JPH05282530A - プリペイドカード利用式自動販売機 - Google Patents
プリペイドカード利用式自動販売機Info
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- JPH05282530A JPH05282530A JP7980992A JP7980992A JPH05282530A JP H05282530 A JPH05282530 A JP H05282530A JP 7980992 A JP7980992 A JP 7980992A JP 7980992 A JP7980992 A JP 7980992A JP H05282530 A JPH05282530 A JP H05282530A
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- prepaid card
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003854 Surface Print Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 利用するカードに予め指定されている印字内
容をそのカードに印字することのできるプリペイドカー
ド利用式自動販売機を提供する 【構成】 残額と使用時を印字するよう指定した固有デ
ータを有する第1のプリペイドカード10が使用された
場合は、カードリーダ9の印字装置13により残額及び
使用月日を印字する。また、残額のみを印字するよう指
定した固有データを有する第2のプリペイドカード10
が使用された場合は、制御装置16が印字装置13を駆
動制御して残額のみを印字する。
容をそのカードに印字することのできるプリペイドカー
ド利用式自動販売機を提供する 【構成】 残額と使用時を印字するよう指定した固有デ
ータを有する第1のプリペイドカード10が使用された
場合は、カードリーダ9の印字装置13により残額及び
使用月日を印字する。また、残額のみを印字するよう指
定した固有データを有する第2のプリペイドカード10
が使用された場合は、制御装置16が印字装置13を駆
動制御して残額のみを印字する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリペイドカード利用
式自動販売機に関する。
式自動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、金銭と等価的な役割を果たすプリ
ペイドカード(以下カードという)が広く普及してお
り、自動販売機においてもコインや紙幣の代わりにカー
ドを利用して商品が購入できるようにしたプリペイドカ
ード利用式自動販売機としては、特開平2−96897
号公報等に示されるものがある。
ペイドカード(以下カードという)が広く普及してお
り、自動販売機においてもコインや紙幣の代わりにカー
ドを利用して商品が購入できるようにしたプリペイドカ
ード利用式自動販売機としては、特開平2−96897
号公報等に示されるものがある。
【0003】そして、このような自動販売機では、プリ
ペイドカード挿入口から挿入されたカードの残額等を、
内蔵したカードリーダにより読み取り、その残額に応じ
て適切な商品の販売を行うようにしている。
ペイドカード挿入口から挿入されたカードの残額等を、
内蔵したカードリーダにより読み取り、その残額に応じ
て適切な商品の販売を行うようにしている。
【0004】また、商品を販売してカードを返却する
際、カードの利用状況や残額等が利用客に判るようカー
ドの表面に使用月日、残額などを印字して返却するよう
にしている。なお、このカードの表面に印字する内容は
カードによって異なっており、その印字内容を指定する
データは予め固有データとしてそれぞれのカードに記憶
されている。
際、カードの利用状況や残額等が利用客に判るようカー
ドの表面に使用月日、残額などを印字して返却するよう
にしている。なお、このカードの表面に印字する内容は
カードによって異なっており、その印字内容を指定する
データは予め固有データとしてそれぞれのカードに記憶
されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来のプリペイドカード利用式自動販売機において、例
えばカード表面に残額のみを印字するカードリーダを内
蔵した自動販売機に使用月日、残額を印字するように指
定した第1のカードを挿入した場合には、印字が全くさ
れなかったり、残額のみが印字されることになり使用月
日がわからないという不具合があった。
従来のプリペイドカード利用式自動販売機において、例
えばカード表面に残額のみを印字するカードリーダを内
蔵した自動販売機に使用月日、残額を印字するように指
定した第1のカードを挿入した場合には、印字が全くさ
