JPH0733228A - 粉体輸送装置 - Google Patents
粉体輸送装置Info
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- JPH0733228A JPH0733228A JP18137793A JP18137793A JPH0733228A JP H0733228 A JPH0733228 A JP H0733228A JP 18137793 A JP18137793 A JP 18137793A JP 18137793 A JP18137793 A JP 18137793A JP H0733228 A JPH0733228 A JP H0733228A
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- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims abstract description 58
- 238000005303 weighing Methods 0.000 abstract description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 21
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 輸送作用部が摩耗することなく、計量精度の
よいかつ粉塊のできない粉体輸送を実現する。 【構成】 粉体12の輸送通路24を形成する輸送用筒
体23と、ボルト締めランジュバン型振動子を使用しか
つ輸送通路24内の粉体12に楕円軌道の超音波振動を
付与する超音波駆動装置10とを備える。
よいかつ粉塊のできない粉体輸送を実現する。 【構成】 粉体12の輸送通路24を形成する輸送用筒
体23と、ボルト締めランジュバン型振動子を使用しか
つ輸送通路24内の粉体12に楕円軌道の超音波振動を
付与する超音波駆動装置10とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば粉末セメント、
粉体塗料、金属粉末類等の各種粉体を輸送する粉体輸送
装置に関する。
粉体塗料、金属粉末類等の各種粉体を輸送する粉体輸送
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の粉体輸送装置には、例えば特開平
2−12304号公報に開示される粉体等の移送供給装
置がある。この移送供給装置は、輸送用筒体内にてスク
リュ移送体がモータにて回転することにより、粉末等を
輸送するいわゆるスクリュコンベアを備えている。
2−12304号公報に開示される粉体等の移送供給装
置がある。この移送供給装置は、輸送用筒体内にてスク
リュ移送体がモータにて回転することにより、粉末等を
輸送するいわゆるスクリュコンベアを備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記スクリュコンベヤ
を備える移送供給装置によると、スクリュ移送体と輸送
用筒体との間にて粉体を圧送するので、輸送作用部であ
るスクリュ移送体に摩耗を生じるといった問題が残る。
またモータをストップさせても、スクリュ移送体が慣性
により少なからず回転するので、計量精度がよくない。
またスクリュ移送体により粉体を圧送するため、輸送中
に粉塊ができやすい。
を備える移送供給装置によると、スクリュ移送体と輸送
用筒体との間にて粉体を圧送するので、輸送作用部であ
るスクリュ移送体に摩耗を生じるといった問題が残る。
またモータをストップさせても、スクリュ移送体が慣性
により少なからず回転するので、計量精度がよくない。
またスクリュ移送体により粉体を圧送するため、輸送中
に粉塊ができやすい。
【0004】そこで本発明は、前記した問題点を解決す
るためになされたものであり、その目的は輸送作用部が
摩耗することなく、計量精度のよいかつ粉塊のできない
粉体輸送を実現することのできる粉体輸送装置を提供す
ることにある。
るためになされたものであり、その目的は輸送作用部が
摩耗することなく、計量精度のよいかつ粉塊のできない
粉体輸送を実現することのできる粉体輸送装置を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する本発
明の粉体輸送装置は、粉体の輸送通路を形成する輸送用
筒体と、ボルト締めランジュバン型振動子を使用しかつ
前記輸送通路内の粉体に楕円軌道の超音波振動を付与す
る超音波駆動装置とを備えている。
明の粉体輸送装置は、粉体の輸送通路を形成する輸送用
筒体と、ボルト締めランジュバン型振動子を使用しかつ
前記輸送通路内の粉体に楕円軌道の超音波振動を付与す
る超音波駆動装置とを備えている。
【0006】
【作用】前記手段によれば、超音波駆動装置によって輸
送用筒体の輸送通路内の粉体に楕円軌道の超音波振動が
付与され、その振動によって粉体が輸送される。
送用筒体の輸送通路内の粉体に楕円軌道の超音波振動が
付与され、その振動によって粉体が輸送される。
【0007】
【実施例】本発明の実施例1〜3について順に説明す
る。 〔実施例1〕実施例1について図1〜図3を参照して説
明する。粉体輸送装置の説明断面図が示された図1にお
いて、粉体12を収容するホッパー20の下端供給口2
1には、円筒管からなる輸送用筒体23の上端開口が接
続されている。輸送用筒体23の下端開口23aは粉体
12の供給部位にさし向けられる。輸送用筒体23は、
その内部に粉体12の輸送通路24を形成するもので、
ホッパー20の供給口21から斜め下方へ延びその下端
部がほぼ水平方向へ延びている。
る。 〔実施例1〕実施例1について図1〜図3を参照して説
明する。粉体輸送装置の説明断面図が示された図1にお
いて、粉体12を収容するホッパー20の下端供給口2
1には、円筒管からなる輸送用筒体23の上端開口が接
続されている。輸送用筒体23の下端開口23aは粉体
12の供給部位にさし向けられる。輸送用筒体23は、
その内部に粉体12の輸送通路24を形成するもので、
ホッパー20の供給口21から斜め下方へ延びその下端
部がほぼ水平方向へ延びている。
【0008】前記輸送用筒体23の下端部水平部分の底
面には、図3の断面図に示されるようにホーン挿入穴2
5が形成されている。このホーン挿入穴25には、電極
分割型圧電素子を用いたボルト締めランジュバン形振動
子を使用する超音波駆動装置10の先端ホーン部2が密
着状に挿入されている。超音波駆動装置10は、ホーン
部2の先端面の駆動面8において輸送通路24内の粉体
12に楕円軌道の超音波振動を付与するもので、例えば
特開昭64−74072号公報あるいは実願平3−11
0059号の装置とほとんど同様の構成であるので、概
要を述べるにとどめる。図2に超音波駆動装置の説明図
が示されており、(a)は断面図、(b)は分解斜視図
である。
面には、図3の断面図に示されるようにホーン挿入穴2
5が形成されている。このホーン挿入穴25には、電極
分割型圧電素子を用いたボルト締めランジュバン形振動
子を使用する超音波駆動装置10の先端ホーン部2が密
着状に挿入されている。超音波駆動装置10は、ホーン
部2の先端面の駆動面8において輸送通路24内の粉体
12に楕円軌道の超音波振動を付与するもので、例えば
特開昭64−74072号公報あるいは実願平3−11
0059号の装置とほとんど同様の構成であるので、概
要を述べるにとどめる。図2に超音波駆動装置の説明図
が示されており、(a)は断面図、(b)は分解斜視図
である。
【0009】図2に示されるように、上下の金属ブロッ
ク1,7は、金属製ボルト6の両端にそれぞれねじつけ
られる。この両金属ブロック1,7の間には、その下段
より順にリング状電極5、リング状圧電素子3b、一対
でリング状をなす分割電極4、リング状圧電素子3aが
前記ボルト6を挿通した状態で挟持されている。上段の
金属ブロック1の上端部には、先端面を駆動面8とする
ホーン部2が形成されている。上下の金属ブロック1,
7、電極5およびボルト6は電気的に接続される。また
分割電極4および電極5は駆動回路11に接続される
(図1参照)。前記駆動回路11からの信号に基づいて
各分割電極4に選択的に数10 kHzの高周波が印加され
ることにより、圧電素子3a,3bの該当部分の厚みが
増減し、ホーン部2先端に縦振動と屈曲2次の共振点を
重ねることによる楕円軌道(図1中、矢印参照)が発生
する。なお超音波駆動装置10およびホッパー20は、
図示されないフレーム等の支持部材によって支持されて
いる。
ク1,7は、金属製ボルト6の両端にそれぞれねじつけ
られる。この両金属ブロック1,7の間には、その下段
より順にリング状電極5、リング状圧電素子3b、一対
でリング状をなす分割電極4、リング状圧電素子3aが
前記ボルト6を挿通した状態で挟持されている。上段の
金属ブロック1の上端部には、先端面を駆動面8とする
ホーン部2が形成されている。上下の金属ブロック1,
7、電極5およびボルト6は電気的に接続される。また
分割電極4および電極5は駆動回路11に接続される
(図1参照)。前記駆動回路11からの信号に基づいて
各分割電極4に選択的に数10 kHzの高周波が印加され
ることにより、圧電素子3a,3bの該当部分の厚みが
増減し、ホーン部2先端に縦振動と屈曲2次の共振点を
重ねることによる楕円軌道(図1中、矢印参照)が発生
する。なお超音波駆動装置10およびホッパー20は、
図示されないフレーム等の支持部材によって支持されて
いる。
【0010】前記粉体輸送装置において、超音波駆動装
置10の駆動により、ホーン部2の駆動面8において楕
円軌道の超音波振動が粉体12に付与されると、その超
音波振動によって粉体12自体も楕円軌道しながら前進
し、これによって輸送用頭体23の輸送通路24内を粉
体12が下流に向けて輸送されていくとともに、その輸
送分に応じてホッパー20内の粉体12が輸送用筒体2
3の輸送通路24内へと落下供給されていく。なお粉体
12の輸送停止時には、超音波駆動装置10を停止もし
くは分割電極4の反対側を駆動させる。また輸送用筒体
23の傾斜度、パイプ径等は、粉体12の密度と摩擦に
より粉体12が停止され、かつ超音波駆動装置10の振
動の付加によって粉体12が摩擦の低下をもって輸送さ
れる程度に設定されるものとする。
置10の駆動により、ホーン部2の駆動面8において楕
円軌道の超音波振動が粉体12に付与されると、その超
音波振動によって粉体12自体も楕円軌道しながら前進
し、これによって輸送用頭体23の輸送通路24内を粉
体12が下流に向けて輸送されていくとともに、その輸
送分に応じてホッパー20内の粉体12が輸送用筒体2
3の輸送通路24内へと落下供給されていく。なお粉体
12の輸送停止時には、超音波駆動装置10を停止もし
くは分割電極4の反対側を駆動させる。また輸送用筒体
23の傾斜度、パイプ径等は、粉体12の密度と摩擦に
より粉体12が停止され、かつ超音波駆動装置10の振
動の付加によって粉体12が摩擦の低下をもって輸送さ
れる程度に設定されるものとする。
【0011】前記粉体輸送装置によれば、楕円軌道の超
音波振動によって粉体12を指向性よく輸送するので、
超音波駆動装置10の輸送作用部であるホーン部2の駆
動面8と粉体12とがほとんど接触することなく、駆動
面8から粉体12が浮いた状態となるため、駆動面8と
粉体12との間に摩擦がほとんど生じない。よってホー
ン部2の駆動面8が摩耗しない。また駆動源としてボル
ト締めランジュバン型振動子を使用する超音波駆動装置
10を用いているので、応答性のよい作動が可能で、瞬
時の始動、停止ができることから高い計量精度が得られ
る。また粉体12を超音波振動によって微粒化させるの
で、粉塊のできない輸送が可能である。なお超音波振動
による粉体12の微粒化により、流動度の影響も受けに
くい輸送ができる。なお超音波振動のために供給される
電力が高周波であるため、装置の小型化も可能である。
音波振動によって粉体12を指向性よく輸送するので、
超音波駆動装置10の輸送作用部であるホーン部2の駆
動面8と粉体12とがほとんど接触することなく、駆動
面8から粉体12が浮いた状態となるため、駆動面8と
粉体12との間に摩擦がほとんど生じない。よってホー
ン部2の駆動面8が摩耗しない。また駆動源としてボル
ト締めランジュバン型振動子を使用する超音波駆動装置
10を用いているので、応答性のよい作動が可能で、瞬
時の始動、停止ができることから高い計量精度が得られ
る。また粉体12を超音波振動によって微粒化させるの
で、粉塊のできない輸送が可能である。なお超音波振動
による粉体12の微粒化により、流動度の影響も受けに
くい輸送ができる。なお超音波振動のために供給される
電力が高周波であるため、装置の小型化も可能である。
【0012】〔実施例2〕実施例2について要部断面図
を示した図4を参照して説明する。なお本例は、実施例
1の一部を変更したものであるからその変更部分につい
て詳述し、実施例1と同一もしくは均等構成と考えられ
る部分には図面に同一符号を付して重複する説明は省略
する。また次以降の実施例についても同様の考えで重複
する説明は省略する。本例は、超音波駆動装置10のホ
ーン部2を輸送用筒体23のホーン挿入穴25に密着さ
せない隙間をもって挿入させたものである。本例による
と、ホーン部2が輸送用筒体23と離れているので、実
施例1の密着させたものと異なり、ホーン部2の楕円軌
道が輸送用筒体23の剛性によって抑制されない。ま
た、前記隙間はホーン部2の楕円軌道のストロークを許
容する程度であればよく、そのストロークは数10μm
程度なので、その隙間から粉体12が洩れる心配がほと
んどない。
を示した図4を参照して説明する。なお本例は、実施例
1の一部を変更したものであるからその変更部分につい
て詳述し、実施例1と同一もしくは均等構成と考えられ
る部分には図面に同一符号を付して重複する説明は省略
する。また次以降の実施例についても同様の考えで重複
する説明は省略する。本例は、超音波駆動装置10のホ
ーン部2を輸送用筒体23のホーン挿入穴25に密着さ
せない隙間をもって挿入させたものである。本例による
と、ホーン部2が輸送用筒体23と離れているので、実
施例1の密着させたものと異なり、ホーン部2の楕円軌
道が輸送用筒体23の剛性によって抑制されない。ま
た、前記隙間はホーン部2の楕円軌道のストロークを許
容する程度であればよく、そのストロークは数10μm
程度なので、その隙間から粉体12が洩れる心配がほと
んどない。
【0013】〔実施例3〕実施例3について要部断面図
を示した図5を参照して説明する。本例は、前記輸送用
筒体23のホーン挿入穴25を排除し、また超音波駆動
装置10のホーン部2に取付穴28を形成し、この取付
穴28に輸送用筒体23の下端開口23a部分を圧入等
により取り付けたものである。本例の場合、前記実施例
1,2と異なり、取付穴28の内周面がホーン部2の駆
動面となる。
を示した図5を参照して説明する。本例は、前記輸送用
筒体23のホーン挿入穴25を排除し、また超音波駆動
装置10のホーン部2に取付穴28を形成し、この取付
穴28に輸送用筒体23の下端開口23a部分を圧入等
により取り付けたものである。本例の場合、前記実施例
1,2と異なり、取付穴28の内周面がホーン部2の駆
動面となる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、楕円軌道の超音波振動
によって粉体を輸送するので、超音波駆動装置の輸送作
用部と粉体との間に摩擦がほとんどなく、よって輸送作
用部に摩耗が生じない。また駆動源としてボルト締めラ
ンジュバン型振動子を使用する超音波駆動装置を用いて
いるので、応答性のよい作動が可能で、瞬時の始動、停
止ができることから高い計量精度が得られる。また粉体
を超音波振動によって微粒化させるので、粉塊のできな
い輸送が可能である。
によって粉体を輸送するので、超音波駆動装置の輸送作
用部と粉体との間に摩擦がほとんどなく、よって輸送作
用部に摩耗が生じない。また駆動源としてボルト締めラ
ンジュバン型振動子を使用する超音波駆動装置を用いて
いるので、応答性のよい作動が可能で、瞬時の始動、停
止ができることから高い計量精度が得られる。また粉体
を超音波振動によって微粒化させるので、粉塊のできな
い輸送が可能である。
【図1】実施例1の粉体輸送装置の説明断面図である。
【図2】超音波駆動装置の説明図である。
【図3】実施例1の要部断面図である。
【図4】実施例2を示す要部断面図である。
【図5】実施例3を示す要部断面図である。
10 超音波駆動装置 12 粉体 23 輸送用筒体 24 輸送通路
Claims (1)
- 【請求項1】 粉体の輸送通路を形成する輸送用筒体
と、ボルト締めランジュバン型振動子を使用しかつ前記
輸送通路内の粉体に楕円軌道の超音波振動を付与する超
音波駆動装置とを備えた粉体輸送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18137793A JPH0733228A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 粉体輸送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18137793A JPH0733228A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 粉体輸送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0733228A true JPH0733228A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16099671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18137793A Pending JPH0733228A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 粉体輸送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733228A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5917266A (en) * | 1996-10-11 | 1999-06-29 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Control apparatus for intermittently driving actuator, powder feeder and servo system utilizing thereof |
| KR100607557B1 (ko) * | 1999-09-22 | 2006-08-01 | 다이닛뽄 잉크 앤드 케미칼즈, 인코포레이티드 | 정량적 연속공급방법 및 이를 이용한 성형물의 제조방법 |
| CN100395167C (zh) * | 2001-09-28 | 2008-06-18 | 三菱电机株式会社 | 升降机设备 |
| US8261886B2 (en) | 2007-06-21 | 2012-09-11 | Mitsubishi Electric Corporation | Safety device for elevator and rope slip detection method |
| US9656776B2 (en) | 2013-12-16 | 2017-05-23 | Graphic Packaging International, Inc. | Construct with stiffening features |
| CN112478787A (zh) * | 2020-11-23 | 2021-03-12 | 江南大学 | 一种微米级粉体颗粒超声波精准送料装置及方法 |
| TWI819680B (zh) * | 2021-07-06 | 2023-10-21 | 日商金星股份有限公司 | 氣送式超音波湧出微粉體定量供給系統、微粉體供給系統、以及氣送式超音波湧出微粉體定量供給方法 |
-
1993
- 1993-07-22 JP JP18137793A patent/JPH0733228A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5917266A (en) * | 1996-10-11 | 1999-06-29 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Control apparatus for intermittently driving actuator, powder feeder and servo system utilizing thereof |
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