JPS59207202A - 合板条片を接合する機械 - Google Patents

合板条片を接合する機械

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JPS59207202A
JPS59207202A JP59020934A JP2093484A JPS59207202A JP S59207202 A JPS59207202 A JP S59207202A JP 59020934 A JP59020934 A JP 59020934A JP 2093484 A JP2093484 A JP 2093484A JP S59207202 A JPS59207202 A JP S59207202A
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plywood
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disc
shaft
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ハンス・ハインリツヒ・クーパー
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Hainritsuhi Kuupaa Unto Co KG GmbH
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    • B27D1/10Butting blanks of veneer; Joining same along edges; Preparatory processing of edges, e.g. cutting
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、機械テーブルに沿って合板条片を通過させな
がら2つの合板条片を接合する機械であって、機械架台
に支承されていて両合板条片の突合せ縁を引き合わせる
搬送装置、有利には駆動される搬送円板と、両会板条用
上側の突合せ縁範囲に波形又はジグザグに接着糸を敷設
する接着糸供給装置とを有している形式のものに関する
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の機械を簡単な形式
で改良して、合板条片の突合せ縁に接着せしめられた接
着糸による合板結合のみならず、接合される合板条片が
角隅又は湾曲部範囲において変形している場合でも突合
せ継ぎ目の拡大を阻止できる付加的な結合をも行なう機
械を提供することである。この場合この機械が、簡単に
構成されかつ確実に働く装置を有していることが望まし
い。
またこの機械においては接着剤塗布装置に接近しやすく
、機械の別の装置を取り外す必要なしに、接着剤塗布装
置の工具を簡単に洗浄又は交換できることが望ましい。
つまり接着剤塗布装置は短時間のうちにその作業範囲の
外で保守することができ、この場合作業テーブルに位置
している合板条片をそのま1にしておくことができると
有利であり、このようになっていると、短時間の保守過
程のためには合板条片の運動を短時間だけ中断すればよ
い。さらにまた接着剤塗布装置が、特別な駆動モータを
必要とすることなしに、塗布用の工具に接着剤を良好に
分配できることが望1れている。
また、接着剤塗布円板の駆動歯車及び軸受の汚染を回避
できるよう吟かつ接着剤塗布円板を簡単に洗浄又は交換
でへるように、機械の接着剤塗布装置の工具保持体を構
成することも望まれている。工具保持体の構成部分の汚
染は接着剤の正確な調量によって回避され、この場合に
接着剤を導く通路及び室が良好にシールされていると有
利である。
前記課題を解決するために本発明の構成では、機械架台
に、合板条片搬送方向で見て接着糸供給装置の前に合板
条片の突合せ縁(側部長手縁)に接着剤を塗布する接着
剤塗布装置が配置されている。
本発明の有利な実施態様によれば、接着剤塗布装置が、
機械テーブルの下に配置された工具保持体を有していて
、該工具保持体が降下可能でかつ合板条片の搬送方向に
対して直浄に機械テーブルの範囲から外に水平に移動可
能であり、同工具保持体が作業位置では、機械架台に鉛
直に保持された圧力媒体シリンダのピストン棒の、支持
ローラを備えた自由端部に支持されており、それぞれ下
側のリンクロンドと上側のリンクロンドとから成る2つ
の等しい平行4辺形リンクを介して、合板条片の搬送方
向に対して直角に配置された水平な2つの押し棒に枢着
されている。このように構成されていると、接着剤塗布
装置の工具を作業範囲から降下させた後で機械テーブル
の下の把手を引張ることによって接着材塗布装置を引出
のように簡単に引き出すことができ、この後で工具及び
工具保持体並びに接着剤塗布装置を自由に手入れするこ
とができる。
また本発明の別の有利な実施態様では、押し棒がそれぞ
れ2つの滑りブシュに軸方向摺動可能に支承されていて
、両滑りブシュが、合板条片の搬送方向に対して直角に
間隔をおいて相前後して配置された位置固定の2つのウ
ェブによって保持されており、工具保持体に保持された
2つの接着剤塗布円板がそれぞれ、工具保持体に固定さ
れた伝動装置及びカルダン軸を介して、ウェブに回転可
能にかつ軸方向摺動可能に支承された、スプライン軸と
して形成された駆動軸と結合されている。
本発明のさらに別の有利な実施態様では、接着剤塗布円
板がそれぞれ支承スリーブに支承されていて、該支承ス
リーブが、中実で一体の支承体として形成された工具保
持体の孔にぴったりと差し込まれかっ該孔において解離
可能に固定されておシ、支承スリーブがその外端面に設
けられたフランジで支承体の適当な外側面に配置されて
いて、複数のフランジねじによって支承体に固定されて
いる。このような配置形式では、支承体から支承スリー
ブ全体を迅速に解離しかつ取り出すことができ、この結
果支承スリーブに保持された接着剤塗布円板をすべての
側から洗浄することができる。洗浄過程の後に支承スリ
ーブは接着剤塗布円板と共に再び支承体に容易に固定す
ることができる。接着剤塗布円板の検査のために必要な
時間を可能な限り短くすることが望まれている場合には
、支承ス1)−ブの取外し後に接着剤塗布円板を備えた
既に準備された別の支承ス1)−ブを取り付けて、さら
に続く加工のために工具保持体を再び使用することも可
能である。
本発明による機榊には付加的に接着剤塗布装置が設けら
れており、この接着剤塗布装置によって合板条片の通過
暗に接着糸のはり付けの前に合板条片の突合せ縁に接着
剤が塗布され、この結果表面にはり付けられる接着糸に
よる会板結舎に加えて付加的に合板の突合せ縁が接着剤
によって結合される。
例えば皿状の搬送円板である搬送装置によって合板の突
合せ縁はしっかりと引き合わされ、はり付けられる接着
糸は次いで接着剤の硬化のために合板をしっかりとまと
めておく。この付加的な接着剤による結合によって、角
隅又は湾曲部において合板が変形している場合でも隣接
した合板の突合せ縁の拡大は阻止される。接着剤として
は、染料及びラッカを受は入れる白にかわが使用される
と有利であり、白にかわを用いると突合せ縁に均一な色
調を与えることができる。
例えばにかわである接着剤はある程度の長さの凝固時間
を必要とするので、接着剤塗布装置には少なくとも1つ
の熱父、ノズルが後置されていると有利である。この熱
気ノズルは突合せ縁範囲における接着剤に作用して、前
凝固を生ぜしめ、この結果合板の引き合わせ時には好都
合な保持力が得られる。本発明による機械は簡単かつ廉
価に構成することができ、その作業形式は合理的で、申
し分ない合板プレートを製作することができる。
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
合板条片10を接合する機械は、機械架台11に固定さ
れた機械テーブル12と、直線上に相前後して一部は機
械テーブル12の下にかつ一部は機械テーブル12の上
に配置された複数の装置、つまり接着剤塗布装置13、
接着糸供給装置14及び合板条片10を運ぶだめの搬送
装置15とから成っている。合板条片10は2つずつ機
械テーブル12に置かれ、その互いに向かい合っている
側部長手縁又は突合せ縁には接着剤塗布装置13におい
て接着剤blえばにかわが供給される。両合板条片10
はさらに搬送されて接着糸供給装置14の下及び搬送装
置15に達し、そこで両合板条片10の接着剤全塗布さ
れた突合せ縁は互いに引き付けられる。接着糸供給装置
14は接合される両合板条片10の通過時に該合板条片
10の表面に接着糸を波形に又はジグザグに供給する。
この接着糸が押し付けられると、合板条片10は接着糸
及び分離継ぎ目間の接着剤によってしっかりと結合せし
められる。
接着剤塗布装置13は機械テーブル12の下に配置され
た工具保持体16を有しており、この工具保持体16に
は傾いた軸線を有する2つの接着剤塗布円板17が回転
可能に支承されていて、同接着剤塗布円板17の上部外
周範囲は枦械テーブル12のスリット18を貫通して合
板条片10の突合せ縁の範囲に突入している。
固接着剤塗布円板17は合板条片10の搬送方向(以下
においては単に搬送方向と呼ぶンで見て互いに前後にず
らされて配置されているので、反対側の合板条片10の
邪魔にはならない。また接着剤を1つの円板のみで供給
することも可能である。接着剤塗布円板17の周速度は
合板条片10の搬送速度に相当している。
工具保持体16は、支持ロール20に支持された鉛直々
縦方向保持体19に固定されている。
支持ロール20自体は、機械架台11に固定された鉛直
々圧力媒体−シリンダ21のピストン棒の自由端部に支
承されているので、圧力媒体シリンダ21からのピスト
ン棒進出時に工具保持体16は持ち上げられ、これに対
して進入時には降下せり、められる。縦方向保持体19
には、搬送方向に対して直角に延びる鉛直な2つの平面
において旋回可能な平行な2つの平行4辺形リンクがヒ
ンジ22において枢着されており、ヒンジ22は鉛直方
向に移動可能な工具保持体16をすべての位置において
保持する。平行4辺形リンクはそれぞれ下側のリンクロ
ッド23と上側のリンクロッド24とから成っている。
リンクロッド23.24の、縦方向保持体19のヒンジ
22とは反対側の端部は、それぞれヒンジ25,26を
介して水平な押し棒27に枢着されている。平行な2つ
の押し棒27は搬送方向に対して直角に軸方向摺動可能
である。こあ場合押し棒27は前方のウェブ29及び後
方のウェブ30の滑シブシュ28に摺動可能に支承され
ている。滑りブシュ28はウェブ29゜30の孔の範囲
において同ウェブ29.30に固定されており、この場
合押し棒27はこれらの孔を貫いて差し込まれている。
各押し棒27の、下側のリンクロッド23のだめのヒン
ジ25がそれぞれ直接押し棒27に設けられているのに
対して、上側のリンクロッド24のためのヒンジ26は
支承板31f:介して押し棒27と結合されている。押
し棒27にはそれぞれ突起が形成されていて、この突起
には、下側のリンクロッド23が水平位置を占めている
場合に同リンクロッド23の切欠き32が当接する。こ
のようにして工具保持体16の降下運動は制限されてい
る。つ寸り下側のヒンジロッド23が水平々場合に工具
保持体16の下側終端位置が得られる。
接着剤塗布円板17を駆動するために、工具保持体16
の端面には2つの伝動装置33が配置されている。各接
着剤塗布円板17は、前号のウェブ29に支承された駆
動車34からトルクを得る隣接した伝動装置33を介し
て駆動力を得る。接着剤塗布円板17のための両側動車
34はチェーン伝動装置35を介して互いに結合されて
いるので、両側動車34は等しい回転数を有している。
各駆動車34はカルダン軸36を介してそれぞれ所属の
伝動装置33と結合されており、カルダン軸36は、そ
の下に位置している、工具保持体16ないしは縦方向保
持体10のI′行・1辺形リンクと同一の鉛直な平面に
おいて旋回せしめられ不。カルダン継手37を介して各
カルダン軸36は一端で所属の伝動装置の駆動軸とかつ
他端でスプライン軸38と結合されており、このスプラ
イン軸38はキー溝ブシュ39において軸方向摺動可能
に支承されている。キー溝ブシュ39け、前方のウェブ
29の軸受40に回転可能に支承された所属の駆動車3
4に固定されている。スプライン軸38はさらに第2の
支承部を後方のウェブ301C設けられた滑りブシュ4
1に有しているので、スプライン軸38は軸方向摺動可
能に支承されている。スプライン軸38は前方のウェブ
29の、軸受40の範囲に設けられた孔を貫いて延びて
いる。
工具保持体16の鉛直な縦方向保持体19には水平な横
方向保持体42が固定されており、この横方向保持体4
2け工具保持体16の、カルダン軸36とは反対の側に
、搬送方向に対し翫て平行に延びている保持プレート4
3を有している。機械の外側において保持プレート43
に配置された把手44を介して接着剤塗布装置13全体
は合板条片10の搬送方向に対して直角に機械から引き
出すことができる。この運動は押し棒27及びスプライ
ン軸38の支承部によって規定される。゛ 横方向保持体42はさらに2つの接着剤容器45と、保
持プレート43の外側に配置された2つの接着剤フィー
ドポンプ46とを有している。接着剤フィードポンプ4
6は払込み導管47全介して接着剤容器45から接着剤
を吸込み、圧力導管48を介して工具保持体16の接着
剤塗布円板17に供給する。余った接着剤はオーバフロ
ー導管49によって再び接着剤容器45に戻される。
接着剤フィードポンプ46は伝動装置33によって駆動
される。この場合カルダン軸36によって駆動される各
伝動装置33はそれぞれ所属の接着剤フィードポンプ4
6を駆動軸50及びチェーン伝動装置51を介して駆動
する。このように構成されていると、接着剤フイードポ
ンゾ46のために特別な駆動装置を設ける必要がなくな
り、接着剤フィードポンプ46は伝動装置33を介して
同様に駆動車34からトルりをイ4る。
工具保持体16は中実な支承体52から成っていて、こ
の支承体52は、搬送方向に延びている2つの上側の傾
斜面を有しており、両傾斜面には接着剤塗布円板17が
互いに前後にすらされて配置されている。各接着剤塗布
円板17は、支承スリーブ54に支承された軸53の一
端に固定されている。支承スリーブ54は支承体52の
傾斜面から延びている孔にぴったりと差し込まれていて
、支承体52の傾斜面に配置されたフランジ55を有し
ている。このフランジ55は複数のフランジねじ56に
よって支承体52にねじ締結されている。
各接着剤塗布円板17はその下部外周範囲において支承
体52と共に接着剤室57を形成し   ′:ており、
この接着剤室57は、支承体52に配設された流入通路
58を介して接着剤フィードポンプ46の圧カシ管48
と接続されている。
接着剤室57にはさらに、支承体52に配置された流出
通路59が開口しておシ、この流出通路59は外部に対
して閉鎖された接着剤容器45と、かつ該接着剤容器を
介して接着剤フィードポンプ46の吸込み導管47と接
続されている。
つまり接着剤フィードポンプ46はその運転中に接着剤
を接着剤容器45から流入通路58を介して、接着剤室
57内に配置された接着剤ノズル60に圧送し、この接
着剤ノズル60は接着剤を接着剤塗布円板17の下部外
周範囲に放出する。
余った接着剤は接着剤室57において接着剤塗布円板1
7から流出通路59に落下し、再び接姉剤容器45に戻
される。接着剤室57はシールリング61によって外部
に対してシールされている。シールリング61は、合板
条片10に接着剤を供給するだめの上部外周範囲を除い
て接着剤塗布円板17の外周を取り囲んでいる。
固接着剤塗布円板17の同期的な駆動は伝動装置33に
よって行なわれる。この場会各伝動装置33からは支承
体52の孔62に配置されかつ支承された軸66が、そ
れぞれ所属の接着剤塗布円板17の支承スリーブ54に
まで延びている。軸66のこの端部にばかさ歯車63が
配置されており、このかさ歯車63は支承スリーブ54
0半径方向孔64の内部に配置されていて、支承スリー
ブ54の内部において接着剤塗布円板17の軸53のか
さ歯車65と噛合っている。
各接着剤塗布円板17の駆動構成要素を支承体52の孔
62及び支承スリーブ54の内部に配置することによっ
て、接着剤塗布円板17を簡単に交換できることに加え
て接着剤塗布円板17の駆動装置に接着剤が侵入するこ
とをも完全に回避できるので、接着剤の侵入に基づく駆
動装置故障のおそれはなくなる。
支承体52には接着剤塗布円板17の上部外周範囲にカ
バー兼ドクタプレート67が配置されている。各接着剤
塗布円板17と所属の支承スリーブ54のフランジ55
との間にはシールリング68が配置されている。接着剤
室57には、支承体52の内部に配置された加熱カート
リッジ69によって加熱される溶融接着剤があってもよ
いし、別の接着剤を使用する場合には加熱カートリッジ
69の代わりに冷却導管が設けられていてもよい。カッ
々−兼ドクタプレート67によって同時に全接着剤室5
7が事実上密閉されるので、接着剤の構成物質が揮発す
ることも著しく回避される。
第6図〜第13図に示された実施例では合板条片を接置
する機械の機械架台70は結合すべき合板条片72のだ
めの水平な支持兼搬送面71を有している。この支持兼
搬送面71には搬送装置有利にはモータ駆動式の搬送円
板73が支承されており、これらの搬送円板73によっ
て合板条片72の突合せ縁74は鉛直に立っている案内
条片75通過後に互いに引き付けられる。
搬送円板73の」二には機械架台70に接着糸供給装置
76が配置されており、この装置76は接着糸77有利
にはグラスファイノミ糸を波形に又はジグザグに合板条
片上側面の突合せ縁74の範囲に塗布する。抑圧ローラ
78によって合板条片72は搬送円板73に押し付けら
れる。
機械架台70には矢印へによって示された搬送方向で見
て案内条片75の前に、突合せ縁(側部長手縁)74に
接着剤を供給する接着剤塗布装置79が配置されており
、搬送方向で見てこの接着剤塗布装置79の後ろには少
なくとも1つの熱気ノズル80が設けられている。
接着剤塗布装置79は機械架台70に固定されるケーシ
ング81を有しており、とのケーシング81の上側は水
平に延長されて支持兼搬送面71に向かって延びている
合板支持面82を形成している。
ケーシング81には少なくとも1つの有利には2つの接
着剤塗布円板83が配置されており、この場合固接着剤
塗布円板83の回転軸84は角度をなして有利ては鈍角
をなして位置しているので、固接着剤塗布円板83は斜
めに(屋根状に)位置している。各接着剤塗布円板83
の外周面は面取りされていて、回転軸84に対して斜め
に向けられた接着剤塗布面85として形成されている。
この接着剤塗布面85は合板条片72の各1つの突合せ
縁74と接触し、この接触範囲において合板支持面82
に対して直角に方向付けられているので、接着剤塗布面
85と突合せ縁74との平らな接触が達成される。
固接着剤塗布円板83は搬送方向で規定の間隔をおいて
相前後して配置されており、これによってその接着剤塗
布面85も搬送方向で相前後して両突合せ縁74に接着
剤を塗布する。
固接着剤塗布円板830回転軸84はケーシング81の
支承台86に回転可能に支承されていて、各回転軸84
には、ウオーム歯車88と噛合う歯車87が固定されて
いる。両ウオーム歯車88は、搬送方向に延びている共
通な水平の軸89に支承されており、この軸89は同様
に支承台86に回転可能に保持されていて、伝動装置9
0を介して搬送円板73の駆動と同期化されている。ケ
ーシング81には搬送方向で見て接着剤塗布円板83の
前に、同様に搬送円板73の駆動装置によってか又は軸
89によって駆動される2つの搬送ローラ91が支承さ
ハ。
でおり、両搬送ローラ91の有効な周面ば支持面82に
形成された切欠きを貫いて進出し、合板条片72を接着
剤塗布円板83に運ぶ。両搬送ローラ91は上側の抑圧
ローラ92と協働する。
自由に回転する上側の押圧ローラ92は、水平な軸93
を中心にして上方旋回可能でかつおもり94又はばね等
によって通過する合板条片72に押し付けられる押え体
95に旋回可能に支承されており、この押え体95は搬
送方向で見て前側のつまり旋回軸側の縦方向端部に合板
条片72のためのストツ、JJ条片96を形成し、かつ
このストラフξ条片96に続いて、合板条片72に接触
する押圧部分97を形成している。
搬送方向で見て押え体95の後ろには少なくとも1つの
有利には2つ又はそれ以上の熱気ノズル80が接続され
ている。これらの熱気ノズル80は熱気供給管98で機
械架台70に支承されておシ、熱気ノズル80は突合せ
継ぎ目範囲において合板条片72の突合せ縁74の長手
方向に延びていて、押え体95と接着糸供給装置76と
の間に位置している。これによって熱気流は、例えばに
かわである接着剤を塗布された突合せ縁74の間に達し
て、熱気は接着剤をあらかじめ活性化させる。突合せ縁
74は案内条片75への接続部において合わせられる。
押え体95の押圧部分97は接着剤塗布円板83の範囲
に溝99を有しており、この溝99に接着剤塗布円板8
3の接着剤塗布面85が突入可能なので、合板条片72
はその厚さ全体にわたって接着剤塗布面85によってと
らえられる。
支承台86には各接着剤塗布円板83のための接着剤容
器100が設けられており、この接着剤容器100には
所属の接着剤塗布円板83の、合板条片72とは反対側
の下部範囲が浸漬している。接着剤塗布円板83には各
1つのドクタ101が配属されており、とのドクタ10
1は接着剤容器100に固定されていて、接着剤塗布円
板83によって連行された接着剤を調量する。
接着剤としては有利には、 PVACj接着剤という名
称で知られている白にかわが用いられる。このにかわは
長い凝固時間(硬化時間)を必要とするが染料及びラッ
カを有利に受は入れることができる。
第10図及び第11図には接着剤塗布円板83のための
接着剤塗布装置の別の実施例が示されている。第10図
の実施例では接着剤容器100に付加的な供給ローラ1
02が回転可能に支承されており、この場合供給ローラ
102は接着剤内に浸漬していて、連行した接着剤を接
着剤塗布円板83の接着剤塗布面85に与える。
第11図の実施例では接着剤容器は、接着剤    ゛
塗布面85に接着剤を供給するノズル104が配設され
ている捕集容器103として構成されており、ノズル1
04はホース105又はこれに類したもの及びポンプ1
06を介して別体の接着剤容器100と接続されている
ので、接着剤はポンプ106によって接着剤容器100
からノズル104にもたらされる。余った接着剤は捕集
容器103によって受容されて循環回路にもたらされる
第12図の実施例では搬送円板73と熱気ノズル80と
の間に案内条片75の代わりに、鋭角的な外側の側面を
備えた回転する円板107が配置されている。接着剤を
塗布された突合せ縁74は前記側面において間隔をおい
て保持され、これによって両会板条片72の突合せ縁7
4が押し合わされる前に熱気によって接着剤は部分的に
活性化される。次いで突合せ縁74は搬送円板73によ
って押し合わされて、突合せ縁74の」二側面には接着
糸77がもたらされる。
この場合、あらかじめ活性化された接着剤を間隔をおい
た可能な限り小さな接触箇所において保つと有利である
。このことは、外側に向かつて鋭角的に延びている側面
を備えた回転する円板107によって達成される。この
円板107はその回転軸に対して直角呼突合せ縁74に
点状に接触する。さらにまた、前記側面の表面が接着剤
の付着を、著しく回避するように仕上げ加工されている
と有利である。この場合表面は例えばパニシ仕上げされ
ていてもよいし、又はクローム、プラスチック(テフロ
ン)又はこれに類したもののような層を有していてもよ
い。第13図には回転する円板107の側面と突合せ縁
74との上述のような点接触形式が示されている。さら
に、付着した接着剤を表面から除去する側部のドクタ1
08が円板107の側面に固定されていてもよい。
本発明による機械の作業形式は以」二の通りである: まず初め、互いに結合すべき台板条片72が手によって
接着剤塗布装置79の合板支持面82に置かれ、この際
に合板条片72の突合せ縁74は、突会せ縁範囲に接着
剤塗布円板83が進入するだめの間隙を規定するストラ
フξ条片96に当て付けられる。次いで搬送ローラ91
及び押・圧ローラ92が合板条片72を搬送方向で接着
剤塗布円板83に沿って運動させ、この接着剤塗布円板
83はその接着剤塗布面85で接着剤を突合せR74に
塗布する。後置された熱気ノズル80は突合せ縁74に
塗布された接着剤に熱気を作用させである程度の前硬化
を生せしめる。これによって接着剤塗布円板83と搬送
円板73との間の途中で前硬化が行なわれる。この後で
皿状の搬送円板73が合板条片72を引き受け、合板条
片72の突合せ縁74を互いにしっかりと引き合わせる
。この際に接着糸供給装置76によって合板条片72の
上側面に接着糸77が波形に又はジグザグに敷設される
加熱されかつ押圧されて合板条片72の突合せ縁範囲に
接着せしめられlと接着糸77は合板条片72を互いに
密にまとめ合わせ、事実上、接着剤の全硬化時間にわた
って結合すべき突合せ縁74を密にかつ確実にまとめて
おくフランジを形成する(保持力を生ぜしめる)。
搬送ローラ91、押圧ローラ92、接着剤塗布円板83
、円板107及び搬送円板73の回転運動並びに接着糸
供給装置76の旋回運動は互いに同期化されていて、合
板条片72の均一な通過が保証されるように互いに合わ
せられている。ゆえにこれらの部材91,92,83゜
107.73.76i共通の駆動装置有利には、同時に
引合せ円板としても働く搬送円板73の駆動装置によっ
て駆動させると有利であり、この場合伝達手段又は伝動
装置は種種様様な形式に構成され得る。
接着剤塗布円板83を図示されていないかさ歯車によっ
て駆動することも可能である。この場合かさ歯車は回転
軸84の一端に固定されていて伝動装置90と噛合って
いるので、この場合においても同期的な駆動が保証され
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による機械の2つの実施例を示すものであ
って、第1図は第1実施例による機械の斜視図、第2図
は第1図に示された機械に組み込まれた接着剤塗布装置
を合板条片の搬送方向に対して直角に断面した図、第3
図は接着剤塗布装置を概略的に示す平面図、第4図は接
着剤塗布装置の工具保持体を合板条片の搬送方向に対し
て直角に断面した図、第5図は第4図のV−VMに沿っ
て断面した図、第6図は第2実施例による機械の斜視図
、第7図は接着剤塗布装置を第8図の■−■線に沿って
断面した図、第8図は接着剤塗布装置を第7図の■−■
線に沿って断面した図、第9図は結合すべき2つの合板
と両会板を引き合わせる搬送円板と接着糸供給装置と接
着剤塗布装置と熱気ノズルとを示す平面図、第10図は
付加的な供給ローラを備えた接着剤容器の横断面図、第
11図はポンプを介して接着剤容器と接続されているノ
ズルを備えた捕集容器の横断面図、第12図は回転する
円板として形成された案内条片を示す側面図、第13図
は2つの合板条片と両会板条片を間隔をおいて保持する
円板とを示す平面図である。 10.72・・・合板条片、11.70・・・機械架台
、12・・・機械テーブル、13.79・・・接着剤塗
布装置、14.76・・・接着糸供給装置、15・・・
搬送装置、16・・・工具保持体、17.83・・・接
着剤塗布円板、18・・・スリット、19・・・縦方向
保持体、20・・・支持ローラ、21・・・圧力媒体シ
リンダ、22,25.26・・・ヒンジ、23゜24・
・・リンクロッド、27・・・押し棒、28・・・滑り
ブシュ、29.30・・・ウェブ、31・・・支承板、
32・・・切欠き、33・・伝動装置、34 駆動車、
35・・・チェーン伝動装置、36・・・カルダン軸、
37・・・カルダン継手、38・・・スプライン軸、3
9・・・キー溝ブシュ、40山軸受、41・滑りブシュ
、42・・・横方向保持体、43・・・保持プレート、
44・・・把手、45・・・接着剤容器、46・・・接
着剤フィードポンプ、47・・・吸込み導管、48・・
・圧力導管、49・・・オーツ々フロー導管、50・・
・駆動軸、51・・チェーン伝動装置、52・・・支承
体、53・・・軸、54・・・支承スリーブ、55・・
・フランジ、56・・・7ランジねし、57・・接着剤
室、58・・・流入通路559・・流出通路、60・・
・接着剤ノズル、61・・シールリング、62・孔、6
3.65・・・かさ歯車、64・・半径方向孔、66・
・軸、67・・カバー兼ドクタプレート、68・・ンー
ルリング、69・・加熱カートリッジ、71・・・支持
兼搬送面、73・・搬送円板、74・・突合せ縁、75
・・・案内条片、77・・・接着糸、78・押圧ローラ
、80・・・熱気ノズル、81 ・ケーシング、82・
・・合板支持面、84・・・回転軸、85・・接着剤塗
布面、86・・支承台、87・・・歯車、88・ウオー
ム歯車、89・・・軸、90・・・伝動装置、91・・
・搬送口〜う、92・・押圧ローラ、93・・・軸、9
4・・おもり、95・・押え体、96・ストツノξ条片
、97・・・押圧部分、98・・・熱気供給管、99・
・溝、100・・・接着剤容器、101.108・ ド
クタ、102・・供給ローラ、103・・・捕集容器、
104 ・ノズル、105・・・ホース、106・・ポ
ンプ、107・・・円板 図面の浄書(内容に変更なし) 52165f359 手続補正書(方式) 昭和59年5月24日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第20934号2、
発明の名称 合板条片を接合する機械 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称  ハインリッヒ・クーノミ−参ケー・エム・ベ
ー・バー・ラント・コンノニー・コマンディートゲゼル
シャフト4、代理人 7、補正の内容 (1)(2)(3)共に別紙の通り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、機械テーブルに沿って合板条片を通過させながら2
    つの合板条片を接合する機械であって、機械架台に支承
    されでいて両会板条片の突合せ縁を引き合わせる搬送装
    置と、両合板条片上側の突合せ縁範囲に波形又はジグザ
    グに接着糸を敷設する接着糸供給、装置とを有している
    形式のものにおいて、機械架台(11゜70)に、合板
    条片搬送方向で見て接着糸供給装置(14,76)の前
    に合板条片(10,72)の突合せ縁(74)に接着剤
    を塗布する接着剤塗布装置(13,79)が配置されて
    いることを特徴とする、合板条片を接合する機械。 2 接着剤塗布装置(79)の後ろで接着糸供給装置(
    76)の前に少なくとも1つの熱気ノズル(80)が配
    置されている特許請求の範囲第1項記載の機械。 3 接着剤塗布装置(79)が、機械架台(70)に固
    定されたケーシング(81)を有していて、゛該ケーシ
    ングの上側が、機械架台(70)の、搬送装置を有する
    支持兼搬送面(7すの延長線上にある水平な合板支持面
    (82)を形成しており、ケーシング(81)に少々く
    とも1つの接着剤塗布円板(83)が回転可能に支承さ
    れていて、該接着剤塗布円板の周壁側の接着剤塗布面(
    85)が合板支持面(82)から突出している特許請求
    の範囲第1項又は第2項記載の機械。 42つの接着剤塗布円板(83)が互いに角度をなして
    配置されていて、両接着剤塗布円板(83)の回転軸(
    84ンが搬送方向において相前後して配置されており、
    両接着剤塗布円板(83)が、円板平面に対して斜めで
    かつ突合せ縁(74)の範囲において合板平面に対して
    直角な各1つの環状の接着剤塗布面(85)を有してい
    る特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか1項記載
    の機械。 52つの接着剤塗布円板(83)の互いに鈍角番なして
    いる回転軸(84)が、ケーシング(81)に保持され
    た支承台(86)に回転可能に支承されていて、歯車(
    87)、ウオーム歯車(88)、かさ歯車等の伝動部材
    を介して共通に駆動されており、ケーシング(81)内
    に、接着剤を連行するためにそれぞれ所属の接着剤塗布
    円板(83)が浸漬する接着剤容器(100)が設けら
    れていて、接着剤を調量するために各接着剤塗布円板(
    83)にドクタ(101)が配属されている特許請求の
    範囲第1項乃至第4項のいずれか1項記載の機械。 6 接着剤塗布装置(13)が、機械テーブル(12)
    の下に配置された工具保持体(16)を有していて、該
    工具保持体が降下可能でかつ合板条片(10)の搬送方
    向に対して直角に機械テーブル(12)の範囲から外に
    水平に移動可能であり、同工具保持体(16)が作業位
    置では、機械架台(11)に鉛直に保持された圧力媒体
    シリンダ(21)のピストン棒の、支持持ローラ(20
    )を備えた自由端部に支持されており、それぞれ下側の
    リンクロッド(23)と上側のリンクロッド(24)と
    から成る2つの等しい平行4辺形リンクを介して、合板
    条片(10)の搬送方向に対して直角に配置された水平
    な2つの押し棒(27)に枢着されている特許請求の範
    囲第1項乃至第5項のいずれか1項記載の機械。 7、 押し棒(27)がそれぞれ2つの滑りブシュ(2
    8)に軸方向摺動可能に支承されていて、両滑りブシュ
    (28)が、合板条片(1o)の搬送方向に対して直角
    に間隔をおいて相前後し−て配置された位置固定の2つ
    のウェブ(29゜30)によって保持されており、工具
    保持体(16)に保持された2つの接着剤塗布円板(1
    7)がそれぞれ、工具保持体(16)に固定された伝動
    装置(33)及びカルダン軸(36)を介して、ウェブ
    (29,30)に回転可能にかつ軸方向摺動可能に支承
    された、スプライン軸(38)として形成された駆動軸
    と結合されている特許請求の範囲第6項記載の機械。 8 工具保持体(16)がカルダン軸(36)とは反対
    の側で鉛直な保持プレー)(43’)と結合されていて
    、該保持プレートに、固接着剤塗布円板(17)にそれ
    ぞれ所属の接着剤フィードポンプ(46)が取シ付けら
    れておシ、該接着剤フィードポンプ(46)が駆動軸(
    5o)及びチェーン伝動装置(51)を介して所属の接
    着剤塗布円板(17)のだめの伝動装置(33)とそれ
    ぞれ結合されている特許請求の範囲第6項又は第7項記
    載の機械。 9 接着剤塗布円板(17)がそれぞれ支承スリーブ(
    54)に支承されていて、該支承スリーブが、中実で一
    体の支承体(52)として形成された工具保持体(16
    )の孔にぴっ、たシと差し込まれかつ該孔において解離
    可能に固定されており、支承スリーブ(54ンがその外
    端面に設けられたフランジ(55)で支承体(52)の
    適当な外側面に配置されていて、複数のフランジねじ(
    56)によって支承体(52)に固定されている特許請
    求の範囲第6項乃至第8項のいずれか1項記載の機械。 10  接着剤塗布円板(17)が、支承スリーブ(5
    4)内に配置された軸(53)によってそれぞれ所属の
    支承スリーブ(54)に支承されていて、軸(53)の
    、支承スリーブ(54〕から突出している端部に、接着
    剤塗布円板(17)が固定されている特許請求の範囲第
    9項記載の機械。 11、支承体(52)と各接着剤塗布円板(17)とに
    よって該接着剤塗布円板の下部外周範囲に接着剤室(5
    7)が形成されていて、該接着剤室が、接着剤塗布円板
    (17)f:取り囲むシールリング(61)によってシ
    ールされており、各接着剤室(57)内において、支承
    体(52)に配置された流入通路(581m介して接着
    剤フィードポンプ(46)の圧力側と接続されている接
    着剤ノズル(60)によって接着剤塗布円板(17)に
    接着剤が供給されるように構成されている特許請求の範
    囲第9項又は第10項記載の機械。 12会板条片(10)の搬送方向において互いに前後に
    ずらされて配置された接着剤塗布円板(17)がそれぞ
    れ、支承体(52)の孔(62)に配置された水平な軸
    (66〕を介して所属の伝動装置(33)と結合されて
    おり、各軸(66)が支承スリーブ(54)の半径方向
    孔(64)を貫いて延びていて、支承スリーブ(54)
    内でかさ歯車(63,65)を介して接着剤塗布円板(
    17)の軸(53)と結合されている特許請求の範囲第
    6項乃至第11項のいずれか1項記載の機械。
JP59020934A 1983-02-09 1984-02-09 合板条片を接合する機械 Expired - Lifetime JPH0733004B2 (ja)

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DE3325050.2 1983-07-12

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