JPH0733230Y2 - 光学系移動体の支持部材 - Google Patents
光学系移動体の支持部材Info
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- JPH0733230Y2 JPH0733230Y2 JP4144089U JP4144089U JPH0733230Y2 JP H0733230 Y2 JPH0733230 Y2 JP H0733230Y2 JP 4144089 U JP4144089 U JP 4144089U JP 4144089 U JP4144089 U JP 4144089U JP H0733230 Y2 JPH0733230 Y2 JP H0733230Y2
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、複写機等の画像形成装置の光学系移動体を
スライド自在に支持するとともに、このスライド面に潤
滑油を供給する光学系移動体の支持部材に関する。
スライド自在に支持するとともに、このスライド面に潤
滑油を供給する光学系移動体の支持部材に関する。
従来、光学機構の一部を構成する光源および反射鏡を取
付けた移動体を往復動させて原稿面を走査し、感光体の
露光を行う複写機等の画像形成装置がある。この移動体
はその左右両端に並設されたガイドレール(ガイド棒)
上をスライド自在に往復動するように支持されている。
付けた移動体を往復動させて原稿面を走査し、感光体の
露光を行う複写機等の画像形成装置がある。この移動体
はその左右両端に並設されたガイドレール(ガイド棒)
上をスライド自在に往復動するように支持されている。
上記移動体のスライド動作は、正確な露光走査を確保す
べく、スライド動作に伴って発生する摩擦抵抗を低減さ
せて行うことが好適である。
べく、スライド動作に伴って発生する摩擦抵抗を低減さ
せて行うことが好適である。
この摩擦抵抗を軽減させるものとして、玉軸受けを介し
て上記移動体の両端をガイドレール等に接触させるもの
(実開昭62−116246号公報)や、上記移動体とガイド棒
等とのスライド面に潤滑油を塗布するもの(実開昭51−
86428号公報、実開昭61−33039号公報、実開昭62−4114
1号公報)が提案されている。
て上記移動体の両端をガイドレール等に接触させるもの
(実開昭62−116246号公報)や、上記移動体とガイド棒
等とのスライド面に潤滑油を塗布するもの(実開昭51−
86428号公報、実開昭61−33039号公報、実開昭62−4114
1号公報)が提案されている。
また、第6図は摩擦抵抗の小さい特殊な油性材質からな
る取付手段を用いたものである。
る取付手段を用いたものである。
すなわち、ハロゲンランプ24、反射板25等が取付けられ
た移動体31,34の一端にはガイド棒52への取付手段が形
成されており、この取付手段とガイド棒52との接触面
は、正確な露光走査を確保すべく、ガイド棒52の略全周
に亘るようにされている。
た移動体31,34の一端にはガイド棒52への取付手段が形
成されており、この取付手段とガイド棒52との接触面
は、正確な露光走査を確保すべく、ガイド棒52の略全周
に亘るようにされている。
一方、移動体31,34の他端にはガイドレール7への支持
手段としての支持部材53,53がビス等により取付けてあ
る。この支持部材53,53は上記取付手段の材料が高コス
トのうえに加工が困難であることから、低コスト、か
つ、成形容易な通常の部材が用いられている。
手段としての支持部材53,53がビス等により取付けてあ
る。この支持部材53,53は上記取付手段の材料が高コス
トのうえに加工が困難であることから、低コスト、か
つ、成形容易な通常の部材が用いられている。
したがって、上記スライド動作に伴う摩擦抵抗を軽減す
るために支持部材53,53はガイドレール7との接触面54
に潤滑油を供給するように構成されている。
るために支持部材53,53はガイドレール7との接触面54
に潤滑油を供給するように構成されている。
すなわち、第7図、第8図に示すように、支持部材53,5
3は給油部53からの潤滑油を給油口4を介して接触面54
に供給するように構成されている。
3は給油部53からの潤滑油を給油口4を介して接触面54
に供給するように構成されている。
ところが、玉軸受けを介してガイドレールに接触するも
のでは、ガイドレール上をコロが転がるので、騒音を発
する。実開昭51−86428号公報、実開昭61−33039号公
報、実開昭62−41141号公報のものでは、潤滑油の塗布
手段と移動体の支持手段が別個に構成されてコンパクト
にできないとか、潤滑油の保持部材の交換が容易でな
い。
のでは、ガイドレール上をコロが転がるので、騒音を発
する。実開昭51−86428号公報、実開昭61−33039号公
報、実開昭62−41141号公報のものでは、潤滑油の塗布
手段と移動体の支持手段が別個に構成されてコンパクト
にできないとか、潤滑油の保持部材の交換が容易でな
い。
また、第6図乃至第8図に示す従来の支持部材53は潤滑
油の塗布手段と移動体の支持手段とを一体構成している
のでコンパクトになり、さらに、ビス等により取付けて
いるので交換は容易であるが、通常、樹脂成形されてい
るため、第8図に示すように、給油口4の周囲に突出片
(ひけ)55ができる。この結果、支持部材53をスライド
させると、ガイドレール7との摩擦により、ひけ55が削
られて給油口4内に溜まり、潤滑油が供給されなくなっ
たり、削れカスが接触面54に入り込み、騒音を発すると
いった問題がある。しかも、このひけ55が生じないよう
に成形することは給油口4が小口径であることから加工
上困難である。
油の塗布手段と移動体の支持手段とを一体構成している
のでコンパクトになり、さらに、ビス等により取付けて
いるので交換は容易であるが、通常、樹脂成形されてい
るため、第8図に示すように、給油口4の周囲に突出片
(ひけ)55ができる。この結果、支持部材53をスライド
させると、ガイドレール7との摩擦により、ひけ55が削
られて給油口4内に溜まり、潤滑油が供給されなくなっ
たり、削れカスが接触面54に入り込み、騒音を発すると
いった問題がある。しかも、このひけ55が生じないよう
に成形することは給油口4が小口径であることから加工
上困難である。
この考案は、上記問題を解消するもので、ひけの削れ及
びこれに起因する騒音の発生を防止する光学系移動体の
支持部材を提供することを目的とする。
びこれに起因する騒音の発生を防止する光学系移動体の
支持部材を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、この考案は支持部材の底面
に給油部からの潤滑油を供給すべく形成された給油口を
備え、ガイド上をスライド自在に往復動する光学系移動
体を上記ガイドで支持する光学系移動体の支持部材にお
いて、上記給油口の下端を含むように、上記支持部材の
底面部に空間部を形成したものである。
に給油部からの潤滑油を供給すべく形成された給油口を
備え、ガイド上をスライド自在に往復動する光学系移動
体を上記ガイドで支持する光学系移動体の支持部材にお
いて、上記給油口の下端を含むように、上記支持部材の
底面部に空間部を形成したものである。
上記構成の光学系移動体の支持部材によれば、給油口の
下端とガイドとの間に広い空間が介在され、上記下端面
とガイドとが離されているので、接触することがなくな
る。
下端とガイドとの間に広い空間が介在され、上記下端面
とガイドとが離されているので、接触することがなくな
る。
第5図はこの考案に係る光学系移動体の支持部材を用い
た複写機(画像形成装置)の構成図である。
た複写機(画像形成装置)の構成図である。
複写機21はその上面にコンタクトガラス22および原稿押
え23を有し、内部には光学機構Lおよび像形成手段Pを
備えている。
え23を有し、内部には光学機構Lおよび像形成手段Pを
備えている。
上記光学機構Lはハロゲンランプ24と反射板25からなる
光源、反射鏡26,27,28,30およびレンズ部29から構成さ
れている。そして、上記光源からの光がコンタクトガラ
ス22上の原稿に反射し、反射鏡26,27,28を介してレンズ
部29に導かれた後、反射鏡30を経て下記感光体ドラム35
を露光する。
光源、反射鏡26,27,28,30およびレンズ部29から構成さ
れている。そして、上記光源からの光がコンタクトガラ
ス22上の原稿に反射し、反射鏡26,27,28を介してレンズ
部29に導かれた後、反射鏡30を経て下記感光体ドラム35
を露光する。
また、上記ハロゲンランプ24、反射板25および反射鏡26
は第1移動体31として一体構成されている。この移動体
31は、第6図同様一端を位置決め用のガイド棒(図示せ
ず)に対してスライド自在に取付けられるとともに、第
1図に示すように、他端を支持部材1を介して平板状の
ガイドレール7上にスライド自在に支持されている。そ
して、第1移動体31は図示しない駆動機構によりガイド
棒に沿って往復動されることにより、ハロゲンランプ24
等からの光が原稿面を走査する。
は第1移動体31として一体構成されている。この移動体
31は、第6図同様一端を位置決め用のガイド棒(図示せ
ず)に対してスライド自在に取付けられるとともに、第
1図に示すように、他端を支持部材1を介して平板状の
ガイドレール7上にスライド自在に支持されている。そ
して、第1移動体31は図示しない駆動機構によりガイド
棒に沿って往復動されることにより、ハロゲンランプ24
等からの光が原稿面を走査する。
上記反射鏡27および反射鏡28は第2移動体34として一体
構成されている。この移動体34は、上記移動体1同様一
端をガイド棒にスライド自在に取付けられ、他端を支持
部材1と同一形状の支持部材2を介してガイドレール7
上にスライド自在に支持され、駆動機構により第1移動
体31と同一方向に往復動され、これにより原稿からの反
射光をレンズ部29に導くようにしている。
構成されている。この移動体34は、上記移動体1同様一
端をガイド棒にスライド自在に取付けられ、他端を支持
部材1と同一形状の支持部材2を介してガイドレール7
上にスライド自在に支持され、駆動機構により第1移動
体31と同一方向に往復動され、これにより原稿からの反
射光をレンズ部29に導くようにしている。
上記像形成手段Pは感光体ドラム35、帯電装置36、ブラ
ンクランプ37、現像装置38、転写装置39、分離装置40お
よびクリーニング装置41等を備え、感光体ドラム35に露
光された静電潜像を用紙に転写するようにしている。さ
らに、給紙機構としては、その給送方向の上流から順
に、複数の給紙カセット42,42、給紙ローラ43,43、搬送
ローラ対44,45およびレジストローラ対46が配設され、
これにより用紙が感光体ドラム35に給紙され、転写され
る。そして、転写後の用紙の定着、排出機構として、搬
送ベルト47、定着装置48、排出ローラ49および排紙トレ
イ50等が配設されている。
ンクランプ37、現像装置38、転写装置39、分離装置40お
よびクリーニング装置41等を備え、感光体ドラム35に露
光された静電潜像を用紙に転写するようにしている。さ
らに、給紙機構としては、その給送方向の上流から順
に、複数の給紙カセット42,42、給紙ローラ43,43、搬送
ローラ対44,45およびレジストローラ対46が配設され、
これにより用紙が感光体ドラム35に給紙され、転写され
る。そして、転写後の用紙の定着、排出機構として、搬
送ベルト47、定着装置48、排出ローラ49および排紙トレ
イ50等が配設されている。
次に、支持部材1の第1実施例について第1図乃至第3
図を用いて説明する。なお、支持部材2は支持部材1と
同一形状をなすもので、説明を省略する。
図を用いて説明する。なお、支持部材2は支持部材1と
同一形状をなすもので、説明を省略する。
上記支持部材1は給油部3、給油口4、空間部5および
排出溝6から構成されている。給油部3はフェルト等か
らかり、潤滑油を含侵するものである。また、給油部3
の上面は開放され、必要に応じて潤滑油を補充できるよ
うにしている。
排出溝6から構成されている。給油部3はフェルト等か
らかり、潤滑油を含侵するものである。また、給油部3
の上面は開放され、必要に応じて潤滑油を補充できるよ
うにしている。
給油口4は給油部3の下方から空間部5の上面にかけて
貫通され、給油部3からの潤滑油を空間部5を介してガ
イドレール7との接触面である支持部材1の底面8に供
給するようにしている。
貫通され、給油部3からの潤滑油を空間部5を介してガ
イドレール7との接触面である支持部材1の底面8に供
給するようにしている。
空間部5は給油口4の下端面41と底面8間に介在される
とともに、給油口4の下端面41よりも空間部5の面が大
きくなるように形成されている(第3図参照)。そし
て、この空間部5を介在させることにより樹脂成形の際
に下端面41の周囲にできるひけがガイドレール7に接触
して削られないようにしている。
とともに、給油口4の下端面41よりも空間部5の面が大
きくなるように形成されている(第3図参照)。そし
て、この空間部5を介在させることにより樹脂成形の際
に下端面41の周囲にできるひけがガイドレール7に接触
して削られないようにしている。
なお、上記潤滑油が適量づつ徐々に底面8に供給される
ように、給油口4の径が設定されている。
ように、給油口4の径が設定されている。
排出溝6は空間部5から前後面9,10にかけて底面8に沿
って貫通するもので、支持部材1がガイドレール7上を
スライドすることにより発生する削りカスの内空間部5
に溜まる分を支持部材1の外部に排出するようにしてい
る。
って貫通するもので、支持部材1がガイドレール7上を
スライドすることにより発生する削りカスの内空間部5
に溜まる分を支持部材1の外部に排出するようにしてい
る。
なお、後面10の上部には取付部11が形成され、この取付
部11に設けられたビス穴を介して第1移動体31にビス等
で固定されている。また、前面9の上部には取手部12が
突設されている。
部11に設けられたビス穴を介して第1移動体31にビス等
で固定されている。また、前面9の上部には取手部12が
突設されている。
このように、樹脂成形の際に給油口4の下端面41の周囲
にできたひけは、空間部5の介在により削られることが
なくなる。一方、支持部材1の底面8が長期間のスライ
ドにより削られたとしても、その削りカスは空間部5か
ら排出溝6を通って支持部材1の外部に排出される。
にできたひけは、空間部5の介在により削られることが
なくなる。一方、支持部材1の底面8が長期間のスライ
ドにより削られたとしても、その削りカスは空間部5か
ら排出溝6を通って支持部材1の外部に排出される。
なお、上記実施例では、排出溝6は空間部5から前後面
9,10に貫通しているが、前後面9,10のいずれか一方にの
み貫通するようにしても削れカスを排出することができ
る。
9,10に貫通しているが、前後面9,10のいずれか一方にの
み貫通するようにしても削れカスを排出することができ
る。
次に、支持部材1の第2実施例について第4図を用いて
説明する。なお、図中、第1実施例と同一符号が付され
ているものは同一物を示す。
説明する。なお、図中、第1実施例と同一符号が付され
ているものは同一物を示す。
この支持部材13は空間部14および排出溝15を備えてい
る。この空間部14は第1実施例の空間部5同様給油口4
の下端面41と底面8間に介在するとともに、給油口4の
下端面41よりも空間部14の上面が大きくなるように形成
されている。また、上記排出溝15は空間部14から形成さ
れ、支持部材13の底面8に沿って右面16に貫通するよう
に形成されている。
る。この空間部14は第1実施例の空間部5同様給油口4
の下端面41と底面8間に介在するとともに、給油口4の
下端面41よりも空間部14の上面が大きくなるように形成
されている。また、上記排出溝15は空間部14から形成さ
れ、支持部材13の底面8に沿って右面16に貫通するよう
に形成されている。
そして、第1移動体31の右方向への移動時に発生した削
りカスが空間部14に一旦溜まった後、第1移動体31が左
方向に移動するときに、削りカスが排出溝15を通って支
持部材1の外部に排出される。このため、削れカスは第
1移動体31の移動に伴って速やかに排出される。
りカスが空間部14に一旦溜まった後、第1移動体31が左
方向に移動するときに、削りカスが排出溝15を通って支
持部材1の外部に排出される。このため、削れカスは第
1移動体31の移動に伴って速やかに排出される。
なお、排出溝15は支持部材13の左面17に向けて貫通さ
せ、第1移動体31が右方向への移動時に削りカスが排出
溝15を通って支持部材1の外部に排出するようにしても
よい。また、排出溝15は右面16および左面17の両面に向
けて貫通させてもよい。さらに、排出溝は右面16および
左面17の少なくとも一方と前後面9,10の少なくとも一方
とにそれぞれ貫通させてもよい。
せ、第1移動体31が右方向への移動時に削りカスが排出
溝15を通って支持部材1の外部に排出するようにしても
よい。また、排出溝15は右面16および左面17の両面に向
けて貫通させてもよい。さらに、排出溝は右面16および
左面17の少なくとも一方と前後面9,10の少なくとも一方
とにそれぞれ貫通させてもよい。
また、給油部3の上面に蓋を取付けるとともに、その一
部に注入口を設けて給油部3に潤滑油を補充できるよう
にしてもよい。
部に注入口を設けて給油部3に潤滑油を補充できるよう
にしてもよい。
さらに、空間部を介在させることなく給油口4を、例え
ば断面略台形に形成し、給油口4の上端面の径は潤滑油
が適量づつ供給されるように設定し、かつ、下端面は樹
脂成形の際にひけが生じないほどの径にすることによ
り、空間部を形成した場合と同様の効果を得ることがで
きる。
ば断面略台形に形成し、給油口4の上端面の径は潤滑油
が適量づつ供給されるように設定し、かつ、下端面は樹
脂成形の際にひけが生じないほどの径にすることによ
り、空間部を形成した場合と同様の効果を得ることがで
きる。
この考案によれば、給油口の下端面とガイドとの間に空
間部を介在させ、樹脂成形の際に給油口の下端面の周囲
にできたひけがガイドに接触しないようにしたので、ス
ライドによってひけの削りカスが生じることを防止する
ことができる。しかも、削りカスが給油口に溜まって支
持部材の底面へ入り込むことを防止でき、削りカスとガ
イド部あるいは支持部材との摩擦による騒音の発生を防
止することができる。また、支持部材の底面が長期間の
スライドによって削られても、この削りカスにより給油
口が塞がれることを防止することができ、ガイド部およ
び支持部材の底面への潤滑油の供給をスムーズに行うこ
とができる。
間部を介在させ、樹脂成形の際に給油口の下端面の周囲
にできたひけがガイドに接触しないようにしたので、ス
ライドによってひけの削りカスが生じることを防止する
ことができる。しかも、削りカスが給油口に溜まって支
持部材の底面へ入り込むことを防止でき、削りカスとガ
イド部あるいは支持部材との摩擦による騒音の発生を防
止することができる。また、支持部材の底面が長期間の
スライドによって削られても、この削りカスにより給油
口が塞がれることを防止することができ、ガイド部およ
び支持部材の底面への潤滑油の供給をスムーズに行うこ
とができる。
第1図はこの考案に係る支持部材の第1実施例の斜視
図、第2図は第1図の支持部材の正面図、第3図は第1
図の支持部材の要部断面図、第4図はこの考案に係る支
持部材の第2実施例の斜視図、第5図は画像形成装置の
全体構成図、第6図は従来の支持部材を取付けた光学系
移動体の斜視図、第7図は従来の支持部材の正面図、第
8図は従来の支持部材の断面図である。 1,2,13…支持部材、3…給油部、4…給油口、5,14…空
間部、7…ガイドレール。
図、第2図は第1図の支持部材の正面図、第3図は第1
図の支持部材の要部断面図、第4図はこの考案に係る支
持部材の第2実施例の斜視図、第5図は画像形成装置の
全体構成図、第6図は従来の支持部材を取付けた光学系
移動体の斜視図、第7図は従来の支持部材の正面図、第
8図は従来の支持部材の断面図である。 1,2,13…支持部材、3…給油部、4…給油口、5,14…空
間部、7…ガイドレール。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−216134(JP,A) 実開 昭62−116246(JP,U) 実開 昭61−33039(JP,U) 実開 昭62−41141(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】支持部材の底面に給油部からの潤滑油を供
給すべく形成された給油口を備え、ガイド上をスライド
自在に往復動する光学系移動体を上記ガイドで支持する
光学系移動体の支持部材において、上記給油口の下端を
含むように、上記支持部材の底面部に空間部を形成した
ことを特徴とする光学系移動体の支持部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4144089U JPH0733230Y2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 光学系移動体の支持部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4144089U JPH0733230Y2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 光学系移動体の支持部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132231U JPH02132231U (ja) | 1990-11-02 |
| JPH0733230Y2 true JPH0733230Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31552108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4144089U Expired - Lifetime JPH0733230Y2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 光学系移動体の支持部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733230Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5213337B2 (ja) * | 2007-02-28 | 2013-06-19 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 光学系の走行体支持装置及びこれを備えた画像形成装置 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP4144089U patent/JPH0733230Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02132231U (ja) | 1990-11-02 |
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