JPH07331471A - 洗浄脱液装置 - Google Patents
洗浄脱液装置Info
- Publication number
- JPH07331471A JPH07331471A JP15282594A JP15282594A JPH07331471A JP H07331471 A JPH07331471 A JP H07331471A JP 15282594 A JP15282594 A JP 15282594A JP 15282594 A JP15282594 A JP 15282594A JP H07331471 A JPH07331471 A JP H07331471A
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- Japan
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- cleaning
- liquid
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- outer container
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は棒状あるいは管状のワークの洗
浄を効率よく行なうことにある。 【構成】外容器1に回転可能に取付けられる回転板8に
多孔容器6を設置し、外多孔容器6内に棒状あるいは管
状のワークWを縦にして入れる。
浄を効率よく行なうことにある。 【構成】外容器1に回転可能に取付けられる回転板8に
多孔容器6を設置し、外多孔容器6内に棒状あるいは管
状のワークWを縦にして入れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主として棒状あるいは管
状のワークの洗浄脱液装置に関するものである。
状のワークの洗浄脱液装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からワークの洗浄脱液には遠心式の
洗浄脱液装置が用いられている。図5に従来の洗浄脱液
装置40を示す。該洗浄脱液装置40は蓋42を付した
外容器41と、該外容器41の底部中心から貫通してい
る回転軸43と、該回転軸43の上端に取付けられてい
る回転台44と、該回転台44上に載置されている多孔
内槽45と、該外容器41の底部に連絡する排液路46
とからなり、該回転軸43は図示しない駆動源によって
回転せしめられる。上記洗浄脱液装置40によって例え
ば棒状のワークWを洗浄するには、該多孔内槽45にワ
ークWを入れ更に外容器41内に洗浄液を入れ、該回転
台44を介して該多孔内槽45を正回転、あるいは正逆
交番回転等せしめて該ワークWを洗浄し、洗浄後は該洗
浄液を排液路46から排出し、更に多孔内槽45を正回
転、あるいは正逆交番回転等せしめて該ワークWに付着
した洗浄液を遠心脱液する。
洗浄脱液装置が用いられている。図5に従来の洗浄脱液
装置40を示す。該洗浄脱液装置40は蓋42を付した
外容器41と、該外容器41の底部中心から貫通してい
る回転軸43と、該回転軸43の上端に取付けられてい
る回転台44と、該回転台44上に載置されている多孔
内槽45と、該外容器41の底部に連絡する排液路46
とからなり、該回転軸43は図示しない駆動源によって
回転せしめられる。上記洗浄脱液装置40によって例え
ば棒状のワークWを洗浄するには、該多孔内槽45にワ
ークWを入れ更に外容器41内に洗浄液を入れ、該回転
台44を介して該多孔内槽45を正回転、あるいは正逆
交番回転等せしめて該ワークWを洗浄し、洗浄後は該洗
浄液を排液路46から排出し、更に多孔内槽45を正回
転、あるいは正逆交番回転等せしめて該ワークWに付着
した洗浄液を遠心脱液する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の洗浄脱液装置40にあっては、ワークWが棒状や管
状である場合には、該ワークWが該多孔内槽45底部で
横になって重なり合い、洗浄効率および脱液効率が共に
悪化すると言う問題点があった。
来の洗浄脱液装置40にあっては、ワークWが棒状や管
状である場合には、該ワークWが該多孔内槽45底部で
横になって重なり合い、洗浄効率および脱液効率が共に
悪化すると言う問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決する手段として、外容器1と、該外容器1内に回
転可能に設置されている回転板8と、該回転板8上に取
付けられている一個または二個以上の多孔容器6とから
なることを特徴とする洗浄脱液装置Aを提供するもので
ある。
を解決する手段として、外容器1と、該外容器1内に回
転可能に設置されている回転板8と、該回転板8上に取
付けられている一個または二個以上の多孔容器6とから
なることを特徴とする洗浄脱液装置Aを提供するもので
ある。
【0005】
【作用】本発明では棒状あるいは管状のワークWは該回
転板8に取付けられている多孔容器6内に縦にしてセッ
トされる。したがって外容器1内に洗浄液を入れて該回
転板8を回転させることによって洗浄を行なう場合、該
ワークWは重なりにくいので、該ワークWに対する洗浄
液の接触は良好になる。また洗浄後外容器1から洗浄液
を抜いて回転板8を回転させて遠心脱液する場合も、該
ワークWは重なりにくゝ、脱液効率が向上する。
転板8に取付けられている多孔容器6内に縦にしてセッ
トされる。したがって外容器1内に洗浄液を入れて該回
転板8を回転させることによって洗浄を行なう場合、該
ワークWは重なりにくいので、該ワークWに対する洗浄
液の接触は良好になる。また洗浄後外容器1から洗浄液
を抜いて回転板8を回転させて遠心脱液する場合も、該
ワークWは重なりにくゝ、脱液効率が向上する。
【0006】
【実施例】本発明を図1〜図5に示す一実施例によって
説明すれば、Aは洗浄脱液装置であり、Bは洗浄液タン
クであり、Cは洗浄水タンクであり、Dは新洗浄液噴射
装置であり、Eは熱風乾燥装置である。洗浄処理装置A
において1は基礎11から脚12およびスプリング13
を介して支持される外容器であり、該外容器1の上部に
は蓋30が蝶番31で枢着され、該蓋30には熱風送風
通路32が設けられ、更に該外容器1の外周には該外容
器1内部と連絡孔10によって連絡する配液槽9が設け
られ底部には電動弁MV1 が介在する配液管28A、電
動弁MV2 が介在する配液管28B、電動弁MV4 が介
在する排出管29、配液管28Aは洗浄液タンクBに、
配液管28Bは洗浄水タンクCに夫々連絡する。そして
該洗浄液タンクBと該洗浄水タンクCにはヒーター3
3,34が挿着される。
説明すれば、Aは洗浄脱液装置であり、Bは洗浄液タン
クであり、Cは洗浄水タンクであり、Dは新洗浄液噴射
装置であり、Eは熱風乾燥装置である。洗浄処理装置A
において1は基礎11から脚12およびスプリング13
を介して支持される外容器であり、該外容器1の上部に
は蓋30が蝶番31で枢着され、該蓋30には熱風送風
通路32が設けられ、更に該外容器1の外周には該外容
器1内部と連絡孔10によって連絡する配液槽9が設け
られ底部には電動弁MV1 が介在する配液管28A、電
動弁MV2 が介在する配液管28B、電動弁MV4 が介
在する排出管29、配液管28Aは洗浄液タンクBに、
配液管28Bは洗浄水タンクCに夫々連絡する。そして
該洗浄液タンクBと該洗浄水タンクCにはヒーター3
3,34が挿着される。
【0007】該外容器1の底部中心からは回転軸受2が
垂下せられ、回転軸受2内部にはベアリング4で支持さ
れ、かつメカニカルシール5にてシールされている回転
軸3が貫通し、回転軸3の上端には多数の孔6Aを有す
る多孔容器6が複数個載置されている回転板8が着脱可
能に取付けられている。該回転板8は図3および図4に
示すように中心には支筒8Aが立設され、該支筒8Aに
は回転軸3のねじ孔3Aに螺着されるボルト23が回転
可能に支持されている。回転軸3の下端部にはプーリー
16,17が嵌着せられ、プーリー16,17はベルト
18,19を介して低速用モーターM1 、高速用モータ
ーM2 のプーリー14,15に連絡する。多孔容器6の
回転を低速、高速の二段に切換えるには本実施例のよう
に低速用と高速用の二個のモーターM1 ,M2 を備える
他、一個の駆動源でインバーターによる切換え等の公知
の切換え方法が適用せられる。洗浄液タンクB、洗浄水
タンクCからは夫々ポンプP1 ,P2 が介在する配液管
24,25が差出され配液槽9に連絡する。配液槽9に
は一対のレベルゲージL1 ,L2 が配置せられる。新洗
浄液噴射装置Dは外容器1内の多孔容器6直上に配置せ
られ、孔20を多数設けたノズル管21からなり、該ノ
ズル管21電動弁MV3 が介在する新洗浄液供給管22
に連絡する。熱風乾燥装置Eは洗浄脱液装置Aの外容器
1の上部に配され、先端に噴出管26Aを設け、内部に
熱線26Bを設け、後部に送風機27を取付けた筒体2
6からなり、熱線26Bと送風機27は作動装置Hによ
って制御せられる。上記洗浄脱液装置系によってワーク
Wに洗浄処理を施すには下記の工程を行なう。
垂下せられ、回転軸受2内部にはベアリング4で支持さ
れ、かつメカニカルシール5にてシールされている回転
軸3が貫通し、回転軸3の上端には多数の孔6Aを有す
る多孔容器6が複数個載置されている回転板8が着脱可
能に取付けられている。該回転板8は図3および図4に
示すように中心には支筒8Aが立設され、該支筒8Aに
は回転軸3のねじ孔3Aに螺着されるボルト23が回転
可能に支持されている。回転軸3の下端部にはプーリー
16,17が嵌着せられ、プーリー16,17はベルト
18,19を介して低速用モーターM1 、高速用モータ
ーM2 のプーリー14,15に連絡する。多孔容器6の
回転を低速、高速の二段に切換えるには本実施例のよう
に低速用と高速用の二個のモーターM1 ,M2 を備える
他、一個の駆動源でインバーターによる切換え等の公知
の切換え方法が適用せられる。洗浄液タンクB、洗浄水
タンクCからは夫々ポンプP1 ,P2 が介在する配液管
24,25が差出され配液槽9に連絡する。配液槽9に
は一対のレベルゲージL1 ,L2 が配置せられる。新洗
浄液噴射装置Dは外容器1内の多孔容器6直上に配置せ
られ、孔20を多数設けたノズル管21からなり、該ノ
ズル管21電動弁MV3 が介在する新洗浄液供給管22
に連絡する。熱風乾燥装置Eは洗浄脱液装置Aの外容器
1の上部に配され、先端に噴出管26Aを設け、内部に
熱線26Bを設け、後部に送風機27を取付けた筒体2
6からなり、熱線26Bと送風機27は作動装置Hによ
って制御せられる。上記洗浄脱液装置系によってワーク
Wに洗浄処理を施すには下記の工程を行なう。
【0008】〔洗浄工程〕ポンプP1 を作動して洗剤や
脱脂剤等を溶解した水性洗浄液、あるいは炭化水素等の
有機洗浄液を洗浄液タンクBから配液管24および配液
槽9を介して外容器1内に充填する。該洗浄液はヒータ
ー33によって通常60〜80℃程度に加熱されてい
る。該洗浄液は多孔容器6内のワークWが完全に浸漬す
るまで供給せられ、その時の液位はレベルゲージL1 に
よって検出され、レベルゲージL1 からの信号によって
ポンプP1 が停止して該洗浄液の供給を断つ。約3〜5
秒そのまゝを維持したのち低速用モーターM1 を駆動し
て数分間回転板8を低速で正逆交互回転させると多孔容
器6内のワークWは前後左右に揺動して完全に洗浄され
る。このようにしてワークWを洗浄したら該回転板8の
回転を停止する。次いで電動弁MV1 を開いて外容器1
内の洗浄液を配液管28Aから洗浄液タンクBに回収す
る。外容器1内の洗浄液が殆ど排出されてから高速用モ
ーターM2 を駆動して約2〜3分間高速回転を続け、ワ
ークWに付着した該洗浄液を振切る。以上が洗浄工程で
ある。
脱脂剤等を溶解した水性洗浄液、あるいは炭化水素等の
有機洗浄液を洗浄液タンクBから配液管24および配液
槽9を介して外容器1内に充填する。該洗浄液はヒータ
ー33によって通常60〜80℃程度に加熱されてい
る。該洗浄液は多孔容器6内のワークWが完全に浸漬す
るまで供給せられ、その時の液位はレベルゲージL1 に
よって検出され、レベルゲージL1 からの信号によって
ポンプP1 が停止して該洗浄液の供給を断つ。約3〜5
秒そのまゝを維持したのち低速用モーターM1 を駆動し
て数分間回転板8を低速で正逆交互回転させると多孔容
器6内のワークWは前後左右に揺動して完全に洗浄され
る。このようにしてワークWを洗浄したら該回転板8の
回転を停止する。次いで電動弁MV1 を開いて外容器1
内の洗浄液を配液管28Aから洗浄液タンクBに回収す
る。外容器1内の洗浄液が殆ど排出されてから高速用モ
ーターM2 を駆動して約2〜3分間高速回転を続け、ワ
ークWに付着した該洗浄液を振切る。以上が洗浄工程で
ある。
【0009】〔水洗工程〕洗浄液として水性洗浄液を用
いいた場合には、ワークWを水洗してワークWに付着し
た水性洗浄液を除去する。該水洗工程においてはポンプ
P2 によって洗浄水タンクC中の洗浄水を配液管25を
介して配液槽9、更に外容器1内に充填し、該洗浄水の
液位はポンプP2 と連動するレベルゲージL2 によって
調節する。該洗浄水はヒーター34によって水性洗浄液
と同様通常60〜80℃程度に加熱されている。上記し
たように水性洗浄液はワークWから効率よく振切られて
いるので、上記洗浄水に該水性洗浄液が混合する割合は
極めて少ない。外容器1内の洗浄水が所定の液位、即ち
ワークWが完全に浸漬するに至るとポンプP2 が停止
し、低速用モーターM1 が駆動する。モーターM1 の駆
動は例えば1分駆動(正回転)、5秒停止、1分駆動
(逆回転)、5秒停止のサイクルを1回ないし2回以上
繰返す。勿論正回転のみで断続回転しても、あるいは連
続回転であってもよい。次いでモーターM1 による低速
回転を維持しながら電動弁MV2 を開いて外容器1から
配液管28Bを介して洗浄水を洗浄水タンクCに回収す
る。外容器1内の洗浄水が殆ど排出されてから約1分間
回転を続け、ワークWに付着した洗浄水を振切る。以上
が水洗工程である。ワークWの形状等によって付着した
洗浄液が洗浄水タンクCの中に混入する可能性の高い場
合は、前記水洗工程の前に電動弁MV3 ,MV4 を開き
多孔容器6の低速回転を維持しつゝ約30秒間新洗浄水
を新洗浄液噴射装置Dから噴射して洗浄を行ない洗浄廃
水は排出管29から系外へ排出すれば洗浄水タンクC内
の洗浄水の汚れは改善される。
いいた場合には、ワークWを水洗してワークWに付着し
た水性洗浄液を除去する。該水洗工程においてはポンプ
P2 によって洗浄水タンクC中の洗浄水を配液管25を
介して配液槽9、更に外容器1内に充填し、該洗浄水の
液位はポンプP2 と連動するレベルゲージL2 によって
調節する。該洗浄水はヒーター34によって水性洗浄液
と同様通常60〜80℃程度に加熱されている。上記し
たように水性洗浄液はワークWから効率よく振切られて
いるので、上記洗浄水に該水性洗浄液が混合する割合は
極めて少ない。外容器1内の洗浄水が所定の液位、即ち
ワークWが完全に浸漬するに至るとポンプP2 が停止
し、低速用モーターM1 が駆動する。モーターM1 の駆
動は例えば1分駆動(正回転)、5秒停止、1分駆動
(逆回転)、5秒停止のサイクルを1回ないし2回以上
繰返す。勿論正回転のみで断続回転しても、あるいは連
続回転であってもよい。次いでモーターM1 による低速
回転を維持しながら電動弁MV2 を開いて外容器1から
配液管28Bを介して洗浄水を洗浄水タンクCに回収す
る。外容器1内の洗浄水が殆ど排出されてから約1分間
回転を続け、ワークWに付着した洗浄水を振切る。以上
が水洗工程である。ワークWの形状等によって付着した
洗浄液が洗浄水タンクCの中に混入する可能性の高い場
合は、前記水洗工程の前に電動弁MV3 ,MV4 を開き
多孔容器6の低速回転を維持しつゝ約30秒間新洗浄水
を新洗浄液噴射装置Dから噴射して洗浄を行ない洗浄廃
水は排出管29から系外へ排出すれば洗浄水タンクC内
の洗浄水の汚れは改善される。
【0010】〔乾燥工程〕次いで高速用モーターM2 に
よって高速回転を行ない脱液を完全に図ると同時に外容
器1の蓋30の熱風送風通路32を介して作動装置H作
動させて熱風乾燥装置Eから熱風を3〜5分間ワークW
に吹付けて乾燥を完全に行なう。上記熱風吹付けによっ
てワークWの液付着量は極めて少量になり、かつ本実施
例の場合、洗浄液や洗浄水は上記したように60〜80
℃程度に加熱されているので、ワークWの乾燥は非常に
速やかに行なわれる。以上が乾燥工程である。この場合
配液管28A,28Bの電動弁MV1 ,MV2 を開き、
外容器1を介して熱風を洗浄液タンクBの洗浄液面と、
洗浄水タンクCの洗浄水面とに吹付け、加温されている
洗浄液と洗浄水とを保温する。
よって高速回転を行ない脱液を完全に図ると同時に外容
器1の蓋30の熱風送風通路32を介して作動装置H作
動させて熱風乾燥装置Eから熱風を3〜5分間ワークW
に吹付けて乾燥を完全に行なう。上記熱風吹付けによっ
てワークWの液付着量は極めて少量になり、かつ本実施
例の場合、洗浄液や洗浄水は上記したように60〜80
℃程度に加熱されているので、ワークWの乾燥は非常に
速やかに行なわれる。以上が乾燥工程である。この場合
配液管28A,28Bの電動弁MV1 ,MV2 を開き、
外容器1を介して熱風を洗浄液タンクBの洗浄液面と、
洗浄水タンクCの洗浄水面とに吹付け、加温されている
洗浄液と洗浄水とを保温する。
【0011】以上述べた3つの工程によって被処理物の
洗浄処理が完了するから多孔容器6からワークWを取出
すことにより作業は完了する。上記工程はシーケンス制
御され得、かくして人手が全く必要でなくなる。
洗浄処理が完了するから多孔容器6からワークWを取出
すことにより作業は完了する。上記工程はシーケンス制
御され得、かくして人手が全く必要でなくなる。
【0012】本発明では上記実施例に加えて外容器1内
にバッファープレートを取付けてもよいし、また超音波
発信器を備えてもよい。
にバッファープレートを取付けてもよいし、また超音波
発信器を備えてもよい。
【0013】
【発明の効果】本発明は上記構成作用を有するから、棒
状あるいは管状のワークは重なり合うことなく洗浄効率
は大巾に向上する。
状あるいは管状のワークは重なり合うことなく洗浄効率
は大巾に向上する。
図1〜図4は本発明の第1実施例を示すものである。
【図1】洗浄脱液装置系の説明図
【図2】洗浄脱液装置本体の斜視図
【図3】多孔容器および回転板斜視図
【図4】多孔容器および回転板断面図
【図5】従来の洗浄脱液装置の説明断面図
1 外容器 6 多孔容器 8 回転板 A 洗浄脱液装置
Claims (1)
- 【請求項1】外容器と、該外容器内に回転可能に設置さ
れている回転板と、該回転板上に取付けられている一個
または二個以上の多孔容器とからなることを特徴とする
洗浄脱液装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15282594A JPH07331471A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 洗浄脱液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15282594A JPH07331471A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 洗浄脱液装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07331471A true JPH07331471A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=15548972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15282594A Pending JPH07331471A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 洗浄脱液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07331471A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009214050A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Kayaba Ind Co Ltd | 棒状部材の洗浄装置及び洗浄方法 |
| JP2017104801A (ja) * | 2015-12-09 | 2017-06-15 | 日本電気硝子株式会社 | 管ガラスの洗浄方法及び洗浄装置 |
| CN107716377A (zh) * | 2017-11-16 | 2018-02-23 | 佛山市川东磁电股份有限公司 | 一种压力传感器外壳清洁装置 |
| CN110142984A (zh) * | 2019-05-30 | 2019-08-20 | 浙江宏途电气科技有限公司 | 用于电缆保护的玻璃纤维管生产工艺 |
| CN111906076A (zh) * | 2020-08-19 | 2020-11-10 | 邵阳宝兴化工设备有限公司 | 一种多功能水泵配件清洗装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432511A (en) * | 1977-08-18 | 1979-03-09 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | Modification of oils and fats |
| JPS598769U (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-20 | 株式会社松阪鉄工所 | チエ−ンレンチ |
| JPS59205500A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-21 | Sansen Kikai Kogyo Kk | 表面処理装置 |
-
1994
- 1994-06-10 JP JP15282594A patent/JPH07331471A/ja active Pending
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| CN110142984B (zh) * | 2019-05-30 | 2021-06-15 | 扬州同发机车电器有限公司 | 用于电缆保护的玻璃纤维管生产工艺 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970401 |