JPH0733262Y2 - ドラム支持装置 - Google Patents
ドラム支持装置Info
- Publication number
- JPH0733262Y2 JPH0733262Y2 JP1987108667U JP10866787U JPH0733262Y2 JP H0733262 Y2 JPH0733262 Y2 JP H0733262Y2 JP 1987108667 U JP1987108667 U JP 1987108667U JP 10866787 U JP10866787 U JP 10866787U JP H0733262 Y2 JPH0733262 Y2 JP H0733262Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- shaft
- drum
- photoconductor
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は、両端を軸受で支持されるドラム支持装置に関
する。
する。
(従来技術) かかるドラム支持装置の一例として、電子写真複写機に
おける感光体支持装置を説明する。この場合、感光体は
ドラム状に形成され、表面は例えばセレンのような光導
電体を蒸着させられているが、使用回数と共にその特性
が劣化するので、所定回数使用後に交換することが要求
される。すなわち、第3図において、感光体1は、感光
体軸2にねじ3を介して固装されたフランジ4(片側の
み示す)により挟持されている。軸端部2aは、例えばボ
ールベアリングのような軸受5により支持され、軸受5
は側板6にねじ7を介して固着された軸受箱8に保持さ
れている。伸張性スプリング9が片方のフランジ4と同
じ側の軸受5との間に弾装されていて、感光体1は平生
図中左方へ押圧され、軸方向のぶれを防止するようにな
っている。従って、感光体1を取り外すためには、ねじ
7を全て取外し、軸受箱8を図中右方へ隔離させねばな
らず、また感光体1を装着するときはスプリング9の弾
発力が強いのでねじ7を側板6に螺着させるのに軸受箱
8を図中左方へ強く押込む必要があり多大の時間と労力
を要するという問題がある。
おける感光体支持装置を説明する。この場合、感光体は
ドラム状に形成され、表面は例えばセレンのような光導
電体を蒸着させられているが、使用回数と共にその特性
が劣化するので、所定回数使用後に交換することが要求
される。すなわち、第3図において、感光体1は、感光
体軸2にねじ3を介して固装されたフランジ4(片側の
み示す)により挟持されている。軸端部2aは、例えばボ
ールベアリングのような軸受5により支持され、軸受5
は側板6にねじ7を介して固着された軸受箱8に保持さ
れている。伸張性スプリング9が片方のフランジ4と同
じ側の軸受5との間に弾装されていて、感光体1は平生
図中左方へ押圧され、軸方向のぶれを防止するようにな
っている。従って、感光体1を取り外すためには、ねじ
7を全て取外し、軸受箱8を図中右方へ隔離させねばな
らず、また感光体1を装着するときはスプリング9の弾
発力が強いのでねじ7を側板6に螺着させるのに軸受箱
8を図中左方へ強く押込む必要があり多大の時間と労力
を要するという問題がある。
(目的) 本考案の目的は、ドラムの取り外しと装着が容易にでき
るドラム支持装置の提供にある。
るドラム支持装置の提供にある。
(構成) 以下、図示の一実施例に基づいて本考案を詳細に説明す
る。
る。
第1図において、符号10,11は、互いに対峙して配置さ
れた複写機本体の側板を示している。ドラムたる感光体
1は、両側板10,11の間で回転自在に支架されていて、
被駆動軸たる感光体軸12にフランジ4を介して固装され
ていることは従来と同様である。感光体軸12の一端部例
えば図中左端部には、嵌装軸部たる小径部12aが形成さ
れ、この小径部12aには軸方向に直交する向きに係合部
たるピン16が貫通・固植されている。一方、感光体軸12
の他端部にも小径部12bが形成され、大径部と小径部と
の境界は衝合部たる段部12cを形成し、小径部12bを支持
するベアリングに衝合されるようになっている。
れた複写機本体の側板を示している。ドラムたる感光体
1は、両側板10,11の間で回転自在に支架されていて、
被駆動軸たる感光体軸12にフランジ4を介して固装され
ていることは従来と同様である。感光体軸12の一端部例
えば図中左端部には、嵌装軸部たる小径部12aが形成さ
れ、この小径部12aには軸方向に直交する向きに係合部
たるピン16が貫通・固植されている。一方、感光体軸12
の他端部にも小径部12bが形成され、大径部と小径部と
の境界は衝合部たる段部12cを形成し、小径部12bを支持
するベアリングに衝合されるようになっている。
第1の側板10には、第1の軸受箱13がねじ30を介して固
着され、軸受箱13には例えばボールベアリング14,15が
両側より強制的に嵌入され、中央に突設された衝合壁13
aにより位置決めされるようになっている。符号19はプ
ーリを示していて、このプーリは図示しない駆動源より
の駆動力を駆動軸17に伝える。駆動軸17は、ベアリング
14,15に嵌挿させられていて、プーリ19とは図示しない
キーを介して一体化されている。また、駆動軸17の感光
体1がわ端部17aは、フランジ状に形成され、更に軸方
向に直交する向きに被係合部たる溝17bが刻設された感
光体軸のピン16を係合可能ならしめ、中心部には嵌挿孔
たる不透孔17cが穿設されて感光体軸小径部12aを嵌挿可
能ならしめている。すなわち、ベアリング14,15は、第
1の側板10に対して不動の位置に配置されるから不動の
第1の軸受と呼ぶと、感光体軸12はこの第1の軸受に支
持された駆動軸17に対して、小径部12aと不透孔17cとの
嵌挿により軸芯を同一に保ち、ピン16と溝17bとの係合
により駆動力が伝達されるようになっている。
着され、軸受箱13には例えばボールベアリング14,15が
両側より強制的に嵌入され、中央に突設された衝合壁13
aにより位置決めされるようになっている。符号19はプ
ーリを示していて、このプーリは図示しない駆動源より
の駆動力を駆動軸17に伝える。駆動軸17は、ベアリング
14,15に嵌挿させられていて、プーリ19とは図示しない
キーを介して一体化されている。また、駆動軸17の感光
体1がわ端部17aは、フランジ状に形成され、更に軸方
向に直交する向きに被係合部たる溝17bが刻設された感
光体軸のピン16を係合可能ならしめ、中心部には嵌挿孔
たる不透孔17cが穿設されて感光体軸小径部12aを嵌挿可
能ならしめている。すなわち、ベアリング14,15は、第
1の側板10に対して不動の位置に配置されるから不動の
第1の軸受と呼ぶと、感光体軸12はこの第1の軸受に支
持された駆動軸17に対して、小径部12aと不透孔17cとの
嵌挿により軸芯を同一に保ち、ピン16と溝17bとの係合
により駆動力が伝達されるようになっている。
一方、第2の側板11には、フランジ付円筒状のスリーブ
20がねじ31を介して固着されている。スリーブ20の外周
部には、スリーブねじ20aが形成されていて、内周部は
軸受箱22を移動自在に保持するようになっていると共に
軸受箱22の脱落防止のため一端に小径部20cが形成され
ている。軸受箱22は、感光体1がわに開口する段付きコ
ップ状に形成れ、開口部には第2の軸受例えばボールベ
アリング23が強制的に嵌合させられ段部22aはベアリン
グ23の外輪部に衝合されるようになっている。ベアリン
グ23は、感光体軸小径部12bを抜き差し可能に嵌挿させ
られている。軸受箱22の底部には、ねじ24が螺設されて
いる。スリーブねじ20aに螺合するキャップ状の付勢開
放手段たる袋ナット25は、その外周部を例えばローレッ
ト仕上げされていて、手で回動するのに容易なようにな
っていおり、中心には透孔25aが穿設されている。連結
軸26は、袋ナット25と軸受箱22とを連結するためのもの
であって、一端には軸受箱ねじ24に螺合するねじと、ね
じ24に螺着する際にスパナが係合されるスパナ掛け26a
が形成され、他端部は袋ナット透孔25aを緩く挿通され
ると共に、袋ナット25を緩めるときに連結軸26が移動す
るように脱止リング27が袋ナット25とクリップ28との間
に介装されている。加圧手段たるコイルスプリング29
は、連結軸26周りを巻回しながらスパナ掛け26aと袋ナ
ット25との間に弾装されていて、軸受箱22を介して軸受
23を平生第1の軸受(14,15)がわに近接する向きに付
勢している。従って、袋ナットは、回動の方向により付
勢開放手段として機能する。この図は感光体の使用可能
状態を示していて、連結軸26は軸受箱ねじ24に、袋ナッ
ト25はスリーブねじ20aにそれぞれ完全に螺着されてい
る。従って、コイルスプリング29の加圧力は、軸受箱段
部22aからベアリング23の外輪部へ、ベアリング23の内
輪部から感光体軸段部12cへ伝達され、感光体軸端部(1
2a)が駆動軸不透孔17cの底面に衝合して駆動軸17を図
中左方へ移動する向きに付勢する。駆動軸17への伝達力
はベアリング14を介して軸受箱衝合壁13aに作用する。
このとき、感光体軸ピン16は、駆動軸溝17bに係合して
おり、袋ナット25の頂面と脱止リング27との間に間隙G
が存在することが肝要である。
20がねじ31を介して固着されている。スリーブ20の外周
部には、スリーブねじ20aが形成されていて、内周部は
軸受箱22を移動自在に保持するようになっていると共に
軸受箱22の脱落防止のため一端に小径部20cが形成され
ている。軸受箱22は、感光体1がわに開口する段付きコ
ップ状に形成れ、開口部には第2の軸受例えばボールベ
アリング23が強制的に嵌合させられ段部22aはベアリン
グ23の外輪部に衝合されるようになっている。ベアリン
グ23は、感光体軸小径部12bを抜き差し可能に嵌挿させ
られている。軸受箱22の底部には、ねじ24が螺設されて
いる。スリーブねじ20aに螺合するキャップ状の付勢開
放手段たる袋ナット25は、その外周部を例えばローレッ
ト仕上げされていて、手で回動するのに容易なようにな
っていおり、中心には透孔25aが穿設されている。連結
軸26は、袋ナット25と軸受箱22とを連結するためのもの
であって、一端には軸受箱ねじ24に螺合するねじと、ね
じ24に螺着する際にスパナが係合されるスパナ掛け26a
が形成され、他端部は袋ナット透孔25aを緩く挿通され
ると共に、袋ナット25を緩めるときに連結軸26が移動す
るように脱止リング27が袋ナット25とクリップ28との間
に介装されている。加圧手段たるコイルスプリング29
は、連結軸26周りを巻回しながらスパナ掛け26aと袋ナ
ット25との間に弾装されていて、軸受箱22を介して軸受
23を平生第1の軸受(14,15)がわに近接する向きに付
勢している。従って、袋ナットは、回動の方向により付
勢開放手段として機能する。この図は感光体の使用可能
状態を示していて、連結軸26は軸受箱ねじ24に、袋ナッ
ト25はスリーブねじ20aにそれぞれ完全に螺着されてい
る。従って、コイルスプリング29の加圧力は、軸受箱段
部22aからベアリング23の外輪部へ、ベアリング23の内
輪部から感光体軸段部12cへ伝達され、感光体軸端部(1
2a)が駆動軸不透孔17cの底面に衝合して駆動軸17を図
中左方へ移動する向きに付勢する。駆動軸17への伝達力
はベアリング14を介して軸受箱衝合壁13aに作用する。
このとき、感光体軸ピン16は、駆動軸溝17bに係合して
おり、袋ナット25の頂面と脱止リング27との間に間隙G
が存在することが肝要である。
次に、第2図は感光体を交換する状態を示していて、先
ず、袋ナット2を緩む方向に回動し完全にスリーブ20よ
り離脱させると、連結軸26は脱止リング27を介して袋ナ
ット25と共に移動し、軸受箱22をベアリング23を嵌入し
たまま感光体軸小径部12bより引き抜くことができる。
更に、袋ナット25を図中右方へ移動し軸受箱22がスリー
ブ小径部20bに衝合した位置が本図に示されている。こ
のとき、感光体軸12は図示しない図中左方の端部を駆動
軸不透孔17cに嵌装させられた状態で保持されているか
ら、感光体1を手に持ち図中右方へ移動させて該端部を
該不透孔より引き抜き、更に全体を斜めに傾けながら両
側板10,11の間を通過させれば感光体を複写機本体より
取り外すことができる。
ず、袋ナット2を緩む方向に回動し完全にスリーブ20よ
り離脱させると、連結軸26は脱止リング27を介して袋ナ
ット25と共に移動し、軸受箱22をベアリング23を嵌入し
たまま感光体軸小径部12bより引き抜くことができる。
更に、袋ナット25を図中右方へ移動し軸受箱22がスリー
ブ小径部20bに衝合した位置が本図に示されている。こ
のとき、感光体軸12は図示しない図中左方の端部を駆動
軸不透孔17cに嵌装させられた状態で保持されているか
ら、感光体1を手に持ち図中右方へ移動させて該端部を
該不透孔より引き抜き、更に全体を斜めに傾けながら両
側板10,11の間を通過させれば感光体を複写機本体より
取り外すことができる。
以上の説明では、加圧手段としてコイルスプリングを例
示したが、円筒状ゴムなどを用いてもよく、また、駆動
軸と被駆動軸との嵌挿及び係合機構として不透孔と小径
部及び溝とピンにより構成する例を示したが、スプライ
ン係合構造で置換されてもよい。また、ドラムは感光体
に限らず交換を要するドラムであれば差し支えないこと
は勿論である。
示したが、円筒状ゴムなどを用いてもよく、また、駆動
軸と被駆動軸との嵌挿及び係合機構として不透孔と小径
部及び溝とピンにより構成する例を示したが、スプライ
ン係合構造で置換されてもよい。また、ドラムは感光体
に限らず交換を要するドラムであれば差し支えないこと
は勿論である。
(効果) 本考案は、以上の説明から明らかなように、加圧手段を
付勢又は、開放するために付勢開放手段としての袋ナッ
トとスリーブとを螺合させたので、袋ナットを締めるだ
けで加圧手段の付勢ができ、袋ナットを緩めるだけで加
圧手段の開放ができ、ドラムを本体い装着する場合に加
圧手段の反発力よりも強い力を必要とせずにドラムの脱
着が容易にでき、スリーブに脱落防止手段としての小径
部が形成され、第2の軸受と付勢開放手段とが加圧手段
を介して接続されているので、スリーブから第2の軸受
が脱落することがなく作業性に優れ、さらに、特別な工
具を用いることなく極めて容易にドラムの取外し又はそ
の装着ができる。
付勢又は、開放するために付勢開放手段としての袋ナッ
トとスリーブとを螺合させたので、袋ナットを締めるだ
けで加圧手段の付勢ができ、袋ナットを緩めるだけで加
圧手段の開放ができ、ドラムを本体い装着する場合に加
圧手段の反発力よりも強い力を必要とせずにドラムの脱
着が容易にでき、スリーブに脱落防止手段としての小径
部が形成され、第2の軸受と付勢開放手段とが加圧手段
を介して接続されているので、スリーブから第2の軸受
が脱落することがなく作業性に優れ、さらに、特別な工
具を用いることなく極めて容易にドラムの取外し又はそ
の装着ができる。
第1図は本考案の一実施例を示す一部破截断面図、第2
図は感光体を取り外すべく第2の軸受を感光体軸から引
き抜く手順を説明するための一部分解断面図、第3図は
ドラム支持装置の従来例の一つを要部のみ示す断面図で
ある。 1……ドラムたる感光体、12……被駆動軸たる感光体
軸、12a……嵌挿部たる小径部、12b……衝合部たる段
部、14,15……第1の軸受たるボールベアリング、16…
…係合部たるピン、17……駆動軸、17b……被係合部た
る溝、17c……嵌挿孔たる不透孔、20……スリーブ、23
……第2の軸受たるボールベアリング、25……付勢開放
手段たる袋ナット、29……加圧手段たるコイルスプリン
グ。
図は感光体を取り外すべく第2の軸受を感光体軸から引
き抜く手順を説明するための一部分解断面図、第3図は
ドラム支持装置の従来例の一つを要部のみ示す断面図で
ある。 1……ドラムたる感光体、12……被駆動軸たる感光体
軸、12a……嵌挿部たる小径部、12b……衝合部たる段
部、14,15……第1の軸受たるボールベアリング、16…
…係合部たるピン、17……駆動軸、17b……被係合部た
る溝、17c……嵌挿孔たる不透孔、20……スリーブ、23
……第2の軸受たるボールベアリング、25……付勢開放
手段たる袋ナット、29……加圧手段たるコイルスプリン
グ。
Claims (1)
- 【請求項1】一対の側板間にドラムを支持する装置にお
いて、 一方の側板に固定された第1の軸受と、 この第1の軸受に回転自在に支持され、内端に嵌挿孔及
び被係合部が形成された駆動軸と、 前記第1の軸受と対をなす第2の軸受と、 他方の側板に固定され、内部に前記第2の軸受が軸方向
に移動自在に配置され、前記第2の軸受の脱落防止手段
が内周面の一部に形成されたスリーブと、 前記スリーブの外端に螺合されるキャップ状の付勢開放
手段と、 前記スリーブの内部において、前記第2の軸受と前記付
勢開放手段との間に配置され、前記第2の軸受を前記第
1の軸受に近づける向きに付勢可能な加圧手段と、 前記嵌挿孔に嵌挿する嵌挿軸部と、前記被係合部に係合
する係合部とを一端部に形成され、他端部が前記第2の
軸受に回転自在に支持され、前記ドラムが固装される被
駆動軸とを有するドラム支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987108667U JPH0733262Y2 (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 | ドラム支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987108667U JPH0733262Y2 (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 | ドラム支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6415264U JPS6415264U (ja) | 1989-01-25 |
| JPH0733262Y2 true JPH0733262Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31344218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987108667U Expired - Lifetime JPH0733262Y2 (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 | ドラム支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733262Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50143543U (ja) * | 1974-05-14 | 1975-11-27 | ||
| JPS62141572A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-25 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1987
- 1987-07-15 JP JP1987108667U patent/JPH0733262Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6415264U (ja) | 1989-01-25 |
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