JPH0732888B2 - コーティング装置 - Google Patents
コーティング装置Info
- Publication number
- JPH0732888B2 JPH0732888B2 JP2169198A JP16919890A JPH0732888B2 JP H0732888 B2 JPH0732888 B2 JP H0732888B2 JP 2169198 A JP2169198 A JP 2169198A JP 16919890 A JP16919890 A JP 16919890A JP H0732888 B2 JPH0732888 B2 JP H0732888B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- belt
- coated
- coating liquid
- bottle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Description
ティング体に生じたすり傷部分にコーティングを施すコ
ーティング装置に関する。
るために、ビンにすり傷が生じる。そのため、このよう
に生じたすり傷を修繕、あるいはすり傷の発生防止の目
的で、すり傷部、あるいはすり傷の発生しやすい部分に
コーティングを施している。
ティング作業がビンの形状に影響されるために、すり傷
の発生していない部分にまで余分なコーティングが施さ
れてしまう。また、逆に十分なコーティングを必要とす
る箇所に十分なコーティングを施すことができないとい
った問題点がある。さらに、直胴ビンの場合には全周に
すり傷が発生するが、そのすり傷部は散分布している。
従って、コーティングすべき箇所と、不要な箇所とがラ
ンダムに存在することとなり、十分なコーティングを施
すことができない。
り、ビンの断面形状に影響されることがなく、しかも均
一にコーティングを実施することのできるコーティング
装置を提供することを目的とする。
ング装置は、被コーティング体をコーティングするコー
ティング装置において、上記被コーティング体を搬送す
る搬送装置と、この搬送装置の一方の側で上記被コーテ
ィング体の搬送方向と平行に配設され上記被コーティン
グ体にコーティング液を塗布する塗布装置と、この塗布
装置の被コーティング体搬送方向下流側に配設され、被
コーティング体の表面に塗布された過度の塗布液を吸い
取る吸い取り装置と、上記搬送装置の他方の側で上記塗
布装置と上記吸い取り装置とに相対向して配設され、被
コーティング体の表面を磨く拭き取り装置と、この拭き
取り装置の上下少なくとも一方に配設された被コーティ
ング体を回転させる回転装置とを備えていることを特徴
とする。
ング装置は、被コーティング体をコーティングするコー
ティング装置において、上記被コーティング体を搬送す
る搬送装置と、この搬送装置の一方の側で上記被コーテ
ィング体の搬送方向と平行に配設され上記被コーティン
グ体にコーティング液を塗布する塗布装置と、上記搬送
装置の他方の側で上記塗布装置に相対向する位置に位置
調節可能に配設されて、コーティング液を被コーティン
グ体の任意の部分にすり込むすり込み部材とを備えてい
ることを特徴としている。
ビン等はビン回転装置によって回転させられる。この状
態で塗布装置によって塗布液が上記ビン等に塗布され
る。一方で、拭き取り装置により、塗布液が塗布された
ビン等は磨かれる。その後、搬送部材により順次搬送さ
れたビン等は吸い取り装置により余分な塗布液を吸い取
る。
材が、塗布装置に相対向する範囲内の位置において、被
コーティング体の所望の部分(例えば傷の発生し易い部
分)に対向するように位置調節される。そして、このす
り込み部材の位置調節の後、被コーティング体が搬送部
材によって塗布装置とすり込み部材との間に搬送される
ことによって、被コーティング体のコーティングが行わ
れる。この搬送部材によって搬送されてきた被コーティ
ング体は、塗布装置によってその全体にコーティング液
が塗布される。さらに、この被コーティング体の所望の
部分には、すり込み部材によってさらにコーティング液
がすり込まれる。
明する。
したものである。図中符号1は被コーティング体として
のビン2をコーティング装置3に搬送するコンベアであ
る。このコンベア1の側方にはビン2に塗布液を塗布す
る塗布ベルト4が、ビン2の搬送方向(図中矢印A方
向)に離間して配設された2つの塗布ベルト用プーリ5
a,5bに張設されている。また、塗布ベルト4の搬送方向
下流側には、過度の塗布液を吸い取る吸い取りベルト6
がビン2の搬送方向に離間して配設された2つの吸い取
りベルト用プーリ7a,7bに張設されている。一方、上記
塗布ベルト4および吸い取りベルト6に対向してコンベ
ア1の反対側にはビン2を磨く拭き取りベルト8が、ビ
ン2の搬送方向に離間して配設された2つの拭き取りベ
ルト用プーリ9a,9bに張設されている。さらに、この拭
き取りベルト8の上方および下方にそれぞれビン回転ベ
ルト10a,10bがビン回転ベルト用プーリ11a,11bに張設さ
れている。ここで、ビン回転ベルト10の上流側のビン回
転ベルト用プーリ11aは塗布ベルト4の上流側の塗布ベ
ルト用プーリ5aよりもコンベア1の上流側に配設されて
おり、コンベア1上を搬送されるビン2は、まず、ビン
回転ベルト10で予備回転を付与された状態で塗布ベルト
4に当接する。
貼付されている。
ある。ここで、塗布ベルト4の上部には塗布ベルト4に
塗布液を供給する塗布液供給ノズル12が設けられてい
る。また、拭き取りベルト8とビン回転ベルト10をビン
2の搬送方向と直交する方向に移動させて各ベルトのビ
ン2表面への押圧力とビン径を調整する前後調整ハンド
ル13が設けられており、この前後調整ハンドル13によっ
て移動された拭き取りベルト8とビン回転ベルト10の位
置を決定する位置決定ボルト14が設けられている。さら
に、コーティング装置3のビン搬入の入口部にはガイド
15が設けられており、ビン2の搬送ガイドを行なってい
る。
いて第3図および第4図を参照して以下説明する。
前後調整ハンドル13を調節して、拭き取りベルト8とビ
ン回転ベルト10の位置を決定し、位置決定ボルト14で固
定する。その後、コンベア1および各ベルトをそれぞれ
作動させ、ビン2をコーティング装置3に搬送する。こ
の時、ビン2はガイド15によってガイドされ、コーティ
ング装置3内に搬入する。このコーティング装置3に搬
送されたビン2はビン回転ベルト10に当接し、このビン
回転ベルト10とガイド15との間で予備回転する。このビ
ン回転ベルト10の速度はコンベア1の速度よりも速く、
方向はコンベア1の方向と同じである。さらに、ビン2
はこの予備回転している状態で塗布液が塗布液供給ノズ
ル12を介して供給された塗布ベルト4と、この塗布ベル
ト4で塗布液が付着されたビン2を磨く拭き取りベルト
8との間を搬送される。この時、ビン2は予備回転して
いる状態で塗布ベルト4および拭き取りベルト8に当接
するので、ビン2の回転が安定したものとなる。ここ
で、塗布ベルト4および吸い取りベルト6の速度はコン
ベア1の速度よりも遅く、吸い取りベルト6の速度は塗
布ベルト4の速度と同じか、若しくはそれよりも速い。
また、塗布ベルト4と吸い取りベルト6の方向はコンベ
ア1の方向と同じである。ビン2の表面には塗布ベルト
4によって塗布液Lが塗布され(第5図(a))、拭き
取りベルト8によって若干の塗布液Lが拭き取られなが
らビン2は磨かれる(第5図(b))。この拭き取りベ
ルト8の速度はビン回転ベルト10の速度と等しくならな
いように設定してあり、拭き取りベルト8の方向はコン
ベア1と逆方向である。そして、ビン2のすり傷部のな
い表面部に塗布された塗布液は塗布ベルト4の下流側に
設けられた吸い取りベルト6によって吸い取られる(第
5図(c))。このように第5図(a)(b)(c)に
順に示すように、塗布液Lはビン2の表面に生じたすり
傷部2aに塗布される。この動作中、常にビン回転ベルト
10によって、ビン2は回転させられている。
ベルト8の方向はコンベア1の方向と逆でもよい。ただ
し、塗布ベルト4と吸い取りベルト6の方向は同じであ
る。
6図はこの他の実施例の要部拡大斜視図である。これ
は、塗布ベルト4の上部に設けられた塗布液供給ノズル
12と塗布ベルト用プーリ5aとの間に絞りローラ16と絞り
補助ローラ17とを設ける。この時、この絞りローラ16と
絞り補助ローラ17との間の隙間に塗布ベルト4を介在せ
しめ、この隙間は塗布ベルト4の厚さよりも小さくなる
ように説明してあり、塗布液を必要量に調節することが
できる。なお、同様に吸い取りベルト6、拭き取りベル
ト8、ビン回転ベルト10にも絞りローラ18,19,20が設け
られており、それぞれに吸収された塗布液を絞る。ま
た、第7図はこの実施例におけるコーティング装置3の
上面図である。
塗布ベルト4に供給された塗布液が、塗布ベルト4が絞
りローラ16と絞り補助ローラ17との間を通過することに
より絞られるので、塗布液が余分にビン2に付着すると
いったことを防止することができる。
