JPH0733101Y2 - 蓄冷装置 - Google Patents
蓄冷装置Info
- Publication number
- JPH0733101Y2 JPH0733101Y2 JP7408791U JP7408791U JPH0733101Y2 JP H0733101 Y2 JPH0733101 Y2 JP H0733101Y2 JP 7408791 U JP7408791 U JP 7408791U JP 7408791 U JP7408791 U JP 7408791U JP H0733101 Y2 JPH0733101 Y2 JP H0733101Y2
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- Japan
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- cold storage
- storage container
- refrigerant
- flow passage
- regenerator
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はク−リングコンテナ等に
用いられる蓄冷装置に関するものである。
用いられる蓄冷装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の蓄冷装置として図4に示
したものが知られている。
したものが知られている。
【0003】この蓄冷装置は、内部に蓄冷剤を収容した
計4つの蓄冷容器1を互いに間隔をおいて配置してな
り、蓄冷剤には塩化アンモニウムとセルロ−スとの混合
体等を使用している。この蓄冷剤は凍結することによっ
て蓄冷し、融解するまで低温状態を維持するようになっ
ている。また、各蓄冷容器1内にはそれぞれ横方向に蛇
行した冷媒流通路2(最も手前側の蓄冷容器についての
み図示)が上下方向に設けられ、各冷媒流通路2の両端
は各蓄冷容器1の一側端の上部及び下部に位置し、外側
に配置された蓄冷容器1と内側に配置された蓄冷容器1
とは冷媒流通路2の上側の一端同士をパイプ3を介して
それぞれ連結され、内側に配置された二つの蓄冷容器1
は冷媒流通路2の下側の一端同士をパイプ3を介してそ
れぞれ連結されている。また、内側に配置された二つの
蓄冷容器1は冷媒流通路2の下側の一端をそれぞれ図示
しない冷凍回路の冷媒管4に接続されている。これによ
り、外側に配置された一方の蓄冷容器1の冷媒流通路2
に冷媒が流入すると、該冷媒は図中実線矢印で示すよう
に横方向に蛇行しながら蓄冷容器1の下方から上方へと
移動し、蓄冷容器1内の蓄冷剤を冷却する。そして、外
側に配置された一方の蓄冷容器1から流出した冷媒は他
の蓄冷容器1に順次流通して冷凍回路に戻る。
計4つの蓄冷容器1を互いに間隔をおいて配置してな
り、蓄冷剤には塩化アンモニウムとセルロ−スとの混合
体等を使用している。この蓄冷剤は凍結することによっ
て蓄冷し、融解するまで低温状態を維持するようになっ
ている。また、各蓄冷容器1内にはそれぞれ横方向に蛇
行した冷媒流通路2(最も手前側の蓄冷容器についての
み図示)が上下方向に設けられ、各冷媒流通路2の両端
は各蓄冷容器1の一側端の上部及び下部に位置し、外側
に配置された蓄冷容器1と内側に配置された蓄冷容器1
とは冷媒流通路2の上側の一端同士をパイプ3を介して
それぞれ連結され、内側に配置された二つの蓄冷容器1
は冷媒流通路2の下側の一端同士をパイプ3を介してそ
れぞれ連結されている。また、内側に配置された二つの
蓄冷容器1は冷媒流通路2の下側の一端をそれぞれ図示
しない冷凍回路の冷媒管4に接続されている。これによ
り、外側に配置された一方の蓄冷容器1の冷媒流通路2
に冷媒が流入すると、該冷媒は図中実線矢印で示すよう
に横方向に蛇行しながら蓄冷容器1の下方から上方へと
移動し、蓄冷容器1内の蓄冷剤を冷却する。そして、外
側に配置された一方の蓄冷容器1から流出した冷媒は他
の蓄冷容器1に順次流通して冷凍回路に戻る。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところで、各蓄冷容器
1内には蓄冷剤と共に若干の空気が封入されており、こ
の空気が蓄冷容器内の上部に空気層を形成し、蓄冷剤が
凍結の際に生ずる体積膨脹を吸収するようになってい
