JPH07331753A - 屋根構造体架構方法 - Google Patents
屋根構造体架構方法Info
- Publication number
- JPH07331753A JPH07331753A JP6123708A JP12370894A JPH07331753A JP H07331753 A JPH07331753 A JP H07331753A JP 6123708 A JP6123708 A JP 6123708A JP 12370894 A JP12370894 A JP 12370894A JP H07331753 A JPH07331753 A JP H07331753A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular member
- roof structure
- beams
- roof
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、屋根構造体を架構する場合に、建
物建設位置の外側に、梁を受ける柱の下部を移動させる
ための空間を不要とすることを目的とする。 【構成】 本発明は、(1)梁の他端部を正多角形平面
の各頂点上に配置し、他端部を軸として複数本の梁を回
動可能に取り付けると共に、梁の一端部を正多角形平面
の中央部に仮置きした環状部材に接続し、かつ梁の一端
部を自転可能に取り付けて、屋根構造体を仮組みするこ
と、(2)複数本の梁が回動すると、それと反対方向
に、環状部材が水平回転運動を行うこと、(3)環状部
材が、複数本の梁に支持されて、水平回転運動を伴った
上昇運動を行うこと、(4)環状部材の上昇運動が停止
した後に、屋根構造体を本組みすること、の各ステップ
から構成されている。
物建設位置の外側に、梁を受ける柱の下部を移動させる
ための空間を不要とすることを目的とする。 【構成】 本発明は、(1)梁の他端部を正多角形平面
の各頂点上に配置し、他端部を軸として複数本の梁を回
動可能に取り付けると共に、梁の一端部を正多角形平面
の中央部に仮置きした環状部材に接続し、かつ梁の一端
部を自転可能に取り付けて、屋根構造体を仮組みするこ
と、(2)複数本の梁が回動すると、それと反対方向
に、環状部材が水平回転運動を行うこと、(3)環状部
材が、複数本の梁に支持されて、水平回転運動を伴った
上昇運動を行うこと、(4)環状部材の上昇運動が停止
した後に、屋根構造体を本組みすること、の各ステップ
から構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は屋根構造体架構方法、特
に建築物または構造物を建設する際に利用される屋根構
造体の架構方法に関する。
に建築物または構造物を建設する際に利用される屋根構
造体の架構方法に関する。
【0002】
【従来の技術】屋根構造体を地上付近で仮組みまたは本
組みし、屋根構造体の一部または全部を上昇させて屋根
構造体を架構する方法には、従来より、主として以下の
2つがある。
組みし、屋根構造体の一部または全部を上昇させて屋根
構造体を架構する方法には、従来より、主として以下の
2つがある。
【0003】(1)第1従来技術(プッシュアップ工
法) これは、地上付近で本組みした屋根構造体を、ジャッキ
を使って押し上げ、それと並行して柱を構築する工法で
ある。
法) これは、地上付近で本組みした屋根構造体を、ジャッキ
を使って押し上げ、それと並行して柱を構築する工法で
ある。
【0004】(2)第2従来技術(ストラーチ工法) これは、よく知られているように、オーストラリアのス
トラーチ社が特許を有する架構法である。即ち、地上で
組み立てたトラス梁の下弦材にプレストレストを与える
ことにより、トラス梁をアーチ状に建ち上げる。
トラーチ社が特許を有する架構法である。即ち、地上で
組み立てたトラス梁の下弦材にプレストレストを与える
ことにより、トラス梁をアーチ状に建ち上げる。
【0005】1組のトラス梁の柱は2本あり、1本ある
いは2本がトラス梁下弦材の緊張方向に移動する。
いは2本がトラス梁下弦材の緊張方向に移動する。
【0006】
(1)第1従来技術の課題 第1従来技術では、上述したように、屋根構造体をジャ
ッキで押し上げるが、その際屋根構造体の全ての荷重を
受ける。従って、屋根構造体を上昇させる場合に、比較
的大がかりな揚重設備が必要であるという課題があっ
た。
ッキで押し上げるが、その際屋根構造体の全ての荷重を
受ける。従って、屋根構造体を上昇させる場合に、比較
的大がかりな揚重設備が必要であるという課題があっ
た。
【0007】(2)第2従来技術の課題 第2従来技術では、上述したように、トラス梁の柱が下
弦材の緊張方向に移動する。従って、建物建設位置の外
