JPH0733004B2 - 合板条片を接合する機械 - Google Patents
合板条片を接合する機械Info
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- JPH0733004B2 JPH0733004B2 JP59020934A JP2093484A JPH0733004B2 JP H0733004 B2 JPH0733004 B2 JP H0733004B2 JP 59020934 A JP59020934 A JP 59020934A JP 2093484 A JP2093484 A JP 2093484A JP H0733004 B2 JPH0733004 B2 JP H0733004B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27D—WORKING VENEER OR PLYWOOD
- B27D1/00—Joining wood veneer with any material; Forming articles thereby; Preparatory processing of surfaces to be joined, e.g. scoring
- B27D1/10—Butting blanks of veneer; Joining same along edges; Preparatory processing of edges, e.g. cutting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1712—Indefinite or running length work
- Y10T156/1715—Means joining indefinite length work edge to edge
-
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Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、機械テーブルに沿って合板条片を通過させな
がら2つの合板条片を接合する機械であって、機械架台
に支承されていて両合板条片の突合せ縁を引き合わせる
搬送装置、有利には駆動される搬送円板と、両合板条片
上側の突合せ縁範囲に波形又はジグザグに接着糸を敷設
する接着糸供給装置とを有している型式のものに関す
る。
がら2つの合板条片を接合する機械であって、機械架台
に支承されていて両合板条片の突合せ縁を引き合わせる
搬送装置、有利には駆動される搬送円板と、両合板条片
上側の突合せ縁範囲に波形又はジグザグに接着糸を敷設
する接着糸供給装置とを有している型式のものに関す
る。
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の機械を簡単な形式
で改良して、合板条片の突合せ縁に接着せしめられた接
着糸による合板結合のみならず、接合される合板条片が
角隅又は湾曲部範囲において変形している場合でも突合
せ継ぎ目の拡大を阻止できる付加的な結合をも行う機械
を提供することである。この場合この機械が、簡単に構
成されかつ確実に働く装置を有していることが望まし
い。
で改良して、合板条片の突合せ縁に接着せしめられた接
着糸による合板結合のみならず、接合される合板条片が
角隅又は湾曲部範囲において変形している場合でも突合
せ継ぎ目の拡大を阻止できる付加的な結合をも行う機械
を提供することである。この場合この機械が、簡単に構
成されかつ確実に働く装置を有していることが望まし
い。
またこの機械においては接着剤塗布装置に接近しやす
く、機械の別の装置を取り外す必要なしに、接着剤塗布
装置の工具を簡単に洗浄又は交換できることが望まし
い。つまり接着剤塗布装置は短時間のうちにその作業範
囲の外で保持することができ、この場合作業テーブルに
位置している合板条片をそのままにしておくことができ
ると有利であり、このようになっていると、短時間の保
守過程のために合板条片の運動を短時間だけ中断すれば
よい。さらにまた接着剤塗布装置が、特別な駆動モータ
を必要とすることなしに、塗布用の工具に接着剤を良好
に分配できることが望まれている。
く、機械の別の装置を取り外す必要なしに、接着剤塗布
装置の工具を簡単に洗浄又は交換できることが望まし
い。つまり接着剤塗布装置は短時間のうちにその作業範
囲の外で保持することができ、この場合作業テーブルに
位置している合板条片をそのままにしておくことができ
ると有利であり、このようになっていると、短時間の保
守過程のために合板条片の運動を短時間だけ中断すれば
よい。さらにまた接着剤塗布装置が、特別な駆動モータ
を必要とすることなしに、塗布用の工具に接着剤を良好
に分配できることが望まれている。
また、接着剤塗布円板の駆動歯車及び軸受の汚染を回避
できるようにかつ接着剤塗布円板を簡単に洗浄又は交換
できるように、機械の接着剤塗布装置の工具保持体を構
成することも望まれている。工具保持体の構成部分の汚
染は接着剤の正確な調量によって回避され、この場合に
接着剤を導く通路及び室が良好にシールされていると有
利である。
できるようにかつ接着剤塗布円板を簡単に洗浄又は交換
できるように、機械の接着剤塗布装置の工具保持体を構
成することも望まれている。工具保持体の構成部分の汚
染は接着剤の正確な調量によって回避され、この場合に
接着剤を導く通路及び室が良好にシールされていると有
利である。
前記課題を解決するために第1の発明の構成では、機械
架台に、合板条片搬送方向で見て接着糸供給装置の前に
合板条片の突合せ縁に接着剤を塗布する接着剤塗布装置
が配置されており、機械架台内に、共通の支承体を有す
る2つの接着剤塗布円板が回転可能に支承されており、
両接着剤塗布円板が、円板平面に対して斜めに位置して
いてかつ突合せ縁の範囲において合板平面に対して直角
に位置している各1つの環状の接着剤塗布面を、外周部
に有しており、両接着剤塗布円板が該接着剤塗布面で、
合板支持面から突出していて、しかも互いに角度をなし
て配置されており、さらに両接着剤塗布円板の、伝動装
置を介して機械の駆動装置によって共通に駆動される回
転軸が、搬送方向において相前後して配置されており、
この場合各接着剤塗布円板が、支承体の孔に取出し可能
に挿入されている支承スリーブに支承されているように
した。
架台に、合板条片搬送方向で見て接着糸供給装置の前に
合板条片の突合せ縁に接着剤を塗布する接着剤塗布装置
が配置されており、機械架台内に、共通の支承体を有す
る2つの接着剤塗布円板が回転可能に支承されており、
両接着剤塗布円板が、円板平面に対して斜めに位置して
いてかつ突合せ縁の範囲において合板平面に対して直角
に位置している各1つの環状の接着剤塗布面を、外周部
に有しており、両接着剤塗布円板が該接着剤塗布面で、
合板支持面から突出していて、しかも互いに角度をなし
て配置されており、さらに両接着剤塗布円板の、伝動装
置を介して機械の駆動装置によって共通に駆動される回
転軸が、搬送方向において相前後して配置されており、
この場合各接着剤塗布円板が、支承体の孔に取出し可能
に挿入されている支承スリーブに支承されているように
した。
前記課題を解決するために第2の発明の構成では、機械
架台に、合板条片搬送方向で見て接着糸供給装置の前に
合板条片の突合せ縁に接着剤を塗布する接着剤塗布装置
が配置されており、該接着剤塗布装置の後ろで接着糸供
給装置の前に少なくとも1つの熱気ノズルが配置されて
おり、この場合接着剤塗布装置が、機械架台に固定され
たケーシングを有していて、該ケーシングの上側が、機
械架台の、搬送装置を有する支持兼搬送面の延長線上に
ある水平な合板支持面を形成しており、該合板支持面
が、搬送手段を有する機械の支持兼搬送面の延長上に延
在しており、ケーシングに、共通の支承体を有する2つ
の接着剤塗布円板が回転可能に支承されており、両接着
剤塗布円板が、円板平面に対して斜めに位置していてか
つ突合せ縁の範囲において合板平面に対して直角に位置
している各1つの環状の接着剤塗布面を、外周部に有し
ており、両接着剤塗布円板が該接着剤塗布面で、合板支
持面から突出していて、しかも互いに角度をなして配置
されており、さらに両接着剤塗布円板の、伝動装置を介
して機械の駆動装置によって共通に駆動される回転軸
が、搬送方向において相前後して配置されているように
した。
架台に、合板条片搬送方向で見て接着糸供給装置の前に
合板条片の突合せ縁に接着剤を塗布する接着剤塗布装置
が配置されており、該接着剤塗布装置の後ろで接着糸供
給装置の前に少なくとも1つの熱気ノズルが配置されて
おり、この場合接着剤塗布装置が、機械架台に固定され
たケーシングを有していて、該ケーシングの上側が、機
械架台の、搬送装置を有する支持兼搬送面の延長線上に
ある水平な合板支持面を形成しており、該合板支持面
が、搬送手段を有する機械の支持兼搬送面の延長上に延
在しており、ケーシングに、共通の支承体を有する2つ
の接着剤塗布円板が回転可能に支承されており、両接着
剤塗布円板が、円板平面に対して斜めに位置していてか
つ突合せ縁の範囲において合板平面に対して直角に位置
している各1つの環状の接着剤塗布面を、外周部に有し
ており、両接着剤塗布円板が該接着剤塗布面で、合板支
持面から突出していて、しかも互いに角度をなして配置
されており、さらに両接着剤塗布円板の、伝動装置を介
して機械の駆動装置によって共通に駆動される回転軸
が、搬送方向において相前後して配置されているように
した。
本発明による機械には付加的に接着剤塗布装置が設けら
れており、この接着剤塗布装置によって合板条片の通過
時に接着糸のはり付けの前に合板条片の突合せ縁に接着
剤が塗布され、この結果表面にはり付けられる接着糸に
よる合板条片に加えて付加的に合板の突合せ縁が接着剤
によって結合される。
れており、この接着剤塗布装置によって合板条片の通過
時に接着糸のはり付けの前に合板条片の突合せ縁に接着
剤が塗布され、この結果表面にはり付けられる接着糸に
よる合板条片に加えて付加的に合板の突合せ縁が接着剤
によって結合される。
例えば皿状の搬送円板である搬送装置によって合板の突
合せ縁はしっかりと引き合わされ、はり付けられる接着
糸は次いで接着剤の硬化のために合板をしっかりとまと
めておく。この付加的な接着剤による結合によって、角
隅又は湾曲部において合板が変形している場合でも隣接
した合板の突合せ縁の拡大は阻止される。接着剤として
は、塗料及びラッカを受け入れる白にかわが使用される
と有利であり、白にかわを用いると突合せ縁に均一な色
調を与えることができる。
合せ縁はしっかりと引き合わされ、はり付けられる接着
糸は次いで接着剤の硬化のために合板をしっかりとまと
めておく。この付加的な接着剤による結合によって、角
隅又は湾曲部において合板が変形している場合でも隣接
した合板の突合せ縁の拡大は阻止される。接着剤として
は、塗料及びラッカを受け入れる白にかわが使用される
と有利であり、白にかわを用いると突合せ縁に均一な色
調を与えることができる。
例えばにかわである接着剤はある程度の長さの凝固時間
を必要とするので、接着剤塗布装置には少なくとも1つ
の熱気ノズルが後置されていると有利である。この熱気
ノズルは突合せ縁範囲における接着剤に作用して、前凝
固を生ぜしめ、この結果合板の引き合わせ時には好都合
な保持力が得られる。本発明による機械は簡単かつ廉価
に構成することができ、その作業形式は合理的で、申し
分ない合板プレートを製作することができる。
を必要とするので、接着剤塗布装置には少なくとも1つ
の熱気ノズルが後置されていると有利である。この熱気
ノズルは突合せ縁範囲における接着剤に作用して、前凝
固を生ぜしめ、この結果合板の引き合わせ時には好都合
な保持力が得られる。本発明による機械は簡単かつ廉価
に構成することができ、その作業形式は合理的で、申し
分ない合板プレートを製作することができる。
本発明の有利な実施態様によれば、接着剤塗布装置が、
機械テーブルの下に配置された工具保持体を有してい
て、該工具保持体が降下可能でかつ合板条片の搬送方向
に対して直角に機械テーブルの範囲から外に水平に移動
可能であり、同工具保持体が作業位置では、機械架台に
鉛直に保持された圧力媒体シリンダのピストン棒の、支
持ローラを備えた自由端部に支持されており、それぞれ
下側のリンクロッドと上側のリンクロッドとから成る2
つの等しい平行4辺形リンクを介して、合板条片の搬送
方向に対して直角に配置された水平な2つの押し棒に枢
着されている。このように構成されていると、接着剤塗
布装置の工具を作業範囲から降下させた後で機械テーブ
ルの下の把手を引張ることによって接着剤塗布装置を引
出しのように簡単に引き出すことができ、この後で工具
及び工具保持体並びに接着剤塗布装置を自由に手入れす
ることができる。
機械テーブルの下に配置された工具保持体を有してい
て、該工具保持体が降下可能でかつ合板条片の搬送方向
に対して直角に機械テーブルの範囲から外に水平に移動
可能であり、同工具保持体が作業位置では、機械架台に
鉛直に保持された圧力媒体シリンダのピストン棒の、支
持ローラを備えた自由端部に支持されており、それぞれ
下側のリンクロッドと上側のリンクロッドとから成る2
つの等しい平行4辺形リンクを介して、合板条片の搬送
方向に対して直角に配置された水平な2つの押し棒に枢
着されている。このように構成されていると、接着剤塗
布装置の工具を作業範囲から降下させた後で機械テーブ
ルの下の把手を引張ることによって接着剤塗布装置を引
出しのように簡単に引き出すことができ、この後で工具
及び工具保持体並びに接着剤塗布装置を自由に手入れす
ることができる。
また本発明の別の有利な実施態様では、押し棒がそれぞ
れ2つの滑りブシュに軸方向摺動可能に支承されてい
て、両滑りブシュが、合板条片の搬送方向に対して直角
に間隔をおいて相前後して配置された位置固定の2つの
ウエブによって保持されており、工具保持体に保持され
た2つの接着剤塗布円板がそれぞれ、工具保持体に固定
された伝動装置及びカルダン軸を介して、ウエブに回転
可能にかつ軸方向摺動可能に支承された、スプライン軸
として形成された駆動軸と結合されている。
れ2つの滑りブシュに軸方向摺動可能に支承されてい
て、両滑りブシュが、合板条片の搬送方向に対して直角
に間隔をおいて相前後して配置された位置固定の2つの
ウエブによって保持されており、工具保持体に保持され
た2つの接着剤塗布円板がそれぞれ、工具保持体に固定
された伝動装置及びカルダン軸を介して、ウエブに回転
可能にかつ軸方向摺動可能に支承された、スプライン軸
として形成された駆動軸と結合されている。
このような配置形式では、支承体から支承スリーブ全体
を迅速に解離しかつ取り出すことができ、この結果支承
スリーブに保持された接着剤塗布円板をすべての側から
洗浄することができる。洗浄過程の後に支承スリーブは
接着剤塗布円板と共に再び支承体に容易に固定すること
ができる。接着剤塗布円板の検査のために必要な時間を
可能な限り短くすることが望まれている場合には、支承
スリーブの取外し後に接着剤塗布円板を備えた既に準備
された別の支承スリーブを取り付けて、さらに続く加工
のために工具保持体を再び使用することも可能である。
を迅速に解離しかつ取り出すことができ、この結果支承
スリーブに保持された接着剤塗布円板をすべての側から
洗浄することができる。洗浄過程の後に支承スリーブは
接着剤塗布円板と共に再び支承体に容易に固定すること
ができる。接着剤塗布円板の検査のために必要な時間を
可能な限り短くすることが望まれている場合には、支承
スリーブの取外し後に接着剤塗布円板を備えた既に準備
された別の支承スリーブを取り付けて、さらに続く加工
のために工具保持体を再び使用することも可能である。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
合板条片10を接合する機械は、機械架台11に固定された
機械テーブル12と、直線上に相前後して一部は機械テー
ブル12の下にかつ一部は機械テーブル12の上に配置され
た複数の装置、つまり接着剤塗布装置13、接着糸供給装
置14及び合板条片10を運ぶための搬送装置15とから成っ
ている。合板条片10は2つずつ供給装置12に置かれ、そ
の互いに向かい合っている側部長手縁又は突合せ縁には
接着剤塗布装置13において接着剤例えばにかわが供給さ
れる。両合板条片10はさらに搬送されて接着糸供給装置
14の下及び搬送装置15に達し、そこで両合板条片10の接
着剤を塗布された突合せ縁は互いに引き付けられる。接
着糸供給装置14は接合される両合板条片10の通過時に該
合板条片10の表面に接着糸を波形に又はジグザグに供給
する。この接着糸が押し付けられると、合板条片10は接
着糸及び分離継ぎ目間の接着剤によってしっかり結合せ
しめられる。
機械テーブル12と、直線上に相前後して一部は機械テー
ブル12の下にかつ一部は機械テーブル12の上に配置され
た複数の装置、つまり接着剤塗布装置13、接着糸供給装
置14及び合板条片10を運ぶための搬送装置15とから成っ
ている。合板条片10は2つずつ供給装置12に置かれ、そ
の互いに向かい合っている側部長手縁又は突合せ縁には
接着剤塗布装置13において接着剤例えばにかわが供給さ
れる。両合板条片10はさらに搬送されて接着糸供給装置
14の下及び搬送装置15に達し、そこで両合板条片10の接
着剤を塗布された突合せ縁は互いに引き付けられる。接
着糸供給装置14は接合される両合板条片10の通過時に該
合板条片10の表面に接着糸を波形に又はジグザグに供給
する。この接着糸が押し付けられると、合板条片10は接
着糸及び分離継ぎ目間の接着剤によってしっかり結合せ
しめられる。
接着剤塗布装置13は機械テーブル12の下に配置された工
具保持体16を有しており、この工具保持体16には傾いた
軸線を有する2つの接着剤塗布円板17が回転可能に支承
されていて、同接着剤塗布円板17の上部外周範囲は機械
テーブル12のスリット18を貫通して合板条片10の突合せ
縁の範囲に投入している。両接着剤塗布円板17は合板条
片10の搬送方向(以下においては単に搬送方向と呼ぶ)
で見て互いに前後にずらされて配置されているので、反
対側の合板条片10の邪魔にはならない。また接着剤を1
つの円板のみで供給することも可能である。接着剤塗布
円板17の周速度は合板条片10の搬送速度に相当してい
る。
具保持体16を有しており、この工具保持体16には傾いた
軸線を有する2つの接着剤塗布円板17が回転可能に支承
されていて、同接着剤塗布円板17の上部外周範囲は機械
テーブル12のスリット18を貫通して合板条片10の突合せ
縁の範囲に投入している。両接着剤塗布円板17は合板条
片10の搬送方向(以下においては単に搬送方向と呼ぶ)
で見て互いに前後にずらされて配置されているので、反
対側の合板条片10の邪魔にはならない。また接着剤を1
つの円板のみで供給することも可能である。接着剤塗布
円板17の周速度は合板条片10の搬送速度に相当してい
る。
工具保持体16は、支持ロール20に支持された鉛直な縦方
向保持体19に固定されている。支持ロール20自体は、機
械架台11に固定された鉛直な圧力媒体シリンダ21のピス
トン棒の自由端部に支承されているので、圧力媒体シリ
ンダ21からのピストン棒進出時に工具保持体16は持ち上
げられ、これに対して進入時には降下せしめられる。縦
方向保持体19には、搬送方向に対して直角に延びる鉛直
な2つの平面において旋回可能な平行な2つの平行4辺
形リンクがヒンジ22において枢着されており、ヒンジ22
は鉛直方向に移動可能な工具保持体16をすべての位置に
おいて保持する。平行4辺形リンクはそれぞれ下側のリ
ンクロッド23と上側のリンクロッド24とから成ってい
る。
向保持体19に固定されている。支持ロール20自体は、機
械架台11に固定された鉛直な圧力媒体シリンダ21のピス
トン棒の自由端部に支承されているので、圧力媒体シリ
ンダ21からのピストン棒進出時に工具保持体16は持ち上
げられ、これに対して進入時には降下せしめられる。縦
方向保持体19には、搬送方向に対して直角に延びる鉛直
な2つの平面において旋回可能な平行な2つの平行4辺
形リンクがヒンジ22において枢着されており、ヒンジ22
は鉛直方向に移動可能な工具保持体16をすべての位置に
おいて保持する。平行4辺形リンクはそれぞれ下側のリ
ンクロッド23と上側のリンクロッド24とから成ってい
る。
リンクロッド23,24の、縦方向保持体19のヒンジ22とは
反対側の端部は、それぞれヒンジ25,26を介して水平な
押し棒27に枢着されている。平行な2つの押し棒27は搬
送方向に対して直角に軸方向摺動可能である。この場合
押し棒27は前方のウエブ29及び後方のウエブ30の滑りブ
シュ28に摺動可能に支承されている。滑りブシュ28はウ
エブ29,30の孔の範囲において同ウエブ29,30に固定され
ており、この場合押し棒27はこれらの孔を貫いて差し込
まれている。各押し棒27の、下側のリンクロッド23のた
めのヒンジ25がそれぞれ直接押し棒27に設けられている
のに対して、上側のリンクロッド24のためのヒンジ26は
支承板31を介して押し棒27と結合されている。押し棒27
にはそれぞれ突起が形成されていて、この突起には、下
側のリンクロッド23が水平位置を占めている場合に同リ
ンクロッド23の切欠き32が当接する。このようにして工
具保持体16の降下運動は制限されている。つまり下側の
ヒンジロッド23が水平な場合に工具保持体16の下側終端
位置が得られる。
反対側の端部は、それぞれヒンジ25,26を介して水平な
押し棒27に枢着されている。平行な2つの押し棒27は搬
送方向に対して直角に軸方向摺動可能である。この場合
押し棒27は前方のウエブ29及び後方のウエブ30の滑りブ
シュ28に摺動可能に支承されている。滑りブシュ28はウ
エブ29,30の孔の範囲において同ウエブ29,30に固定され
ており、この場合押し棒27はこれらの孔を貫いて差し込
まれている。各押し棒27の、下側のリンクロッド23のた
めのヒンジ25がそれぞれ直接押し棒27に設けられている
のに対して、上側のリンクロッド24のためのヒンジ26は
支承板31を介して押し棒27と結合されている。押し棒27
にはそれぞれ突起が形成されていて、この突起には、下
側のリンクロッド23が水平位置を占めている場合に同リ
ンクロッド23の切欠き32が当接する。このようにして工
具保持体16の降下運動は制限されている。つまり下側の
ヒンジロッド23が水平な場合に工具保持体16の下側終端
位置が得られる。
接着剤塗布円板17を駆動するために、工具保持体16の端
面には2つの伝動装置33が配置されている。各接着剤塗
布円板17は、前方のウエブ29に支承された駆動車34から
トルクを得る隣接した伝動装置33を介して駆動力を得
る。接着剤塗布円板17のための両駆動車34はチェーン伝
動装置を介して互いに結合されているので、両駆動車34
は等しい回転数を有している。各駆動車34はカルダン軸
36を介してそれぞれ所属の伝動装置33と結合されてお
り、カルダン軸36は、その下に位置している、工具保持
体16ないしは縦方向保持体19の平行4辺形リンクと同一
の鉛直な平面において旋回せしめられる。カルダン継手
37を介して各カルダン軸36は一端で所属の伝動装置の駆
動軸とかつ他端でスプライン軸38と結合されており、こ
のスプライン軸38はキー溝ブシュ39において軸方向摺動
可能に支承されている。キー溝ブシュ39は、前方のウエ
ブ29の軸受40に回転可能に支承された所属の駆動車34に
固定されている。スプライン軸38はさらに第2の支承部
を後方のウエブ30に設けられた滑りブシュ41に有してい
るので、スプライン軸38は軸方向可能に支承されてい
る。スプライン軸38は前方のウエブ29の、軸受40の範囲
に設けられた孔を貫いて延びている。
面には2つの伝動装置33が配置されている。各接着剤塗
布円板17は、前方のウエブ29に支承された駆動車34から
トルクを得る隣接した伝動装置33を介して駆動力を得
る。接着剤塗布円板17のための両駆動車34はチェーン伝
動装置を介して互いに結合されているので、両駆動車34
は等しい回転数を有している。各駆動車34はカルダン軸
36を介してそれぞれ所属の伝動装置33と結合されてお
り、カルダン軸36は、その下に位置している、工具保持
体16ないしは縦方向保持体19の平行4辺形リンクと同一
の鉛直な平面において旋回せしめられる。カルダン継手
37を介して各カルダン軸36は一端で所属の伝動装置の駆
動軸とかつ他端でスプライン軸38と結合されており、こ
のスプライン軸38はキー溝ブシュ39において軸方向摺動
可能に支承されている。キー溝ブシュ39は、前方のウエ
ブ29の軸受40に回転可能に支承された所属の駆動車34に
固定されている。スプライン軸38はさらに第2の支承部
を後方のウエブ30に設けられた滑りブシュ41に有してい
るので、スプライン軸38は軸方向可能に支承されてい
る。スプライン軸38は前方のウエブ29の、軸受40の範囲
に設けられた孔を貫いて延びている。
工具保持体16の鉛直な縦方向保持体19には水平な横方向
保持体42が固定されており、この横方向保持体42は工具
保持体16の、カルダン軸36とは反対の側に、搬送方向に
対して平行に延びている保持プレート43を有している。
機械の外側において保持プレート43に配置された把手44
を介して接着剤塗布装置13全体は合板条片10の搬送方向
に対して直角に機械から引き出すことができる。この運
動は押し棒27及びスプライン軸38の支承部によって規定
される。
保持体42が固定されており、この横方向保持体42は工具
保持体16の、カルダン軸36とは反対の側に、搬送方向に
対して平行に延びている保持プレート43を有している。
機械の外側において保持プレート43に配置された把手44
を介して接着剤塗布装置13全体は合板条片10の搬送方向
に対して直角に機械から引き出すことができる。この運
動は押し棒27及びスプライン軸38の支承部によって規定
される。
横方向保持体42はさらに2つの接着剤容器45と、保持プ
レート43の外側に配置された2つの接着剤フィードポン
プ46とを有している。接着剤フィードポンプ46は吸込み
導管47を介して接着剤容器45から接着剤を吸い込み、圧
力導管48を介して工具保持体16の接着剤塗布円板17に供
給する。余った接着剤はオーバフロー導管49によって再
び接着剤容器45に戻される。
レート43の外側に配置された2つの接着剤フィードポン
プ46とを有している。接着剤フィードポンプ46は吸込み
導管47を介して接着剤容器45から接着剤を吸い込み、圧
力導管48を介して工具保持体16の接着剤塗布円板17に供
給する。余った接着剤はオーバフロー導管49によって再
び接着剤容器45に戻される。
接着剤フィードポンプ46は伝動装置33によって駆動され
る。この場合カルダン軸36によって駆動される各伝動装
置33はそれぞれ所属の接着剤フィードポンプ46を駆動軸
50及びチェーン伝動装置51を介して駆動する。このよう
に構成されていると、接着剤フィードポンプ46のために
特別な駆動装置を設ける必要がなくなり、接着剤フィー
ドポンプ46は伝動装置33を介して同様に駆動車34からト
ルクを得る。
る。この場合カルダン軸36によって駆動される各伝動装
置33はそれぞれ所属の接着剤フィードポンプ46を駆動軸
50及びチェーン伝動装置51を介して駆動する。このよう
に構成されていると、接着剤フィードポンプ46のために
特別な駆動装置を設ける必要がなくなり、接着剤フィー
ドポンプ46は伝動装置33を介して同様に駆動車34からト
ルクを得る。
工具保持体16は中実な支承体52から成っていて、この支
承体52は、搬送方向に延びている2つの上側の傾斜面を
有しており、両傾斜面には接着剤塗布円板17が互いに前
後にずらされて配置されている。各接着剤塗布円板17
は、支承スリーブ54に支承された軸53の一端に固定され
ている。支承スリーブ54は支承体52の傾斜面から延びて
いる孔にぴったりと差し込まれていて、支承体52の傾斜
面に配置されたフランジ55を有している。このフランジ
55は複数のフランジねじ56によって支承体52にねじ締結
されている。
承体52は、搬送方向に延びている2つの上側の傾斜面を
有しており、両傾斜面には接着剤塗布円板17が互いに前
後にずらされて配置されている。各接着剤塗布円板17
は、支承スリーブ54に支承された軸53の一端に固定され
ている。支承スリーブ54は支承体52の傾斜面から延びて
いる孔にぴったりと差し込まれていて、支承体52の傾斜
面に配置されたフランジ55を有している。このフランジ
55は複数のフランジねじ56によって支承体52にねじ締結
されている。
各接着剤塗布円板17はその下部外周範囲において支承体
52と共に接着剤室57を形成しており、この接着剤室57
は、支承体52に配設された流入通路58を介して接着剤フ
ィードポンプ46の圧力導管48と接続されている。接着剤
室57にはさらに、支承体52に配置された流出通路59が開
口しており、この流出通路59は外部に対して閉鎖された
接着剤容器45と、かつ該接着剤容器を介して接着剤フィ
ードポンプ46の吸込み導管47と接続されている。つまり
接着剤フィードポンプ46はその運転中に接着剤を接着剤
容器45から流入通路58を介して、接着剤室57内に配置さ
れた接着剤ノズル60に圧送し、この接着剤ノズル60は接
着剤を接着剤塗布円板17の下部外周範囲に放出する。
52と共に接着剤室57を形成しており、この接着剤室57
は、支承体52に配設された流入通路58を介して接着剤フ
ィードポンプ46の圧力導管48と接続されている。接着剤
室57にはさらに、支承体52に配置された流出通路59が開
口しており、この流出通路59は外部に対して閉鎖された
接着剤容器45と、かつ該接着剤容器を介して接着剤フィ
ードポンプ46の吸込み導管47と接続されている。つまり
接着剤フィードポンプ46はその運転中に接着剤を接着剤
容器45から流入通路58を介して、接着剤室57内に配置さ
れた接着剤ノズル60に圧送し、この接着剤ノズル60は接
着剤を接着剤塗布円板17の下部外周範囲に放出する。
余った接着剤は接着剤室57において接着剤塗布円板17か
ら流出通路59に落下し、再び接着剤容器45に戻される。
接着剤室57はシールリング61によって外部に対してシー
ルされている。シールリング61は、合板条片10に接着剤
を供給するための上部外周範囲を除いて接着剤塗布円板
17の外周を取り囲んでいる。
ら流出通路59に落下し、再び接着剤容器45に戻される。
接着剤室57はシールリング61によって外部に対してシー
ルされている。シールリング61は、合板条片10に接着剤
を供給するための上部外周範囲を除いて接着剤塗布円板
17の外周を取り囲んでいる。
両接着剤塗布円板17の同期的な駆動は伝動装置33によっ
て行われる。この場合各伝動装置33から支承体52の孔62
に配置されかつ支承された軸66が、それぞれ所属の接着
剤塗布円板17の支承スリーブ54にまで延びている。軸66
のこの端部にはかさ歯車63が配置されており、このかさ
歯車63は支承スリーブ54の半径方向孔64の内部に配置さ
れていて、支承スリーブ54の内部において接着剤塗布円
板17の軸53のかさ歯車65と噛み合っている。
て行われる。この場合各伝動装置33から支承体52の孔62
に配置されかつ支承された軸66が、それぞれ所属の接着
剤塗布円板17の支承スリーブ54にまで延びている。軸66
のこの端部にはかさ歯車63が配置されており、このかさ
歯車63は支承スリーブ54の半径方向孔64の内部に配置さ
れていて、支承スリーブ54の内部において接着剤塗布円
板17の軸53のかさ歯車65と噛み合っている。
各接着剤塗布円板17の駆動構成要素を支承体52の孔62及
び支承スリーブ54の内部に配置することによって、接着
剤塗布円板17を簡単に交換できることに加えて接着剤塗
布円板17の駆動装置に接着剤が侵入することをも完全に
回避できるので、接着剤の侵入に基づく駆動装置故障の
おそれはなくなる。
び支承スリーブ54の内部に配置することによって、接着
剤塗布円板17を簡単に交換できることに加えて接着剤塗
布円板17の駆動装置に接着剤が侵入することをも完全に
回避できるので、接着剤の侵入に基づく駆動装置故障の
おそれはなくなる。
支承体52には接着剤塗布円板17の上部外周範囲にカバー
兼ドクタプレート67が配置されている。各接着剤塗布円
板17と所属の支承スリーブ54のフランジ55との間にはシ
ールリング68が配置されている。接着剤室57には、支承
体52の内部に配置された加熱カートリッジ69によって加
熱される溶融接着剤があってもよいし、別の接着剤を使
用する場合には加熱カートリッジ69の代わりに冷却導管
が設けられていてもよい。カバー兼ドクタプレート67に
よって同時に全接着剤室57が事実上密閉されるので、接
着剤の構成物質が揮発することも著しく回避される。
兼ドクタプレート67が配置されている。各接着剤塗布円
板17と所属の支承スリーブ54のフランジ55との間にはシ
ールリング68が配置されている。接着剤室57には、支承
体52の内部に配置された加熱カートリッジ69によって加
熱される溶融接着剤があってもよいし、別の接着剤を使
用する場合には加熱カートリッジ69の代わりに冷却導管
が設けられていてもよい。カバー兼ドクタプレート67に
よって同時に全接着剤室57が事実上密閉されるので、接
着剤の構成物質が揮発することも著しく回避される。
第6図〜第13図に示された実施例では合板条片を接合す
る機械の機械架台70は結合すべき合板条片72のための水
平な支持兼搬送面71を有している。この支持兼搬送面71
には搬送装置有利にはモータ駆動式の搬送円板73が支承
されており、これらの搬送円板73によって合板条片72の
突合せ縁74は鉛直に立っている案内条片75通過後に互い
に引き付けられる。搬送円板73上には機械架台70に接着
糸供給装置76が配置されており、この装置76は接着糸77
有利にはグラスファイバ糸を波形にジグザグに合板条片
上側面の突合せ縁74の範囲に塗布する。押圧ローラ78に
よって合板条片72は搬送円板73に押し付けられる。
る機械の機械架台70は結合すべき合板条片72のための水
平な支持兼搬送面71を有している。この支持兼搬送面71
には搬送装置有利にはモータ駆動式の搬送円板73が支承
されており、これらの搬送円板73によって合板条片72の
突合せ縁74は鉛直に立っている案内条片75通過後に互い
に引き付けられる。搬送円板73上には機械架台70に接着
糸供給装置76が配置されており、この装置76は接着糸77
有利にはグラスファイバ糸を波形にジグザグに合板条片
上側面の突合せ縁74の範囲に塗布する。押圧ローラ78に
よって合板条片72は搬送円板73に押し付けられる。
機械架台70には矢印Aによって示された搬送方向で見て
案内条片75の前に、突合せ縁(側部長手縁)74に接着剤
を供給する接着剤塗布装置79が配置されており、搬送方
向で見てこの接着剤塗布装置79の後ろには少なくとも1
つの熱気ノズル80が設けられている。
案内条片75の前に、突合せ縁(側部長手縁)74に接着剤
を供給する接着剤塗布装置79が配置されており、搬送方
向で見てこの接着剤塗布装置79の後ろには少なくとも1
つの熱気ノズル80が設けられている。
接着剤塗布装置79は機械架台70に固定されるケーシング
81を有しており、このケーシング81の上側は水平に延長
されて支持兼搬送面71に向かって延びている合板支持面
82を形成している。
81を有しており、このケーシング81の上側は水平に延長
されて支持兼搬送面71に向かって延びている合板支持面
82を形成している。
ケーシング81には少なくとも1つの有利には2つの接着
剤塗布円板83が配置されており、この場合両接着剤塗布
円板83の回転軸84は角度をなして有利には鈍角をなして
位置しているので、両接着剤塗布円板83は斜めに(屋根
状に)位置している。各接着剤塗布円板83の外周面は面
取りされていて、回転軸84に対して斜めに向けられた接
着剤塗布面85として形成されている。この接着剤塗布面
85は合板条片72の各1つの突合せ縁74と接触し、この接
触範囲において合板支持面82に対して直角に方向付けら
れているので、接着剤塗布面85と突合せ縁74との平らな
接触が達成される。両接着剤塗布円板83は搬送方向で規
定の間隔をおいて相前後して配置されており、これによ
ってその接着剤塗布面85も搬送方向で相前後して両突合
せ縁74に接着剤を塗布する。
剤塗布円板83が配置されており、この場合両接着剤塗布
円板83の回転軸84は角度をなして有利には鈍角をなして
位置しているので、両接着剤塗布円板83は斜めに(屋根
状に)位置している。各接着剤塗布円板83の外周面は面
取りされていて、回転軸84に対して斜めに向けられた接
着剤塗布面85として形成されている。この接着剤塗布面
85は合板条片72の各1つの突合せ縁74と接触し、この接
触範囲において合板支持面82に対して直角に方向付けら
れているので、接着剤塗布面85と突合せ縁74との平らな
接触が達成される。両接着剤塗布円板83は搬送方向で規
定の間隔をおいて相前後して配置されており、これによ
ってその接着剤塗布面85も搬送方向で相前後して両突合
せ縁74に接着剤を塗布する。
両接着剤塗布円板83の回転軸84はケーシング81の支承台
86に回転可能に支承されていて、各回転軸84には、ウォ
ーム歯車88と噛み合う歯車87が固定されている。両ウォ
ーム歯車88は、搬送方向に延びている共通な水平の軸89
に支承されており、この軸89は同様に支承台86に回転可
能に保持されていて、伝動装置90を介して搬送円板73の
駆動と同期化されている。ケーシング81には搬送方向で
見て接着剤塗布円板83の前に、同様に搬送円板73の駆動
装置によってか又は軸89によって駆動される2つの搬送
ローラ91が支承されており、両搬送ローラ91の有効な周
面は支持面82に形成された切欠きを貫いて進出し、合板
条片72を接着剤塗布円板83に運ぶ。両搬送ローラ91は上
側の押圧ローラ92と協働する。
86に回転可能に支承されていて、各回転軸84には、ウォ
ーム歯車88と噛み合う歯車87が固定されている。両ウォ
ーム歯車88は、搬送方向に延びている共通な水平の軸89
に支承されており、この軸89は同様に支承台86に回転可
能に保持されていて、伝動装置90を介して搬送円板73の
駆動と同期化されている。ケーシング81には搬送方向で
見て接着剤塗布円板83の前に、同様に搬送円板73の駆動
装置によってか又は軸89によって駆動される2つの搬送
ローラ91が支承されており、両搬送ローラ91の有効な周
面は支持面82に形成された切欠きを貫いて進出し、合板
条片72を接着剤塗布円板83に運ぶ。両搬送ローラ91は上
側の押圧ローラ92と協働する。
自由に回転する上側の押圧ローラ92は、水平な軸93を中
心にして上方旋回可能でかつおもり94又はばね等によっ
て通過する合板条片72に押し付けられる押え体95に旋回
可能に支承されており、この押え体95は搬送方向で見て
前側のつまり旋回軸側の縦方向端部に合板条片72のため
のストッパ条片96を形成し、かつこのストッパ条片96に
続いて、合板条片72に接触する押圧部分97を形成してい
る。搬送方向で見て押え体95の後ろには少なくとも1つ
の有利には2つ又はそれ以上の熱気ノズル80が接続され
ている。これらの熱気ノズル80は熱気供給管98で機械架
台70に支承されており、熱気ノズル80は突合せ継ぎ目範
囲において合板条片72の突合せ縁74の長手方向に延びて
いて、押え体95と接着糸供給装置76との間に位置してい
る。これによって熱気流は、例えばにかわである接着剤
を塗布された突合せ縁74の間に達して、熱気は接着剤を
あらかじめ活性化させる。突合せ縁74は案内条片75への
接続部において合わせられる。押え体95の押圧部分97は
接着剤塗布円板83の範囲に溝99を有しており、この溝99
に接着剤塗布円板83の接着剤塗布面85が突入可能なの
で、合板条片72はその厚さ全体にわたって接着剤塗布面
89によってとらえられる。
心にして上方旋回可能でかつおもり94又はばね等によっ
て通過する合板条片72に押し付けられる押え体95に旋回
可能に支承されており、この押え体95は搬送方向で見て
前側のつまり旋回軸側の縦方向端部に合板条片72のため
のストッパ条片96を形成し、かつこのストッパ条片96に
続いて、合板条片72に接触する押圧部分97を形成してい
る。搬送方向で見て押え体95の後ろには少なくとも1つ
の有利には2つ又はそれ以上の熱気ノズル80が接続され
ている。これらの熱気ノズル80は熱気供給管98で機械架
台70に支承されており、熱気ノズル80は突合せ継ぎ目範
囲において合板条片72の突合せ縁74の長手方向に延びて
いて、押え体95と接着糸供給装置76との間に位置してい
る。これによって熱気流は、例えばにかわである接着剤
を塗布された突合せ縁74の間に達して、熱気は接着剤を
あらかじめ活性化させる。突合せ縁74は案内条片75への
接続部において合わせられる。押え体95の押圧部分97は
接着剤塗布円板83の範囲に溝99を有しており、この溝99
に接着剤塗布円板83の接着剤塗布面85が突入可能なの
で、合板条片72はその厚さ全体にわたって接着剤塗布面
89によってとらえられる。
支承台86には各接着剤塗布円板83のための接着剤容器10
0が設けられており、この接着剤容器100には所属の接着
剤塗布円板83の、合板条片72とは反対側の下部範囲が浸
漬している。接着剤塗布円板83には各1つのドクタ101
が配属されており、このドクタ101は接着剤容器100に固
定されていて、接着剤塗布円板83によって連行された接
着剤を調量する。
0が設けられており、この接着剤容器100には所属の接着
剤塗布円板83の、合板条片72とは反対側の下部範囲が浸
漬している。接着剤塗布円板83には各1つのドクタ101
が配属されており、このドクタ101は接着剤容器100に固
定されていて、接着剤塗布円板83によって連行された接
着剤を調量する。
接着剤としては有利には、PVAC接着剤という名称で知ら
れている白にかわが用いられる。このにかわは長い凝固
時間(硬化時間)を必要とするが染料及びラッカを有利
に受け入れることができる。
れている白にかわが用いられる。このにかわは長い凝固
時間(硬化時間)を必要とするが染料及びラッカを有利
に受け入れることができる。
第10図及び第11図には接着剤塗布円板83のための接着剤
塗布装置の別の実施例が示されている。第10図の実施例
では接着剤容器100に付加的な供給ローラ102が回転可能
に支承されており、この場合供給ローラ102は接着剤内
に浸漬していて、連行した接着剤を接着剤塗布円板83の
接着剤塗布面85に与えられる。
塗布装置の別の実施例が示されている。第10図の実施例
では接着剤容器100に付加的な供給ローラ102が回転可能
に支承されており、この場合供給ローラ102は接着剤内
に浸漬していて、連行した接着剤を接着剤塗布円板83の
接着剤塗布面85に与えられる。
第11図の実施例では接着剤容器は、接着剤塗布面85に接
着剤を供給するノズル104が配設されている捕集容器103
として構成されており、ノズル104はホース105又はこれ
に類したもの及びポンプ106を介して別体の接着剤容器1
00と接続されているので、接着剤はポンプ106によって
接着剤容器100からノズル104にもたらされる。余った接
着剤は捕集容器103によって受容されて循環回路にもた
らされる。
着剤を供給するノズル104が配設されている捕集容器103
として構成されており、ノズル104はホース105又はこれ
に類したもの及びポンプ106を介して別体の接着剤容器1
00と接続されているので、接着剤はポンプ106によって
接着剤容器100からノズル104にもたらされる。余った接
着剤は捕集容器103によって受容されて循環回路にもた
らされる。
第12図の実施例では搬送円板73と熱気ノズル80との間に
案内条片75の代わりに、鋭角的な外側の側面を備えた回
転する円板107が配置されている。接着剤を塗布された
突合せ縁74は前記側面において間隔をおいて保持され、
これによって両合板条片72の突合せ縁74が押し合わされ
る前に熱気によって接着剤は部分的に活性化される。次
いで突合せ縁74は搬送円板73によって押し合わされて、
突合せ縁74の上側面には接着糸77がもたらされる。この
場合、あらかじめ活性化された接着剤を間隔をおいた可
能な限り小さな接触箇所において保つと有利である。こ
のことは、外側に向かって鋭角的に延びている側面を備
えた回転する円板107によって達成される。この円板107
はその回転軸に対して直角に突合せ縁74に点状に接触す
る。さらにまた、前記側面の表面が接着剤の付着を著し
く回避するように仕上げ加工されていると有利である。
この場合表面は例えばバニシ仕上げされていてもよい
し、又はクローム、プラスチック(テフロン)又はこれ
に類したもののような層を有していてもよい。第13図に
は回転する円板107の側面と突合せ縁74との上述のよう
な点接触形式が示されている。さらに、付着した接着剤
を表面から除去する側部のドクタ108が円板107の側面に
固定されていてもよい。
案内条片75の代わりに、鋭角的な外側の側面を備えた回
転する円板107が配置されている。接着剤を塗布された
突合せ縁74は前記側面において間隔をおいて保持され、
これによって両合板条片72の突合せ縁74が押し合わされ
る前に熱気によって接着剤は部分的に活性化される。次
いで突合せ縁74は搬送円板73によって押し合わされて、
突合せ縁74の上側面には接着糸77がもたらされる。この
場合、あらかじめ活性化された接着剤を間隔をおいた可
能な限り小さな接触箇所において保つと有利である。こ
のことは、外側に向かって鋭角的に延びている側面を備
えた回転する円板107によって達成される。この円板107
はその回転軸に対して直角に突合せ縁74に点状に接触す
る。さらにまた、前記側面の表面が接着剤の付着を著し
く回避するように仕上げ加工されていると有利である。
この場合表面は例えばバニシ仕上げされていてもよい
し、又はクローム、プラスチック(テフロン)又はこれ
に類したもののような層を有していてもよい。第13図に
は回転する円板107の側面と突合せ縁74との上述のよう
な点接触形式が示されている。さらに、付着した接着剤
を表面から除去する側部のドクタ108が円板107の側面に
固定されていてもよい。
本発明による機械の作業形式は以下の通りである: まず始め、互いに結合すべき合板条片72が手によって接
着剤塗布装置79の合板支持面82に置かれ、この際に合板
条片72の突合せ縁74は、突合せ縁範囲に接着剤塗布円板
83が進入するための間隙を規定するストッパ条片96に当
て付けられる。次いで搬送ローラ91及び押圧ローラ92が
合板条片72を搬送方向で接着剤塗布円板83に沿って運動
させ、この接着剤塗布円板83はその接着剤塗布面85で接
着剤を突合せ縁74に塗布する。後置された熱気ノズル80
は突合せ縁74に塗布された接着剤に熱気を作用させてあ
る程度の前硬化を生ぜしめる。これによって接着剤塗布
円板83と搬送円板83と搬送円板73との間の途中で前硬化
が行われる。この後で皿状の搬送円板73が合板条片72を
引き受け、合板条片72の突合せ縁74を互いにしっかりと
引き合わせる。この際に接着糸供給装置76によって合板
条片72の上側面に接着糸77が波形に又はジグザグに敷設
される。加熱されかつ押圧されて合板条片72の突合せ縁
範囲に接着せしめられた接着糸77は合板条片72を互いに
密にまとめ合わせ、事実上、接着剤の全硬化時間にわた
って結合すべき突合せ縁74を密にかつ確実にまとめてお
くクランプを形成する(保持力を生ぜしめる)。
着剤塗布装置79の合板支持面82に置かれ、この際に合板
条片72の突合せ縁74は、突合せ縁範囲に接着剤塗布円板
83が進入するための間隙を規定するストッパ条片96に当
て付けられる。次いで搬送ローラ91及び押圧ローラ92が
合板条片72を搬送方向で接着剤塗布円板83に沿って運動
させ、この接着剤塗布円板83はその接着剤塗布面85で接
着剤を突合せ縁74に塗布する。後置された熱気ノズル80
は突合せ縁74に塗布された接着剤に熱気を作用させてあ
る程度の前硬化を生ぜしめる。これによって接着剤塗布
円板83と搬送円板83と搬送円板73との間の途中で前硬化
が行われる。この後で皿状の搬送円板73が合板条片72を
引き受け、合板条片72の突合せ縁74を互いにしっかりと
引き合わせる。この際に接着糸供給装置76によって合板
条片72の上側面に接着糸77が波形に又はジグザグに敷設
される。加熱されかつ押圧されて合板条片72の突合せ縁
範囲に接着せしめられた接着糸77は合板条片72を互いに
密にまとめ合わせ、事実上、接着剤の全硬化時間にわた
って結合すべき突合せ縁74を密にかつ確実にまとめてお
くクランプを形成する(保持力を生ぜしめる)。
搬送ローラ91、押圧ローラ92、接着剤塗布円板83、円板
107及び搬送円板73の回転運動並びに接着糸供給装置76
の旋回運動は互いに同期化されていて、合板条片72の均
一な通過が保証されるように互いに合わせられている。
ゆえにこれらの部材91,92,83,107,73,76を共通の駆動装
置有利には、同時に引合せ円板としても働く搬送円板73
の駆動装置によって駆動させると有利であり、この場合
伝達手段又は伝動装置は種々様々な形式に構成され得
る。
107及び搬送円板73の回転運動並びに接着糸供給装置76
の旋回運動は互いに同期化されていて、合板条片72の均
一な通過が保証されるように互いに合わせられている。
ゆえにこれらの部材91,92,83,107,73,76を共通の駆動装
置有利には、同時に引合せ円板としても働く搬送円板73
の駆動装置によって駆動させると有利であり、この場合
伝達手段又は伝動装置は種々様々な形式に構成され得
る。
接着剤塗布円板83を図示されていないかさ歯車によって
駆動することも可能である。この場合かさ歯車は回転軸
84の一端に固定されていて伝動装置90と噛合っているの
で、この場合においても同期的な駆動が保証される。
駆動することも可能である。この場合かさ歯車は回転軸
84の一端に固定されていて伝動装置90と噛合っているの
で、この場合においても同期的な駆動が保証される。
図面は本発明による機械の2つの実施例を示すものであ
って、第1図は第1実施例による機械の斜視図、第2図
は第1図に示された機械に組み込まれた接着剤塗布装置
を合板条片の搬送方向に対して直角に断面した図、第3
図は接着剤塗布装置を概略的に示す平面図、第4図は接
着剤塗布装置の工具保持体を合板条片の搬送方向に対し
て直角に断面した図、第5図は第4図のV−V線に沿っ
て断面した図、第6図は第2実施例による機械の斜視
図、第7図は接着剤塗布装置を第8図のVII−VII線に沿
って断面した図、第8図は接着剤塗布装置を第7図のVI
II−VIII線に沿って断面した図、第9図は結合すべき2
つの合板と両合板を引き合わせる搬送円板と接着糸供給
装置と接着剤塗布装置と熱気ノズルとを示す平面図、第
10図は付加的な供給ローラを備えた接着剤容器の横断面
図、第11図はポンプを介して接着剤容器と接続されてい
るノズルを備えた捕集容器の横断面図、第12図は回転す
る円板として形成された案内条片を示す側面図、第13図
は2つの合板条片と両合板条片を間隔をおいて保持する
円板とを示す平面図である。 10,72…合板条片、11,70…機械架台、12…機械テーブ
ル、13,79…接着剤塗布装置、14,76…接着糸供給装置、
15…搬送装置、16…工具保持体、17,83…接着剤塗布円
板、18…スリット、19…縦方向保持体、20…支持ロー
ラ、21…圧力媒体シリンダ、22,25,26…ヒンジ、23,24
…リンクロッド、27…押し棒、28…滑りブシュ、29,30
…ウエブ、31…支承板、32…切欠き、33…伝動装置、34
…駆動車、35…チェーン伝動装置、36…カルダン軸、37
…カルダン継手、38…スプライン軸、39…キー溝ブシ
ュ、40…軸受、41…滑りブシュ、42…横方向保持体、43
…保持プレート、44…把手、45…接着剤容器、46…接着
剤フィードポンプ、47…吸込み導管、48…圧力導管、49
…オーバフロー導管、50…駆動軸、51…チェーン伝動装
置、52…支承体、53…軸、54…支承スリーブ、55…フラ
ンジ、56…フランジねじ、57…接着剤室、58…流入通
路、59…流出通路、60…接着剤ノズル、61…シールリン
グ、62…孔、63,65…かさ歯車、64…半径方向孔、66…
軸、67…カバー兼ドクタープレート、68…シールリン
グ、69…加熱カートリッジ、71…支持兼搬送面、73…搬
送円板、74…突合せ縁、75…案内条片、77…接着糸、78
…押圧ローラ、80…熱気ノズル、81…ケーシング、82…
合板支持面、84…回転軸、85…接着剤塗布面、86…支承
台、87…歯車、88…ウォーム歯車、89…軸、90…伝動装
置、91…搬送ローラ、92…押圧ローラ、93…軸、94…お
もり、95…押え体、96…ストッパ条片、97…押圧部分、
98…熱気供給管、99…溝、100…接着剤容器、101,108…
ドクタ、102…供給ローラ、103…捕集容器、104…ノズ
ル、105…ホース、106…ポンプ、107…円板
って、第1図は第1実施例による機械の斜視図、第2図
は第1図に示された機械に組み込まれた接着剤塗布装置
を合板条片の搬送方向に対して直角に断面した図、第3
図は接着剤塗布装置を概略的に示す平面図、第4図は接
着剤塗布装置の工具保持体を合板条片の搬送方向に対し
て直角に断面した図、第5図は第4図のV−V線に沿っ
て断面した図、第6図は第2実施例による機械の斜視
図、第7図は接着剤塗布装置を第8図のVII−VII線に沿
って断面した図、第8図は接着剤塗布装置を第7図のVI
II−VIII線に沿って断面した図、第9図は結合すべき2
つの合板と両合板を引き合わせる搬送円板と接着糸供給
装置と接着剤塗布装置と熱気ノズルとを示す平面図、第
10図は付加的な供給ローラを備えた接着剤容器の横断面
図、第11図はポンプを介して接着剤容器と接続されてい
るノズルを備えた捕集容器の横断面図、第12図は回転す
る円板として形成された案内条片を示す側面図、第13図
は2つの合板条片と両合板条片を間隔をおいて保持する
円板とを示す平面図である。 10,72…合板条片、11,70…機械架台、12…機械テーブ
ル、13,79…接着剤塗布装置、14,76…接着糸供給装置、
15…搬送装置、16…工具保持体、17,83…接着剤塗布円
板、18…スリット、19…縦方向保持体、20…支持ロー
ラ、21…圧力媒体シリンダ、22,25,26…ヒンジ、23,24
…リンクロッド、27…押し棒、28…滑りブシュ、29,30
…ウエブ、31…支承板、32…切欠き、33…伝動装置、34
…駆動車、35…チェーン伝動装置、36…カルダン軸、37
…カルダン継手、38…スプライン軸、39…キー溝ブシ
ュ、40…軸受、41…滑りブシュ、42…横方向保持体、43
…保持プレート、44…把手、45…接着剤容器、46…接着
剤フィードポンプ、47…吸込み導管、48…圧力導管、49
…オーバフロー導管、50…駆動軸、51…チェーン伝動装
置、52…支承体、53…軸、54…支承スリーブ、55…フラ
ンジ、56…フランジねじ、57…接着剤室、58…流入通
路、59…流出通路、60…接着剤ノズル、61…シールリン
グ、62…孔、63,65…かさ歯車、64…半径方向孔、66…
軸、67…カバー兼ドクタープレート、68…シールリン
グ、69…加熱カートリッジ、71…支持兼搬送面、73…搬
送円板、74…突合せ縁、75…案内条片、77…接着糸、78
…押圧ローラ、80…熱気ノズル、81…ケーシング、82…
合板支持面、84…回転軸、85…接着剤塗布面、86…支承
台、87…歯車、88…ウォーム歯車、89…軸、90…伝動装
置、91…搬送ローラ、92…押圧ローラ、93…軸、94…お
もり、95…押え体、96…ストッパ条片、97…押圧部分、
98…熱気供給管、99…溝、100…接着剤容器、101,108…
ドクタ、102…供給ローラ、103…捕集容器、104…ノズ
ル、105…ホース、106…ポンプ、107…円板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハインツ・ビーヴァルト ドイツ連邦共和国 レダーヴィーデンブリ ュック・ツム・ガルゲンクナップ 72 (72)発明者 テオ・グレーネバウム ドイツ連邦共和国 リナベルク 2・エッ シェンヴェーク 24 アー (56)参考文献 特開 昭48−39448(JP,A) 米国特許2371331(US,A)
Claims (9)
- 【請求項1】機械テーブルに沿って合板条片を通過させ
ながら2つの合板条片を接合する機械であって、機械架
台に支承されていて両合板条片の突合せ縁を引き合わせ
る搬送装置と、両合板条片上側の突合せ縁範囲に波形又
はジグザグに接着糸を敷設する接着糸供給装置とを有し
ている形式のものにおいて、 機械架台(11)に、合板条片搬送方向で見て接着糸供給
装置(14)の前に合板条片(10)の突合せ縁に接着剤を
塗布する接着剤塗布装置(13)が配置されており、 機械架台(11)内に、共通の支承体(52)を有する2つ
の接着剤塗布円板(17)が回転可能に支承されており、
両接着剤塗布円板が、円板平面に対して斜めに位置して
いてかつ突合せ縁の範囲において合板平面に対して直角
に位置している各1つの環状の接着剤塗布面を、外周部
に有しており、両接着剤塗布円板が該接着剤塗布面で、
合板支持面から突出していて、しかも互いに角度をなし
て配置されており、さらに両接着剤塗布円板(17)の、
伝動装置を介して機械の駆動装置によって共通に駆動さ
れる回転軸(53)が、搬送方向において相前後して配置
されており、この場合各接着剤塗布円板(17)が、支承
体(52)の孔に取出し可能に挿入されている支承スリー
ブ(54)に支承されていることを特徴とする、合板条片
を接合する機械。 - 【請求項2】接着剤塗布装置(13)が、機械テーブル
(12)の下に配置された工具保持体(16)を有してい
て、該工具保持体が降下可能でかつ合板条片(10)の搬
送方向に対して直角に機械テーブル(12)の範囲から外
に水平に移動可能であり、同工具保持体(16)が作業位
置では、機械架台(11)に鉛直に保持された圧力媒体シ
リンダ(21)のピストン棒の、支持ローラ(20)を備え
た自由端部に支持されており、それぞれ下側のリンクロ
ッド(23)と上側のリンクロッド(24)とから成る2つ
の等しい平行4辺形リンクを介して、合板条片(10)の
搬送方向に対して直角に配置された水平な2つの押し棒
(27)に枢着されている、特許請求の範囲第1項記載の
機械。 - 【請求項3】押し棒(27)がそれぞれ2つの滑りブシュ
(28)に軸方向摺動可能に支承されていて、両滑りブシ
ュ(28)が、合板条片(10)の搬送方向に対して直角に
間隔をおいて相前後して配置された位置固定の2つのウ
エブ(29,30)によって保持されており、工具保持体(1
6)に保持された2つの接着剤塗布円板(17)がそれぞ
れ、工具保持体(16)に固定された伝動装置(33)及び
カルダン軸(36)を介して、ウエブ(29,30)に回転可
能にかつ軸方向摺動可能に支承された、スプライン軸
(38)として形成された駆動軸と結合されている、特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の機械。 - 【請求項4】工具保持体(16)がカルダン軸(36)とは
反対の側で鉛直な保持プレート(43)と結合されてい
て、該保持プレートに、両接着剤塗布円板(17)にそれ
ぞれ所属の接着剤フィードポンプ(46)が取り付けられ
ており、該接着剤フィードポンプ(46)が駆動軸(50)
及びチェーン伝動装置(51)を介して所属の接着剤塗布
円板(17)のための伝動装置(33)とそれぞれ結合され
ている、特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれ
か1項記載の機械。 - 【請求項5】接着剤塗布円板(17)が、支承スリーブ
(54)内に配置された軸(53)によってそれぞれ所属の
支承スリーブ(54)に支承されていて、軸(53)の、支
承スリーブ(54)から突出している端部に、接着剤塗布
円板(17)が固定されている、特許請求の範囲第1項か
ら第4項までのいずれか1項記載の機械。 - 【請求項6】支承体(52)と各接着剤塗布円板(17)と
によって該接着剤塗布円板の下部外周範囲に接着剤室
(57)が形成されていて、該接着剤室が、接着剤塗布円
板(17)を取り囲むシールリング(61)によってシール
されており、各接着剤室(57)内において、支承体(5
2)に配置された流入通路(58)を介して接着剤フィー
ドポンプ(46)の圧力側と接続されている接着剤ノズル
(60)によって接着剤塗布円板(17)に接着剤が供給さ
れるように構成されている特許請求の範囲第1項から第
5項までのいずれか1項記載の機械。 - 【請求項7】合板条片(10)の搬送方向において互いに
前後にずらされて配置された接着剤塗布円板(17)がそ
れぞれ、支承体(52)の孔(62)に配置された水平な軸
(66)を介して所属の伝動装置(33)と結合されてお
り、各軸(66)が支承スリーブ(54)の半径方向孔(6
4)を貫いて延びていて、支承スリーブ(54)内でかさ
歯車(63,65)を介して接着剤塗布円板(17)の軸(5
3)と結合されている特許請求の範囲第1項から第6項
までのいずれか1項記載の機械。 - 【請求項8】機械テーブルに沿って合板条片を通過させ
ながら2つの合板条片を接合する機械であって、機械架
台に支承されていて両合板条片の突合せ縁を引き合わせ
る搬送装置と、両合板条片上側の突合せ縁範囲に波形又
はジグザグに接着糸を敷設する接着糸供給装置とを有し
ている形式のものにおいて、 機械架台(70)に、合板条片搬送方向で見て接着糸供給
装置(76)の前に合板条片(72)の突合せ縁(74)に接
着剤を塗布する接着剤塗布装置(79)が配置されてお
り、該接着剤塗布装置の後ろで接着糸供給装置(76)の
前に少なくとも1つの熱気ノズル(80)が配置されてお
り、この場合接着剤塗布装置(79)が、機械架台(70)
に固定されたケーシング(81)を有していて、該ケーシ
ングの上側が、機械架台(70)の、搬送装置を有する支
持兼搬送面(71)の延長線上にある水平な合板支持面
(82)を形成しており、該合板支持面が、搬送手段(7
3)を有する機械の支持兼搬送面(71)の延長上に延在
しており、 ケーシング(81)に、共通の支承体(86)を有する2つ
の接着剤塗布円板(83)が回転可能に支承されており、
両接着剤塗布円板が、円板平面に対して斜めに位置して
いてかつ突合せ縁(74)の範囲において合板平面に対し
て直角に位置している各1つの環状の接着剤塗布面(8
5)を、外周部に有しており、両接着剤塗布円板が該接
着剤塗布面で、合板支持面(82)から突出していて、し
かも互いに角度をなして配置されており、さらに両接着
剤塗布円板(83)の、伝動装置を介して機械の駆動装置
によって共通に駆動される回転軸(84)が、搬送方向に
おいて相前後して配置されていることを特徴とする、合
板条片を接合する機械。 - 【請求項9】2つの接着剤塗布円板(83)の互いに鈍角
をなしている回転軸(84)が、ケーシング(81)に保持
された支承台(86)に回転可能に支承されていて、歯車
(87)、ウォーム歯車(88)、かさ歯車等の伝動部材を
介して共通に駆動されており、ケーシング(81)内に、
接着剤を連行するためにそれぞれ所属の接着剤塗布円板
(83)が浸漬する接着剤容器(100)が設けられてい
て、接着剤を調量するために各接着剤塗布円板(83)に
ドクタ(101)が配属されている特許請求の範囲第8項
記載の機械。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833304315 DE3304315A1 (de) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | Furnier-zusammensetzmaschine |
| DE3304315.9 | 1983-07-12 | ||
| DE19833325050 DE3325050A1 (de) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | Maschine zum zusammensetzen von furnierstreifen |
| DE3325050.2 | 1983-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207202A JPS59207202A (ja) | 1984-11-24 |
| JPH0733004B2 true JPH0733004B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=25808137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59020934A Expired - Lifetime JPH0733004B2 (ja) | 1983-02-09 | 1984-02-09 | 合板条片を接合する機械 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4545845A (ja) |
| EP (1) | EP0116335B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0733004B2 (ja) |
| DE (1) | DE3485156D1 (ja) |
| ES (1) | ES529546A0 (ja) |
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-
1984
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Patent Citations (1)
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