る。しかしながら、先に述べた蓄冷装置においては、各
冷媒流通路2の上側の一端同士及び下側の一端同士を連
結しているため、各冷媒流通路2を流通する冷媒が1番
目と3番目の蓄冷容器1では下方から上方へと移動し、
2番目と4番目の蓄冷容器1では上方から下方へと移動
する。従って、1番目と3番目の蓄冷容器1のように蓄
冷剤が下方から先に凍結する場合は体積膨脹が上部空気
層にて吸収されるが、2番目と4番目の蓄冷容器1のよ
うに蓄冷剤が上方から先に凍結する場合は蓄冷容器1の
下部に空気層が存在しないため体積膨脹を吸収すること
ができず、蓄冷容器1の下端部に蓄冷剤の体積膨張によ
る圧力が作用し、蓄冷容器1に亀裂等を生じ易いという
問題点があった。
1内には蓄冷剤と共に若干の空気が封入されており、こ
の空気が蓄冷容器内の上部に空気層を形成し、蓄冷剤が
凍結の際に生ずる体積膨脹を吸収するようになってい
る。しかしながら、先に述べた蓄冷装置においては、各
冷媒流通路2の上側の一端同士及び下側の一端同士を連
結しているため、各冷媒流通路2を流通する冷媒が1番
目と3番目の蓄冷容器1では下方から上方へと移動し、
2番目と4番目の蓄冷容器1では上方から下方へと移動
する。従って、1番目と3番目の蓄冷容器1のように蓄
冷剤が下方から先に凍結する場合は体積膨脹が上部空気
層にて吸収されるが、2番目と4番目の蓄冷容器1のよ
うに蓄冷剤が上方から先に凍結する場合は蓄冷容器1の
下部に空気層が存在しないため体積膨脹を吸収すること
ができず、蓄冷容器1の下端部に蓄冷剤の体積膨張によ
る圧力が作用し、蓄冷容器1に亀裂等を生じ易いという
問題点があった。
【0005】本考案は前記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、全ての蓄冷容器にお
いて蓄冷剤の体積膨脹を確実に吸収することのできる蓄
冷装置を提供することにある。
であり、その目的とするところは、全ての蓄冷容器にお
いて蓄冷剤の体積膨脹を確実に吸収することのできる蓄
冷装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案の蓄冷装置は前記
目的を達成するために、横方向に蛇行した冷媒流通路を
上下方向に設けてなる複数の蓄冷容器を間隔をおいて配
列し、各蓄冷容器内には凍結及び融解によって体積変化
を生ずる蓄冷剤を収容するとともに、各蓄冷容器内の上
部には蓄冷剤の体積膨張を吸収する空気層を設けた蓄冷
装置において、前記各冷媒流通路の冷媒流入口を各冷媒
流通路の下端側に、各冷媒流通路の冷媒流出口を各冷媒
流通路の上端側にそれぞれ設けるとともに、前記蓄冷容
器列の一端に位置する蓄冷容器の冷媒流入口に外部から
の冷媒流入手段を、他端に位置する蓄冷容器の冷媒流出
口に外部への冷媒流出手段をそれぞれ接続し、隣り合う
蓄冷容器のうち蓄冷容器列の一端側に位置する蓄冷容器
の冷媒流出口と他端側に位置する蓄冷容器の冷媒流入口
とをそれぞれ連結している。
目的を達成するために、横方向に蛇行した冷媒流通路を
上下方向に設けてなる複数の蓄冷容器を間隔をおいて配
列し、各蓄冷容器内には凍結及び融解によって体積変化
を生ずる蓄冷剤を収容するとともに、各蓄冷容器内の上
部には蓄冷剤の体積膨張を吸収する空気層を設けた蓄冷
装置において、前記各冷媒流通路の冷媒流入口を各冷媒
流通路の下端側に、各冷媒流通路の冷媒流出口を各冷媒
流通路の上端側にそれぞれ設けるとともに、前記蓄冷容
器列の一端に位置する蓄冷容器の冷媒流入口に外部から
の冷媒流入手段を、他端に位置する蓄冷容器の冷媒流出
口に外部への冷媒流出手段をそれぞれ接続し、隣り合う
蓄冷容器のうち蓄冷容器列の一端側に位置する蓄冷容器
の冷媒流出口と他端側に位置する蓄冷容器の冷媒流入口
とをそれぞれ連結している。
【0007】
【作用】本考案の蓄冷装置によれば、蓄冷容器列の一端
に位置する蓄冷容器の冷媒流入口、即ち該蓄冷容器の冷
媒流通路の下端側に流入した冷媒は該蓄冷容器の下方か
ら上方へと移動する。また、前記蓄冷容器の冷媒流出
口、即ち該蓄冷容器の冷媒流通路の上端側に流入した冷
媒は蓄冷容器列の他端側に位置する蓄冷容器の冷媒流入
口、即ち該蓄冷容器の冷媒流通路の下端側に流入し、前
記蓄冷容器と同様に下方から上方へと移動する。従っ
て、全ての蓄冷容器において冷媒が下方から上方へと移
動し、各蓄冷剤が全て下方から先に凍結する。
に位置する蓄冷容器の冷媒流入口、即ち該蓄冷容器の冷
媒流通路の下端側に流入した冷媒は該蓄冷容器の下方か
ら上方へと移動する。また、前記蓄冷容器の冷媒流出
口、即ち該蓄冷容器の冷媒流通路の上端側に流入した冷
媒は蓄冷容器列の他端側に位置する蓄冷容器の冷媒流入
口、即ち該蓄冷容器の冷媒流通路の下端側に流入し、前
記蓄冷容器と同様に下方から上方へと移動する。従っ
て、全ての蓄冷容器において冷媒が下方から上方へと移
動し、各蓄冷剤が全て下方から先に凍結する。
【0008】
【実施例】図1乃至図3は本考案の一実施例を示すもの
である。
である。
【0009】同図において、10は互いに間隔をおいて
配列された計4つの蓄冷容器で、塩化ビニ−ル等のプラ
スチックからなり、中空の直方体状に形成されている。
この蓄冷容器10の内部には従来例と同等の物質からな
る蓄冷剤11と共に若干の空気が封入されており、この
空気によって蓄冷容器10内の上方に空気層12が形成
されている。
配列された計4つの蓄冷容器で、塩化ビニ−ル等のプラ
スチックからなり、中空の直方体状に形成されている。
この蓄冷容器10の内部には従来例と同等の物質からな
る蓄冷剤11と共に若干の空気が封入されており、この
空気によって蓄冷容器10内の上方に空気層12が形成
されている。
【0010】13は各蓄冷容器10に取付けられた熱交
換器で、アルミニウム等の伝熱性金属からなる長方形の
伝熱板14,15を互いに貼着してなり、一方の伝熱板
14の表面が蓄冷容器10の一側面に接触している。ま
た、他方の伝熱板15には蛇行状に屈曲した溝15aが
形成され、図3に示すようにこの溝15aの側面が一方
の伝熱板14によって閉塞され、熱交換器13の内部に
冷媒流通路16が形成される。また、熱交換器13の一
側端の下側には冷媒流通路16の冷媒流入口16aが、
その上側には冷媒流通路16の冷媒流出口16bがそれ
ぞれ設けられている。
換器で、アルミニウム等の伝熱性金属からなる長方形の
伝熱板14,15を互いに貼着してなり、一方の伝熱板
14の表面が蓄冷容器10の一側面に接触している。ま
た、他方の伝熱板15には蛇行状に屈曲した溝15aが
形成され、図3に示すようにこの溝15aの側面が一方
の伝熱板14によって閉塞され、熱交換器13の内部に
冷媒流通路16が形成される。また、熱交換器13の一
側端の下側には冷媒流通路16の冷媒流入口16aが、
その上側には冷媒流通路16の冷媒流出口16bがそれ
ぞれ設けられている。
【0011】各蓄冷容器10及び熱交換器13には互い
に対応するボルト挿通孔10a,13aが形成され、各
ボルト挿通孔10a,13aは蓄冷容器10及び熱交換
器13のそれぞれ計4箇所に設けられている。即ち、蓄
冷容器10の背面と熱交換器13の一方の伝熱板14側
とが互いに面接触するとともに、各ボルト挿通孔10
a,13aには計4本のボルト17が熱交換器13側か
ら挿入されている。また、蓄冷容器10の前面側では、
上下に配置された計2つの固定板18を介して各ボルト
17に六角ナット19が螺着され、蓄冷容器10及び熱
交換器13が図3に示すように確実に締結される。各固
定板18は横方向に延びる断面コ字状の部材からなり、
その両端寄りにはそれぞれボルト挿通孔18aが設けら
れている。
に対応するボルト挿通孔10a,13aが形成され、各
ボルト挿通孔10a,13aは蓄冷容器10及び熱交換
器13のそれぞれ計4箇所に設けられている。即ち、蓄
冷容器10の背面と熱交換器13の一方の伝熱板14側
とが互いに面接触するとともに、各ボルト挿通孔10
a,13aには計4本のボルト17が熱交換器13側か
ら挿入されている。また、蓄冷容器10の前面側では、
上下に配置された計2つの固定板18を介して各ボルト
17に六角ナット19が螺着され、蓄冷容器10及び熱
交換器13が図3に示すように確実に締結される。各固
定板18は横方向に延びる断面コ字状の部材からなり、
その両端寄りにはそれぞれボルト挿通孔18aが設けら
れている。
【0012】外側に配置された一方の蓄冷容器10(図
中手前側)は、冷媒流通路16の冷媒流出口16bを冷
凍回路の流出側冷媒管20に接続され、冷媒流通路16
の冷媒流入口16aを隣の蓄冷容器10の冷媒流出口1
6bにパイプ21を介して連結されている。外側に配置
された他方の蓄冷容器10は、冷媒流通路16の冷媒流
入口16aを冷凍回路の流入側冷媒管22に接続され、
冷媒流通路16の冷媒流出口16bを隣の蓄冷容器10
の冷媒流入口16aにパイプ23を介して連結されてい
る。また、内側に配置された一方の蓄冷容器10(図中
手前側)は冷媒流通路16の冷媒流入口16aを内側に
配置された他方の蓄冷容器10の冷媒流出口16bにパ
イプ24を介して連結されている。
中手前側)は、冷媒流通路16の冷媒流出口16bを冷
凍回路の流出側冷媒管20に接続され、冷媒流通路16
の冷媒流入口16aを隣の蓄冷容器10の冷媒流出口1
6bにパイプ21を介して連結されている。外側に配置
された他方の蓄冷容器10は、冷媒流通路16の冷媒流
入口16aを冷凍回路の流入側冷媒管22に接続され、
冷媒流通路16の冷媒流出口16bを隣の蓄冷容器10
の冷媒流入口16aにパイプ23を介して連結されてい
る。また、内側に配置された一方の蓄冷容器10(図中
手前側)は冷媒流通路16の冷媒流入口16aを内側に
配置された他方の蓄冷容器10の冷媒流出口16bにパ
イプ24を介して連結されている。
【0013】以上のように構成された蓄冷装置において
は、流入側冷媒管10から流入した冷媒は図中実線矢印
のように流通する。即ち、1番目の蓄冷容器10の冷媒
流通路16に流入した冷媒は蓄冷容器10の下方から上
方へと移動し、これにより蓄冷剤11が下方から先に凍
結する。また、1番目の蓄冷容器10の冷媒流通路16
から流出した冷媒は2番目の蓄冷容器10の冷媒流入口
16a、即ち2番目の蓄冷容器10の冷媒流通路16の
下端側に流入し、1番目の蓄冷容器10と同様に下方か
ら上方へと移動する。従って、3番目及び4番目の蓄冷
容器10においても冷媒が下方から上方へと移動し、全
ての蓄冷容器10において各蓄冷剤11が下方から先に
凍結する。
は、流入側冷媒管10から流入した冷媒は図中実線矢印
のように流通する。即ち、1番目の蓄冷容器10の冷媒
流通路16に流入した冷媒は蓄冷容器10の下方から上
方へと移動し、これにより蓄冷剤11が下方から先に凍
結する。また、1番目の蓄冷容器10の冷媒流通路16
から流出した冷媒は2番目の蓄冷容器10の冷媒流入口
16a、即ち2番目の蓄冷容器10の冷媒流通路16の
下端側に流入し、1番目の蓄冷容器10と同様に下方か
ら上方へと移動する。従って、3番目及び4番目の蓄冷
容器10においても冷媒が下方から上方へと移動し、全
ての蓄冷容器10において各蓄冷剤11が下方から先に
凍結する。
【0014】このように、本実施例の蓄冷装置によれ
ば、冷媒流通路16の冷媒流入口16aを各蓄冷容器1
0の下部に、冷媒流通路16の冷媒流出口16bを各蓄
冷容器10の上部にそれぞれ設け、各冷媒流通路16を
流通する冷媒が全て蓄冷容器10の下方から上方へと移
動するようにしたので、各蓄冷剤11が全て下方から先
に凍結し、その体積膨張が蓄冷容器10内の上部空気層
12によって吸収される。従って、従来の如く蓄冷容器
10の下端部に蓄冷剤11の体積膨張による圧力が生じ
ることがなく、蓄冷容器10の亀裂等を確実に防止する
ことができる。
ば、冷媒流通路16の冷媒流入口16aを各蓄冷容器1
0の下部に、冷媒流通路16の冷媒流出口16bを各蓄
冷容器10の上部にそれぞれ設け、各冷媒流通路16を
流通する冷媒が全て蓄冷容器10の下方から上方へと移
動するようにしたので、各蓄冷剤11が全て下方から先
に凍結し、その体積膨張が蓄冷容器10内の上部空気層
12によって吸収される。従って、従来の如く蓄冷容器
10の下端部に蓄冷剤11の体積膨張による圧力が生じ
ることがなく、蓄冷容器10の亀裂等を確実に防止する
ことができる。
【0015】
【考案の効果】以上説明したように、本考案の蓄冷装置
によれば、全ての蓄冷容器において蓄冷剤の体積膨張を
吸収することができるので、蓄冷容器の亀裂等を確実に
防止することができる。
によれば、全ての蓄冷容器において蓄冷剤の体積膨張を
吸収することができるので、蓄冷容器の亀裂等を確実に
防止することができる。
【図1】本考案の一実施例を示す蓄冷装置の全体斜視図
である。
である。
【図2】本考案の一実施例を示す蓄冷装置の分解斜視図
である。
である。
【図3】本考案の一実施例を示す蓄冷装置の縦断面図で
ある。
ある。
【図4】従来例を示す蓄冷装置の全体斜視図である。
10…蓄冷容器、11…蓄冷剤、12…空気層、13…
熱交換器、16…冷媒流通路、16a…冷媒流入口、1
6b…冷媒流出口。
熱交換器、16…冷媒流通路、16a…冷媒流入口、1
6b…冷媒流出口。
Claims (1)
- 【請求項1】 横方向に蛇行した冷媒流通路を上下方向
に設けてなる複数の蓄冷容器を間隔をおいて配列し、各
蓄冷容器内には凍結及び融解によって体積変化を生ずる
蓄冷剤を収容するとともに、各蓄冷容器内の上部には蓄
冷剤の体積膨張を吸収する空気層を設けた蓄冷装置にお
いて、 前記各冷媒流通路の冷媒流入口を各冷媒流通路の下端側
に、各冷媒流通路の冷媒流出口を各冷媒流通路の上端側
にそれぞれ設けるとともに、 前記蓄冷容器列の一端に位置する蓄冷容器の冷媒流入口
に外部からの冷媒流入手段を、他端に位置する蓄冷容器
の冷媒流出口に外部への冷媒流出手段をそれぞれ接続
し、 隣り合う蓄冷容器のうち蓄冷容器列の一端側に位置する
蓄冷容器の冷媒流出口と他端側に位置する蓄冷容器の冷
媒流入口とをそれぞれ連結したことを特徴とする蓄冷装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7408791U JPH0733101Y2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 蓄冷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7408791U JPH0733101Y2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 蓄冷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527581U JPH0527581U (ja) | 1993-04-09 |
| JPH0733101Y2 true JPH0733101Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=13537045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7408791U Expired - Lifetime JPH0733101Y2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 蓄冷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733101Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5768844B2 (ja) * | 2009-06-05 | 2015-08-26 | 株式会社デンソー | 蓄冷熱交換器 |
| JP5408017B2 (ja) * | 2009-06-05 | 2014-02-05 | 株式会社デンソー | 蓄冷熱交換器 |
| US10823477B2 (en) * | 2013-06-28 | 2020-11-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Thermal energy storage member and storage container using the same, and refrigerator using the same |
| JP6748980B2 (ja) * | 2017-01-27 | 2020-09-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 蓄冷装置 |
| JP7759536B2 (ja) * | 2021-10-18 | 2025-10-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 冷蔵庫 |
| CN117489965A (zh) * | 2023-10-24 | 2024-02-02 | 青岛澳柯玛生物医疗有限公司 | 一种冷能梯级利用的超低温保存箱及使用方法 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP7408791U patent/JPH0733101Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527581U (ja) | 1993-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |