JPH07331688A - 土工機械の作業アタッチメント - Google Patents
土工機械の作業アタッチメントInfo
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- JPH07331688A JPH07331688A JP14405694A JP14405694A JPH07331688A JP H07331688 A JPH07331688 A JP H07331688A JP 14405694 A JP14405694 A JP 14405694A JP 14405694 A JP14405694 A JP 14405694A JP H07331688 A JPH07331688 A JP H07331688A
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- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 11
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 バケット部材とフォーク部材とを開閉駆動で
きるようにする。フォーク部材を取外しても、バケット
部材だけで動くようにする。 【構成】 バケット部材10とフォーク部材11とを、
連結ピン9により連結する。バケット部材10を、アー
ム本体1に取付けピン3により取付ける。作動リンク5
とバケット部材10とを、駆動リンク12により連結す
る。連動リンク15の一端を、枢着ピン6によりアーム
本体1に取付け、他端をフォーク部材11に取付ける。
油圧シリンダ2を伸縮させると、バケット部材10とフ
ォーク部材11とが開閉駆動される。フォーク部材11
および連動リンク15を取外しても、バケット部材10
だけで動く。
きるようにする。フォーク部材を取外しても、バケット
部材だけで動くようにする。 【構成】 バケット部材10とフォーク部材11とを、
連結ピン9により連結する。バケット部材10を、アー
ム本体1に取付けピン3により取付ける。作動リンク5
とバケット部材10とを、駆動リンク12により連結す
る。連動リンク15の一端を、枢着ピン6によりアーム
本体1に取付け、他端をフォーク部材11に取付ける。
油圧シリンダ2を伸縮させると、バケット部材10とフ
ォーク部材11とが開閉駆動される。フォーク部材11
および連動リンク15を取外しても、バケット部材10
だけで動く。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、土工機械のアーム本体
先端部に着脱交換可能に取付けられる作業アタッチメン
トに係り、特にバケット機能にフォークグラブの機能を
容易に付加することができる土工機械の作業アタッチメ
ントに関する。
先端部に着脱交換可能に取付けられる作業アタッチメン
トに係り、特にバケット機能にフォークグラブの機能を
容易に付加することができる土工機械の作業アタッチメ
ントに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、土工機械の作業アタッチメン
トとしては、土工機械に組付けられている流体圧シリン
ダで駆動される掘削バケットや、基端部を相互に枢着し
て開閉可能とした上フォーク部材と下フォーク部材とか
ら構成されるフォークグラブ等が知られており、また上
フォーク部材に代えてバケット部材を用いるようにした
フォークグラブも知られている。
トとしては、土工機械に組付けられている流体圧シリン
ダで駆動される掘削バケットや、基端部を相互に枢着し
て開閉可能とした上フォーク部材と下フォーク部材とか
ら構成されるフォークグラブ等が知られており、また上
フォーク部材に代えてバケット部材を用いるようにした
フォークグラブも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の土工機械の
作業アタッチメントはいずれも、すべての構成部材が有
機的に組合わされて作動する構造になっているため、例
えば一部の部材が取外された後の残りの構成部材のみを
用いて他の用途の作業アタッチメントを構成しようとし
ても、アタッチメントとして構成できなかったり、ある
いはアタッチメントとして構成できても、満足な動作が
得られないという問題がある。
作業アタッチメントはいずれも、すべての構成部材が有
機的に組合わされて作動する構造になっているため、例
えば一部の部材が取外された後の残りの構成部材のみを
用いて他の用途の作業アタッチメントを構成しようとし
ても、アタッチメントとして構成できなかったり、ある
いはアタッチメントとして構成できても、満足な動作が
得られないという問題がある。
【0004】そこで従来は、用途別にアタッチメント全
体を交換する方法を採っているが、交換作業が容易でな
いとともに、多数の作業アタッチメントを予め用意して
おかなければならず、その保管,運搬,保守等が容易で
なくコスト高となるという問題がある。
体を交換する方法を採っているが、交換作業が容易でな
いとともに、多数の作業アタッチメントを予め用意して
おかなければならず、その保管,運搬,保守等が容易で
なくコスト高となるという問題がある。
【0005】本発明は、かかる現況に鑑みなされたもの
で、一部の部材を取外すことにより、他の用途の作業ア
タッチメントを容易に構成することができ、しかも上下
を反転して用いても、満足な動作が得られる土工機械の
作業アタッチメントを提供することを目的とする。
で、一部の部材を取外すことにより、他の用途の作業ア
タッチメントを容易に構成することができ、しかも上下
を反転して用いても、満足な動作が得られる土工機械の
作業アタッチメントを提供することを目的とする。
【0006】本発明の他の目的は、既存のバケット部材
にわずかの変更を加えるだけで、フォーク部材を取付け
ることができる土工機械の作業アタッチメントを提供す
るにある。
にわずかの変更を加えるだけで、フォーク部材を取付け
ることができる土工機械の作業アタッチメントを提供す
るにある。
【0007】本発明のさらに他の目的は、上下の開閉部
材の開き角度および方向を使用目的等に合わせて調節す
ることができる土工機械の作業アタッチメントを提供す
るにある。
材の開き角度および方向を使用目的等に合わせて調節す
ることができる土工機械の作業アタッチメントを提供す
るにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の請求項1に係る発明は、基端部が相互に枢
着されて上下に開閉する上開閉部材および下開閉部材
と;上開閉部材の前記枢着部と異なる位置をアーム本体
の先端部に取付ける取付けピンと;基端部がアーム本体
に枢着されている作動リンクの先端部に一端部が枢着さ
れ、上開閉部材の前記取付けピン位置よりも上方位置に
他端部が枢着される駆動リンクと;基端部が前記作動リ
ンクのアーム本体への枢着部に枢着され、先端部が前記
下開閉部材の上開閉部材との枢着部と異なる位置に枢着
される連動リンクと;を設け、土工機械に組付けられて
いる流体圧シリンダで連動リンクの先端部を駆動するこ
とにより、前記両開閉部材を開閉駆動できるようにした
ことを特徴とする。
め、本発明の請求項1に係る発明は、基端部が相互に枢
着されて上下に開閉する上開閉部材および下開閉部材
と;上開閉部材の前記枢着部と異なる位置をアーム本体
の先端部に取付ける取付けピンと;基端部がアーム本体
に枢着されている作動リンクの先端部に一端部が枢着さ
れ、上開閉部材の前記取付けピン位置よりも上方位置に
他端部が枢着される駆動リンクと;基端部が前記作動リ
ンクのアーム本体への枢着部に枢着され、先端部が前記
下開閉部材の上開閉部材との枢着部と異なる位置に枢着
される連動リンクと;を設け、土工機械に組付けられて
いる流体圧シリンダで連動リンクの先端部を駆動するこ
とにより、前記両開閉部材を開閉駆動できるようにした
ことを特徴とする。
【0009】また、本発明の請求項2に係る発明は、上
開閉部材をバケット部材で構成するとともに、下開閉部
材を、バケット部材の開口部で開閉動するフォーク部材
で構成するようにしたことを特徴とする。
開閉部材をバケット部材で構成するとともに、下開閉部
材を、バケット部材の開口部で開閉動するフォーク部材
で構成するようにしたことを特徴とする。
【0010】また、本発明の請求項3に係る発明は、駆
動リンクの上開閉部材との枢着部または連動リンクの下
開閉部材との枢着部のうちの少なくともいずれか一方
を、位置調節可能としたことを特徴とする。
動リンクの上開閉部材との枢着部または連動リンクの下
開閉部材との枢着部のうちの少なくともいずれか一方
を、位置調節可能としたことを特徴とする。
【0011】また、本発明の請求項4に係る発明は、基
端部が相互に枢着されて上下に開閉する上開閉部材およ
び下開閉部材と;下開閉部材の前記枢着部と異なる位置
をアーム本体の先端部に取付ける取付けピンと;基端部
がアーム本体に枢着される作動リンクの先端部に一端部
が枢着され、下開閉部材の前記取付けピン位置よりも下
方位置に他端部が枢着される駆動リンクと;基端部が前
記作動リンクのアーム本体への枢着部に枢着され、先端
部が前記上開閉部材の下開閉部材との枢着部と異なる位
置に枢着される連動リンクと;を設け、土工機械に組付
けられている流体圧シリンダで作動リンクの先端部近傍
位置を駆動することにより、前記開閉部材を開閉駆動で
きるようにしたことを特徴とする。
端部が相互に枢着されて上下に開閉する上開閉部材およ
び下開閉部材と;下開閉部材の前記枢着部と異なる位置
をアーム本体の先端部に取付ける取付けピンと;基端部
がアーム本体に枢着される作動リンクの先端部に一端部
が枢着され、下開閉部材の前記取付けピン位置よりも下
方位置に他端部が枢着される駆動リンクと;基端部が前
記作動リンクのアーム本体への枢着部に枢着され、先端
部が前記上開閉部材の下開閉部材との枢着部と異なる位
置に枢着される連動リンクと;を設け、土工機械に組付
けられている流体圧シリンダで作動リンクの先端部近傍
位置を駆動することにより、前記開閉部材を開閉駆動で
きるようにしたことを特徴とする。
【0012】さらに、本発明の請求項5に係る発明は、
駆動リンクの下開閉部材との枢着部または連動リンクの
上開閉部材との枢着部のうちの少なくともいずれか一方
を、位置調節可能としたことを特徴とする。
駆動リンクの下開閉部材との枢着部または連動リンクの
上開閉部材との枢着部のうちの少なくともいずれか一方
を、位置調節可能としたことを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明の請求項1に係る発明においては、流体
圧シリンダを伸縮作動させると、 この動きが駆動リン
クを介して上開閉部材に伝えられ、上開閉部材は、取付
けピン位置を支点として上下に揺動する。上開閉部材が
上下に揺動すると、この動きが両開閉部材の枢着部を介
して下開閉部材に伝えられ、下開閉部材は、上開閉部材
とは逆のタイミングで上下に揺動する。したがって、両
開閉部材が開閉駆動されることになる。
圧シリンダを伸縮作動させると、 この動きが駆動リン
クを介して上開閉部材に伝えられ、上開閉部材は、取付
けピン位置を支点として上下に揺動する。上開閉部材が
上下に揺動すると、この動きが両開閉部材の枢着部を介
して下開閉部材に伝えられ、下開閉部材は、上開閉部材
とは逆のタイミングで上下に揺動する。したがって、両
開閉部材が開閉駆動されることになる。
【0014】ところで、下開閉部材は、枢着部を介して
上開閉部材に枢着され、また連動リンクは、作動リンク
のアーム本体への枢着部に枢着されている。このため、
これらの枢着部から下開閉部材および連動リンクを取外
すことにより、上開閉部材だけのアタッチメントとして
構成することが可能となり、しかも上開閉部材の動作が
不自然になるおそれが全くない。
上開閉部材に枢着され、また連動リンクは、作動リンク
のアーム本体への枢着部に枢着されている。このため、
これらの枢着部から下開閉部材および連動リンクを取外
すことにより、上開閉部材だけのアタッチメントとして
構成することが可能となり、しかも上開閉部材の動作が
不自然になるおそれが全くない。
【0015】また、本発明の請求高2に係る発明におい
ては、上開閉部材がバケット部材で構成され、また下開
閉部材がフォーク部材で構成されている。そして、上開
閉部材,作動リンクおよび駆動リンクの構成は、基本的
には掘削バケットの構造と同一であるので、既存の掘削
バケットに、フォーク部材を枢着できるような変更を加
えてバケット部材とし、かつフォーク部材および連動リ
ンクを追加するだけで、本発明の作業アタッチメントを
構成することが可能となる。
ては、上開閉部材がバケット部材で構成され、また下開
閉部材がフォーク部材で構成されている。そして、上開
閉部材,作動リンクおよび駆動リンクの構成は、基本的
には掘削バケットの構造と同一であるので、既存の掘削
バケットに、フォーク部材を枢着できるような変更を加
えてバケット部材とし、かつフォーク部材および連動リ
ンクを追加するだけで、本発明の作業アタッチメントを
構成することが可能となる。
【0016】また、本発明の請求項3に係る発明におい
ては、駆動リンクの上開閉部材との枢着部または連動リ
ンクの下開閉部材との枢着部のうちの少なくともいずれ
か一方の位置が、調節できるようになっている。このた
め、両開閉部材の開閉角度や向きを、使用目的に合わせ
て調節することが可能となり、また取付けピンと作動リ
ンクのアーム本体への枢着部との間の寸法が異なる土工
機械に対しても、何等支障なく取付けることが可能とな
る。
ては、駆動リンクの上開閉部材との枢着部または連動リ
ンクの下開閉部材との枢着部のうちの少なくともいずれ
か一方の位置が、調節できるようになっている。このた
め、両開閉部材の開閉角度や向きを、使用目的に合わせ
て調節することが可能となり、また取付けピンと作動リ
ンクのアーム本体への枢着部との間の寸法が異なる土工
機械に対しても、何等支障なく取付けることが可能とな
る。
【0017】また、本発明の請求項4に係る発明におい
ては、前記請求項1に係る発明における作業アタッチメ
ントの上下を反転させ、流体圧シリンダで連動リンクの
先端部近傍位置を駆動するようになっている。このた
め、請求項1に係る発明と同様の作動が得られる。
ては、前記請求項1に係る発明における作業アタッチメ
ントの上下を反転させ、流体圧シリンダで連動リンクの
先端部近傍位置を駆動するようになっている。このた
め、請求項1に係る発明と同様の作動が得られる。
【0018】さらに、本発明の請求項5に係る発明にお
いては、駆動リンクの下開閉部材との枢着部または連動
リンクの上開閉部材との枢着部のうちの少なくともいず
れか一方の位置を、調節可能としている。このため、前
記請求項4の上下反転タイプの作業アタッチメントに対
しても、両開閉部材の開閉角度や向きを、使用目的に合
わせて調節することが可能となり、また取付けピンと作
動リンクのアーム本体への枢着部との間の寸法が異なる
土工機械に対しても、何等支障なく取付けることが可能
となる。
いては、駆動リンクの下開閉部材との枢着部または連動
リンクの上開閉部材との枢着部のうちの少なくともいず
れか一方の位置を、調節可能としている。このため、前
記請求項4の上下反転タイプの作業アタッチメントに対
しても、両開閉部材の開閉角度や向きを、使用目的に合
わせて調節することが可能となり、また取付けピンと作
動リンクのアーム本体への枢着部との間の寸法が異なる
土工機械に対しても、何等支障なく取付けることが可能
となる。
【0019】
【実施例】以下、本発明を図面を参照して説明する。図
1および図2は、本発明の第1実施例に係る土工機械の
作業アタッチメントを示すもので、図中、符号1はパワ
ーショベル等の土工機械のブーム(図示せず)に連結さ
れているアーム本体であり、このアーム本体1には、そ
の基部に一端を連結した油圧シリンダ2が設けられてい
る。
1および図2は、本発明の第1実施例に係る土工機械の
作業アタッチメントを示すもので、図中、符号1はパワ
ーショベル等の土工機械のブーム(図示せず)に連結さ
れているアーム本体であり、このアーム本体1には、そ
の基部に一端を連結した油圧シリンダ2が設けられてい
る。
【0020】前記アーム本体1は、周知のように、先端
に各種作業アタッチメントを取付けピン3を介し着脱可
能に取付けるための取付け孔4を有しており、この取付
け孔4の後方には、純正の作動リンク5の下端部を枢着
ピン6を介し枢着するための作動リンク枢着孔7が設け
られている。そして、後述する作業アタッチメント8
は、前記両ピン3,6を介してアーム本体1の先端部に
取付けられ、前記油圧シリンダ2の伸縮作動により開閉
駆動されるようになっている。
に各種作業アタッチメントを取付けピン3を介し着脱可
能に取付けるための取付け孔4を有しており、この取付
け孔4の後方には、純正の作動リンク5の下端部を枢着
ピン6を介し枢着するための作動リンク枢着孔7が設け
られている。そして、後述する作業アタッチメント8
は、前記両ピン3,6を介してアーム本体1の先端部に
取付けられ、前記油圧シリンダ2の伸縮作動により開閉
駆動されるようになっている。
【0021】前記作業アタッチメント8は、図1および
図2に示すように、基端部が連結ピン9を介し相互に枢
着されて上下に開閉するバケット部材10およびフォー
ク部材11を備えており、バケット部材10の連結ピン
9よりも上方位置は、前記取付けピン3を介し取付け孔
4に取付けられ、またバケット部材10の取付けピン3
よりも上方位置には、駆動リンク12の一端がピン13
を介して取付けられている。そして、この駆動リンク1
2の他端は、前記作動リンク5の先端部に駆動ピン14
を介し連結され、この駆動ピン14位置には、前記油圧
シリンダ2の先端も連結されている。
図2に示すように、基端部が連結ピン9を介し相互に枢
着されて上下に開閉するバケット部材10およびフォー
ク部材11を備えており、バケット部材10の連結ピン
9よりも上方位置は、前記取付けピン3を介し取付け孔
4に取付けられ、またバケット部材10の取付けピン3
よりも上方位置には、駆動リンク12の一端がピン13
を介して取付けられている。そして、この駆動リンク1
2の他端は、前記作動リンク5の先端部に駆動ピン14
を介し連結され、この駆動ピン14位置には、前記油圧
シリンダ2の先端も連結されている。
【0022】一方、前記フォーク部材11の連結ピン9
よりも下方位置には、図1および図2に示すように、連
動リンク15の一端が連動ピン16を介して連結されて
おり、連動リンク15の他端は、前記枢着ピン6を介し
アーム本体1に取付けられている。
よりも下方位置には、図1および図2に示すように、連
動リンク15の一端が連動ピン16を介して連結されて
おり、連動リンク15の他端は、前記枢着ピン6を介し
アーム本体1に取付けられている。
【0023】次に、本実施例の作用について説明する。
図1は、油圧シリンダ2の縮小状態を示しており、この
状態では、バケット部材10とフォーク部材11とが上
下に開いた状態となっている。
図1は、油圧シリンダ2の縮小状態を示しており、この
状態では、バケット部材10とフォーク部材11とが上
下に開いた状態となっている。
【0024】この状態から、油圧シリンダ2を伸長作動
させると、この動きが作動リンク5および駆動リンク1
2を介してバケット部材10に伝えられ、バケット部材
10は、取付けピン3の位置を支点として下方に揺動し
始める。
させると、この動きが作動リンク5および駆動リンク1
2を介してバケット部材10に伝えられ、バケット部材
10は、取付けピン3の位置を支点として下方に揺動し
始める。
【0025】バケット部材10が下方に揺動すると、連
結ピン9の位置は、取付けピン3の位置を支点として図
中、反時計廻り回動し、これによりフォーク部材11
は、連結ピン9位置を支点として上方に揺動し始める。
そして最終的には、図2に示すように、バケット部材1
0とフォーク部材11とが完全に閉じた状態となる。す
なわち、油圧シリンダ2の伸縮作動により、作業アタッ
チメント8が開閉駆動されることになる。
結ピン9の位置は、取付けピン3の位置を支点として図
中、反時計廻り回動し、これによりフォーク部材11
は、連結ピン9位置を支点として上方に揺動し始める。
そして最終的には、図2に示すように、バケット部材1
0とフォーク部材11とが完全に閉じた状態となる。す
なわち、油圧シリンダ2の伸縮作動により、作業アタッ
チメント8が開閉駆動されることになる。
【0026】図1および図2に示すように作業アタッチ
メント8を用いた作業中に、例えば掘削バケットを用い
る作業が必要となった場合、従来は作業アタッチメント
8を取外して掘削バケットと交換するようにしている
が、本実施例の場合には、フォーク部材11および連動
リンク15を取外すだけで、掘削バケットとして使用す
ることができる。
メント8を用いた作業中に、例えば掘削バケットを用い
る作業が必要となった場合、従来は作業アタッチメント
8を取外して掘削バケットと交換するようにしている
が、本実施例の場合には、フォーク部材11および連動
リンク15を取外すだけで、掘削バケットとして使用す
ることができる。
【0027】すなわち、この際にはまず、連結ピン9を
取外してフォーク部材11をバケット部材10から取外
すとともに、枢着ピン6位置から連動リンク15を取外
す。これにより、バケット部材10,作動リンク5およ
び駆動リンク12のみがアーム本体1に取付けられた状
態となり、この構成は、既存の掘削バケットと基本的に
同一構造である。したがって、掘削バケットとして使用
することができる。換言すれば、本実施例に係る作業ア
タッチメント8は、既存の掘削バケットに、連結ピン9
を介しフォーク部材11を取付けることができるような
変更を加え、かつフォーク部材11および連動リンク1
5を追加するだけで構成することができる。
取外してフォーク部材11をバケット部材10から取外
すとともに、枢着ピン6位置から連動リンク15を取外
す。これにより、バケット部材10,作動リンク5およ
び駆動リンク12のみがアーム本体1に取付けられた状
態となり、この構成は、既存の掘削バケットと基本的に
同一構造である。したがって、掘削バケットとして使用
することができる。換言すれば、本実施例に係る作業ア
タッチメント8は、既存の掘削バケットに、連結ピン9
を介しフォーク部材11を取付けることができるような
変更を加え、かつフォーク部材11および連動リンク1
5を追加するだけで構成することができる。
【0028】しかして、油圧シリンダ2の伸縮作動によ
り、バケット部材10とバケット部材10の開口部で開
閉動するフォーク部材11とを、連動して作動させるこ
とができる。また、バケット部材10をアーム本体1に
取付けたままの状態で、フォーク部材11および連動リ
ンク15を取外し、掘削バケットとして構成することが
できる。
り、バケット部材10とバケット部材10の開口部で開
閉動するフォーク部材11とを、連動して作動させるこ
とができる。また、バケット部材10をアーム本体1に
取付けたままの状態で、フォーク部材11および連動リ
ンク15を取外し、掘削バケットとして構成することが
できる。
【0029】図3ないし図10は、本発明の第2実施例
を示すもので、作業アタッチメント8の開閉角度や向き
を変更したり、あるいは取付けピン3と枢着ピン6との
間の寸法が変更になった場合にも対処できるようにした
ものである。
を示すもので、作業アタッチメント8の開閉角度や向き
を変更したり、あるいは取付けピン3と枢着ピン6との
間の寸法が変更になった場合にも対処できるようにした
ものである。
【0030】すなわち、バケット部材10には、図3な
いし図10に示すように、ピン13を介し駆動リンク1
2を枢着するために、例えば2つのピン孔20a,20
bが設けられており、駆動リンク12は、いずれかのピ
ン孔20a,29bに挿通されるピン13を介しバケッ
ト部材10に枢着されるようになっている。
いし図10に示すように、ピン13を介し駆動リンク1
2を枢着するために、例えば2つのピン孔20a,20
bが設けられており、駆動リンク12は、いずれかのピ
ン孔20a,29bに挿通されるピン13を介しバケッ
ト部材10に枢着されるようになっている。
【0031】また、フォーク部材11には、図3ないし
図10に示すように、連動ピン16を介し連動リンク1
5を枢着するために、例えば2つのピン孔21a,21
bが設けられており、連動リンク15は、いずれかのピ
ン孔21a,21bに挿通される連動ピン16を介しフ
ォーク部材11に枢着されるようになっている。なお、
その他の点については、前記第1実施例と同一構成とな
っており、作用も同一である。
図10に示すように、連動ピン16を介し連動リンク1
5を枢着するために、例えば2つのピン孔21a,21
bが設けられており、連動リンク15は、いずれかのピ
ン孔21a,21bに挿通される連動ピン16を介しフ
ォーク部材11に枢着されるようになっている。なお、
その他の点については、前記第1実施例と同一構成とな
っており、作用も同一である。
【0032】しかして、駆動リンク12のバケット部材
10との枢着部、および連動リンク15のフォーク部材
11との枢着部が、いずれも位置調節可能となっている
ので、作業アタッチメント8の開閉角度や向きを、使用
目的に合わせて調節することができ、また取付けピン3
と枢着ピン6との間の寸法が異なるアーム本体1に対し
ても、何等支障なく作業アタッチメント8を取付けるこ
とができる。
10との枢着部、および連動リンク15のフォーク部材
11との枢着部が、いずれも位置調節可能となっている
ので、作業アタッチメント8の開閉角度や向きを、使用
目的に合わせて調節することができ、また取付けピン3
と枢着ピン6との間の寸法が異なるアーム本体1に対し
ても、何等支障なく作業アタッチメント8を取付けるこ
とができる。
【0033】なお、前記第2実施例においては、ピン孔
20a,20b,21a,21bを2つずつ設ける場合
について説明したが、その数に制限はない。また、駆動
リンク12側あるいは連動リンク15側のいずれか一方
のみを位置調節可能な構造とするようにしてもよい。
20a,20b,21a,21bを2つずつ設ける場合
について説明したが、その数に制限はない。また、駆動
リンク12側あるいは連動リンク15側のいずれか一方
のみを位置調節可能な構造とするようにしてもよい。
【0034】図11および図12は、本発明の第3実施
例を示すもので、前記両実施例とは逆に、フォーク部材
11を上開閉部材とするとともに、バケット部材10を
下開閉部材として作業アタッチメント8を構成するよう
にしたものである。
例を示すもので、前記両実施例とは逆に、フォーク部材
11を上開閉部材とするとともに、バケット部材10を
下開閉部材として作業アタッチメント8を構成するよう
にしたものである。
【0035】すなわち、図11および図12に示す作業
アタッチメント8は、図1および図2に示す作業アタッ
チメント8の上下を反転させた構造となっており、油圧
シリンダ2の先端は、連動ピン16の位置に連結されて
いる。なお、その他の点については、前記第1実施例と
同一構成となっており、作用も同一である。
アタッチメント8は、図1および図2に示す作業アタッ
チメント8の上下を反転させた構造となっており、油圧
シリンダ2の先端は、連動ピン16の位置に連結されて
いる。なお、その他の点については、前記第1実施例と
同一構成となっており、作用も同一である。
【0036】しかして、本実施例の場合にも、前記第1
実施例と同様の効果が得られる。ただし、本実施例の場
合、フォーク部材11および連動リンク15を取外して
バケット部材10のみの構造にすると、油圧シリンダ2
の先端を連結することができないことになるが、この場
合には、油圧シリンダ2の先端を連結ピン9の位置に連
結するようにすればよい。
実施例と同様の効果が得られる。ただし、本実施例の場
合、フォーク部材11および連動リンク15を取外して
バケット部材10のみの構造にすると、油圧シリンダ2
の先端を連結することができないことになるが、この場
合には、油圧シリンダ2の先端を連結ピン9の位置に連
結するようにすればよい。
【0037】なお、前記第3実施例においては、油圧シ
リンダ2の先端を、連動ピン16の位置に連結する場合
について説明したが、連動ピン16の近傍位置であれ
ば、例えばフォーク部材11や連動リンク15の連動ピ
ン16とは異なる位置に連結するようにしてもよい。
リンダ2の先端を、連動ピン16の位置に連結する場合
について説明したが、連動ピン16の近傍位置であれ
ば、例えばフォーク部材11や連動リンク15の連動ピ
ン16とは異なる位置に連結するようにしてもよい。
【0038】また、前記第3実施例では特に説明しなか
ったが、前記第2実施例のように、駆動リンク12のバ
ケット部材10との枢着部、あるいは連動リンク15の
フォーク部材11との枢着部のうちの少なくともいずれ
か一方を、位置調節可能な構造とすることもでき、これ
により前記第2実施例と同様の効果が得られる。
ったが、前記第2実施例のように、駆動リンク12のバ
ケット部材10との枢着部、あるいは連動リンク15の
フォーク部材11との枢着部のうちの少なくともいずれ
か一方を、位置調節可能な構造とすることもでき、これ
により前記第2実施例と同様の効果が得られる。
【0039】さらに、前記各実施例においてはいずれ
も、作業アタッチメント8がバケット部材10とフォー
ク部材11とにより構成されている場合について説明し
たが、これに限らず、上フォーク部材と下フォーク部材
とで構成されるフォークグラブや、上刃部材と下刃部材
とで構成されるクラッシャ等の作業アタッチメントにも
同様に適用することができる。
も、作業アタッチメント8がバケット部材10とフォー
ク部材11とにより構成されている場合について説明し
たが、これに限らず、上フォーク部材と下フォーク部材
とで構成されるフォークグラブや、上刃部材と下刃部材
とで構成されるクラッシャ等の作業アタッチメントにも
同様に適用することができる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本実施例の請求項
1に係る発明は、上開閉部材を駆動することにより、そ
の動きが下開閉部材に伝えられるようになっているの
で、流体圧シリンダの伸縮作動により、両開閉部材を開
閉駆動することができる。また、下開閉部材および連動
リンクを、その枢着部から取外すことにより、上開閉部
材をアーム本体から取外すことなく、上開閉部材だけの
アタッチメントとして構成することができ、しかも上開
閉部材の動作が不自然になるおそれが全くない。
1に係る発明は、上開閉部材を駆動することにより、そ
の動きが下開閉部材に伝えられるようになっているの
で、流体圧シリンダの伸縮作動により、両開閉部材を開
閉駆動することができる。また、下開閉部材および連動
リンクを、その枢着部から取外すことにより、上開閉部
材をアーム本体から取外すことなく、上開閉部材だけの
アタッチメントとして構成することができ、しかも上開
閉部材の動作が不自然になるおそれが全くない。
【0041】また、本発明の請求項2に係る発明は、上
開閉部材をバケット部材で構成し、下開閉部材をフォー
ク部材で構成しているので、既存の掘削バケットに、フ
ォーク部材を枢着できるような変更を加えてバケット部
材とし、これにフォーク部材および連動リンクを追加す
るだけで、本発明の作業アタッチメントを構成すること
ができ、製造コストを下げることができ、また既存のア
タッチメントを有効利用することができる。
開閉部材をバケット部材で構成し、下開閉部材をフォー
ク部材で構成しているので、既存の掘削バケットに、フ
ォーク部材を枢着できるような変更を加えてバケット部
材とし、これにフォーク部材および連動リンクを追加す
るだけで、本発明の作業アタッチメントを構成すること
ができ、製造コストを下げることができ、また既存のア
タッチメントを有効利用することができる。
【0042】また、本発明の請求項3に係る発明は、駆
動リンクの上開閉部材との枢着部または連動リンクの下
開閉部材との枢着部のうちの少なくともいずれか一方の
位置を、調節できるようにしているので、両開閉部材の
開閉角度や向きを、使用目的に合わせて調節することが
できる。また、取付けピンと作動リンクのアーム本体へ
の枢着部との間の寸法が異なる土工機械に対しても、何
等支障なく取付けることができる。
動リンクの上開閉部材との枢着部または連動リンクの下
開閉部材との枢着部のうちの少なくともいずれか一方の
位置を、調節できるようにしているので、両開閉部材の
開閉角度や向きを、使用目的に合わせて調節することが
できる。また、取付けピンと作動リンクのアーム本体へ
の枢着部との間の寸法が異なる土工機械に対しても、何
等支障なく取付けることができる。
【0043】また、本発明の請求項4に係る発明は、前
記請求項1に係る発明における作業アタッチメントの上
下を反転させ、連動リンクの先端部近傍位置を流体圧シ
リンダで駆動するようにしているので、請求項1に係る
発明と同様の作動が得られる。
記請求項1に係る発明における作業アタッチメントの上
下を反転させ、連動リンクの先端部近傍位置を流体圧シ
リンダで駆動するようにしているので、請求項1に係る
発明と同様の作動が得られる。
【0044】さらに、本発明の請求項5に係る発明は、
駆動リンクの下開閉部材との枢着部または連動リンクの
上開閉部材との枢着部のうちの少なくともいずれか一方
の位置を、調節できるようにしているので、上下反転タ
イプの作業アタッチメントについても、両開閉部材の開
閉角度や向きを、使用目的に合わせて調節することがで
き、また取付けピンと作動リンクのアーム本体への枢着
部との間の寸法が異なる土工機械に対しても、何等支障
なく取付けることができる。
駆動リンクの下開閉部材との枢着部または連動リンクの
上開閉部材との枢着部のうちの少なくともいずれか一方
の位置を、調節できるようにしているので、上下反転タ
イプの作業アタッチメントについても、両開閉部材の開
閉角度や向きを、使用目的に合わせて調節することがで
き、また取付けピンと作動リンクのアーム本体への枢着
部との間の寸法が異なる土工機械に対しても、何等支障
なく取付けることができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る土工機械の作業アタ
ッチメントを示す開状態の構成図である。
ッチメントを示す開状態の構成図である。
【図2】図1と同様の閉状態の構成図である。
【図3】本発明の第2実施例を示す図1相当図である。
【図4】図3と同様の図2相当図である。
【図5】連動リンクのフォーク部材への枢着位置を変え
た場合の動作を示す図3相当図である。
た場合の動作を示す図3相当図である。
【図6】図5と同様の図4相当図である。
【図7】駆動リンクのバケット部材への枢着位置を変え
た場合の動作を示す図3相当図である。
た場合の動作を示す図3相当図である。
【図8】図7と同様の図4相当図である。
【図9】連動リンクのフォーク部材への枢着位置および
駆動リンクのバケット部材への枢着位置の両方を変えた
場合の動作を示す図3相当図である。
駆動リンクのバケット部材への枢着位置の両方を変えた
場合の動作を示す図3相当図である。
【図10】図9と同様の図4相当図である。
【図11】本発明の第3実施例を示す図1相当図であ
る。
る。
【図12】図11と同様の図2相当図である。
1 アーム本体 2 油圧シリンダ 3 取付けピン 5 作動リンク 6 枢着ピン 8 作業アタッチメント 9 連結ピン 10 バケット部材 11 フォーク部材 12 駆動リンク 13 ピン 14 駆動ピン 15 連動リンク 16 連動ピン 20a,20b,21a,21b ピン孔
Claims (5)
- 【請求項1】 基端部が相互に枢着されて上下に開閉す
る上開閉部材および下開閉部材と;上開閉部材の前記枢
着部と異なる位置をアーム本体の先端部に取付ける取付
けピンと;基端部がアーム本体に枢着されている作動リ
ンクの先端部に一端部が枢着され、上開閉部材の前記取
付けピン位置よりも上方位置に他端部が枢着される駆動
リンクと;基端部が前記作動リンクのアーム本体への枢
着部に枢着され、先端部が前記下開閉部材の上開閉部材
との枢着部と異なる位置に枢着される連動リンクと;を
備え、土工機械に組付けられている流体圧シリンダで作
