JPH0733106B2 - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH0733106B2 JPH0733106B2 JP63271696A JP27169688A JPH0733106B2 JP H0733106 B2 JPH0733106 B2 JP H0733106B2 JP 63271696 A JP63271696 A JP 63271696A JP 27169688 A JP27169688 A JP 27169688A JP H0733106 B2 JPH0733106 B2 JP H0733106B2
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G5/00—Receipt-giving machines
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/08—Payment architectures
- G06Q20/20—Point-of-sale [POS] network systems
- G06Q20/209—Specified transaction journal output feature, e.g. printed receipt or voice output
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- Business, Economics & Management (AREA)
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- General Business, Economics & Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば金銭登録機などのような印字機構を
有する装置に好適に実施される印字装置に関する。
有する装置に好適に実施される印字装置に関する。
従来の技術 たとえば金銭登録機には、販売した商品名あるいはその
商品科目およびその価格などをレシート紙に印字するた
めの印字機構が備えられている。また、金銭登録機は、
たとえば停電が発生して電源が遮断された場合に、停電
が回復し、電源が復帰した後に、停電によって中断され
ていた動作を自動的に継続するようになっている。すな
わち金銭登録機の動作状態は、各種フラグなどに記憶さ
れており、停電時においてこのフラグなどはバックアッ
プされたメモリに記憶される。電源が復帰されたときに
は、このフラグなどを参照して、金銭登録機を停電発生
時の動作状態に戻して中断されていた動作が再開され
る。
商品科目およびその価格などをレシート紙に印字するた
めの印字機構が備えられている。また、金銭登録機は、
たとえば停電が発生して電源が遮断された場合に、停電
が回復し、電源が復帰した後に、停電によって中断され
ていた動作を自動的に継続するようになっている。すな
わち金銭登録機の動作状態は、各種フラグなどに記憶さ
れており、停電時においてこのフラグなどはバックアッ
プされたメモリに記憶される。電源が復帰されたときに
は、このフラグなどを参照して、金銭登録機を停電発生
時の動作状態に戻して中断されていた動作が再開され
る。
印字機構においては、電源遮断時に印字途中であった文
字または記号などのキャラクタを、電源復帰後に引続い
て印字しようとすると、印字ヘッドなどを高精度に制御
して停電時の印字ヘッドの位置まで駆動しなければなら
ない。印字ヘッドなどの制御の精度が低いと印字にずれ
を生じ、正常なキャラクタを印字することができない。
しかしながら、このような高精度の制御は、金銭登録機
のコストアップを招くばかりでなく、装置自体を大形化
し複雑化してしまう。
字または記号などのキャラクタを、電源復帰後に引続い
て印字しようとすると、印字ヘッドなどを高精度に制御
して停電時の印字ヘッドの位置まで駆動しなければなら
ない。印字ヘッドなどの制御の精度が低いと印字にずれ
を生じ、正常なキャラクタを印字することができない。
しかしながら、このような高精度の制御は、金銭登録機
のコストアップを招くばかりでなく、装置自体を大形化
し複雑化してしまう。
そこで上記金銭登録機では、印字機構における停電復帰
時の処理動作は、以下に説明するように制御される。第
11図(1)は印字されたレシート紙1を示す平面図であ
る。たとえば行2におけるキャラクタ3の印字中に、停
電によって電源が遮断された場合を想定する。このとき
金銭登録機において、印字途中であることを表すフラグ
が立てられている。その後停電が回復し電源が復帰され
ると、このフラグに基づいて第11図(2)に示されるよ
うに、行2に抹消印字、すなわち行2全体に亘って横線
「−」の重ね書きが施される。この後改行動作が行わ
れ、次の行4に、前記行2に印字されるべき内容が印字
される。さらに引続く行の印字などの動作が継続して行
われる。
時の処理動作は、以下に説明するように制御される。第
11図(1)は印字されたレシート紙1を示す平面図であ
る。たとえば行2におけるキャラクタ3の印字中に、停
電によって電源が遮断された場合を想定する。このとき
金銭登録機において、印字途中であることを表すフラグ
が立てられている。その後停電が回復し電源が復帰され
ると、このフラグに基づいて第11図(2)に示されるよ
うに、行2に抹消印字、すなわち行2全体に亘って横線
「−」の重ね書きが施される。この後改行動作が行わ
れ、次の行4に、前記行2に印字されるべき内容が印字
される。さらに引続く行の印字などの動作が継続して行
われる。
発明が解決しようとする課題 上記従来技術の金銭登録機においては、たとえば第12図
(1)に示されるように、レシート紙1の行5における
空白6の印字中に停電によって電源が遮断された場合に
は、以下のようにその動作が制御される。すなわち行5
において空白6以前に印字された内容は全て空白であ
り、行5には実質的には何も印字されずに印字動作が中
断される。しかしながら電源が復帰されると、第12図
(2)に示されるように、行5には不必要な抹消印字が
施され、次の行7に、前記行5において印字されるべき
内容が印字される。したがって不必要な抹消印字によっ
て印字内容が見にくくなるとともに、不必要な抹消印字
が行われる行5の分だけレシート紙1が無駄になってし
まうという問題がある。
(1)に示されるように、レシート紙1の行5における
空白6の印字中に停電によって電源が遮断された場合に
は、以下のようにその動作が制御される。すなわち行5
において空白6以前に印字された内容は全て空白であ
り、行5には実質的には何も印字されずに印字動作が中
断される。しかしながら電源が復帰されると、第12図
(2)に示されるように、行5には不必要な抹消印字が
施され、次の行7に、前記行5において印字されるべき
内容が印字される。したがって不必要な抹消印字によっ
て印字内容が見にくくなるとともに、不必要な抹消印字
が行われる行5の分だけレシート紙1が無駄になってし
まうという問題がある。
したがって本発明の目的は、上記問題点を解決し、電源
の遮断による印字動作の中断があった場合にも見易い印
字を行うことができ、なおかつ記録紙を節約することが
できる印字装置を提供することである。
の遮断による印字動作の中断があった場合にも見易い印
字を行うことができ、なおかつ記録紙を節約することが
できる印字装置を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、記録紙上に行毎に印字ヘッドを動かして印字
を行う印字装置において、 電源復帰を検出する検出手段と、 印字ヘッドが位置している行において、印字ヘッドが空
白以外のキャラクタの印字を行ったかどうかを検出する
印字検出手段と、 検出手段および印字検出手段の出力に応答し、電源遮断
の直前に印字途中の行に、印字ヘッドによって空白以外
のキャラクタが印字されているときには、電源復帰後
に、その行の抹消のための印字を行い、空白印字しか行
われていないときには、電源復帰後に、その行に印字す
べき内容の印字を行うように、前記印字ヘッドを制御す
る制御手段とを含むことを特徴とする印字装置である。
を行う印字装置において、 電源復帰を検出する検出手段と、 印字ヘッドが位置している行において、印字ヘッドが空
白以外のキャラクタの印字を行ったかどうかを検出する
印字検出手段と、 検出手段および印字検出手段の出力に応答し、電源遮断
の直前に印字途中の行に、印字ヘッドによって空白以外
のキャラクタが印字されているときには、電源復帰後
に、その行の抹消のための印字を行い、空白印字しか行
われていないときには、電源復帰後に、その行に印字す
べき内容の印字を行うように、前記印字ヘッドを制御す
る制御手段とを含むことを特徴とする印字装置である。
作 用 本発明においては、行毎に印字ヘッドを動かして記録紙
上に印字が行われる。またたとえば停電などによって電
源が遮断されたときには、検出手段は、その後の電源の
復帰を検出する。さらに印字検出手段は、印字ヘッドが
位置している行において、その印字ヘッドが空白以外の
キャラクタの印字を行ったかどうかを検出する。制御手
段は、検出手段および印字検出手段の出力に基づいて、
電源復帰後の印字動作を制御する。すなわち電源遮断に
よって印字動作が中断されている行に、すでに空白以外
のキャラクタが印字されているときには、電源復帰後
に、その行の抹消のための印字を行うように印字ヘッド
を制御する。また印字動作が中断された行に空白印字し
か行われていないときには、電源復帰後に、その行に印
字すべき内容の印字を改行することなく行うように印字
ヘッドを制御する。したがって実質的に記録紙への印字
が行われていない場合に、印字動作が中断されたときに
は、不必要な抹消印字を行うことがなく、記録紙の無駄
が省かれ、なおかつ印字内容が見易くなる。
上に印字が行われる。またたとえば停電などによって電
源が遮断されたときには、検出手段は、その後の電源の
復帰を検出する。さらに印字検出手段は、印字ヘッドが
位置している行において、その印字ヘッドが空白以外の
キャラクタの印字を行ったかどうかを検出する。制御手
段は、検出手段および印字検出手段の出力に基づいて、
電源復帰後の印字動作を制御する。すなわち電源遮断に
よって印字動作が中断されている行に、すでに空白以外
のキャラクタが印字されているときには、電源復帰後
に、その行の抹消のための印字を行うように印字ヘッド
を制御する。また印字動作が中断された行に空白印字し
か行われていないときには、電源復帰後に、その行に印
字すべき内容の印字を改行することなく行うように印字
ヘッドを制御する。したがって実質的に記録紙への印字
が行われていない場合に、印字動作が中断されたときに
は、不必要な抹消印字を行うことがなく、記録紙の無駄
が省かれ、なおかつ印字内容が見易くなる。
実施例 第1図は本発明の一実施例の印字装置である金銭登録機
20の外観を示す斜視図である。金銭登録機20には上方に
臨む表面に複数のキースイッチ21を含むキー入力部27が
配置された登録機本体23と、貨幣などが貯留される金銭
箱22を収納する現金収納部24とを含む。またキー入力部
27の近傍には、金銭登録機20の動作モードを切換えるた
めのモード切換スイッチ26が設けられ、キー入力部27の
上方にはプリンタ25と、表示部28とが配置される。
20の外観を示す斜視図である。金銭登録機20には上方に
臨む表面に複数のキースイッチ21を含むキー入力部27が
配置された登録機本体23と、貨幣などが貯留される金銭
箱22を収納する現金収納部24とを含む。またキー入力部
27の近傍には、金銭登録機20の動作モードを切換えるた
めのモード切換スイッチ26が設けられ、キー入力部27の
上方にはプリンタ25と、表示部28とが配置される。
第2図は金銭登録機20の電気的構成を示すブロック図で
ある。金銭登録機20は商用交流電源36によって電力付勢
される。電源回路35は整流回路などを含んで構成され、
商用交流電源36からの交流電源を整流して金銭登録機20
の電気回路などに直流電源を供給している。また検出手
段である検出回路34は、電源回路35からの直流電圧と、
予め定める電圧レベルとを比較し、これによってたとえ
ば停電などによる商用交流電源36の遮断を検出して、そ
の検出信号を主制御回路30に出力する。
ある。金銭登録機20は商用交流電源36によって電力付勢
される。電源回路35は整流回路などを含んで構成され、
商用交流電源36からの交流電源を整流して金銭登録機20
の電気回路などに直流電源を供給している。また検出手
段である検出回路34は、電源回路35からの直流電圧と、
予め定める電圧レベルとを比較し、これによってたとえ
ば停電などによる商用交流電源36の遮断を検出して、そ
の検出信号を主制御回路30に出力する。
主制御回路30は、プリンタ25、主制御回路30の動作プロ
グラムやアプリケーションプログラムなどが記憶される
リードオンリメモリ(ROM)37、内部電池39によってバ
ックアップされ、取引情報や後述するフラグFlagなどが
記憶されるランダムアクセスメモリ(RAM)38、金銭箱2
2を開閉駆動するための駆動回路31、キー入力部27の入
力制御回路32、および表示部28の表示制御回路33に接続
されている。この主制御回路30を含んで制御手段が構成
されている。
グラムやアプリケーションプログラムなどが記憶される
リードオンリメモリ(ROM)37、内部電池39によってバ
ックアップされ、取引情報や後述するフラグFlagなどが
記憶されるランダムアクセスメモリ(RAM)38、金銭箱2
2を開閉駆動するための駆動回路31、キー入力部27の入
力制御回路32、および表示部28の表示制御回路33に接続
されている。この主制御回路30を含んで制御手段が構成
されている。
プリンタ25は印字動作を行うための印字機構47と、この
印字機構47の印字動作を制御するための制御回路42など
を含んで構成される。前述した主制御回路30は、インタ
フェース40を介して制御回路42に接続されている。また
制御回路42は、制御回路42の動作プログラムおよび各種
キャラクタのドットイメージが記憶されるROM41、およ
び印字ヘッド46を駆動するための印字駆動回路43に接続
されている。
印字機構47の印字動作を制御するための制御回路42など
を含んで構成される。前述した主制御回路30は、インタ
フェース40を介して制御回路42に接続されている。また
制御回路42は、制御回路42の動作プログラムおよび各種
キャラクタのドットイメージが記憶されるROM41、およ
び印字ヘッド46を駆動するための印字駆動回路43に接続
されている。
印字機構47は、後述するように印字ヘッド46と、レシー
ト紙を搬送するためのモータ44と、印字ヘッド46を駆動
するためのモータ45などとを含んで構成され、制御回路
42によってモータ44,45の回転動作が制御される。
ト紙を搬送するためのモータ44と、印字ヘッド46を駆動
するためのモータ45などとを含んで構成され、制御回路
42によってモータ44,45の回転動作が制御される。
このような金銭登録機20は、通常スーパマーケットなど
の各種店舗の店頭に設置され、顧客の商品購入などの取
引情報を演算処理する。たとえば顧客の購入商品の種別
および単価などの取引情報は、キースイッチ21の押圧操
作によって金銭登録機20に入力される。この取引情報に
基づいて売上商品の分類や購入金額の総計などの演算処
理が行われる。取引情報および演算結果は表示部28に表
示されるとともに、プリンタ25によって、記録紙である
レシート紙に印字される。このようなレシート紙はロー
ル状に巻回された帯状の用紙であり、このレシート紙に
上記取引情報および演算結果が印字され、顧客に発行さ
れる。
の各種店舗の店頭に設置され、顧客の商品購入などの取
引情報を演算処理する。たとえば顧客の購入商品の種別
および単価などの取引情報は、キースイッチ21の押圧操
作によって金銭登録機20に入力される。この取引情報に
基づいて売上商品の分類や購入金額の総計などの演算処
理が行われる。取引情報および演算結果は表示部28に表
示されるとともに、プリンタ25によって、記録紙である
レシート紙に印字される。このようなレシート紙はロー
ル状に巻回された帯状の用紙であり、このレシート紙に
上記取引情報および演算結果が印字され、顧客に発行さ
れる。
また金額登録機20には、たとえば停電によって電源が遮
断されたときにはその後停電が回復し、電源が復帰され
ると中断されていた動作を自動的に継続して再開する機
能が備えられている。
断されたときにはその後停電が回復し、電源が復帰され
ると中断されていた動作を自動的に継続して再開する機
能が備えられている。
第3図は印字機構47の印字ヘッド46付近の構成を示す分
解斜視図である。印字機構47は印字ヘッド46、ホロア5
1、周面カム52、プラテン50およびモータ45などを含ん
で構成される。印字機構47において、印字ヘッド46に
は、案内棒56が挿通されており、印字ヘッド46は矢符5
7,58方向に移動可能に支持されている。また印字機構47
は、印字ヘッド46の矢符57,58のいずれかの方向の移動
の際にも印字動作を行うことができる モータ45は、前述した制御回路42からの制御信号に基づ
いて、その出力軸を矢符59方向に回転駆動する。モータ
45の出力軸は歯車列55を介して周面カム52の回転軸に接
続されており、これによって周面カム52は矢符54方向に
回転する。周面カム52のカム溝53は、無端状に形成され
ており、このカム溝53と印字ヘッド46とがホロア51を介
して連結され、これによって印字ヘッド46は矢符57,58
方向に駆動される。
解斜視図である。印字機構47は印字ヘッド46、ホロア5
1、周面カム52、プラテン50およびモータ45などを含ん
で構成される。印字機構47において、印字ヘッド46に
は、案内棒56が挿通されており、印字ヘッド46は矢符5
7,58方向に移動可能に支持されている。また印字機構47
は、印字ヘッド46の矢符57,58のいずれかの方向の移動
の際にも印字動作を行うことができる モータ45は、前述した制御回路42からの制御信号に基づ
いて、その出力軸を矢符59方向に回転駆動する。モータ
45の出力軸は歯車列55を介して周面カム52の回転軸に接
続されており、これによって周面カム52は矢符54方向に
回転する。周面カム52のカム溝53は、無端状に形成され
ており、このカム溝53と印字ヘッド46とがホロア51を介
して連結され、これによって印字ヘッド46は矢符57,58
方向に駆動される。
第4図は印字ヘッド46を簡略化して示す正面図である。
印字ヘッド46には後述する複数の印字手段が設けられ
る。この印字手段は後述するようにワイヤを含んで構成
され、このワイヤの先端部G1〜G9(総称するときには
「先端部Gi」という)は第4図に示されるように、レシ
ート紙11の搬送方向すなわち矢符57,58方向に直交する
方向に沿って配列される。
印字ヘッド46には後述する複数の印字手段が設けられ
る。この印字手段は後述するようにワイヤを含んで構成
され、このワイヤの先端部G1〜G9(総称するときには
「先端部Gi」という)は第4図に示されるように、レシ
ート紙11の搬送方向すなわち矢符57,58方向に直交する
方向に沿って配列される。
第5図は、印字手段の構成を示す断面図である。印字ヘ
ッド46に設けられる印字手段は、コイル61、作動片63、
ワイヤ65、ばね66を含んで構成される。作動片63の一方
端は中央部分で屈曲する板ばね64の一端部に固定されて
いる。この板ばね64の他端部は印字ヘッド46のハウジン
グなどに固定されており、これによって作動片63が支持
されている。作動片63の他端部にはワイヤ65が接続され
ている。このワイヤ65の先端部Giはワイヤガイド68を介
してレシート紙11方向に延びている。
ッド46に設けられる印字手段は、コイル61、作動片63、
ワイヤ65、ばね66を含んで構成される。作動片63の一方
端は中央部分で屈曲する板ばね64の一端部に固定されて
いる。この板ばね64の他端部は印字ヘッド46のハウジン
グなどに固定されており、これによって作動片63が支持
されている。作動片63の他端部にはワイヤ65が接続され
ている。このワイヤ65の先端部Giはワイヤガイド68を介
してレシート紙11方向に延びている。
また作動片63の下部には、磁極片67が備えられ、コイル
61の鉄芯62に近接している。
61の鉄芯62に近接している。
コイル61への通電が行われると、磁極片67が鉄芯62に磁
力によって吸引され、これによって作動片63は仮想線で
示される位置に移動する。このときワイヤ65は矢符71方
向に移動し、その先端部Giはインクリボン69を介して記
録紙11をプラテン50上に押し当てる。これによってイン
クリボン69のインクが記録紙11に転写され印字が行われ
る。コイル61への通電が終了すると、作動片63およびワ
イヤ65は板ばね64およびワイヤ65を復帰させるためのば
ね66によって実線で示される位置まで復帰させられる。
力によって吸引され、これによって作動片63は仮想線で
示される位置に移動する。このときワイヤ65は矢符71方
向に移動し、その先端部Giはインクリボン69を介して記
録紙11をプラテン50上に押し当てる。これによってイン
クリボン69のインクが記録紙11に転写され印字が行われ
る。コイル61への通電が終了すると、作動片63およびワ
イヤ65は板ばね64およびワイヤ65を復帰させるためのば
ね66によって実線で示される位置まで復帰させられる。
以下、プリンタ25の印字動作について説明する。第6図
を参照して、印字ヘッド46が印字領域まで移動されると
図示しない検出手段からの検出信号Rが立上がる。検出
信号Rは、第6図(1)に示されている。前記コイル61
は検出信号Rがハイレベルである期間にタイミング信号
Sの立上る時刻t1〜t4に選択的に通電されて1ドットの
印字が行われる。タイミング信号Sは第6図(2)に示
されているとおりである。
を参照して、印字ヘッド46が印字領域まで移動されると
図示しない検出手段からの検出信号Rが立上がる。検出
信号Rは、第6図(1)に示されている。前記コイル61
は検出信号Rがハイレベルである期間にタイミング信号
Sの立上る時刻t1〜t4に選択的に通電されて1ドットの
印字が行われる。タイミング信号Sは第6図(2)に示
されているとおりである。
たとえば「×」を印字する場合について第7図を参照し
て説明する。ワイヤの先端部G1〜G9は、たとえばコイル
への通電を行うための駆動信号H1〜H9がローレベルのと
きにそれぞれ駆動される。この駆動信号H1〜H9は第7図
(2)〜第7図(10)に示されている。
て説明する。ワイヤの先端部G1〜G9は、たとえばコイル
への通電を行うための駆動信号H1〜H9がローレベルのと
きにそれぞれ駆動される。この駆動信号H1〜H9は第7図
(2)〜第7図(10)に示されている。
印字ヘッドが印字領域に駆動され、検出信号Rがハイレ
ベルとなった後に、第7図(1)に示されるタイミング
信号Sの立上り時刻t1に先端部G1,G9に対応するコイル6
1に通電が行われ、次に時刻t2の先端部G2,G8に対応する
コイル61に通電が行われる。時刻t3には先端部G3,G7に
対応するコイル61への通電が行われ、続いて時刻t4に先
端部G4,G6に対応するコイル61の通電が行われる。この
ような動作が引続き行われて「×」のキャラクタがレシ
ート紙11上に形成され、この後さらに次のキャラクタの
印字が行われていく。1行の印字が終了するとレシート
紙11が搬送されて次行への印字動作が行われる。
ベルとなった後に、第7図(1)に示されるタイミング
信号Sの立上り時刻t1に先端部G1,G9に対応するコイル6
1に通電が行われ、次に時刻t2の先端部G2,G8に対応する
コイル61に通電が行われる。時刻t3には先端部G3,G7に
対応するコイル61への通電が行われ、続いて時刻t4に先
端部G4,G6に対応するコイル61の通電が行われる。この
ような動作が引続き行われて「×」のキャラクタがレシ
ート紙11上に形成され、この後さらに次のキャラクタの
印字が行われていく。1行の印字が終了するとレシート
紙11が搬送されて次行への印字動作が行われる。
第8図はこのような印字動作における金銭登録機20に特
徴的な動作を説明するためのフローチャートである。あ
る行について印字動作を開始するにあたって、ステップ
n1で印字ヘッド46がモータ45によって駆動される。ステ
ップn2において、前記印字ヘッド46がレシート紙11の印
字領域まで駆動されたか否かが検出信号Rに基づいて判
断される。印字ヘッド46がレシート紙11の印字領域まで
駆動されるとステップn3に移る。
徴的な動作を説明するためのフローチャートである。あ
る行について印字動作を開始するにあたって、ステップ
n1で印字ヘッド46がモータ45によって駆動される。ステ
ップn2において、前記印字ヘッド46がレシート紙11の印
字領域まで駆動されたか否かが検出信号Rに基づいて判
断される。印字ヘッド46がレシート紙11の印字領域まで
駆動されるとステップn3に移る。
ステップn3では、印字しようとするキャラクタが空白で
あるか否かが判断される。空白である場合には、後述す
るステップn6に移る。空白でない場合には、ステップn4
に移って、その印字しようとするキャラクタをレシート
紙11に印字するとともに、ステップn5に移ってフラグFl
agが立てられる。
あるか否かが判断される。空白である場合には、後述す
るステップn6に移る。空白でない場合には、ステップn4
に移って、その印字しようとするキャラクタをレシート
紙11に印字するとともに、ステップn5に移ってフラグFl
agが立てられる。
ステップn6では、印字が行われている行において印字が
終了したか否かが判断される。印字が終了していない場
合にはステップn3に戻って、次のキャラクタの印字動作
が行われる。またステップn6でこの行における印字が終
了した場合にはステップn7に移ってフラグFlagが解除さ
れる。このようにして1行の印字が終了すると、レシー
ト紙11が1行分だけ搬送され、次の行に関してステップ
n1から処理動作が行われる。
終了したか否かが判断される。印字が終了していない場
合にはステップn3に戻って、次のキャラクタの印字動作
が行われる。またステップn6でこの行における印字が終
了した場合にはステップn7に移ってフラグFlagが解除さ
れる。このようにして1行の印字が終了すると、レシー
ト紙11が1行分だけ搬送され、次の行に関してステップ
n1から処理動作が行われる。
このような動作中に、たとえば停電が発生して電源が遮
断されると、金銭登録機20は、フラグFlagを含む各種フ
ラグなどを、内部電池39によってバックアップされるRA
M38にストアし、その動作状態を記憶する。
断されると、金銭登録機20は、フラグFlagを含む各種フ
ラグなどを、内部電池39によってバックアップされるRA
M38にストアし、その動作状態を記憶する。
したがって印字動作中に電源が遮断されてもフラグFlag
を参照することによって、印字途中の行において空白以
外の文字が印字されたか否かを判断することができる。
を参照することによって、印字途中の行において空白以
外の文字が印字されたか否かを判断することができる。
第9図は停電復帰時における金銭登録機20の動作を説明
するためのフローチャートである。第9図を参照して、
停電が回復し、電源が復帰されると、ステップm1で内部
電池39によってバックアップされているRAM38から各種
フラグ類が読出される。印字動作を再開するにあたって
は、ステップm2においてフラグFlagが参照される。すな
わちたとえば第11図(1)に示されるレシート紙11の行
12において、キャラクタ13の印字中に電源が遮断された
場合などでは、前述した印字動作中にフラグFlagが立て
られている。このような場合にはステップm3において、
抹消印字命令が出力される。これによって第11図(2)
に示されるように、行12全体に亘って「−」が印字途中
のキャラクタに重ねて印字される。この後改行動作が行
われ、行14において行12に印字されるべき印字内容が印
字され、引続く行の印字動作などが継続して行われる。
するためのフローチャートである。第9図を参照して、
停電が回復し、電源が復帰されると、ステップm1で内部
電池39によってバックアップされているRAM38から各種
フラグ類が読出される。印字動作を再開するにあたって
は、ステップm2においてフラグFlagが参照される。すな
わちたとえば第11図(1)に示されるレシート紙11の行
12において、キャラクタ13の印字中に電源が遮断された
場合などでは、前述した印字動作中にフラグFlagが立て
られている。このような場合にはステップm3において、
抹消印字命令が出力される。これによって第11図(2)
に示されるように、行12全体に亘って「−」が印字途中
のキャラクタに重ねて印字される。この後改行動作が行
われ、行14において行12に印字されるべき印字内容が印
字され、引続く行の印字動作などが継続して行われる。
また第10図(1)に示されるように、行15において空白
16の印字中に電源が遮断された場合には、行15において
空白しか印字されていないので、前述した印字動作にお
いてフラグFlagは立てられない。このような場合には、
第9図ステップm3は実行されず、電源復帰後、改行する
ことなく行15の印字が最初から行われる。この後引続く
行の印字動作が継続して行われる。このときのレシート
紙11への印字態様は、第10図(2)に示される。
16の印字中に電源が遮断された場合には、行15において
空白しか印字されていないので、前述した印字動作にお
いてフラグFlagは立てられない。このような場合には、
第9図ステップm3は実行されず、電源復帰後、改行する
ことなく行15の印字が最初から行われる。この後引続く
行の印字動作が継続して行われる。このときのレシート
紙11への印字態様は、第10図(2)に示される。
このように本実施例において、電源の遮断による印字途
中の行に実質的に印字が行われていない場合に、印字動
作時に立てられたフラグFlagを参照することによって、
電源復帰後その行の抹消印字を行うことなく、その行の
印字を再開することができる。したがって従来技術に関
連して述べたような、電源復帰後に必ず抹消印字を行う
場合に比較して、印字されたレシート紙11を見易くする
ことができ、なおかつレシート紙11を節約することがで
きる。
中の行に実質的に印字が行われていない場合に、印字動
作時に立てられたフラグFlagを参照することによって、
電源復帰後その行の抹消印字を行うことなく、その行の
印字を再開することができる。したがって従来技術に関
連して述べたような、電源復帰後に必ず抹消印字を行う
場合に比較して、印字されたレシート紙11を見易くする
ことができ、なおかつレシート紙11を節約することがで
きる。
また本実施例では、印字装置として金銭登録機20に実施
する場合について説明したけれども、金銭登録機に限定
する必要はなく、印字機構を有する装置一般に本発明を
実施することができる。
する場合について説明したけれども、金銭登録機に限定
する必要はなく、印字機構を有する装置一般に本発明を
実施することができる。
発明の効果 以上説明したように本発明によれば、電源の遮断による
印字動作の中断があった場合に見易い印字を行うことが
でき、なおかつ記録紙を節約することができる。
印字動作の中断があった場合に見易い印字を行うことが
でき、なおかつ記録紙を節約することができる。
第1図は本発明の一実施例の金銭登録機20の外観を示す
斜視図、第2図は金銭登録機20の電気的構成を示すブロ
ック図、第3図は金銭登録機20の印字機構47の構成を示
す分解斜視図、第4図は印字機構47の印字ヘッド46を簡
略化して示す正面図、第5図は印字ヘッド46の印字手段
の構成を模式的に示す断面図、第6図は検出信号Rおよ
びタイミング信号Sの波形図、第7図は金銭登録機20に
おける1つのキャラクタの印字動作例を説明するための
タイミング信号Sおよび駆動信号H1〜H9の波形図、第8
図は金銭登録機20の印字動作時における特徴的な動作を
説明するためのフローチャート、第9図は金銭登録機20
の電源復帰時における動作を説明するためのフローチャ
ート、第10図および第11図は金銭登録機20によって印字
されたレシート紙11の平面図、第12図は従来技術の金銭
登録機によって印字されたレシート紙1の平面図であ
る。 11……レシート紙、12,14,15……行、13……キャラク
タ、16……空白、20……金銭登録機、25……プリンタ、
30……主制御回路、34……検出回路、35……電源回路、
38……RAM、42……制御回路、43……印字駆動回路、46
……印字ヘッド
斜視図、第2図は金銭登録機20の電気的構成を示すブロ
ック図、第3図は金銭登録機20の印字機構47の構成を示
す分解斜視図、第4図は印字機構47の印字ヘッド46を簡
略化して示す正面図、第5図は印字ヘッド46の印字手段
の構成を模式的に示す断面図、第6図は検出信号Rおよ
びタイミング信号Sの波形図、第7図は金銭登録機20に
おける1つのキャラクタの印字動作例を説明するための
タイミング信号Sおよび駆動信号H1〜H9の波形図、第8
図は金銭登録機20の印字動作時における特徴的な動作を
説明するためのフローチャート、第9図は金銭登録機20
の電源復帰時における動作を説明するためのフローチャ
ート、第10図および第11図は金銭登録機20によって印字
されたレシート紙11の平面図、第12図は従来技術の金銭
登録機によって印字されたレシート紙1の平面図であ
る。 11……レシート紙、12,14,15……行、13……キャラク
タ、16……空白、20……金銭登録機、25……プリンタ、
30……主制御回路、34……検出回路、35……電源回路、
38……RAM、42……制御回路、43……印字駆動回路、46
……印字ヘッド
Claims (1)
- 【請求項1】記録紙上に行毎に印字ヘッドを動かして印
字を行う印字装置において、 電源復帰を検出する検出手段と、 印字ヘッドが位置している行において、印字ヘッドが空
白以外のキャラクタの印字を行ったかどうかを検出する
印字検出手段と、 検出手段および印字検出手段の出力に応答し、電源遮断
の直前に印字途中の行に、印字ヘッドによって空白以外
のキャラクタが印字されているときには、電源復帰後
に、その行の抹消のための印字を行い、空白印字しか行
われていないときには、電源復帰後に、その行に印字す
べき内容の印字を行うように、前記印字ヘッドを制御す
る制御手段とを含むことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271696A JPH0733106B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 印字装置 |
| US07/423,895 US5056018A (en) | 1988-10-27 | 1989-10-19 | Printer with improved power-failure restart function |
| DE3935404A DE3935404C2 (de) | 1988-10-27 | 1989-10-24 | Drucker mit einer Einrichtung zur Wiederaufnahme des Betriebes nach einem Spannungsausfall |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271696A JPH0733106B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117871A JPH02117871A (ja) | 1990-05-02 |
| JPH0733106B2 true JPH0733106B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=17503569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271696A Expired - Lifetime JPH0733106B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 印字装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5056018A (ja) |
| JP (1) | JPH0733106B2 (ja) |
| DE (1) | DE3935404C2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD342239S (en) | 1991-09-23 | 1993-12-14 | Ncr Corporation | Customer service workstation |
| US5791790A (en) * | 1996-03-13 | 1998-08-11 | Lexmark International, Inc. | Method and apparatus for providing print job buffering for a printer on a fast data path |
| KR100308895B1 (ko) * | 1999-04-30 | 2001-09-26 | 윤종용 | 금전 등록기의 데이터 보호 장치 및 방법 |
| JP4306118B2 (ja) * | 2000-02-21 | 2009-07-29 | セイコーエプソン株式会社 | プリンタ及びプリンタの制御方法 |
| JP2002011929A (ja) * | 2000-04-28 | 2002-01-15 | Canon Inc | プリンタ装置、その制御方法、その制御プログラム及びその制御プログラムを格納したコンピュータにより読み取り可能な記憶媒体 |
| JP2003016400A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-17 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 停電検知装置、及びその停電検知装置を備えたカードリーダ |
| EP2052868B1 (de) * | 2007-10-22 | 2012-12-05 | BIXOLON Europe GmbH | Drucker zum Ausdrucken von Kaufbelegen |
| JP5424743B2 (ja) * | 2009-07-01 | 2014-02-26 | キヤノン株式会社 | 印刷装置、印刷装置の制御方法、及びプログラム |
| US8510170B2 (en) * | 2010-12-22 | 2013-08-13 | Toshiba Global Commerce Solutions Holdings Corporation | Powering a point of sale printer and coupon printer from a shared power supply |
| RU198181U1 (ru) * | 2019-09-12 | 2020-06-22 | Акционерное общество "Московское отделение Пензенского научно-исследовательского электротехнического института" (АО "МО ПНИЭИ") | Программно-аппаратное шифровальное (криптографическое) средство защиты фискальных данных |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3919936A (en) * | 1973-02-16 | 1975-11-18 | Pertec Corp | High speed line printing apparatus |
| US3905294A (en) * | 1973-02-16 | 1975-09-16 | Pertec Corp | High speed line printing apparatus |
| US3834303A (en) * | 1973-02-16 | 1974-09-10 | Pertec Corp | High speed line printing apparatus |
| JPS5749937B2 (ja) * | 1974-09-25 | 1982-10-25 | ||
| JPS5442957A (en) * | 1977-09-10 | 1979-04-05 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic cash register featuring service interruption process function |
| US4290116A (en) * | 1979-05-21 | 1981-09-15 | Centronics Data Computer Corp. | Method and apparatus for operating a printer |
| US4279523A (en) * | 1979-09-14 | 1981-07-21 | International Business Machines Corporation | Power recovery apparatus for an electric typewriter |
| JPS56117670A (en) * | 1980-02-20 | 1981-09-16 | Canon Inc | Thermal printer |
| JPS5769466A (en) * | 1980-10-15 | 1982-04-28 | Hitachi Ltd | Cash register |
| JPS5846462A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-17 | Omron Tateisi Electronics Co | 電子キヤツシユ・レジスタにおける印字処理装置 |
| JPS5871979A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | Alps Electric Co Ltd | 液晶混合物 |
| JPS61148060A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-05 | Tokyo Koku Keiki Kk | 印刷機における不送り検出装置 |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP63271696A patent/JPH0733106B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-10-19 US US07/423,895 patent/US5056018A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-24 DE DE3935404A patent/DE3935404C2/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3935404A1 (de) | 1990-05-03 |
| JPH02117871A (ja) | 1990-05-02 |
| US5056018A (en) | 1991-10-08 |
| DE3935404C2 (de) | 1994-11-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080412 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090412 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090412 Year of fee payment: 14 |