JPH07329778A - 車両構造を製造する方法および該方法により製造された車両構造 - Google Patents
車両構造を製造する方法および該方法により製造された車両構造Info
- Publication number
- JPH07329778A JPH07329778A JP7147425A JP14742595A JPH07329778A JP H07329778 A JPH07329778 A JP H07329778A JP 7147425 A JP7147425 A JP 7147425A JP 14742595 A JP14742595 A JP 14742595A JP H07329778 A JPH07329778 A JP H07329778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame element
- vehicle structure
- window
- annular frame
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D29/00—Superstructures, understructures, or sub-units thereof, characterised by the material thereof
- B62D29/04—Superstructures, understructures, or sub-units thereof, characterised by the material thereof predominantly of synthetic material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/56—Winding and joining, e.g. winding spirally
- B29C53/58—Winding and joining, e.g. winding spirally helically
- B29C53/583—Winding and joining, e.g. winding spirally helically for making tubular articles with particular features
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61D—BODY DETAILS OR KINDS OF RAILWAY VEHICLES
- B61D17/00—Construction details of vehicle bodies
- B61D17/005—Construction details of vehicle bodies with bodies characterised by use of plastics materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Recrystallisation Techniques (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両構造、特に軌道車両用のコーチ車体にお
いて、公知の巻き技術を用いて経済的なやり方で製造す
る。 【構成】 環状フレーム要素(17)の形の補強要素
を、類似の種類の技術および類似の種類の材料を用いて
座席車車体(1)を製造するための一体部品として製作
し、同じ技術によって製作した環状フレーム要素(1
7)の間に挿入できる付加長手方向強化要素によって、
金属を使用しない一体補強枠組みを製作し、保護箔によ
って被覆された窓(3)を、巻き加工中に絶縁層の内側
に装着する。
いて、公知の巻き技術を用いて経済的なやり方で製造す
る。 【構成】 環状フレーム要素(17)の形の補強要素
を、類似の種類の技術および類似の種類の材料を用いて
座席車車体(1)を製造するための一体部品として製作
し、同じ技術によって製作した環状フレーム要素(1
7)の間に挿入できる付加長手方向強化要素によって、
金属を使用しない一体補強枠組みを製作し、保護箔によ
って被覆された窓(3)を、巻き加工中に絶縁層の内側
に装着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、座席車車体の円筒状長
手方向部分を補強要素と取り付け通路および通気通路と
一緒に、連続方法工程による巻き技術(winding
technique)によって製作する、繊維強化合
成材料からなる自己支持軽量構造の車両構造、好ましく
は、軌道車両用座席車車体を製造する方法に関するもの
である。
手方向部分を補強要素と取り付け通路および通気通路と
一緒に、連続方法工程による巻き技術(winding
technique)によって製作する、繊維強化合
成材料からなる自己支持軽量構造の車両構造、好ましく
は、軌道車両用座席車車体を製造する方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】巻き法によって製造され、部分的にモー
ルドされた内側巻き層と、突き出て囲む強化リブと、金
属の巻き込み強化リブと、通気、加熱、電気設備、照明
機器、衛生設備を収容するための内側巻き層と外側巻き
層の間の切り抜き部とを示す座席車車体が特許明細書G
B1490575号から知られている。内側巻き層と、
中間絶縁部と、外側巻き層との簡単なサンドイッチ構造
が、座席車車体の自己支持構造を構成する。
ルドされた内側巻き層と、突き出て囲む強化リブと、金
属の巻き込み強化リブと、通気、加熱、電気設備、照明
機器、衛生設備を収容するための内側巻き層と外側巻き
層の間の切り抜き部とを示す座席車車体が特許明細書G
B1490575号から知られている。内側巻き層と、
中間絶縁部と、外側巻き層との簡単なサンドイッチ構造
が、座席車車体の自己支持構造を構成する。
【0003】ヨーロッパ特許出願第0554539号が
巻き付け技術で座席車車体を製造する類似の方法を記載
している。補強リブに加えて、隅に配置されている特殊
な長手方向輪郭(profile)が巻かれ、後で切り
抜くべき窓開口部とドア開口部に対応するブラインドカ
バーのために使用される。この同様の自己支持軽量構造
は、薄い第1の内側絶縁層と、補強輪郭の厚さを示す第
2の外側絶縁層とを示す。
巻き付け技術で座席車車体を製造する類似の方法を記載
している。補強リブに加えて、隅に配置されている特殊
な長手方向輪郭(profile)が巻かれ、後で切り
抜くべき窓開口部とドア開口部に対応するブラインドカ
バーのために使用される。この同様の自己支持軽量構造
は、薄い第1の内側絶縁層と、補強輪郭の厚さを示す第
2の外側絶縁層とを示す。
【0004】それら2つの既知方法においては、金属補
強部品を巻き込んだ結果として、絶縁層が部分的な熱ブ
リッジを示す。更に、基本的に異なる材料を結合する
と、温度変動の場合に生ずる膨脹力により、巻いた層が
はがれ、腐食する危険性を伴う。その上、別々に製作さ
れる補強リブが、製造工程における連続性を乱したり、
不可能にする概念上無関係なボデーを意味する。
強部品を巻き込んだ結果として、絶縁層が部分的な熱ブ
リッジを示す。更に、基本的に異なる材料を結合する
と、温度変動の場合に生ずる膨脹力により、巻いた層が
はがれ、腐食する危険性を伴う。その上、別々に製作さ
れる補強リブが、製造工程における連続性を乱したり、
不可能にする概念上無関係なボデーを意味する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、それ
らの危険を避けて、座席車車体構造の経済的な製造を可
能にする方法を得ること、および適切な材料を使用する
ことである。
らの危険を避けて、座席車車体構造の経済的な製造を可
能にする方法を得ること、および適切な材料を使用する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的は特許請求の範
囲に示される特徴によって解決される。
囲に示される特徴によって解決される。
【0007】本発明の利点は、自己支持構造の構成が類
似する種類の材料からなり、窓組み立ての手間が減少
し、熱絶縁を改善したことである。
似する種類の材料からなり、窓組み立ての手間が減少
し、熱絶縁を改善したことである。
【0008】さらなる利点は、方法工程および材料の選
択によってそれぞれの要求に応じて車両構造の強度を適
合させることができること、および構造の強度に対して
外側手段と内側手段によって一層影響を及ぼすことがで
きることが分かる。
択によってそれぞれの要求に応じて車両構造の強度を適
合させることができること、および構造の強度に対して
外側手段と内側手段によって一層影響を及ぼすことがで
きることが分かる。
【0009】
【実施例】本発明の方法およびそれの重要な工程を以下
に図面を参照して詳しく説明する。
に図面を参照して詳しく説明する。
【0010】図1に、巻き技術によって製造した車両構
造1を、一部を切り開いた構造の断面図で示す。車両構
造1の内面は内側巻き層5によって形成される。ケーブ
ル通路6.2が取り出し溝6.1に設けられている内側
絶縁層6が内側巻き層5の上に設けられる。一方の側壁
のケーブル通路6.2の上に機器接続部16が設けられ
る。内側絶縁層6に中間巻き層7が続く。それの上側で
は、ワンピース合成材料輪郭の形の天井通路2が屋根区
域に設けられる。それに続いて、座席車の窓が外側絶縁
層8の側壁に設けられる。巻かれた環状フレーム要素の
外側フレーム要素ウエブ12を窓3の間に見ることがで
きる。外側巻き層13が車両構造1の外側被覆を形成す
る。
造1を、一部を切り開いた構造の断面図で示す。車両構
造1の内面は内側巻き層5によって形成される。ケーブ
ル通路6.2が取り出し溝6.1に設けられている内側
絶縁層6が内側巻き層5の上に設けられる。一方の側壁
のケーブル通路6.2の上に機器接続部16が設けられ
る。内側絶縁層6に中間巻き層7が続く。それの上側で
は、ワンピース合成材料輪郭の形の天井通路2が屋根区
域に設けられる。それに続いて、座席車の窓が外側絶縁
層8の側壁に設けられる。巻かれた環状フレーム要素の
外側フレーム要素ウエブ12を窓3の間に見ることがで
きる。外側巻き層13が車両構造1の外側被覆を形成す
る。
【0011】図2の巻き構造の断面を車両構造1の窓部
分に示す。図1において既に部分的に示されており参照
番号をつけられた詳細について拡大して明確に示す。更
に、個々の層の相対的な寸法比率を実際の値に近くして
いる。構造は内側で第1の内側巻き層5で始まる。この
層5の厚さはたとえば2〜5ミリメートルにできる。そ
れは、ロービング(roving)および毛状の樹脂含
浸ガラス繊維層で構成することが好ましい。この内側巻
き層5の上に配置されて、それに接着された内側絶縁層
6は、厚さが数センチメートルで、安定な形で、曲げ弾
性を有し、圧力に対して強い合成発泡材料で製造でき
る。この内側絶縁層6に溝6.1が形成され、切り抜か
れ、またはフライス加工され、それからケーブル通路
6.2が設けられる。数本のケーブル6.3が図示のケ
ーブル通路6.2の中に通される。ケーブル通路6.2
は内側巻き層に向かっては開いており、それの上に設け
られている中間巻き層7に向かっては閉じていることが
好ましい。中間巻き層7のための平らな支持面を得るた
めに、ケーブル通路6.2の高さは内側絶縁層6の厚さ
に対応する。この中間巻き層7で、車両構造1の第1の
サンドイッチ構造が完結する。
分に示す。図1において既に部分的に示されており参照
番号をつけられた詳細について拡大して明確に示す。更
に、個々の層の相対的な寸法比率を実際の値に近くして
いる。構造は内側で第1の内側巻き層5で始まる。この
層5の厚さはたとえば2〜5ミリメートルにできる。そ
れは、ロービング(roving)および毛状の樹脂含
浸ガラス繊維層で構成することが好ましい。この内側巻
き層5の上に配置されて、それに接着された内側絶縁層
6は、厚さが数センチメートルで、安定な形で、曲げ弾
性を有し、圧力に対して強い合成発泡材料で製造でき
る。この内側絶縁層6に溝6.1が形成され、切り抜か
れ、またはフライス加工され、それからケーブル通路
6.2が設けられる。数本のケーブル6.3が図示のケ
ーブル通路6.2の中に通される。ケーブル通路6.2
は内側巻き層に向かっては開いており、それの上に設け
られている中間巻き層7に向かっては閉じていることが
好ましい。中間巻き層7のための平らな支持面を得るた
めに、ケーブル通路6.2の高さは内側絶縁層6の厚さ
に対応する。この中間巻き層7で、車両構造1の第1の
サンドイッチ構造が完結する。
【0012】次の工程の間に、予め製作しておいた窓3
を中間巻き層7の上に置き、窓の最終位置に固定する。
窓3は外枠3.1と、接着継ぎ目3.2によって結合さ
れた内枠3.3と、内枠3.3に挿入された二重ガラス
板3.4とで構成される。窓3の外面と内面とは、容易
にはがすことができる保護箔4でそれぞれ覆われる。
を中間巻き層7の上に置き、窓の最終位置に固定する。
窓3は外枠3.1と、接着継ぎ目3.2によって結合さ
れた内枠3.3と、内枠3.3に挿入された二重ガラス
板3.4とで構成される。窓3の外面と内面とは、容易
にはがすことができる保護箔4でそれぞれ覆われる。
【0013】窓3の上下方法で垂直に整列されている表
面には、図3に示すように、車両構造1の全体にわたっ
て、外窓枠3.1の厚さと同じ厚さの外側絶縁層8が付
着される。
面には、図3に示すように、車両構造1の全体にわたっ
て、外窓枠3.1の厚さと同じ厚さの外側絶縁層8が付
着される。
【0014】構造を補強する環状フレーム要素17が、
次の工程で、窓柱の一定幅の今は囲んでいる自由通路に
巻き込まれる。環状フレーム要素17の第1の要素のよ
うに、内側フレーム要素ウエブ9が多層巻き形状の通路
の底に巻き込まれる。次に内側フレーム要素ウエブ9の
中間に、フレーム要素コア11が挿入される。そのコア
の幅はたとえば通路の幅の半分に達し、安定した形状の
軽いコア材料で構成される。フレーム要素コア11の高
さは窓3の厚さより低い数ミリメートルに達する。この
ようにして立ち上がった側通路にフレーム要素フランジ
10が巻き込まれて、フレーム要素コア11の高さと同
じ高さに達する。
次の工程で、窓柱の一定幅の今は囲んでいる自由通路に
巻き込まれる。環状フレーム要素17の第1の要素のよ
うに、内側フレーム要素ウエブ9が多層巻き形状の通路
の底に巻き込まれる。次に内側フレーム要素ウエブ9の
中間に、フレーム要素コア11が挿入される。そのコア
の幅はたとえば通路の幅の半分に達し、安定した形状の
軽いコア材料で構成される。フレーム要素コア11の高
さは窓3の厚さより低い数ミリメートルに達する。この
ようにして立ち上がった側通路にフレーム要素フランジ
10が巻き込まれて、フレーム要素コア11の高さと同
じ高さに達する。
【0015】外側フレーム要素ウエブ12が、環状フレ
ーム要素17の完結部として、絶縁層11と両方の側面
フレーム要素フランジ10との上に巻かれる。図示した
形の環状フレーム要素17が、高強度の強化コアによっ
て構造を補強する長方形輪郭を形成する。材料を適切に
選択することによって、金属環状フレーム要素に匹敵す
る強度が得られる。環状フレーム要素17のための高強
度材料として、たとえば、特殊樹脂を含浸した炭素繊維
ウエブが処理される。
ーム要素17の完結部として、絶縁層11と両方の側面
フレーム要素フランジ10との上に巻かれる。図示した
形の環状フレーム要素17が、高強度の強化コアによっ
て構造を補強する長方形輪郭を形成する。材料を適切に
選択することによって、金属環状フレーム要素に匹敵す
る強度が得られる。環状フレーム要素17のための高強
度材料として、たとえば、特殊樹脂を含浸した炭素繊維
ウエブが処理される。
【0016】巻き込まれた環状フレーム要素17が外側
絶縁層8および窓3の外側と一緒に、構造が終端する外
側巻き層13のための底としての平らな表面を形成す
る。
絶縁層8および窓3の外側と一緒に、構造が終端する外
側巻き層13のための底としての平らな表面を形成す
る。
【0017】図4は、巻き作業が終わった後で外側巻き
層13によって覆われる窓3が、この外側巻き層13を
切り抜くことによってどのように露出されるかを示す。
保護箔4をはがし、終端継ぎ目3.5を入れた後で、こ
の構造の外側を製作することにより大部分が完成する。
内側では、窓3の内側を露出させるために、構造層5、
6、7を内側フレーム3.3の表面まで切断して、窓3
の輪郭に一致させるか、外側フレーム3.1の内向き縁
部と同じレベルにする。また、底から保護箔4が更に除
去される。
層13によって覆われる窓3が、この外側巻き層13を
切り抜くことによってどのように露出されるかを示す。
保護箔4をはがし、終端継ぎ目3.5を入れた後で、こ
の構造の外側を製作することにより大部分が完成する。
内側では、窓3の内側を露出させるために、構造層5、
6、7を内側フレーム3.3の表面まで切断して、窓3
の輪郭に一致させるか、外側フレーム3.1の内向き縁
部と同じレベルにする。また、底から保護箔4が更に除
去される。
【0018】内側巻き層5を更に数ミリメートルの厚さ
で覆うアングルフレーム14(図5)が、外側アングル
3.1の切断された構造層5、6、7の切り抜かれた表
面と、接着されている継ぎ目3.2を覆うために、構造
の内側に挿入される。この説明における付加要素とし
て、補強フレーム15が窓3におい構造の外側に挿入さ
れる。車両の外装の強度と仕上げに対する増大する要求
がこの補強フレーム15によって満たされる。
で覆うアングルフレーム14(図5)が、外側アングル
3.1の切断された構造層5、6、7の切り抜かれた表
面と、接着されている継ぎ目3.2を覆うために、構造
の内側に挿入される。この説明における付加要素とし
て、補強フレーム15が窓3におい構造の外側に挿入さ
れる。車両の外装の強度と仕上げに対する増大する要求
がこの補強フレーム15によって満たされる。
【0019】図6は、本発明の方法にとって重要な中間
工程における車両構造1の外側斜視図を示す。ここで
は、内側巻き層5と、内側絶縁層6と、中間巻き層7と
で構成されている第1のサンドイッチ構造を示す。天井
通路2を備えた予め製作しておいた部分が上方に置か
れ、窓3が側面のそれの部分の最終位置に取り付けられ
る。
工程における車両構造1の外側斜視図を示す。ここで
は、内側巻き層5と、内側絶縁層6と、中間巻き層7と
で構成されている第1のサンドイッチ構造を示す。天井
通路2を備えた予め製作しておいた部分が上方に置か
れ、窓3が側面のそれの部分の最終位置に取り付けられ
る。
【0020】図示の例では、軌道車両の座席車車体の車
両構造1の製造に関することが好ましいので、予め製作
しておいた長手方向強化要素18を、緩衝平面の高さに
おいて各側に固定する。それらの長手方向強化要素18
によって、軌道車両の長手方向に平行で、軌道車両に求
められる圧縮強度が得られる。長手方向強化要素18
は、環状フレーム要素17と同種の材料および方法で得
られるので、機械的強度も環状フレーム要素17と同様
である。強化要素は、内側に発泡空所を含む、巻かれた
中空長方形状、またはパルトゥルージョン(pultr
usion)形状としてほぼ製作される。各補強要素の
長さは窓3の長さと同じで、環状フレーム要素17の端
部面に接触する。長手方向強化要素18は、必要があれ
ば、環状フレーム要素17の間の、たとえば、床部分と
天井部分、および車両構造1の隅部分などの更に別の場
所において、長手方向に挿入される。環状フレーム要素
17と、長手方向強化要素18と、枠14により補強さ
れて挿入された窓3と、天井通路2と、3つの巻き層
5、7、13と、絶縁層6、8の両方とで巻き工法によ
って構成され、隣接する補強枠組みを有するこの車両構
造1は剛性および強度が非常に高く、熱絶縁性および遮
音性が優れている。
両構造1の製造に関することが好ましいので、予め製作
しておいた長手方向強化要素18を、緩衝平面の高さに
おいて各側に固定する。それらの長手方向強化要素18
によって、軌道車両の長手方向に平行で、軌道車両に求
められる圧縮強度が得られる。長手方向強化要素18
は、環状フレーム要素17と同種の材料および方法で得
られるので、機械的強度も環状フレーム要素17と同様
である。強化要素は、内側に発泡空所を含む、巻かれた
中空長方形状、またはパルトゥルージョン(pultr
usion)形状としてほぼ製作される。各補強要素の
長さは窓3の長さと同じで、環状フレーム要素17の端
部面に接触する。長手方向強化要素18は、必要があれ
ば、環状フレーム要素17の間の、たとえば、床部分と
天井部分、および車両構造1の隅部分などの更に別の場
所において、長手方向に挿入される。環状フレーム要素
17と、長手方向強化要素18と、枠14により補強さ
れて挿入された窓3と、天井通路2と、3つの巻き層
5、7、13と、絶縁層6、8の両方とで巻き工法によ
って構成され、隣接する補強枠組みを有するこの車両構
造1は剛性および強度が非常に高く、熱絶縁性および遮
音性が優れている。
【0021】図7において、窓3と長手方向強化要素1
8の間の中間スペースが外側絶縁層8によって充填さ
れ、設けられている3つの環状フレーム要素17のうち
の2つが巻かれる。前方には、第3の環状フレーム要素
17のためのまだ空であるくぼんだ通路が見える。スペ
ース上の理由により、図6ないし図8には車両構造1の
部分的な長さ部分だけが示されている。座席車車体用の
車両構造1においては、環状フレーム要素17は窓3の
間ばかりでなく、更に、たとえば、ドア柱の所における
ドア機構用の受金や、端の部分および運転室を取り付け
るための座席車の端におけるリム強化などの、構造を補
強することが必要で効果がある場所にも挿入される。
8の間の中間スペースが外側絶縁層8によって充填さ
れ、設けられている3つの環状フレーム要素17のうち
の2つが巻かれる。前方には、第3の環状フレーム要素
17のためのまだ空であるくぼんだ通路が見える。スペ
ース上の理由により、図6ないし図8には車両構造1の
部分的な長さ部分だけが示されている。座席車車体用の
車両構造1においては、環状フレーム要素17は窓3の
間ばかりでなく、更に、たとえば、ドア柱の所における
ドア機構用の受金や、端の部分および運転室を取り付け
るための座席車の端におけるリム強化などの、構造を補
強することが必要で効果がある場所にも挿入される。
【0022】図8は、補強枠15とアングル枠14が挿
入されている完成した車両構造1を示す。
入されている完成した車両構造1を示す。
【0023】本発明による方法の結果として、ケーブル
通路6.2を受けて、内側巻き層5及び中間巻き層7に
よって閉じられる内側絶縁層6と、環状フレーム要素1
7と長手方向強化要素18の態様の前記補強要素を受け
る外側絶縁層との二重サンドイッチ構造が得られる。こ
の二重サンドイッチ構造に窓3と、外側巻き層13によ
って最後に覆われる天井通路2が設けられる。ケーブル
通路6.2が設けられている場所で内側からそのケーブ
ル通路に穴を開け、たとえば、照明器および音響機器
や、電気かみそり、パーソナル・コンピュータ、録音
機、タイプライター等の個人的な機器のためのコンセン
ト16を設けることができる。必要があれば、窓の外側
に前記補強枠15を挿入できる。接着継ぎ目3.2の中
に突き出ている内側枠部が環状フレーム要素17との強
制ロッキング連結部における余分な長手方向の力を吸収
し、外側の見える部分に、窓3の枠部分と外側巻き層1
3の切り抜き部を美的および機械的に満足できるように
被覆できる結果がもたらされる。
通路6.2を受けて、内側巻き層5及び中間巻き層7に
よって閉じられる内側絶縁層6と、環状フレーム要素1
7と長手方向強化要素18の態様の前記補強要素を受け
る外側絶縁層との二重サンドイッチ構造が得られる。こ
の二重サンドイッチ構造に窓3と、外側巻き層13によ
って最後に覆われる天井通路2が設けられる。ケーブル
通路6.2が設けられている場所で内側からそのケーブ
ル通路に穴を開け、たとえば、照明器および音響機器
や、電気かみそり、パーソナル・コンピュータ、録音
機、タイプライター等の個人的な機器のためのコンセン
ト16を設けることができる。必要があれば、窓の外側
に前記補強枠15を挿入できる。接着継ぎ目3.2の中
に突き出ている内側枠部が環状フレーム要素17との強
制ロッキング連結部における余分な長手方向の力を吸収
し、外側の見える部分に、窓3の枠部分と外側巻き層1
3の切り抜き部を美的および機械的に満足できるように
被覆できる結果がもたらされる。
【図1】部分的に切り開いた構造の車両構造の断面斜視
図である。
図である。
【図2】窓および環状フレーム要素を有するサンドイッ
チ構造の断面図である。
チ構造の断面図である。
【図3】環状フレーム要素を有する窓領域の外側のサン
ドイッチ構造の断面図である。
ドイッチ構造の断面図である。
【図4】窓表面を露出した同じ断面図である。
【図5】被覆および補強枠が挿入された同じ断面図であ
る。
る。
【図6】窓を接着する製造工程における車両構造の斜視
図である。
図である。
【図7】図6に示す製造工程の後の製造工程における車
両構造の斜視図である。
両構造の斜視図である。
【図8】この製造方法が終了した後の車両の斜視図であ
る。
る。
1 車両構造 2 天井通路 3 窓 5 内側巻き層 6 内側絶縁層 7 中間巻き層 8 外側絶縁層 9 内側フレーム要素ウエブ 10 フレーム要素フランジ 11 フレーム要素コア 12 外側フレーム要素ウエブ 17 環状フレーム要素
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 グイド・オエシユ スイス国、ツエーハー−9400・ロールシヤ シエルベルグ、ウインゲンラインシユトラ ーセ・6 (72)発明者 アンドレアス・ステツトラー スイス国、ツエーハー−9426・ルツエンベ ルグ、ハウフエン・651
Claims (11)
- 【請求項1】 補強要素(17、18)と取り付け通路
および通気通路(6.2、2)が挿入されている円筒状
長手方向部分を連続方法工程の巻き技術によって製作す
る、繊維強化合成材料の自己支持軽量構造の車両構造
(1)、好ましくは、軌道車両用座席車車体を製造する
方法であって、環状フレーム要素(17)の形状の補強
要素の製作を、車両構造(1)の統合した部品と同じ種
類の材料での巻き技術で同様に行うことを特徴とする車
両構造を製造する方法。 - 【請求項2】 窓(3)の取り付けを、車両構造(1)
の製造方法工程の1つにおいて行うことを特徴とする請
求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 環状フレーム要素(17)を、内側フレ
ーム要素ウエブ(9)と、フレーム要素コア(11)
と、フレーム要素フランジ(10)と、外側フレーム要
素ウエブ(12)とで中空輪郭として巻くことを特徴と
する請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】 環状フレーム要素(17)を窓(3)の
間の垂直中間スペースに配置することを特徴とする請求
項1に記載の方法。 - 【請求項5】 環状フレーム要素(17)を車両構造
(1)の端部で、ドア柱の領域に配置することを特徴と
する請求項1に記載の方法。 - 【請求項6】 緩衝力を吸収するために座席車の長手方
向に強化部材(18)を挿入することを特徴とする請求
項1から5のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項7】 環状フレーム要素(17)に接触し、窓
枠(3.3)と接着継ぎ目(3.2)とを覆い、外側巻
き層(13)の上の1つの突き出た部分によって支える
補強フレーム(15)を製造方法の1工程において挿入
することを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に
記載の方法。 - 【請求項8】 製造方法の1工程において、接着継ぎ目
(3.2)、および巻き層(5、7)の窓切り抜き部と
絶縁層(6)の窓切り抜き部をアングル・フレーム(1
4)によって覆い、前記窓切り抜き部は、内側巻き層
(5)の上の内側に1つの突き出た部分によって支えら
れることを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に
記載の方法。 - 【請求項9】 巻き技術によって製作された、補強要素
(17、18)と取り付け通路および通気通路(6.
2、2)が挿入されている円筒状長手方向部分の形で、
繊維強化合成材料の自己支持軽量構造の、好ましくは軌
道車両用座席車車体の車両構造(1)であって、巻き技
術で同様に製作された環状フレーム要素(17)が車両
構造(1)の壁の中に、長手方向を横切って挿入される
ことを特徴とする車両構造。 - 【請求項10】 車両構造(1)が巻き工程中に挿入さ
れる窓(3)を有することを特徴とする請求項8に記載
の車両構造。 - 【請求項11】 環状フレーム要素(17)が中空輪郭
として形成されて、内側フレーム要素ウエブ(9)と、
フレーム要素コア(11)と、フレーム要素フランジ
(10)と、外側フレーム要素ウエブ(12)とを有す
ることを特徴とする請求項8に記載の車両構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH187194 | 1994-06-14 | ||
| CH01871/94-7 | 1994-06-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07329778A true JPH07329778A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=4220549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7147425A Pending JPH07329778A (ja) | 1994-06-14 | 1995-06-14 | 車両構造を製造する方法および該方法により製造された車両構造 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5669999A (ja) |
| EP (1) | EP0687611B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07329778A (ja) |
| AT (1) | ATE188422T1 (ja) |
| AU (1) | AU685612B2 (ja) |
| CA (1) | CA2150893A1 (ja) |
| DE (1) | DE59507553D1 (ja) |
| FI (1) | FI952870A7 (ja) |
| NO (1) | NO305232B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003532587A (ja) * | 2000-05-12 | 2003-11-05 | コンストルクシオーン アーンドゥストリエーレ ド ラ メディテラーンヌ(セー.エンヌ.イ.エンム.) | 鉄道乗物用の複合材料製構造物の製造方法 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6092472A (en) * | 1996-07-19 | 2000-07-25 | Trn Business Trust | Composite box structure for a railway car |
| US6000342A (en) * | 1996-07-19 | 1999-12-14 | Trn Business Trust | Railway car underframe for an insulated composite boxcar |
| DE19639339B4 (de) | 1996-09-25 | 2004-06-24 | Dwa Deutsche Waggonbau Gmbh | Schalenstruktur aus faserverstärktem Kunststoff für Fahrzeuge oder Behälter, insbesondere für Wagenkästen von Schienenfahrzeugen |
| USH1872H (en) * | 1997-03-03 | 2000-10-03 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Modular fiber reinforced plastic enclosed bridge |
| FR2760397B1 (fr) * | 1997-03-06 | 1999-05-07 | Jean Alphonse David | Ensemble structural en materiaux composites thermodurcissables composant un chaudron de voiture de transport et son procede de fabrication |
| NL1006199C1 (nl) * | 1997-03-14 | 1998-09-15 | Fokker Special Products | Voertuigconstructie. |
| EP0982212A1 (de) | 1998-08-27 | 2000-03-01 | Inventio Ag | Einrichtung zur Krafteinleitung in ein in Faserverbundbauweise hergestelltes Bauteil |
| DE19903281A1 (de) * | 1999-01-28 | 2000-08-03 | Abb Daimler Benz Transp | Schienenfahrzeug mit selbsttragendem Wagenkasten |
| US6976333B2 (en) * | 2001-01-11 | 2005-12-20 | Steven Sims | Recoil reducing accessories for firearms |
| US6712390B1 (en) | 2001-07-06 | 2004-03-30 | Joseph P. Spinelli | Vehicular impact resistant barrier system |
| DE10155820A1 (de) * | 2001-11-15 | 2003-06-05 | Bombardier Transp Gmbh | Wagenkasten für Fahrzeuge und Verfahren zu dessen Herstellung |
| US20050161975A1 (en) * | 2004-01-23 | 2005-07-28 | Nieminski Brant R. | Modular bus body assembly |
| US20070160801A1 (en) * | 2004-01-23 | 2007-07-12 | First Green Park Pty Ltd. | Panel constructions and assemblies made therefrom |
| US20060237588A1 (en) * | 2005-03-31 | 2006-10-26 | The Boeing Company | Composite structural member having an undulating web and method for forming the same |
| US7740932B2 (en) * | 2005-03-31 | 2010-06-22 | The Boeing Company | Hybrid fiberglass composite structures and methods of forming the same |
| US8444087B2 (en) * | 2005-04-28 | 2013-05-21 | The Boeing Company | Composite skin and stringer structure and method for forming the same |
| US20060222837A1 (en) * | 2005-03-31 | 2006-10-05 | The Boeing Company | Multi-axial laminate composite structures and methods of forming the same |
| US7467763B2 (en) * | 2005-06-03 | 2008-12-23 | Kismarton Max U | Composite landing gear apparatus and methods |
| US7721495B2 (en) * | 2005-03-31 | 2010-05-25 | The Boeing Company | Composite structural members and methods for forming the same |
| US7748119B2 (en) * | 2005-06-03 | 2010-07-06 | The Boeing Company | Method for manufacturing composite components |
| US20070050104A1 (en) * | 2005-08-24 | 2007-03-01 | The Boeing Company | Methods and systems for logistics health status reasoner |
| US20070052554A1 (en) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | The Boeing Company | Methods and systems for logistics health status display |
| DE102008027429B4 (de) * | 2008-06-09 | 2016-01-28 | Daimler Ag | Verfahren zur Herstellung einer Rohbaustruktur für einen Kraftwagen |
| TWI395683B (zh) * | 2009-03-30 | 2013-05-11 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Railway vehicle structure and manufacturing method thereof |
| EP2441640A4 (en) * | 2009-06-10 | 2013-09-04 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | METHOD FOR REINFORCING A STRUCTURE FOR A RAILING MATERIAL AND STRUCTURE FOR A RAILING MATERIAL |
| US8215692B2 (en) * | 2009-07-21 | 2012-07-10 | Navistar Canada, Inc. | Adjustable length delivery vehicle |
| JP2012020592A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 鉄道車両の構体構造 |
| KR20130109139A (ko) * | 2010-09-20 | 2013-10-07 | 봄바디어 트랜스포테이션 게엠베하 | 레일 차량용 경량성 복합물 캡 구조체 |
| US9878773B2 (en) | 2012-12-03 | 2018-01-30 | The Boeing Company | Split resistant composite laminate |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4025675A (en) * | 1973-12-19 | 1977-05-24 | Messerschmitt-Bolkow-Blohm Gmbh | Reinforced laminates |
| GB1490575A (en) | 1974-12-02 | 1977-11-02 | Pikaz Inzenyrsky Podnik | Body for a road or rail vehicle or for a container |
| DK0554539T3 (da) * | 1992-01-28 | 1997-09-01 | Inventio Ag | Fremgangsmåde til integreret fremstilling af vognkasser. |
| ES2101895T3 (es) * | 1992-07-10 | 1997-07-16 | Inventio Ag | Procedimiento para la fabricacion integral de estructuras interiores de cajas de vagon. |
| CH683247A5 (de) * | 1992-08-05 | 1994-02-15 | Alusuisse Lonza Services Ag | Wagenkasten von Schienenfahrzeugen. |
| FR2700729B1 (fr) * | 1993-01-25 | 1995-03-31 | David Jean | Procédé de fabrication de caisson à parois multicellulaires en matériaux composites thermodurcissables réalisés par enroulement. |
-
1995
- 1995-05-24 EP EP95107900A patent/EP0687611B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-05-24 AT AT95107900T patent/ATE188422T1/de not_active IP Right Cessation
- 1995-05-24 DE DE59507553T patent/DE59507553D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-06-02 CA CA002150893A patent/CA2150893A1/en not_active Abandoned
- 1995-06-09 AU AU20591/95A patent/AU685612B2/en not_active Ceased
- 1995-06-12 US US08/489,500 patent/US5669999A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-06-12 FI FI952870A patent/FI952870A7/fi unknown
- 1995-06-13 NO NO952319A patent/NO305232B1/no not_active IP Right Cessation
- 1995-06-14 JP JP7147425A patent/JPH07329778A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003532587A (ja) * | 2000-05-12 | 2003-11-05 | コンストルクシオーン アーンドゥストリエーレ ド ラ メディテラーンヌ(セー.エンヌ.イ.エンム.) | 鉄道乗物用の複合材料製構造物の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2150893A1 (en) | 1995-12-15 |
| FI952870A0 (fi) | 1995-06-12 |
| ATE188422T1 (de) | 2000-01-15 |
| AU2059195A (en) | 1995-12-21 |
| NO305232B1 (no) | 1999-04-26 |
| NO952319L (no) | 1995-12-15 |
| NO952319D0 (no) | 1995-06-13 |
| EP0687611B1 (de) | 2000-01-05 |
| EP0687611A1 (de) | 1995-12-20 |
| FI952870A7 (fi) | 1995-12-15 |
| DE59507553D1 (de) | 2000-02-10 |
| US5669999A (en) | 1997-09-23 |
| AU685612B2 (en) | 1998-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5669999A (en) | Method of manufacturing a vehicle structure | |
| US5362345A (en) | Method of manufacturing integral railway coach bodies | |
| CN101081619B (zh) | 轨道车辆车身的侧面 | |
| JP2816405B2 (ja) | 自動車のフレーム構造とフレーム製作法 | |
| US5784970A (en) | Carriage body frame | |
| US6592174B1 (en) | Structural support | |
| JPH0687443A (ja) | コーチ車体用内部構造を一体製造する方法および該方法によって製造されたコーチ車体 | |
| JP4245727B2 (ja) | 開閉可能な車両ルーフのソーラーカバー及びその製造方法 | |
| US5735081A (en) | Side door for automobile | |
| EP1690770B1 (en) | Heat insulating acoustical structure and railway car body shell using the same | |
| JP2000128021A (ja) | 車両ボデ―用の複合部材 | |
| JPH02193760A (ja) | 車両胴体 | |
| JP2004323002A (ja) | 遮音性シート | |
| JP2005527422A (ja) | 車両用ドア及びその製造方法 | |
| EP0756979B1 (de) | Führerraum für den Wagenkasten eines Schienenfahrzeugs | |
| JP3287580B2 (ja) | 壁モジュールおよびその製作方法 | |
| GB2123357A (en) | A high-stiffness composite constructional element | |
| GB2107258A (en) | Vehicle bodies | |
| JP5050237B2 (ja) | 鉄道車両の吹寄構造 | |
| JPH10258736A (ja) | 鉄道車両の車体 | |
| US6935680B2 (en) | Vehicle sleeper panel design | |
| JP2010254123A (ja) | 継手構造 | |
| EP3786024B1 (en) | Side wall for a rail vehicle body | |
| JP2003095091A (ja) | 鉄道車両の車体構造およびその製造方法 | |
| EP4610139B1 (en) | Composite railway car body and its manufacturing process |