動リンクの先端部を駆動することにより、前記両開閉部
材が開閉駆動されることを特徴とする土工機械の作業ア
タッチメント。 - 【請求項2】 上開閉部材がバケット部材で、かつ下開
閉部材がバケット部材の開口部で開閉動するフォーク部
材であることを特徴とする請求項1記載の土工機械の作
業アタッチメント。 - 【請求項3】 駆動リンクの上開閉部材との枢着部また
は連動リンクの下開閉部材との枢着部のうちの少なくと
もいずれか一方は、位置調節可能となっていることを特
徴とする請求項1または2記載の土工機械の作業アタッ
チメント。 - 【請求項4】 基端部が相互に枢着されて上下に開閉す
る上開閉部材および下開閉部材と;下開閉部材の前記枢
着部と異なる位置をアーム本体の先端部に取付ける取付
けピンと;基端部がアーム本体に枢着される作動リンク
の先端部に一端部が枢着され、下開閉部材の前記取付け
ピン位置よりも下方位置に他端部が枢着される駆動リン
クと;基端部が前記作動リンクのアーム本体への枢着部
に枢着され、先端部が前記上開閉部材の下開閉部材との
枢着部と異なる位置に枢着される連動リンクと;を備
え、土工機械に組付けられている流体圧シリンダで連動
リンクの先端部近傍位置を駆動することにより、前記両
開閉部材が開閉駆動されることを特徴とする土工機械の
作業アタッチメント。 - 【請求項5】 駆動リンクの下開閉部材との枢着部また
は連動リンクの上開閉部材との枢着部のうちの少なくと
もいずれか一方は、位置調節可能となっていることを特
徴とする請求項4記載の土工機械の作業アタッチメン
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14405694A JPH07331688A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 土工機械の作業アタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14405694A JPH07331688A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 土工機械の作業アタッチメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07331688A true JPH07331688A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=15353292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14405694A Pending JPH07331688A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 土工機械の作業アタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07331688A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017141671A (ja) * | 2017-05-26 | 2017-08-17 | 恵次 高津 | バックホウの掴みアタッチメント取付構造 |
| JP2019027210A (ja) * | 2017-08-02 | 2019-02-21 | 東洋重機工業株式会社 | バケットとフォークを備えたアタッチメント |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247247B2 (ja) * | 1981-11-30 | 1990-10-19 | Hitachi Koki Kk | |
| JPH04149322A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-22 | Takeo Taguchi | 建設機械のバケットハンド |
-
1994
- 1994-06-03 JP JP14405694A patent/JPH07331688A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247247B2 (ja) * | 1981-11-30 | 1990-10-19 | Hitachi Koki Kk | |
| JPH04149322A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-22 | Takeo Taguchi | 建設機械のバケットハンド |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017141671A (ja) * | 2017-05-26 | 2017-08-17 | 恵次 高津 | バックホウの掴みアタッチメント取付構造 |
| JP2019027210A (ja) * | 2017-08-02 | 2019-02-21 | 東洋重機工業株式会社 | バケットとフォークを備えたアタッチメント |
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