JPH0733342Y2 - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
- Publication number
- JPH0733342Y2 JPH0733342Y2 JP4703192U JP4703192U JPH0733342Y2 JP H0733342 Y2 JPH0733342 Y2 JP H0733342Y2 JP 4703192 U JP4703192 U JP 4703192U JP 4703192 U JP4703192 U JP 4703192U JP H0733342 Y2 JPH0733342 Y2 JP H0733342Y2
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- JP
- Japan
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- engaging portion
- yoke
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- Expired - Lifetime
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 46
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 23
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Breakers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本案は、電磁継電器の、とくに、
継鉄と、これに遊嵌される可動鉄片と、該可動鉄片を継
鉄に弾力的に保持する弾性片の具体的構造に関する。
継鉄と、これに遊嵌される可動鉄片と、該可動鉄片を継
鉄に弾力的に保持する弾性片の具体的構造に関する。
【0002】
【従来の技術】この種電磁継電器の周知型式のものを、
側面図として要部のみを示す図3を以て述べると、L字
状を呈する継鉄Yと、該継鉄の上端に固定された図示し
ないヒンジに、両側に耳部eの折曲形成された可動鉄片
Mが回動自在に軸着され、該可動鉄片の一端にはスプリ
ングS’が係着されている。そして、コイルCに通電さ
れるや磁極Pが励磁され、同図矢印で示すように該可動
鉄片MはスプリングS’の弾力に抗して該磁極Pに接合
する。
側面図として要部のみを示す図3を以て述べると、L字
状を呈する継鉄Yと、該継鉄の上端に固定された図示し
ないヒンジに、両側に耳部eの折曲形成された可動鉄片
Mが回動自在に軸着され、該可動鉄片の一端にはスプリ
ングS’が係着されている。そして、コイルCに通電さ
れるや磁極Pが励磁され、同図矢印で示すように該可動
鉄片MはスプリングS’の弾力に抗して該磁極Pに接合
する。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】然るに、叙上の構成を
採ったのでは、継鉄Yの上方に固定されたヒンジに、可
動鉄片Mの両側に形成された耳部eが軸着されているの
で、磁極Pの非附勢時における残留磁気による接触を防
ぐため、必然的にギャツプg(通常0.3〜0.5[m
m])の設定を余儀なくされて、ギャツプgの形成は磁
気効率の低下を招く、のみならず、継鉄Yの側方に配設
されるスプリンクS’は、設置空間が制限された場合に
は余裕空間が少なく、その設置に苦労をすると共に温度
上昇にたいする配慮も必要となり、更に可動鉄片Mに対
する曲折角度(同図矢印部位)を所定角度に正確に形成
することは、実際問題として工数が嵩み、製品原価の低
減に繋がらず、生産性の能率を向上し得ない、等々の難
点を備える。本考案は、叙上の難点を可及的に解消せん
とするもので、継鉄Yと可動鉄片Mとを直接接触させて
磁気効率を高め、構成を簡素化して作動時の微音発生お
よび温度上昇、の各低減、並びに、その生産性の向上を
も、共に計らんとすることを目的とする。
採ったのでは、継鉄Yの上方に固定されたヒンジに、可
動鉄片Mの両側に形成された耳部eが軸着されているの
で、磁極Pの非附勢時における残留磁気による接触を防
ぐため、必然的にギャツプg(通常0.3〜0.5[m
m])の設定を余儀なくされて、ギャツプgの形成は磁
気効率の低下を招く、のみならず、継鉄Yの側方に配設
されるスプリンクS’は、設置空間が制限された場合に
は余裕空間が少なく、その設置に苦労をすると共に温度
上昇にたいする配慮も必要となり、更に可動鉄片Mに対
する曲折角度(同図矢印部位)を所定角度に正確に形成
することは、実際問題として工数が嵩み、製品原価の低
減に繋がらず、生産性の能率を向上し得ない、等々の難
点を備える。本考案は、叙上の難点を可及的に解消せん
とするもので、継鉄Yと可動鉄片Mとを直接接触させて
磁気効率を高め、構成を簡素化して作動時の微音発生お
よび温度上昇、の各低減、並びに、その生産性の向上を
も、共に計らんとすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、後方両側に切
欠きc2が形成された前記可動鉄片Mには、断面逆L字
状に折曲され中間に切欠きc3が形成され、該切欠きの
下方手前に延びる係合部k3が、該切欠きc3内の前記
係合部k3の上方に先端を前方に曲折された係合部k4
が、夫々形成された弾性片Sと、その後方に複数個の切
欠きc4が形成された合成樹脂よりなる薄板状の電線保
持板Hと、先端に可動接点t’を備え、後端を接続端子
とされた可動接片Snとされて埋設固定された絶縁台T
と、が順次重ねて固定されてなり、前記継鉄の外側には
上端が手前に下端が切欠きc1を介して下方に断面U状
を呈するよう折曲固定された固定板Kがが固定され、前
記弾性片KSの係合部k4が前記継鉄Yの係合部k1の
下面Sに、該弾性片Sの係合部k3が該継鉄Yの切欠き
c1を通して下方に延びる係合部k2の裏面に圧接され
るよう装填されていることを特徴とする電磁継電器によ
って達成される。
欠きc2が形成された前記可動鉄片Mには、断面逆L字
状に折曲され中間に切欠きc3が形成され、該切欠きの
下方手前に延びる係合部k3が、該切欠きc3内の前記
係合部k3の上方に先端を前方に曲折された係合部k4
が、夫々形成された弾性片Sと、その後方に複数個の切
欠きc4が形成された合成樹脂よりなる薄板状の電線保
持板Hと、先端に可動接点t’を備え、後端を接続端子
とされた可動接片Snとされて埋設固定された絶縁台T
と、が順次重ねて固定されてなり、前記継鉄の外側には
上端が手前に下端が切欠きc1を介して下方に断面U状
を呈するよう折曲固定された固定板Kがが固定され、前
記弾性片KSの係合部k4が前記継鉄Yの係合部k1の
下面Sに、該弾性片Sの係合部k3が該継鉄Yの切欠き
c1を通して下方に延びる係合部k2の裏面に圧接され
るよう装填されていることを特徴とする電磁継電器によ
って達成される。
【0005】
【実施例】以下、図1,図2を参照の上、本考案による
ものゝ具体的構成について詳述する。図1は本考案の構
成を説明するための分解実体斜視図であるが、従来型式
のものと同一箇所には同一符号を付け、本考案の構成上
の特徴のみを述べると、図1において、Zは、その上方
近傍に、上下に対抗するよう複数個の固定接点tの固定
された合成樹脂などからなる絶縁板、Kは、上方を係合
部k1に、下方を継鉄Yに平行する係合部k2に、夫々
曲折形成された断面U字状とされた前記係合部k1に対
抗する部位に切欠きc1の形成された前記継鉄の背面に
固定された固定板で、該継鉄の上方両側には突起t1が
形成されている。
ものゝ具体的構成について詳述する。図1は本考案の構
成を説明するための分解実体斜視図であるが、従来型式
のものと同一箇所には同一符号を付け、本考案の構成上
の特徴のみを述べると、図1において、Zは、その上方
近傍に、上下に対抗するよう複数個の固定接点tの固定
された合成樹脂などからなる絶縁板、Kは、上方を係合
部k1に、下方を継鉄Yに平行する係合部k2に、夫々
曲折形成された断面U字状とされた前記係合部k1に対
抗する部位に切欠きc1の形成された前記継鉄の背面に
固定された固定板で、該継鉄の上方両側には突起t1が
形成されている。
【0006】Mは、継鉄Yと同様、磁性体からなり、そ
の左右略中央にはビス孔b’穿孔され、その左右後端近
傍に切欠きc2が形成された板状を呈する可動鉄片、S
は、燐青銅などの薄板からなる逆L字状に折曲された弾
性片で、全面左右にビス孔b’穿孔され、中央に切欠き
c3が形成され、下方は係合部k3とされ該係合部kk
3と逆方向(上方)に前記固定板Kの係合部k1に当接
する先端をL字状とされた係合部k4が前記切欠きc3
内に形成されている。Hは,硬質合成樹脂などよりなる
薄板状の電線保持板で、中央左右にはビス孔b’が、そ
の後端には複数個の電線保持用の切欠きc4が、夫々形
成されている。Tは、合成樹脂からなる絶縁台で、先端
上下に夫々可動接点t’を備え、後端を電線保持用の接
続端子t”とされた複数個の可動接片Snが埋設されて
おり、fは左右にビス孔b’が穿孔された押さ板で、可
動鉄片M、弾性片S、電線保持板H、の前記各ビス孔
b’を一致させ、ビスにより該可動鉄片に固定されてい
る。
の左右略中央にはビス孔b’穿孔され、その左右後端近
傍に切欠きc2が形成された板状を呈する可動鉄片、S
は、燐青銅などの薄板からなる逆L字状に折曲された弾
性片で、全面左右にビス孔b’穿孔され、中央に切欠き
c3が形成され、下方は係合部k3とされ該係合部kk
3と逆方向(上方)に前記固定板Kの係合部k1に当接
する先端をL字状とされた係合部k4が前記切欠きc3
内に形成されている。Hは,硬質合成樹脂などよりなる
薄板状の電線保持板で、中央左右にはビス孔b’が、そ
の後端には複数個の電線保持用の切欠きc4が、夫々形
成されている。Tは、合成樹脂からなる絶縁台で、先端
上下に夫々可動接点t’を備え、後端を電線保持用の接
続端子t”とされた複数個の可動接片Snが埋設されて
おり、fは左右にビス孔b’が穿孔された押さ板で、可
動鉄片M、弾性片S、電線保持板H、の前記各ビス孔
b’を一致させ、ビスにより該可動鉄片に固定されてい
る。
【0007】
【考案の効果】本考案は、敍上の構成よりなるので、次
に、組み立ての態様と共に作用効果について図1を参照
の上述べると、先ず、既述のように可動鉄片Mの上に、
弾性片S、電線保持板H、絶縁台T、を順次重ねてゆ
き、茲に予め各ビス孔b’が一致すよう穿孔してあるの
で該各ビス孔に図示しないビスを挿入し圧着固定する。
に、組み立ての態様と共に作用効果について図1を参照
の上述べると、先ず、既述のように可動鉄片Mの上に、
弾性片S、電線保持板H、絶縁台T、を順次重ねてゆ
き、茲に予め各ビス孔b’が一致すよう穿孔してあるの
で該各ビス孔に図示しないビスを挿入し圧着固定する。
【0008】次に、斯かる状態にあるものを、同図下方
図示のように組み立てられた磁極Pの上に、絶縁板Zの
対抗するせての間に絶縁台Tの可動接点t’を入れ、可
動鉄片Mの後方にある各切欠きc2を継鉄Yの上部にあ
る各突起t1に近付け乍ら、弾性片Sの係合部k4を該
継鉄の固定板Kの切欠きk1の下面に、該弾性片の係合
部k3を該固定板の切欠きc1を通して係合部k2の裏
面に圧接するよう配置させ、この状態で可動鉄片Mの切
欠きc2を継鉄Yの突起t1の間に載置させると済み、
最後に絶縁台Tの接続端子t”に電線Lを固定し、該各
電線を電線保持板Hの各切欠きc4に圧入し、該各電線
の他端を所定部位に固定するとよく、この状態の要部を
拡大側面図として図2に示す。
図示のように組み立てられた磁極Pの上に、絶縁板Zの
対抗するせての間に絶縁台Tの可動接点t’を入れ、可
動鉄片Mの後方にある各切欠きc2を継鉄Yの上部にあ
る各突起t1に近付け乍ら、弾性片Sの係合部k4を該
継鉄の固定板Kの切欠きk1の下面に、該弾性片の係合
部k3を該固定板の切欠きc1を通して係合部k2の裏
面に圧接するよう配置させ、この状態で可動鉄片Mの切
欠きc2を継鉄Yの突起t1の間に載置させると済み、
最後に絶縁台Tの接続端子t”に電線Lを固定し、該各
電線を電線保持板Hの各切欠きc4に圧入し、該各電線
の他端を所定部位に固定するとよく、この状態の要部を
拡大側面図として図2に示す。
【0009】斯くして組み立てられた本案電磁継電器
は、弾性片Sの上面が可動鉄片Mに固定され、該弾性片
の下方係合部k3が継鉄Yに固定された固定板Kの係合
部k2の裏面に拘束を受けるので、コイルCの非付勢時
には図2図示のように弾力的に磁極Pに開状態を保つ。
本考案によるものは、以上述べたように、スプリングの
作用をする弾性片Sが薄板を単にプレス抜きされたもの
であり、且つ、その係合部k3,k4が固定板Kに弾力
的に圧接されているだけであるので、組み立てが迅速に
でき、しかも、可動鉄片Mが、単に切欠きc2に嵌着さ
れた状態で継鉄Yに直接々触しているため、従来型式の
ものゝように大きなギヤップgを必要としないので、透
磁率良好、且つ作動時の微振動が軽減される、のみなら
ず、工数も少なく、生産性向上が計れるもので、本案所
期の目的を充分達成し得る優れた作用効果が期待でき
る。
は、弾性片Sの上面が可動鉄片Mに固定され、該弾性片
の下方係合部k3が継鉄Yに固定された固定板Kの係合
部k2の裏面に拘束を受けるので、コイルCの非付勢時
には図2図示のように弾力的に磁極Pに開状態を保つ。
本考案によるものは、以上述べたように、スプリングの
作用をする弾性片Sが薄板を単にプレス抜きされたもの
であり、且つ、その係合部k3,k4が固定板Kに弾力
的に圧接されているだけであるので、組み立てが迅速に
でき、しかも、可動鉄片Mが、単に切欠きc2に嵌着さ
れた状態で継鉄Yに直接々触しているため、従来型式の
ものゝように大きなギヤップgを必要としないので、透
磁率良好、且つ作動時の微振動が軽減される、のみなら
ず、工数も少なく、生産性向上が計れるもので、本案所
期の目的を充分達成し得る優れた作用効果が期待でき
る。
【図1】本案電磁継電器の構成を説明するための分解実
体斜視図
体斜視図
【図2】本案電磁継電器の組み立て状態を示す要部拡大
側面図
側面図
【図3】従来型式の可動鉄片と継鉄との係合状態を示す
要部拡大断面図
要部拡大断面図
b’ ビス孔 C コイル c1, c2,c3, c4 切欠き f 押え板 H 電線保持板 K 固定板 k1,k2,k3,k4 係合部 L 電線 M 可動鉄片 P 磁極 S 弾性片 Sn 可動接片 T 絶縁台 t 固定接点 t’可動接点 t” 接続端子 t1 突起 Y 継鉄 Z 絶縁板
Claims (1)
- 【請求項1】 上方近傍に対抗する複数個の固定接点を
備える絶縁台Zと、磁極PとコイルCとが載置されたL
字状に折曲された継鉄Yと、該継鉄の上方で可動し前記
磁極に吸着される可動鉄片Mと、とからなる型式のもの
であってその後方両側に切欠きc2が形成された前記可
動鉄片Mには、断面逆L字状に折曲され中間に切欠きc
3が形成され、該切欠きの下方手前に延びる係合部k3
が、該切欠きc3内の前記係合部k3の上方に先端を前
方に曲折された係合部k4が、夫々形成された弾性片S
と、その後方に複数個の切欠きc4が形成された合成樹
脂よりなる薄板状の電線保持板Hと、先端に可動接点
t’を備え、後端を接続端子とされた可動接片Snとさ
れて埋設固定された絶縁台Tと、が順次重ねて固定され
てなり、前記継鉄の外側には上端が手前に下端が切欠き
c1を介して下方に断面U状を呈するよう折曲固定され
た固定板Kが固定され、前記弾性片KSの係合部k4が
前記継鉄Yの係合部k1の下面Sに、該弾性片Sの係合
部k3が該継鉄Yの切欠きc1を通して下方に延びる係
合部k2の裏面に圧接されるよう装填されていることを
特徴とする電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4703192U JPH0733342Y2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4703192U JPH0733342Y2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 電磁継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594935U JPH0594935U (ja) | 1993-12-24 |
| JPH0733342Y2 true JPH0733342Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=12763816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4703192U Expired - Lifetime JPH0733342Y2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733342Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP4703192U patent/JPH0733342Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0594935U (ja) | 1993-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |