JPH07332341A - ワッシャーシール - Google Patents
ワッシャーシールInfo
- Publication number
- JPH07332341A JPH07332341A JP15292694A JP15292694A JPH07332341A JP H07332341 A JPH07332341 A JP H07332341A JP 15292694 A JP15292694 A JP 15292694A JP 15292694 A JP15292694 A JP 15292694A JP H07332341 A JPH07332341 A JP H07332341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- tightening
- bush
- fiber
- washer seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 締付け具とカバー部材との間に挿着されるワ
ッシャーシールであって、複数の芯材を締付け規制材と
共に用いた締付けトルク保持力に優れるワッシャーシー
ルに関する。 【構成】 コンパウンド層1aを形成した芯材1を複数
個積層し、この複数個の芯材1を締付け部材と接する高
さのブッシュ2で一体化せしめたことを特徴としてい
る。
ッシャーシールであって、複数の芯材を締付け規制材と
共に用いた締付けトルク保持力に優れるワッシャーシー
ルに関する。 【構成】 コンパウンド層1aを形成した芯材1を複数
個積層し、この複数個の芯材1を締付け部材と接する高
さのブッシュ2で一体化せしめたことを特徴としてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、締付け具とカバー部材
との間に装着されるワッシャー材に関し、具体的には密
封性及び組付け性に優れ締付けトルク保持力の極めて高
いワッシャーシールに関する。
との間に装着されるワッシャー材に関し、具体的には密
封性及び組付け性に優れ締付けトルク保持力の極めて高
いワッシャーシールに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エンジンのロッカーカバーとかオ
イルパンの如きカバー部材を装着固定するには、該カバ
ー部材の要所要所に締付け具を配置してカバー部材の周
囲に装着したガスケットを含めて締付けをなしその装着
を図っており、その締付け具の密封とカバー部材の防音
・防振などをなさしめるために該締付け具とカバー部材
との間に弾性体からなるワッシャーシールを挿着してい
る。以下、図面を参照しつつ詳述する。
イルパンの如きカバー部材を装着固定するには、該カバ
ー部材の要所要所に締付け具を配置してカバー部材の周
囲に装着したガスケットを含めて締付けをなしその装着
を図っており、その締付け具の密封とカバー部材の防音
・防振などをなさしめるために該締付け具とカバー部材
との間に弾性体からなるワッシャーシールを挿着してい
る。以下、図面を参照しつつ詳述する。
【0003】この構造の多くは、図4に示すように、リ
ング状に形成した弾性体のシール部5とこれの上方に輪
形状の金属製ワッシャー6を配設してワッシャーシール
を構成しており、これに充分な締付け力を与えてカバー
部材3のボルト孔3aを密封すると共に、該カバー部材
3の周囲に配置されたガスケット(図示していない)に
対して強い締圧を働かせしめていた。
ング状に形成した弾性体のシール部5とこれの上方に輪
形状の金属製ワッシャー6を配設してワッシャーシール
を構成しており、これに充分な締付け力を与えてカバー
部材3のボルト孔3aを密封すると共に、該カバー部材
3の周囲に配置されたガスケット(図示していない)に
対して強い締圧を働かせしめていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなワッシャーシールにあっては上方から圧縮されると
シール部5が放射状に流れ変形する横方向の変形を規制
し得ないので、自動車用エンジン組立ライン等での締付
けの自動化された装着をなすに適していない。すなわ
ち、合成ゴム等の弾性体でなるシール部5は多少の硬度
の差異はあっても最適な締付け圧力はある一定の巾を有
するものであり、一般的に締付トルク、20kgf・c
m〜80kgf・cmがその範囲と考えられ、これ以上
の荷重が前記シール部5に加わるとトルクダウン(応力
緩和)したり過大な横流れ変形によって破壊を招いたり
する。前記自動化組付けラインは残念ながらこの範囲内
の調整が難しく、前記した不都合の理由の一つに挙げら
れる。
うなワッシャーシールにあっては上方から圧縮されると
シール部5が放射状に流れ変形する横方向の変形を規制
し得ないので、自動車用エンジン組立ライン等での締付
けの自動化された装着をなすに適していない。すなわ
ち、合成ゴム等の弾性体でなるシール部5は多少の硬度
の差異はあっても最適な締付け圧力はある一定の巾を有
するものであり、一般的に締付トルク、20kgf・c
m〜80kgf・cmがその範囲と考えられ、これ以上
の荷重が前記シール部5に加わるとトルクダウン(応力
緩和)したり過大な横流れ変形によって破壊を招いたり
する。前記自動化組付けラインは残念ながらこの範囲内
の調整が難しく、前記した不都合の理由の一つに挙げら
れる。
【0005】このような不都合を解消するために、図5
に示す実開昭57ー83254号公報の如くの、シール
部5の横流れを防止し得る受皿7を持ったワッシャーシ
ールが開発されたが、この構造においては粗雑な締付け
作業あるいは過大な締付け圧力により金属製ワッシャー
6と受皿7の位置ずれが起きてお互いに緩衝したり、該
シール部5にあっては逃げ場のない圧縮によりその弾性
を早期に消失し良好な締付けトルクを維持し得ないなど
新たな問題が発生している。本発明はこのような欠点に
鑑み、応力緩和を防ぎ防振性を向上せしめると共にシー
ル性能をも高めたワッシャーシールを提供することを目
的としている。
に示す実開昭57ー83254号公報の如くの、シール
部5の横流れを防止し得る受皿7を持ったワッシャーシ
ールが開発されたが、この構造においては粗雑な締付け
作業あるいは過大な締付け圧力により金属製ワッシャー
6と受皿7の位置ずれが起きてお互いに緩衝したり、該
シール部5にあっては逃げ場のない圧縮によりその弾性
を早期に消失し良好な締付けトルクを維持し得ないなど
新たな問題が発生している。本発明はこのような欠点に
鑑み、応力緩和を防ぎ防振性を向上せしめると共にシー
ル性能をも高めたワッシャーシールを提供することを目
的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は図面に示すよう
に、自動車用エンジン等に在るカバー部材3の締付けと
ボルト孔3aの密封をなすワッシャーシールであって、
金属環に繊維材を含むコンパウンド層1aを形成した芯
材1を複数個積層し、この積層した芯材1へ寸法規制の
ためのブッシュ2を嵌合してこれらを一体化せしめたこ
とを特徴としている。この一体化においては、単純に強
嵌合して固着を図る構造の他、芯材1あるいはブッシュ
2を部分的にカシメるか、あるいは接着剤によって一体
化せしめるなどの固着方法が実施可能である。
に、自動車用エンジン等に在るカバー部材3の締付けと
ボルト孔3aの密封をなすワッシャーシールであって、
金属環に繊維材を含むコンパウンド層1aを形成した芯
材1を複数個積層し、この積層した芯材1へ寸法規制の
ためのブッシュ2を嵌合してこれらを一体化せしめたこ
とを特徴としている。この一体化においては、単純に強
嵌合して固着を図る構造の他、芯材1あるいはブッシュ
2を部分的にカシメるか、あるいは接着剤によって一体
化せしめるなどの固着方法が実施可能である。
【0007】
【作用】本発明は、上記した構造をもって下記に示す優
れた作用をなす。すなわち、本発明のワッシャーシール
を構成する芯材1は、図1、及び図2に示す如く圧縮性
無機繊維または圧縮性無機繊維と圧縮性有機繊維とから
なる繊維材を合成ゴム等の弾性材に混合したコンパウン
ド層を金属環の表面にコーティングして得ており、この
繊維材と弾性材の混合により、締付け荷重が大きく、熱
的負荷等が加わっても横流れせず、極めて高いトルク保
持力を発揮するものであり、また、強い機械的強度をも
っている。この芯材1を複数個積層してより強い締付け
力に対応できるボリュームをもたせている。一方、前記
芯材1を拘束一体化せしめるブッシュ2は、前記積層し
た芯材1の高さ寸法より高く上下の締付部材と接する高
さ寸法に造形された筒形状を有しており、このブッシュ
2を該芯材1の内周部へ嵌合してこれらを一体化せしめ
ワッシャーシールを完成する
れた作用をなす。すなわち、本発明のワッシャーシール
を構成する芯材1は、図1、及び図2に示す如く圧縮性
無機繊維または圧縮性無機繊維と圧縮性有機繊維とから
なる繊維材を合成ゴム等の弾性材に混合したコンパウン
ド層を金属環の表面にコーティングして得ており、この
繊維材と弾性材の混合により、締付け荷重が大きく、熱
的負荷等が加わっても横流れせず、極めて高いトルク保
持力を発揮するものであり、また、強い機械的強度をも
っている。この芯材1を複数個積層してより強い締付け
力に対応できるボリュームをもたせている。一方、前記
芯材1を拘束一体化せしめるブッシュ2は、前記積層し
た芯材1の高さ寸法より高く上下の締付部材と接する高
さ寸法に造形された筒形状を有しており、このブッシュ
2を該芯材1の内周部へ嵌合してこれらを一体化せしめ
ワッシャーシールを完成する
【0008】前記のような構造の芯材1を図示した如く
締付け方向に複数重ね合わせ積層することによって、締
付時の応力緩和を微小に留め、締付け荷重のバラツキに
左右されない安定的で良好な圧縮性能と高い制振性能を
得ている。このとき、芯材1の表面に形成した繊維材を
含む弾性材からなるコンパウンド層1aが締付け圧力を
柔軟に受け止め上下の接触部材(図2では4及び3)と
の有効なシール性を発揮するものとなる。この芯材1の
成形においては、予めコンパウンド層1aを表面に形成
した金属製板材をプレス機によってリング状に打ち抜き
形成するのが大量にしかも安価に形成でき製造コストに
有利なものとなっている。
締付け方向に複数重ね合わせ積層することによって、締
付時の応力緩和を微小に留め、締付け荷重のバラツキに
左右されない安定的で良好な圧縮性能と高い制振性能を
得ている。このとき、芯材1の表面に形成した繊維材を
含む弾性材からなるコンパウンド層1aが締付け圧力を
柔軟に受け止め上下の接触部材(図2では4及び3)と
の有効なシール性を発揮するものとなる。この芯材1の
成形においては、予めコンパウンド層1aを表面に形成
した金属製板材をプレス機によってリング状に打ち抜き
形成するのが大量にしかも安価に形成でき製造コストに
有利なものとなっている。
【0009】
【実施例】本発明を実施するに、前記ブッシュ2におい
ては、上方に位置するボルト4の頭部と下方の部材(図
2ではカバー部材3)に接触し該二部材2、3の間材と
なって締付け寸法を一定寸法に規制し最良の締付けトル
クを得る役割を果たすものであるから強締付力に負けな
い十分な形状維持強度を必要としており、金属、硬質合
成樹脂あるいはそれに準じる剛性材料から形成されなけ
ればならない。このブッシュ2と芯材1の一体化におい
ては、図3に示すように芯材1かブッシュ2あるいは両
部材1、2を部分的にカシメ変形部8を設けて一体化せ
しめるとか、または、接着剤によって固着せしめること
ができるが、最も単純な固着方法は芯材1の内周部への
ブッシュ2の嵌入装着であり、種々の要求あるいは積層
厚みによってその固定方法を選択する。
ては、上方に位置するボルト4の頭部と下方の部材(図
2ではカバー部材3)に接触し該二部材2、3の間材と
なって締付け寸法を一定寸法に規制し最良の締付けトル
クを得る役割を果たすものであるから強締付力に負けな
い十分な形状維持強度を必要としており、金属、硬質合
成樹脂あるいはそれに準じる剛性材料から形成されなけ
ればならない。このブッシュ2と芯材1の一体化におい
ては、図3に示すように芯材1かブッシュ2あるいは両
部材1、2を部分的にカシメ変形部8を設けて一体化せ
しめるとか、または、接着剤によって固着せしめること
ができるが、最も単純な固着方法は芯材1の内周部への
ブッシュ2の嵌入装着であり、種々の要求あるいは積層
厚みによってその固定方法を選択する。
【0010】本発明をなす繊維材の例を挙げると、圧縮
性無機繊維としてはガラス繊維、セラミック繊維、岩
綿、溶融石英繊維、シリカ繊維、アルミナ繊維、ジルコ
ニア繊維、ウィスカー、ボロン繊維、炭素繊維、金属繊
維などが採用でき、圧縮性有機繊維としては、ポリアミ
ド系繊維、ポリオレフィン系繊維、ポリエステル系繊
維、ポリアクリロニトリル系繊維、ポリ塩化ビニール系
繊維、フェノール系繊維、ポリウレタン系繊維、セルロ
ース系繊維等を用いることができる。また、弾性材とし
ては、適度な弾性力とシール性を有するゴム材あるいは
合成樹脂材を用いる。
性無機繊維としてはガラス繊維、セラミック繊維、岩
綿、溶融石英繊維、シリカ繊維、アルミナ繊維、ジルコ
ニア繊維、ウィスカー、ボロン繊維、炭素繊維、金属繊
維などが採用でき、圧縮性有機繊維としては、ポリアミ
ド系繊維、ポリオレフィン系繊維、ポリエステル系繊
維、ポリアクリロニトリル系繊維、ポリ塩化ビニール系
繊維、フェノール系繊維、ポリウレタン系繊維、セルロ
ース系繊維等を用いることができる。また、弾性材とし
ては、適度な弾性力とシール性を有するゴム材あるいは
合成樹脂材を用いる。
【0011】なお、前記芯材1に設けたコンパウンド層
1aの表面にグラファイト層(図示せず)を付着成形す
ることも可能であって、この構造では高い締付け荷重及
び高い熱負荷を伴っても接触部材と粘着せずシール部分
の単体性を保ち、締付け力を有効に芯材1へ伝えるので
好ましい表面材となる。このグラファイト層によるシー
ル部分の単体性は、互いの面材が相互に締付け固着され
ても各各が物理的に接着されないものであり、図4の如
くの単体からなった成形品のシール部5と比べ振動の伝
達損失がより大きいので優れた制振性を有する。
1aの表面にグラファイト層(図示せず)を付着成形す
ることも可能であって、この構造では高い締付け荷重及
び高い熱負荷を伴っても接触部材と粘着せずシール部分
の単体性を保ち、締付け力を有効に芯材1へ伝えるので
好ましい表面材となる。このグラファイト層によるシー
ル部分の単体性は、互いの面材が相互に締付け固着され
ても各各が物理的に接着されないものであり、図4の如
くの単体からなった成形品のシール部5と比べ振動の伝
達損失がより大きいので優れた制振性を有する。
【0012】
【発明の効果】上記のような構成によって、以下に示す
優れた効果が得られる。本発明でのワッシャーシール
は、繊維材を含むコンパウンド層1aの強圧縮性とブッ
シュ2の締付け寸法規制作用によって、締付け荷重が大
きく、高いトルク保持力を持って、締付け初期の軸力を
長期間保ちシール面圧を低下させない。従って、増し締
め等の後手間の必要がなく保守管理性に優れる。その成
形においては、基となる芯材部分を打ち抜き造形せし
め、ブッシュ2によって複数の芯材1を拘束一体化する
ので極めて低価格で大量生産することが可能となる。
優れた効果が得られる。本発明でのワッシャーシール
は、繊維材を含むコンパウンド層1aの強圧縮性とブッ
シュ2の締付け寸法規制作用によって、締付け荷重が大
きく、高いトルク保持力を持って、締付け初期の軸力を
長期間保ちシール面圧を低下させない。従って、増し締
め等の後手間の必要がなく保守管理性に優れる。その成
形においては、基となる芯材部分を打ち抜き造形せし
め、ブッシュ2によって複数の芯材1を拘束一体化する
ので極めて低価格で大量生産することが可能となる。
【0013】
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】本発明が装着された状態を示す断面図である。
【図3】本発明の他の実施例の平面図である。
【図4】本発明を使用しない従来の構造の装着状態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図5】本発明を使用しない従来の構造の断面図であ
る。
る。
1 芯材 1a コンパウンド層 2 ブッシュ 3 カバー部材 3a ボルト孔 4 ボルト 5 シール部 6 金属製ワッシャー 7 受皿 8 変形部
Claims (3)
- 【請求項1】 圧縮性無機繊維または圧縮性無機繊維と
圧縮性有機繊維とからなる繊維材を弾性材に混合したコ
ンパウンド層を金属環の表面へコーティングして芯材を
形成せしめ、前記芯材を複数個積層すると共に、前記積
層した芯材の高さ寸法より高く上下の締付部材と接する
高さ寸法に設定した筒状のブッシュを該芯材の内周部へ
嵌合してこれらを一体化せしめたことを特徴とするワッ
シャーシール。 - 【請求項2】 前記積層した芯材と前記ブッシュは前記
芯材あるいはブッシュを部分的にカシメ変形部を設けて
一体化されることを特徴とした請求項1のワッシャーシ
ール。 - 【請求項3】 前記芯材は接着剤によって前記ブッシュ
へ固着されることを特徴とした請求項1のワッシャーシ
ール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15292694A JPH07332341A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | ワッシャーシール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15292694A JPH07332341A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | ワッシャーシール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07332341A true JPH07332341A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15551167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15292694A Pending JPH07332341A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | ワッシャーシール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07332341A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100579754B1 (ko) * | 1995-12-28 | 2006-08-30 | 시바타 코교 가부시키가이샤 | 볼트,나사및연결·지지핀과이들의제조방법 |
| JP2010164156A (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-29 | Yokogawa Electric Corp | フランジ締結構造 |
| JP2017013782A (ja) * | 2015-06-15 | 2017-01-19 | ベンテラー・アウトモビールテヒニク・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 自動車車軸における配置のためのゴム・固体支承部 |
| JP2020060201A (ja) * | 2018-10-05 | 2020-04-16 | 内山工業株式会社 | ガスケット |
-
1994
- 1994-06-10 JP JP15292694A patent/JPH07332341A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100579754B1 (ko) * | 1995-12-28 | 2006-08-30 | 시바타 코교 가부시키가이샤 | 볼트,나사및연결·지지핀과이들의제조방법 |
| JP2010164156A (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-29 | Yokogawa Electric Corp | フランジ締結構造 |
| JP2017013782A (ja) * | 2015-06-15 | 2017-01-19 | ベンテラー・アウトモビールテヒニク・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 自動車車軸における配置のためのゴム・固体支承部 |
| US9885387B2 (en) | 2015-06-15 | 2018-02-06 | Benteler Automobiltechnik Gmbh | Rubber-solid material bearing for arranging on a motor vehicle axle |
| JP2020060201A (ja) * | 2018-10-05 | 2020-04-16 | 内山工業株式会社 | ガスケット |
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