JPH07329125A - 光ディスク成形用金型及びその金型を用いた光ディスク成形方法 - Google Patents
光ディスク成形用金型及びその金型を用いた光ディスク成形方法Info
- Publication number
- JPH07329125A JPH07329125A JP12598294A JP12598294A JPH07329125A JP H07329125 A JPH07329125 A JP H07329125A JP 12598294 A JP12598294 A JP 12598294A JP 12598294 A JP12598294 A JP 12598294A JP H07329125 A JPH07329125 A JP H07329125A
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- mold
- sprue bush
- optical disk
- sprue
- fixed mold
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/2701—Details not specific to hot or cold runner channels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特に問題の多いスプルーの取出し不良の発生
しない安定した連続成形を可能とする。 【構成】 従来の金型では一体品でかつ、ストレート断
面だったスプルーブッシュ3が、本発明の金型では、圧
縮バネ3aを介して結合された4部品により構成されて
おり、かつ断面はキャビティ側に向うに従って徐々に小
径となるテーパ断面を有している。この圧縮バネ3aの
作用により、成形前のスプルーブッシュ3は、拡大方向
で保持され、樹脂の誘導路は形成していない。すなわ
ち、スプルーブッシュ3の外径は、ノズルタッチ側から
キャビティ側へ向かうに従って次第に小径となるテーパ
形状であり、長手方向にいくつかに分割されている。
しない安定した連続成形を可能とする。 【構成】 従来の金型では一体品でかつ、ストレート断
面だったスプルーブッシュ3が、本発明の金型では、圧
縮バネ3aを介して結合された4部品により構成されて
おり、かつ断面はキャビティ側に向うに従って徐々に小
径となるテーパ断面を有している。この圧縮バネ3aの
作用により、成形前のスプルーブッシュ3は、拡大方向
で保持され、樹脂の誘導路は形成していない。すなわ
ち、スプルーブッシュ3の外径は、ノズルタッチ側から
キャビティ側へ向かうに従って次第に小径となるテーパ
形状であり、長手方向にいくつかに分割されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク成形用金型
及びその金型を用いた光ディスク成形方法に関し、より
詳細には、スプルーの取り出し不良の発生しない安定し
た連続成形のできるようにした光ディスク基板を成形す
るための金型及びその金型を用いた成形方法に関する。
及びその金型を用いた光ディスク成形方法に関し、より
詳細には、スプルーの取り出し不良の発生しない安定し
た連続成形のできるようにした光ディスク基板を成形す
るための金型及びその金型を用いた成形方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、光ディスク基板を成形する金型
では、樹脂をキャビティ内に導く注入孔部分は、一つの
独立した部材、すなわちスプルーブッシュとして作製さ
れる。該スプルーブッシュは一体品として作製され、成
形機の射出シリンダ側に位置する固定金型に挿入保持さ
れる。
では、樹脂をキャビティ内に導く注入孔部分は、一つの
独立した部材、すなわちスプルーブッシュとして作製さ
れる。該スプルーブッシュは一体品として作製され、成
形機の射出シリンダ側に位置する固定金型に挿入保持さ
れる。
【0003】従来の光ディスク成形用金型について記載
した公知文献としては、例えば、特開昭54−1627
54号公報がある。この公報のものは、成形工程中にラ
ンナの自動切断を可能とするために、可動型と固定型と
の間に形成される注形型と、該注形型内へ注形時に連通
する注入ゲートを構成し、かつ摺動可能に設けられたゲ
ート手段と、該ゲート手段を移動させてランナを切断す
る移動駆動手段とを具備したものである。
した公知文献としては、例えば、特開昭54−1627
54号公報がある。この公報のものは、成形工程中にラ
ンナの自動切断を可能とするために、可動型と固定型と
の間に形成される注形型と、該注形型内へ注形時に連通
する注入ゲートを構成し、かつ摺動可能に設けられたゲ
ート手段と、該ゲート手段を移動させてランナを切断す
る移動駆動手段とを具備したものである。
【0004】図6は、従来の光ディスク成形用金型の構
成図で、図中、21は固定型本体、22は固定鏡面、2
3はスプルーブッシュ、24は押え板、25はスプルー
ブッシュ用温調チャンネル、26は固定金型、27は可
動型本体、28は可動鏡面、29は外周リング、30は
ゲートカットロッド、31は油圧シリンダ、32は可動
金型、33は射出シリンダである。
成図で、図中、21は固定型本体、22は固定鏡面、2
3はスプルーブッシュ、24は押え板、25はスプルー
ブッシュ用温調チャンネル、26は固定金型、27は可
動型本体、28は可動鏡面、29は外周リング、30は
ゲートカットロッド、31は油圧シリンダ、32は可動
金型、33は射出シリンダである。
【0005】光ディスク基板の成形は一般に次のような
工程で行なわれる。金型は、射出成形機の射出シリンダ
側に位置する金型取付板に固定金型26を取付け、型締
機構側に位置する金型取付板に可動金型32を取付け
る。転写の原型となるスタンパは、固定もしくは可動金
型のキャビティ面に取付けられる。
工程で行なわれる。金型は、射出成形機の射出シリンダ
側に位置する金型取付板に固定金型26を取付け、型締
機構側に位置する金型取付板に可動金型32を取付け
る。転写の原型となるスタンパは、固定もしくは可動金
型のキャビティ面に取付けられる。
【0006】このような構成で、型締機構側に位置する
金型取付板、すなわち可動金型32が移動し、固定金型
26と接して成形用キャビティを形成する。次に、射出
シリンダ33が前進し、先端に位置するノズルが樹脂注
入孔を有するスプルーブッシュ23と接触して成形キャ
ビティ内に樹脂の注入が行なわれる。注入された樹脂が
キャビティ内で冷却固化する過程の中で、可動金型内に
あるゲートカット機構30により、スプルーを含む不要
なゲート部分を製品である光ディスク基板から切断す
る。
金型取付板、すなわち可動金型32が移動し、固定金型
26と接して成形用キャビティを形成する。次に、射出
シリンダ33が前進し、先端に位置するノズルが樹脂注
入孔を有するスプルーブッシュ23と接触して成形キャ
ビティ内に樹脂の注入が行なわれる。注入された樹脂が
キャビティ内で冷却固化する過程の中で、可動金型内に
あるゲートカット機構30により、スプルーを含む不要
なゲート部分を製品である光ディスク基板から切断す
る。
【0007】その後、可動金型32が、光ディスク基板
と不要なスプルーを含むゲート部(以下、単にスプル
ー)を拘束保持したまま固定金型26から離れ、所定の
位置に到達した時点で、光ディスク基板とスプルーを型
内から取出し、一工程が完了する。既に、このような一
連の工程は自動化されており、作業者の介在を必要とし
ないものになっている。
と不要なスプルーを含むゲート部(以下、単にスプル
ー)を拘束保持したまま固定金型26から離れ、所定の
位置に到達した時点で、光ディスク基板とスプルーを型
内から取出し、一工程が完了する。既に、このような一
連の工程は自動化されており、作業者の介在を必要とし
ないものになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
光ディスク成形用金型における自動化されたこれら一連
の工程において、その妨げとなるのが、光ディスク基板
とスプルーの取出し不良である。この原因は、本来、可
動金型に拘束保持されるべき光ディスク基板及びスプル
ーのいずれか一方もしくは両方が固定金型からも拘束力
を受け、それら拘束力の大小関係によって、いずれか一
方もしくは両方が固定金型に残留して発生する不良であ
る。特に、スプルーは金型内における投影面積が小さい
ことから可動金型側が拘束力も比較的小さいものにな
り、固定金型側の拘束力(外乱)に対して比較的弱い特
徴を持つ。
光ディスク成形用金型における自動化されたこれら一連
の工程において、その妨げとなるのが、光ディスク基板
とスプルーの取出し不良である。この原因は、本来、可
動金型に拘束保持されるべき光ディスク基板及びスプル
ーのいずれか一方もしくは両方が固定金型からも拘束力
を受け、それら拘束力の大小関係によって、いずれか一
方もしくは両方が固定金型に残留して発生する不良であ
る。特に、スプルーは金型内における投影面積が小さい
ことから可動金型側が拘束力も比較的小さいものにな
り、固定金型側の拘束力(外乱)に対して比較的弱い特
徴を持つ。
【0009】この固定側から受ける拘束力とは、一体品
であるスプルーブッシュの樹脂注入孔部(ノズルタッチ
側)に生ずる微少な漏れ樹脂の硬化物や、同部のキズ、
またはスプルーブッシュ内にある樹脂誘導路内のキズ
や、同部からの純枠な離型抵抗(離型不良)が原因で、
これらの拘束力が可動側の拘束力を上回った場合、スプ
ルーは、固定金型側のスプルーブッシュ内に残留するこ
ととなる。
であるスプルーブッシュの樹脂注入孔部(ノズルタッチ
側)に生ずる微少な漏れ樹脂の硬化物や、同部のキズ、
またはスプルーブッシュ内にある樹脂誘導路内のキズ
や、同部からの純枠な離型抵抗(離型不良)が原因で、
これらの拘束力が可動側の拘束力を上回った場合、スプ
ルーは、固定金型側のスプルーブッシュ内に残留するこ
ととなる。
【0010】また、可動側の拘束力を強めるため、強度
のアンダーカット部等を作ると、可動金型側からの取出
しに際し、ゴミの発生を招き、結果的に基板品質を低下
させる原因となってしまう。このような取出し不良は、
それまで厳密に管理されていた金型温度を変動させ、再
度安定するまでの予備成形に伴う時間的や物質的な損失
も無視できない程度に達する。
のアンダーカット部等を作ると、可動金型側からの取出
しに際し、ゴミの発生を招き、結果的に基板品質を低下
させる原因となってしまう。このような取出し不良は、
それまで厳密に管理されていた金型温度を変動させ、再
度安定するまでの予備成形に伴う時間的や物質的な損失
も無視できない程度に達する。
【0011】本発明は、このような実情に鑑みてなされ
たもので、特に問題の多いスプルーの取出し不良、すな
わち、スプルーの固定金型残りを解決するために、取出
し不良の発生しない安定した連続成形のできる光ディス
ク成形用金型及びその金型を用いた光ディスク成形方法
を提供することを目的としている。
たもので、特に問題の多いスプルーの取出し不良、すな
わち、スプルーの固定金型残りを解決するために、取出
し不良の発生しない安定した連続成形のできる光ディス
ク成形用金型及びその金型を用いた光ディスク成形方法
を提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、(1)中心に樹脂注入孔を有するスプル
ーブッシュが配設された固定金型と、該固定金型と相対
向し、該固定金型に接離操作可能に配設され、該固定金
型との間に成形用キャビティを形成する可動金型とによ
り、前記金型のいずれか一方に取付けられ、前記成形用
キャビティ内に配設されたスタンパからレリーフパター
ンを転写して光ディスクの複製基板を成形する光ディス
ク成形用金型において、前記スプルーブッシュ外径が、
ノズルタッチ側からキャビティ側へ向かうに従って次第
に小径となるテーパ形状で、かつ長手方向にいくつかに
分割されていること、更には、(2)前記スプルーブッ
シュを構成する各部品の結合部に、該各部品が中心軸に
対して拡大する方向へ作用する弾性部材を有すること、
更には、(3)前記固定金型において、前記スプルーブ
ッシュと嵌合する部材の嵌合孔がノズルタッチ側からキ
ャビティ側に向かうに従って小径となるテーパ形状で、
かつ、該テーパの勾配が前記スプルーブッシュの嵌合面
の勾配とほぼ同等であること、更には、(4)前記固定
金型において、摺動可能に嵌入された前記スプルーブッ
シュを摺動運動可能とするスプルーブッシュ摺動機構を
有すること、或いは、(5)請求項1,2,3又は4記
載の光ディスク成形用金型を用いた光ディスク成形方法
において、射出時のノズルタッチ圧力を拡大保持された
スプルーブッシュが密着一体化するに十分な圧力に設定
されること、或いは、(6)請求項1,2,3又は4記
載の光ディスク成形用金型を用いた光ディスク成形方法
において、成形品からゲート部を切り離すゲートカット
圧力を密着一体化されたスプルーブッシュが分離拡大化
するに十分な圧力に設定されることを特徴としたもので
ある。
成するために、(1)中心に樹脂注入孔を有するスプル
ーブッシュが配設された固定金型と、該固定金型と相対
向し、該固定金型に接離操作可能に配設され、該固定金
型との間に成形用キャビティを形成する可動金型とによ
り、前記金型のいずれか一方に取付けられ、前記成形用
キャビティ内に配設されたスタンパからレリーフパター
ンを転写して光ディスクの複製基板を成形する光ディス
ク成形用金型において、前記スプルーブッシュ外径が、
ノズルタッチ側からキャビティ側へ向かうに従って次第
に小径となるテーパ形状で、かつ長手方向にいくつかに
分割されていること、更には、(2)前記スプルーブッ
シュを構成する各部品の結合部に、該各部品が中心軸に
対して拡大する方向へ作用する弾性部材を有すること、
更には、(3)前記固定金型において、前記スプルーブ
ッシュと嵌合する部材の嵌合孔がノズルタッチ側からキ
ャビティ側に向かうに従って小径となるテーパ形状で、
かつ、該テーパの勾配が前記スプルーブッシュの嵌合面
の勾配とほぼ同等であること、更には、(4)前記固定
金型において、摺動可能に嵌入された前記スプルーブッ
シュを摺動運動可能とするスプルーブッシュ摺動機構を
有すること、或いは、(5)請求項1,2,3又は4記
載の光ディスク成形用金型を用いた光ディスク成形方法
において、射出時のノズルタッチ圧力を拡大保持された
スプルーブッシュが密着一体化するに十分な圧力に設定
されること、或いは、(6)請求項1,2,3又は4記
載の光ディスク成形用金型を用いた光ディスク成形方法
において、成形品からゲート部を切り離すゲートカット
圧力を密着一体化されたスプルーブッシュが分離拡大化
するに十分な圧力に設定されることを特徴としたもので
ある。
【0013】
【作用】前記構成を有する本発明の光ディスク成形用金
型は、中心に樹脂注入孔を有するスプルーブッシュが配
設された固定金型と、該固定金型と相対向し、該固定金
型に接離操作可能に配設され、該固定金型との間に成形
用キャビティを形成する可動金型とにより、前記金型の
いずれか一方に取付けられ、前記成形用キャビティ内に
配設されたスタンパからレリーフパターンを転写して光
ディスクの複製基板を成形する金型であり、 (1)前記スプルーブッシュ外径が、ノズルタッチ側か
らキャビティ側へ向かうに従い、次第に小径となるテー
パ形状で、かつ長手方向にいくつかに分割されており、
前記スプルーブッシュを構成する各部品の結合部に該各
部品が中心軸に対して拡大する方向へ作用する弾性部材
を有し、前記固定金型において、前記スプルーブッシュ
と嵌合する部材の嵌合孔が、ノズルタッチ側からキャビ
ティ側に向かうに従って小径となるテーパ形状で、か
つ、その勾配が前記スプルーブッシュの嵌合面の勾配と
ほぼ同等であるので、スプルーブッシュが樹脂注入時以
外は分割されて固定金型内に保持されるため、スプルー
ブッシュに起因する固定金型側のスプルーに対する拘束
力が一切発生せず、安定して、可動金型側に拘束保持す
ることができる。 (2)前記固定金型において、摺動可能に嵌入された前
記スプルーブッシュを摺動運動させうるスプルーブッシ
ュ摺動機構を有するので、基板品質確保のため、上記の
成形条件を採用できない場合でも、スプルーブッシュを
分割あるいは一体化させることができる。 (3)前記(1),(2)の光ディスク成形用金型を用
いた光ディスク成形方法において、射出時のノズルタッ
チ圧力を拡大保持された前記スプルーブッシュが密着一
体化するに、十分な圧力に設定されており、また成形品
からゲート部を切り離すゲートカット圧力を、密着一体
化された上記スプルーブッシュが、分離拡大化するに十
分な圧力に設定されているので、スプルーブッシュの分
割あるいは一体化が通常の成形工程動作の中で行なわ
れ、特別な制御手段を用いることなく、スプルーブッシ
ュを動作することができる。
型は、中心に樹脂注入孔を有するスプルーブッシュが配
設された固定金型と、該固定金型と相対向し、該固定金
型に接離操作可能に配設され、該固定金型との間に成形
用キャビティを形成する可動金型とにより、前記金型の
いずれか一方に取付けられ、前記成形用キャビティ内に
配設されたスタンパからレリーフパターンを転写して光
ディスクの複製基板を成形する金型であり、 (1)前記スプルーブッシュ外径が、ノズルタッチ側か
らキャビティ側へ向かうに従い、次第に小径となるテー
パ形状で、かつ長手方向にいくつかに分割されており、
前記スプルーブッシュを構成する各部品の結合部に該各
部品が中心軸に対して拡大する方向へ作用する弾性部材
を有し、前記固定金型において、前記スプルーブッシュ
と嵌合する部材の嵌合孔が、ノズルタッチ側からキャビ
ティ側に向かうに従って小径となるテーパ形状で、か
つ、その勾配が前記スプルーブッシュの嵌合面の勾配と
ほぼ同等であるので、スプルーブッシュが樹脂注入時以
外は分割されて固定金型内に保持されるため、スプルー
ブッシュに起因する固定金型側のスプルーに対する拘束
力が一切発生せず、安定して、可動金型側に拘束保持す
ることができる。 (2)前記固定金型において、摺動可能に嵌入された前
記スプルーブッシュを摺動運動させうるスプルーブッシ
ュ摺動機構を有するので、基板品質確保のため、上記の
成形条件を採用できない場合でも、スプルーブッシュを
分割あるいは一体化させることができる。 (3)前記(1),(2)の光ディスク成形用金型を用
いた光ディスク成形方法において、射出時のノズルタッ
チ圧力を拡大保持された前記スプルーブッシュが密着一
体化するに、十分な圧力に設定されており、また成形品
からゲート部を切り離すゲートカット圧力を、密着一体
化された上記スプルーブッシュが、分離拡大化するに十
分な圧力に設定されているので、スプルーブッシュの分
割あるいは一体化が通常の成形工程動作の中で行なわ
れ、特別な制御手段を用いることなく、スプルーブッシ
ュを動作することができる。
【0014】
【実施例】実施例について、図面を参照して以下に説明
する。図1は、本発明による光ディスク成形用金型の一
実施例を説明するための構成図で、図中、1は固定型本
体、2は固定鏡面、3はスプルーブッシュ、3aは圧縮
バネ、4は押え板、5はスラストベアリング、6はスプ
ルーブッシュ用温調チャンネル、7は固定金型、8は可
動型本体、9は可動鏡面、10は外周リング、11はゲ
ートカットロッド、12は油圧シリンダ、13は可動金
型、14は射出シリンダである。
する。図1は、本発明による光ディスク成形用金型の一
実施例を説明するための構成図で、図中、1は固定型本
体、2は固定鏡面、3はスプルーブッシュ、3aは圧縮
バネ、4は押え板、5はスラストベアリング、6はスプ
ルーブッシュ用温調チャンネル、7は固定金型、8は可
動型本体、9は可動鏡面、10は外周リング、11はゲ
ートカットロッド、12は油圧シリンダ、13は可動金
型、14は射出シリンダである。
【0015】図に示す状態は、成形前を示しており、可
動金型13が固定金型7から離れている状態を表わして
いる。従来の金型では一体品でかつ、ストレート断面だ
ったスプルーブッシュ3が、本発明の金型では、圧縮バ
ネ3aを介して結合された4部品により構成されてお
り、かつ断面はキャビティ側に向うに従って徐々に小径
となるテーパ断面を有している。この圧縮バネ3aの作
用により、成形前のスプルーブッシュ3は、拡大方向で
保持され、樹脂の誘導路は形成していない。
動金型13が固定金型7から離れている状態を表わして
いる。従来の金型では一体品でかつ、ストレート断面だ
ったスプルーブッシュ3が、本発明の金型では、圧縮バ
ネ3aを介して結合された4部品により構成されてお
り、かつ断面はキャビティ側に向うに従って徐々に小径
となるテーパ断面を有している。この圧縮バネ3aの作
用により、成形前のスプルーブッシュ3は、拡大方向で
保持され、樹脂の誘導路は形成していない。
【0016】図2(a)〜(d)はスプルーブッシュの
テーパ断面を示す図で、図(a)は樹脂注入時以外のス
プルーブッシュ、図(b)は図(a)のA−A矢視図、
図(c)は樹脂注入時のスプルーブッシュ、図(d)は
図(c)のB−B矢視図である。図(b)及び図(d)
において、スプルーブッシュは図中の下方に向って徐々
に小径となるテーパ断面をなしている。
テーパ断面を示す図で、図(a)は樹脂注入時以外のス
プルーブッシュ、図(b)は図(a)のA−A矢視図、
図(c)は樹脂注入時のスプルーブッシュ、図(d)は
図(c)のB−B矢視図である。図(b)及び図(d)
において、スプルーブッシュは図中の下方に向って徐々
に小径となるテーパ断面をなしている。
【0017】図3は、図1の状態から、樹脂注入状態、
いわゆる成形中の状態になった時点を表わした図であ
る。図中の参照番号は図1と同じである。それまで分離
拡大していたスプルーブッシュ3は、射出のため接して
きた射出シリンダ14の圧力によりキャビティ側へ押さ
れ、固定型嵌入孔のテーパ断面の作用から密着一体化
し、図中の破線で示したスプルーブッシュ本来の樹脂誘
導路を形成する。この状態で従来通りの射出(注入)が
行なわれる。
いわゆる成形中の状態になった時点を表わした図であ
る。図中の参照番号は図1と同じである。それまで分離
拡大していたスプルーブッシュ3は、射出のため接して
きた射出シリンダ14の圧力によりキャビティ側へ押さ
れ、固定型嵌入孔のテーパ断面の作用から密着一体化
し、図中の破線で示したスプルーブッシュ本来の樹脂誘
導路を形成する。この状態で従来通りの射出(注入)が
行なわれる。
【0018】図4は、図3の状態から更に成形が進行
し、製品には不要なスプルー部分を切断した状態を表わ
した図である。図中の参照番号は図1と同じである。ス
プルー切断のため、ゲートカットロッド11が油圧シリ
ンダ12の圧力によりキャビティ内に前進し、製品であ
る光ディスク基板からスプルー部を分離する。この時、
スプルーブッシュ3は、注入され固化した樹脂、および
ゲートカットロッド11を介して、油圧シリンダ12の
圧力を受けることになる。
し、製品には不要なスプルー部分を切断した状態を表わ
した図である。図中の参照番号は図1と同じである。ス
プルー切断のため、ゲートカットロッド11が油圧シリ
ンダ12の圧力によりキャビティ内に前進し、製品であ
る光ディスク基板からスプルー部を分離する。この時、
スプルーブッシュ3は、注入され固化した樹脂、および
ゲートカットロッド11を介して、油圧シリンダ12の
圧力を受けることになる。
【0019】この結果、スプルーブッシュ3は射出シリ
ンダ14へ後退すると同時に内蔵された圧縮バネの作用
により分離・拡大される。この時点で、スプルーは、ス
プルーブッシュ、換言するならば、固定金型から受ける
種々の拘束力から解放され、その後は、可動金型のゲー
トカットロッド11に設けられたアンダーカット部(図
示せず)の拘束力にのみ支配されることになる。
ンダ14へ後退すると同時に内蔵された圧縮バネの作用
により分離・拡大される。この時点で、スプルーは、ス
プルーブッシュ、換言するならば、固定金型から受ける
種々の拘束力から解放され、その後は、可動金型のゲー
トカットロッド11に設けられたアンダーカット部(図
示せず)の拘束力にのみ支配されることになる。
【0020】図5は、成形工程最終段の製品取り出しに
向かう途中を示した図である。図中の参照番号は図1と
同じである。成形基板15は外周リング10との摺動抵
抗により可動金型側に保持され、スプルー16もアンダ
ーカット部の拘束力により可動金型側に保持される。そ
の後、成形基板15とスプルー16を可動金型内より取
出し、一連の成形工程を完了する(図1の状態に戻
る)。
向かう途中を示した図である。図中の参照番号は図1と
同じである。成形基板15は外周リング10との摺動抵
抗により可動金型側に保持され、スプルー16もアンダ
ーカット部の拘束力により可動金型側に保持される。そ
の後、成形基板15とスプルー16を可動金型内より取
出し、一連の成形工程を完了する(図1の状態に戻
る)。
【0021】なお、射出シリンダを金型に接触させたま
ま連続成形を行なう場合、あるいは、射出シリンダの接
触圧力と、ゲートカット時の圧力とが拮抗した設定で成
形を行なう場合には、固定型本体内にスプルーブッシュ
摺動用の駆動装置を設け、ゲートカットの時点、あるい
は可動金型移動(型開き)の時点と同期させて、スプル
ーブッシュを摺動させ、上記の動作をさせる。
ま連続成形を行なう場合、あるいは、射出シリンダの接
触圧力と、ゲートカット時の圧力とが拮抗した設定で成
形を行なう場合には、固定型本体内にスプルーブッシュ
摺動用の駆動装置を設け、ゲートカットの時点、あるい
は可動金型移動(型開き)の時点と同期させて、スプル
ーブッシュを摺動させ、上記の動作をさせる。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によると、以下のような効果がある。 (1)請求項1,2,3に対応する効果:中心に樹脂注
入孔を有するスプルーブッシュが配設された固定金型
と、該固定金型と相対向し、該固定金型に接離操作可能
に配設され、該固定金型との間に成形用キャビティを形
成する可動金型とにより、前記金型のいずれか一方に取
付けられ、前記成形用キャビティ内に配設されたスタン
パからレリーフパターンを転写して光ディスクの複製基
板を成形する金型であり、前記スプルーブッシュ外径
が、ノズルタッチ側からキャビティ側へ向かうに従って
次第に小径となるテーパ形状で、かつ長手方向にいくつ
かに分割されており、前記スプルーブッシュを構成する
各部品の結合部に、該各部品が中心軸に対して拡大する
方向へ作用する弾性部材を有し、前記固定金型におい
て、前記スプルーブッシュと嵌合する部材の嵌合孔が、
ノズルタッチ側からキャビティ側に向かうに従って小径
となるテーパ形状で、かつ、その勾配が前記スプルーブ
ッシュの嵌合面の勾配とほぼ同等であるので、スプルー
ブッシュが樹脂注入時以外は分割されて固定金型内に保
持されるため、スプルーブッシュに起因する固定金型側
のスプルーに対する拘束力が一切発生せず、安定して、
可動金型側に拘束保持することができる。 (2)請求項4に対応する効果:前記固定金型におい
て、摺動可能に嵌入された前記スプルーブッシュを摺動
運動させうるスプルーブッシュ摺動機構を有するので、
基板品質確保のため、上記の成形条件を採用できない場
合でも、スプルーブッシュを分割あるいは一体化させる
ことができる。 (3)請求項5,6に対応する効果:前記(1),
(2)の光ディスク成形用金型を用いた光ディスク成形
方法において、射出時のノズルタッチ圧力を拡大保持さ
れた前記スプルーブッシュが密着一体化するに、十分な
圧力に設定されており、また成形品からゲート部を切り
離すゲートカット圧力を、密着一体化された上記スプル
ーブッシュが分離拡大化するに十分な圧力に設定されて
いるので、スプルーブッシュの分割あるいは一体化が通
常の成形工程動作の中で行なわれ、特別な制御手段を用
いることなく、スプルーブッシュを動作することができ
る。
によると、以下のような効果がある。 (1)請求項1,2,3に対応する効果:中心に樹脂注
入孔を有するスプルーブッシュが配設された固定金型
と、該固定金型と相対向し、該固定金型に接離操作可能
に配設され、該固定金型との間に成形用キャビティを形
成する可動金型とにより、前記金型のいずれか一方に取
付けられ、前記成形用キャビティ内に配設されたスタン
パからレリーフパターンを転写して光ディスクの複製基
板を成形する金型であり、前記スプルーブッシュ外径
が、ノズルタッチ側からキャビティ側へ向かうに従って
次第に小径となるテーパ形状で、かつ長手方向にいくつ
かに分割されており、前記スプルーブッシュを構成する
各部品の結合部に、該各部品が中心軸に対して拡大する
方向へ作用する弾性部材を有し、前記固定金型におい
て、前記スプルーブッシュと嵌合する部材の嵌合孔が、
ノズルタッチ側からキャビティ側に向かうに従って小径
となるテーパ形状で、かつ、その勾配が前記スプルーブ
ッシュの嵌合面の勾配とほぼ同等であるので、スプルー
ブッシュが樹脂注入時以外は分割されて固定金型内に保
持されるため、スプルーブッシュに起因する固定金型側
のスプルーに対する拘束力が一切発生せず、安定して、
可動金型側に拘束保持することができる。 (2)請求項4に対応する効果:前記固定金型におい
て、摺動可能に嵌入された前記スプルーブッシュを摺動
運動させうるスプルーブッシュ摺動機構を有するので、
基板品質確保のため、上記の成形条件を採用できない場
合でも、スプルーブッシュを分割あるいは一体化させる
ことができる。 (3)請求項5,6に対応する効果:前記(1),
(2)の光ディスク成形用金型を用いた光ディスク成形
方法において、射出時のノズルタッチ圧力を拡大保持さ
れた前記スプルーブッシュが密着一体化するに、十分な
圧力に設定されており、また成形品からゲート部を切り
離すゲートカット圧力を、密着一体化された上記スプル
ーブッシュが分離拡大化するに十分な圧力に設定されて
いるので、スプルーブッシュの分割あるいは一体化が通
常の成形工程動作の中で行なわれ、特別な制御手段を用
いることなく、スプルーブッシュを動作することができ
る。
【図1】 本発明による光ディスク成形用金型の一実施
例を説明するための状態図(その1)である。
例を説明するための状態図(その1)である。
【図2】 本発明におけるスプルーブッシュを示す図で
ある。
ある。
【図3】 本発明による光ディスク成形用金型の状態図
(その2)である。
(その2)である。
【図4】 本発明による光ディスク成形用金型の状態図
(その3)である。
(その3)である。
【図5】 本発明による光ディスク成形用金型の状態図
(その4)である。
(その4)である。
【図6】 従来の光ディスク成形用金型の構成図であ
る。
る。
1…固定型本体、2…固定鏡面、3…スプルーブッシ
ュ、3a…圧縮バネ、4…押え板、5…スラストベアリ
ング、6…スプルーブッシュ用温調チャンネル、7…固
定金型、8…可動型本体、9…可動鏡面、10…外周リ
ング、11…ゲートカットロッド、12…油圧シリン
ダ、13…可動金型、14…射出シリンダ、15…成形
基板、16…スプルー。
ュ、3a…圧縮バネ、4…押え板、5…スラストベアリ
ング、6…スプルーブッシュ用温調チャンネル、7…固
定金型、8…可動型本体、9…可動鏡面、10…外周リ
ング、11…ゲートカットロッド、12…油圧シリン
ダ、13…可動金型、14…射出シリンダ、15…成形
基板、16…スプルー。
Claims (6)
- 【請求項1】 中心に樹脂注入孔を有するスプルーブッ
シュが配設された固定金型と、該固定金型と相対向し、
該固定金型に接離操作可能に配設され、該固定金型との
間に成形用キャビティを形成する可動金型とにより、前
記金型のいずれか一方に取付けられ、前記成形用キャビ
ティ内に配設されたスタンパからレリーフパターンを転
写して光ディスクの複製基板を成形する光ディスク成形
用金型において、前記スプルーブッシュ外径が、ノズル
タッチ側からキャビティ側へ向かうに従って次第に小径
となるテーパ形状で、かつ長手方向にいくつかに分割さ
れていることを特徴とする光ディスク成形用金型。 - 【請求項2】 前記スプルーブッシュを構成する各部品
の結合部に、該各部品が中心軸に対して拡大する方向へ
作用する弾性部材を有することを特徴とする請求項1記
載の光ディスク成形用金型。 - 【請求項3】 前記固定金型において、前記スプルーブ
ッシュと嵌合する部材の嵌合孔がノズルタッチ側からキ
ャビティ側に向かうに従って小径となるテーパ形状で、
かつ、該テーパの勾配が前記スプルーブッシュの嵌合面
の勾配とほぼ同等であることを特徴とする請求項1記載
の光ディスク成形用金型。 - 【請求項4】 前記固定金型において、摺動可能に嵌入
された前記スプルーブッシュを摺動運動可能とするスプ
ルーブッシュ摺動機構を有することを特徴とする請求項
1記載の光ディスク成形用金型。 - 【請求項5】 請求項1,2,3又は4記載の光ディス
ク成形用金型を用いた光ディスク成形方法において、射
出時のノズルタッチ圧力を拡大保持されたスプルーブッ
シュが密着一体化するに十分な圧力に設定されることを
特徴とする光ディスク成形方法。 - 【請求項6】 請求項1,2,3又は4記載の光ディス
ク成形用金型を用いた光ディスク成形方法において、成
形品からゲート部を切り離すゲートカット圧力を密着一
体化されたスプルーブッシュが分離拡大化するに十分な
圧力に設定されることを特徴とする光ディスク成形方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12598294A JPH07329125A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | 光ディスク成形用金型及びその金型を用いた光ディスク成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12598294A JPH07329125A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | 光ディスク成形用金型及びその金型を用いた光ディスク成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07329125A true JPH07329125A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=14923800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12598294A Pending JPH07329125A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | 光ディスク成形用金型及びその金型を用いた光ディスク成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07329125A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003070444A3 (de) * | 2002-02-20 | 2004-03-04 | Hofstetter Ag Otto | Spritzgiessvorrichtung |
| AT513161A1 (de) * | 2012-08-03 | 2014-02-15 | Ifw Manfred Otte Gmbh | Formwerkzeug mit Angusssystem |
| CN109895330A (zh) * | 2017-12-08 | 2019-06-18 | 汉达精密电子(昆山)有限公司 | 三板模竖流道结构 |
-
1994
- 1994-06-08 JP JP12598294A patent/JPH07329125A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003070444A3 (de) * | 2002-02-20 | 2004-03-04 | Hofstetter Ag Otto | Spritzgiessvorrichtung |
| AT513161A1 (de) * | 2012-08-03 | 2014-02-15 | Ifw Manfred Otte Gmbh | Formwerkzeug mit Angusssystem |
| CN109895330A (zh) * | 2017-12-08 | 2019-06-18 | 汉达精密电子(昆山)有限公司 | 三板模竖流道结构 |
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