JPH0733268Y2 - 液晶デイスプレイ装置 - Google Patents
液晶デイスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH0733268Y2 JPH0733268Y2 JP1986129717U JP12971786U JPH0733268Y2 JP H0733268 Y2 JPH0733268 Y2 JP H0733268Y2 JP 1986129717 U JP1986129717 U JP 1986129717U JP 12971786 U JP12971786 U JP 12971786U JP H0733268 Y2 JPH0733268 Y2 JP H0733268Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- signal
- video signal
- computer
- clock
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- Expired - Lifetime
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は液晶ディスプレイ装置、特に薄膜トランジス
タを用いTV映像とコンピュータ映像の双方の表示を行う
ことのできる液晶ディスプレイ装置に関する。
タを用いTV映像とコンピュータ映像の双方の表示を行う
ことのできる液晶ディスプレイ装置に関する。
[従来の技術] 従来の液晶ディスプレイ装置は、第2図に示されるよう
に、アクティブマトリクス液晶10を駆動するためのサン
プルホールドアレイ12に入力されるクロック信号13は、
TV映像信号14を入力するときも、またビデオRAM20から
コンピュータ映像信号16を入力するときも、切替えスイ
ッチ17を介して同一のPLL(フェーズロックドループ)
回路18から供給されており、コンピュータ映像を発生さ
せる場合のビデオRAM20又はシフトレジスタ22の映像デ
ータ送出用クロックタイミングと、PLL回路18からのク
ロック出力タイミングとは、完全に一致していなかっ
た。
に、アクティブマトリクス液晶10を駆動するためのサン
プルホールドアレイ12に入力されるクロック信号13は、
TV映像信号14を入力するときも、またビデオRAM20から
コンピュータ映像信号16を入力するときも、切替えスイ
ッチ17を介して同一のPLL(フェーズロックドループ)
回路18から供給されており、コンピュータ映像を発生さ
せる場合のビデオRAM20又はシフトレジスタ22の映像デ
ータ送出用クロックタイミングと、PLL回路18からのク
ロック出力タイミングとは、完全に一致していなかっ
た。
このようにすることにより、従来は回路の簡易化を行っ
ていた。
ていた。
[考案が解決しようとする問題点] 従来の問題点 しかしながら、前述したマトリクスタイプの液晶ディス
プレイ装置、特にTFT(薄膜トランジスタ)を用いたア
クティブマトリクスタイプのディスプレイ装置におい
て、アクティブマトリクス液晶10のX軸方向すなわち水
平方向の映像データのサンプリングが、コンピュータ映
像の同期信号からのトリガスタートによる固定周波数ク
ロック、あるいはPLL回路18からのクロックによってい
たため、コンピュータ映像等の正確精密な表示を行なお
うとした場合、液晶ディスプレイのドットとコンピュー
タ映像信号のドットとが完全に一致せず、意図した正確
な映像を発生させることができないという問題があっ
た。
プレイ装置、特にTFT(薄膜トランジスタ)を用いたア
クティブマトリクスタイプのディスプレイ装置におい
て、アクティブマトリクス液晶10のX軸方向すなわち水
平方向の映像データのサンプリングが、コンピュータ映
像の同期信号からのトリガスタートによる固定周波数ク
ロック、あるいはPLL回路18からのクロックによってい
たため、コンピュータ映像等の正確精密な表示を行なお
うとした場合、液晶ディスプレイのドットとコンピュー
タ映像信号のドットとが完全に一致せず、意図した正確
な映像を発生させることができないという問題があっ
た。
考案の目的 この考案は係る問題点を解決するためになされたもの
で、映像信号のサンプリング用クロックをコンピュータ
映像を発生させるためのドット読出しクロックと同期さ
せ、通常のTV映像信号に対してはPLL回路により発生さ
れた同期信号を映像信号サンプリング用クロックとする
ことで、精密なコンピュータ映像表示を可能とした液晶
ディスプレイ装置の提供を目的とする。
で、映像信号のサンプリング用クロックをコンピュータ
映像を発生させるためのドット読出しクロックと同期さ
せ、通常のTV映像信号に対してはPLL回路により発生さ
れた同期信号を映像信号サンプリング用クロックとする
ことで、精密なコンピュータ映像表示を可能とした液晶
ディスプレイ装置の提供を目的とする。
[問題点を解決するための手段及び作用] 前記目的を達成するために、本考案は、テレビ映像信号
の表示機能と、コンピュータ映像信号の表示機能とを備
えた液晶ディスプレイ装置であって、前記テレビ映像信
号が入力される入力端子と、前記テレビ映像信号からテ
レビ映像クロック信号を分離するテレビ映像クロック発
生回路と、ビデオRAMから出力されるパラレルデータを
シリアルデータに変換して前記コンピュータ映像信号を
出力するシフトレジスタと、前記ビデオRAMから前記シ
フトレジスタへの信号読み出しタイミングを制御するコ
ンピュータ映像クロック信号を発生するコンピュータ映
像クロック信号発生回路と、前記テレビ映像信号と前記
コンピュータ映像信号とを選択的に切り替える映像信号
切替回路と、前記テレビ映像信号が選択されたときは、
前記テレビ映像クロック信号を選択し、前記コンピュー
タ映像信号が選択されたときは、前記コンピュータ映像
クロック信号を選択するクロック信号切替回路と、前記
選択された映像信号を、前記選択されたクロック信号の
出力タイミングによってサンプルホールドするサンプル
ホールド回路と、前記サンプルホール回路により駆動さ
れる液晶ディスプレイとを有することを特徴とする。
の表示機能と、コンピュータ映像信号の表示機能とを備
えた液晶ディスプレイ装置であって、前記テレビ映像信
号が入力される入力端子と、前記テレビ映像信号からテ
レビ映像クロック信号を分離するテレビ映像クロック発
生回路と、ビデオRAMから出力されるパラレルデータを
シリアルデータに変換して前記コンピュータ映像信号を
出力するシフトレジスタと、前記ビデオRAMから前記シ
フトレジスタへの信号読み出しタイミングを制御するコ
ンピュータ映像クロック信号を発生するコンピュータ映
像クロック信号発生回路と、前記テレビ映像信号と前記
コンピュータ映像信号とを選択的に切り替える映像信号
切替回路と、前記テレビ映像信号が選択されたときは、
前記テレビ映像クロック信号を選択し、前記コンピュー
タ映像信号が選択されたときは、前記コンピュータ映像
クロック信号を選択するクロック信号切替回路と、前記
選択された映像信号を、前記選択されたクロック信号の
出力タイミングによってサンプルホールドするサンプル
ホールド回路と、前記サンプルホール回路により駆動さ
れる液晶ディスプレイとを有することを特徴とする。
以上において、前記サンプリング回路群には、サンプル
単位回路がアクティブマトリクス液晶の水平方向のドッ
ト数分組み込みまれており、これら各単位回路毎に切替
回路によって選択されたタイミング動作とサンプルホー
ルド回路群のカウント動作とは、前記クロック信号の立
下がりと立上がりを利用して行われ、これにより、コン
ピュータ映像はドット単位で確実にサンプリングされる
ことになる。
単位回路がアクティブマトリクス液晶の水平方向のドッ
ト数分組み込みまれており、これら各単位回路毎に切替
回路によって選択されたタイミング動作とサンプルホー
ルド回路群のカウント動作とは、前記クロック信号の立
下がりと立上がりを利用して行われ、これにより、コン
ピュータ映像はドット単位で確実にサンプリングされる
ことになる。
すなわち、コンピュータ映像のドットとマトリクス液晶
のサンプリングドッドタイミングが完全に一致し、例え
ば車載用ディスプレイとして要求される高い視認性を有
するコンピュータ映像表示と、TV,TVRなどのビデオ映像
表示等の双方の表示を可能とする。
のサンプリングドッドタイミングが完全に一致し、例え
ば車載用ディスプレイとして要求される高い視認性を有
するコンピュータ映像表示と、TV,TVRなどのビデオ映像
表示等の双方の表示を可能とする。
[実施例] 以下、図面に基づき本考案の好適な実施例を説明する。
第1図には本考案の概略構成が示されており、本実施例
において、コンピュータ映像信号26はビデオRAM28及び
シフトレジスタ30により発生され、前記ビデオRAM28は
従来のコンピュータ映像発生装置と同様に、中央演算処
理装置(CPU)又はこれと同様の機能を有するディスプ
レイコントローラと接続され、グラフィカルあるいはキ
ャラクタリスティックな映像を発生させることができ
る。
において、コンピュータ映像信号26はビデオRAM28及び
シフトレジスタ30により発生され、前記ビデオRAM28は
従来のコンピュータ映像発生装置と同様に、中央演算処
理装置(CPU)又はこれと同様の機能を有するディスプ
レイコントローラと接続され、グラフィカルあるいはキ
ャラクタリスティックな映像を発生させることができ
る。
前記シフトレジスタ30は、ビデオRAM28の読出し可能速
度(アクセスタイム)が映像の読出し速度に追従できな
いため、ビデオRAM28からパラレルな8ビットデータを
受け入れてこれをシリアルに変換し高速で送り出す役目
をなす。このときの送出し用のクロック信号(コンピュ
ータ映像クロック信号)31は、水晶等の安定した発振素
子によるクロック発生回路32により供給される。
度(アクセスタイム)が映像の読出し速度に追従できな
いため、ビデオRAM28からパラレルな8ビットデータを
受け入れてこれをシリアルに変換し高速で送り出す役目
をなす。このときの送出し用のクロック信号(コンピュ
ータ映像クロック信号)31は、水晶等の安定した発振素
子によるクロック発生回路32により供給される。
また、これとは別に、TV放送映像信号やVTRなどの映像
信号は同期分離回路34に入力され、これにより水平同期
パルス35が得られる。この水平同期パルス35はPLL(フ
ェーズロックドループ)回路36に入力され、該回路36か
らノイズのない安定したクロック信号37が発生されると
ともに、該クロック信号37は前記クロック発生回路32に
より得られる発振周期とほぼ同程度の周期に維持され
る。
信号は同期分離回路34に入力され、これにより水平同期
パルス35が得られる。この水平同期パルス35はPLL(フ
ェーズロックドループ)回路36に入力され、該回路36か
らノイズのない安定したクロック信号37が発生されると
ともに、該クロック信号37は前記クロック発生回路32に
より得られる発振周期とほぼ同程度の周期に維持され
る。
ここで、本考案の最も特徴的なことは、ビデオRAMから
シフトレジスタへの信号読み出しタイミングを制御する
コンピュータ映像クロック信号を発生するコンピュータ
映像クロック信号発生回路と、テレビ映像信号が選択さ
れたときは、前記テレビ映像クロック信号を選択し、コ
ンピュータ映像信号が選択されたときは、前記コンピュ
ータ映像クロック信号を選択するクロック信号切替回路
と、前記選択された映像信号を、前記選択されたクロッ
ク信号の出力タイミングによってサンプルホールドする
サンプルホールド回路と有することである。
シフトレジスタへの信号読み出しタイミングを制御する
コンピュータ映像クロック信号を発生するコンピュータ
映像クロック信号発生回路と、テレビ映像信号が選択さ
れたときは、前記テレビ映像クロック信号を選択し、コ
ンピュータ映像信号が選択されたときは、前記コンピュ
ータ映像クロック信号を選択するクロック信号切替回路
と、前記選択された映像信号を、前記選択されたクロッ
ク信号の出力タイミングによってサンプルホールドする
サンプルホールド回路と有することである。
すなわち、TV映像やTVR等の表示時には、切替スイッチ3
8の接点42をA側に接続することにより、PLL回路36から
のクロック信号37がサンプルホールドアレイ46に入力さ
れ、また、コンピュータ映像の表示時には、切替スイッ
チ38の接点42をB側に接続してクロック発生回路32から
のクロック信号31がサンプルホールドアレイ46に入力さ
れる。
8の接点42をA側に接続することにより、PLL回路36から
のクロック信号37がサンプルホールドアレイ46に入力さ
れ、また、コンピュータ映像の表示時には、切替スイッ
チ38の接点42をB側に接続してクロック発生回路32から
のクロック信号31がサンプルホールドアレイ46に入力さ
れる。
これと同時に、映像信号の切替は、前記切替スイッチ38
と連動する他方の切替スイッチ40により行われ、前記と
同様にして、TV映像やVTR等の表示時には切替スイッチ4
0の接点44がA側に接続されてTV映像信号等がサンプル
ホールドアレイ46に入力され、またコンピュータ映像の
表示時には接点44がB側に接続されてビデオRAM28から
シフトレジスタ30に読み出された映像信号が入力されて
る。
と連動する他方の切替スイッチ40により行われ、前記と
同様にして、TV映像やVTR等の表示時には切替スイッチ4
0の接点44がA側に接続されてTV映像信号等がサンプル
ホールドアレイ46に入力され、またコンピュータ映像の
表示時には接点44がB側に接続されてビデオRAM28から
シフトレジスタ30に読み出された映像信号が入力されて
る。
前記サンプルホールドアレイ46は、アクティブマトリク
ス液晶48のX軸方向(水平方向)ドライバであり、この
サンプルホールドアレイ46には、サンプルホールド単位
回路がアクティブマトリクス液晶48のX軸方向のドット
数と等しい数だけ組込まれており、そして、各単位回路
毎にクロック入力からのカウント値によりそれぞれ個別
にサンプルリングされる。このサンプルホールドアレイ
46のクロック入力端子には、前記切替スイッチ38により
選択されがクロック信号31又は37が入力される。
ス液晶48のX軸方向(水平方向)ドライバであり、この
サンプルホールドアレイ46には、サンプルホールド単位
回路がアクティブマトリクス液晶48のX軸方向のドット
数と等しい数だけ組込まれており、そして、各単位回路
毎にクロック入力からのカウント値によりそれぞれ個別
にサンプルリングされる。このサンプルホールドアレイ
46のクロック入力端子には、前記切替スイッチ38により
選択されがクロック信号31又は37が入力される。
また、本実施例において、前記アクティブマトリクス液
晶48には薄膜トランジスタ(TFT)が用いられて、この
アクティブマトリクス液晶48は、例えばt本の行電極と
n本の列電極とを有し、これらの各行電極と各列電極と
の交点には画素を成す表示ドットがマトリクス状に配置
されている。そして、各表示ドットがこれに対応する行
電極と列電極とが同時に選択されることによって駆動表
示される。
晶48には薄膜トランジスタ(TFT)が用いられて、この
アクティブマトリクス液晶48は、例えばt本の行電極と
n本の列電極とを有し、これらの各行電極と各列電極と
の交点には画素を成す表示ドットがマトリクス状に配置
されている。そして、各表示ドットがこれに対応する行
電極と列電極とが同時に選択されることによって駆動表
示される。
なお、前記薄膜トランジスタとしてポリシコン等を用い
た場合には、サンプルホールドアレイ46の代わりにアナ
ログスイッチアレイを用いても良い。
た場合には、サンプルホールドアレイ46の代わりにアナ
ログスイッチアレイを用いても良い。
次に、コンピュータ映像の表示時におけるシフトレジス
タ30のシフト動作は、クロック発生回路32の出力信号31
の立ち上がりにより行われ、また、サンプルホールドア
レイ46のカウンティングは前記信号31の立上がりにより
行われる。これによりコンピュータからの映像信号を安
定したタイミングでサンプルホールドすることができ
る。
タ30のシフト動作は、クロック発生回路32の出力信号31
の立ち上がりにより行われ、また、サンプルホールドア
レイ46のカウンティングは前記信号31の立上がりにより
行われる。これによりコンピュータからの映像信号を安
定したタイミングでサンプルホールドすることができ
る。
そして、コンピュータ映像をドット単位で確実にサンプ
リングし、アクティブマトリクス液晶48に表示する。な
お、このときにサンプリングされる映像信号は切替スイ
ッチ40により選択された映像信号であり、さらに、マト
リクス液晶48駆動用のシフトレジスタ50は従来技術と同
様のY軸方向選択用のゲーム駆動用デジタル信号のシフ
トレジスタである。
リングし、アクティブマトリクス液晶48に表示する。な
お、このときにサンプリングされる映像信号は切替スイ
ッチ40により選択された映像信号であり、さらに、マト
リクス液晶48駆動用のシフトレジスタ50は従来技術と同
様のY軸方向選択用のゲーム駆動用デジタル信号のシフ
トレジスタである。
以上説明したように、本実施例によれば、コンピュータ
映像のドットタイミングとアクティブマトリクス液晶の
サンプリングドットタイミングとが完全に一致するた
め、ドット粗さによる表示の不正確や不鮮明さのない精
密な映像の表示が可能となる。このため、車載用ディス
プレイとして要求される高い視認性を有するコンピュー
タ映像表示と、TVやVTR等のテレビ映像表示機能の両立
が可能となり、また、高い表示性能を有する薄型のディ
スプレイが車載用ディスプレイとして使用されることに
より、従来スペース上の理由から搭載が不可能であった
小型サイズの車両にも組み込むことができ、各種情報を
ドライバに表示伝達するとが可能となる。
映像のドットタイミングとアクティブマトリクス液晶の
サンプリングドットタイミングとが完全に一致するた
め、ドット粗さによる表示の不正確や不鮮明さのない精
密な映像の表示が可能となる。このため、車載用ディス
プレイとして要求される高い視認性を有するコンピュー
タ映像表示と、TVやVTR等のテレビ映像表示機能の両立
が可能となり、また、高い表示性能を有する薄型のディ
スプレイが車載用ディスプレイとして使用されることに
より、従来スペース上の理由から搭載が不可能であった
小型サイズの車両にも組み込むことができ、各種情報を
ドライバに表示伝達するとが可能となる。
すなわち、本考案は、高速のクロック信号をコンピュー
タとの間で受け渡す必要がありかつTV表示も必要である
ところの車載用ディスプレイ装置への適用が特に有効で
ある。
タとの間で受け渡す必要がありかつTV表示も必要である
ところの車載用ディスプレイ装置への適用が特に有効で
ある。
[考案の効果] 本考案は以上説明した通り、クロック信号切替回路を設
けて、映像信号のサンプリング用クロックとしてコンピ
ュータ映像信号読出し用クロックとTV映像信号から発生
されたクロック信号とを選択的に切替可能としたことに
より、TV映像表示の他鮮明かつ精密なコンピュータ映像
表示を行うことができる。
けて、映像信号のサンプリング用クロックとしてコンピ
ュータ映像信号読出し用クロックとTV映像信号から発生
されたクロック信号とを選択的に切替可能としたことに
より、TV映像表示の他鮮明かつ精密なコンピュータ映像
表示を行うことができる。
第1図は本考案に係る液晶ディスプレイ装置の概略構成
説明図、 第2図は従来の液晶ディスプレイ装置の説明図である。 26…コンピュータ映像信号 28…ビデオRAM 30,50…シフトレジスタ 32…クロック発生回路 36…PLL回路 38,40…切替スイッチ 46…サンプルホールドアレイ 48…アクティブマトリクス液晶。
説明図、 第2図は従来の液晶ディスプレイ装置の説明図である。 26…コンピュータ映像信号 28…ビデオRAM 30,50…シフトレジスタ 32…クロック発生回路 36…PLL回路 38,40…切替スイッチ 46…サンプルホールドアレイ 48…アクティブマトリクス液晶。
Claims (1)
- 【請求項1】テレビ映像信号の表示機能と、コンピュー
タ映像信号の表示機能とを備えた液晶ディスプレイ装置
であって、 前記テレビ映像信号が入力される入力端子と、 前記テレビ映像信号からテレビ映像クロック信号を分離
するテレビ映像クロック発生回路と、 ビデオRAMから出力されるパラレルデータをシリアルデ
ータに変換して前記コンピュータ映像信号を出力するシ
フトレジスタと、 前記ビデオRAMから前記シフトレジスタへの信号読み出
しタイミングを制御するコンピュータ映像クロック信号
を発生するコンピュータ映像クロック信号発生回路と、 前記テレビ映像信号と前記コンピュータ映像信号とを選
択的に切り替える映像信号切替回路と、 前記テレビ映像信号が選択されたときは、前記テレビ映
像クロック信号を選択し、前記コンピュータ映像信号が
選択されたときは、前記コンピュータ映像クロック信号
を選択するクロック信号切替回路と、 前記選択された映像信号を、前記選択されたクロック信
号の出力タイミングによってサンプルホールドするサン
プルホールド回路と、 前記サンプルホールド回路により駆動される液晶ディス
プレイと、 を有することを特徴とする液晶ディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986129717U JPH0733268Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 液晶デイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986129717U JPH0733268Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 液晶デイスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335099U JPS6335099U (ja) | 1988-03-07 |
| JPH0733268Y2 true JPH0733268Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31026540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986129717U Expired - Lifetime JPH0733268Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 液晶デイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733268Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6095771U (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-29 | カシオ計算機株式会社 | パネル型画像表示装置 |
| JPS60209790A (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-22 | 三菱電機株式会社 | 表示装置 |
| JP2552823B2 (ja) * | 1984-11-06 | 1996-11-13 | キヤノン株式会社 | 表示装置の駆動回路 |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP1986129717U patent/JPH0733268Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335099U (ja) | 1988-03-07 |
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