JPH07333324A - 最長線形符号系列発生回路 - Google Patents

最長線形符号系列発生回路

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Publication number
JPH07333324A
JPH07333324A JP6130396A JP13039694A JPH07333324A JP H07333324 A JPH07333324 A JP H07333324A JP 6130396 A JP6130396 A JP 6130396A JP 13039694 A JP13039694 A JP 13039694A JP H07333324 A JPH07333324 A JP H07333324A
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JP
Japan
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code sequence
longest linear
linear code
code
data
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Application number
JP6130396A
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English (en)
Inventor
Yoshinori Takaku
美紀 高久
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 Mコード初期値をパルス幅もしくはMコード
符号長によって任意に又は、ランダムに変更すること
で、送信波のスペクトラムに変化を付け、送信波をより
広帯域に拡散し、秘匿性を高めることを目的とする。 【構成】 Mコード初期値を任意に又は、ランダムに出
力できるMコード初期値発生部もしくはランダム信号発
生部とMコード初期値記憶ROMをもつことにより、M
コード符号長又はパルス幅に応じて変調信号のゲート内
の符号列に変化をもたせ、ゲート内の符号が「0」また
は「1」にかたよった符号列にならないようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、スペクトラム拡散を
用いたレーダにおいて送信波の変調に用いる最長線形符
号系列(以下、Mコードと略す)発生回路に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来のMコード発生回路の構成
を表わした図である。図において、1は信号処理器から
のデータを読込むバス・トランシーバ、2はバス・トラ
ンシーバ1からのパルス幅データをラッチさせて出力す
るパルス幅ラッチ、3はパルス幅変更信号によりバス・
トランシーバ1からのデータをラッチさせて出力するレ
ジスタ、4はレジスタ3からのデータを初期値としてカ
ウントし、カウント値の一部を送信タイミング発生部へ
出力するカウンタ、5はカウンタ4の出力信号から送信
パルスゲートを生成する送信タイミング発生部、6はバ
ス・トランシーバ1からのMコード符号長データをラッ
チさせて出力するMコード系数ラッチ、7はMコード変
更信号が入力される毎に、Mコード系数ラッチ6からの
Mコード符号長データとMコード初期値によりMコード
を設定して出力するMコード発生部、8は送信タイミン
グ発生部5の出力とMコード発生部7の出力とのAND
をとって変調信号を出力するANDゲートである。
【0003】次に動作について説明する。信号処理器か
ら入力されたパルス幅データは、バス・トランシーバ1
を介してパルス幅ラッチ2へと出力される。パルス幅ラ
ッチ2に入力されたデータは、パルス幅制御信号により
レジスタ3へと出力される。レジスタ3はパルス幅変更
信号によりカウンタ4へデータを送出する。カウンタ4
はこのデータを受けて、クロック毎にカウントを始めカ
ウント値の一部を送信タイミング発生部5へと出力す
る。送信タイミング発生部5は、受けた信号により送信
パルス幅に対応したゲートを発生する。一方、Mコード
符号長データは、バス・トランシーバ1を介しMコード
系数ラッチ6へと送られた後、Mコード発生部7へと送
出される。Mコード発生部7はMコード変更信号が発生
する毎に、一定の初期値によりMコードを設定し、Mコ
ード符号長に相当するコードを出力する。ANDゲート
8は、送信タイミング発生部5から出力される送信パル
スゲートとMコード発生部7から出力されるMコードの
ANDをとり、変更信号を発生する。
【0004】次にMコードの特徴について述べる。Mコ
ードは、疑似ランダム系列と呼ばれ、n段のシフトレジ
スタを用いて発生させることができるデジタル符号系列
である。その周期性は(2n −1)の周期をもち、1周
期内において「1」の出現回数と「0」の出現回数は1
しか違わない。
【0005】図6にMコード発生回路(符号長15)の
構成を示す。Mコード発生回路は、四段のシフトレジス
タとXORゲートによってMコードを発生する。いま、
シフトレジスタ(X4 ,X3 ,X2 ,X1 )の初期値を
(0,0,1,1)と置いて、各時点のシフトレジスタ
の内容の変化を求めると以下のようになる。
【0006】
【外1】
【0007】□で囲んだ数字がシフトレジスタの出力ビ
ットで、これらを順番に並べてできる符号の列が符号長
15の一周期のMコードである。Mコード発生回路は、
コード長によってシフトレジスタの段数、フィードバッ
ク、タッピングの位置、XORゲート数が変更される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のMコード発生回
路は以上のように構成されており、Mコード符号長が変
わってもMコード発生部のシフトレジスタに送られる初
期値はMコード長、パルス幅に係わらず固定されてお
り、符号長に対応する符号列は決まっていた。例えば、
パルス幅720nsec、Mコード符号長15、変調信
号のゲート内が1ビット80nsec、送信タイミング
発生部の出力ゲートのデューティが33%のとき、図6
によれば、初期値(0,0,0,1)では、変調信号の
ゲート内の符号列は”100010011”となる。パ
ルス幅変更信号により、パルス幅が720nsecから
320nsecに変更した場合、初期値は(0,0,
0,1)で固定されているので、変調信号のゲート内の
符号列は”1000”となる。図7に上記の場合を示
す。このことから、送信パルス幅が短い時に符号長の長
いMコードが設定された場合やパルス幅変更のタイミン
グによっては、変調信号のゲート内の符号が「0」又は
「1」にかたよった符号列になる場合があり、送信波の
拡散性が低くなり、秘匿性が落ちる場合があった。
【0009】この発明は上記の様な課題を解決するため
になされたもので、Mコード初期値を任意にまたはラン
ダムに設定できるようなMコード初期値発生部を設ける
ことにより、送信波のスペクトラムが変わり、送信波が
より広帯域に拡散され、秘匿性が高くなるMコード発生
回路を得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる実施例
1のMコード発生回路は、Mコード変更信号が入力する
毎に、Mコード符号長に対応した初期値を任意に出力で
きるMコード初期値発生部をもつことで、送信波の位相
変調パターンを変えることができ、従って送信波のスペ
クトラムを自在に変えることが可能になる。
【0011】この発明に係わる実施例2のMコード発生
回路は、パルス幅変更信号が入力する毎に、パルス幅に
応じてMコード符号長に対応した初期値を任意に出力で
きるMコード初期値発生部をもつことで、送信波の位相
変調パターンを変えることができ、送信波のスペクトラ
ムを自在に変えることが可能になる。また、パルス幅デ
ータを取り込むことで送信波の変調信号ゲート内の符号
が「0」又は「1」にかたよった符号列をなくすことが
可能になる。
【0012】この発明に係わる実施例3のMコード発生
回路は、Mコード変更信号が入力する毎に、ランダム信
号発生回路からMコード初期値記憶ROMへ信号が出力
し、ROMに記憶されている初期値をランダムに出力す
ることにより、送信波の位相変調パターンを変えること
ができ、従って送信波のスペクトラムをランダムに変え
ることが可能になる。
【0013】この発明に係わる実施例4のMコード発生
回路は、Mコード変更信号及びパルス幅変更信号が入力
する毎に、ランダム信号発生回路からMコード初期値記
憶ROMへ信号が出力し、ROMに記憶されている初期
値をランダムに出力することにより、送信波の位相変調
パターンを変えることができ、従って送信波のスペクト
ラムをランダムに変えることができる。また、パルス幅
データを取り込み、パルス幅に応じたMコード長を選択
することで、送信波の変調信号ゲート内の符号が「0」
又は「1」にかたよった符号列をなくすことが可能にな
る。但し、この場合、パルス幅に応じて適切なMコード
長を選択する必要があり、その選択は信号処理器内で処
理を行う。
【0014】
【作用】この発明における実施例1のMコード発生回路
は、Mコード変更信号が入力する毎に、Mコード符号長
に対応した初期値を任意に出力できるMコード初期値発
生部をもつことで、送信波の位相変調パターンを変える
ことが可能となり、送信波のスペクトラムが自在に変わ
り、秘匿性の向上につながる。
【0015】この発明における実施例2のMコード発生
回路は、パルス幅変更信号が入力する毎に、パルス幅に
応じてMコード符号長に対応した初期値を任意に出力で
きるMコード初期値発生部をもつことで、送信波の位相
変調パターンを変えることが可能となり、また、変調信
号のゲート内の符号が「0」又は「1」にかたよった符
号列をなくすことができるようになったので、送信波の
スペクトラムが自在に変わり、送信波がより広帯域に拡
散し、秘匿性の向上につながる。
【0016】この発明における実施例3のMコード発生
回路は、Mコード変更信号が入力する毎に、ランダム信
号発生回路からMコード符号長に対応した初期値をラン
ダムに選ぶ為のランダム信号がMコード初期値記憶RO
Mへ出力する。Mコード初期値記憶ROMは、その信号
によって選ばれたMコード初期値を出力するため、送信
波の位相変調パターンを変えることが可能となり、送信
波のスペクトラムが自在に変わり、秘匿性の向上につな
がる。
【0017】この発明における実施例4のMコード発生
回路は、パルス幅変更信号が入力する毎に、ランダム信
号発生回路からパルス幅データ及び、Mコード符号長に
対応した初期値をランダムに選ぶ為のランダム信号がM
コード初期値記憶ROMへ出力する。Mコード初期値記
憶ROMは、その信号によって選ばれたMコード初期値
を出力するため、送信波の位相変調パターンを変えるこ
とが可能となり、また変調信号のゲート内の符号が
「0」又は「1」にかたよった符号列をなくすことがで
きる(但し、この場合パルス幅に応じて適切なMコード
長を選択する必要があり、その選択は信号処理器中で行
なう)ようになったので、送信波のスペクトラムが変わ
り、送信波がより広帯域に拡散し、秘匿性をあげること
が可能となる。
【0018】
【実施例】
実施例1.図1は、この発明の実施例1のMコード発生
回路の構成を示すブロック図である。図において、1〜
8は図5で示した従来例と同様である。9はMコード変
更信号毎にMコード符号長に対応したMコードの初期値
を任意に出力するMコード初期値発生部である。
【0019】次に動作について説明する。図1における
1〜8の動作は従来例と同様である。Mコード初期値発
生部9はMコード変更信号を受けると、Mコード符号長
データに基づいてその符号長に対応したMコードの初期
値を任意にMコード発生部7へ送出する。
【0020】いま、パルス幅400nsec、Mコード
符号長15、変調信号のゲート内を1ビット80nse
cで区切るとし、送信タイミング発生部の出力ゲートの
デューティが33%のとき、初期値(0,0,1,1)
では、図6によれば変調信号のゲート内の符号列は”1
1000”となる。Mコード変更の信号により、Mコー
ド符号長が15から7に変更した場合、Mコード初期値
が一定であると変調信号のゲート内の符号列は”110
00”から”11001”となり、最初の4ビットは変
更する前と同じ符号列となるが、Mコード変更信号によ
って初期値が、(0,0,1,0)に変更したとすれば
変調信号のゲート内の符号列は”01011”となり、
初期値が一定の場合に比べて、送信波の位相変調パター
ンが変わり、従って送信波のスペクトラムの形状が変化
し、秘匿性をあげることが可能となる。
【0021】実施例2.図2は、この発明の実施例2の
Mコード発生回路の構成を示すブロック図である。図に
おいて、1〜8は図5で示した従来例と同様である。1
0はパルス幅変更信号毎にパルス幅データに基づいて、
Mコード符号長に対応したMコードの初期値を任意に出
力するMコード初期値発生部である。
【0022】次に動作について説明する。図2における
1〜8の動作は従来例と同様である。Mコード初期値発
生部10はパルス幅変更信号を受けると、パルス幅デー
タに基づいてMコード符号長に対応したMコードの初期
値を任意にMコード発生部7へ送出する。
【0023】いま、パルス幅720nsec、Mコード
符号長15、変調信号のゲート内が1ビット80nse
c、送信タイミング発生部の出力ゲートのデューティが
33%のとき、図6によれば、初期値(0,0,0,
1)では、変調信号のゲート内の符号列は”10001
0011”となる。パルス幅変更信号により、パルス幅
が720nsecから320nsecに変更した場合、
Mコード初期値が変わらなければ変調信号のゲート内の
符号列は”1000”であるが、パルス幅に対応して初
期値を変更するので、「0」と「1」の割合が均等に変
調信号のゲート内に入り、更に送信波のスペクトラムの
形状が変化し、秘匿性をあげることが可能となる。
【0024】実施例3.図3は、この発明の実施例3の
Mコード発生回路の構成を示すブロック図である。図に
おいて、1〜8は図5で示した従来例と同様である。1
1はMコード変更信号毎にランダムに信号を発生する第
一のランダム信号発生回路、12はランダム信号発生回
路11の信号によって選択されたアドレスに記憶されて
いるMコード初期値を出力するMコード初期値記憶RO
Mである。
【0025】次に動作について説明する。図3における
1〜8の動作は従来例と同様である。ランダム信号発生
回路11はMコード変更信号を受けると、Mコード符号
長データに基づいてMコード初期値を選択する為の信号
をランダムに発生する。Mコード初期値記憶ROM12
は、そのランダム信号によって選択されたアドレスにあ
るMコードの初期値をMコード発生部7へ送出する。
【0026】Mコード変更信号によりMコード初期値が
ランダムに変化した場合、同じMコード符号長、パルス
幅でも送信波の位相変調パターンは変化するため、従っ
て送信波のスペクトラムの形状は変化し、秘匿性をあげ
ることが可能となる。
【0027】実施例4.図4は、この発明の実施例4の
Mコード発生回路の構成を示すブロック図である。図に
おいて、1〜8は図5で示した従来例と同様である。1
2は図3で示した実施例3と同様のMコード初期値記憶
ROMである。13はパルス幅変更信号毎にランダムに
信号を発生する第二のランダム信号発生回路である。
【0028】次に動作について説明する。図4における
1〜8の動作は従来例と同様である。ランダム信号発生
回路13はMコード変更信号を受けたときの動作は上記
実施例3と同様である。パルス幅変更信号を受けた場
合、パルス幅データ、Mコード符号長データに基づいて
Mコード初期値を選択する為の信号をランダムに発生す
る。Mコード初期値記憶ROM12は、そのランダム信
号によって選択されたアドレスにあるMコードの初期値
をMコード発生部7へ送出する。
【0029】符号長の長いMコードのときにパルス幅の
短いデータが設定された場合、パルス幅変更のタイミン
グによっては、変調信号のゲート内の符号が「0」又は
「1」にかたよった符号列になる場合があるが、信号処
理器中の処理によりパルス幅変更信号で、選択されたパ
ルス幅に適切なMコード初期値がランダムに変わるた
め、「0」又は「1」にかたよった符号列になることな
く、同一の符号長の送信波の変調パターンを変えること
ができ、従って送信波のスペクトラムの形状も変化し、
秘匿性をあげることが可能となる。
【0030】
【発明の効果】この発明における実施例1のMコード発
生回路は、Mコード変更信号が入力する毎に、Mコード
符号長に対応した初期値を任意に出力できるMコード初
期値発生部をもつことで、送信波の位相変調パターンを
変えることが可能となり、送信波のスペクトラムが自在
に変わり、秘匿性の向上につながる。
【0031】この発明における実施例2のMコード発生
回路は、パルス幅変更信号が入力する毎に、パルス幅に
応じてMコード符号長に対応した初期値を任意に出力で
きるMコード初期値発生部をもつことで、送信波の位相
変調パターンを変えることが可能となり、また、変調信
号のゲート内の符号が「0」又は「1」にかたよった符
号列をなくすことができるようになったので、送信波の
スペクトラムが自在に変わり、送信波がより広帯域に拡
散し、秘匿性の向上につながる。
【0032】この発明における実施例3のMコード発生
回路は、Mコード変更信号が入力する毎に、ランダム信
号発生回路からMコード符号長に対応した初期値をラン
ダムに選ぶ為のランダム信号がMコード初期値記憶RO
Mへ出力する。Mコード初期値記憶ROMは、その信号
によって選ばれたMコード初期値を出力するため、送信
波の位相変調パターンを変えることが可能となり、送信
波のスペクトラムが自在に変わり、秘匿性の向上につな
がる。
【0033】この発明における実施例4のMコード発生
回路は、パルス幅変更信号が入力する毎に、ランダム信
号発生回路からパルス幅データ及び、Mコード符号長に
対応した初期値をランダムに選ぶ為のランダム信号がM
コード初期値記憶ROMへ出力する。Mコード初期値記
憶ROMは、その信号によって選ばれたMコード初期値
を出力するため、送信波の位相変調パターンを変えるこ
とが可能となり、また変調信号のゲート内の符号が
「0」又は「1」にかたよった符号列をなくすことがで
きる(但し、この場合パルス幅に応じて適切なMコード
長を選択する必要があり、その選択は信号処理器中で行
なう)ようになったので、送信波のスペクトラムが変わ
り、送信波がより広帯域に拡散し、秘匿性をあげること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1のMコード発生回路の構成
を示すブロック図である。
【図2】この発明の実施例2のMコード発生回路の構成
を示すブロック図である。
【図3】この発明の実施例3のMコード発生回路の構成
を示すブロック図である。
【図4】この発明の実施例4のMコード発生回路の構成
を示すブロック図である。
【図5】この発明の従来のMコード発生回路の構成を示
すブロック図である。
【図6】符号長15のMコード発生回路の構成を示すブ
ロック図である。
【図7】従来のMコード発生回路による送信波パターン
を示す図である。
【符号の説明】
1 バス・トランシーバ 2 パルス幅ラッチ 3 レジスタ 4 カウンタ 5 送信タイミング発生部 6 Mコード系数ラッチ 7 Mコード発生部 8 ANDゲート 9 Mコード初期値発生部 10 Mコード初期値発生部 11 第一のランダム信号発生回路 12 Mコード初期値記憶ROM 13 第二のランダム信号発生回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 信号処理器からのデータを読込むバス・
    トランシーバと、バス・トランシーバからのパルス幅デ
    ータをラッチさせて出力するパルス幅ラッチと、パルス
    幅変更信号によりパルス幅ラッチからのデータをラッチ
    させて出力するレジスタと、レジスタからのデータを初
    期値としてカウントしカウント値の一部を送信タイミン
    グ発生部へ出力するカウンタと、カウンタからの信号に
    より送信パルスゲートを出力する送信タイミング発生部
    と、バス・トランシーバからの最長線形符号系列データ
    をラッチさせて出力する最長線形符号系列系数ラッチ
    と、最長線形符号系列系数ラッチからのデータと最長線
    形符号系列初期値により、符号列を出力する最長線形符
    号系列発生部と、送信タイミング発生部から出力される
    送信パルスゲートと最長線形符号系列発生部から出力さ
    れる符号列のANDをとって変調信号を出力するAND
    ゲートと、最長線形符号系列数ラッチからの最長線形符
    号系列データにより最長線形符号系列変更信号にラッチ
    させて最長線形符号系列初期値を任意に出力する最長線
    形符号系列初期値発生部とで構成したことを特徴とする
    最長線形符号系列発生回路。
  2. 【請求項2】 信号処理器からのデータを読込むバス・
    トランシーバと、バス・トランシーバからのパルス幅デ
    ータをラッチさせて出力するパルス幅ラッチと、パルス
    幅変更信号によりパルス幅ラッチからのデータをラッチ
    させて出力するレジスタと、レジスタからのデータを初
    期値としてカウントしカウント値の一部を送信タイミン
    グ発生部へ出力するカウンタと、カウンタからの信号に
    より送信パルスゲートを出力する送信タイミング発生部
    と、バス・トランシーバからの最長線形符号系列データ
    をラッチさせて出力する最長線形符号系列系数ラッチ
    と、最長線形符号系列系数ラッチからのデータと最長線
    形符号系列初期値により、符号列を出力する最長線形符
    号系列発生部と、送信タイミング発生部から出力される
    送信パルスゲートと最長線形符号系列発生部から出力さ
    れる符号列のANDをとって変調信号を出力するAND
    ゲートと、パルス幅ラッチからのパルス幅データにより
    最長線形符号系列に対応した最長線形符号系列初期値を
    任意に出力する最長線形符号系列初期値発生部とで構成
    したことを特徴とする最長線形符号系列発生回路。
  3. 【請求項3】 信号処理器からのデータを読込むバス・
    トランシーバと、バス・トランシーバからのパルス幅デ
    ータをラッチさせて出力するパルス幅ラッチと、パルス
    幅変更信号によりパルス幅ラッチからのデータをラッチ
    させて出力するレジスタと、レジスタからのデータを初
    期値としてカウントしカウント値の一部を送信タイミン
    グ発生部へ出力するカウンタと、カウンタからの信号に
    より送信パルスゲートを出力する送信タイミング発生部
    と、バス・トランシーバからの最長線形符号系列データ
    をラッチさせて出力する最長線形符号系列系数ラッチ
    と、最長線形符号系列系数ラッチからのデータと最長線
    形符号系列初期値により、符号列を出力する最長線形符
    号系列発生部と、送信タイミング発生部から出力される
    送信パルスゲートと最長線形符号系列発生部から出力さ
    れる符号列のANDをとって変調信号を出力するAND
    ゲートと、最長線形符号系列データと最長線形符号系列
    変更信号を受けて、ランダム信号を発生させるランダム
    信号発生回路と、ランダム信号発生回路から出力された
    ランダム信号により選択されたアドレスに記憶されてい
    る最長線形符号系列初期値を出力する最長線形符号系列
    初期値記憶ROMとで構成したことを特徴とする最長線
    形符号系列発生回路。
  4. 【請求項4】 信号処理器からのデータを読込むバス・
    トランシーバと、バス・トランシーバからのパルス幅デ
    ータをラッチさせて出力するパルス幅ラッチと、パルス
    幅変更信号によりパルス幅ラッチからのデータをラッチ
    させて出力するレジスタと、レジスタからのデータを初
    期値としてカウントしカウント値の一部を送信タイミン
    グ発生部へ出力するカウンタと、カウンタからの信号に
    より送信パルスゲートを出力する送信タイミング発生部
    と、バス・トランシーバからの最長線形符号系列データ
    をラッチさせて出力する最長線形符号系列系数ラッチ
    と、最長線形符号系列系数ラッチからのデータと最長線
    形符号系列初期値により、符号列を出力する最長線形符
    号系列発生部と、送信タイミング発生部から出力される
    送信パルスゲートと最長線形符号系列発生部から出力さ
    れる符号列のANDをとって変調信号を出力するAND
    ゲートと、パルス幅データ、最長線形符号系列データ及
    びパルス幅変更信号を受けてランダム信号を発生するラ
    ンダム信号発生回路と、ランダム信号発生回路から出力
    されたランダム信号により選択されたアドレスに記憶さ
    れている最長線形符号系列初期値を出力する最長線形符
    号系列初期値記憶ROMとで構成したことを特徴とする
    最長線形符号系列発生回路。
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