JPH0732931U - トランスの構造 - Google Patents
トランスの構造Info
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- JPH0732931U JPH0732931U JP6324293U JP6324293U JPH0732931U JP H0732931 U JPH0732931 U JP H0732931U JP 6324293 U JP6324293 U JP 6324293U JP 6324293 U JP6324293 U JP 6324293U JP H0732931 U JPH0732931 U JP H0732931U
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- JP
- Japan
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- circuit board
- printed circuit
- coil
- iron core
- connecting portion
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- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 35
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 6
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】トランスの端子間の絶縁設計を容易にし、トラ
ンスのプリント回路基板からの突出長さを抑える。 【構成】鉄心と、2個の切り欠きを有し、その切り欠き
を通して前記鉄心が挿入されるプリント回路基板とより
なり、前記鉄心のプリント回路基板の第1の面に露出さ
れた鉄心部分に第1のコイルを巻回し、このコイルの末
端を第1の面に設けられた端子接続部に接続し、プリン
ト回路基板の第2の面に露出された鉄心部分に第2のコ
イルを巻回し、このコイルの末端を第2の面に設けられ
た端子接続部に接続したものである。
ンスのプリント回路基板からの突出長さを抑える。 【構成】鉄心と、2個の切り欠きを有し、その切り欠き
を通して前記鉄心が挿入されるプリント回路基板とより
なり、前記鉄心のプリント回路基板の第1の面に露出さ
れた鉄心部分に第1のコイルを巻回し、このコイルの末
端を第1の面に設けられた端子接続部に接続し、プリン
ト回路基板の第2の面に露出された鉄心部分に第2のコ
イルを巻回し、このコイルの末端を第2の面に設けられ
た端子接続部に接続したものである。
Description
【0001】
本考案はプリント回路基板に実装されるトランスの構造に関するもの。
【0002】
従来のトランスの構造は、図7、図8に示すように、トロイダルコア3bに巻 回された1次コイル7bと2次コイル6bの末端をボビン12bの端子接続部9 bに接続してプリント回路基板1bに実装し、端子接続部9bに接続された端子 15bをプリント回路基板1bの所定のランドに半田付けする.或いは、図9、 図10に示すように、CI型鉄心14cに装着されたボビン12cに巻回された 1次コイル7cと2次コイル6cの末端をボビン12cに設けられた端子接続部 9cに接続してプリント基板1cに実装し、端子15cをプリント回路基板1c の所定のランドに半田付けしていた。
【0003】
このような従来例においては、トランスに設けられた端子がプリント回路基板 の同一面に有るので、絶縁を良くするために端子間距離を配慮した設計をせねば ならない。また前記トランスはプリント回路基板上にボビンを載置し、このボビ ンに鉄心を装着したものであるから、トランスの実装高さは確実に高くなる。
【0004】 本考案は、かかる点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、トラ ンスの端子間の絶縁を配慮した設計を容易にし、且つ、トランスのプリント回路 基板からの突出長さを抑えたトランスの構造を提供することにある。
【0005】
上記の課題を解決するために本考案は、鉄心と、2個の切り欠きを有し、その 切り欠きを通して前記鉄心が挿入されるプリント回路基板とよりなり、前記鉄心 のプリント回路基板の第1の面に露出された鉄心部分に第1のコイルを卷回し、 このコイルの末端を第1の面に設けられた端子接続部に接続し、プリント回路基 板の第2の面に露出された鉄心部分に第2のコイルを卷回し、このコイルの末端 を第2の面に設けられた端子接続部に接続したものである。
【0006】
鉄心のプリント回路基板の第1の面に露出された鉄心部分に第1のコイルを卷 回し、このコイルの末端を第1の面に設けられた端子接続部に接続し、プリント 回路基板の第2の面に露出された鉄心部分に第2のコイルを卷回し、このコイル の末端を第2の面に設けられた端子接続部に接続しているので、第1コイルと第 2コイルとがプリント回路基板で分離され、容易に絶縁できる。
【0007】
以下、本考案の第1実施例を図1、図2、図3に基づいて説明する。プリント 回路基板1の端面に2個の切り欠き2を設け、この切り欠き2を通してトロイダ ルコア3が挿入されるプリント回路基板1とよりなり、トロイダルコア3のプリ ント回路基板1の第1の面4に露出された鉄心部分に2次コイルを卷回し、この コイルの末端8を第1の面4に設けられた端子接続部9に接続し、プリント回路 基板の第2の面5に露出された鉄心部分に1次コイル7を卷回し、このコイル7 の末端10を第2の面5に設けられた端子接続部11に接続したものである。
【0008】 前記2個の切り欠き2の最小間隔nはトロイダルコア3の内径寸法と略同一と し,前記2個の切り欠き2の最大間隔mはトロイダルコア3の外径寸法より大き く前記2個の切り欠き2の深さlはトロイダルコア3の厚さより深くしている。
【0009】 この為にトロイダルコア3の内側はプリント回路基板の切り欠き2と嵌合し保 持される。また、トロイダルコア3に卷回された1次コイルは低圧で2個の切り 欠き2の間に有する端子接続部11に接続され、トロイダルコア3に卷回された 2次コイルは高圧で2個の切り欠き2の外方向の端子接続部9に接続されている ので、コイル間の絶縁は十分取れる。また、トロイダルコア3はプリント回路基 板の表裏に高さが振る分けられるので、少なくともプリント回路基板の厚さとプ リント回路基板の半田面に突出した端子の高さの合計分が低くなる。
【0010】 次に第2の実施例を図4、図5、図6に基づいて説明する。Cコア3e、Iコ ア3dにより単一の閉磁気回路を構成する一対の鉄心3aと、2個の開口2aを 有し、その開口2aを通して前記鉄心3aが挿入されるプリント回路基板1aと よりなり、前記鉄心3aのプリント回路基板1aの第1の面4aに配設されたC コア3eに1次コイル7aを卷回し、このコイル7aの末端10aを第1の面4 aに設けられた端子接続部11aに接続し、プリント回路基板1aの第2の面5 aに配設されたIコア3dに2次コイル8aを卷回し、このコイル6aの末端8 aを第2の面5aに設けられた端子接続部9aに接続したものである。
【0011】 この為に1次コイル7aと2次コイル6aと、各コイルの接続部はプリント基 板1aにより分離され、容易に絶縁できる。また、鉄心3aはCコア3e、Iコ ア3dの間にプリント回路基板1aを装着したので鉄心3aの実装高さが、第1 の実施例と同様に低くなる。
【0012】
以上のように請求項1記載のトランスの構造は、鉄心と、2個の切り欠きを有 し、その切り欠きを通して前記鉄心が挿入されるプリント回路基板とよりなり、 前記鉄心のプリント回路基板の第1の面に露出された鉄心部分に第1のコイルを 卷回し、このコイルの末端を第1の面に設けられた端子接続部に接続し、プリン ト回路基板の第2の面に露出された鉄心部分に第2のコイルを卷回し、このコイ ルの末端を第2の面に設けられた端子接続部に接続したので、第1のコイルと第 2のコイルの間に、絶縁性の良いプリント回路基板を挿入することができる。
【0013】 このため第1のコイルと第2のコイルの絶縁を容易に出来る。また鉄心がプリ ント回路基板の表裏に振り分けられるので、少なくともプリント回路基板の厚さ とプリント回路基板の半田面に突出した端子の高さの合計分が低くなる。このた めトランスの実装高さを低くできる。
【0014】 また請求項2記載のトランスの構造は、鉄心は2分割され、組み合わされて単 一の閉磁気回路を構成する一対の鉄心からなるので、請求項1記載の効果を奏す ると共に、プリント回路基板内に切り欠きを設けて実装することができる。
【図1】本考案の第1の実施例を示す斜視図である。
【図2】本項案の第1の実施例を示す断面図である。
【図3】本考案の第1の実施例を示すプリント回路基板
の部分図である。
の部分図である。
【図4】本考案の第2の実施例を示す斜視図である。
【図5】本考案の第2の実施例を示す側面図である。
【図6】本考案の第2の実施例を示すプリント回路基板
の平面図である。
の平面図である。
【図7】第1の従来例を示す斜視図である。
【図8】第1の従来例を示す側面図である。
【図9】第2の従来例を示す斜視図である。
【図10】第2の従来例を示す側面図である。
1、1a、1b、1c プリント回路基板 2 切り欠き 3 トロイダルコア 4、4a 第1の面 5、5a 第2の面 6、6a 2次コイル 7、7a 1次コイル
Claims (2)
- 【請求項1】 鉄心と、2個の切り欠きを有し、その切
り欠きを通して前記鉄心が挿入されるプリント回路基板
とよりなり、前記鉄心のプリント回路基板の第1の面に
露出された鉄心部分に第1のコイルを卷回し、このコイ
ルの末端を第1の面に設けられた端子接続部に接続し、
プリント回路基板の第2の面に露出された鉄心部分に第
2のコイルを卷回し、このコイルの末端を第2の面に設
けられた端子接続部に接続することを特徴とするトラン
スの構造。 - 【請求項2】 前記の鉄心は2分割され、組み合わされ
て単一の閉磁気回路を構成する一対の鉄心からなる請求
項1記載のトランスの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6324293U JPH0732931U (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | トランスの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6324293U JPH0732931U (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | トランスの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0732931U true JPH0732931U (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=13223571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6324293U Pending JPH0732931U (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | トランスの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732931U (ja) |
-
1993
- 1993-11-25 JP JP6324293U patent/JPH0732931U/ja active Pending
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