れなかったり、残額のみが印字されることになり使用月
日がわからないという不具合があった。
【0006】また、逆にカードの表面に使用月日、残額
を印字するカードリーダを内蔵した自動販売機に、残額
のみを印字するよう指定した第2のカードを挿入した場
合には、残額が印字されなかったり、または残額のみが
使用月日、残額を印字するスペースを使って印字される
ことになり、カード表面の印字用スペースを有効に使う
ことができないというような不具合があった。このこと
から、利用するカードの印字内容を変更する場合には、
カードリーダを変更しなければならないという問題点が
あった。
を印字するカードリーダを内蔵した自動販売機に、残額
のみを印字するよう指定した第2のカードを挿入した場
合には、残額が印字されなかったり、または残額のみが
使用月日、残額を印字するスペースを使って印字される
ことになり、カード表面の印字用スペースを有効に使う
ことができないというような不具合があった。このこと
から、利用するカードの印字内容を変更する場合には、
カードリーダを変更しなければならないという問題点が
あった。
【0007】本発明は、利用するカードに予め指定され
ている印字内容をそのカードに印字することのできるプ
リペイドカード利用式自動販売機を提供することを目的
とする。
ている印字内容をそのカードに印字することのできるプ
リペイドカード利用式自動販売機を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、残額と使用時
を印字するよう指定した固有データを有する第1のプリ
ペイドカードと、残額のみを印字するよう指定した固有
データを有する第2のプリペイドカードとが共通して使
用できるプリペイドカード利用式自動販売機において、
前記第1及び第2のプリペイドカードの使用毎に前記残
額を該プリペイドカードの磁気データ部に書き込むと共
に、前記残額と使用時を前記プリペイドカードに印字し
て返却するカードリーダを有し、該カードリーダは、前
記プリペイドカードに前記残額及び使用月日または前記
残額のみを印字する印字装置と、前記第2のプリペイド
カードの使用時には前記残額のみを印字するよう前記印
字装置を駆動制御する制御装置とを備えたものである。
を印字するよう指定した固有データを有する第1のプリ
ペイドカードと、残額のみを印字するよう指定した固有
データを有する第2のプリペイドカードとが共通して使
用できるプリペイドカード利用式自動販売機において、
前記第1及び第2のプリペイドカードの使用毎に前記残
額を該プリペイドカードの磁気データ部に書き込むと共
に、前記残額と使用時を前記プリペイドカードに印字し
て返却するカードリーダを有し、該カードリーダは、前
記プリペイドカードに前記残額及び使用月日または前記
残額のみを印字する印字装置と、前記第2のプリペイド
カードの使用時には前記残額のみを印字するよう前記印
字装置を駆動制御する制御装置とを備えたものである。
【0009】
【作用】この構成により、残額と使用時を印字するよう
指定した固有データを有する第1のプリペイドカードが
使用された場合は、カードリーダの印字装置により残額
及び使用月日を印字することができる。また、残額のみ
を印字するよう指定した固有データを有する第2のプリ
ペイドカードが使用された場合は、制御装置が印字装置
を駆動制御して残額のみを印字させることができる。
指定した固有データを有する第1のプリペイドカードが
使用された場合は、カードリーダの印字装置により残額
及び使用月日を印字することができる。また、残額のみ
を印字するよう指定した固有データを有する第2のプリ
ペイドカードが使用された場合は、制御装置が印字装置
を駆動制御して残額のみを印字させることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0011】図1は本発明の一実施例に係るプリペイド
カード利用式自動販売機の正面図、図2はプリペイドカ
ードカードリーダの構成図である。
カード利用式自動販売機の正面図、図2はプリペイドカ
ードカードリーダの構成図である。
【0012】図1において、1は自動販売機本体であ
り、この自動販売機本体1の前面扉1aには硬貨投入口
2、紙幣挿入口3、商品選択ボタン4、プリペイドカー
ド挿入口5、プリペイドカード返却ボタン6、商品販売
口7が設けられている。
り、この自動販売機本体1の前面扉1aには硬貨投入口
2、紙幣挿入口3、商品選択ボタン4、プリペイドカー
ド挿入口5、プリペイドカード返却ボタン6、商品販売
口7が設けられている。
【0013】さらに、この自動販売機本体1の前面扉1
aには、1枚目に投入したプリペイドカードの残額が0
円となったり、あるいは残額が最低販売価格未満であっ
たりした場合に、2枚目のプリペイドカードを投入する
時に押圧操作する2枚目カード投入指示スイッチ8が設
けられている。
aには、1枚目に投入したプリペイドカードの残額が0
円となったり、あるいは残額が最低販売価格未満であっ
たりした場合に、2枚目のプリペイドカードを投入する
時に押圧操作する2枚目カード投入指示スイッチ8が設
けられている。
【0014】一方、前面扉1aの裏側には、プリペイド
カード挿入口5に連通したカードリーダ9が設けられて
いる。ここで、このカードリーダ9は、図2に示すよう
にプラスチック等のケース9aにて覆われており、この
ケース9aにはプリペイドカード挿入口5から挿入され
たカード10を案内するカード案内溝11が形成されて
いる。なお、このカード案内溝11のカード挿入口11
aの反対端11bは閉じた状態となっている。
カード挿入口5に連通したカードリーダ9が設けられて
いる。ここで、このカードリーダ9は、図2に示すよう
にプラスチック等のケース9aにて覆われており、この
ケース9aにはプリペイドカード挿入口5から挿入され
たカード10を案内するカード案内溝11が形成されて
いる。なお、このカード案内溝11のカード挿入口11
aの反対端11bは閉じた状態となっている。
【0015】また、このケース9a内のカード案内溝1
1の上方位置には、磁気データ読取書込装置12と印字
装置であるサーマルヘッド13が設けられている。
1の上方位置には、磁気データ読取書込装置12と印字
装置であるサーマルヘッド13が設けられている。
【0016】ここで、この磁気データ読取書込装置12
は、カード案内溝11に挿入されてきたカード10の図
示しない磁気データ部に記録されている固有データ及び
残額データ等を読み取ると共に、商品販売後のカード1
0返却時に、更新された残額データを磁気データ部に書
き込むものである。
は、カード案内溝11に挿入されてきたカード10の図
示しない磁気データ部に記録されている固有データ及び
残額データ等を読み取ると共に、商品販売後のカード1
0返却時に、更新された残額データを磁気データ部に書
き込むものである。
【0017】また、サーマルヘッド13はカード10返
却時、磁気データ読取書込装置12により読み取られた
固有データに記憶されている印字内容に従って残額及び
使用月日または残額のみをカード10に印字するもので
ある。
却時、磁気データ読取書込装置12により読み取られた
固有データに記憶されている印字内容に従って残額及び
使用月日または残額のみをカード10に印字するもので
ある。
【0018】さらに、カードリーダ9の前部には、カー
ド案内溝11を挾んで正逆回転自在の一対の前部ローラ
14a,14bが上下に設けられ、またカードリーダ9
の中央部及び後部には内部ローラ15a,15b,15
cが設けられている。
ド案内溝11を挾んで正逆回転自在の一対の前部ローラ
14a,14bが上下に設けられ、またカードリーダ9
の中央部及び後部には内部ローラ15a,15b,15
cが設けられている。
【0019】ここで、この前部ローラ14a,14b
は、カード10がカードリーダ9に挿入され、これをカ
ード挿入口11aとこの前部ローラ14a,14bとの
間に設けられた図示しない例えば光を利用した第1セン
サが検知すると、カード10をカードリーダ9内部に搬
送する方向にそれぞれ回転するものである。
は、カード10がカードリーダ9に挿入され、これをカ
ード挿入口11aとこの前部ローラ14a,14bとの
間に設けられた図示しない例えば光を利用した第1セン
サが検知すると、カード10をカードリーダ9内部に搬
送する方向にそれぞれ回転するものである。
【0020】また、この前部ローラ14a,14bは、
自動販売機本体1の所定の位置に設けられた図示しない
主制御装置からの販売指令により、カード10をカード
リーダ9外に排出する方向にそれぞれ回転する。ここ
で、この主制御装置は、挿入されたカード10の適否、
利用者が商品選択ボタン4により選択した商品の販売価
格と残額との比較等の処理を行なった後、販売指令を出
力し、図示しない販売装置を作動させて商品を販売する
ものである。
自動販売機本体1の所定の位置に設けられた図示しない
主制御装置からの販売指令により、カード10をカード
リーダ9外に排出する方向にそれぞれ回転する。ここ
で、この主制御装置は、挿入されたカード10の適否、
利用者が商品選択ボタン4により選択した商品の販売価
格と残額との比較等の処理を行なった後、販売指令を出
力し、図示しない販売装置を作動させて商品を販売する
ものである。
【0021】一方、内部ローラ15a,15b,15c
は、カード10がカードリーダ9に挿入されたことを第
1センサが検知すると回転し、前部ローラ14a,14
bにより搬送されてきたカード10を磁気データ読取書
込装置12及びサーマルヘッド13の下方を通過させた
後、カード案内溝11の反対端11aの待機位置まで搬
送するものである。また、この内部ローラ15a,15
b,15cは、主制御装置からの販売指令により、カー
ド10をカードリーダ9外に排出する方向に回転する。
は、カード10がカードリーダ9に挿入されたことを第
1センサが検知すると回転し、前部ローラ14a,14
bにより搬送されてきたカード10を磁気データ読取書
込装置12及びサーマルヘッド13の下方を通過させた
後、カード案内溝11の反対端11aの待機位置まで搬
送するものである。また、この内部ローラ15a,15
b,15cは、主制御装置からの販売指令により、カー
ド10をカードリーダ9外に排出する方向に回転する。
【0022】なお、カード10が反対端11aの待機位
置に搬送され、反対端11aの近傍に設けられた図示し
ない例えば光を利用した第2センサがこれを検知する
と、前部ローラ14a,14b及び内部ローラ15a,
15b,15cは回転を停止する。
置に搬送され、反対端11aの近傍に設けられた図示し
ない例えば光を利用した第2センサがこれを検知する
と、前部ローラ14a,14b及び内部ローラ15a,
15b,15cは回転を停止する。
【0023】さらに、このカードリーダ9には、磁気デ
ータ読取書込装置12、サーマルヘッド13の動作を制
御すると共に、前部ローラ14a,14b及び内部ロー
ラ15a,15b,15cの回転を制御する制御装置1
6が設けられている。
ータ読取書込装置12、サーマルヘッド13の動作を制
御すると共に、前部ローラ14a,14b及び内部ロー
ラ15a,15b,15cの回転を制御する制御装置1
6が設けられている。
【0024】ここで、この制御装置16は、図示しない
RAMを備えており、前部ローラ14a,14bから搬
送されたカード10が、磁気データ読取書込装置12の
下方を通過する際に、この磁気データ読取書込装置12
により磁気データを読み取り、カード10の固有データ
をRAMに記憶すると共に、残額データを主制御装置に
入力するものである。そして、カード10返却の際に
は、主制御装置において演算されたカード10の残額
を、磁気データ読取書込装置12によりカード10に新
たに書き込むものである。
RAMを備えており、前部ローラ14a,14bから搬
送されたカード10が、磁気データ読取書込装置12の
下方を通過する際に、この磁気データ読取書込装置12
により磁気データを読み取り、カード10の固有データ
をRAMに記憶すると共に、残額データを主制御装置に
入力するものである。そして、カード10返却の際に
は、主制御装置において演算されたカード10の残額
を、磁気データ読取書込装置12によりカード10に新
たに書き込むものである。
【0025】また、この制御装置16は、カード10返
却時、RAMに記憶されている固有データに応じて、サ
ーマルヘッド13を作動させ、カード10の残額のみ、
又はカード10の残額及び使用月日をカード10の表面
に印字するものである。なお、この月日データは、自動
販売機本体1の所定の位置に設けられた図示しないタイ
マから読み出される。
却時、RAMに記憶されている固有データに応じて、サ
ーマルヘッド13を作動させ、カード10の残額のみ、
又はカード10の残額及び使用月日をカード10の表面
に印字するものである。なお、この月日データは、自動
販売機本体1の所定の位置に設けられた図示しないタイ
マから読み出される。
【0026】さらに、この制御装置16は、第1、第2
センサの検知信号及び主制御装置からの販売指令に応じ
て図示しないローラ駆動装置を駆動し、前部ローラ14
a,14b及び内部ローラ15a,15b,15cを所
定の方向に回転させるものである。
センサの検知信号及び主制御装置からの販売指令に応じ
て図示しないローラ駆動装置を駆動し、前部ローラ14
a,14b及び内部ローラ15a,15b,15cを所
定の方向に回転させるものである。
【0027】次に、このように構成されたプリペイドカ
ード利用式自動販売機の印字動作について、図3に示す
フローチャートを用いて説明する。
ード利用式自動販売機の印字動作について、図3に示す
フローチャートを用いて説明する。
【0028】利用者がカードを利用して商品を購入する
ため、カード10を自動販売機本体1のプリペイドカー
ド挿入口5に挿入すると(判断50のY)、カードリー
ダ9の第1センサがこれを検知し、制御装置16は前部
ローラ14a,14b及び内部ローラ15a,15b,
15cを回転させ、このカード10をカードリーダ9内
部に搬送する。
ため、カード10を自動販売機本体1のプリペイドカー
ド挿入口5に挿入すると(判断50のY)、カードリー
ダ9の第1センサがこれを検知し、制御装置16は前部
ローラ14a,14b及び内部ローラ15a,15b,
15cを回転させ、このカード10をカードリーダ9内
部に搬送する。
【0029】これにより、このカード10は磁気データ
読取書込装置12の下方を通過し、この際、磁気データ
読取書込装置12による磁気データ読取処理が行われ
(処理51)、制御装置16により読み取られた磁気デ
ータのうちの固有データはRAMに記憶され、残額デー
タは主制御装置に入力される。
読取書込装置12の下方を通過し、この際、磁気データ
読取書込装置12による磁気データ読取処理が行われ
(処理51)、制御装置16により読み取られた磁気デ
ータのうちの固有データはRAMに記憶され、残額デー
タは主制御装置に入力される。
【0030】そして、磁気データ読取書込装置12の下
方を通過したカード10は、カード案内溝11の反対端
11aの待機位置に搬送され、第2センサがこれを検知
すると、制御装置16は前部ローラ14a,14b及び
内部ローラ15a,15b,15cの回転を停止する。
方を通過したカード10は、カード案内溝11の反対端
11aの待機位置に搬送され、第2センサがこれを検知
すると、制御装置16は前部ローラ14a,14b及び
内部ローラ15a,15b,15cの回転を停止する。
【0031】この後、利用者が商品選択ボタン4により
商品を選択し、主制御装置がカードの適否、残額と選択
商品の販売価格との比較等の処理を行なった後、販売指
令を出力すると、図示しない販売装置が作動し商品が販
売される。
商品を選択し、主制御装置がカードの適否、残額と選択
商品の販売価格との比較等の処理を行なった後、販売指
令を出力すると、図示しない販売装置が作動し商品が販
売される。
【0032】一方、主制御装置が販売指令を発すると、
制御装置16はカード10を利用者に返却するため、前
部ローラ14a,14b及び内部ローラ15a,15
b,15cを、カード10をカードリーダ9外に排出す
る方向に回転させる。
制御装置16はカード10を利用者に返却するため、前
部ローラ14a,14b及び内部ローラ15a,15
b,15cを、カード10をカードリーダ9外に排出す
る方向に回転させる。
【0033】これにより、カード10は、サーマルヘッ
ド13及び磁気データ読取書込装置12の下方を通過す
る。そして、この際制御装置16は図示しない例えば光
を利用した第3センサにより、データを書き込む位置に
カード10が到達したことを検知すると、磁気データ読
取書込装置12により主制御装置において演算されたカ
ード10の残額をカード10に書き込む。
ド13及び磁気データ読取書込装置12の下方を通過す
る。そして、この際制御装置16は図示しない例えば光
を利用した第3センサにより、データを書き込む位置に
カード10が到達したことを検知すると、磁気データ読
取書込装置12により主制御装置において演算されたカ
ード10の残額をカード10に書き込む。
【0034】さらに、これと同時に制御装置16はRA
Mに記憶されている固有データを読み出し、このカード
10が図4(a)に示すフォーマット1のように残額及
び使用月日を印字する第1カードなのか、または図4
(b)に示すフォーマット2のように残額のみを印字す
る第2カードなのかを判断する(判断52)。
Mに記憶されている固有データを読み出し、このカード
10が図4(a)に示すフォーマット1のように残額及
び使用月日を印字する第1カードなのか、または図4
(b)に示すフォーマット2のように残額のみを印字す
る第2カードなのかを判断する(判断52)。
【0035】そして、今使用されたのが第1カードであ
り、印字内容がフォーマット1と判断したならば(判断
52のY)、主制御装置からの残額データ及びタイマか
ら読み出した月日データをカード10の表面の所定の位
置に印字するよう設定して(処理53)、サーマルヘッ
ド13を作動させ、カード10の残額及び使用月日をカ
ード10に印字する印字処理を行なう(処理54)。
り、印字内容がフォーマット1と判断したならば(判断
52のY)、主制御装置からの残額データ及びタイマか
ら読み出した月日データをカード10の表面の所定の位
置に印字するよう設定して(処理53)、サーマルヘッ
ド13を作動させ、カード10の残額及び使用月日をカ
ード10に印字する印字処理を行なう(処理54)。
【0036】また、使用されたのが第2カードであり、
印字内容がフォーマット2と判断したならば(判断52
のN)、主制御装置からの残額データのみをカード10
の表面の所定の位置に印字するよう設定して(処理5
5)、サーマルヘッド13を作動させ、カード10の残
額のみをカード10に印字する印字処理を行なう(処理
54)。
印字内容がフォーマット2と判断したならば(判断52
のN)、主制御装置からの残額データのみをカード10
の表面の所定の位置に印字するよう設定して(処理5
5)、サーマルヘッド13を作動させ、カード10の残
額のみをカード10に印字する印字処理を行なう(処理
54)。
【0037】そして、磁気データ読取書込装置12によ
りカード10の残額が書き込まれ、またサーマルヘッド
13により残額のみ又は残額及び使用月日等が表面に印
字された後、カード10はカードリーダ9外に排出され
(処理56)、利用者に返却される。
りカード10の残額が書き込まれ、またサーマルヘッド
13により残額のみ又は残額及び使用月日等が表面に印
字された後、カード10はカードリーダ9外に排出され
(処理56)、利用者に返却される。
【0038】なお、カード10がカードリーダ9外に排
出されたことを第1センサが検知すると、制御装置16
は前部ローラ14a,14b及び内部ローラ15a,1
5b,15cの回転を停止し、次のカード10の利用に
備える。
出されたことを第1センサが検知すると、制御装置16
は前部ローラ14a,14b及び内部ローラ15a,1
5b,15cの回転を停止し、次のカード10の利用に
備える。
【0039】このように、磁気データ読取書込装置12
によりカード10の固有データに指定されている印字内
容を読み出して制御装置16のRAMに記憶させ、カー
ド返却時にこのRAMに記憶されている印字内容に従っ
てカード10の表面に残額等を印字することができる。
によりカード10の固有データに指定されている印字内
容を読み出して制御装置16のRAMに記憶させ、カー
ド返却時にこのRAMに記憶されている印字内容に従っ
てカード10の表面に残額等を印字することができる。
【0040】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、使用する
プリペイドカードの種類に応じて、カードリーダの印字
装置を変更することなく印字内容を変えることができ
る。
プリペイドカードの種類に応じて、カードリーダの印字
装置を変更することなく印字内容を変えることができ
る。
【図1】本発明の一実施例に係るプリペイドカード利用
式自動販売機の正面図。
式自動販売機の正面図。
【図2】上記プリペイドカード利用式自動販売機の正面
図。
図。
【図3】上記プリペイドカード利用式自動販売機の印字
動作を示すフローチャート。
動作を示すフローチャート。
【図4】プリペイドカードの印字内容を表す図。
1 自動販売機本体 5 プリペイドカード挿入口 9 カードリーダ 12 磁気データ読取書込装置 13 サーマルヘッド 16 制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】残額と使用時を印字するよう指定した固有
データを有する第1のプリペイドカードと、残額のみを
印字するよう指定した固有データを有する第2のプリペ
イドカードとが共通して使用できるプリペイドカード利
用式自動販売機において、 前記第1及び第2のプリペイドカードの使用毎に前記残
額を該プリペイドカードの磁気データ部に書き込むと共
に、前記残額と使用時を前記プリペイドカードに印字し
て返却するカードリーダを有し、該カードリーダは、前
記プリペイドカードに前記残額及び使用月日または前記
残額のみを印字する印字装置と、前記第2のプリペイド
カードの使用時には前記残額のみを印字するよう前記印
字装置を駆動制御する制御装置とからなることを特徴と
するプリペイドカード利用式自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7980992A JPH05282530A (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | プリペイドカード利用式自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7980992A JPH05282530A (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | プリペイドカード利用式自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05282530A true JPH05282530A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13700542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7980992A Pending JPH05282530A (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | プリペイドカード利用式自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05282530A (ja) |
-
1992
- 1992-04-01 JP JP7980992A patent/JPH05282530A/ja active Pending
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