JPH0732974A - 自動車盗難防止装置 - Google Patents
自動車盗難防止装置Info
- Publication number
- JPH0732974A JPH0732974A JP17512993A JP17512993A JPH0732974A JP H0732974 A JPH0732974 A JP H0732974A JP 17512993 A JP17512993 A JP 17512993A JP 17512993 A JP17512993 A JP 17512993A JP H0732974 A JPH0732974 A JP H0732974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- theft
- engine speed
- control unit
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、エンジン停止時及びエンジン
暖気運転時の盗難防止装置を安価で、しかも簡単な操作
で行えるようにすること。 【構成】正規キー非挿入による盗難防止装置の構成は、
正規キー挿入検出器1,エンジン回転数検出回路2,盗
難防止回路3,警報器4,エンジンコントロールユニッ
ト5,リレー7より構成し、エンジン暖気運転時の盗難
防止装置の構成は正規キー挿入検出器1,エンジン回転
数検出回路2,盗難防止回路3,警報器4,エンジンコ
ントロールユニット5,リレー7,ドアロック検出器
8,サイドブレーキ検出器9より図4のように構成す
る。 【効果】本発明によれば安価で簡単、しかも確実な盗難
防止機能を備えた自動車盗難防止装置を提供できるとい
う効果がある。
暖気運転時の盗難防止装置を安価で、しかも簡単な操作
で行えるようにすること。 【構成】正規キー非挿入による盗難防止装置の構成は、
正規キー挿入検出器1,エンジン回転数検出回路2,盗
難防止回路3,警報器4,エンジンコントロールユニッ
ト5,リレー7より構成し、エンジン暖気運転時の盗難
防止装置の構成は正規キー挿入検出器1,エンジン回転
数検出回路2,盗難防止回路3,警報器4,エンジンコ
ントロールユニット5,リレー7,ドアロック検出器
8,サイドブレーキ検出器9より図4のように構成す
る。 【効果】本発明によれば安価で簡単、しかも確実な盗難
防止機能を備えた自動車盗難防止装置を提供できるとい
う効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の盗難防止、特
にエンジンを暖気運転し、運転者が車両から離れた際に
好適な車両の盗難防止装置に関する。
にエンジンを暖気運転し、運転者が車両から離れた際に
好適な車両の盗難防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、キー非挿入でドアロック
を操作すると警報を発したり(特開昭63−255156号公
報)、車に乗車する際に暗証番号が一致しないとエンジ
ンが始動しないもの(特開昭59−57049 号公報)など、
エンジンOFF時の盗難防止装置はあったが、エンジン
暖気運転時の盗難防止装置は、コストが高く操作が複雑
なものとなっている。
を操作すると警報を発したり(特開昭63−255156号公
報)、車に乗車する際に暗証番号が一致しないとエンジ
ンが始動しないもの(特開昭59−57049 号公報)など、
エンジンOFF時の盗難防止装置はあったが、エンジン
暖気運転時の盗難防止装置は、コストが高く操作が複雑
なものとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術によるエ
ンジン暖気運転時の盗難防止装置は、コストが高く操作
が複雑であるという問題があった。
ンジン暖気運転時の盗難防止装置は、コストが高く操作
が複雑であるという問題があった。
【0004】本発明の目的は、エンジン停止時及びエン
ジン暖気運転時でも簡単な操作で安価な盗難防止装置を
提供することにある。
ジン暖気運転時でも簡単な操作で安価な盗難防止装置を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、エンジン停
止時(キー非挿入時)、エンジン回転数を検出し、エン
ジン暖気運転時には、キーボードに4桁の暗証番号入力
操作を行うようにすることで達成される。
止時(キー非挿入時)、エンジン回転数を検出し、エン
ジン暖気運転時には、キーボードに4桁の暗証番号入力
操作を行うようにすることで達成される。
【0006】
【作用】本発明による自動車盗難防止装置は、エンジン
停止時の不正キー操作による盗難や暖気運転時の盗難防
止を図れる。
停止時の不正キー操作による盗難や暖気運転時の盗難防
止を図れる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1,図2,図3,
図4により説明する。
図4により説明する。
【0008】図1は、本発明による第1実施例をブロッ
ク図で示したものである。6はバッテリ電源で、盗難防
止回路3は、イグニッションキー1aを判別する正規キ
ー挿入検出器1とイグニッションコイル一次側信号2a
から回転数を検出するエンジン回転数検出回路2を入力
とし、警報器4及びコントロールユニット5を遮断する
リレー7から構成される。
ク図で示したものである。6はバッテリ電源で、盗難防
止回路3は、イグニッションキー1aを判別する正規キ
ー挿入検出器1とイグニッションコイル一次側信号2a
から回転数を検出するエンジン回転数検出回路2を入力
とし、警報器4及びコントロールユニット5を遮断する
リレー7から構成される。
【0009】正規キー挿入検出器1は正規キー挿入,非
挿入を判別する接点式のものとし、エンジン回転数検出
回路2はイグニッションコイルの一次側信号2aを入力
し、微分回路と積分回路の組合せによりアナログ電圧を
出力するもので、コンデンサと抵抗の組合せで図2の特
性例の傾きを変化させることができる。盗難防止回路3
は正規キー挿入検出器1とエンジン回転数検出回路2の
入力信号により、警報器4へ警報信号及びリレー7ヘエ
ンジンコントロールユニット停止信号を出力するもので
ある。警報器4は自動車のクラクションを共用し、エン
ジンコントロールユニット5は自動車のエンジンコント
ロールユニットを示す。エンジンコントロールユニット
停止信号はエンジンコントロールユニット5のバッテリ
電源6をリレー7にて遮断するものである。リレーのO
N/OFF動作信号は盗難防止回路3内で行う。
挿入を判別する接点式のものとし、エンジン回転数検出
回路2はイグニッションコイルの一次側信号2aを入力
し、微分回路と積分回路の組合せによりアナログ電圧を
出力するもので、コンデンサと抵抗の組合せで図2の特
性例の傾きを変化させることができる。盗難防止回路3
は正規キー挿入検出器1とエンジン回転数検出回路2の
入力信号により、警報器4へ警報信号及びリレー7ヘエ
ンジンコントロールユニット停止信号を出力するもので
ある。警報器4は自動車のクラクションを共用し、エン
ジンコントロールユニット5は自動車のエンジンコント
ロールユニットを示す。エンジンコントロールユニット
停止信号はエンジンコントロールユニット5のバッテリ
電源6をリレー7にて遮断するものである。リレーのO
N/OFF動作信号は盗難防止回路3内で行う。
【0010】次に本発明による動作を図3のフローチャ
ートにより説明する。図3において盗難防止装置の盗難
判断は正規キー非挿入状態より開始する。正規キー挿入
101の判断がYesの時は盗難防止装置をバイパスし通
常エンジンスタートとする。次に正規キー挿入101が
Noの時はエンジン回転数検出手段102に移行する。
エンジン回転数検出手段102がNoの時は正規キー挿
入101がNoの時と同じルーチンへ行き、Yesの時
は警報発生手段103に移行し、エンジンコントロール
ユニットに信号を送りエンジンコントロールユニットの
機能を停止させ終了する。
ートにより説明する。図3において盗難防止装置の盗難
判断は正規キー非挿入状態より開始する。正規キー挿入
101の判断がYesの時は盗難防止装置をバイパスし通
常エンジンスタートとする。次に正規キー挿入101が
Noの時はエンジン回転数検出手段102に移行する。
エンジン回転数検出手段102がNoの時は正規キー挿
入101がNoの時と同じルーチンへ行き、Yesの時
は警報発生手段103に移行し、エンジンコントロール
ユニットに信号を送りエンジンコントロールユニットの
機能を停止させ終了する。
【0011】図4は、本発明による第2実施例をブロッ
ク図で示したものである。6はバッテリ電源で、盗難防
止回路3は、イグニッションキー1aを判別する正規キ
ー挿入検出器1とドアロック検出器8(8a側が解錠,
8b側が施錠)とサイドブレーキ検出器9(9a側がサ
イドブレーキ作動,9b側がサイドブレーキ非作動)と
イグニッションコイル一次側信号2aから回転数を検出
するエンジン回転数検出回路2及び暗証番号入力装置1
0を入力とし、警報器4,コントロールユニット5を遮
断するリレー7の出力から構成される。
ク図で示したものである。6はバッテリ電源で、盗難防
止回路3は、イグニッションキー1aを判別する正規キ
ー挿入検出器1とドアロック検出器8(8a側が解錠,
8b側が施錠)とサイドブレーキ検出器9(9a側がサ
イドブレーキ作動,9b側がサイドブレーキ非作動)と
イグニッションコイル一次側信号2aから回転数を検出
するエンジン回転数検出回路2及び暗証番号入力装置1
0を入力とし、警報器4,コントロールユニット5を遮
断するリレー7の出力から構成される。
【0012】正規キー挿入検出器1は正規キー挿入,非
挿入を判別する接点式のものとし、エンジン回転数検出
回路2は第1実施例と同様のもので図2の特性を有す
る。盗難防止回路3は正規キー挿入検出回路1とエンジ
ン回転数検出回路2,ドアロック検出器8,サイドブレ
ーキ検出器9,暗証番号入力装置10の入力信号により
警報器4へ警報信号及びエンジンコントロールユニット
停止信号をリレー7ヘ出力するものである。ドアロック
検出器8及びサイドブレーキ検出器9は接点式のものと
し、警報器4は自動車のクラクションを共用、エンジン
コントロールユニット5は自動車のエンジンコントロー
ルユニットを示す。又、エンジンコントロールユニット
停止信号はエンジンコントロールユニット5のバッテリ
電源6をリレー7にて遮断し、リレーのON/OFF動
作信号は盗難防止回路3内で行う。暗証番号入力装置1
0は4桁の番号をキーボード操作により行い、盗難防止
回路3内のマイコンにて入力番号の照合が暗証番号と一
致したときはエンジンを始動させ、不一致のときは警報
器4へ警報信号及びリレー7へエンジンコントロールユ
ニット停止信号を送る。
挿入を判別する接点式のものとし、エンジン回転数検出
回路2は第1実施例と同様のもので図2の特性を有す
る。盗難防止回路3は正規キー挿入検出回路1とエンジ
ン回転数検出回路2,ドアロック検出器8,サイドブレ
ーキ検出器9,暗証番号入力装置10の入力信号により
警報器4へ警報信号及びエンジンコントロールユニット
停止信号をリレー7ヘ出力するものである。ドアロック
検出器8及びサイドブレーキ検出器9は接点式のものと
し、警報器4は自動車のクラクションを共用、エンジン
コントロールユニット5は自動車のエンジンコントロー
ルユニットを示す。又、エンジンコントロールユニット
停止信号はエンジンコントロールユニット5のバッテリ
電源6をリレー7にて遮断し、リレーのON/OFF動
作信号は盗難防止回路3内で行う。暗証番号入力装置1
0は4桁の番号をキーボード操作により行い、盗難防止
回路3内のマイコンにて入力番号の照合が暗証番号と一
致したときはエンジンを始動させ、不一致のときは警報
器4へ警報信号及びリレー7へエンジンコントロールユ
ニット停止信号を送る。
【0013】次に本発明による動作を図5のフローチャ
ートにより説明する。図5において、盗難防止装置の盗
難判断は正規キー挿入状態より開始する。正規キー挿入
201がNoの時は警報を発生し、エンジン回転数検出2
03は警報待機状態202により行う。エンジン回転数
検出203,ドアロック解錠204,サイドブレーキ作
動205全てがYesの時のみエンジン暖気中206と
判断し、それ以外の際は判断終了する。次にサイドブレ
ーキ作動207判断はエンジン暖気中206の入力によ
って行い、サイドブレーキ作動207,暗証番号一致2
08全てがNoの時のみ警報器4にて警告音を所定時間
発生し、その後警報発生210,エンジンコントロール
ユニット停止211させ終了する。
ートにより説明する。図5において、盗難防止装置の盗
難判断は正規キー挿入状態より開始する。正規キー挿入
201がNoの時は警報を発生し、エンジン回転数検出2
03は警報待機状態202により行う。エンジン回転数
検出203,ドアロック解錠204,サイドブレーキ作
動205全てがYesの時のみエンジン暖気中206と
判断し、それ以外の際は判断終了する。次にサイドブレ
ーキ作動207判断はエンジン暖気中206の入力によ
って行い、サイドブレーキ作動207,暗証番号一致2
08全てがNoの時のみ警報器4にて警告音を所定時間
発生し、その後警報発生210,エンジンコントロール
ユニット停止211させ終了する。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、エンジン停止時及びエ
ンジン暖気運転時の盗難防止装置を安価で、しかも簡単
な操作で行える。
ンジン暖気運転時の盗難防止装置を安価で、しかも簡単
な操作で行える。
【図1】本発明の第1実施例の装置構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】エンジン回転数(r/min)とアナログ変換電圧
(V)の特性例を示すグラフである。
(V)の特性例を示すグラフである。
【図3】第1実施例の警報発生までを示すフローチャー
ト図である。
ト図である。
【図4】本発明の第2実施例の装置構成を示すブロック
図である。
図である。
【図5】第2実施例の警報発生までを示すフローチャー
ト図である。
ト図である。
1…正規キー挿入検出器、2…エンジン回転数検出回
路、3…盗難防止回路、4…警報器、5…エンジンコン
トロールユニット、7…リレー、8…ドアロック検出
器、9…サイドブレーキ検出器、10…暗証番号入力装
置。
路、3…盗難防止回路、4…警報器、5…エンジンコン
トロールユニット、7…リレー、8…ドアロック検出
器、9…サイドブレーキ検出器、10…暗証番号入力装
置。
Claims (2)
- 【請求項1】イグニッションキーの正規キー挿入を検出
する正規キー検出手段と、イグニッションコイルの一次
側からエンジン回転数を検出する手段とを備えた自動車
盗難防止装置において、該キー検出手段からのキー非挿
入検出信号とエンジン回転数を検出する手段からのエン
ジン回転数信号に基づいて、警報作動及びエンジンコン
トロールユニット停止信号を発する盗難防止回路を備え
たことを特徴とした自動車盗難防止装置。 - 【請求項2】請求項1記載の自動車用盗難防止装置にお
いて、該キー検出手段,エンジン回転数検出手段,ドア
ロック検出手段,サイドブレーキ検出手段の信号により
警報作動待機状態を判断する手段と暗証番号認識手段か
らなる盗難防止回路を備えたことを特徴とした自動車盗
難防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17512993A JPH0732974A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 自動車盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17512993A JPH0732974A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 自動車盗難防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0732974A true JPH0732974A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=15990800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17512993A Pending JPH0732974A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 自動車盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732974A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2245835A1 (es) * | 2001-05-16 | 2006-01-16 | Jose Maria Aurin Guerra | Sistemas antirrobo para vehiculos a motor. |
| JP2008001134A (ja) * | 2006-06-20 | 2008-01-10 | Tokai Rika Co Ltd | 車両用セキュリティ制御装置 |
| KR101528258B1 (ko) * | 2013-11-07 | 2015-06-11 | 자동차부품연구원 | 도난 방지 시스템 및 이를 적용한 전기구동 시스템 |
-
1993
- 1993-07-15 JP JP17512993A patent/JPH0732974A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2245835A1 (es) * | 2001-05-16 | 2006-01-16 | Jose Maria Aurin Guerra | Sistemas antirrobo para vehiculos a motor. |
| ES2245835B1 (es) * | 2001-05-16 | 2007-12-01 | Jose Maria Aurin Guerra | Sistemas antirrobo para vehiculos a motor. |
| JP2008001134A (ja) * | 2006-06-20 | 2008-01-10 | Tokai Rika Co Ltd | 車両用セキュリティ制御装置 |
| KR101528258B1 (ko) * | 2013-11-07 | 2015-06-11 | 자동차부품연구원 | 도난 방지 시스템 및 이를 적용한 전기구동 시스템 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6373148B1 (en) | Method and apparatus for placing a driving motor of a motor vehicle into operation | |
| US6515580B1 (en) | Antitheft device for vehicles | |
| JPH0891175A (ja) | 車両盗難防止対応エンジン制御装置 | |
| JPH07165018A (ja) | 自動車用エンジン始動装置 | |
| JP2813962B2 (ja) | 盗難防止装置 | |
| US6888265B2 (en) | Motor vehicle immobilizer with key-in warning responsive to ignition state | |
| JPH0732974A (ja) | 自動車盗難防止装置 | |
| KR100210423B1 (ko) | 자동차의 도난 방지방법 | |
| JP2954845B2 (ja) | 車両盗難防止対応エンジン制御装置 | |
| JP3814908B2 (ja) | キー挿入検知装置 | |
| KR100200523B1 (ko) | 파킹 브레이크를 이용한 차량 도난방지 시스템 | |
| JP2824208B2 (ja) | 車両用盗難防止装置 | |
| KR200148918Y1 (ko) | 화자인식 기법을 이용한 차량 도난방지장치 | |
| KR20040073209A (ko) | 홍채 인식을 이용한 차량의 도난 방지 시스템 및 그 작동방법 | |
| JP2552876B2 (ja) | 車輌盗難防止装置 | |
| KR100214722B1 (ko) | 자동차용 도난 경고장치 | |
| KR100250238B1 (ko) | 지문인식에 따른 자동차 시프트레버 제어장치 | |
| KR100242206B1 (ko) | 도난 방지장치 및 방법 | |
| KR100247548B1 (ko) | 차량 도난 방지 장치 | |
| KR100190863B1 (ko) | 운전자의 눈동자 감지에 의한 자동차 도난방지회로 | |
| KR100435326B1 (ko) | 차량 도난 방지 장치 | |
| KR100198092B1 (ko) | 차량 도난 방지 시스템 | |
| KR100195479B1 (ko) | 자동차 도난방지장치 | |
| KR0135628Y1 (ko) | 자동차의 도어 열림 경보 장치 | |
| JPH0747927A (ja) | 盗みに対する乗用車や営業車の保護装置 |