移動させることにより、こ
の遮光膜Sの重なり量を調整し、もって調光機能を得る
ものである。この調光ウインド装置は原理的に薄くでき
るという利点があるが、従来装置は、ガラスの移動機構
が複雑という欠点があった。
「考案の目的」 本考案は、この第6A、6B図に原理を示す調光ウインド装
置において、ガラスを簡単な構造で確実容易に移動させ
ることができる調光ウインド装置を得ることを目的とす
る。
置において、ガラスを簡単な構造で確実容易に移動させ
ることができる調光ウインド装置を得ることを目的とす
る。
また本考案は、高度にユニット化され、そのまま建築物
に装着できる調光ウインド装置を得ることを目的とす
る。
に装着できる調光ウインド装置を得ることを目的とす
る。
「考案の概要」 本考案は、2枚の透光基板にそれぞれストライプ状に遮
光膜を設け、この2枚の透光基板の少なくとも一方を他
方に対してスライド可能となし、この2枚の透光基板上
のストライプ状の遮光膜の重なり量を調節して調光する
調光ウインド装置において、スライド可能な透光基板の
一部に、スライド方向に向けて親ねじを固定するととも
に、この親ねじに回動ノブを螺合させ、このスライド可
能な透光基板を支持する支持部に、この回動ノブの軸方
向の動きを規制し、かつその回転操作を可能とする回転
ガイドを設けたことを特徴としている。
光膜を設け、この2枚の透光基板の少なくとも一方を他
方に対してスライド可能となし、この2枚の透光基板上
のストライプ状の遮光膜の重なり量を調節して調光する
調光ウインド装置において、スライド可能な透光基板の
一部に、スライド方向に向けて親ねじを固定するととも
に、この親ねじに回動ノブを螺合させ、このスライド可
能な透光基板を支持する支持部に、この回動ノブの軸方
向の動きを規制し、かつその回転操作を可能とする回転
ガイドを設けたことを特徴としている。
この構成によれば、調光機構が簡単であり、かつ回動ノ
ブの回転操作だけで、簡単に調光することができる。
ブの回転操作だけで、簡単に調光することができる。
また本考案は、本調光ウインド装置をユニット化するた
めに、全体として矩形をなす枠体を設け、この枠体に、
2枚の透光基板の一方を固定するとともに、他方をスラ
イド可能に支持し、スライド可能な透光基板の一側に、
スライド方向に向く親ねじと、この親ねじに螺合させた
回動ノブを設け、枠体に、この回動ノブの親ねじの軸方
向の動きを規制し、かつその回転操作を可能とする回転
ガイドを設けたことを特徴としている。
めに、全体として矩形をなす枠体を設け、この枠体に、
2枚の透光基板の一方を固定するとともに、他方をスラ
イド可能に支持し、スライド可能な透光基板の一側に、
スライド方向に向く親ねじと、この親ねじに螺合させた
回動ノブを設け、枠体に、この回動ノブの親ねじの軸方
向の動きを規制し、かつその回転操作を可能とする回転
ガイドを設けたことを特徴としている。
この装置においては、回転ガイドを有する第1の枠部材
と対をなす反対側の第2の枠部材に、スライド可能な透
光基板の最大スライド量を規制するストッパ部材を設け
ることが好ましい。
と対をなす反対側の第2の枠部材に、スライド可能な透
光基板の最大スライド量を規制するストッパ部材を設け
ることが好ましい。
「考案の実施例」 以下図示実施例について本考案を説明する。第5図は本
考案による調光ウインド装置の全体の外観を示すもので
ある。枠体11は、左右の枠部材11a、11bと、上下の枠部
材11c、11dを有して、全体として矩形をなしている。こ
れらの枠部材11a、11b、11c、11dは、第1A、2、3図に
示すように、アルミニウム合金の引き抜き材からなる一
様断面材からなっている。
考案による調光ウインド装置の全体の外観を示すもので
ある。枠体11は、左右の枠部材11a、11bと、上下の枠部
材11c、11dを有して、全体として矩形をなしている。こ
れらの枠部材11a、11b、11c、11dは、第1A、2、3図に
示すように、アルミニウム合金の引き抜き材からなる一
様断面材からなっている。
枠体11内には、固定ガラスAとスライドガラスBが位置
している。この固定ガラスAとスライドガラスBには、
第6図に示したのと同様のストライプ状の遮光膜Sが付
されている。遮光膜Sは上下方向に設けられていて、そ
のピッチpは、例えば1〜2mm程度に設定されている。
している。この固定ガラスAとスライドガラスBには、
第6図に示したのと同様のストライプ状の遮光膜Sが付
されている。遮光膜Sは上下方向に設けられていて、そ
のピッチpは、例えば1〜2mm程度に設定されている。
固定ガラスAは室外側に位置し、その四隅に、L字形の
コーナブロック21がそれぞれ接着されている。このコー
ナブロック21は、固定ガラスAを挿入する挿入溝22と、
ねじ孔23を有している。各枠部材11a、11b、11c、11dに
は、このねじ孔23に対応する位置にねじ挿入孔12が形成
されていて、このねじ挿入孔12から挿入した固定ねじ13
は、このねじ孔23に螺合され、かくして、枠体11と固定
ガラスAとが一体化される。またこの枠体11と固定ガラ
スAとの固定の際、固定ガラスAの外面側と枠体11の間
には、弾性シール材14が挟着され、雨水の浸入防止が図
られている。
コーナブロック21がそれぞれ接着されている。このコー
ナブロック21は、固定ガラスAを挿入する挿入溝22と、
ねじ孔23を有している。各枠部材11a、11b、11c、11dに
は、このねじ孔23に対応する位置にねじ挿入孔12が形成
されていて、このねじ挿入孔12から挿入した固定ねじ13
は、このねじ孔23に螺合され、かくして、枠体11と固定
ガラスAとが一体化される。またこの枠体11と固定ガラ
スAとの固定の際、固定ガラスAの外面側と枠体11の間
には、弾性シール材14が挟着され、雨水の浸入防止が図
られている。
このコーナブロック21の枠体11に対する固定構造は、固
定ガラスAの四隅において実質的に同一であるが、図の
左右下部の枠部材11aには、3個のねじ孔23のうちの一
つに、ストッパボルト15を螺合させている。また下方の
枠部材11d(および上方の枠部材11c)の左右には、同様
に3個のねじ孔23のうちの一つに、ボールプランジャ16
を螺合させている。ボールプランジャ16は、先端に回転
自在なボール17を支持したものである(第2図参照)。
定ガラスAの四隅において実質的に同一であるが、図の
左右下部の枠部材11aには、3個のねじ孔23のうちの一
つに、ストッパボルト15を螺合させている。また下方の
枠部材11d(および上方の枠部材11c)の左右には、同様
に3個のねじ孔23のうちの一つに、ボールプランジャ16
を螺合させている。ボールプランジャ16は、先端に回転
自在なボール17を支持したものである(第2図参照)。
室内側のスライドガラスBは、このボールプランジャ16
上に移動自在に支持されている。すなわちスライドガラ
スBは、ボールプランジャ16との対応部分に、ガラスエ
ッジプレート18を接着しており、このガラスエッジプレ
ート18とボールプランジャ16のボール17とが接触してい
る。ボール17は回転自在であるから、スライドガラスB
は軽い力で、左右にスライドできる。またスライドガラ
スBには、ストッパボルト15との対応部分に、同様のガ
ラスエッジプレート19を接着している。ストッパボルト
15は、スライドガラスBの最大スライド量を規制する。
上に移動自在に支持されている。すなわちスライドガラ
スBは、ボールプランジャ16との対応部分に、ガラスエ
ッジプレート18を接着しており、このガラスエッジプレ
ート18とボールプランジャ16のボール17とが接触してい
る。ボール17は回転自在であるから、スライドガラスB
は軽い力で、左右にスライドできる。またスライドガラ
スBには、ストッパボルト15との対応部分に、同様のガ
ラスエッジプレート19を接着している。ストッパボルト
15は、スライドガラスBの最大スライド量を規制する。
ストッパボルト15を有する左方の枠部材11aと対をなす
右方の枠部材11bには、第5図および第1図に示す調光
機構30が設けられている。この調光機構30は、スライド
ガラスBをスライドさせるもので、該スライドガラスB
の一側には、略矩形の開口31を有する開口ブロック32が
固定されている。開口31内には、軸部に雌ねじ33aを有
する回動ノブ33が位置し、この回動ノブ33の雌ねじ33a
には、スライドガラスBのスライド方向に向けて開口ブ
ロック32に固定した親ねじ34が螺合している。他方枠部
材11bには、その開口35に回転ガイドプレート36が固定
されている。この回転ガイドプレート36は回動ノブ33の
両側に伸びる一対の規制壁37と、この一対の規制壁37の
間に位置し、回動ノブ33を突出させる窓38を有する。
右方の枠部材11bには、第5図および第1図に示す調光
機構30が設けられている。この調光機構30は、スライド
ガラスBをスライドさせるもので、該スライドガラスB
の一側には、略矩形の開口31を有する開口ブロック32が
固定されている。開口31内には、軸部に雌ねじ33aを有
する回動ノブ33が位置し、この回動ノブ33の雌ねじ33a
には、スライドガラスBのスライド方向に向けて開口ブ
ロック32に固定した親ねじ34が螺合している。他方枠部
材11bには、その開口35に回転ガイドプレート36が固定
されている。この回転ガイドプレート36は回動ノブ33の
両側に伸びる一対の規制壁37と、この一対の規制壁37の
間に位置し、回動ノブ33を突出させる窓38を有する。
なお第4図において、25は、スライドガラスBの摺動抵
抗を少なくするために、固定ガラスAおよび枠体11に接
着したガラススライドテープである。
抗を少なくするために、固定ガラスAおよび枠体11に接
着したガラススライドテープである。
上記構成の本調光ウインド装置は、回動ノブ33を正逆に
回転させると、該回動ノブ33の枠部材11bに対する動き
は規制壁37によって規制されているために、回動ノブ33
の雌ねじ33aに螺合している親ねじ34が軸方向に動き、
従って親ねじ34を固定した開口ブロック32およびスライ
ドガラスBが左右にスライドする。スライドガラスB
は、左右のボールプランジャ16のボール17に支えられて
いるために、軽い力で移動する。そしてスライドガラス
Bが移動すると、その遮光膜Sと固定ガラスAの遮光膜
Sとの重なり量が変化するため、両ガラスA、Bを通し
て室内に入る光の両を調整することができる。
回転させると、該回動ノブ33の枠部材11bに対する動き
は規制壁37によって規制されているために、回動ノブ33
の雌ねじ33aに螺合している親ねじ34が軸方向に動き、
従って親ねじ34を固定した開口ブロック32およびスライ
ドガラスBが左右にスライドする。スライドガラスB
は、左右のボールプランジャ16のボール17に支えられて
いるために、軽い力で移動する。そしてスライドガラス
Bが移動すると、その遮光膜Sと固定ガラスAの遮光膜
Sとの重なり量が変化するため、両ガラスA、Bを通し
て室内に入る光の両を調整することができる。
スライドガラスBと固定ガラスAの遮光膜Sの平行度
は、左右(および上下)のボールプランジャ16の螺合量
の調整により調整することができる。
は、左右(および上下)のボールプランジャ16の螺合量
の調整により調整することができる。
ストッパボルト15は、例えば、スライドガラスBの停止
位置(最大スライド位置)を最大遮光位置または最大透
光位置に設定するのに用いることができ、そうすれば、
回動ノブ33を単に一方の回動端まで回動させるだけで、
最大遮光状態、または最大透光状態にすることができ
る。中間位置は、回動ノブ33の回動量によって無段階に
設定できる。
位置(最大スライド位置)を最大遮光位置または最大透
光位置に設定するのに用いることができ、そうすれば、
回動ノブ33を単に一方の回動端まで回動させるだけで、
最大遮光状態、または最大透光状態にすることができ
る。中間位置は、回動ノブ33の回動量によって無段階に
設定できる。
「考案の効果」 以上のように本考案の調光ウインド装置は、ストライプ
状の遮光膜を有する2枚の透光基板の、該遮光膜の重な
り量を調節して調光する調光ウインド装置において、ス
ライド可能な透光基板の一部に、スライド方向に向けて
親ねじを固定するとともに、この親ねじに回動ノブを螺
合させ、このスライド可能な透光基板を支持する支持部
に、この回動ノブの軸方向の動きを規制し、かつその回
転操作を可能とする回転ガイドを設けたから、簡単な機
構により、確実な調光作用を得ることができる。また調
光作用は、無段階である。
状の遮光膜を有する2枚の透光基板の、該遮光膜の重な
り量を調節して調光する調光ウインド装置において、ス
ライド可能な透光基板の一部に、スライド方向に向けて
親ねじを固定するとともに、この親ねじに回動ノブを螺
合させ、このスライド可能な透光基板を支持する支持部
に、この回動ノブの軸方向の動きを規制し、かつその回
転操作を可能とする回転ガイドを設けたから、簡単な機
構により、確実な調光作用を得ることができる。また調
光作用は、無段階である。
また請求項2に記載の調光ウインド装置によれば、その
まま建物に装着できるユニット性の高い調光ウインド装
置が得られる。
まま建物に装着できるユニット性の高い調光ウインド装
置が得られる。
さらに請求項3のように、スライド透光基板の最大スラ
イド量を規制するストッパ部材を設ければ、回動ノブを
一方の回動端に回動させるだけで、自動的に所定の調光
状態、例えば完全遮光状態、最大透光状態を作りだすこ
とができる。
イド量を規制するストッパ部材を設ければ、回動ノブを
一方の回動端に回動させるだけで、自動的に所定の調光
状態、例えば完全遮光状態、最大透光状態を作りだすこ
とができる。
図は本考案による調光ウインド装置の実施例を示すもの
で、 第1A図は第5図のI−I線に沿う断面図、 第1B図は第1A図の主要部品の分解斜視図、 第2図、第3図はそれぞれ第5図のII-II線、III-III線
に沿う断面図、 第4図は第5図のIV部分解斜視図、 第5図は全体の斜視図、 第6A図、6B図は固定ガラスと可動ガラスに設けたストラ
イプによる調光の原理を示す平面図である。 A……固定ガラス(透光基板)、B……スライドガラス
(透光基板)、S……遮光膜、11……枠体、12……ねじ
挿入孔、13……固定ねじ、14……弾性シール材、15……
ストッパボルト、16……ボールプランジャ、17……ボー
ル、18、19……ガラスエッジプレート、21……コーナブ
ロック、22……挿入溝、23……ねじ孔、30……調光機
構、31……開口、32……開口ブロック、33……回動ノ
ブ、33a……雌ねじ、34……親ねじ、35……開口、36…
…回転ガイドプレート、37……規制壁、38……窓。
で、 第1A図は第5図のI−I線に沿う断面図、 第1B図は第1A図の主要部品の分解斜視図、 第2図、第3図はそれぞれ第5図のII-II線、III-III線
に沿う断面図、 第4図は第5図のIV部分解斜視図、 第5図は全体の斜視図、 第6A図、6B図は固定ガラスと可動ガラスに設けたストラ
イプによる調光の原理を示す平面図である。 A……固定ガラス(透光基板)、B……スライドガラス
(透光基板)、S……遮光膜、11……枠体、12……ねじ
挿入孔、13……固定ねじ、14……弾性シール材、15……
ストッパボルト、16……ボールプランジャ、17……ボー
ル、18、19……ガラスエッジプレート、21……コーナブ
ロック、22……挿入溝、23……ねじ孔、30……調光機
構、31……開口、32……開口ブロック、33……回動ノ
ブ、33a……雌ねじ、34……親ねじ、35……開口、36…
…回転ガイドプレート、37……規制壁、38……窓。
Claims (3)
- 【請求項1】2枚の透光基板にそれぞれストライプ状に
遮光膜を設け、この2枚の透光基板の少なくとも一方を
他方に対してスライド可能となし、この2枚の透光基板
上のストライプ状の遮光膜の重なり量を調節して調光す
る調光ウインド装置において、 スライド可能な透光基板の一部に、スライド方向に向け
て親ねじを固定するとともに、この親ねじに回動ノブを
螺合させ、 このスライド可能な透光基板を支持する支持部に、この
回動ノブの軸方向の動きを規制し、かつその回転操作を
可能とする回転ガイドを設けたことを特徴とする調光ス
ライド装置。 - 【請求項2】2枚の透光基板にそれぞれストライプ状に
遮光膜を設け、この2枚の透光基板の少なくとも一方を
他方に対してスライド可能となし、この2枚の透光基板
上のストライプ状の遮光膜の重なり量を調節して調光す
る調光ウインド装置において、 全体として矩形をなす枠体を設け、 この枠体に2枚の透光基板の一方を固定するとともに、
他方をスライド可能に支持し、 スライド可能な透光基板の一側に、スライド方向に向く
親ねじと、この親ねじに螺合させた回動ノブを設け、 上記枠体に、この回動ノブの親ねじの軸方向の動きを規
制し、かつその回転操作を可能とする回転ガイドを設け
たことを特徴とする調光スライド装置。 - 【請求項3】請求項2において、回動ノブの回転ガイド
を有する第1の枠部材と対をなす第2の枠部材に、スラ
イド可能な透光基板の最大スライド量を規制するストッ
パ部材が設けられている調光ウインド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8146189U JPH0732863Y2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 調光ウインド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8146189U JPH0732863Y2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 調光ウインド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320692U JPH0320692U (ja) | 1991-02-28 |
| JPH0732863Y2 true JPH0732863Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31627428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8146189U Expired - Lifetime JPH0732863Y2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 調光ウインド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732863Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017156566A (ja) * | 2016-03-02 | 2017-09-07 | 大日本印刷株式会社 | 調光装置及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP8146189U patent/JPH0732863Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320692U (ja) | 1991-02-28 |
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