JPH07329707A - 自動車シートベルト用スルーアンカー部品 - Google Patents

自動車シートベルト用スルーアンカー部品

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JPH07329707A
JPH07329707A JP6123868A JP12386894A JPH07329707A JP H07329707 A JPH07329707 A JP H07329707A JP 6123868 A JP6123868 A JP 6123868A JP 12386894 A JP12386894 A JP 12386894A JP H07329707 A JPH07329707 A JP H07329707A
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JP
Japan
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automobile seat
weight
block copolymer
parts
seat belt
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JP6123868A
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English (en)
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Shoichi Wakatake
昌一 若竹
Takeshi Terajima
毅 寺島
Masato Miki
誠人 三木
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Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 ポリアミド樹脂(A)90〜99重量%と芳
香族ビニル重合体と共役ジエン化合物及び/またはオレ
フィン化合物重合体とのブロック共重合体であり、かつ
カルボン酸基またはその誘導体を含有する分子単位が該
ブロック共重合体100重量部あたり0.03〜30重
量部結合した変性ブロック共重合体(B)1〜10重量
%からなる組成物を成形することを特徴とする自動車シ
ートベルト用スルーアンカー部品。 【効果】 本発明の自動車シートベルト用スルーアンカ
ー部品は優れた耐衝撃性、曲げ弾性率および耐退色性を
有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、剛性、耐衝撃性、耐摩
耗性、摺動性、耐熱性、冷熱繰り返し性、耐候性、耐油
性、成形性に優れた自動車シートベルト用スルーアンカ
ー部品に関する。スルーアンカー部品とは、自動車の搭
乗者が衝撃時の際の安全確保のために締めるシートベル
トをゆっくり引き出す際には通過自在とし、急激に引張
ると引出し不可の構造を有し、通常、搭乗者の肩上部室
内に固定される樹脂部品である。
【0002】
【従来の技術】ポリアミド樹脂は、剛性、耐熱性、耐候
性、耐油性、成形性などに優れた特徴を有しているた
め、最近ではとくに自動車の室外品例えば、シリンダヘ
ッドカバー、キャニスター、ラジエタータンク、クーリ
ングファン、ギヤ、バルブ、排ガス系統部品などの機能
部品への展開がなされ、最近では自動車内装品について
も応用展開が進んでいるが、耐衝撃性、剛性、耐退色性
が要求される自動車シートベルト用スルーアンカー部品
では用途拡大が制限されている。
【0003】一方、ポリアミド樹脂に不飽和カルボン
酸、またはその誘導体からなるグラフトモノマーで変性
されたポリエチレンあるいはポリプロピレン及びエチレ
ン含有量70〜95%のエチレンα−オレフィンランダ
ム共重合体をブレンドしてナイロン樹脂の耐衝撃性を向
上させることは良く知られているが(特開昭55−44
108号公報)、これを自動車用シートベルト用スルー
アンカー用いとして利用するには耐候性、特に退色性が
大きく、高価な耐候剤を多量に配合する必要があり、材
料コスト面で問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年、自動車シートベ
ルト用スルーアンカー部品においては、高剛性であるこ
との他にとりわけ衝突時に自動車シートベルト用スルー
アンカー部品が飛散しないための耐衝撃性、シートベル
ト引き出し時の摩擦熱に耐える耐熱性、摺動特性を有
し、長時間の高温、低温の繰り返し状態での強度を保持
し、かつ退色性の小さいことが要求されるようになって
きた。
【0005】したがって、本発明者は上記課題にてらし
自動車シートベルト用スルーアンカー部品に適する要求
性能を検討した結果、最低必要な性能とその下限値を見
出し、かつこれを満足しうる樹脂組成物を見出し、本発
明に至ったのである。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の状況に鑑み上記課
題を解決するため、本発明は、次の手段をとるものであ
る。即ち、本発明の自動車シートベルト用スルーアンカ
ー部品は、ポリアミド樹脂(A)90〜99重量%と芳
香族ビニル重合体と共役ジエン化合物及び/またはオレ
フィン化合物重合体とのブロック共重合体であり、かつ
カルボン酸基またはその誘導体を含有する分子単位が該
ブロック共重合体100重量部あたり0.03〜30重
量部結合した変性ブロック共重合体(B)1〜10重量
%からなる組成物を成形してなることを特徴とするもの
である。
【0007】また、本発明の自動車シートベルト用スル
ーアンカー部品は、ASTM D256によるIzod衝撃
強度が80J/m以上、ASTM D790による曲げ
弾性率が2300MPa 以上、かつフェードメーターで
83℃、400時間加熱処理したときのカラーメータに
よる色調変化ΔEが2.0以下であることを特徴とする
ものである。
【0008】本発明におけるポリアミド樹脂としては脂
肪族ポリアミド、芳香族ポリアミド、半芳香族ポリアミ
ドが使用できる。脂肪族ポリアミド樹脂としては、ナイ
ロン6、ナイロン66、ナイロン46、ナイロン11、
ナイロン12、ナイロン610、ナイロン612、ナイ
ロン6/66等が挙げられる。
【0009】芳香族ポリアミドとしてはp−フェニレン
テレフタラミド、p−フェニレンイソフタラミド等があ
る。また、半芳香族ポリアミドとしてはポリヘキサメチ
レンテレフタラミド(ナイロン6Tと略称する。Tはテ
レフタル酸、以下同じ。)、ナイロン6I(Iはイソフ
タル酸の略)、ナイロン4T、ナイロン4Iがある。
【0010】本発明おいては、分子構成単位に芳香族環
を含むポリアミドが好ましい。分子構成単位に芳香族環
を含むポリアミドとは、芳香族化合物のみから得られる
芳香族ポリアミド、脂肪族ジアミンと芳香族ジカルボン
酸との等モル塩を重合した半芳香族ポリアミドあるいは
脂肪族ポリアミドと芳香族ポリアミドまたは半芳香族ポ
リアミドとの共重合ポリアミドなど、分子を構成する主
鎖に芳香族環が含まれるポリアミドである。
【0011】ここで用いられる脂肪族ジアミンの炭素数
は4〜8が好ましく、更に好ましくは6である。本発明
においては分子構成単位にテレフタル酸残基を含むポリ
アミドがより好ましい。具体的にはナイロン6T、ナイ
ロン66/6T等であり、更に好ましくは6Tを20重
量%以上共重合した共重合ナイロンあるいはナイロン6
Tである。また、本発明におけるナイロン樹脂は上記ナ
イロンの混合物でもよい。
【0012】本発明における変性ブロック共重合体は芳
香族ビニル重合体と共役ジエン化合物及び/またはオレ
フィン化合物重合体とのブロック共重合体とこれに変性
剤として結合したカルボン酸基またはその誘導体とで構
成される。芳香族ビニル化合物としては、スチレン、α
−メチルスチレン、ビニルトルエン等の内1種以上、共
役ジエン化合物としては、ブタジエン、イソプレン、
1,3−ペンタジエン等のうち1種以上が選ばれ、中で
もそれぞれスチレン、ブダジエンが好ましい。
【0013】また、オレフィン化合物とは炭素数2〜1
8程度のオレフィンでエチレン、プロピレン、1−ブテ
ン、1−ヘキセン、4−メチル−1−ペンテン、1−デ
センなどを例示できるが特にエチレンが好ましい。ブロ
ック共重合体としてはスチレン・ブタジエン・スチレン
ブロック共重合体(SBS)またはスチレン・エチレン
・ブタジエン・スチレンブロック共重合体(SEBS)
か好ましい。また、これらは分子中の2重結合を水添し
て用いることもできる。
【0014】ブロック共重合体中の芳香族ビニル化合物
と共役ジエン化合物及び/またはオレフィン化合物重合
体の重量比は20〜80/80〜20が好ましい。ブロ
ック共重合体の変性剤として使用されるカルボン酸基ま
たはその誘導体を含有する化合物の代表例を挙げると、
アクリル酸、マレイン酸、フマル酸、テトラヒドロフタ
ル酸、イタコン酸などの不飽和カルボン酸、またはその
酸無水物またはその誘導体、例えば、マレイミド、無水
マレイン酸、マレイン酸モノメチル、マレイン酸ジメチ
ルなどが例示される。
【0015】これらの中では不飽和ジカルボン酸、また
はその酸無水物が好ましく、特にマレイン酸の酸無水物
が特に好ましい。これらの変性剤は通常、ブロック共重
合体にグラフト重合する形で結合される。変性剤(正確
には結合した変性剤残基)の結合量はブロック共重合体
100重量部に対し0.03〜30重量部であり、0.
03重量部未満ではポリアミドとの相溶性が十分でな
く、30重量部を越えるとブロック共重合体の特性が損
なわれる。そして好ましくは1〜10重量部である。
【0016】本発明におけるポリアミド樹脂と変性ブロ
ック共重合体との配合割合は90〜99/1〜10(重
量)であり、変性ブロック共重合体の添加量が1重量%
未満では耐衝撃性が十分でなく、10重量%を越えると
剛性、機械強度、耐熱性が低下しまた外観が悪くなり、
優れた諸特性を兼ね備えた自動車シートベルト用スルー
アンカー部品を得ることができない。
【0017】本発明におけるポリアミド樹脂と変性ブロ
ック共重合体との混合方法は、特に限定されず公知の方
法を採用することができ、たとえば高速攪拌機で均一混
合した後、十分な混練能力のある押出機で溶融混練する
方法、ドライブレンド射出または押出成形する方法な
ど、いずれの方法も採ることができる。本発明の自動車
シートベルト用スルーアンカー部品は、射出成形により
成形することが好ましい。
【0018】また本発明における樹脂組成物には、その
成形性、物性を損なわない限りにおいて他の成分、例え
ば顔料、染料、耐熱剤、酸化防止剤、耐候材、滑剤、結
晶核剤等を添加導入することができる。一方、本発明
は、ASTM D256によるIzod衝撃強度が80J/
m以上、ASTM D790による曲げ弾性率が230
0MPa 以上、かつフェードメータで83℃、400時
間加熱処理したときのカラーメータによる色調変化のΔ
Eが2.0以下である自動車シートベルト用スルーアン
カー部品を提供する。
【0019】自動車シートベルト用スルーアンカー部品
に要求される性能は多数あるが、その中から、最低限必
要な性能は上記の3性能であり、その下限値を見出し
た。このような性能を有するものであれば素材は特に限
定されず、樹脂製であれば何でもよい。しかし、好まし
くはポリアミドを主体とする熱可塑性樹脂または樹脂組
成物であり、更に好ましくは上述したポリアミド樹脂と
変性ブロック共重合体からなる樹脂組成物である。な
お、上述した樹脂組成物を成形した自動車シートベルト
用スルーアンカー部品はこの3性能を満足することが多
いが、必ずしも満足する必要はない。
【0020】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明を更に詳しく説
明するが、本発明はその要旨を逸脱しない限り、これに
限定されるものではない。なお実施例および比較例に記
した成形品および対応する試験片の物性は次に述べる方
法で測定評価した。 (1)相対粘度 :JIS K6810 (2)引張特性 :ASTM D638 (3)曲げ特性 :ASTM D790 (4)Izod衝撃強度:ASTM D256 (5)冷熱繰り返し試験 射出成形した自動車シートベルト用スルーアンカー部品
を100℃にて2時間加熱、その後−20℃にて2時間
冷却する冷熱処理を繰り返し行い目視にて成形品表面に
観察できるクラックが生じるまでの処理回数を測定し
た。 (6)退色性 射出成形した自動車シートベルト用スルーアンカー部品
の色調をカラーメータにて測定し、フェードメータにて
83℃にて400時間加熱処理し、その後色調をカラー
メータにて測定し色調の変化(ΔE)を測定した。 実施例1 相対粘度2.70の6ナイロン97重量部にスチレン/
ゴム重量比30/70、1.0重量%の無水マレイン酸
で変性した直鎖状スチレン・エチレン・ブタジエンブロ
ック共重合体(変性SEBS)3重量部を加え、攪拌機
で均一に混合したものを、φ45mm口径の2軸押出機で
溶融混練しペレット化した。
【0021】ここで得られたペレットを80℃で真空乾
燥した後、射出成形機によりシリンダ温度270℃、金
型温度80℃の条件で、ASTMダンベル片及び自動車
シートベルト用スルーアンカー部品を成形した。得られ
たダンベル片の絶乾時の物性測定結果、自動車シートベ
ルト用スルーアンカー部品の退色性、冷熱繰り返し試験
結果を表1に示す。この組成物はIzod衝撃強度、曲げ弾
性率、引張強度のバランスがとれ、退色も小さく、冷熱
サイクル試験も100サイクル温調処理したがクラック
の発生は全く見られず、自動車シートベルト用スルーア
ンカー部品として適していた。 実施例2 実施例1で用いた6ナイロン92重量部および変性スチ
レン・エチレン・ブタジエンブロック共重合体(変性S
EBS)8重量部を混合し、実施例1と同じ方法で、押
出し、乾燥、成形、評価した。物性測定結果を表1に示
す。
【0022】実施例1同様、高衝撃、高剛性かつ、冷熱
サイクル試験に優れ退色性も実用状問題なく自動車シー
トベルト用スルーアンカー部品として適していた。 実施例3 相対粘度2.55のナイロン66/6T(66/6T=
65/35重量%)共重合体97重量部に、実施例1で
用いた変性スチレン・エチレン・ブタジエンブロック共
重合体(変性(SEBS)を3重量部加え、実施例1と
同じ方法で攪拌混合、押出し、乾燥、成形、評価した。
物性測定結果を表1に示す。
【0023】実施例1同様、高衝撃、高剛性かつ、退色
性、冷熱サイクル試験に優れ自動車シートベルト用スル
ーアンカー部品として適していた。 比較例1 実施例1で用いた6ナイロン100重量部を実施例1と
同じ方法で攪拌混合、押出し、乾燥、成形、評価した。
物性測定結果を表1に示す。
【0024】曲げ弾性率は優れているが、衝撃値が低く
衝突時に割れて粉々に飛散し自動車シートベルト用スル
ーアンカー部品として適していなかった。 比較例2 実施例1で用いた6ナイロン97重量部に、MFR0.
4のエチレン・プロピレンコポリマー3重量部を加え、
実施例1と同じ方法で攪拌混合、押出し、乾燥、成形、
評価した。物性測定結果を表1に示す。
【0025】比較例1よりも衝撃値が向上しているが曲
げ弾性率が低く、退色による色調変化が大きく、また冷
熱サイクル試験においても20サイクルでクラックを生
じ自動車シートベルト用スルーアンカー部品として適し
ていなかった。 比較例3 実施例1で用いた6ナイロン85重量部、および変性ス
チレン・エチレン・ブタジエン共重合体(変性SEB
S)をそれぞれ15重量部混合し、実施例1と同じ方法
で、押出し、乾燥、成形、評価した。物性測定結果を表
1に示す。比較例2同様衝撃値が向上しているが曲げ弾
性率が低く、退色による色調変化が大きく、また冷熱サ
イクル試験においても50サイクルでクラックを生じ自
動車シートベルト用スルーアンカー部品として適してい
なかった。
【0026】
【表1】
【0027】
【発明の効果】本発明の自動車シートベルト用スルーア
ンカー部品は優れた耐衝撃性、曲げ弾性率、耐退色性を
有し、また、引張強度、冷熱サイクル試験にも優れた値
を示す。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリアミド樹脂(A)90〜99重量%
    と芳香族ビニル重合体と共役ジエン化合物及び/または
    オレフィン化合物重合体とのブロック共重合体であり、
    かつカルボン酸基またはその誘導体を含有する分子単位
    が該ブロック共重合体100重量部あたり0.03〜3
    0重量部結合した変性ブロック共重合体(B)1〜10
    重量%からなる組成物を成形してなることを特徴とする
    自動車シートベルト用スルーアンカー部品。
  2. 【請求項2】 ポリアミド樹脂の分子構成単位に芳香族
    環を含むことを特徴とする請求項1記載の自動車シート
    ベルト用スルーアンカー部品。
  3. 【請求項3】 ポリアミド樹脂(A)の分子構成単位に
    テレフタル酸残基を含むことを特徴とする請求項1記載
    の自動車シートベルト用スルーアンカー部品。
  4. 【請求項4】 ポリアミド樹脂(A)の分子構成単位に
    ヘキサメチレンテレフタラミド単位を20重量%以上含
    むことを特徴とする請求項1記載の自動車シートベルト
    用スルーアンカー部品。
  5. 【請求項5】 変性ブロック共重合体(B)のブロック
    共重合体部分がスチレン・ブタジエン・スチレンブロッ
    クまたはスチレン・エチレン・ブタジエン・スチレンブ
    ロック構造を有していることを特徴とする請求項1記載
    の自動車シートベルト用スルーアンカー部品。
  6. 【請求項6】 ASTM D256によるIzod衝撃強度
    が80J/m以上、ASTM D790による曲げ弾性
    率が2300MPa 以上、かつフェードメータで83
    ℃、400時間加熱処理したときのカラーメータによる
    色調変化ΔEが2.0以下であることを特徴とする樹脂
    製自動車シートベルト用スルーアンカー部品。
  7. 【請求項7】 ASTM D256によるIzod衝撃強度
    が80J/m以上、ASTM D790による曲げ弾性
    率が2300MPa 以上、かつフェードメータで83
    ℃、400時間加熱処理したときのカラーメータによる
    色調変化ΔEが2.0以下であることを特徴とする請求
    項1記載の自動車シートベルト用スルーアンカー部品。
JP6123868A 1994-06-06 1994-06-06 自動車シートベルト用スルーアンカー部品 Pending JPH07329707A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007066742A1 (ja) * 2005-12-08 2007-06-14 Taisei Plas Co., Ltd. アルミニウム合金と樹脂の複合体及びその製造方法

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