JPH07329473A - 照明付クリップボード - Google Patents

照明付クリップボード

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JPH07329473A
JPH07329473A JP12791894A JP12791894A JPH07329473A JP H07329473 A JPH07329473 A JP H07329473A JP 12791894 A JP12791894 A JP 12791894A JP 12791894 A JP12791894 A JP 12791894A JP H07329473 A JPH07329473 A JP H07329473A
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JP
Japan
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lighting
case
lighting case
underlay plate
plate
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Application number
JP12791894A
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English (en)
Inventor
Kazuya Iwasa
一也 岩佐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamau KK
Original Assignee
Yamau KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 夜間、屋外でも使用できる照明付クリップボ
ードに関する。 【構成】 用紙(P) を載せる下敷板(1) と、用紙(P) を
挟んで保持するクリップ(2) と、前記下敷板(1) に回動
自在に取付けた照明ケース(31)内に、照明本体と電源部
とを配設し、前記下敷板(1) の表面を照射する照明装置
(3) とを具備する。上記照明ケース(31)の長手側をなす
一側面に、照明本体を露出させた照射部(35)を形成し、
同照明ケース(31)を矩形形状に形成した下敷板 (1) の
一側辺に沿って取付け、同照明ケース(31)を下敷板(1)
に当接させた照明不使用位置から、前記照射部(35)を下
敷板(1) に向けた照明使用位置まで回動自在となすと共
に、照明ケース(31)の回動に連動してON・OFFする
点灯スイッチ(4) を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、夜間等に簡便に使用
可能とした照明付クリップボードに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、机等が無くても容易に用紙に記入
できるようにしたクリップボードは、用紙を載せる下敷
板と、同下敷板に用紙を挟んで保持するクリップとを具
備しており、下敷板を長方形形状に形成し、同下敷板の
上部短辺側にクリップを設けている。
【0003】そして、屋外等においても用紙が飛んだり
することなく、容易に用紙への書込みが可能となってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記したク
リップボードは、以下のような課題を残していた。
【0005】すなわち、かかるクリップボードを夜間に
屋外で使用する場合、例えば、警察官が交通取締り等を
行う場合に、通常、メモ用紙や反則切符をクリップボー
ドに挟んで使用するが、夜間の場合は、必要事項を書き
込む際、明りをとるために懐中電灯等を肩と顎の間に挟
んだりして行っていた。
【0006】これでは作業にきわめて不便であり、夜間
でも別途明りを用意しなくても書込みが可能なクリップ
ボードを望む声が大きかった。
【0007】本発明は、上記課題を解決することのでき
る照明付クリップボードを提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明では、用紙を載
せる下敷板と、用紙を挟んで保持するクリップと、前記
下敷板に回動自在に取付けた照明ケース内に、照明本体
と電源部とを配設し、前記下敷板の表面を照射する照明
装置とを具備することを特徴とする照明付クリップボー
ドに係るものである。
【0009】また、本発明は、以下の構成にも特徴を有
する。
【0010】イ)上記照明ケースの長手側をなす一側面
に、照明本体を露出させた照射部を形成し、同照明ケー
スを矩形形状に形成した下敷板の一側辺に沿って取付
