JPH1134580A - 夜間用筆記盤 - Google Patents

夜間用筆記盤

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JPH1134580A
JPH1134580A JP18864197A JP18864197A JPH1134580A JP H1134580 A JPH1134580 A JP H1134580A JP 18864197 A JP18864197 A JP 18864197A JP 18864197 A JP18864197 A JP 18864197A JP H1134580 A JPH1134580 A JP H1134580A
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JP
Japan
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writing board
base
writing
sheet
plate
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JP18864197A
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English (en)
Inventor
Yukio Takeda
行夫 武田
Tadayuki Kumazaki
忠幸 熊崎
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KOKUSAI DENGIYOU KK
Original Assignee
KOKUSAI DENGIYOU KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 夜間に照明の無い場所で筆記を取る場合に用
いて好適な筆記盤を提供する。 【解決手段】 基盤1上には、拡散板7を含む発光用板
5が張られている。発光用板5の一縁の外側のスペース
には冷陰極管10が設けられ、反射板11で外側を覆わ
れつつフレーム13が被着される。フレーム13には載
置板16が面一に張られている。基盤1の上縁側には、
乾電池19、点灯回路を構成する電子部品21,23が
収納されてカバー22で覆われている。フレーム13の
上縁には一対のバインダ35が一体形成されている。シ
ートSを載置板16上に載せてその上縁をバインダ35
で保持したのち、冷陰極管10を点灯する。冷陰極管1
0から発せれた光が、拡散されつつ発光用板5の全面か
ら発光し、載置板16を通してシートSが裏面から照ら
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、夜間屋外において
筆記を取る場合に用いて好適な筆記盤に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
屋外において筆記を取る場合に用いる筆記盤として、A
4サイズ程度のシートを載せることができる基盤の一端
側に、ばね力でシートの端縁を挟むことのできるバイン
ダを備えたものが知られている。すなわち、基盤の上に
シートを載せてその端縁をバインダで押さえ、筆記盤を
手に持ちつつシート上に筆記を取るのである。一方、夜
間に照明のない場所で筆記が必要となる場合も往々にし
てあり得るが、従来の筆記盤ではそれができなかった。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたもので
あって、夜間に照明の無い場所で筆記を取る場合に用い
て好適な筆記盤を提供することを目的とするものであ
る。
【0003】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの手段として、請求項1の発明は、周縁に枠部を設け
た基盤に拡散機能を備えた発光用板を装着するととも
に、前記発光用板の一側縁の外側に沿って冷陰極管を配
設して前記枠部内に収納し、この基盤に電池の収納部と
前記冷陰極管の点灯用の点灯回路とを設けた構成とした
ところに特徴を有する。
【0004】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記基盤における前記冷陰極管の配設された側縁と
隣合う側縁には収納ケースが設けられ、この収納ケース
内に前記電池と前記点灯回路の少なくともいずれか一方
が収納されている構成としたところに特徴を有する。請
求項3の発明は、請求項2の発明において、前記基盤に
おける前記収納ケースの配設された側縁側に、シート押
さえが備えられている構成としたところに特徴を有す
る。
【0005】請求項4の発明は、請求項3の発明におい
て、前記収納ケースは、前記基盤に接離する方向の揺動
可能に軸支され、かつ付勢手段により前記基盤に接近す
る方向に付勢されていて、この収納ケースが前記シート
押さえを兼用している構成としたところに特徴を有す
る。請求項5の発明は、請求項1ないし請求項4のいず
れかの発明において、前記点灯回路には、前記冷陰極管
の照度を可変とする照度調節手段が備えられている構成
としたところに特徴を有する。
【0006】請求項6の発明は、請求項2ないし請求項
5のいずれかの発明において、前記収納ケースには補助
冷陰極管が備えられている構成としたところに特徴を有
する。請求項7の発明は、請求項1ないし請求項6のい
ずれかの発明において、筆記具を保持するホルダが備え
られている構成としたところに特徴を有する。
【0007】請求項8の発明は、請求項1ないし請求項
7のいずれかの発明において、前記基盤の裏面には、シ
ートを収納するシート収納部が形成されている構成とし
たところに特徴を有する。請求項9の発明は、請求項1
ないし請求項8のいずれかの発明において、前記電池が
充電可能な二次電池であって、この二次電池を充電する
太陽電池が設けられている構成としたところに特徴を有
する。
【0008】
【発明の作用及び効果】
<請求項1の発明>シートを発光用板の表面に載せて冷
陰極管を点灯すると、拡散機能により発光用板の表面の
全面で発光してシートが裏面から照らされ、明るい状態
でシートに筆記することができる。夜間に照明のない場
所でも筆記作業を行うことができる。 <請求項2の発明>電池と点灯回路の少なくとも一方が
収納ケースに収められていて、すっきりとまとまった構
造となる。 <請求項3の発明>発光用板上に載せられたシートはシ
ート押さえにより保持される。筆記作業がよりしやすく
なる。
【0009】<請求項4の発明>収納ケースを開けてお
いて、そこにシートの端部を入れて収納ケースを放せ
ば、付勢力でシートが挟まれて保持される。収納ケース
をシート押さえに兼用したから、構造がよりシンプルに
できる。 <請求項5の発明>使用目的や使用場所に応じて照度を
変えることができる。
【0010】<請求項6の発明>補助冷陰極管を点灯す
ることでより明るい状態で筆記を取ることができる。 <請求項7の発明>筆記具を保持しておくホルダを備え
たので、いちいち筆記具を探したり紛失するおそれがな
くなって、使い勝手に優れたものとなる。
【0011】<請求項8の発明>予備のシートや筆記済
みのシートを併せて保有しておくことができるので、長
時間にわたって筆記作業を行う場合等に便利となる。 <請求項9の発明>昼光や蛍光灯の光から太陽電池によ
り電気エネルギが得られ、それが二次電池に充電されて
冷陰極管の点灯用のエネルギとなる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を添付図
面に基づいて説明する。 <第1実施形態>本発明の第1実施形態を図1ないし図
4によって説明する。図1において、符号1はABS樹
脂等からなる基盤であって、A4サイズよりも少し大き
めの長方形に形成されている。基盤1の長さ方向の一縁
には立上り板2が形成され、その立上り板2の手前側の
所定のスペースが、後記する冷陰極管10の点灯用部品
の収納スペース3とされている。なお以下では、立上り
板2を設けた側を上部側とする。
【0013】基盤1の表面における上記した収納スペー
ス3を除いた部分には、光反射処理が施されており、そ
の上に発光用板5が貼られている。この発光用板5は、
図3に示すように、透明なアクリルパネル6と、乳白状
の拡散板7と、拡散シート8とが三層に重ねられて接着
により固定された構造となっており、この発光用板5の
周縁は、図1に示すように、基盤1の下縁、左右の側縁
及び収納スペース3との境目からそれぞれ内方に引っ込
んだ位置にある。
【0014】上記した発光用板5の一方の側縁の外側の
スペースには、冷陰極管10が取り付けられている。こ
の冷陰極管10の外側の位置には、アルミニウム薄板か
らなる反射板11が基盤1から立ち上がって設けられて
おり、この反射板11の上端部は、後記する組立時に内
側に直角曲げされ、発光用板5の側縁の表面上に重ねら
れるようになっている。
【0015】基盤1の表面には、基盤1と同じくABS
樹脂等からなるフレーム13が被着されている。このフ
レーム13は、上記した発光用板5の回りをクリアラン
スを持って囲い、かつ発光用板5の表面の周縁を押圧可
能な枠状に形成されている。また、フレーム13の窓孔
14の表面側の口縁には取付溝15が全周に凹み形成さ
れていて、この取付溝15内に、透光性を有する合成樹
脂からなる載置板16が嵌められて、フレーム13の上
面と面一に張られている。
【0016】そして、図3に示すように、上記した反射
板11の上部側が内側に直角に曲げられて発光用板5の
側縁に重ねられたのち、載置板16の張られたフレーム
13が被せられ、反射板11の曲げられた部分を含む発
光用板5の周縁を押さえつつ固定されている。
【0017】上記した基盤1の収納スペース3における
一端側(図1の手前側)には、電池ボックス18が設け
られている。本実施形態では、単三の乾電池19が4本
収納可能とされており、図4に示すように、基盤1の裏
面側に設けられたスライドカバー20を開閉しつつ乾電
池19の交換が可能となっている。基盤1の立上り板2
の内面の他端側には、上記した冷陰極管10の点灯回路
の一部を構成する電子部品21が取り付けられていると
ともに、収納スペース3の端部には、スイッチ28を備
えたスイッチボックス29が設けられている。
【0018】上記の収納スペース3を覆うべく合成樹脂
製のカバー22が備えられている。このカバー22は、
下面開放の横長の箱形をなしていて、手前側の面の開放
端が所定寸法切り欠かれている。カバー22内には、点
灯回路の一部を構成する他の電子部品23が収納され、
その端部には、2個のスイッチ25,26を備えたスイ
ッチボックス27が設けられている。また、カバー22
の手前側の面には横長の窓孔31が開口され、透明樹脂
板32が裏張りされており、その裏面側に補助冷陰極管
33が設けられている。上記した冷陰極管10、補助冷
陰極管33、点灯回路の電子部品21,23、電池ボッ
クス18並びにスイッチボックス27,29が、図示し
ない配線により接続されている。
【0019】上記したカバー22が、その奥側の面を基
盤1の立上り板2の外側に嵌め、また手前側の面の開放
端をフレーム13の上縁に当てつつ、ねじ等で固定さ
れ、収納スペース3の回りが覆われている(図2)参
照。なお、基盤1、フレーム13及びカバー22の間に
は簡易防水処理が施されている。
【0020】上記した各スイッチ25,26,28は、
図4に示すように、カバー22の一方の側面上において
操作可能となっている。第1スイッチ25は電源スイッ
チである。また、冷陰極管10は、照度を明暗2段階に
切換可能となっており、第2スイッチ26は明暗の切換
スイッチである。また第3スイッチ28は、補助冷陰極
管33の点灯用のスイッチである。
【0021】上記したフレーム13の上縁部には、載置
板16上に載せられた筆記用のシートSを挟んで保持す
るための一対のバインダ35が設けられている。このバ
インダ35は、フレーム13から一体に立ち上がり手前
側に向けて回曲状に形成されており、常にはそれ自身の
弾力により先端が載置板16に押し付けられ、弾力に抗
して先端を広げ得るようになっている。なお、バインダ
35の先端には上向きに屈曲されたガイド36が形成さ
れている。
【0022】カバー22の上面には、図2に示すよう
に、一対のホルダ38が設けられている。このホルダ3
8はカバー22と一体にほぼ半円状に形成されており、
両ホルダ38の間に鉛筆、ボールペン等の筆記具Wをわ
たして嵌め込むことで、その筆記具Wを保持し得るよう
になっている。また、基盤1の裏面には、A4サイズの
シートSを複数枚収納することのできるシート収納袋4
0が、一体的に若しくは後付けにより設けられている。
したがって、シート収納袋40内に、予備のシートSや
筆記後のシートSを収納することができる。
【0023】さらに、カバー22の上面の端部には、太
陽電池42が取付可能となっている。この場合は電池ボ
ックス18には二次電池が収納され、昼光や蛍光灯の光
から太陽電池42により電気エネルギが得られ、それが
二次電池に充電されてその電力により冷陰極管10を点
灯させることができる。また図4に示すように、裏面側
のスライドカバー20の近傍に、AC電源のアダプタを
接続するジャック43を設けて、AC電源により冷陰極
管10を点灯したり、充電できるようにしてもよい。
【0024】また、フレーム13の上縁部の両端には、
基盤1を貫通して一対の取付孔44が形成されている。
両取付孔44の間に適宜長さの吊し紐をわたして止めて
おくと、その吊し紐を筆記者の首に掛けて、筆記盤Aの
下端縁を筆記者の腹部に当てることで、筆記盤Aを斜め
姿勢で保持することができる。また、フレーム13の下
端の中央部にも1個の取付孔45が、同じく基盤1並び
にシート収納袋40を貫通して形成されている。この取
付孔45に止め具等を設けた紐を縛り、その止め具を筆
記者が着用しているベルト等に引っ掛けておくことで、
筆記盤Aを上記した斜め姿勢でより確実に保持すること
ができる。
【0025】この第1実施形態は上記のような構造であ
って、続いてその使用方法を説明する。シートSを筆記
盤Aの載置板16上に載せてシートSを上方にずらす
と、シートSの上縁がバインダ35を開きつつ押し込ま
れ、復元弾力で挟まれて保持される。そして、電源用の
第1スイッチ25をオンすると冷陰極管10が点灯し、
図3に示すように、冷陰極管10から発せれた光が一部
反射板11で反射されつつ、アクリルパネル6を通して
光反射処理の施された基盤1の表面に照射され、そこで
反射されたのちアクリルパネル6を通り、拡散板7と拡
散シート8で拡散されつつ全面から発光した状態とな
り、載置板16を通してシートSが裏面から照らされ
る。そのため、暗い場所であってもシートS上に筆記を
取ることができる。
【0026】周囲環境によって、シートSを照らす光が
明る過ぎる場合は、第2スイッチ26を切り換えて、冷
陰極管10の照度を弱めればよい。逆に暗過ぎる場合
は、第3スイッチ28を操作して補助冷陰極管33を点
灯すると、シートSが表面側からも照らされて、より明
るい状態で筆記を取ることができる。
【0027】シートSを新しいものに変える場合は、シ
ートSを下側に引っ張ってバインダ35から外し、シー
ト収納袋40に入れるとともに、新たなシートSを取り
出して上記した要領で載置板16上に保持すれば、引き
続いて筆記を行うことができる。また、筆記が完了した
のちは、筆記具Wをホルダ38に嵌め込んでおけば、次
回筆記具Wをわざわざ準備する必要はないし、紛失する
おそれもない。
【0028】また既述したように、筆記盤Aの上縁側に
吊し紐を取り付け、その吊し紐を首に掛けつつ筆記盤A
の下縁を腹部に当てることで、筆記盤Aを斜め姿勢で保
持するようにすると、筆記を取る作業がしやすい。その
際、筆記盤Aの下縁に設けた止め具をベルトに引っ掛け
ると、筆記盤Aの保持がよりしやすくなる。
【0029】<第2実施形態>続いて、本発明の第2実
施形態を図5ないし図7に基づいて説明する。この第2
実施形態の筆記盤Bは、冷陰極管10による照明部分の
構造は上記の第1実施形態と同様であって、以下には相
違部分について説明する。第2実施形態では、基盤1の
表面に被着されるフレーム51が、基盤1の全長にわた
る大きさに形成されているとともに、その長さ方向の一
端側が端縁に向けて上り勾配となった傾斜状に形成され
ている。そして、このフレーム51の傾斜面52上に、
冷陰極管10の点灯回路を構成する電子部品を格納した
収納ケース53が装備されている。この収納ケース53
は、合成樹脂材によりフレーム51とは別体に形成され
ており、基盤1のほぼ全幅にわたる横長形状であって、
配線用の通し孔を除いて密閉状に形成されている。
【0030】フレーム51の傾斜面52の左右両端部か
らは一対の支持板55が立ち上がって形成され、各支持
板55に軸受孔56が開口されている。一方、収納ケー
ス53の左右両側面には支持軸57が突設され、両支持
軸57が対応する軸受孔56に嵌合されることにより、
収納ケース53が支持軸57を中心に揺動自由に支持さ
れている。また、フレーム51と収納ケース53の背面
側には一対のばね板58が掛着されており、このばね板
58の弾力によって、収納ケース53には支持軸57を
中心として図7の反時計回り方向の揺動力が付勢され、
収納ケース53の揺動端側がフレーム51の上縁側に押
し付けられるようになっている。すなわち、収納ケース
53がシートSのバインダを兼用する構造となってい
る。なお乾電池は、フレーム51における傾斜面52の
下面側のスペースに収納されている。
【0031】また、収納ケース53の表面の一端側に
は、押しボタン式の電源スイッチ60と、ボリュウム式
の照度調節摘み61が設けられている。さらに、収納ケ
ース53の端面には、ホルダ筒63が内方に突入するよ
うに形成されており、このホルダ38は奥面が行き止ま
り状に閉鎖され、かつ内周面に滑り止め加工が施されて
いて、筆記具Wを嵌入して保持できるようになってい
る。
【0032】この第2実施形態に係る筆記盤Bの使用方
法は以下のようである。シートSは、その上縁側を収納
ケース53で挟むことにより載置板16上に保持され
る。そして、電源スイッチ60をオンすると、第1実施
形態と同様に冷陰極管10が点灯して、載置板16を通
してシートSが裏面から照らされるため、暗い場所であ
っても筆記を取ることができる。照度を変えたい場合
は、照度調節摘み61を回転させて調節すればよい。筆
記具Wを使用しない場合は、ホルダ筒63内に入れられ
て保持される。
【0033】なお、基盤1の裏面に、第1実施形態と同
様にシート収納袋40を設けておけば、予備のシートS
を入れて置く場合等に便利である。また、筆記盤Bの上
縁側に設けられた取付孔44を利用して吊し紐を取り付
ければ、吊し紐を首に掛けることで筆記盤Bを斜め姿勢
で保持することができ、さらに筆記盤Bの下縁側に設け
られた取付孔45を利用して止め具を取り付け、それを
ベルトに引っ掛けると筆記盤Bが保持がよりしやすくな
ることについては、第1実施形態と同様である。
【0034】<他の実施形態>本発明は上記記述及び図
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)第1実施形態において、金属製のバインダを後付
けにより設けるようにしてもよい。
【0035】(2)第2実施形態において、収納ケース
内に乾電池を併せて収めるようにしてもよい。 (3)また、収納ケースをヒンジ部を介してフレームと
一体的に形成し、ヒンジ部の弾性力を利用して、収納ケ
ースの揺動端をフレーム上に押し付けるように揺動付勢
する構造を採用してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係る筆記盤の分解斜視
【図2】組立状態の斜視図
【図3】その断面図
【図4】筆記盤の裏面側から見た斜視図
【図5】本発明の第2実施形態に係る筆記盤の分解斜視
【図6】組立状態の斜視図
【図7】部分側面図
【符号の説明】
A…筆記盤 W…筆記具 1…基盤 5…発光用板 6…アクリルパネル 7…拡散板 10…冷陰極管 11…反射板 18…電池ボックス 19…乾電池 21…電子部品 22…カバー 23…電子部品 33…補助冷陰極管 38…ホルダ 40…シート収納袋 42…太陽電池 B…筆記盤 51…フレーム 53…収納ケース 57…支持軸 58…ばね板 63…ホルダ筒

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周縁に枠部を設けた基盤に拡散機能を備
    えた発光用板を装着するとともに、前記発光用板の一側
    縁の外側に沿って冷陰極管を配設して前記枠部内に収納
    し、この基盤に電池の収納部と前記冷陰極管の点灯用の
    点灯回路とを設けたことを特徴とする夜間用筆記盤。
  2. 【請求項2】 前記基盤における前記冷陰極管の配設さ
    れた側縁と隣合う側縁には収納ケースが設けられ、この
    収納ケース内に前記電池と前記点灯回路の少なくともい
    ずれか一方が収納されていることを特徴とする請求項1
    記載の夜間用筆記盤。
  3. 【請求項3】 前記基盤における前記収納ケースの配設
    された側縁側に、シート押さえが備えられていることを
    特徴とする請求項2記載の夜間用筆記盤。
  4. 【請求項4】 前記収納ケースは、前記基盤に接離する
    方向の揺動可能に軸支され、かつ付勢手段により前記基
    盤に接近する方向に付勢されていて、この収納ケースが
    前記シート押さえを兼用していることを特徴とする請求
    項3記載の夜間用筆記盤。
  5. 【請求項5】 前記点灯回路には、前記冷陰極管の照度
    を可変とする照度調節手段が備えられていることを特徴
    とする請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の夜間
    用筆記盤。
  6. 【請求項6】 前記収納ケースには補助冷陰極管が備え
    られていることを特徴とする請求項2ないし請求項5の
    いずれかに記載の夜間用筆記盤。
  7. 【請求項7】 筆記具を保持するホルダが備えられてい
    ることを特徴とする請求項1ないし請求項6のいずれか
    に記載の夜間用筆記盤。
  8. 【請求項8】 前記基盤の裏面には、シートを収納する
    シート収納部が形成されていることを特徴とする請求項
    1ないし請求項7のいずれかに記載の夜間用筆記盤。
  9. 【請求項9】 前記電池が充電可能な二次電池であっ
    て、この二次電池を充電する太陽電池が設けられている
    ことを特徴とする請求項1ないし請求項8のいずれかに
    記載の夜間用筆記盤。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10161865A1 (de) * 2001-12-14 2003-07-10 Hnc Imp Exp & Vertriebs Ag Mobile brettartige Schreib- und Zeichenunterlage
CN104175776A (zh) * 2013-05-28 2014-12-03 深圳市海洋王照明工程有限公司 白板
JP2015159129A (ja) * 2015-05-29 2015-09-03 中国電力株式会社 点検作業支援装置

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