JPH0732878Y2 - 門柱の外装構造 - Google Patents
門柱の外装構造Info
- Publication number
- JPH0732878Y2 JPH0732878Y2 JP1988134567U JP13456788U JPH0732878Y2 JP H0732878 Y2 JPH0732878 Y2 JP H0732878Y2 JP 1988134567 U JP1988134567 U JP 1988134567U JP 13456788 U JP13456788 U JP 13456788U JP H0732878 Y2 JPH0732878 Y2 JP H0732878Y2
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- JP
- Japan
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- divided
- fitting
- core material
- exterior body
- circumferential direction
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 27
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、門柱の外装構造に関し、詳しくは外観を高め
て外装表面材の施工を行えるようにしようとする技術に
係るものである。
て外装表面材の施工を行えるようにしようとする技術に
係るものである。
[従来の技術] 従来、第4図乃至第6図に示すように、門柱の芯材1に
外装表面材2を装着するのに、分割された分割外装体2
a,2aを合わせてねじ6にて分割外装体2a,2a同士を接続
するものであった。
外装表面材2を装着するのに、分割された分割外装体2
a,2aを合わせてねじ6にて分割外装体2a,2a同士を接続
するものであった。
[考案が解決しようとする課題] ところが、このようにねじ6による接続においては、ね
じ孔を一致させ難く、ねじ締めを行い難く、かつねじ6
が現れ外観を低下させる等の問題があった。
じ孔を一致させ難く、ねじ締めを行い難く、かつねじ6
が現れ外観を低下させる等の問題があった。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、施工性が低下するねじ止め手
段を回避し、スライド嵌合形態を採用することで、施工
性及び外観を高めることができる門柱の外装構造を提供
することにある。
その目的とするところは、施工性が低下するねじ止め手
段を回避し、スライド嵌合形態を採用することで、施工
性及び外観を高めることができる門柱の外装構造を提供
することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の門柱の芯材1の外部に芯材1を覆って装着され
る外装表面材2が周方向に複数に等分に分割されて分割
外装体2aが形成され、芯材1の周壁角部の両側外面に当
接する突出片状の一対の当接部3,3を、分割外装体2aの
内面に突出して形成し、分割外装体2aの周方向の一端縁
の略全長にわたって嵌合凸部4を形成し、分割外装体2a
の周方向の他端縁の略全長にわたって嵌合凹部5を形成
し、嵌合凸部4と嵌合凹部5とにおいてその嵌合状態で
門柱の周方向への離間を阻止する阻止手段7を形成し、
分割外装体2aの当接部3を芯材1に当接するとともに嵌
合凹部5に隣接の分割外装体2aの嵌合凸部4を門柱の長
さ方向においてスライド嵌合させて成ることを特徴とす
るものである。
る外装表面材2が周方向に複数に等分に分割されて分割
外装体2aが形成され、芯材1の周壁角部の両側外面に当
接する突出片状の一対の当接部3,3を、分割外装体2aの
内面に突出して形成し、分割外装体2aの周方向の一端縁
の略全長にわたって嵌合凸部4を形成し、分割外装体2a
の周方向の他端縁の略全長にわたって嵌合凹部5を形成
し、嵌合凸部4と嵌合凹部5とにおいてその嵌合状態で
門柱の周方向への離間を阻止する阻止手段7を形成し、
分割外装体2aの当接部3を芯材1に当接するとともに嵌
合凹部5に隣接の分割外装体2aの嵌合凸部4を門柱の長
さ方向においてスライド嵌合させて成ることを特徴とす
るものである。
[作用] このように、分割外装体2aの内面に芯材1に当接する当
接部3を形成し、分割外装体2aの周方向の一端縁の略全
長にわたって嵌合凸部4を形成し、分割外装体2aの周方
向の他端縁の略全長にわたって嵌合凹部5を形成し、嵌
合凸部4と嵌合凹部5とにおいてその嵌合状態で門柱の
周方向への離間を阻止する阻止手段7を形成し、分割外
装体2aの当接部3を芯材1に当接するとともに嵌合凹部
5に隣接の分割外装体2aの嵌合凸部4を門柱の長さ方向
においてスライド嵌合させることによって、施工性が低
下するねじ止め手段を回避し、分割外装体2a,2a同士を
その嵌合凸部4と嵌合凹部5とにおいて門柱の長さ方向
にスライド嵌合させるという嵌合形態を採用すること
で、その施工性を高め、かつ外観も高めるようにしたも
のである。
接部3を形成し、分割外装体2aの周方向の一端縁の略全
長にわたって嵌合凸部4を形成し、分割外装体2aの周方
向の他端縁の略全長にわたって嵌合凹部5を形成し、嵌
合凸部4と嵌合凹部5とにおいてその嵌合状態で門柱の
周方向への離間を阻止する阻止手段7を形成し、分割外
装体2aの当接部3を芯材1に当接するとともに嵌合凹部
5に隣接の分割外装体2aの嵌合凸部4を門柱の長さ方向
においてスライド嵌合させることによって、施工性が低
下するねじ止め手段を回避し、分割外装体2a,2a同士を
その嵌合凸部4と嵌合凹部5とにおいて門柱の長さ方向
にスライド嵌合させるという嵌合形態を採用すること
で、その施工性を高め、かつ外観も高めるようにしたも
のである。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
門柱の芯材1は第2図に示すように、例えば2本のアン
グル材8,8と1本のチャンネル材9を立設し、これらを
横材10にて溶接等にて接続し、中空でかつ側方に開口を
有する芯材1が構成されている。このような中空の芯材
1の内部には電動モータ、減速伝動ギア群のような駆動
部11を収納してあり、駆動部11にて駆動される揺動アー
ム12が外方に突設され、この揺動アーム12の先端に門扉
13を取り付けて、門扉13を電動にて開閉することができ
るようにしてある。芯材1にはこれを覆って外装表面材
2が装着され、外観を高めてある。以下その構成を詳述
する。
グル材8,8と1本のチャンネル材9を立設し、これらを
横材10にて溶接等にて接続し、中空でかつ側方に開口を
有する芯材1が構成されている。このような中空の芯材
1の内部には電動モータ、減速伝動ギア群のような駆動
部11を収納してあり、駆動部11にて駆動される揺動アー
ム12が外方に突設され、この揺動アーム12の先端に門扉
13を取り付けて、門扉13を電動にて開閉することができ
るようにしてある。芯材1にはこれを覆って外装表面材
2が装着され、外観を高めてある。以下その構成を詳述
する。
外装表面材2は門柱の周方向に4等分に分割され、4等
分された分割外装体2aの内面には芯材1の表面に当接す
る当接部3を形成してある。分割外装体2aの門柱の周方
向の一端縁の略全長にわたって嵌合凸部4を分割外装体
2aの裏面から外側方に突出させてある。又、分割外装体
2aの周方向の他端縁の略全長に嵌合凸部4を門柱の長さ
方向にスライド自在に嵌合する嵌合凹部5を形成してあ
る。そして嵌合凸部4の後端面4aが嵌合凹部5の突片5a
に当接することで、隣接する分割外装体2a,2aが門柱の
周方向に離れるのを阻止することができるようにしてあ
る。このように分割外装体2a,2aが門柱の周方向に離れ
るのを阻止する構成を阻止手段7と総称する。
分された分割外装体2aの内面には芯材1の表面に当接す
る当接部3を形成してある。分割外装体2aの門柱の周方
向の一端縁の略全長にわたって嵌合凸部4を分割外装体
2aの裏面から外側方に突出させてある。又、分割外装体
2aの周方向の他端縁の略全長に嵌合凸部4を門柱の長さ
方向にスライド自在に嵌合する嵌合凹部5を形成してあ
る。そして嵌合凸部4の後端面4aが嵌合凹部5の突片5a
に当接することで、隣接する分割外装体2a,2aが門柱の
周方向に離れるのを阻止することができるようにしてあ
る。このように分割外装体2a,2aが門柱の周方向に離れ
るのを阻止する構成を阻止手段7と総称する。
しかして4分割されたもののうち、揺動アーム12の揺動
を許すような切欠き14を形成した分割外装体2aの当接部
3を芯材1に当接するとともにその切欠き14に揺動アー
ム12を挿合し、そして嵌合凹部5に隣接の分割外装体2a
の嵌合凸部4を門柱の長さ方向においてスライド嵌合さ
せ、両分割外装体2a,2aの切欠き14,14を合し、揺動アー
ム12が充分に動けるようにする。次の他の分割外装体2a
を門柱の長さ方向にスライドさせて、嵌合凹部5に嵌合
凸部4を嵌合させて、しかして4枚の分割外装体2aにて
芯材1を囲繞するとともに芯材1に4枚の分割外装体2a
を取付けるのである。
を許すような切欠き14を形成した分割外装体2aの当接部
3を芯材1に当接するとともにその切欠き14に揺動アー
ム12を挿合し、そして嵌合凹部5に隣接の分割外装体2a
の嵌合凸部4を門柱の長さ方向においてスライド嵌合さ
せ、両分割外装体2a,2aの切欠き14,14を合し、揺動アー
ム12が充分に動けるようにする。次の他の分割外装体2a
を門柱の長さ方向にスライドさせて、嵌合凹部5に嵌合
凸部4を嵌合させて、しかして4枚の分割外装体2aにて
芯材1を囲繞するとともに芯材1に4枚の分割外装体2a
を取付けるのである。
しかして施工性が低下するねじ止め手段を回避し、分割
外装体2a,2a同士をその嵌合凸部4と嵌合凹部5とにお
いて門柱の長さ方向にスライド嵌合させるという嵌合形
態を採用して、その施工性を高め、かつ外観も高めるの
である。
外装体2a,2a同士をその嵌合凸部4と嵌合凹部5とにお
いて門柱の長さ方向にスライド嵌合させるという嵌合形
態を採用して、その施工性を高め、かつ外観も高めるの
である。
尚、実施例においては略4角形の門柱に実施したが、他
の形状のものに実施してもよく、そして、分割外装体2a
は4分割のものとしたが、他の複数分割にしてもよいも
のである。
の形状のものに実施してもよく、そして、分割外装体2a
は4分割のものとしたが、他の複数分割にしてもよいも
のである。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、分割外装体の内面に芯材に当接
する当接部を形成し、分割外装体の周方向の一端縁の略
全長にわたって嵌合凸部を形成し、分割外装体の周方向
の他端縁の略全長にわたって嵌合凹部を形成し、嵌合凸
部と嵌合凹部とにおいてその嵌合状態で門柱の周方向へ
の離間を阻止する阻止手段を形成し、分割外装体の当接
部を芯材に当接するとともに嵌合凹部に隣接の分割外装
体の嵌合凸部を門柱の長さ方向においてスライド嵌合さ
せるから、施工性が低下するねじ止め手段を回避し、分
割外装体同士をその嵌合凸部と嵌合凹部とにおいて門柱
の長さ方向にスライド嵌合させるという嵌合形態を採用
することで、その施工性を高め、かつ外観も高め、しか
も嵌合凸部と嵌合凹部とにおいてその嵌合状態で門柱の
周方向への離間を阻止する阻止手段を形成することで、
分割外装体同士は門柱の周方向への離間が阻止され、分
割外装体同士の接続を強固に行うことができる。特に芯
材の周壁角部の両側外面に当接する突出片状の一対の当
接部を、分割外装体の内面に突出して形成していること
は、当接部の先端が芯材の外面に当接して間隔を保持し
た状態では両者の間には摩擦抵抗が少なく、嵌合凸部と
嵌合凹部とが嵌合した状態では、分割外装体は、正確に
位置決めされた状態で芯材の外部を覆って確実に装着で
きるという利点がある。
する当接部を形成し、分割外装体の周方向の一端縁の略
全長にわたって嵌合凸部を形成し、分割外装体の周方向
の他端縁の略全長にわたって嵌合凹部を形成し、嵌合凸
部と嵌合凹部とにおいてその嵌合状態で門柱の周方向へ
の離間を阻止する阻止手段を形成し、分割外装体の当接
部を芯材に当接するとともに嵌合凹部に隣接の分割外装
体の嵌合凸部を門柱の長さ方向においてスライド嵌合さ
せるから、施工性が低下するねじ止め手段を回避し、分
割外装体同士をその嵌合凸部と嵌合凹部とにおいて門柱
の長さ方向にスライド嵌合させるという嵌合形態を採用
することで、その施工性を高め、かつ外観も高め、しか
も嵌合凸部と嵌合凹部とにおいてその嵌合状態で門柱の
周方向への離間を阻止する阻止手段を形成することで、
分割外装体同士は門柱の周方向への離間が阻止され、分
割外装体同士の接続を強固に行うことができる。特に芯
材の周壁角部の両側外面に当接する突出片状の一対の当
接部を、分割外装体の内面に突出して形成していること
は、当接部の先端が芯材の外面に当接して間隔を保持し
た状態では両者の間には摩擦抵抗が少なく、嵌合凸部と
嵌合凹部とが嵌合した状態では、分割外装体は、正確に
位置決めされた状態で芯材の外部を覆って確実に装着で
きるという利点がある。
第1図(a)(b)は本考案の一実施例の取付け後の水
平断面図、部分拡大断面図、第2図は同上の芯材の斜視
図、第3図は同上の全体の概略斜視図、第4図は従来例
の分解斜視図、第5図は同上の取付け後の斜視図、第6
図は同上の部分断面図であり、1は芯材、2は外装表面
材、2aは分割外装体、3は当接部、4は嵌合凸部、5は
嵌合凹部である。
平断面図、部分拡大断面図、第2図は同上の芯材の斜視
図、第3図は同上の全体の概略斜視図、第4図は従来例
の分解斜視図、第5図は同上の取付け後の斜視図、第6
図は同上の部分断面図であり、1は芯材、2は外装表面
材、2aは分割外装体、3は当接部、4は嵌合凸部、5は
嵌合凹部である。
Claims (1)
- 【請求項1】門柱の芯材の外部に芯材を覆って装着され
る外装表面材が周方向に複数に等分に分割されて分割外
装材が形成され、芯材の周壁角部の両側外面に当接する
突出片状の一対の当接部を、分割外装体の内面に突出し
て形成し、分割外装体の周方向の一端縁の略全長にわた
って嵌合凸部を形成し、分割外装体の周方向の他端縁の
略全長にわたって嵌合凹部を形成し、嵌合凸部と嵌合凹
部とにおいてその嵌合状態で門柱の周方向への離間を阻
止する阻止手段を形成し、分割外装体の当接部を芯材に
当接するとともに嵌合凹部に隣接の分割外装体の嵌合凸
部を門柱の長さ方向においてスライド嵌合させて成るこ
とを特徴とする門柱の外装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988134567U JPH0732878Y2 (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 門柱の外装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988134567U JPH0732878Y2 (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 門柱の外装構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256299U JPH0256299U (ja) | 1990-04-24 |
| JPH0732878Y2 true JPH0732878Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31393442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988134567U Expired - Lifetime JPH0732878Y2 (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 門柱の外装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732878Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59104992U (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-14 | ワイケイケイ株式会社 | 門扉 |
| JPS631132U (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-06 |
-
1988
- 1988-10-15 JP JP1988134567U patent/JPH0732878Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256299U (ja) | 1990-04-24 |
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