JPH0733295Y2 - 車輌用灯具 - Google Patents
車輌用灯具Info
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- JPH0733295Y2 JPH0733295Y2 JP5219890U JP5219890U JPH0733295Y2 JP H0733295 Y2 JPH0733295 Y2 JP H0733295Y2 JP 5219890 U JP5219890 U JP 5219890U JP 5219890 U JP5219890 U JP 5219890U JP H0733295 Y2 JPH0733295 Y2 JP H0733295Y2
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- Japan
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- lamp
- circuit board
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 1
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 1
- 239000009719 polyimide resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、多数の発光ダイオードを光源として使用する
車輌用灯具に係り、特に灯具のレンズ、灯具ボディ、発
光ダイオードが実装されたフレキシブルプリント基板の
少なくとも一部が鉛直および水平の両方向において比較
的小さな曲率で湾曲している場合に実施して好適な車輌
用灯具に関するものである。
車輌用灯具に係り、特に灯具のレンズ、灯具ボディ、発
光ダイオードが実装されたフレキシブルプリント基板の
少なくとも一部が鉛直および水平の両方向において比較
的小さな曲率で湾曲している場合に実施して好適な車輌
用灯具に関するものである。
[従来の技術] 発光ダイオードを光源として使用する車輌用灯具として
は特開昭61-88402号公報等に開示されているように従来
から種々知られている。また、この種の灯具においては
灯具自体の薄形化を図るため発光ダイオードを剛性体か
らなる一般のプリント基板に実装する代わりにポリエス
テル樹脂、ポリイミド樹脂等からなるベースフィルムと
オーバーレイフィルムとで導電箔をサンドイッチして形
成したフレキシブルプリント基板に実装することが行わ
れている。このようなフレキシブルプリント基板にあっ
ては、十分な可撓性を有することから、灯具形状を自由
に設計し得ると云う大きな利点を有している。
は特開昭61-88402号公報等に開示されているように従来
から種々知られている。また、この種の灯具においては
灯具自体の薄形化を図るため発光ダイオードを剛性体か
らなる一般のプリント基板に実装する代わりにポリエス
テル樹脂、ポリイミド樹脂等からなるベースフィルムと
オーバーレイフィルムとで導電箔をサンドイッチして形
成したフレキシブルプリント基板に実装することが行わ
れている。このようなフレキシブルプリント基板にあっ
ては、十分な可撓性を有することから、灯具形状を自由
に設計し得ると云う大きな利点を有している。
第6図〜第9図は車体のコーナー部に沿って取り付けら
れる車輌用灯具の従来例を示すもので、第6図は斜視
図、第7図は発光ダイオードのフレキシブルプリント基
板への実装状態を示す斜視図、第8図は第6図のVIII-V
III線断面図、第9図は第6図のIX-IX線断面図である。
これらの図において、1は車体、2は車体1の後部側コ
ーナーに設けられた灯具取付部で、この灯具取付部2
は、車体側面と平行な側面部3Aと、車体後面と平行な後
面部3Bと、比較的小さな曲率半径でもって表面側に凸状
に湾曲し前記側面部3Aおよび後面部3Bを互いに接続する
湾曲部3Cとで構成されることにより、水平断面形状を略
L字状とされ、また前記側面部3A、後面部3Bおよび湾曲
部3Cの鉛直断面形状は直線状もしくは同一の比較的大き
な曲率半径をもって緩やかに表面側に凸状に湾曲してい
る。
れる車輌用灯具の従来例を示すもので、第6図は斜視
図、第7図は発光ダイオードのフレキシブルプリント基
板への実装状態を示す斜視図、第8図は第6図のVIII-V
III線断面図、第9図は第6図のIX-IX線断面図である。
これらの図において、1は車体、2は車体1の後部側コ
ーナーに設けられた灯具取付部で、この灯具取付部2
は、車体側面と平行な側面部3Aと、車体後面と平行な後
面部3Bと、比較的小さな曲率半径でもって表面側に凸状
に湾曲し前記側面部3Aおよび後面部3Bを互いに接続する
湾曲部3Cとで構成されることにより、水平断面形状を略
L字状とされ、また前記側面部3A、後面部3Bおよび湾曲
部3Cの鉛直断面形状は直線状もしくは同一の比較的大き
な曲率半径をもって緩やかに表面側に凸状に湾曲してい
る。
4は前記灯具取付部2に取り付けられる車両用灯具で、
この灯具4は、平面視略L字状に屈曲し前記灯具取付部
2に沿ってねじ止め固定される灯具ボディ5と、灯具ボ
ディ5の前面開口部を覆う平面視略L字状に形成され該
灯具ボディ5と共に灯室を形成するレンズ6と、灯室内
に灯具ボディ5の内面に沿って配設されたフレキシブル
プリント基板7と、フレキシブルプリント基板7に実装
された多数の発光ダイオード8等で構成されている。フ
レキシブルプリント基板7は灯具ボディ5の内面の鉛
直、水平断面の曲率に略沿うよう湾曲されるため、前記
灯具取付部2の湾曲部3Cに対応する部分が水平方向(X
方向)に最も大きな曲げ応力を受ける。そのため、発光
ダイオード8をフレキシブルプリント基板7の電気回路
に接続する一対のリードフレーム9a、9bは、鉛直方向
(Y方向)に対向するよう設けられ、水平面内において
曲げ易く(第7図矢印10方向)し、半田接続部11に大き
な負荷がかからないようにしている。
この灯具4は、平面視略L字状に屈曲し前記灯具取付部
2に沿ってねじ止め固定される灯具ボディ5と、灯具ボ
ディ5の前面開口部を覆う平面視略L字状に形成され該
灯具ボディ5と共に灯室を形成するレンズ6と、灯室内
に灯具ボディ5の内面に沿って配設されたフレキシブル
プリント基板7と、フレキシブルプリント基板7に実装
された多数の発光ダイオード8等で構成されている。フ
レキシブルプリント基板7は灯具ボディ5の内面の鉛
直、水平断面の曲率に略沿うよう湾曲されるため、前記
灯具取付部2の湾曲部3Cに対応する部分が水平方向(X
方向)に最も大きな曲げ応力を受ける。そのため、発光
ダイオード8をフレキシブルプリント基板7の電気回路
に接続する一対のリードフレーム9a、9bは、鉛直方向
(Y方向)に対向するよう設けられ、水平面内において
曲げ易く(第7図矢印10方向)し、半田接続部11に大き
な負荷がかからないようにしている。
[考案が解決しようとする課題] ところで、このような従来の車輌用灯具において、灯具
ボディ5の鉛直断面形状と水平断面形状のうちいずれか
一方の曲率半径が十分大きい場合にはリードフレーム9
a、9bの向きを曲率半径の大きい断面方向に変えること
で、フレキシブルプリント基板7の曲げ易さを確保し得
るが、鉛直、水平両断面の曲率半径が略同程度に小さい
車輌用灯具においては、リードフレーム9a、9bを鉛直方
向に対向して設けた場合、鉛直面内においてフレキシブ
ルプリント基板7を曲げ難く、水平方向に対向して設け
た場合、水平面内において曲げ難く、いずれにしても基
板に大きな負荷がかかると云う問題があった。
ボディ5の鉛直断面形状と水平断面形状のうちいずれか
一方の曲率半径が十分大きい場合にはリードフレーム9
a、9bの向きを曲率半径の大きい断面方向に変えること
で、フレキシブルプリント基板7の曲げ易さを確保し得
るが、鉛直、水平両断面の曲率半径が略同程度に小さい
車輌用灯具においては、リードフレーム9a、9bを鉛直方
向に対向して設けた場合、鉛直面内においてフレキシブ
ルプリント基板7を曲げ難く、水平方向に対向して設け
た場合、水平面内において曲げ難く、いずれにしても基
板に大きな負荷がかかると云う問題があった。
したがって、本考案は上記したような従来の問題点に鑑
みてなされたもので、その目的とするところは、鉛直、
水平両断面の曲率半径が共に小さい場合においてもリー
ドフレームの向きを工夫することによりフレキシブルプ
リント基板を両方向に容易に曲げることができ、該基板
および半田接続部への負荷の集中を軽減し得るようにし
た車輌用灯具を提供することにある。
みてなされたもので、その目的とするところは、鉛直、
水平両断面の曲率半径が共に小さい場合においてもリー
ドフレームの向きを工夫することによりフレキシブルプ
リント基板を両方向に容易に曲げることができ、該基板
および半田接続部への負荷の集中を軽減し得るようにし
た車輌用灯具を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は上記目的を達成するために、レンズと灯具ボデ
ィとからなる灯室内に、多数の発光ダイオードを並列配
置してなるフレキシブルプリント基板が配設され、前記
レンズ、灯具ボディ及および基板が水平および垂直方向
にそれぞれ湾曲した曲面形状を有する車輌用灯具におい
て、前記発光ダイオードの一対のリードフレームは、前
記水平方向および垂直方向に対して所定角度をもって対
向するように前記フレキシブルプリント基板に実装され
ているものである。
ィとからなる灯室内に、多数の発光ダイオードを並列配
置してなるフレキシブルプリント基板が配設され、前記
レンズ、灯具ボディ及および基板が水平および垂直方向
にそれぞれ湾曲した曲面形状を有する車輌用灯具におい
て、前記発光ダイオードの一対のリードフレームは、前
記水平方向および垂直方向に対して所定角度をもって対
向するように前記フレキシブルプリント基板に実装され
ているものである。
[作用] 本考案において、一対のリードフレームは水平および垂
直方向に対して所定角度をもって対向することで、フレ
キシブルプリント基板を水平および鉛直方向のどちらに
も曲げ易くする。
直方向に対して所定角度をもって対向することで、フレ
キシブルプリント基板を水平および鉛直方向のどちらに
も曲げ易くする。
[実施例] 以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案に係る車輌用灯具の一実施例を示す外観
斜視図、第2図は第1図のII-II線断面図、第3図は第
1図のIII-III線断面図、第4図はリードフレームの向
きを示す図である。なお、図中第6図〜第9図と同一構
成部品のものに対しては同一符号を以て示し、その説明
を省略する。これらの図において、灯具取付部2の側面
部3Aと後面部3Bとを接続する湾曲部3Cにおける水平断面
は小さな曲率半径R0とされ、また、前記側面部3A、後面
部3Bおよび湾曲部3Cにおける鉛直断面も同じくは小さな
曲率半径Rを以て凸状に湾曲している。
斜視図、第2図は第1図のII-II線断面図、第3図は第
1図のIII-III線断面図、第4図はリードフレームの向
きを示す図である。なお、図中第6図〜第9図と同一構
成部品のものに対しては同一符号を以て示し、その説明
を省略する。これらの図において、灯具取付部2の側面
部3Aと後面部3Bとを接続する湾曲部3Cにおける水平断面
は小さな曲率半径R0とされ、また、前記側面部3A、後面
部3Bおよび湾曲部3Cにおける鉛直断面も同じくは小さな
曲率半径Rを以て凸状に湾曲している。
つまり、灯具取付部2は鉛直および水平の両断面形状と
も小さな曲率半径の湾曲面を有する自由曲面とされる。
も小さな曲率半径の湾曲面を有する自由曲面とされる。
このため、灯具取付部2に密接固定される灯具ボディ5
も同様な曲率半径で水平および鉛直断面が湾曲した形状
とされる。また、前記灯具ボディ5の湾曲した内面に沿
って配設されるフレキシブルプリント基板7は、前記湾
曲部3Cに対応する部分が小さな曲率半径で水平方向に湾
曲され、全体が鉛直方向に小さな半径で湾曲されてい
る。
も同様な曲率半径で水平および鉛直断面が湾曲した形状
とされる。また、前記灯具ボディ5の湾曲した内面に沿
って配設されるフレキシブルプリント基板7は、前記湾
曲部3Cに対応する部分が小さな曲率半径で水平方向に湾
曲され、全体が鉛直方向に小さな半径で湾曲されてい
る。
発光ダイオード8をフレキシブルプリント基板7の電気
回路に接続する一対のリードフレーム9a、9bは、第4図
および第5図に示すように、灯具取付部2の水平および
鉛直両方向とも小さな曲率で湾曲する湾曲部3Cにおい
て、その湾曲面のある点Pにおける接平面20の法線方向
Zの水平成分Mと鉛直成分Nに対して共に略45°傾斜し
た方向において対向するように設けられている。傾斜方
向としては、第4図に実線で示す右下がり方向と、破線
で示す左下がり方向のどちらであってもよい。
回路に接続する一対のリードフレーム9a、9bは、第4図
および第5図に示すように、灯具取付部2の水平および
鉛直両方向とも小さな曲率で湾曲する湾曲部3Cにおい
て、その湾曲面のある点Pにおける接平面20の法線方向
Zの水平成分Mと鉛直成分Nに対して共に略45°傾斜し
た方向において対向するように設けられている。傾斜方
向としては、第4図に実線で示す右下がり方向と、破線
で示す左下がり方向のどちらであってもよい。
但し、灯具取付部2の側面部3Aと後面部3Bに対応する発
光ダイオード8のリードフレーム9a、9bについては、こ
れら両部3A、3Bの水平方向の断面が略直線に近い大きな
曲率半径の曲面とされるため、かならずしも45°傾けて
対向させる必要がなく、鉛直方向に対向させるだけでよ
い。
光ダイオード8のリードフレーム9a、9bについては、こ
れら両部3A、3Bの水平方向の断面が略直線に近い大きな
曲率半径の曲面とされるため、かならずしも45°傾けて
対向させる必要がなく、鉛直方向に対向させるだけでよ
い。
かくして、このような構成からなる車輌用灯具において
は、灯具ボディ5の内面に沿って配設されるフレキシブ
ルプリント基板7に実装された発光ダイオード8のう
ち、灯具取付部2の湾曲部3Cに対応する発光ダイオード
8のリードフレーム9a、9bを水平および鉛直方向に対し
て共に略45°傾斜する方向に対向させているので、フレ
キシブルプリント基板7の前記湾曲部3Cに対応する部分
を水平および鉛直方向の両方向に対して曲げ易くするこ
とができ、灯具ボディ5への組込みを容易にすると共
に、無理な応力がフレキシブルプリント基板7に加わる
のを防止することができるものである。
は、灯具ボディ5の内面に沿って配設されるフレキシブ
ルプリント基板7に実装された発光ダイオード8のう
ち、灯具取付部2の湾曲部3Cに対応する発光ダイオード
8のリードフレーム9a、9bを水平および鉛直方向に対し
て共に略45°傾斜する方向に対向させているので、フレ
キシブルプリント基板7の前記湾曲部3Cに対応する部分
を水平および鉛直方向の両方向に対して曲げ易くするこ
とができ、灯具ボディ5への組込みを容易にすると共
に、無理な応力がフレキシブルプリント基板7に加わる
のを防止することができるものである。
なお、上記実施例を一対のリードフレーム9a、9bを水
平、垂直方向に対して45°傾斜する方向に対向させた場
合について説明したが、本考案はこれに特定されるもの
ではなく、灯具ボディ5の曲面形状に応じて所定角度を
選定するばよい。
平、垂直方向に対して45°傾斜する方向に対向させた場
合について説明したが、本考案はこれに特定されるもの
ではなく、灯具ボディ5の曲面形状に応じて所定角度を
選定するばよい。
[考案の効果] 以上説明したように本考案に係る車輌用灯具は、フレキ
シブルプリント基板に多数の発光ダイオードを実装して
なり、灯具ボディ、レンズおよび前記基板が水平および
垂直方向にそれぞれ湾曲した曲面形状を有するものにお
いて、発光ダイオードをフレキシブルプリント基板の電
気回路に接続する一対のリードフレームを水平、垂直方
向の両方向に対して所定角度をもって対向させて構成し
たので、フレキシブルプリント基板を灯具ボディの湾曲
面に沿って水平および鉛直方向に無理なく湾曲させるこ
とができ、フレキシブルプリント基板に加わる負荷の軽
減を図ることができる。したがって、リードフレームを
電気回路に接続固定する半田の剥がれが少なく、接続不
良を防止し得る。また、灯具の組立作業性を向上させる
など、その実用的効果は大である。
シブルプリント基板に多数の発光ダイオードを実装して
なり、灯具ボディ、レンズおよび前記基板が水平および
垂直方向にそれぞれ湾曲した曲面形状を有するものにお
いて、発光ダイオードをフレキシブルプリント基板の電
気回路に接続する一対のリードフレームを水平、垂直方
向の両方向に対して所定角度をもって対向させて構成し
たので、フレキシブルプリント基板を灯具ボディの湾曲
面に沿って水平および鉛直方向に無理なく湾曲させるこ
とができ、フレキシブルプリント基板に加わる負荷の軽
減を図ることができる。したがって、リードフレームを
電気回路に接続固定する半田の剥がれが少なく、接続不
良を防止し得る。また、灯具の組立作業性を向上させる
など、その実用的効果は大である。
第1図は本考案に係る車輌用灯具の一実施例を示す外観
斜視図、第2図は第1図のII-II線断面図、第3図は第
1図のIII-III線断面図、第4図はリードフレームの向
きを示す図、第5図はリードフレームの向きを説明する
ための図、第6図は車輌用灯具の従来例を示す外観斜視
図、第7図は発光ダイオードのフレキシブルプリント基
板への実装状態を示す斜視図、第8図は第6図のVIII-V
III線断面図、第9図は第6図のIX-IX線断面図である。 1……車体、2……灯具取付部、3A……側面部、3B……
後面部、3C……湾曲部、4……車輌用灯具、5……灯具
ボディ、6……レンズ、7……フレキシブルプリント基
板、8……発光ダイオード、9a、9b……リードフレー
ム。
斜視図、第2図は第1図のII-II線断面図、第3図は第
1図のIII-III線断面図、第4図はリードフレームの向
きを示す図、第5図はリードフレームの向きを説明する
ための図、第6図は車輌用灯具の従来例を示す外観斜視
図、第7図は発光ダイオードのフレキシブルプリント基
板への実装状態を示す斜視図、第8図は第6図のVIII-V
III線断面図、第9図は第6図のIX-IX線断面図である。 1……車体、2……灯具取付部、3A……側面部、3B……
後面部、3C……湾曲部、4……車輌用灯具、5……灯具
ボディ、6……レンズ、7……フレキシブルプリント基
板、8……発光ダイオード、9a、9b……リードフレー
ム。
Claims (1)
- 【請求項1】レンズと灯具ボディとからなる灯室内に、
多数の発光ダイオードを並列配置してなるフレキシブル
プリント基板が配設され、前記レンズ、灯具ボディおよ
び基板が水平および垂直方向にそれぞれ湾曲した曲面形
状を有する車輌用灯具において、 前記発光ダイオードの一対のリードフレームは、前記水
平方向および垂直方向に対して所定角度をもって対向す
るように前記フレキシブルプリント基板に実装されてい
ることを特徴とする車輌用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5219890U JPH0733295Y2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 車輌用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5219890U JPH0733295Y2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 車輌用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412208U JPH0412208U (ja) | 1992-01-31 |
| JPH0733295Y2 true JPH0733295Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31572302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5219890U Expired - Lifetime JPH0733295Y2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 車輌用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733295Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238972A (ja) * | 2005-03-01 | 2006-09-14 | Daiman:Kk | 遊技機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225770U (ja) * | 1975-08-14 | 1977-02-23 |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP5219890U patent/JPH0733295Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238972A (ja) * | 2005-03-01 | 2006-09-14 | Daiman:Kk | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412208U (ja) | 1992-01-31 |
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