け、同照明ケースを下敷板に当接させた照明不使用位置
から、前記照射部を下敷板に向けた照明使用位置まで回
動自在となすと共に、照明ケースの回動に連動してON
・OFFする点灯スイッチを設けた。
【0011】ロ)上記照明ケースの縁部に、下敷板との
枢着部を設けた。
【0012】ハ)上記照明ケースとクリップとを重合状
態に配設すると共に、照明ケースをクリップと連動して
回動可能とし、しかも、クリップと照明ケースとの間
に、接触型の点灯スイッチを介設した。
【0013】ニ)上記照明ケースの一端を、下敷板に球
関継手によって連結し、同照明ケースを上下左右全方向
へ首振り自在とした。
【0014】ホ)上記照明ケースを下敷板の裏面に取付
けた。
【0015】ヘ)上記下敷板に、筆記具等収納部を設け
た。
【0016】
【実施例】この発明の実施例を図面に基づき以下に説明
する。
【0017】(第1実施例)図1は、本実施例に係る照
明付クリップボードの説明図であり、図2は同クリップ
ボードの正面図、図3は同側面図、図4は同背面図であ
る。
【0018】本実施例におけるクリップボードAは、図
1及び図2に示すように、合成樹脂を材料として、長方
形形状の薄形に形成した下敷板1にクリップ2を取付け
て用紙Pを保持可能としている。
【0019】なお、本実施例では、下敷板1の4辺を、
図2に示すように、上側短辺1a、下側短辺1b、左側長辺
1c、右側長辺1dとしており、上側短辺1aは所定の幅で下
方に切欠されて照明装置取付凹部1eを形成している。
【0020】上記クリップ2は、上側短辺1a近傍に取付
けており、図2及び図4に示すように、基端を下敷板1
の裏面11に取付け、先端を表面側に折り返して左側長辺
1cから右側長辺1d方向に伸延させた弾性を有するクリッ
プ片2aで形成している。図4中2bは取付ビスである。
【0021】図1及び図2に示すように、本実施例にお
ける照明装置3は、上記下敷板1の短辺方向の長さと略
同一長さに照明ケース31を形成し、同照明ケース31を、
下敷板1から大きく突出しないように上側短辺1aに沿っ
て取付けると共に、同照明ケース31の長手側をなす一側
面には照射部35を形成している。
【0022】上記照射部35内に、照明本体としての蛍光
灯32を配設すると共に、照明ケース31内に一体的に形成
した電源部としての電池収納部36と配線接続している。
37は電池収納部36の取出口用蓋体である。
【0023】かかる照明ケース31に設けた照射部35は、
照明を使用しない場合は、図3に示すように、下敷板1
に照射部35を当接させて蛍光灯32を隠蔽した状態となっ
ている。
【0024】また、照明ケース31は、図1及び図4に示
すように、同照明ケース31に設けた上記照射部35と反対
側をなす長手側他側面33の下部に下敷板1との枢着部34
を設けており、同枢着部34を介して、前述した照明不使
用位置(図3参照)から、露出させた照明使用位置(図
1参照)まで、上記枢着部34を介して下敷板1に上下方
向へ回動自在に取付けている。
【0025】さらに、図4に示すように、上記枢着部34
に並べて、照明ケース31の上下回動に連動してON・O
FFする点灯スイッチ4を設けており、照明ケース31を
上方へ回動させて照射部35を手前側に向けると、自動的
に点灯スイッチ4がONとなり蛍光灯32が点灯するよう
にしている。
【0026】すなわち、図4に示すように、点灯スイッ
チ4に接続爪41を設け、同接続爪41が照明ケース31の上
下回動により下敷板1の上側短辺1aの縁部と当接したと
きに照明回路を接続するようにした接触型スイッチを構
成している。
【0027】このように、照明ケース31は、下敷板1か
ら大きく突出することなく取付けられたコンパクトな形
状となっており、また、同ケース31を上方へ起こすだけ
で蛍光灯32が自動的に点灯するので操作も簡便となって
いる。
【0028】さらに、本実施例では、上記下敷板1に筆
記具等収納部として、鉛筆やボールペン等の筆記具を収
容可能とした筆記具収納凹部12と、用紙P等を収納する
収納ポケット部13を形成している。
【0029】すなわち、図3に示すように、下敷板1の
上部に鉛筆やボールペン等が収納できる大きさに筆記具
収納凹部12を形成しており、同収納凹部12は、照明ケー
ス31の照明不使用位置において同ケース31により閉蓋さ
れるように構成している。
【0030】また、下敷板1の裏面に、図3及び図4に
示すように、収納ポケット部13を設けている。
【0031】同収納ポケット部13は、下敷板1の裏面11
に設けた補強リブ17,17 を左右の仕切壁として、同補強
リブ17,17 間にポケット蓋13a を取付け、同ポケット蓋
13aを枢支部15を介して前後に回動させる構成としてい
る。
【0032】そして、ポケット蓋13a を手前側に回動さ
せて収納ポケット部13を開いた状態のときに出入口16が
形成されるものである。
【0033】従って、予備の用紙P、あるいは、本照明
付クリップボードAを交通取締りの警察官等が使用する
場合は反則切符等を収納しておくことができる。
【0034】上記構成としたことにより、暗い場所にお
いても用紙Pへの書込みや読み取りが容易となり、ま
た、書き込むための筆記具も常備できる利便性がある。
【0035】なお、図1、及び、図4において、12a,13
b は、ペン等を取り出しやすくするため、また、ポケッ
ト蓋13a を開きやすくするためのの指挿入部である。
【0036】(第2実施例)他の実施例として、図5〜
図7に示すものを説明する。なお、使用する符号につい
ては、先の実施例と同一の構成要件のものは同一符号で
示している。
【0037】これは、図5に示すように、照明ケース31
とクリップ2とを重合状態に配設すると共に、照明ケー
ス31をクリップ2と連動して回動可能とし、しかも、ク
リップ2と照明ケース31との間に、接触型の点灯スイッ
チ4を介設したことに特徴を有する。
【0038】すなわち、本実施例におけるクリップ2は
ばね式としており、同クリップ2の手前側に指等を掛け
る凸片21を設け、同凸片21を除く部分を覆い隠すように
照明ケース31を重合状態に取付けている。
【0039】また、照明ケース31の照射部35を有する面
に接触型の点灯スイッチ4を設けている。同スイッチ4
はプッシュ式となっており、照明ケース31からやや突出
させて設けている。同スイッチ4は通常はクリップ2の
上面に当接して照明ケース31内に押し込まれており、か
かる状態においてはスイッチはOFFとなって蛍光灯32
は点灯しない。
【0040】従って、用紙Pを着脱する際に、上記凸片
21を引き起こしてクリップ2を引き上げても、図6に示
すように、同クリップ2に重合状態に配設した照明ケー
ス31も一緒に連動して引き起こされ、クリップ2と照明
ケース31との相対的な位置関係は変わらず、点灯スイッ
チ4は照明ケース31内に押し込まれた状態のままであ
り、蛍光灯32は点灯しない。
【0041】一方、夜間の屋外等において、図7に示す
ように、必要により照明ケース31のみを引き上げると、
点灯スイッチ4は照明ケース31から突出し、スイッチを
ONとして蛍光灯32を点灯させるものである。
【0042】上記構成としたことにより、クリップ2が
照明ケース31に隠れて外側から見えずスマートで見栄え
がよく、しかも、蛍光灯32は照明を必要とするときのみ
に点灯するので電力を無駄に消費することがなく経済的
である。
【0043】(第3実施例)次に、他の実施例として、
図8及び図9に示すものを説明する。なお、本実施例に
おいても、使用する符号は、先の第1実施例と同一の構
成要件には同一符号を用いている。
【0044】これは、照明ケース31の一端を、下敷板1
に球関継手5によって連結し、同照明ケース31を上下左
右全方向へ首振り自在としたことに特徴を有する。
【0045】すなわち、図8に示すように、本実施例で
は、照明ケース31を下敷板1の左側長辺1cに沿って取付
ており、同ケース31の上端を球関継手5を介して下敷板
1の隅部と連結している。
【0046】従って、照明ケース31を比較的に長く形成
できるので、同ケース31内に収納した蛍光灯32も長めの
もの、すなわち、照度の大きなものを使用できる。しか
も、照明ケース31は首振り自在となっているので、図9
に示すように、照明ケース31を所望の位置に移動させる
ことができ、下敷板1の全範囲にわたって十分な照度を
確保することができる。
【0047】しかも、明りが使用者の左前方から照射で
きるようになっており、右利きの場合に影が邪魔になら
ない。
【0048】ところで、クリップ2は本実施例において
も下敷板1の上側短辺1a側に取付ている。従って、クリ
ップ2と照明装置3とが干渉したり重なったりすること
がなく、下敷板1を広く使用できると共に、クリップ2
に多数の用紙Pを重ねて挟んでおいて、照明を使用しな
がら、かつ、用紙Pをめくりながら使用することもでき
る。
【0049】さらに、本実施例では、下敷板1の上部及
び下部に円孔を設けている。上部に穿設したものは、本
クリップボードAを吊下できるように、紐等を通した
り、あるいは係止具に係合させるための吊下用孔10a で
あり、下部のものは、例えば、絵画用のパレットを持つ
ように、親指を通して下敷板1を保持できるようにした
保持用孔10b である。
【0050】かかる保持用孔10b により、下敷板1上が
持ちやすくなって、用紙Pへの書込みが容易となる。
【0051】なお、この場合における点灯スイッチ4は
先の第2実施例と同様なプッシュ式の構成として、照明
ケース31の上端近傍に設けており、クリップ2に代わ
り、当接する相手を下敷板1としている。
【0052】あるいは、プッシュ式に代えて、球関継手
5に連動するロータリ式のスイッチしてもよい。
【0053】(第4実施例)さらなる他の実施例とし
て、図10に示すものを説明する。なお、本実施例にお
いても使用する符号は第2、第3実施例と同様に扱う。
【0054】これは、照明ケース31を下敷板1の裏面11
に取付けたことに特徴がある。
【0055】すなわち、図10に示すように、照明ケー
ス31の基端を上下方向へ回動自在に連結する枢支具7
を、下敷板1に対して平行に回転するように下敷板1の
隅部に取付けている。71は枢支具7と下敷板1との連結
部、72は同枢支具7に設けた照明ケース31との連結部で
ある。
【0056】本実施例においては、下敷板1の上側短辺
1aと左側長辺1cとの交点となる隅部に設けて、第3実施
例同様、明りが使用者の左前方から照射できるようにな
っている。
【0057】図10では照明装置3を使用している状態
を示しているが、不使用時には、照明ケース31を枢支具
7に対して平行に伸延する状態とし、そのまま枢支具7
ごと回転させて下敷板1の裏面11に格納するようにすれ
ばよい。
【0058】上記したように、下敷板1の表面に照明装
置3がないため、下敷板1の表面の有効利用面積が大き
くなり、本実施例においても、第3実施例と同様な効果
を得ることができ、さらに、照明装置3を下敷板1の裏
面に格納した状態で、手で支えず、何らかの載置台上で
使用する場合は、下敷板1の上部側が照明ケース31の厚
みの分だけ高くなり、全体が下方に向けて下り傾斜の状
態となって、用紙Pへ書込みやすくなる。
【0059】また、枢支具7を下敷板1に固着して、照
明ケース31との連結部72を介して、同照明ケース31を略
270 度以上回動可能とするようにしてもよい。
【0060】この場合、照射部35が下敷板1に対して左
上方に位置するように照明ケース31を形成する。
【0061】ところで、点灯スイッチ4については、本
実施例では通常のオン・オフスイッチ44を照明ケース31
に設けているが、前述してきた構成としてもよく、ま
た、前記してきた第1〜第3の実施例においても、本実
施例のように照明ケース31に設けてもよい。
【0062】また、照射部35において蛍光灯32の奥部に
反射板35a を取付け(第2実施例、図5、図7参照)、
蛍光灯32の照射力が下敷板1の下方(下側短辺1b近傍)
まで十分な光を照射できるようにすることもできる。反
射板としては、凹面鏡等が考えられる。
【0063】さらに、蛍光灯32の前方に、集光用の凸レ
ンズ等を設けて照明力を向上させることもできる。
【0064】
【発明の効果】 用紙を載せる下敷板と、用紙を挟んで保持するクリッ
プと、前記下敷板に回動自在に取付けた照明ケース内
に、照明本体と電源部とを配設し、前記下敷板の表面を
照射する照明装置とを具備させたことにより、暗い場所
においても用紙への書込みや読み取りが容易となる。
【0065】照明ケースの長手側をなす一側面に、照
明本体を露出させた照射部を形成し、同照明ケースを矩
形形状に形成した下敷板の一側辺に沿って取付け、前記
同照射部を下敷板に当接させた照明不使用位置から、露
出させた照明使用位置まで上下回動自在となすと共に、
照明ケースの回動に連動してON・OFFする点灯スイ
ッチを設けたことにより、照明ケースを上方へ起こすだ
けで蛍光灯が自動的に点灯するので操作が簡便である。
【0066】照明ケースとクリップとを重合状態に配
設すると共に、照明ケースをクリップと連動して回動可
能とし、しかも、クリップと照明ケースとの間に、接触
型の点灯スイッチを介設したことにより、クリップが照
明ケースに隠れて外側から見えずスマートで見栄えがよ
く、しかも、蛍光灯は照明を必要とするときのみに点灯
するので電力を無駄に消費することがなく経済的であ
る。
【0067】照明ケースの一端を、下敷板に球関継手
によって連結し、同照明ケースを上下左右全方向へ首振
り自在としたことにより、下敷板の全範囲にわたって十
分な照度を確保することができる。
【0068】また、クリップと照明装置とが干渉したり
重なったりすることがなく、下敷板を広く使用できると
共に、クリップに多数の用紙を重ねて挟んでおき、照明
を使用しながら、かつ、用紙をめくって使用することも
でき、利便性が向上する。
【0069】照明ケースを下敷板の裏面に取付けたこ
とにより、下敷板の表面の有効利用面積が大きくなる。
【0070】また、照明装置を下敷板の裏面に格納した
状態で、何らかの載置台上で使用する場合は、下敷板の
上部側が照明ケースの厚みの分だけ高くなり、全体が下
方に向けて下り傾斜の状態となって、用紙へ書込みやす
くなる。
【0071】下敷板に、筆記具等収納部を設けたこと
により、筆記具や予備の用紙等を常備しておくことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一実施例に係る照明付クリップボードの使用
状態を示す説明図である。
【図2】同正面図である。
【図3】同側面図である。
【図4】同背面図である。
【図5】第2実施例に係る照明付クリップボードの説明
図である。
【図6】同照明付クリップボードのクリップを引上げた
状態を示す説明図である。
【図7】同照明ケースを引上げた状態を示す説明図であ
る。
【図8】第3実施例に係る照明付クリップボードの正面
図である。
【図9】同使用状態を示す説明図である。
【図10】第4実施例に係る照明付クリップボードの説
明図である。
【符号の説明】
A 照明付クリップボード P 用紙 1 下敷板 2 クリップ 3 照明装置 4 点灯スイッチ 5 球関継手 31 照明ケース 34 枢着部 35 照射部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 用紙(P) を載せる下敷板(1) と、用紙
    (P) を挟んで保持するクリップ(2) と、前記下敷板(1)
    に回動自在に取付けた照明ケース(31)内に、照明本体と
    電源部とを配設し、前記下敷板(1) の表面を照射する照
    明装置(3) とを具備することを特徴とする照明付クリッ
    プボード。
  2. 【請求項2】 上記照明ケース(31)の長手側をなす一側
    面に、照明本体を露出させた照射部(35)を形成し、同照
    明ケース(31)を矩形形状に形成した下敷板(1) の一側辺
    に沿って取付け、同照明ケース(31)を下敷板(1) に当接
    させた照明不使用位置から、前記照射部(35)を下敷板
    (1) に向けた照明使用位置まで回動自在となすと共に、
    照明ケース(31)の回動に連動してON・OFFする点灯
    スイッチ(4) を設けたことをを特徴とする請求項1記載
    の照明付クリップボード。
  3. 【請求項3】 上記照明ケース(31)の縁部に、下敷板
    (1) との枢着部(34)を設けたことを特徴とする請求項1
    または2に記載の照明付クリップボード。
  4. 【請求項4】 上記照明ケース(31)とクリップ(2) とを
    重合状態に配設すると共に、照明ケース(31)をクリップ
    (2) と連動して回動可能とし、しかも、クリップ(2) と
    照明ケース(31)との間に、接触型の点灯スイッチ(4) を
    介設したことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記
    載の照明付クリップボード。
  5. 【請求項5】 上記照明ケース(31)の一端を、下敷板
    (1) に球関継手(5) によって連結し、同照明ケース(31)
    を上下左右全方向へ首振り自在としたことを特徴とする
    請求項1または2に記載の照明付クリップボード。
  6. 【請求項6】 上記照明ケース(31)を下敷板(1) の裏面
    に取付けたことを特徴とする請求項1または2に記載の
    照明付クリップボード。
  7. 【請求項7】 上記下敷板(1) に、筆記具等収納部を設
    けたことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の
    照明付クリップボード。
JP12791894A 1994-06-09 1994-06-09 照明付クリップボード Pending JPH07329473A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12791894A JPH07329473A (ja) 1994-06-09 1994-06-09 照明付クリップボード

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JP (1) JPH07329473A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104401149A (zh) * 2014-11-28 2015-03-11 国家电网公司 操作夹
JP2015159129A (ja) * 2015-05-29 2015-09-03 中国電力株式会社 点検作業支援装置
JP2022001450A (ja) * 2017-11-02 2022-01-06 株式会社キングジム クリップボード

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