JPH07330052A - 芳香剤容器 - Google Patents

芳香剤容器

Info

Publication number
JPH07330052A
JPH07330052A JP6132879A JP13287994A JPH07330052A JP H07330052 A JPH07330052 A JP H07330052A JP 6132879 A JP6132879 A JP 6132879A JP 13287994 A JP13287994 A JP 13287994A JP H07330052 A JPH07330052 A JP H07330052A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
fragrance
container
inner bag
outside
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6132879A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Tanpo
雅博 反保
Koichi Yoda
幸一 與田
Toru Suzuki
徹 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP6132879A priority Critical patent/JPH07330052A/ja
Publication of JPH07330052A publication Critical patent/JPH07330052A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Packages (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】使用開始時に液体防臭剤等の芳香剤ガスの発散
開始時間が短縮され、使用中にその液漏れが確実に防止
される芳香剤容器を提供する。 【構成】この芳香剤容器は、可撓性材料から形成された
芳香剤容器12,14と、その内側に収納された液体芳
香剤20入り内袋18及びこれに隣接して設けられた皿
状フェルト製吸液体16とから構成される。この容器に
外側から圧力を加えたとき、内袋18は容器内面に押圧
されて圧壊するが、内袋18内部の液体芳香剤20は吸
液体16に直ちに吸収され、液体芳香剤20は、芳香剤
容器の所定部位に設けられた開口26内に露出している
吸液体16の外周面30から速やかに揮散し始める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、芳香剤容器に関し、詳
しくは、芳香性防臭剤や芳香性防虫剤等の液体芳香剤を
収容する芳香剤容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、芳香性防臭剤や芳香性防虫剤
等の液体芳香剤を収容する瓶タイプの芳香剤容器が知ら
れている。この瓶タイプの芳香剤容器は、通常、使用に
際して、先ず、瓶口のキャップを取り外して瓶内の液体
芳香剤が外部にこぼれないように瓶口の開口を密封して
いるシールを剥がした後、瓶内の液体芳香剤を毛管現象
により吸い上げて芳香剤を芳香剤ガスとして外部に発散
させるための芳香剤揮散調整キャップを上記瓶口に取り
付けて使用するようになっている。
【0003】しかし、この瓶タイプの液体芳香剤容器
は、瓶口のシールを取り外す際にシールの内側に付着し
ていた液体芳香剤が使用者の手についたり、その組み立
て作業が大変面倒であるという問題を有していた。
【0004】そこで、上記問題点を解決するために、本
願出願人等により、組み立ての煩わしさがなく、しか
も、使用開始時に液体芳香剤が使用者の手に付着しない
ワンタッチタイプの圧壊式芳香剤容器(例えば、実公昭
60−1730号公報参照)が提供されている。このワ
ンタッチタイプの芳香剤容器は、一部はガス透過性フィ
ルムから形成される一方他の部分は該ガス透過性フィル
ムにガス遮断性フィルムが積層されてなる可撓性フィル
ムで形成した容器内に、揮発性の液体芳香剤が収容され
所定圧力で外側から押圧されたときに容易に破袋する液
体芳香剤入り内袋がセットされてなり、容器の外側から
圧力を加えることにより上記内袋を破壊して、容器内に
流出した液体芳香剤のガスを上記ガス透過性フィルムを
通して外部に発散させる仕組みになっている。この容器
の上記押圧操作部は、上記ガス遮断性フィルムが積層さ
れる部分に対応して設けられるので、使用開始時に液体
芳香剤が使用者の手に付着する虞れはない。
【0005】しかし、このタイプの芳香剤容器は、使用
開始時においては、ガス透過性フィルムの内部を芳香剤
ガス成分が拡散し該ガス透過性フィルムの全面から芳香
剤ガスが発散するようになるまでに時間がかかるため
(約5分)、上記内袋が破壊されたかどうかが使用者に
判らなかったり、使用中においては、その使用状態によ
って内部の液体芳香剤がガス透過性フィルムを通して外
部に漏出したり或いは外部の気温や湿度等の外部環境に
よってガス透過性フィルムのガス透過状態が変化してガ
スの発散速度にムラを生じる可能性があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の解決
すべき技術的課題は、使用開始時においては、液体芳香
剤の外部へのガスの発散開始時間を短縮することがで
き、使用中においては、液漏れを確実に防止すると共に
芳香剤ガスの外部への発散速度を一定に保つことができ
る芳香剤容器を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段・作用・効果】上記技術的
課題を解決するために、本発明によれば以下の構成の芳
香剤容器が提供される。
【0008】すなわち、この芳香剤容器は、所定圧力が
外側から容器面に加えられたときに破袋する液体芳香剤
入り内袋が内側に収容される。この芳香剤容器の内側に
は、さらに、上記液体芳香剤を吸収して液体芳香剤ガス
を外部に発散させるためのスポンジやフエルトやろ紙や
不織布等からなる吸液体が上記内袋に隣接して配設さ
れ、容器周縁部の所定位置に上記吸液体から発散する液
体芳香剤ガスを外部に逃がすための開口が形成される。
【0009】上記構成によれば、上記容器は可撓性材料
から形成されているため、外部から押圧することにより
容器内面に押圧された上記内袋が圧壊されて、内部の液
体芳香剤は該内袋より流出する。内袋に隣接して上記吸
液体が配設されているため、内袋より流出した液体芳香
剤は吸液体に吸収されて芳香剤容器から外部に漏出する
ことが確実に防止される。
【0010】また、上記吸液体は上記開口を通して外部
に直接連絡しているため、内袋から流出して吸液体に吸
収された芳香剤も上記開口を通して外部と直接接するこ
とになり、この結果、芳香剤容器の内側と外側との間に
介在するガス透過性フィルムの性質により内袋を圧壊し
てから芳香剤ガスが外部に発散するまでに長時間を要し
ていた従来タイプのものとは異なり、内袋圧壊後にその
液体芳香剤が吸液体に吸収され次第直ちに吸液体表面か
ら上記開口を通して芳香剤が揮散するので、液体芳香剤
の外部への発散開始時間が従来タイプのものと比較して
短縮される。
【0011】さらに、また、上記の如く、内袋圧壊後に
内袋から流出して吸液体に吸収された芳香剤は上記開口
を通して外部と直接接することになるため、この結果、
芳香剤容器の内側と外側との間に介在し外部の気温や湿
度等の外部環境によってガス透過状態が変化するガス透
過性フィルムにより使用中に芳香性ガスの発散速度にム
ラを生じていた上記従来タイプの芳香剤容器とは異な
り、液体芳香剤が吸液体に一旦吸収された後には該吸液
体から揮散する芳香剤ガスは、上記開口を通して一定速
度で外部に発散する。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の一実施例を図1,2に従っ
て詳細に説明する。
【0013】図1は本実施例に係る芳香剤容器の平面図
であり、図2は図1に示した芳香剤容器のII−II線
断面図である。図において、12,14はこの芳香剤容
器の本体部をなし可撓性合成樹脂材料により形成された
大略四角形状の下面壁12と上面壁14であり、内側
に、外部から所定圧力で押圧したときに容易に圧壊でき
る程度に開放側端部がシールされてなる大略円形の液体
芳香剤20入り内袋18と、該内袋18と下面壁12と
の間及び該内袋18の外縁側を取り囲むように内側が凹
となった皿状に一体的に延在する大略円形のフエルト製
吸液体16とを収納した状態で、その周縁部が互いに接
着されている。本実施例では、下面壁12には、ポリエ
ステルフィルムとポリプロピレンフィルムとが相互に積
層されてなるラミネートシートが用いられており、一
方、上面壁14には、ポリプロピレンからなる単体シー
トが使用されている。なお、上記吸液体を形成する材料
は、上記フエルトに限定されることはなく、例えば不織
布や濾紙等を用いても良い。
【0014】また、図において、28は、上記内袋18
と、内袋18の外縁側を取り囲むように位置している上
記吸液体16との間に、下面壁12側に凸となるように
上面壁14に大略円形に形成された位置決め部であり、
この位置決め部28によって、内袋18と吸液体16と
が、夫々、上面壁14に対して位置決めされるようにな
っている。さらに、この芳香剤容器本体部は、そのコー
ナ部に上記下面壁12と上記上面壁14との延在部を設
けて該両面壁12,14を互いに接着してなるハンガ部
24を有し、これによって、この芳香剤容器は吊り下げ
て使用できるようになっている。なお、上記下面壁12
と上面壁14との接着箇所は、図1中、斜線により示し
ている。
【0015】上記芳香剤容器本体部は、その外周部所定
位置、つまり本実施例においては上記ハンガ部24側周
縁部に、該本体部の内側と外側とを連絡するための開口
26が設けられている。図2に良く示すように、この開
口26内には、内袋18の外縁側を取り囲むように位置
している上記吸液体16の外周面30の一部が露出して
おり、内袋18圧壊後に該内袋18から流出して吸液体
16に吸収された液体芳香剤20は、この吸液体16の
外周面30の一部からこの開口26を通して外部に発散
せしめられるようになっている。
【0016】さて、上記構成の芳香剤容器は以下のよう
にして使用される。すなわち、この芳香剤容器10の両
面又は片面を内袋18に対応する位置で強く押圧する
と、この芳香剤容器本体は上記の如く可撓性材料から形
成されているので、押圧された部分は内側に撓み、内袋
18は押圧されて圧壊される。このとき、内袋18内か
ら流出した液状芳香剤20は上記吸液体16に直ちに吸
収され、芳香剤が上記開口26を通して速やかに揮散し
始める(内袋圧壊後約30秒)。
【0017】この芳香剤容器10は上記ハンガ部24を
備えた吊り下げタイプとして用いられ、内袋圧壊後、使
用中に内袋18より液体芳香剤20が容器本体内下方に
落下するようなことがあっても、上記の如く内袋18は
その周囲を皿状吸液体16により囲まれており、落下し
た芳香剤はその下方に位置する吸液体の部分により吸収
された後に毛管現象により上記開口26内に露出する吸
液体の他の部分に移動して揮散するため、液体芳香剤2
0を最後まで無駄なく使用できる。
【0018】上記実施例においては、内袋18と下面壁
12との間に吸液体16が敷設されているが、その変形
例に係るものとして、図3に示すように、内袋18aと
下面壁12との間に上記吸液体16を敷設せずに内袋1
8aの外縁側周囲にのみ吸液体16aを設けても良い。
【0019】上記実施例に係る芳香剤容器は、内袋が圧
壊されて流出する液体芳香剤がすべて吸液体に吸収され
るように構成されているため、従来タイプの圧壊式芳香
剤容器が有していた液漏れの問題が効果的に解決され
る。
【0020】なお、芳香剤容器の本体部をなす上記下面
壁と上記上面壁を形成する材料は、本実施例に示すポリ
エステルフィルムとポリプロピレンフィルムとが相互に
積層されてなるラミネートシートと、ポリプロピレンか
らなる単体シートのみに限定されることはなく、これら
以外の可撓性を有する合成樹脂材料からなるシートを使
用することができる。
【0021】また、本件実施例においては、下面壁と上
面壁の両面壁が可撓性を有する合成樹脂材料から形成さ
れているが、この芳香剤容器は、何れか一方の壁を例え
ば金属材料等の非可撓性の材料から形成する一方、他方
の壁を本実施例に示す如く可撓性を有する材料から形成
して、可撓性を有する材料から形成された上記他方の壁
を押圧したときに内袋を圧壊できるように構成すること
もできる。
【0022】また、本件実施例においては、内袋及び吸
液体は、夫々、大略円形に形成されているが、その形状
は円形に限定されることなく、たとえば、三角形や六角
形等の多角形に構成することができる。同様にして、容
器本体部は、本件実施例に示す如く四角形状に限定され
ることなく、円形に構成することができる。
【0023】また、本件実施例の容器では、上記の如く
内側が凹に形成された皿状吸液体内に内袋が配置された
構成になっているが、この構成に限定されることなく、
たとえば、内袋と吸液体とが互いに接した状態で、該内
袋と該吸液体とが容器本体内に適合するように平面視大
略同一形状・同一寸法に構成することができる。この場
合、この芳香剤容器は、上記実施例に示す如く吊り下げ
タイプとして構成することができるのみならず、卓上タ
イプとして構成することもでき、卓上タイプの芳香剤容
器として構成する場合には、内袋の液体芳香剤の揮散が
効果的に行われるように、芳香剤容器本体内には、下方
側に液体芳香剤入り内袋が、また上方側に吸液体が配置
され、液体芳香剤を外部に発散させるべく容器本体に形
成される開口は、内袋圧壊時に液体が外部に漏出しない
所定部位に設けられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係る芳香剤容器の平面図
である。
【図2】 図1に示す芳香剤容器のII−II線断面図
である。
【図3】 図1の変形例に係る芳香剤容器の図2に類似
の断面図である。
【符号の説明】
10 芳香剤容器 12 下面壁 14 上面壁 16 吸液体 16a 吸液体 18 内袋 18a 内袋 20 液体芳香剤 22 容器本体部 24 ハンガ部 26 開口 28 位置決め部 30 外周面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定圧力が外側から容器面に加えられた
    ときに破袋する液体芳香剤(20)入り内袋(18)が
    内側に収容された芳香剤容器において、 上記芳香剤容器の内側には、さらに、上記液体芳香剤
    (20)を吸収して液体芳香剤ガスを外部に発散させる
    ための吸液体(16)が上記内袋(18)に隣接して設
    けられ、 容器周縁部の所定位置に上記吸液体(16)から発散す
    る液体芳香剤ガスを外部に逃がすための開口(26)が
    形成されたことを特徴とする芳香剤容器。
  2. 【請求項2】 上記吸液体(16)は、フエルトである
    ことを特徴とする請求項1記載の芳香剤容器。
  3. 【請求項3】 上記吸液体(16)は、ろ紙であること
    を特徴とする請求項1記載の芳香剤容器。
JP6132879A 1994-06-15 1994-06-15 芳香剤容器 Pending JPH07330052A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6132879A JPH07330052A (ja) 1994-06-15 1994-06-15 芳香剤容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6132879A JPH07330052A (ja) 1994-06-15 1994-06-15 芳香剤容器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07330052A true JPH07330052A (ja) 1995-12-19

Family

ID=15091699

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6132879A Pending JPH07330052A (ja) 1994-06-15 1994-06-15 芳香剤容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07330052A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003267466A (ja) * 2002-03-11 2003-09-25 Toppan Printing Co Ltd 防虫剤容器等の吊り下げ用フック部構造
JP2008254757A (ja) * 2007-04-03 2008-10-23 Lumica Corp 小型気体発散具
JP2009184706A (ja) * 2008-02-06 2009-08-20 Daiichi Plastics Kogyo Kk 製品
JP2013078401A (ja) * 2011-09-30 2013-05-02 Kobayashi Pharmaceutical Co Ltd 薬液揮散容器
JP2015114028A (ja) * 2013-12-11 2015-06-22 日立アプライアンス株式会社 成分放出手段を備える冷蔵庫及び成分放出手段
JP2018052564A (ja) * 2016-09-30 2018-04-05 大日本印刷株式会社 香り放出機能付き箱体とブランク板

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003267466A (ja) * 2002-03-11 2003-09-25 Toppan Printing Co Ltd 防虫剤容器等の吊り下げ用フック部構造
JP2008254757A (ja) * 2007-04-03 2008-10-23 Lumica Corp 小型気体発散具
JP2009184706A (ja) * 2008-02-06 2009-08-20 Daiichi Plastics Kogyo Kk 製品
JP2013078401A (ja) * 2011-09-30 2013-05-02 Kobayashi Pharmaceutical Co Ltd 薬液揮散容器
JP2015114028A (ja) * 2013-12-11 2015-06-22 日立アプライアンス株式会社 成分放出手段を備える冷蔵庫及び成分放出手段
JP2018052564A (ja) * 2016-09-30 2018-04-05 大日本印刷株式会社 香り放出機能付き箱体とブランク板

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5230867A (en) Extended release fragrance dispensing cartridge
US4998671A (en) Multiple compartment flexible package
US6921025B2 (en) Unit for the transfer and distribution of a liquid and method of manufacturing the same
CA1133853A (en) Article for the dispensing of volatiles
US4161283A (en) Article for the dispensing of volatiles
CA2122757C (en) Packaging system for dispensing cartridge for volatiles
KR100321527B1 (ko) 접촉 습윤성이 적은 곤충 기피 제품
JPH02269680A (ja) 掃除モップの包装物
CA2234257A1 (en) Article for providing release of a volatile material
JPH07330052A (ja) 芳香剤容器
JPH10120041A (ja) 薬液吸収材包装体
US4633533A (en) Method and article for neutralizing offensive odors
JP4017759B2 (ja) 液体薬剤揮散容器
US6585711B1 (en) Nursing dribble pad
KR20090012631U (ko) 향 발산량 조절이 가능한 방향. 소취구
EP2411059A1 (en) Dispenser for an air freshener
JP2001219977A (ja) ガス徐放用包装体
JPH0313306Y2 (ja)
JP3789805B2 (ja) 容器
CN220404508U (zh) 一种可提供不同气味需求的气味释放装置
JPH08164194A (ja) 据え付け型芳香器
JP3997940B2 (ja) 気散性物質放出器
JPS6348272Y2 (ja)
JPH0249203Y2 (ja)
JPH06183471A (ja) 芳香剤封入容器及び容器への芳香剤封入方法