について説明する。
大斜視図である。図中符号101はコンベアであり、この
コンベア101によって被コーティング体であるビン102を
コーティング装置に搬送する。そして、このコンベア10
1の側方には、上記ビン102の外表面にコーティング液を
塗布するスポンジ部103aを外表面に備えた塗布ベルト10
3が設けられている(第9図)。この塗布ベルト103はコ
ンベア101の搬送方向に離間して配設されたプーリ104,1
04に張設されており、このプーリ104,104が駆動するこ
とによって、塗布ベルト103は駆動せしめられる。ま
た、この塗布ベルト103のコンベア1を介して反対側に
は、上記ビン102を回転させるためのビン回転ベルト
(図示せず)およびブラシ部材105が設けられている。
このブラシ部材105は第8図に示すように基台106の上面
部に横断面形状コ字状の第一支持部材107がボルト108,1
08によって固定されている。このとき基台106に当接す
るこの第一支持部材107のフランジ部107aには長穴107b,
107bが穿設されており、これによって第一支持部材107
がコンベア101の搬送方向に直交する方向に移動調節可
能となる。また、この第一支持部材107の上方のフラン
ジ部107cの上部には断面形状L字状の第二支持部材109
がボルト110,110によって固定されている。この第二支
持部材109の上記第一支持部材107のフランジ部107cに当
接するフランジ部109aには長穴109b,109bが穿設されて
おり、これによって第二支持部材109がコンベア101の搬
送方向に直交する方向に移動調節可能となる。一方、上
記第一支持部材107のウエブ部107d、および上記第二支
持部材109のウエブ部109cのコンベア101側側面部にはブ
ラシ支持部材111,111,111が固定されている。そして、
このブラシ支持部材111内にはブラシ112がブラシ固定ネ
ジ113,113,…によって着脱可能に設けられている。ま
た、上記ブラシ支持部材111の上方のフランジ部111aに
は長手方向に延びる貫通孔111bが穿設されており、この
貫通孔111bに塗布液供給管114が接続されている。
よって固定されており、第一支持部材107のウエブ部107
d、第二支持部材109のウエブ部109cに穿設された長穴11
9,119,…によって高さ調節が可能なように構成されてい
る。
以下に説明する。まず、ボルト108,108、ボルト110,110
を弛めておき、第一支持部材107および第二支持部材109
の位置調節を行なう。すなわち、それぞれの支持部材10
7,109のウエブ部107d,109cに設けられたブラシ支持部材
111,111,111のブラシ112,112,112が被コーティング体で
あるビン102の所望の位置(ビン102に生じる傷の発生し
やすい位置)に当接するように調節するものである。ま
た、ボルト118,118,…によってブラシ支持部材111の高
さ調節を行なう。そして、所望の位置でボルト108,108,
110,110を締結することによって第一支持部材107と第二
支持部材109の位置調節が完了する。この状態でビン102
をコンベア101によってコーティング装置に搬送する。
このとき、ビン102は図示しないビン回転ベルトによっ
て回転せしめられている。そして、搬送されたビン102
の外表面には塗布ベルト103によってコーティング液が
薄く塗布されている。ここで、この塗布ベルト103に
は、第9図に示すようにコーティング液供給部材115が
設けられており、このコーティング液供給部材115から
コーティング液が供給される。一方、コンベア101を挟
んで塗布ベルト103と対向配設されたブラシ部材105にお
いては、コーティング液供給管114,114,114からコーテ
ィング液が各ブラシ112,112,112に供給される。そし
て、この各ブラシ112,112,112を介してビン102に塗布さ
れるとともに、各ブラシ112,112,112によってビン102は
磨かれる。そのため、特にビン102の傷の発生し易い箇
所に各ブラシ112,112,112が設けられているので、効率
良く修繕することができる。
図である。まず、第10図(a)に示すように、ビン102
の外表面に傷116が発生しているとする。そして、この
ビン102の外表面に塗布ベルト103によってコーティング
液117を薄く塗布する。このコーティング液が塗布され
た外表面にブラシ112が当接し、このブラシ112からもコ
ーティング液を供給しながら、ビン102の外表面に傷116
の部分にコーティング液117がすり込まれる(第10図
(b))。これによって、ビン102の外表面の修繕を効
率良く、しかも容易に行なうことができる(第10図
(c))。
について説明する。
である。図中符号201はコンベアであり、このコンベア2
01は被コーティング体であるビン202をコーティング装
置203に搬送する。そして、このコンベア201の側方には
基部ベルト204がビン202の搬送方向(図示矢印A方向)
に離間して配設された2つの基部ベルト用プーリ205a,2
05bに張設されている。さらに、この基部ベルト204の外
周面部には、ビンに傷202aの発生し易い適当な高さに塗
布ベルト206,206,206が貼付されている(第12図)。こ
の塗布ベルト206,206,206のコンベア201との反対側に
は、それぞれに塗布液を供給するためのブラシ207,207,
207が設けられている。また、上記基部ベルト204の搬送
方向下流側には、ビン202に過度に塗布されたコーティ
ング液を吸い取るための吸い取りベルト208が、ビン202
の搬送方向に離間して配設された2つの吸い取りベルト
用プーリ209a,209bに張設されている。一方、上記基部
ベルト204及び吸い取りベルト208に対向して、コンベア
201の反対側にはビン202を磨くための拭き取りベルト21
0が、ビン202の搬送方向に離間して配設された2つの拭
き取りベルト用プーリ211a,211bに張設されている。さ
らに、この拭き取りベルト210の上方および下方にビン2
02を回転させるためのビン回転ベルト212a,212bがビン
回転ベルト用プーリ213a,213bに張設されている。ここ
で、ビン回転ベルト212a,212bの上流側のビン回転ベル
ト用プーリ213aは基部ベルト204の上流側の基部ベルト
用プーリ205aよりもコンベア201の上流側に配設されて
おり、コンベア201上を搬送されるビン202は、まずビン
回転ベルト212a,212bで予備回転を付与された状態で塗
布ベルト206,206,206に当接される。
ついて以下に説明する。
体であるビン202をコンベア201によって、コーティング
装置203に搬送する。ここで、このビン202はビン回転ベ
ルト212a,212bに当接し、このビン回転ベルト212a,212b
によって予備回転が付与される。さらに、このビン202
はこの予備回転している状態で、ブラシ207,207,207に
よって塗布液が供給された塗布ベルト206,206,206と、
この塗布ベルト206,206,206で塗布液が付着されたビン2
02を磨く拭き取りベルト210との間を搬送される。ここ
で、ビン202の表面には塗布ベルト206,206,206にコーテ
ィング液が塗布される一方、拭き取りベルト210によっ
て若干のコーティング液が拭き取られながらビン202は
磨かれる。そして、塗布ベルト206,206,206で塗布され
たコーティング液は、さらにその下流側に配設された吸
い取りベルト208によって広くぼかして塗布されながら
最終的に吸い取られた状態でビン202はコーティング装
置203から搬出される。
はすり傷の大きな箇所以外にはコーティング液が薄く全
体にぼかされるので、塗布液の吸い取りを入念に行なう
必要がない。
り、ビンの断面形状に影響されることがなく、しかも均
一にコーティングを行なうことができる。また、塗布ベ
ルトの下流側に吸い取りベルトを設けたので、すり傷部
以外に付着した塗布液の除去を容易に行なうことができ
る。
り、塗布装置により被コーティング体の全体に亘ってコ
ーティング液が塗布されるとともに、すり込み部材によ
って被コーティング体の所望の部分にコーティング液が
二度塗りされる。これによって、塗布装置による被コー
ティング体へのコーティング液の塗布は薄く行い、例え
ば傷が生じている部分等、特に保護および強化したい部
分などについては、コーティング液を集中的に二度塗り
する事によって、その傷が生じている部分等を完全に修
復することが出来る。
ーティング液を必要最小限の量にすることができるの
で、コーティング液を節約する事ができるとともに、後
の工程において行われるコーティング液の吸い取りも簡
単にすることが出来、さらに、被コーティング体を把持
する際にも、コーティング液によって滑るといったこと
を防止することができる。さらに、すり込み部材が位置
調節可能になっているので、被コーティング体の種類や
傷などの生じている部分の位置に応じてすり込み部材の
位置を調節でき、確実にその部分の修復を行うことが出
来る。
面に塗布液の塗布を希望する箇所に適宜塗布ベルトを貼
付したことにより、余分な塗布液を塗布するといった無
駄を防止することができる。また、余分な塗布液の吸い
取りも簡単にすることができ、ひいては被コーティング
体を把持する際に塗布液のために滑るといったことを防
止することができる等の効果を奏する。
ン表面を示す断面図、 第5図(b)はビンが拭き取りベルトを通過した時点で
のビン表面を示す断面図、 第5図(c)はビンが吸い取りベルトを通過した時点で
のビン表面を示す断面図、 第6図は本発明における他の実施例の要部拡大斜視図、 第7図は本発明における他の実施例の上面図、 第8図は第二の発明におけるコーティング装置の斜視
図、 第9図は第二の発明におけるコーティングの要部拡大断
面図、 第10図(a)は第二の発明における被コーティング体に
生じた傷の修繕の様子を示す被コーティング体の部分拡
大断面図、 第10図(b)は第二の発明における被コーティング体に
生じた傷の修繕の様子を示す被コーティング体の部分拡
大断面図、 第10図(c)は第二の発明における被コーティング体に
生じた傷の修繕の様子を示す被コーティング体の部分拡
大断面図、 第11図は第三の発明における塗布装置の斜視図、 第12図は第三の発明における基部ベルトと塗布ベルトと
の断面図である。 1……コンベア(搬送装置)、 2……ビン、 3……コーティング装置、 4……塗布ベルト(塗布装置)、 6……吸い取りベルト(吸い取り装置)、 8……拭き取りベルト(拭い取り装置)、 10……ビン回転ベルト(ビン回転装置)、 12……塗布液供給ノズル、 16……絞りローラ、 17……絞り補助ローラ、 101……コンベア(搬送装置)、 102……ビン(被コーティング体)、 103……塗布ベルト(塗布装置)、 105……ブラシ部材(すり込み部材)、 204……基部ベルト、 206……塗布ベルト、 207……ブラシ(塗布液供給装置)。
Claims (4)
- 【請求項1】被コーティング体をコーティングするコー
ティング装置において、上記コーティング体を搬送する
搬送装置と、この搬送装置の一方の側で上記被コーティ
ング体の搬送方向と平行に配設され上記被コーティング
体にコーティング液を塗布する塗布装置と、この塗布装
置の被コーティング体搬送方向下流側に配設され、被コ
ーティング体の表面に塗布された過度の塗布液を吸い取
る吸い取り装置と、上記搬送装置の他方の側で上記塗布
装置と上記吸い取り装置とに相対向して配設され、被コ
ーティング体の表面を磨く拭き取り装置と、この拭き取
り装置の上下少なくとも一方に配設された被コーティン
グ体を回転させる回転装置とを備えていることを特徴と
するコーティング装置。 - 【請求項2】被コーティング体をコーティングするコー
ティング装置において、上記被コーティング体を搬送す
る搬送装置と、この搬送装置の一方の側で上記被コーテ
ィング体の搬送方向と平行に配設され上記被コーティン
グ体にコーティング液を塗布する塗布装置と、上記搬送
装置の他方の側で上記塗布装置に相対向する位置に位置
調節可能に配設されて、コーティング液を被コーティン
グ体の任意の部分にすり込むすり込み部材とを備えてい
ることを特徴とするコーティング装置。 - 【請求項3】塗布装置は被コーティング体の搬送方向上
流側プーリと搬送方向下流側プーリとによって張設され
た塗布ベルトで形成され、この塗布ベルトに隣接して塗
布液を供給する塗布液供給部材が設けられ、この塗布ベ
ルトには含浸した塗布液量を調節するための絞りローラ
が設けられていることを特徴とする請求項1または2記
載のコーティング装置。 - 【請求項4】塗布装置は、回転走行する基部ベルトと、
この基部ベルトの外表面の被コーティング体の傷が発生
し易い部分に対応する位置に貼付された少なくとも1つ
の塗布ベルトと、この塗布ベルトに塗布液を供給する塗
布液供給部材とを備えていることを特徴とする請求項1
または2記載のコーティング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16343789 | 1989-06-26 | ||
| JP1-163437 | 1989-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394856A JPH0394856A (ja) | 1991-04-19 |
| JPH0732888B2 true JPH0732888B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=15773875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169198A Expired - Fee Related JPH0732888B2 (ja) | 1989-06-26 | 1990-06-26 | コーティング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732888B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5004169B2 (ja) | 2007-05-30 | 2012-08-22 | ローム株式会社 | マイクロチップの製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59228973A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-22 | Suntory Ltd | 容器のコ−デイング装置 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2169198A patent/JPH0732888B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0394856A (ja) | 1991-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58906B2 (ja) | 壜等の塗布装置 | |
| US5117967A (en) | Conveyor belt cleaning apparatus | |
| JP2001025953A (ja) | 金属体の研磨装置及び方法 | |
| JP3310505B2 (ja) | 容器の水滴除去装置 | |
| JPH0159221B2 (ja) | ||
| JPH0732888B2 (ja) | コーティング装置 | |
| US3472722A (en) | Can labelling apparatus | |
| JP4838929B2 (ja) | 基板の処理装置 | |
| JPH07236847A (ja) | カーテン塗布装置 | |
| US4586458A (en) | Coating apparatus for scratches of glass bottle | |
| JPH0719575Y2 (ja) | 容器のコーティング装置 | |
| JPH09201573A (ja) | 粉塵拭取装置 | |
| JPH1071369A (ja) | 缶体の外面クリーナ | |
| JP4250122B2 (ja) | 洗浄システム | |
| JPH06211328A (ja) | 両面塗布プリント配線板用コンベア装置 | |
| JPH072066Y2 (ja) | コーティング液供給装置 | |
| JPS59228973A (ja) | 容器のコ−デイング装置 | |
| JP2851802B2 (ja) | 円筒容器貼付ラベルに対するブラシ擦付装置 | |
| JPH0471658A (ja) | タイヤ帯状材料への接着剤塗布方法及びその装置 | |
| JP2006245125A (ja) | 基板の処理装置及び処理方法 | |
| JPH0719574Y2 (ja) | コーティング装置 | |
| JPH0433514B2 (ja) | ||
| JPH04950Y2 (ja) | ||
| JPH05293749A (ja) | ガラス体の糸面研磨、洗浄及び乾燥装置 | |
| JPH0144384B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090412 Year of fee payment: 14 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090412 Year of fee payment: 14 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090412 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100412 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |