JPH07332908A - タペットにおける頂壁下面の厚肉部の厚さ測定装置 - Google Patents
タペットにおける頂壁下面の厚肉部の厚さ測定装置Info
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- JPH07332908A JPH07332908A JP12914894A JP12914894A JPH07332908A JP H07332908 A JPH07332908 A JP H07332908A JP 12914894 A JP12914894 A JP 12914894A JP 12914894 A JP12914894 A JP 12914894A JP H07332908 A JPH07332908 A JP H07332908A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 12
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- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 タペットの頂壁の下面に設けた厚肉部の厚さ
を高精度で測定する。 【構成】 先端より環状片10を突設したケージ保持体
7に、軸線が厚肉部1aの端面に直角に臨むように偏倚
させたゲージ取付孔11を、環状片10の内方において
貫設し、かつゲージ取付孔11に、ダイヤルゲージ8
を、その測定子8cが環状片10内に突出するように固
定するとともに、ゲージ保持体7を円筒部1bの奥端ま
で挿入して、測定子8cを厚肉部1aと直角に接触させ
て、その厚さを正確に表示する。
を高精度で測定する。 【構成】 先端より環状片10を突設したケージ保持体
7に、軸線が厚肉部1aの端面に直角に臨むように偏倚
させたゲージ取付孔11を、環状片10の内方において
貫設し、かつゲージ取付孔11に、ダイヤルゲージ8
を、その測定子8cが環状片10内に突出するように固
定するとともに、ゲージ保持体7を円筒部1bの奥端ま
で挿入して、測定子8cを厚肉部1aと直角に接触させ
て、その厚さを正確に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の動弁機構に
用いられるタペットの頂壁の下面に形成された厚肉部の
厚さを、容易に測定しうるようにした測定装置に関す
る。
用いられるタペットの頂壁の下面に形成された厚肉部の
厚さを、容易に測定しうるようにした測定装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】内燃機関における直動型の動弁機構に用
いられるタペットは、従来は、鉄製のものが殆んどであ
ったが、最近では、動弁系の軽量化を図るために、アル
ミニウム合金製とされる傾向にある。アルミニウム合金
製のタペットは、鉄製のものに比して、強度や耐摩耗性
等が劣るため、図2に示すように、タペット(T)におけ
るエンジンバルブ(V)の軸端が当接する頂壁(1)の下面
中央に厚肉部(1a)を形成し、この厚肉部(1a)に形成した
上向きの凹孔(2)内に、硬質金属製のチップ(3)を嵌着
して使用に供される。
いられるタペットは、従来は、鉄製のものが殆んどであ
ったが、最近では、動弁系の軽量化を図るために、アル
ミニウム合金製とされる傾向にある。アルミニウム合金
製のタペットは、鉄製のものに比して、強度や耐摩耗性
等が劣るため、図2に示すように、タペット(T)におけ
るエンジンバルブ(V)の軸端が当接する頂壁(1)の下面
中央に厚肉部(1a)を形成し、この厚肉部(1a)に形成した
上向きの凹孔(2)内に、硬質金属製のチップ(3)を嵌着
して使用に供される。
【0003】また、頂壁(1)の上面に形成された円皿状
の凹所(4)にも、図示しない回転カムが接触する硬質金
属製の弁隙間調整用シム(5)を嵌挿して使用される。
の凹所(4)にも、図示しない回転カムが接触する硬質金
属製の弁隙間調整用シム(5)を嵌挿して使用される。
【0004】上記厚肉部(1a)の厚さ(h)が所定寸法にな
っていないと、凹孔(2)の深さにばらつきが生じ、チッ
プ(3)をかしめ肉(6)をもって固着した際、かしめ力が
不十分となるなどして、チップ(3)が凹孔(2)内におい
てガタ付くことがある。
っていないと、凹孔(2)の深さにばらつきが生じ、チッ
プ(3)をかしめ肉(6)をもって固着した際、かしめ力が
不十分となるなどして、チップ(3)が凹孔(2)内におい
てガタ付くことがある。
【0005】そのため、チップ(3)を装着するに先だっ
て、厚さ(h)が許容範囲内にあるか否かが、抜き取り検
査により測定される。
て、厚さ(h)が許容範囲内にあるか否かが、抜き取り検
査により測定される。
【0006】従来は、この測定に、M形ノギス、デプス
ゲージ、ハイトゲージ等が用いられていた。
ゲージ、ハイトゲージ等が用いられていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のゲージ等を用い
た測定では、厚肉部(1a)が円筒部(1b)の最奥部に形成さ
れているため、ゲージの基準面を厚肉部(1a)の測定面に
直角に接触させることが難しく、いずれのゲージにおい
ても、測定誤差を生じ易い。
た測定では、厚肉部(1a)が円筒部(1b)の最奥部に形成さ
れているため、ゲージの基準面を厚肉部(1a)の測定面に
直角に接触させることが難しく、いずれのゲージにおい
ても、測定誤差を生じ易い。
【0008】また、測定精度を高めるためには、タペッ
ト(T)やゲージを、定盤等に水平に載置する必要があ
り、従って測定場所が限られるという問題がある。
ト(T)やゲージを、定盤等に水平に載置する必要があ
り、従って測定場所が限られるという問題がある。
【0009】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、測定場所に関係なく、測定面にゲージを
常に直角に接触させることにより、高精度の測定を可能
とした、タペットにおける頂壁の下面の厚肉部の厚さ測
定装置を提供することを目的としている。
されたもので、測定場所に関係なく、測定面にゲージを
常に直角に接触させることにより、高精度の測定を可能
とした、タペットにおける頂壁の下面の厚肉部の厚さ測
定装置を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題は、円筒部とその上端面を閉塞する頂壁とを備え、か
つ上壁の下面中央に形成した厚肉部に、エンジンバルブ
の軸端が当接するチップ嵌着用の凹孔を設けたタペット
における、前記厚肉部の厚さを測定する測定装置であっ
て、前記円筒部内に挿脱可能な外径と長さを有し、かつ
先端に前記厚肉部よりも大径の環状片が突設された円柱
状のゲージ保持体に、上下方向を向き、かつ軸線が前記
厚肉部の端面と直交するように偏倚させたゲージ取付孔
を、前記環状片の内方において貫設し、かつ前記ゲージ
取付孔に、測定子を環状片内に突出させたダイヤルゲー
ジを、上下位置調節可能として固定したことにより解決
される。
題は、円筒部とその上端面を閉塞する頂壁とを備え、か
つ上壁の下面中央に形成した厚肉部に、エンジンバルブ
の軸端が当接するチップ嵌着用の凹孔を設けたタペット
における、前記厚肉部の厚さを測定する測定装置であっ
て、前記円筒部内に挿脱可能な外径と長さを有し、かつ
先端に前記厚肉部よりも大径の環状片が突設された円柱
状のゲージ保持体に、上下方向を向き、かつ軸線が前記
厚肉部の端面と直交するように偏倚させたゲージ取付孔
を、前記環状片の内方において貫設し、かつ前記ゲージ
取付孔に、測定子を環状片内に突出させたダイヤルゲー
ジを、上下位置調節可能として固定したことにより解決
される。
【0011】
【作用】ゲージ保持体をタペットの円筒部内の奥端まで
挿入すると、環状片内に突出させたダイヤルゲージの測
定子が、厚肉部の端面と直角に接触して、厚肉部の厚さ
が、ダイヤルゲージの指針により正確に表示される。
挿入すると、環状片内に突出させたダイヤルゲージの測
定子が、厚肉部の端面と直角に接触して、厚肉部の厚さ
が、ダイヤルゲージの指針により正確に表示される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図1に基づいて説
明する。
明する。
【0013】なお、図2に示すタペット(T)と同一の構
成部材については、同じ符号を付して、その詳細な説明
を省略する。
成部材については、同じ符号を付して、その詳細な説明
を省略する。
【0014】図1において、(S)は、本発明の装置を示
すもので、円柱状のゲージ保持体(7)とダイヤルゲージ
(8)とからなっている。
すもので、円柱状のゲージ保持体(7)とダイヤルゲージ
(8)とからなっている。
【0015】ゲージ保持体(7)は、その外径がタペット
(T)の円筒部(1b)の内径とほぼ等径か若干小径に形成さ
れ、円筒部(1b)内に密に嵌挿し、かつ抜き脱しうるよう
になっている。
(T)の円筒部(1b)の内径とほぼ等径か若干小径に形成さ
れ、円筒部(1b)内に密に嵌挿し、かつ抜き脱しうるよう
になっている。
【0016】ゲージ保持体(7)の外周面の一部を、その
軸線方向に沿う平らな面に切除して、適宜の幅の平削面
(9)を形成し、ゲージ保持体(7)を円筒部(1b)内に挿入
する際に、円筒部(1b)内の空気を、平削面(9)を介して
速やかに外部に逃がして、ゲージ保持体(7)の挿入を容
易としてある。
軸線方向に沿う平らな面に切除して、適宜の幅の平削面
(9)を形成し、ゲージ保持体(7)を円筒部(1b)内に挿入
する際に、円筒部(1b)内の空気を、平削面(9)を介して
速やかに外部に逃がして、ゲージ保持体(7)の挿入を容
易としてある。
【0017】平削面(9)に代わって、ゲージ保持体(7)
に、軸線方向の凹溝もしくは通孔を設けてもよい。
に、軸線方向の凹溝もしくは通孔を設けてもよい。
【0018】ゲージ保持体(7)の下端面には、タペット
(T)の厚肉部(1a)を囲繞しうる内径と、厚肉部(1a)より
やや高寸の高さを有する環状片(10)が、ゲージ保持体
(7)と同心的に下向に連設されている。
(T)の厚肉部(1a)を囲繞しうる内径と、厚肉部(1a)より
やや高寸の高さを有する環状片(10)が、ゲージ保持体
(7)と同心的に下向に連設されている。
【0019】環状片(10)の内方において、ゲージ保持体
(7)の中心よりやや側方に偏倚した位置には、上下方向
を向くとともに、軸線を厚肉部(1a)の凹孔(2)の端面に
直角に臨ませたゲージ取付孔(11)が貫設されている。
(7)の中心よりやや側方に偏倚した位置には、上下方向
を向くとともに、軸線を厚肉部(1a)の凹孔(2)の端面に
直角に臨ませたゲージ取付孔(11)が貫設されている。
【0020】ゲージ取付孔(11)には、ダイヤルゲージ
(8)のステム(8a)とその下端より突出するスピンドル(8
b)とが嵌入され、スピンドル(8b)の先端の測定子(8c)
は、上記厚肉部(1a)の端面の外縁付近に接触するように
なっている。
(8)のステム(8a)とその下端より突出するスピンドル(8
b)とが嵌入され、スピンドル(8b)の先端の測定子(8c)
は、上記厚肉部(1a)の端面の外縁付近に接触するように
なっている。
【0021】ゲージ保持体(7)の側面上部には、ゲージ
取付孔(11)と連通する径方向のめねじ孔(12)が穿設さ
れ、ダイヤルゲージ(8)は、めねじ孔(12)に螺挿したボ
ルト(13)により固定されている。
取付孔(11)と連通する径方向のめねじ孔(12)が穿設さ
れ、ダイヤルゲージ(8)は、めねじ孔(12)に螺挿したボ
ルト(13)により固定されている。
【0022】次に、上記実施例の装置を用いて、厚肉部
(1a)の厚さを測定する要領について説明する。
(1a)の厚さを測定する要領について説明する。
【0023】まず測定に先だって、ダイヤルゲージ(8)
を、その測定子(8c)の先端が環状片(10)の下端と整合す
るように、ゲージ保持体(7)に固定し、このとき、ダイ
ヤルゲージ(8)の指針(14)が0目盛を指示するように調
整しておく。
を、その測定子(8c)の先端が環状片(10)の下端と整合す
るように、ゲージ保持体(7)に固定し、このとき、ダイ
ヤルゲージ(8)の指針(14)が0目盛を指示するように調
整しておく。
【0024】ついで、図1に示すように、倒立して配置
したタペット(T)の円筒部(1b)内に、ゲージ保持体(7)
を、その環状片(10)の下端が頂壁(1)の下面(図1では
上面)に当接するまで挿入する。すると、測定子(8
c)が厚肉部(1a)に当接して、スピンドル(8b)は押上げ
られ、指針(14)は回転して、厚肉部(1a)の厚さ(h)が表
示される。
したタペット(T)の円筒部(1b)内に、ゲージ保持体(7)
を、その環状片(10)の下端が頂壁(1)の下面(図1では
上面)に当接するまで挿入する。すると、測定子(8
c)が厚肉部(1a)に当接して、スピンドル(8b)は押上げ
られ、指針(14)は回転して、厚肉部(1a)の厚さ(h)が表
示される。
【0025】以上説明したように、上記実施例の装置を
用いると、ゲージ保持体(7)を単にタペットの円筒部(1
b)内の奥端まで挿入するだけで、ダイヤルゲージ(8)の
測定子(8c)が、厚肉部(1a)の端面と常に直角に接触する
ので、測定誤差が生じることがなく、測定精度が大幅に
向上する。
用いると、ゲージ保持体(7)を単にタペットの円筒部(1
b)内の奥端まで挿入するだけで、ダイヤルゲージ(8)の
測定子(8c)が、厚肉部(1a)の端面と常に直角に接触する
ので、測定誤差が生じることがなく、測定精度が大幅に
向上する。
【0026】また、タペット(T)を定盤等の平滑な台上
に置く必要がないので、測定場所が限定されず、タペッ
トの製作現場等において、迅速な測定ができる。
に置く必要がないので、測定場所が限定されず、タペッ
トの製作現場等において、迅速な測定ができる。
【0027】さらに、ゲージ保持体(7)又はタペット
(T)を相対的に回転させれば、厚肉部(1a)全体の厚さを
簡単に測定でき、その平坦度等をチェックする際に便利
である。
(T)を相対的に回転させれば、厚肉部(1a)全体の厚さを
簡単に測定でき、その平坦度等をチェックする際に便利
である。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、次のような効果を得る
ことができる。 (a) ゲージ保持体をタペットの円筒部内の奥端まで挿
入するだけで、厚肉部の厚さを高精度で測定できる。
ことができる。 (a) ゲージ保持体をタペットの円筒部内の奥端まで挿
入するだけで、厚肉部の厚さを高精度で測定できる。
【0029】(b) タペットを水平に保持する定盤等が
不要となるので、測定場所が限定されることがない。
不要となるので、測定場所が限定されることがない。
【図1】本発明の一実施例と、それによる測定要領を示
す中央縦断正面図であり、タペットは上下を逆として配
置されている。
す中央縦断正面図であり、タペットは上下を逆として配
置されている。
【図2】本発明の装置を用いて測定されるタペットの詳
細を示す中央縦断正面図である。
細を示す中央縦断正面図である。
(1)頂壁 (1a)厚肉部 (1b)円筒部 (2)凹孔 (3)チップ (4)凹所 (5)シム (6)かしめ肉 (7)ゲージ保持体 (8)ダイヤルゲージ (8a)ステム (8b)スピンドル (8c)測定子 (9)平削面 (10)環状片 (11)ゲージ取付孔 (12)めねじ孔 (13)ボルト (14)指針 (S)測定装置 (T)タペット
Claims (1)
- 【請求項1】 円筒部とその上端面を閉塞する頂壁とを
備え、かつ上壁の下面中央に形成した厚肉部に、エンジ
ンバルブの軸端が当接するチップ嵌着用の凹孔を設けた
タペットにおける、前記厚肉部の厚さを測定する測定装
置であって、 前記円筒部内に挿脱可能な外径と長さを有し、かつ先端
に前記厚肉部よりも大径の環状片が突設された円柱状の
ゲージ保持体に、上下方向を向き、かつ軸線が前記厚肉
部の端面と直交するように偏倚させたゲージ取付孔を、
前記環状片の内方において貫設し、かつ前記ゲージ取付
孔に、測定子を環状片内に突出させたダイヤルゲージ
を、上下位置調節可能として固定したことを特徴とする
タペットにおける頂壁下面の厚肉部の厚さ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12914894A JPH07332908A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | タペットにおける頂壁下面の厚肉部の厚さ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12914894A JPH07332908A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | タペットにおける頂壁下面の厚肉部の厚さ測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07332908A true JPH07332908A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15002330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12914894A Pending JPH07332908A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | タペットにおける頂壁下面の厚肉部の厚さ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07332908A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1994
- 1994-06-10 JP JP12914894A patent/JPH07332908A/ja active Pending
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| CN108398071A (zh) * | 2018-04-18 | 2018-08-14 | 长江师范学院 | 气门检测装置 |
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