JPH08463Y2 - コーナー窓の隅角部結合装置 - Google Patents
コーナー窓の隅角部結合装置Info
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- JPH08463Y2 JPH08463Y2 JP5538890U JP5538890U JPH08463Y2 JP H08463 Y2 JPH08463 Y2 JP H08463Y2 JP 5538890 U JP5538890 U JP 5538890U JP 5538890 U JP5538890 U JP 5538890U JP H08463 Y2 JPH08463 Y2 JP H08463Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner
- frame
- indoor
- outdoor
- corner block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案に係るコーナー窓の隅角部結合装置は、一般
家屋のコーナー部分に設けるコーナー窓の上枠と下枠と
の折れ曲がり部を構成する為に利用する。
家屋のコーナー部分に設けるコーナー窓の上枠と下枠と
の折れ曲がり部を構成する為に利用する。
(従来の技術とその問題点) 屋内への採光の為、建物のコーナー部分に窓を設ける
場合があるが、この様なコーナー窓を構成する上枠と下
枠とは、L字形に折れ曲がったものとしなければならな
い。
場合があるが、この様なコーナー窓を構成する上枠と下
枠とは、L字形に折れ曲がったものとしなければならな
い。
上枠及び下枠は、アルミニウムを一体押し出し成形す
る事により造られる型材により構成される為、2本の型
材の端部同士を連結する事により、L字形に構成する必
要があるが、連結部にはコーナーブロックを設け、それ
ぞれ45度に斜切した型材の端縁部同士を突き合わせると
共に、両型材の端部をコーナーブロックに螺子止めし、
両型材同士を連結する事が広く行なわれている。
る事により造られる型材により構成される為、2本の型
材の端部同士を連結する事により、L字形に構成する必
要があるが、連結部にはコーナーブロックを設け、それ
ぞれ45度に斜切した型材の端縁部同士を突き合わせると
共に、両型材の端部をコーナーブロックに螺子止めし、
両型材同士を連結する事が広く行なわれている。
ところが、コーナーブロックは型材の全幅に亙って設
ける必要がある為、型材の幅寸法が広い場合、コーナー
ブロックが大型化してしまう。
ける必要がある為、型材の幅寸法が広い場合、コーナー
ブロックが大型化してしまう。
特に、二重ガラス構造の窓にブラインドを設ける様な
場合、上下枠を構成する型材の幅寸法が相当に大きくな
る為、上述の様な問題が顕著になる。
場合、上下枠を構成する型材の幅寸法が相当に大きくな
る為、上述の様な問題が顕著になる。
本考案のコーナー窓の隅角部結合装置は、この様な場
合にも、コーナーブロックが大型化しない様に考えられ
たものである。
合にも、コーナーブロックが大型化しない様に考えられ
たものである。
(課題を解決する為の手段) 本考案のコーナー窓の隅角部結合装置は、建物のコー
ナー部分に設けた開口部の水平方向一端部に固定する第
一の竪枠と、上記開口部の水平方向他端部に固定する第
二の竪枠と、2本の上枠素子をL字形に組み合わせる事
で構成され、一端を上記第一の竪枠の上端部に、他端を
上記第二の竪枠の上端部に、それぞれ連続させた上枠
と、2本の下枠素子をL字形に組み合わせる事で構成さ
れ、一端を上記第一の竪枠の下端部に、他端を上記第二
の竪枠の下端部に、それぞれ連続させた下枠とを有する
コーナー窓に於いて、上記2本の上枠素子の端部で、上
枠の折れ曲がり部を構成する部分を、それぞれ屋外側が
突出した階段状に切り欠くと共に、両上枠素子の屋外側
半部を屋外側上部コーナーブロックにより、屋内側半部
を屋内側上部コーナーブロックにより、それぞれ連結
し、上記2本の下枠素子の端部で、下枠の折れ曲がり部
を構成する部分を、それぞれ屋外側が突出した階段状に
切り欠くと共に、両下枠素子の屋外側半部を屋外側下部
コーナーブロックにより、屋内側半部を屋内側下部コー
ナーブロックにより、それぞれ連結するものである。
ナー部分に設けた開口部の水平方向一端部に固定する第
一の竪枠と、上記開口部の水平方向他端部に固定する第
二の竪枠と、2本の上枠素子をL字形に組み合わせる事
で構成され、一端を上記第一の竪枠の上端部に、他端を
上記第二の竪枠の上端部に、それぞれ連続させた上枠
と、2本の下枠素子をL字形に組み合わせる事で構成さ
れ、一端を上記第一の竪枠の下端部に、他端を上記第二
の竪枠の下端部に、それぞれ連続させた下枠とを有する
コーナー窓に於いて、上記2本の上枠素子の端部で、上
枠の折れ曲がり部を構成する部分を、それぞれ屋外側が
突出した階段状に切り欠くと共に、両上枠素子の屋外側
半部を屋外側上部コーナーブロックにより、屋内側半部
を屋内側上部コーナーブロックにより、それぞれ連結
し、上記2本の下枠素子の端部で、下枠の折れ曲がり部
を構成する部分を、それぞれ屋外側が突出した階段状に
切り欠くと共に、両下枠素子の屋外側半部を屋外側下部
コーナーブロックにより、屋内側半部を屋内側下部コー
ナーブロックにより、それぞれ連結するものである。
(作用) 上述の様に構成される本考案のコーナー窓の隅角部結
合装置の場合、幅寸法の大きな上枠素子及び下枠素子を
結合する場合にも、使用するコーナーブロックは比較的
小さなもので足りる。
合装置の場合、幅寸法の大きな上枠素子及び下枠素子を
結合する場合にも、使用するコーナーブロックは比較的
小さなもので足りる。
(実施例) 次に、図示の実施例を説明しつつ、本考案を更に詳し
く説明する。
く説明する。
第1〜16図は本考案の実施例を示しており、第1図は
本考案の隅角部結合装置を組み込んだコーナー窓の全体
構成を示す横断面図、第2図は第1図のA−A断面図、
第3図は上枠素子の端部同士を連続させる為の屋外側、
屋内側、両上部コーナーブロックを、組み合わせた状態
で示す斜視図、第4図は屋内側上部コーナーブロック
を、第3図のB矢印方向から見た斜視図、第5図は屋外
側、屋内側、両上部コーナーブロックを使用して上枠素
子の端部同士を連続させる状態を、一部を省略して示す
平面図、第6〜7図は屋外側上部コーナーブロックによ
り、上枠素子の屋外側半部同士を連続させた状態を示し
ており、第6図は底面図、第7図は第6図のC矢視図、
第8〜9図は屋内側上部コーナーブロックにより、上枠
素子の屋内側半部同士を連続させた状態を示しており、
第8図は底面図、第9図は第8図のD矢視図、第10図は
下枠素子の端部同士を連続させる為の屋外側、屋内側、
両下部コーナーブロックを、組み合わせた状態で示す斜
視図、第11〜12図は屋外側下部コーナーブロックによ
り、下枠素子の屋外側半部同士を連続させた状態を示し
ており、第11図は平面図、第12図は第11図のE矢視図、
第13〜14図は屋内側下部コーナーブロックにより、下枠
素子の屋内側半部同士を連続させた状態を示しており、
第13図は平面図、第14図は第13図のF矢視図、第15図は
方立の上端部を示す斜視図、第16図は方立の下端部を示
す斜視図である。
本考案の隅角部結合装置を組み込んだコーナー窓の全体
構成を示す横断面図、第2図は第1図のA−A断面図、
第3図は上枠素子の端部同士を連続させる為の屋外側、
屋内側、両上部コーナーブロックを、組み合わせた状態
で示す斜視図、第4図は屋内側上部コーナーブロック
を、第3図のB矢印方向から見た斜視図、第5図は屋外
側、屋内側、両上部コーナーブロックを使用して上枠素
子の端部同士を連続させる状態を、一部を省略して示す
平面図、第6〜7図は屋外側上部コーナーブロックによ
り、上枠素子の屋外側半部同士を連続させた状態を示し
ており、第6図は底面図、第7図は第6図のC矢視図、
第8〜9図は屋内側上部コーナーブロックにより、上枠
素子の屋内側半部同士を連続させた状態を示しており、
第8図は底面図、第9図は第8図のD矢視図、第10図は
下枠素子の端部同士を連続させる為の屋外側、屋内側、
両下部コーナーブロックを、組み合わせた状態で示す斜
視図、第11〜12図は屋外側下部コーナーブロックによ
り、下枠素子の屋外側半部同士を連続させた状態を示し
ており、第11図は平面図、第12図は第11図のE矢視図、
第13〜14図は屋内側下部コーナーブロックにより、下枠
素子の屋内側半部同士を連続させた状態を示しており、
第13図は平面図、第14図は第13図のF矢視図、第15図は
方立の上端部を示す斜視図、第16図は方立の下端部を示
す斜視図である。
建物のコーナー部分に設けた開口部1の水平方向一端
部(第1図の右端部)には第一の竪枠2を、上記開口部
1の水平方向他端部(第1図の左下部)には第二の竪枠
3を、それぞれ固定している。
部(第1図の右端部)には第一の竪枠2を、上記開口部
1の水平方向他端部(第1図の左下部)には第二の竪枠
3を、それぞれ固定している。
一方、上記第一の竪枠2の上端部と第二の竪枠3の上
端部との間には、上枠7を掛け渡している。この上枠7
は、第3〜4図に示す様な、屋外側、屋内側、両上部コ
ーナーブロック4、5により、第5図に示す様に、2本
の上枠素子6a、6bをL字形に組み合わせる事で構成され
ている。
端部との間には、上枠7を掛け渡している。この上枠7
は、第3〜4図に示す様な、屋外側、屋内側、両上部コ
ーナーブロック4、5により、第5図に示す様に、2本
の上枠素子6a、6bをL字形に組み合わせる事で構成され
ている。
上記両上部コーナーブロック4、5は、それぞれ上記
上枠素子6a、6bの屋外側半部の端部と屋内側半部の端部
とを結合自在とすべく、それぞれが互いに直交する突き
合わせ面4a、5aを1対ずつ設けており、各突き合わせ面
4a、5aに、上記上枠素子6a、6bを螺子止め固定する為の
支持片8a、8bを設けている。
上枠素子6a、6bの屋外側半部の端部と屋内側半部の端部
とを結合自在とすべく、それぞれが互いに直交する突き
合わせ面4a、5aを1対ずつ設けており、各突き合わせ面
4a、5aに、上記上枠素子6a、6bを螺子止め固定する為の
支持片8a、8bを設けている。
又、屋外側上部コーナーブロック4の突き合わせ面4a
の上縁部並びに外周縁部には、それぞれ突条55を形成し
て、上記上枠素子6a、6bの屋外側半部の端部を、この突
条55の内側に於いて、上記突き合わせ面4aに突き合わせ
る様にしている。
の上縁部並びに外周縁部には、それぞれ突条55を形成し
て、上記上枠素子6a、6bの屋外側半部の端部を、この突
条55の内側に於いて、上記突き合わせ面4aに突き合わせ
る様にしている。
これと共に、この屋外側上部コーナーブロック4の中
間部には、後述するタッピング螺子を挿通する為、1対
の通孔9、9を形成している。この1対の通孔9、9
は、互いに捻れの位置関係にあり、それぞれの通孔9、
9の外周寄り部分は大径部9aとし、内周寄り部分は小径
部9bとして、大径部9aにはタッピング螺子の螺子部だけ
でなく頭部も、小径部9bにはタッピング螺子の螺子部の
みを、それぞれ挿入自在としている。又、各通孔9、9
の外周側開口部分は、上記大径部9aよりも大径とし、タ
ッピング螺子の挿通緊締後この開口部分を、図示しない
蓋片により閉塞自在としている。
間部には、後述するタッピング螺子を挿通する為、1対
の通孔9、9を形成している。この1対の通孔9、9
は、互いに捻れの位置関係にあり、それぞれの通孔9、
9の外周寄り部分は大径部9aとし、内周寄り部分は小径
部9bとして、大径部9aにはタッピング螺子の螺子部だけ
でなく頭部も、小径部9bにはタッピング螺子の螺子部の
みを、それぞれ挿入自在としている。又、各通孔9、9
の外周側開口部分は、上記大径部9aよりも大径とし、タ
ッピング螺子の挿通緊締後この開口部分を、図示しない
蓋片により閉塞自在としている。
又、屋内側上部コーナーブロック5の下面屋外より部
分には、後述する方立10の上端部を支持する為の係止凸
部11を形成している。この係止凸部11には、方立10の断
面形状に合わせて、互いに直交する突き合わせ面12、12
を形成しており、各突き合わせ面12、12に、円孔13、13
を形成している。
分には、後述する方立10の上端部を支持する為の係止凸
部11を形成している。この係止凸部11には、方立10の断
面形状に合わせて、互いに直交する突き合わせ面12、12
を形成しており、各突き合わせ面12、12に、円孔13、13
を形成している。
それぞれ上述の様に構成される、屋外側、屋内側、両
上部コーナーブロック4、5により、L字形に結合され
る上枠素子6a、6bの端部には、第5図に示す様に、階段
状に切除されて、その屋外側半部を屋外側上部コーナー
ブロック4の突き合わせ面4a、4aに、その屋内側半部を
屋内側上部コーナーブロック5の突き合わせ面5a、5a
に、それぞれ突き合わせ自在とする。又、各上枠素子6
a、6bの突き合わせ端部で屋内側端部分は、45度に斜切
して、この部分を隙間なく突き合わせられる様にしてい
る。
上部コーナーブロック4、5により、L字形に結合され
る上枠素子6a、6bの端部には、第5図に示す様に、階段
状に切除されて、その屋外側半部を屋外側上部コーナー
ブロック4の突き合わせ面4a、4aに、その屋内側半部を
屋内側上部コーナーブロック5の突き合わせ面5a、5a
に、それぞれ突き合わせ自在とする。又、各上枠素子6
a、6bの突き合わせ端部で屋内側端部分は、45度に斜切
して、この部分を隙間なく突き合わせられる様にしてい
る。
前述の様に形成させれた、屋外側、屋内側、両上部コ
ーナーブロック4、5により、端部を上述の様に形成さ
れた上枠素子6a、6b同士を結合するには、各上枠素子6
a、6bの屋外側半部を、第6〜7図に示す様に、屋外側
上部コーナーブロック4の突き合わせ面4a、4aに、各上
枠素子6a、6bの屋内側半部を、第8〜9図に示す様に、
屋内側上部コーナーブロック5の突き合わせ面5a、5a
に、それぞれ突き合わせると共に、各上枠素子6a、6bの
端部に形成した円孔(図示省略)を挿通したタッピング
螺子を、各上部コーナーブロック4、5の突き合わせ面
4a、5aに設けた支持片8a、8bに形成した円孔15、15に螺
入し、更に緊締する。
ーナーブロック4、5により、端部を上述の様に形成さ
れた上枠素子6a、6b同士を結合するには、各上枠素子6
a、6bの屋外側半部を、第6〜7図に示す様に、屋外側
上部コーナーブロック4の突き合わせ面4a、4aに、各上
枠素子6a、6bの屋内側半部を、第8〜9図に示す様に、
屋内側上部コーナーブロック5の突き合わせ面5a、5a
に、それぞれ突き合わせると共に、各上枠素子6a、6bの
端部に形成した円孔(図示省略)を挿通したタッピング
螺子を、各上部コーナーブロック4、5の突き合わせ面
4a、5aに設けた支持片8a、8bに形成した円孔15、15に螺
入し、更に緊締する。
これと共に、屋外側上部コーナーブロック4に形成し
た通孔9、9に外周側から挿通したタッピング螺子を、
各上枠素子6a、6bに形成したタッピング溝16に螺入し、
更に緊締する。この結果、上記1対の上枠素子6a、6bは
L字形に、屋外側、屋内側、両上部コーナーブロック
4、5を介して、しっかりと結合される。
た通孔9、9に外周側から挿通したタッピング螺子を、
各上枠素子6a、6bに形成したタッピング溝16に螺入し、
更に緊締する。この結果、上記1対の上枠素子6a、6bは
L字形に、屋外側、屋内側、両上部コーナーブロック
4、5を介して、しっかりと結合される。
一方、前記第一の竪枠2の下端部と第二の竪枠3の下
端部との間には、第1〜2図に示す様に、下枠14を掛け
渡している。この下枠14は、第10図に示す様な、屋外
側、屋内側、両下部コーナーブロック17、18により、第
11〜14図に示す様に、2本の下枠素子19a、19bをL字形
に組み合わせる事で構成されている。
端部との間には、第1〜2図に示す様に、下枠14を掛け
渡している。この下枠14は、第10図に示す様な、屋外
側、屋内側、両下部コーナーブロック17、18により、第
11〜14図に示す様に、2本の下枠素子19a、19bをL字形
に組み合わせる事で構成されている。
上記両下部コーナーブロック17、18は、それぞれ上記
下枠素子19a、19bの屋外側半部の端部と屋内側半部の端
部とを結合自在とすべく、それぞれが互いに直交する突
き合わせ面17a、18aを1対ずつ設けており、各突き合わ
せ面17a、18aに、上記下枠素子19a、19bを螺子止め固定
する為の支持片20a、20bを設けている。
下枠素子19a、19bの屋外側半部の端部と屋内側半部の端
部とを結合自在とすべく、それぞれが互いに直交する突
き合わせ面17a、18aを1対ずつ設けており、各突き合わ
せ面17a、18aに、上記下枠素子19a、19bを螺子止め固定
する為の支持片20a、20bを設けている。
又、屋外側下部コーナーブロック17の突き合わせ面17
aの下縁部並びに外周縁部には、それぞれ突条21を形成
し、上記下枠素子19a、19bの屋外側半部の端部を、この
突条21の内側に於いて、上記突き合わせ面17aに突き合
わせる様にしている。
aの下縁部並びに外周縁部には、それぞれ突条21を形成
し、上記下枠素子19a、19bの屋外側半部の端部を、この
突条21の内側に於いて、上記突き合わせ面17aに突き合
わせる様にしている。
これと共に、この屋外側下部コーナーブロック17の中
間部には、後述するタッピング螺子を挿通する為、1対
の通孔22、22を形成している。この1対の通孔22、22
は、互いに捻れの位置関係にあり、それぞれの通孔22、
22の外周寄り部分は大径部22aとし、内周寄り部分は小
径部22bとして、大径部22aにはタッピング螺子の螺子部
だけでなく頭部も、小径部22bにはタッピング螺子の螺
子部のみを、それぞれ挿入自在としている。各通孔22、
22の外周側開口部は、やはり図示しない蓋片により閉塞
自在としている。
間部には、後述するタッピング螺子を挿通する為、1対
の通孔22、22を形成している。この1対の通孔22、22
は、互いに捻れの位置関係にあり、それぞれの通孔22、
22の外周寄り部分は大径部22aとし、内周寄り部分は小
径部22bとして、大径部22aにはタッピング螺子の螺子部
だけでなく頭部も、小径部22bにはタッピング螺子の螺
子部のみを、それぞれ挿入自在としている。各通孔22、
22の外周側開口部は、やはり図示しない蓋片により閉塞
自在としている。
又、屋内側下部コーナーブロック18の上面屋外寄り部
分には、後述する方立10の下端部を支持する為の係止凸
部23を形成している。この係止凸部23には、方立10の断
面形状に合わせて、互いに直交する突き合わせ面24、24
を形成しており、各突き合わせ面24、24に、円孔25、25
を形成している。
分には、後述する方立10の下端部を支持する為の係止凸
部23を形成している。この係止凸部23には、方立10の断
面形状に合わせて、互いに直交する突き合わせ面24、24
を形成しており、各突き合わせ面24、24に、円孔25、25
を形成している。
それぞれ上述の様に構成される、屋外側、屋内側、両
下部コーナーブロック17、18により、L字形に結合され
る下枠素子19a、19bの端部は、第11〜14図に示す様に、
階段状に切除されて、その屋外側半部を屋外側下部コー
ナーブロック17の突き合わせ面17a、17aに、その屋内側
半部を屋内側下部コーナーブロック18の突き合わせ面18
a、18aに、それぞれ突き合わせ自在とする。又、各下枠
素子19a、19bの突き合わせ端部で屋内側端部分は、45度
に斜切して、この部分を隙間なく突き合わせられる様に
している。
下部コーナーブロック17、18により、L字形に結合され
る下枠素子19a、19bの端部は、第11〜14図に示す様に、
階段状に切除されて、その屋外側半部を屋外側下部コー
ナーブロック17の突き合わせ面17a、17aに、その屋内側
半部を屋内側下部コーナーブロック18の突き合わせ面18
a、18aに、それぞれ突き合わせ自在とする。又、各下枠
素子19a、19bの突き合わせ端部で屋内側端部分は、45度
に斜切して、この部分を隙間なく突き合わせられる様に
している。
前述の様に形成された、屋外側、屋内側、両下部コー
ナーブロック17、18により、端部を上述の様に形成され
た下枠素子19a、19b同士を結合するには、各下枠素子19
a、19bの屋外側半部を、第11〜12図に示す様に、屋外側
下部コーナーブロック17の突き合わせ面17a、17aに、各
下枠素子19a、19bの屋内側半部を、第13〜14図に示す様
に、屋内側下部コーナーブロック18の突き合わせ面18
a、18aに、それぞれ突き合わせると共に、各下枠素子19
a、19bの端部に形成した円孔(図示省略)を挿通したタ
ッピング螺子を、各下部コーナーブロック17、18の突き
合わせ面17a、18aに設けた支持片20a、20bに形成した円
孔26、26に螺子し、更に緊締する。
ナーブロック17、18により、端部を上述の様に形成され
た下枠素子19a、19b同士を結合するには、各下枠素子19
a、19bの屋外側半部を、第11〜12図に示す様に、屋外側
下部コーナーブロック17の突き合わせ面17a、17aに、各
下枠素子19a、19bの屋内側半部を、第13〜14図に示す様
に、屋内側下部コーナーブロック18の突き合わせ面18
a、18aに、それぞれ突き合わせると共に、各下枠素子19
a、19bの端部に形成した円孔(図示省略)を挿通したタ
ッピング螺子を、各下部コーナーブロック17、18の突き
合わせ面17a、18aに設けた支持片20a、20bに形成した円
孔26、26に螺子し、更に緊締する。
これと共に、屋外側下部コーナーブロック17に形成し
た通孔22、22に外周側から挿通したタッピング螺子を、
各下枠素子19a、19bに形成したタッピング溝27に螺入
し、更に緊締する。この結果、上記1対の下枠素子19
a、19bはL字形に、1対のコーナーブロック17、18を介
して、しっかりと結合される。
た通孔22、22に外周側から挿通したタッピング螺子を、
各下枠素子19a、19bに形成したタッピング溝27に螺入
し、更に緊締する。この結果、上記1対の下枠素子19
a、19bはL字形に、1対のコーナーブロック17、18を介
して、しっかりと結合される。
前述の様にして第一、第二の竪枠2、3の上端部同士
の間に掛け渡す様にして設けられたL字形の上枠7の下
面と、上述の様にして第一、第二の竪枠2、3の下端部
同士の間に掛け渡す様にして設けられたL字形の下枠14
の上面との間には、第一の外側ガラス28と第二の外側ガ
ラス29とが、嵌め殺し固定されている。
の間に掛け渡す様にして設けられたL字形の上枠7の下
面と、上述の様にして第一、第二の竪枠2、3の下端部
同士の間に掛け渡す様にして設けられたL字形の下枠14
の上面との間には、第一の外側ガラス28と第二の外側ガ
ラス29とが、嵌め殺し固定されている。
即ち、第一の外側ガラス28の水平方向一端縁部(第1
図の右端縁部)を、前記第一の竪枠2の内側面に設けた
係止溝30に、同じく上端縁部を、前記上枠素子6aの下面
屋外側半部に設けた係止溝31(第6、8図)に、同じく
下端縁部を、前記下枠素子19aの上面屋外側半部に設け
た係止溝32(第11、13図)に、それぞれ係止している。
図の右端縁部)を、前記第一の竪枠2の内側面に設けた
係止溝30に、同じく上端縁部を、前記上枠素子6aの下面
屋外側半部に設けた係止溝31(第6、8図)に、同じく
下端縁部を、前記下枠素子19aの上面屋外側半部に設け
た係止溝32(第11、13図)に、それぞれ係止している。
又、第二の外側ガラス29の水平方向一端縁部(第1図
の右下端縁部)を、前記第二の竪枠3の内側面に設けた
係止溝33に、同じく上端縁部を、前記上枠素子6bの下面
屋外側半部に設けた係止溝34(第2、6〜9図)に、同
じく下端縁部を、前記下枠素子19bの上面屋外側半部に
設けた係止溝35(第2、11〜14図)に、それぞれ係止し
ている。
の右下端縁部)を、前記第二の竪枠3の内側面に設けた
係止溝33に、同じく上端縁部を、前記上枠素子6bの下面
屋外側半部に設けた係止溝34(第2、6〜9図)に、同
じく下端縁部を、前記下枠素子19bの上面屋外側半部に
設けた係止溝35(第2、11〜14図)に、それぞれ係止し
ている。
これと共に、上記第一の外側ガラス28の他端縁と上記
第二の外側ガラス29の他端縁とを突き合わせ、突き合わ
せ部の気密及び水密を、シール材36により保持してい
る。
第二の外側ガラス29の他端縁とを突き合わせ、突き合わ
せ部の気密及び水密を、シール材36により保持してい
る。
又、上述の様にして、第一、第二の竪枠2、3と上枠
7及び下枠14とから成る窓枠37の内側に嵌め殺し固定さ
れた第一、第二の外側ガラス28、29の突き合わせ部の内
側には、上記上枠7の折れ曲がり部分と上記下枠14の折
れ曲がり部分とを連続させる状態で、方立10を設けてい
る。
7及び下枠14とから成る窓枠37の内側に嵌め殺し固定さ
れた第一、第二の外側ガラス28、29の突き合わせ部の内
側には、上記上枠7の折れ曲がり部分と上記下枠14の折
れ曲がり部分とを連続させる状態で、方立10を設けてい
る。
この方立10は、互いに直交する1対の平坦壁38、38
と、両平坦壁38、38の端縁同士を連続させる曲面壁39と
から構成しており、上記曲面壁39の上下両端部は、第15
〜16図に示す様に切除している。この切除部の長さ寸法
Lは、前記屋内側上部、下部両コーナーブロック5、18
に形成した係止凸部11、23の高さ寸法H(第3、10図)
と同じか、これよりも僅かに大きく(L≧H)してい
る。又、各平坦壁38、38の上下両端部で、上記切除部に
対応する部分には、タッピング螺子を挿通する為の円孔
40、40を形成している。
と、両平坦壁38、38の端縁同士を連続させる曲面壁39と
から構成しており、上記曲面壁39の上下両端部は、第15
〜16図に示す様に切除している。この切除部の長さ寸法
Lは、前記屋内側上部、下部両コーナーブロック5、18
に形成した係止凸部11、23の高さ寸法H(第3、10図)
と同じか、これよりも僅かに大きく(L≧H)してい
る。又、各平坦壁38、38の上下両端部で、上記切除部に
対応する部分には、タッピング螺子を挿通する為の円孔
40、40を形成している。
上述の様な方立10を、上枠7の折れ曲がり部分と下枠
14の折れ曲がり部分との間に設ける場合、予め上枠7と
下枠14とを、第一、第二の竪枠2、3の間に掛け渡して
おき、上下両枠7、14の折れ曲がり部に方立10を、屋内
側から組み付ける。
14の折れ曲がり部分との間に設ける場合、予め上枠7と
下枠14とを、第一、第二の竪枠2、3の間に掛け渡して
おき、上下両枠7、14の折れ曲がり部に方立10を、屋内
側から組み付ける。
そして、方立10の平坦壁38、38の上下両端部を、前記
屋内側上部、下部両コーナーブロック5、18の係止凸部
11、23の突き合わせ面12、24に突き合わせる。その後、
上記平坦壁38、38に形成した円孔40、40を挿通したタッ
ピング螺子を、各係止凸部11、23の円孔13、25に螺入
し、更に緊締する。この結果、方立10の上下両端部が、
上下1対の屋内側コーナーブロック5、18に結合固定さ
れる。
屋内側上部、下部両コーナーブロック5、18の係止凸部
11、23の突き合わせ面12、24に突き合わせる。その後、
上記平坦壁38、38に形成した円孔40、40を挿通したタッ
ピング螺子を、各係止凸部11、23の円孔13、25に螺入
し、更に緊締する。この結果、方立10の上下両端部が、
上下1対の屋内側コーナーブロック5、18に結合固定さ
れる。
上述の様にして、窓枠37の折れ曲がり部分に設けられ
た方立10と、前記第一の竪枠2との間には、第一の内側
ガラス障子41が設けられている。
た方立10と、前記第一の竪枠2との間には、第一の内側
ガラス障子41が設けられている。
この第一の内側ガラス障子41は、第一のガラスパネル
42の四周を、第一の框部材43により囲む事で構成されて
いる。そして、第一の框部材43の上縁部を前記上枠素子
6aの下面屋内側半部に形成した係止凹溝44(第5、6、
8図)に、同じく下縁部を前記下枠素子19aの上面屋内
側半部に形成した係止凹溝45(第11、13図)に、それぞ
れ係合させる事で、上記第一の竪枠2と方立10と上枠素
子6aと下枠素子19aとによって囲まれた部分に着脱自在
に建て込まれている。
42の四周を、第一の框部材43により囲む事で構成されて
いる。そして、第一の框部材43の上縁部を前記上枠素子
6aの下面屋内側半部に形成した係止凹溝44(第5、6、
8図)に、同じく下縁部を前記下枠素子19aの上面屋内
側半部に形成した係止凹溝45(第11、13図)に、それぞ
れ係合させる事で、上記第一の竪枠2と方立10と上枠素
子6aと下枠素子19aとによって囲まれた部分に着脱自在
に建て込まれている。
又、方立10と、前記第二の竪枠3との間には、第二の
内側ガラス障子46が設けられている。
内側ガラス障子46が設けられている。
この第二の内側ガラス障子46も、上記第一の内側ガラ
ス障子41と同様に、第二のガラスパネル47の四周を第二
の框部材48により囲む事で構成されており、第二の框部
材48の上縁部を前記上枠素子6bの下面屋内側半部に形成
した係止凹溝49(第2、5〜9図)に、同じく下縁部を
前記下枠素子19bの上面屋内側半部に形成した係止凹溝5
0(第2、11〜14図)に、それぞれ係合させる事で、上
記第二の竪枠3と方立10と上枠素子6bと下枠素子19bと
によって囲まれた部分に着脱自在に建て込まれている。
ス障子41と同様に、第二のガラスパネル47の四周を第二
の框部材48により囲む事で構成されており、第二の框部
材48の上縁部を前記上枠素子6bの下面屋内側半部に形成
した係止凹溝49(第2、5〜9図)に、同じく下縁部を
前記下枠素子19bの上面屋内側半部に形成した係止凹溝5
0(第2、11〜14図)に、それぞれ係合させる事で、上
記第二の竪枠3と方立10と上枠素子6bと下枠素子19bと
によって囲まれた部分に着脱自在に建て込まれている。
更に、上記第一の外側ガラス28の内側面と上記第一の
内側ガラス障子41の外側面との間の空間51内には、第一
のブラインド52を設けており、上記第二の外側ガラス29
の内側面と上記第二の内側ガラス障子46の外側面との間
の空間53内には、第二のブラインド54を設けている。
内側ガラス障子41の外側面との間の空間51内には、第一
のブラインド52を設けており、上記第二の外側ガラス29
の内側面と上記第二の内側ガラス障子46の外側面との間
の空間53内には、第二のブラインド54を設けている。
上述の様に構成されるコーナー窓に組み込まれた、本
考案のコーナー窓の隅角部結合装置の場合、幅寸法の大
きな上枠素子6a、6b及び下枠素子19a、19bを結合する場
合にも、使用するコーナーブロック4、5、17、18は比
較的小さなもので足りる。
考案のコーナー窓の隅角部結合装置の場合、幅寸法の大
きな上枠素子6a、6b及び下枠素子19a、19bを結合する場
合にも、使用するコーナーブロック4、5、17、18は比
較的小さなもので足りる。
即ち、上枠素子6a、6bの屋外側半部を屋外側上部コー
ナーブロック4により、同素子6a、6bの屋内側半部を屋
内側上部コーナーブロック5により、下枠素子19a、19b
の屋内側半部を屋内側下部コーナーブロック17により、
同素子19a、19bの屋内側半部を屋内側下部コーナーブロ
ック18により、それぞれ連結している為、各コーナーブ
ロック4、5、17、18の大きさは、上枠素子6a、6b、下
枠素子19a、19bの半分の幅寸法を連結出来るものであれ
ば足りる。
ナーブロック4により、同素子6a、6bの屋内側半部を屋
内側上部コーナーブロック5により、下枠素子19a、19b
の屋内側半部を屋内側下部コーナーブロック17により、
同素子19a、19bの屋内側半部を屋内側下部コーナーブロ
ック18により、それぞれ連結している為、各コーナーブ
ロック4、5、17、18の大きさは、上枠素子6a、6b、下
枠素子19a、19bの半分の幅寸法を連結出来るものであれ
ば足りる。
従って、各コーナーブロック4、5、17、18の小型化
を図れる。
を図れる。
(考案の効果) 本考案のコーナー窓の隅角部結合装置は、以上に述べ
た通り構成され作用する為、コーナーブロックの小型化
により、コーナー窓の製作費の低廉化を図れる。
た通り構成され作用する為、コーナーブロックの小型化
により、コーナー窓の製作費の低廉化を図れる。
第1〜16図は本考案の実施例を示しており、第1図は本
考案の隅角部結合装置を組み込んだコーナー窓の全体構
成を示す横断面図、第2図は第1図のA−A断面図、第
3図は上枠素子の端部同士を連続させる為の屋外側、屋
内側、両上部コーナーブロックを、組み合わせた状態で
示す斜視図、第4図は屋内側上部コーナーブロックを、
第3図のB矢印方向から見た斜視図、第5図は屋外側、
屋内側、両上部コーナーブロックを使用して上枠素子の
端部同士を連続させる状態を、一部を省略して示す平面
図、第6〜7図は屋外側上部コーナーブロックにより、
上枠素子の屋外側半部同士を連続させた状態を示してお
り、第6図は底面図、第7図は第6図のC矢視図、第8
〜9図は屋内側上部コーナーブロックにより、上枠素子
の屋内側半部同士を連続させた状態を示しており、第8
図は底面図、第9図は第8図のD矢視図、第10図は下枠
素子の端部同士を連続させる為の屋外側、屋内側、両下
部コーナーブロックを、組み合わせた状態で示す斜視
図、第11〜12図は屋外側下部コーナーブロックにより、
下枠素子の屋外側半部同士を連続させた状態を示してお
り、第11図は平面図、第12図は第11図のE矢視図、第13
〜14図は屋内側下部コーナーブロックにより、下枠素子
の屋内側半部同士を連続させた状態を示しており、第13
図は平面図、第14図は第13図のF矢視図、第15図は方立
の上端部を示す斜視図、第16図は方立の下端部を示す斜
視図である。 1:開口部、2:第一の竪枠、3:第二の竪枠、4:屋外側上部
コーナーブロック、4a:突き合わせ面、5:屋内側上部コ
ーナーブロック、5a:突き合わせ面、6a、6b:上枠素子、
7:上枠、8a、8b:支持片、9:通孔、9a:大径部、9b:小径
部、10:方立、11:係止凸部、12:突き合わせ面、13:円
孔、14:下枠、15:円孔、16:タッピング溝、17:屋外側下
部コーナーブロック、17a:突き合わせ面、18:屋内側下
部コーナーブロック、18a:突き合わせ面、19a、19b:下
枠素子、20a、20b:支持片、21:突条、22:通孔、22a:大
径部、22b:小径部、23:係止凸部、24:突き合わせ面、2
5、26:円孔、27:タッピング溝、28:第一の外側ガラス、
29:第二の外側ガラス、30、31、32、33、34、35:係止
溝、36:シール材、37:窓枠、38:平坦壁、39:曲面壁、4
0:円孔、41:第一の内側ガラス障子、42:第一のガラスパ
ネル、43:第一の框部材、44、45:係止凹溝、46:第二の
内側ガラス障子、47:第二のガラスパネル、48:第二の框
部材、49、50:係止凹溝、51:空間、52:第一のブライン
ド、53:空間、54:第二のブラインド、55:突条。
考案の隅角部結合装置を組み込んだコーナー窓の全体構
成を示す横断面図、第2図は第1図のA−A断面図、第
3図は上枠素子の端部同士を連続させる為の屋外側、屋
内側、両上部コーナーブロックを、組み合わせた状態で
示す斜視図、第4図は屋内側上部コーナーブロックを、
第3図のB矢印方向から見た斜視図、第5図は屋外側、
屋内側、両上部コーナーブロックを使用して上枠素子の
端部同士を連続させる状態を、一部を省略して示す平面
図、第6〜7図は屋外側上部コーナーブロックにより、
上枠素子の屋外側半部同士を連続させた状態を示してお
り、第6図は底面図、第7図は第6図のC矢視図、第8
〜9図は屋内側上部コーナーブロックにより、上枠素子
の屋内側半部同士を連続させた状態を示しており、第8
図は底面図、第9図は第8図のD矢視図、第10図は下枠
素子の端部同士を連続させる為の屋外側、屋内側、両下
部コーナーブロックを、組み合わせた状態で示す斜視
図、第11〜12図は屋外側下部コーナーブロックにより、
下枠素子の屋外側半部同士を連続させた状態を示してお
り、第11図は平面図、第12図は第11図のE矢視図、第13
〜14図は屋内側下部コーナーブロックにより、下枠素子
の屋内側半部同士を連続させた状態を示しており、第13
図は平面図、第14図は第13図のF矢視図、第15図は方立
の上端部を示す斜視図、第16図は方立の下端部を示す斜
視図である。 1:開口部、2:第一の竪枠、3:第二の竪枠、4:屋外側上部
コーナーブロック、4a:突き合わせ面、5:屋内側上部コ
ーナーブロック、5a:突き合わせ面、6a、6b:上枠素子、
7:上枠、8a、8b:支持片、9:通孔、9a:大径部、9b:小径
部、10:方立、11:係止凸部、12:突き合わせ面、13:円
孔、14:下枠、15:円孔、16:タッピング溝、17:屋外側下
部コーナーブロック、17a:突き合わせ面、18:屋内側下
部コーナーブロック、18a:突き合わせ面、19a、19b:下
枠素子、20a、20b:支持片、21:突条、22:通孔、22a:大
径部、22b:小径部、23:係止凸部、24:突き合わせ面、2
5、26:円孔、27:タッピング溝、28:第一の外側ガラス、
29:第二の外側ガラス、30、31、32、33、34、35:係止
溝、36:シール材、37:窓枠、38:平坦壁、39:曲面壁、4
0:円孔、41:第一の内側ガラス障子、42:第一のガラスパ
ネル、43:第一の框部材、44、45:係止凹溝、46:第二の
内側ガラス障子、47:第二のガラスパネル、48:第二の框
部材、49、50:係止凹溝、51:空間、52:第一のブライン
ド、53:空間、54:第二のブラインド、55:突条。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 下村 隆 神奈川県川崎市中原区中丸子135番地 不 二サッシ株式会社内 (72)考案者 梶浦 功行 神奈川県川崎市中原区中丸子135番地 不 二サッシ株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】建物のコーナー部分に設けた開口部の水平
方向一端部に固定する第一の竪枠と、上記開口部の水平
方向他端部に固定する第二の竪枠と、2本の上枠素子を
L字形に組み合わせる事で構成され、一端を上記第一の
竪枠の上端部に、他端を上記第二の竪枠の上端部に、そ
れぞれ連続させた上枠と、2本の下枠素子をL字形に組
み合わせる事で構成され、一端を上記第一の竪枠の下端
部に、他端を上記第二の竪枠の下端部に、それぞれ連続
させた下枠とを有するコーナー窓に於いて、上記2本の
上枠素子の端部で、上枠の折れ曲がり部を構成する部分
を、それぞれ屋外側が突出した階段状に切り欠くと共
に、両上枠素子の屋外側半部を屋外側上部コーナーブロ
ックにより、屋内側半部を屋内側上部コーナーブロック
により、それぞれ連結し、上記2本の下枠素子の端部
で、下枠の折れ曲がり部を構成する部分を、それぞれ屋
外側が突出した階段状に切り欠くと共に、両下枠素子の
屋外側半部を屋外側下部コーナーブロックにより、屋内
側半部を屋内側下部コーナーブロックにより、それぞれ
連結した事を特徴とする、コーナー窓の隅角部結合装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5538890U JPH08463Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | コーナー窓の隅角部結合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5538890U JPH08463Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | コーナー窓の隅角部結合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414679U JPH0414679U (ja) | 1992-02-05 |
| JPH08463Y2 true JPH08463Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31578294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5538890U Expired - Lifetime JPH08463Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | コーナー窓の隅角部結合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08463Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112020002016T5 (de) | 2019-04-19 | 2022-01-27 | Denso Corporation | Rotierende elektrische Maschine |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP5538890U patent/JPH08463Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112020002016T5 (de) | 2019-04-19 | 2022-01-27 | Denso Corporation | Rotierende elektrische Maschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0414679U (ja) | 1992-02-05 |
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