側に、この柱の下部を移動させるための空間が必要であ
るという課題があった。
弦材の緊張方向に移動する。従って、建物建設位置の外
側に、この柱の下部を移動させるための空間が必要であ
るという課題があった。
【0008】本発明の目的は、屋根構造体を架構する場
合に、建物建設位置の外側に、梁を受ける柱の下部を移
動させるための空間を不要とすることにある。
合に、建物建設位置の外側に、梁を受ける柱の下部を移
動させるための空間を不要とすることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
には、次の手段を採用した。即ち、梁の他端部を正多角
形平面の各頂点上に配置し、他端部を軸として複数本の
梁を回動可能に取り付けると共に、梁の一端部を正多角
形平面の中央部に仮置きした環状部材に接続し、かつ梁
の一端部を自転可能に取り付けた。
には、次の手段を採用した。即ち、梁の他端部を正多角
形平面の各頂点上に配置し、他端部を軸として複数本の
梁を回動可能に取り付けると共に、梁の一端部を正多角
形平面の中央部に仮置きした環状部材に接続し、かつ梁
の一端部を自転可能に取り付けた。
【0010】
【作用】上記手段により、他端部を軸として複数本の梁
が回動すると、環状部材に接続された梁の一端部が、そ
の回動方向と同じ方向に自転するので、環状部材は、そ
れと反対方向に水平回転運動を行い、環状部材は、この
水平回転運動を伴いながら、回動する複数本の梁に支持
されて、上昇運動を行う。
が回動すると、環状部材に接続された梁の一端部が、そ
の回動方向と同じ方向に自転するので、環状部材は、そ
れと反対方向に水平回転運動を行い、環状部材は、この
水平回転運動を伴いながら、回動する複数本の梁に支持
されて、上昇運動を行う。
【0011】即ち、環状部材が上昇する間も、それを支
持している複数本の梁は、梁の他端部を軸として回動す
るだけで、水平移動はしない。従って、複数本の梁を受
ける柱の下部も水平方向に移動せず、移動させるための
空間が不要となった。
持している複数本の梁は、梁の他端部を軸として回動す
るだけで、水平移動はしない。従って、複数本の梁を受
ける柱の下部も水平方向に移動せず、移動させるための
空間が不要となった。
【0012】
【実施例】以下、本発明を実施例により添付図面を参照
して説明する。 A.第1実施例 (1)屋根構造体を仮組みする。 図1は、本発明の第1実施例の地上付近での仮組み状況
を示す平面図及び側面図である。
して説明する。 A.第1実施例 (1)屋根構造体を仮組みする。 図1は、本発明の第1実施例の地上付近での仮組み状況
を示す平面図及び側面図である。
【0013】図1において、参照符号1は梁、2は梁1
の一端部、3は環状部材、4は梁1の他端部、5は梁1
を受ける柱、6は柱5の下部である。
の一端部、3は環状部材、4は梁1の他端部、5は梁1
を受ける柱、6は柱5の下部である。
【0014】4本の梁1の一端部2は、正四角形平面の
中央部に仮置きされた環状部材3に、それぞれ接続され
ている。4本の梁1の他端部4は、正四角形平面の各頂
点に配置された柱5に接続されている。
中央部に仮置きされた環状部材3に、それぞれ接続され
ている。4本の梁1の他端部4は、正四角形平面の各頂
点に配置された柱5に接続されている。
【0015】柱5の下部6は水平方向に回転が可能な構
造となっている。即ち、柱5の下部6は、正四角形平面
の各頂点において、自転可能である。従って、複数本の
梁1は、梁1の他端部4を軸として、回動可能である。
また、各梁1は、H型鋼などの単一部材やトラスまたは
ラチスなどの複合部材により構成されている。
造となっている。即ち、柱5の下部6は、正四角形平面
の各頂点において、自転可能である。従って、複数本の
梁1は、梁1の他端部4を軸として、回動可能である。
また、各梁1は、H型鋼などの単一部材やトラスまたは
ラチスなどの複合部材により構成されている。
【0016】(2)複数本の梁1が回動すると、それと
反対方向に、環状部材3が水平回転運動を行う。 上記屋根構造体を仮組みした状態から、ジャッキなどに
より加力することで、環状部材3を上昇させると、柱5
の下部6は反時計回りに回転し、梁1の一端部2及び他
端部4も反時計回りに回転する(矢印A)。
反対方向に、環状部材3が水平回転運動を行う。 上記屋根構造体を仮組みした状態から、ジャッキなどに
より加力することで、環状部材3を上昇させると、柱5
の下部6は反時計回りに回転し、梁1の一端部2及び他
端部4も反時計回りに回転する(矢印A)。
【0017】即ち、柱5の下部6、梁1の一端部2及び
他端部4は、共に反時計回りに自転する。これにより、
環状部材3は、時計回りに回転し(矢印B)、梁1の水
平方向移動量、即ち水平方向の回動量を吸収する。
他端部4は、共に反時計回りに自転する。これにより、
環状部材3は、時計回りに回転し(矢印B)、梁1の水
平方向移動量、即ち水平方向の回動量を吸収する。
【0018】(3)環状部材3が、複数本の梁1に支持
されて、水平回転運動を伴った上昇運動を行う。 環状部材3の上昇に伴う、梁1の垂直方向移動量、即ち
垂直方向の回動量は、梁1の一端部2及び柱5の下部6
が垂直方向に自転することにより吸収する。柱の下部6
が垂直方向に回転する代わりに、梁の他端4が垂直方向
に自転することでも、梁1の垂直方向移動量を吸収する
ことができる。
されて、水平回転運動を伴った上昇運動を行う。 環状部材3の上昇に伴う、梁1の垂直方向移動量、即ち
垂直方向の回動量は、梁1の一端部2及び柱5の下部6
が垂直方向に自転することにより吸収する。柱の下部6
が垂直方向に回転する代わりに、梁の他端4が垂直方向
に自転することでも、梁1の垂直方向移動量を吸収する
ことができる。
【0019】(4)環状部材3の上昇運動が停止した後
に、屋根構造体を本組みする。 図2は、図1に示した屋根構造体が上昇し、梁1と環状
部材3が所定の位置まで移動を完了した状況を示す平面
図及び側面図である。このとき、梁1の一端部2は、図
示するように、正四角形の対角線上に位置する。
に、屋根構造体を本組みする。 図2は、図1に示した屋根構造体が上昇し、梁1と環状
部材3が所定の位置まで移動を完了した状況を示す平面
図及び側面図である。このとき、梁1の一端部2は、図
示するように、正四角形の対角線上に位置する。
【0020】この状態で、梁1の一端部2や他端部4や
柱5の下部6などは、本組みされて固定される。これに
より、本発明の第1実施例の動作は、終了する
柱5の下部6などは、本組みされて固定される。これに
より、本発明の第1実施例の動作は、終了する
【0021】B.第2実施例 図3は、本発明の第2実施例を示し、本発明により屋根
構造体を架構する場合に、環状部材3に加わる応力を分
散させるために、環状部材3の内側に補強部材7を設け
た実施例を示す平面図及び側面図である。この図3は、
屋根構造体が上昇を完了した状態を示している。
構造体を架構する場合に、環状部材3に加わる応力を分
散させるために、環状部材3の内側に補強部材7を設け
た実施例を示す平面図及び側面図である。この図3は、
屋根構造体が上昇を完了した状態を示している。
【0022】その他の説明は、図1、図2に示す第1実
施例と同様であるので、省略する。
施例と同様であるので、省略する。
【0023】C.第3実施例 図4は、本発明の第3実施例を示し、本発明により架構
された屋根構造体に、膜や金属板やガラスなどから構成
される屋根を架けた状態を示す平面図及び側面図であ
る。屋根8は、梁1の上部に架けられ、屋根9は、環状
部材3の内側に架けられている。
された屋根構造体に、膜や金属板やガラスなどから構成
される屋根を架けた状態を示す平面図及び側面図であ
る。屋根8は、梁1の上部に架けられ、屋根9は、環状
部材3の内側に架けられている。
【0024】屋根8の構成材と屋根9の構成材とが、同
じである必要はない。また、屋根8を架ける時期と屋根
9を架ける時期とが、同じである必要はない。その他の
説明は、図1、図2に示す第1実施例と同様であるの
で、省略する。
じである必要はない。また、屋根8を架ける時期と屋根
9を架ける時期とが、同じである必要はない。その他の
説明は、図1、図2に示す第1実施例と同様であるの
で、省略する。
【0025】D.第4実施例 図5は、本発明の第4実施例を示し、ストラーチ工法
を、正三角形平面の建物に応用した実施例を示す斜視図
である。3本のストラーチ工法によるトラス梁10が、
環状部材3に接続されている。トラス梁10を受ける柱
5の下部6は、回転移動が可能な構造となっており、ト
ラス梁の下弦材11を緊張することで反時計回りに回転
する。
を、正三角形平面の建物に応用した実施例を示す斜視図
である。3本のストラーチ工法によるトラス梁10が、
環状部材3に接続されている。トラス梁10を受ける柱
5の下部6は、回転移動が可能な構造となっており、ト
ラス梁の下弦材11を緊張することで反時計回りに回転
する。
【0026】トラス梁10が環状部材33と接続する一
端部2は、回転移動が可能な構造となっており、トラス
梁10の下弦材11を緊張することで、環状部材3は、
時計回りに回転する。下弦材11の緊張に伴い、上弦材
12は上部に湾曲し、トラス梁10及び環状部材3は、
建ち上がって屋根構造体を形成する。
端部2は、回転移動が可能な構造となっており、トラス
梁10の下弦材11を緊張することで、環状部材3は、
時計回りに回転する。下弦材11の緊張に伴い、上弦材
12は上部に湾曲し、トラス梁10及び環状部材3は、
建ち上がって屋根構造体を形成する。
【0027】図6はトラス梁10が建ち上がり屋根構造
体を形成した状態を示す斜視図である。その他の説明
は、図1、図2に示す第1実施例と同様であるので、省
略する。
体を形成した状態を示す斜視図である。その他の説明
は、図1、図2に示す第1実施例と同様であるので、省
略する。
【0028】E.第5実施例 図7と図8は、本発明の第5実施例を示し、本発明に係
る屋根構造体架構方法をピラミッド状膜構造物に適用し
た場合の実施例を示す図である。即ち、図7,図8に示
すように、仮組みした後、ジャッキを用いて一点eにて
環状部材3を押し上げれば(図8の矢印U)、第1実施
例(図1、図2)と同様の動作により、梁1の他端部4
を軸として回動する複数本の梁1に支持されて、環状部
材3は、水平回転運動を伴った上昇運動を行い、上昇運
動終了後は、図8に示すように、梁1の一端部2は、正
四角形の対角線上に位置する。
る屋根構造体架構方法をピラミッド状膜構造物に適用し
た場合の実施例を示す図である。即ち、図7,図8に示
すように、仮組みした後、ジャッキを用いて一点eにて
環状部材3を押し上げれば(図8の矢印U)、第1実施
例(図1、図2)と同様の動作により、梁1の他端部4
を軸として回動する複数本の梁1に支持されて、環状部
材3は、水平回転運動を伴った上昇運動を行い、上昇運
動終了後は、図8に示すように、梁1の一端部2は、正
四角形の対角線上に位置する。
【0029】
【発明の効果】上記のとおり、本発明によれば、次の効
果を奏する。 (1)建物建設位置の外側に、柱の下部を移動させるた
めの空間が不要である。 (2)比較的小規模な揚重設備で屋根構造体を上昇させ
ることができる。 (3)一般的な多角形平面の建物に、本発明の架構法を
適用できる。 (4)環状部材を、換気や採光に使用できる。 (5)屋根を膜構造とすることで、昼光を照明に利用で
きる。
果を奏する。 (1)建物建設位置の外側に、柱の下部を移動させるた
めの空間が不要である。 (2)比較的小規模な揚重設備で屋根構造体を上昇させ
ることができる。 (3)一般的な多角形平面の建物に、本発明の架構法を
適用できる。 (4)環状部材を、換気や採光に使用できる。 (5)屋根を膜構造とすることで、昼光を照明に利用で
きる。
【0030】
【図1】本発明の第1実施例の動作開始状態を示す平面
図及び側面図である。
図及び側面図である。
【図2】本発明の第1実施例の動作終了状態を示す平面
図及び側面図である。
図及び側面図である。
【図3】本発明の第2実施例を示す平面図及び側面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の第3実施例を示す平面図及び側面図で
ある。
ある。
【図5】本発明の第4実施例の動作開始状態を示す斜視
図である。
図である。
【図6】本発明の第4実施例の動作終了状態を示す斜視
図である。
図である。
【図7】本発明の第5実施例の動作開始状態を示す平面
図及び側面図である。
図及び側面図である。
【図8】本発明の第5実施例の動作終了状態を示す平面
図及び側面図である。
図及び側面図である。
1 梁 2 梁1の一端部 3 環状部材 4 梁1の他端部 5 柱 6 柱5の下部
Claims (6)
- 【請求項1】 (1)梁の他端部を正多角形平面の各頂
点上に配置し、他端部を軸として複数本の梁を回動可能
に取り付けると共に、梁の一端部を正多角形平面の中央
部に仮置きした環状部材に接続し、かつ梁の一端部を自
転可能に取り付けて、屋根構造体を仮組みすること、 (2)複数本の梁が回動すると、それと反対方向に、環
状部材が水平回転運動を行うこと、 (3)環状部材が、複数本の梁に支持されて、水平回転
運動を伴った上昇運動を行うこと、 (4)環状部材の上昇運動が停止した後に、屋根構造体
を本組みすること、の各ステップから成ることを特徴と
する屋根構造体架構方法。 - 【請求項2】 上記環状部材の内側に補強部材を設ける
ことにより、該環状部材に加わる応力を分散させるよう
にした請求項1記載の屋根構造体架構方法。 - 【請求項3】 上記複数本の梁の上部に、膜、金属板、
又はガラスから構成される屋根を架けた請求項1記載の
屋根構造体架構方法。 - 【請求項4】 上記環状部材の内側に、膜、金属板、又
はガラスから構成される屋根を架けた請求項1記載の屋
根構造体架構方法。 - 【請求項5】 上記環状部材が、ジャッキの垂直上方へ
の加力、鋼線の緊張、又は原動機の回転により、上昇運
動を開始する請求項1記載の屋根構造体架構方法。 - 【請求項6】 上記(1)から(4)までの各ステップ
をピラミッド状構造物の建設に適用した請求項1記載の
屋根構造体架構方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6123708A JP2996870B2 (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 屋根構造体架構方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6123708A JP2996870B2 (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 屋根構造体架構方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07331753A true JPH07331753A (ja) | 1995-12-19 |
| JP2996870B2 JP2996870B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=14867390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6123708A Expired - Fee Related JP2996870B2 (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 屋根構造体架構方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2996870B2 (ja) |
-
1994
- 1994-06-06 JP JP6123708A patent/JP2996870B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2996870B2 (ja) | 2000-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0647839B2 (ja) | 構造物の建設方法 | |
| JP2996870B2 (ja) | 屋根構造体架構方法 | |
| JP3798367B2 (ja) | アーチ構造物の構築方法、ドーム構造物およびその構築方法 | |
| JP2979039B2 (ja) | 大空間建物の構築装置 | |
| JP2945917B2 (ja) | 大空間建物の構築方法 | |
| JP2858891B2 (ja) | 大スパンドーム屋根の構築方法 | |
| JPH0489939A (ja) | 大スパン架構物の架設方法 | |
| JPH0718743A (ja) | 大スパンドーム屋根の架設方法 | |
| JP3506022B2 (ja) | ドーム屋根の構築方法 | |
| JP2916585B2 (ja) | 建築物の施工方法 | |
| JPH0527733B2 (ja) | ||
| JPH02292432A (ja) | ドーム構造物の建方法 | |
| JPH0583705B2 (ja) | ||
| JP2903006B2 (ja) | 大屋根のプッシュアップ工法 | |
| JPH0431412Y2 (ja) | ||
| JP2592980B2 (ja) | 高層構造物における鉄骨材の構築方法 | |
| JPH09256535A (ja) | ドーム型屋根の構築方法 | |
| JP2969545B2 (ja) | 仮設支柱支持装置 | |
| JP2590671B2 (ja) | 天井クレーン架構を用いた鉄骨架構の構築方法 | |
| JPS5833341B2 (ja) | ド−ム構築法 | |
| JPH07216993A (ja) | 高層ビルの組立工法 | |
| JPH05179815A (ja) | 仮設屋根の架設方法 | |
| JPS6113065B2 (ja) | ||
| JPH08109678A (ja) | 大屋根の施工法 | |
| JPH0960118A (ja) | 建屋の構築方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081029 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091029 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091029 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101029 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |