JPH0436129Y2 - - Google Patents

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JPH0436129Y2
JPH0436129Y2 JP1985086649U JP8664985U JPH0436129Y2 JP H0436129 Y2 JPH0436129 Y2 JP H0436129Y2 JP 1985086649 U JP1985086649 U JP 1985086649U JP 8664985 U JP8664985 U JP 8664985U JP H0436129 Y2 JPH0436129 Y2 JP H0436129Y2
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JP
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light emitting
emitting element
wiring board
semiconductor element
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案はLED(発光ダイオード)等を使用した
発光素子ユニツトに関する。
「従来の技術」 従来の、この種の発光素子ユニツトとして第5
図に示すものがあつた。図面において、Aは第1
のプリント基板で、この基板Aには発光素子デイ
スプレイBが実装されている。Cは第2のプリン
ト基板で、この基板Cには発光素子デイスプレイ
Bを駆動するための半導体素子Dと、半導体素子
Dの温度の上昇を抑制するヒートシンクEが組込
まれている。
そして、第1のプリント基板Aと第2のプリン
ト基板Cとは、フレキシブル基板Fにより接続さ
れている。
「考案が解決しようとする問題点」 しかし、従来の発光素子ユニツトは上記のよう
に、発光素子デイスプレイBと半導体素子Dと
は、第1のプリント基板Aと第2のプリント基板
Cとに別々に組込まれているので、組立てが複雑
になること、両基板A,Cを接続するフレキシブ
ル基板FやPCジヨイナー等が必要となり部品点
数が増加すること、フレキシブル基板FやPCジ
ヨイナー等を通す場所を確保するためのスペース
を考慮する必要がある等の欠点があつた。
「問題を解決するための手段」 本考案は、上記のような欠点を解決するために
なされたもので、 端子を有する配線基板を介して、発光素子デイ
スプレイと当該発光素子デイスプレイを駆動する
半導体素子と当該半導体素子の温度上昇を抑制す
るヒートシンクとを一体に構成した発光素子ユニ
ツトにおいて、上記配線基板の一面には、上記発
光素子デイスプレイを配置するとともに、上記配
線基板の他面には、上記半導体素子と当該半導体
素子を挿入する空間部を形成した上記ヒートシン
クとを配置することにより、接続用のフレキシブ
ル基板などの部品点数やコストに低減を主たる目
的とした発光素子ユニツトを提供するものであ
る。
「考案の構成」 以下、本考案を図面の実施例に基づいて説明す
る。第1図は本考案に係る発光素子ユニツトを背
面側から見た斜視図で、第2図は同ユニツトの側
面図、第3図は同ユニツトの一構成部品の斜視
図、第4図は同ユニツトの使用状態を示す斜視図
である。
図面において、1は発光素子デイスプレイで、
2は該発光素子デイスプレイ1の端子、3は上記
の発光素子デイスプレイ1より多少大きめな平面
形状を有する配線基板で、4は該配線基板3の端
子、5は上記の発光素子デイスプレイ1を駆動す
るための半導体素子で、6は該半導体素子5の端
子を示す。
7は半導体素子5の温度の上昇を抑制するヒー
トシンクで、このヒートシンク7は発光素子デイ
スプレイ1とほぼ同一の平面形状を有する基板部
8と、U字形状に折曲された熱を発散するシンク
本体9とを、片側の連結部10により一体に形成
したものである。そして、基板部8とシンク本体
9との間には、上記の半導体素子5が挿入される
空間部11が形成されている。12はビス13を
挿入するため基板部8に形成されたビス穴であ
る。14はプリント基板である。
次に、組立てについて説明する。まず、配線基
板3の正面に発光素子デイスプレイ1を当接す
る。また、配線基板3の裏面には、空間部11に
半導体素子5を挿入したヒートシンク7の基板部
8を当接する。そして、この配線基板3を介し
て、発光素子デイスプレイ1の端子2と、半導体
素子5の端子6とを互いに半田付け接続した後、
基板部8のビス穴12に挿入したビス13によ
り、発光素子デイスプレイ1と、配線基板3と、
半導体素子5と、ヒートシンク7とを一体に固定
する。なお、接着剤により一体固定してもよい。
上記のようにして一体化された発光素子ユニツ
トは、配線基板3の端子4により、プリント基板
14に装着される。
なお、ヒートシンク7の形状は、図示にものに
限定されないこと勿論である。
「その他の実施例」 また、上記の実施例では、一体化された発光素
子ユニツトは、プリント基板14に装着したが、
発光素子デイスプレイを具備する全ての電気製品
に適用することができる。
「考案の効果」 本考案は、叙上のように、 端子4を有する配線基板3を介して、発光素子
デイスプレイ1と当該発光素子デイスプレイ1を
駆動する半導体素子5と当該半導体素子5の温度
上昇を抑制するヒートシンク7とを一体に構成し
た発光素子ユニツトにおいて、 上記配線基板3の一面には、上記発光素子デイ
スプレイ1を配置するとともに、 上記配線基板3の他面には、上記半導体素子5
と当該半導体素子5を挿入する空間部11を形成
した上記ヒートシンク7とを配置したものであ
る。
したがつて、配線基板を介して、発光素子デイ
スプレイと半導体素子とヒートシンクとを一体に
構成したので、接続用のフレキシブル基板などの
部品点数やコストを低減できる。
とくに、ヒートシンクに空間部を形成して半導
体素子を挿入するので、部品点数やコストをより
低減できる。また、接続用部品を通すためのスペ
ースを考慮する必要がなくなり、たとえばスペー
ス的に厳しいカーステレオなどであつても、効率
的なデイスプレイが可能となる。
さらに、配線基板に端子を設けたので、発光素
子ユニツトをプリント基板に容易に装着でき、組
立ても容易化する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る発光素子ユニツトを背面
側から見た斜視図で、第2図は同ユニツトの側面
図、第3図は同ユニツトの一構成部品の斜視図、
第4図は同ユニツトの使用状態を示す斜視図、第
5図は従来の発光素子ユニツトの斜視図である。 1……発光素子デイスプレイ、3……配線基
板、4……端子、5……半導体素子、7……ヒー
トシンク。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 端子4を有する配線基板3を介して、発光素子
    デイスプレイ1と当該発光素子デイスプレイ1を
    駆動する半導体素子5と当該半導体素子5の温度
    上昇を抑制するヒートシンク7とを一体に構成し
    た発光素子ユニツトにおいて、 上記配線基板3の一面には、上記発光素子デイ
    スプレイ1を配置するとともに、 上記配線基板3の他面には、上記半導体素子5
    と当該半導体素子5を挿入する空間部11を形成
    した上記ヒートシンク7とを配置したことを特徴
    とする発光素子ユニツト。
JP1985086649U 1985-06-07 1985-06-07 Expired JPH0436129Y2 (ja)

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JP1985086649U JPH0436129Y2 (ja) 1985-06-07 1985-06-07

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JP1985086649U JPH0436129Y2 (ja) 1985-06-07 1985-06-07

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JPS61203571U JPS61203571U (ja) 1986-12-22
JPH0436129Y2 true JPH0436129Y2 (ja) 1992-08-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5916269A (ja) * 1982-07-16 1984-01-27 Japan Storage Battery Co Ltd アルカリ電池用正極板の製造法

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JPS61203571U (ja) 1986-12-22

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