JPH07330552A - 頭髪処理剤組成物 - Google Patents

頭髪処理剤組成物

Info

Publication number
JPH07330552A
JPH07330552A JP15518394A JP15518394A JPH07330552A JP H07330552 A JPH07330552 A JP H07330552A JP 15518394 A JP15518394 A JP 15518394A JP 15518394 A JP15518394 A JP 15518394A JP H07330552 A JPH07330552 A JP H07330552A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hair
hair treatment
treatment composition
alcohol
weight
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP15518394A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3568238B2 (ja
Inventor
Mariko Kaji
真理子 梶
Kazuji Yamamoto
和司 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sunstar Inc
Original Assignee
Sunstar Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sunstar Inc filed Critical Sunstar Inc
Priority to JP15518394A priority Critical patent/JP3568238B2/ja
Publication of JPH07330552A publication Critical patent/JPH07330552A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3568238B2 publication Critical patent/JP3568238B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】ケラチン酸化物質(A)0.01〜15重量%
と、下記化1で表される第4級アンモニウム塩(B)
0.01〜10重量%と、炭素数5〜8の一価脂肪族ア
ルコール及び/又は芳香族アルコールからなる有機溶剤
(C)0.5〜50重量%とを含有する。 【化1】 [化1中、R1 〜R4 のうちの2個は炭素数8〜24の
アルキル基又はアルケニル基、残りの2個は炭素数1〜
3のアルキル基、Xはハロゲン原子である。] 【効果】柔軟性付与成分たる特定の第4級アンモニウム
塩が、特定の有機溶剤及びケラチン酸化物質の作用によ
り頭髪の深部にまで充分浸透するので、頭髪に持続性の
ある優れた柔軟性が付与されるとともに、ケラチン酸化
物質による優れた脱色効果が発現される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は頭髪処理剤組成物に係わ
り、詳しくは頭髪に持続性のある柔軟性を付与し、且つ
優れた脱色効果を発現する頭髪処理剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】頭髪
は、ドライヤー、パーマ、ヘアダイなどを施すと、物理
的、化学的な損傷を受け、そのためパサツキ、枝毛など
が生じて、その正常な状態を損なわれる。そこで、従
来、かかる頭髪の損傷を防止したり、損傷した頭髪を修
復して正常な状態に回復させたりするために、ヘアリン
ス、ヘアトリートメントなどの種々の頭髪処理剤組成物
が開発され、一部実用されている。
【0003】その多くは、第4級アンモニウム塩に代表
されるカチオン性界面活性剤、カチオン性重合体、ポリ
マーラテックスなどの頭髪改質成分を頭髪の表面に吸着
させたり、アミノ酸などを頭髪の内部に浸透せしめたり
することにより、頭髪の保護乃至改善を図るものである
が、その効果に持続性がないという問題があった。
【0004】損傷した頭髪に持続性のある修復を施すた
めに、チオ硫酸基含有変性シリコーン(頭髪改質成分)
と酸化剤とを組み合わせた組成物が提案されているが(
特開平4−66519号公報) 、この組成物では、頭髪
改質成分が頭髪の深部にまで浸透せず、頭髪の深部に作
用しないため、頭髪に一時的な柔軟性を付与することは
できても、持続性のある柔軟性を付与することはでき
ず、また酸化剤による脱色効果も未だ不充分であるとい
う問題がある。
【0005】そこで、鋭意研究した結果、本発明者ら
は、頭髪改質成分としての特定の第4級アンモニウム塩
をケラチン酸化物質及び特定の有機溶剤と併用すること
により、該第4級アンモニウム塩が頭髪の深部にまで速
やかに、且つ多量に浸透し、頭髪に優れた柔軟性を長期
にわたって付与することができるとともに、優れた脱色
効果を発現する頭髪処理剤組成物が得られることを見出
した。
【0006】本発明は、かかる知見に基づきなされたも
のであって、その目的とするところは、持続性のある優
れた柔軟性を頭髪に付与するとともに、優れた脱色効果
を発現する頭髪処理剤組成物を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る頭髪処理剤組成物は、ケラチン酸化物質
(A)0.01〜15重量%と、下記化1で表される第
4級アンモニウム塩(B)0.01〜10重量%と、炭
素数5〜8の一価脂肪族アルコール及び/又は芳香族ア
ルコールからなる有機溶剤(C)0.5〜50重量%と
を含有してなる。
【0008】
【化3】
【0009】[化3中、R1 〜R4 のうちの2個は炭素
数8〜24のアルキル基又はアルケニル基、残りの2個
は炭素数1〜3のアルキル基、Xはハロゲン原子であ
る。]
【0010】本発明におけるケラチン酸化物質(A)の
具体例としては、過酸化水素、過炭酸ナトリウム、過ホ
ウ酸ナトリウム等の過酸化物;臭素酸ナトリウム、臭素
酸カリウム等の臭素酸塩が例示される。
【0011】なかでも、過酸化水素及び臭素酸ナトリウ
ムが、浸透性促進効果及び柔軟性付与効果が高いことか
ら、好ましい。
【0012】本発明におけるケラチン酸化物質(A)
は、1種単独を配合してもよく、必要に応じて2種以上
を組み合わせて配合してもよい。
【0013】本発明におけるケラチン酸化物質(A)の
配合量は、組成物の全量に基づき、0.01〜15重量
%、好ましくは1.0〜10重量%である。同配合量が
0.01重量%未満の場合は浸透性促進効果、柔軟性付
与効果及び脱色効果が充分に発現されず、一方同配合量
が15重量%を越えた場合は頭髪を損傷するおそれがあ
る。
【0014】本発明における上記化3で表される第4級
アンモニウム塩(B)の具体例としては、次の表1に示
すジ長鎖アルキル又はジ長鎖アルケニル第4級アンモニ
ウム塩が挙げられる。
【0015】
【表1】
【0016】なかでも、塩化ジデシルジメチルアンモニ
ウム、塩化ジココイルジメチルアンモニウム、塩化ジラ
ウリルジメチルアンモニウム、塩化ジミリスチルジメチ
ルアンモニウム、塩化ジセチルジメチルアンモニウム、
塩化ジステアリルジメチルアンモニウム、塩化ジオレイ
ルジメチルアンモニウムが、浸透性に優れ、柔軟性付与
効果が高いので、好ましい。
【0017】本発明における第4級アンモニウム塩
(B)は、1種単独を配合してもよく、必要に応じて2
種以上を組み合わせて配合してもよい。
【0018】本発明における第4級アンモニウム塩
(B)の配合量は、組成物の全量に基づき、0.01〜
10重量%、好ましくは0.1〜7重量%である。同配
合量が0.01重量%未満の場合は柔軟性付与効果が充
分に発現されず、一方同配合量が10重量%を越えた場
合は、増量に相応した柔軟性向上効果が得られないばか
りでなく、皮膚に対する刺激性が強くなる。
【0019】本発明における有機溶剤(C)は、炭素数
5〜8の一価脂肪族アルコール及び/又は芳香族アルコ
ールからなるものである。
【0020】一価脂肪族アルコールは、直鎖アルコール
及び分岐アルコールのいずれであってもよく、また飽和
アルコール及び不飽和アルコールのいずれであってもよ
い。炭素数5〜8の一価脂肪族アルコールとしては、1
−ペンタノール、2−ぺンタノール、3−ペンタノー
ル、ヘキサノール、2−メチル−1−ペンタノールが例
示される。
【0021】芳香族アルコールは、芳香環を有する飽和
アルコール又は不飽和アルコールである。芳香族アルコ
ールとしては、ベンジルアルコール、2−フェニルエタ
ノール、ケイ皮アルコール、フェニルプロパノール、フ
ェノキシエタノール、ジメチルベンジルカルビノール、
ベンジルオキシエタノール、トリルアルコール、α−メ
チルベンジルアルコールが例示される。
【0022】本発明における有機溶剤(C)としては、
1−ペンタノール、2−ペンタノール、3−ペンタノー
ル、ヘキサノール、2−フェニルエタノール、ケイ皮ア
ルコール、フェニルプロパノール、α−メチルベンジル
アルコール、フェノキシエタノール、ジメチルベンジル
カルビノールが浸透性促進効果が高いので、特に好まし
い。
【0023】本発明における有機溶剤(C)は、1種単
独を配合してもよく、必要に応じて2種以上を組み合わ
せて配合してもよい。
【0024】本発明における有機溶剤(C)の配合量
は、組成物の全量に基づき、0.5〜50重量%、好ま
しくは1.0〜20重量%である。同配合量が0.5重
量%未満の場合は浸透性促進効果が認められず、一方同
配合量が50重量%を越えた場合は、組成物としての剤
の安定性が悪くなる。
【0025】本発明に係る頭髪処理剤組成物は、ケラチ
ン酸化物質(A)、第4級アンモニウム塩(B)及び有
機溶剤(C)の全てを1剤に含有する1剤式の頭髪処理
剤組成物であってもよく、ケラチン酸化物質(A)を含
有する第1液と、第4級アンモニウム塩(B)及び有機
溶剤(C)を含有する第2液とからなる2剤式の頭髪処
理剤組成物であってもよい。この種の2剤式の頭髪処理
剤組成物とした場合には、頭髪に効率的に柔軟性を付与
することができる。
【0026】その他、必要に応じて、本発明の頭髪処理
剤組成物に、その性能を損なわない範囲で、さらに油
分、着色料、上記化3で表される第4級アンモニウム塩
を除く他の界面活性剤、pH調整剤、金属封鎖剤、香
料、水、エタノールなど、頭髪処理剤用として従来公知
の成分を配合してもよい。
【0027】本発明に係る頭髪処理剤組成物は常法によ
り製造することができ、液状、乳液状、クリーム状、泡
沫状など種々の形態とすることができ、リンス、トリー
トメント、ヘアクリーム、ヘアブローなどとして、通常
の使用法により頭髪に適用することができる。
【0028】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいてさらに詳し
く説明するが、本発明は下記の実施例に何ら限定される
ものではなく、その要旨を変更しない範囲において適宜
変更して実施することが可能なものである。なお、以下
において、「%」は、「重量%」を示す。
【0029】
【作用】柔軟性付与成分たる特定の第4級アンモニウム
塩にケラチン酸化物質及び特定の有機溶剤が添加配合さ
れているので、該第4級アンモニウム塩及び該ケラチン
酸化物質の頭髪に対する浸透性が向上する。その結果、
持続性のある優れた柔軟性が頭髪に付与されるととも
に、優れた脱色効果が発現される。
【0030】〔実施例1〜16及び比較例1〜6(ヘア
トリートメント)〕表2及び表3に実施例1〜16及び
比較例1〜6として示す22種の頭髪処理剤組成物(ヘ
アトリートメント)を常法にて調製し、各頭髪処理剤組
成物の浸透性、柔軟性、脱色性の各評価及びこれらの各
評価に基づく総合評価を、次の評価方法により行った。
【0031】
【表2】
【0032】
【表3】
【0033】(評価方法) 1.浸透性の評価 毛束1gを、40°Cに保持した各頭髪処理剤組成物に
浸漬した後、水ですすぎ、室温で乾燥した。乾燥後の頭
髪の断面をアニオン性染料であるオレンジIIの0.1%
水溶液で染色した後、染色度合を顕微鏡で観察し、頭髪
の断面の半径(r)に対する浸透度を次の判定基準で評
価した。 5:完全に中心まで浸透しているもの 4:3r/4まで浸透しているもの(r:頭髪の断面の
半径) 3:2r/4まで浸透しているもの 2:r/4まで浸透しているもの 1:表面付着のみのもの
【0034】2.柔軟性の評価 毛束8gを、各頭髪処理剤組成物にて処理した後、専門
パネラー(20代女性)5名で、柔軟性を、次の判定基
準で官能的に評価した。 ◎:4名以上が柔軟性があると回答したもの ○:3名が柔軟性があると回答したもの △:2名が柔軟性があると回答したもの ×:1名以下が柔軟性があると回答したもの
【0035】3.脱色性の評価 毛束5gを、各頭髪処理剤組成物にて処理した後、色差
計(村上色彩技術研究所製、CMS−1200型)にて
未処理毛束との色差(ΔE)を測定し、次の判定基準で
評価した。因みに、△E値が大きい程、脱色性に優れて
いることを示す。 ◎:ΔE値 10.5以上 ○:ΔE値 5.5〜10.5 △:ΔE値 3.0〜5.5 ×:ΔE値 3.0以下
【0036】4.総合評価 上記1〜3の3項目についての評価結果に基づき、各頭
髪処理剤組成物を次の判定基準で総合評価した。 ○:浸透性評価が3以上、頭髪柔軟性評価…◎または
○、脱色性評価が◎または○の各条件を全て満たすもの ×:上記条件を1つ以上満たさないもの
【0037】上記1〜4の各評価結果を、先の表2及び
表3に示す。両表に示すように、実施例の頭髪処理剤組
成物は、浸透性、柔軟性及び脱色性のいずれも優れてお
り、頭髪処理剤組成物として高い総合評価を与え得るも
のであるのに対して、比較例の頭髪処理剤組成物は、上
記3つの評価項目のうちの少なくとも1項目以上の点で
極端に劣っており、頭髪処理剤組成物として低い総合評
価しか与え得ないものである。
【0038】〔実施例17(ヘアクリーム)〕60℃に
加熱した成分に60℃に加熱した成分を加えて撹拌
混合した。次いで、冷却しながら成分を加え、ヘアク
リームを製造した。
【0039】 成分 配合量(%) (成分) 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム 2.0 2−フェニルエタノール 3.0 1,3−ブチレングリコール 1.0 P0E(5)セチルエーテル 1.2 カルボキシビニルポリマー 0.1 過酸化水素水(35%) 8.5 臭素酸ナトリウム 1.5 水 残量 (成分) 流動パラフィン 2.0 (成分) トリエタノールアミン 0.1 合計 100.0
【0040】〔実施例18(ヘアブロー)〕下記の成分
を順次加え、撹拌溶解して、ヘアブローを製造した。
【0041】 成分 配合量(%) 塩化ジココイルジメチルアンモニウム 2.0 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム 1.0 ジメチルベンジルカルビノール 2.0 ベンジルアルコール 3.0 POE(60)硬化ヒマシ油 0.5 エタノール 10.0 臭素酸ナトリウム 8.0 水 残量 合計 100.0
【0042】〔実施例19(ヘアトリートメント)成分
を攪拌混合して80℃に保つとともに、成分を攪拌
混合して80℃に保った。次いで、これらの成分と成
分とを攪拌混合しながら、成分を加えてヘアトリー
トメントを製造した。
【0043】 成分 配合量(%) (成分) 塩化ジオレイルジメチルアンモニウム 2.0 2−フェニルエタノール 10.0 高分子量ジメチルポリシロキサン 1.0 セチルアルコール 3.0 ジメチルポリシロキサン 3.0 過酸化水素水(35%) 8.5 (成分) プロピレングリコール 5.0 防腐剤 微量 フェナセチン 微量 水 残量 (成分) 香料 0.1 合計 100.0
【0044】〔実施例20(泡沫状ヘアトリートメン
ト)〕成分を常温にて均一に撹拌した後、成分を加
えて、原液を調製した。この原液90重量部と噴射剤
(液化石油ガス)10重量部をエアゾール容器に充填
し、泡状ヘアトリートメントを製造した。
【0045】 成分 配合量(%) (成分) 塩化ジミリスチルジメチルアンモニウム 2.0 ジメチルベンジルカルビノール 3.0 高分子量ジメチルポリシロキサン 1.0 ジメチルポリシロキサン 3.0 ポリエーテル変性シリコーン 0.5 過酸化水素水(35%) 8.5 水 残量 (成分) エタノール 5.0 香料 0.1
【0046】これら実施例17〜20の頭髪処理剤組成
物を頭髪に適用した場合にも、第4級アンモニウム塩が
頭髪の深部にまで浸透し、頭髪に持続性のある優れた柔
軟性が付与されるとともに、優れた脱色効果が認められ
た。
【0047】
【発明の効果】本発明に係る頭髪処理剤組成物は、柔軟
性付与成分たる特定の第4級アンモニウム塩が、特定の
有機溶剤及びケラチン酸化物質の作用により頭髪の深部
にまで充分浸透するので、頭髪に持続性のある優れた柔
軟性が付与されるとともに、ケラチン酸化物質による優
れた脱色効果が発現される。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ケラチン酸化物質(A)0.01〜15重
    量%と、下記化1で表される第4級アンモニウム塩
    (B)0.01〜10重量%と、炭素数5〜8の一価脂
    肪族アルコール及び/又は芳香族アルコールからなる有
    機溶剤(C)0.5〜50重量%とを含有することを特
    徴とする頭髪処理剤組成物。 【化1】 [化1中、R1 〜R4 のうちの2個は炭素数8〜24の
    アルキル基又はアルケニル基、残りの2個は炭素数1〜
    3のアルキル基、Xはハロゲン原子である。]
  2. 【請求項2】第1液と第2液とからなる2剤式の頭髪処
    理剤組成物において、前記第1液がケラチン酸化物質
    (A)を前記頭髪処理剤組成物の全量に基づき0.01
    〜15重量%含有し、前記第2液が下記化2で表される
    第4級アンモニウム塩(B)を前記頭髪処理剤組成物の
    全量に基づき0.01〜10重量%並びに炭素数5〜8
    の一価脂肪族アルコール及び/又は芳香族アルコールか
    らなる有機溶剤(C)を前記頭髪処理剤組成物の全量に
    基づき0.5〜50重量%含有することを特徴とする頭
    髪処理剤組成物。 【化2】 [化2中、R1 〜R4 のうちの2個は炭素数8〜24の
    アルキル基又はアルケニル基、残りの2個は炭素数1〜
    3のアルキル基、Xはハロゲン原子である。]
  3. 【請求項3】前記有機溶剤(C)が、ペンタノール、ヘ
    キサノール、2−フェニルエタノール、ケイ皮アルコー
    ル、フェニルプロパノール、α−メチルベンジルアルコ
    ール、フェノキシエタノール及びジメチルベンジルカル
    ビノールよりなる群から選ばれた少なくとも一種のアル
    コールからなる請求項1又は2記載の頭髪処理剤組成
    物。
JP15518394A 1994-06-13 1994-06-13 頭髪処理剤組成物 Expired - Lifetime JP3568238B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15518394A JP3568238B2 (ja) 1994-06-13 1994-06-13 頭髪処理剤組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15518394A JP3568238B2 (ja) 1994-06-13 1994-06-13 頭髪処理剤組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07330552A true JPH07330552A (ja) 1995-12-19
JP3568238B2 JP3568238B2 (ja) 2004-09-22

Family

ID=15600305

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15518394A Expired - Lifetime JP3568238B2 (ja) 1994-06-13 1994-06-13 頭髪処理剤組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3568238B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000026252A (ja) * 1998-07-14 2000-01-25 Takahiro Nomura トリートメント剤
US6268534B1 (en) 1998-02-23 2001-07-31 Ribozyme Pharmaceuticals, Inc. Process for the synthesis of N,N-Dioleyl-N,N-Dimethylammonium Chloride
JP2004010620A (ja) * 2003-10-06 2004-01-15 Kao Corp 染毛剤組成物
US6916432B2 (en) 2000-12-28 2005-07-12 Kao Corporation Hair bleach composition and hair dye composition
JP2011093822A (ja) * 2009-10-27 2011-05-12 Hoyu Co Ltd 毛髪化粧料組成物、その使用方法、及び毛髪化粧用品

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6268534B1 (en) 1998-02-23 2001-07-31 Ribozyme Pharmaceuticals, Inc. Process for the synthesis of N,N-Dioleyl-N,N-Dimethylammonium Chloride
JP2000026252A (ja) * 1998-07-14 2000-01-25 Takahiro Nomura トリートメント剤
US6916432B2 (en) 2000-12-28 2005-07-12 Kao Corporation Hair bleach composition and hair dye composition
JP2004010620A (ja) * 2003-10-06 2004-01-15 Kao Corp 染毛剤組成物
JP2011093822A (ja) * 2009-10-27 2011-05-12 Hoyu Co Ltd 毛髪化粧料組成物、その使用方法、及び毛髪化粧用品

Also Published As

Publication number Publication date
JP3568238B2 (ja) 2004-09-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0410659A2 (en) Method and composition to impart improved conditioning properties to the hair
JP4070711B2 (ja) 酸性染毛剤用水性前処理剤組成物
JP3492738B2 (ja) 毛髪化粧料
JP2001213737A (ja) 毛髪処理剤配合用組成物及び毛髪処理剤
JPH107532A (ja) ヘアコンディショニング組成物
JPH0971517A (ja) 毛髪化粧料
JP2002003344A (ja) 毛髪処理剤配合用組成物及び毛髪処理剤
JPH0463044B2 (ja)
JP2872385B2 (ja) 染毛剤
JPH107534A (ja) ヘアコンディショニング組成物
JP3568238B2 (ja) 頭髪処理剤組成物
JPH0118048B2 (ja)
JPH0971516A (ja) 毛髪化粧料
JP2001220334A (ja) 毛髪処理剤配合用組成物及び毛髪処理剤
JP2003277244A (ja) 毛髪化粧料組成物
JPH07330551A (ja) 頭髪処理剤組成物
JP3436799B2 (ja) 毛髪化粧料組成物
JP2001097827A (ja) 毛髪化粧料
JPH0436222A (ja) 乳化毛髪化粧料
JPWO2008087765A1 (ja) 毛髪処理剤組成物及び毛髪処理方法
JPH0769837A (ja) 毛髪化粧料
JPH09118608A (ja) 溶剤含有乳化型頭髪処理剤
JP3245274B2 (ja) 毛髪化粧料
JP6718705B2 (ja) 毛髪化粧料
JPH0248519A (ja) 染毛剤組成物

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040608

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040615

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080625

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080625

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090625

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090625

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100625

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120625

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130625

Year of fee payment: 9

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term