JPH07333665A - 防振装置 - Google Patents
防振装置Info
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- JPH07333665A JPH07333665A JP12552394A JP12552394A JPH07333665A JP H07333665 A JPH07333665 A JP H07333665A JP 12552394 A JP12552394 A JP 12552394A JP 12552394 A JP12552394 A JP 12552394A JP H07333665 A JPH07333665 A JP H07333665A
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- Japan
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- vibration
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 誤操作の恐れがなく、操作性に優れた防振装
置を提供する。 【構成】 少なくとも露光中に防振駆動を行なう防振モ
ードと非防振モードとを選択可能なモード設定スイッチ
14と、防振制御を開始するか否かを指示する防振開始
スイッチ15と、モード設定スイッチ14が防振モード
を選択しており(S201)、防振開始スイッチ15が
防振制御の開始を指示しているときに(S202)、露
光開始前であっても防振駆動の開始する(S203)。
置を提供する。 【構成】 少なくとも露光中に防振駆動を行なう防振モ
ードと非防振モードとを選択可能なモード設定スイッチ
14と、防振制御を開始するか否かを指示する防振開始
スイッチ15と、モード設定スイッチ14が防振モード
を選択しており(S201)、防振開始スイッチ15が
防振制御の開始を指示しているときに(S202)、露
光開始前であっても防振駆動の開始する(S203)。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撮影時に生じる手ブレ
を検知し、その補正を行う防振装置に関するものであ
る。
を検知し、その補正を行う防振装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、手持ち撮影をする場合、特に、
焦点距離の長いレンズを使用したり、遅いシヤッタース
ピードを使用した場合には、手ブレが生じやすく、写真
の画質を損なうこととなる。この手ブレを防止して、写
真画質の劣化をなくすために、防振装置が提案されたも
の
焦点距離の長いレンズを使用したり、遅いシヤッタース
ピードを使用した場合には、手ブレが生じやすく、写真
の画質を損なうこととなる。この手ブレを防止して、写
真画質の劣化をなくすために、防振装置が提案されたも
の
【0003】図9は、防振装置の一般的な構成を示す図
である。同図において、1は交換レンズ、2はカメラボ
ディである。交換レンズ1は、固定レンズ群L1と、光
軸方向に移動してフォーカシングをつかさどるレンズ群
L2と、光軸と直角方向にシフトしてブレの補正を行う
ブレ補正レンズ群L3(ブレ補正光学群)からなる撮影
光学系を有している。ここでは、ブレ補正レンズ群L3
は、撮影光学系の最後尾のレンズ群の構成をとっている
が、この光学系のタイプに限らない。
である。同図において、1は交換レンズ、2はカメラボ
ディである。交換レンズ1は、固定レンズ群L1と、光
軸方向に移動してフォーカシングをつかさどるレンズ群
L2と、光軸と直角方向にシフトしてブレの補正を行う
ブレ補正レンズ群L3(ブレ補正光学群)からなる撮影
光学系を有している。ここでは、ブレ補正レンズ群L3
は、撮影光学系の最後尾のレンズ群の構成をとっている
が、この光学系のタイプに限らない。
【0004】ブレ検出装置3は、速度センサー又は角速
度センサー等によって構成されており、検出した振動に
応じた信号を出力する。なお、図9においては、ブレ検
出装置3は、交換レンズ1内に設けてあるが、カメラボ
ディ2内に設けられているものもある。
度センサー等によって構成されており、検出した振動に
応じた信号を出力する。なお、図9においては、ブレ検
出装置3は、交換レンズ1内に設けてあるが、カメラボ
ディ2内に設けられているものもある。
【0005】ブレ補正装置4は、ブレ補正レンズ群L3
を光軸と直角をなす面上で移動させるシフト機構を構成
している。補正補正装置4は、光軸と垂直方向にシフト
させて補正を行う他に、光軸に対して傾けることにより
補正を行うものもある。
を光軸と直角をなす面上で移動させるシフト機構を構成
している。補正補正装置4は、光軸と垂直方向にシフト
させて補正を行う他に、光軸に対して傾けることにより
補正を行うものもある。
【0006】ブレ制御装置5は、交換レンズ1内に設け
られており、その記憶部分に焦点距離等のレンズ情報や
ブレ補正に関する情報が格納されている。このブレ制御
装置5は、その記憶部分に格納されている情報及びブレ
検出装置3の出力に基づいて、ブレ補正装置4の駆動を
制御してブレ補正を行う。
られており、その記憶部分に焦点距離等のレンズ情報や
ブレ補正に関する情報が格納されている。このブレ制御
装置5は、その記憶部分に格納されている情報及びブレ
検出装置3の出力に基づいて、ブレ補正装置4の駆動を
制御してブレ補正を行う。
【0007】このようなブレ補正は、ブレ補正開始スイ
ッチの操作によって開始される。手ブレ補正開始スイッ
チは、例えば、マニアルフォーカスリング又はズームリ
ング上に設けた構成が知られている(実願平4−628
51参照)。
ッチの操作によって開始される。手ブレ補正開始スイッ
チは、例えば、マニアルフォーカスリング又はズームリ
ング上に設けた構成が知られている(実願平4−628
51参照)。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述した従来
技術においては、誤ってブレ補正開始スイッチに触れて
しまった場合に、撮影者の意図に反して、ブレ補正を開
始してしまうことがあり、流し撮り撮影時などに、はな
はだ不都合であった。
技術においては、誤ってブレ補正開始スイッチに触れて
しまった場合に、撮影者の意図に反して、ブレ補正を開
始してしまうことがあり、流し撮り撮影時などに、はな
はだ不都合であった。
【0009】また、重量の重いレンズを使用したとき
に、そのレンズを保持する左手の位置が自ずと決まって
しまい、マニアルフォーカスリング又はズームリング上
にブレ補正開始スイッチを設けても、操作性は好ましく
ない場合があった。
に、そのレンズを保持する左手の位置が自ずと決まって
しまい、マニアルフォーカスリング又はズームリング上
にブレ補正開始スイッチを設けても、操作性は好ましく
ない場合があった。
【0010】そこで、本発明は、前述の課題を解決し、
誤操作の恐れがなく、操作性に優れた防振装置を提供す
ることを目的としている。
誤操作の恐れがなく、操作性に優れた防振装置を提供す
ることを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、請求項1の発明は、少なくとも露光中に防振駆動を
行なう防振モードと非防振モードとを選択可能な防振モ
ード選択部(14)と、防振制御を開始するか否かを選
択する防振開始選択部(15)と、前記防振モード選択
部が防振モードを選択しており(S201)、前記防振
開始選択部が防振制御の開始を選択しているときに(S
202)、露光開始前であっても防振駆動の開始を指示
する防振駆動開始指示部(S203)と、を含むように
構成されている。
に、請求項1の発明は、少なくとも露光中に防振駆動を
行なう防振モードと非防振モードとを選択可能な防振モ
ード選択部(14)と、防振制御を開始するか否かを選
択する防振開始選択部(15)と、前記防振モード選択
部が防振モードを選択しており(S201)、前記防振
開始選択部が防振制御の開始を選択しているときに(S
202)、露光開始前であっても防振駆動の開始を指示
する防振駆動開始指示部(S203)と、を含むように
構成されている。
【0012】請求項2の発明は、露光中に防振駆動を行
なう第1の防振モード又は露光前に防振駆動を許容する
第2の防振モードを選択する防振モード選択部(14−
1)と、防振制御を開始するか否かを選択する防振開始
選択部(15)と、前記防振モード選択部が第2の防振
モードを選択しており(S201,2011)、前記防
振開始選択部が防振制御の開始を選択しているときに
(S202)、防振駆動の開始を指示する防振駆動開始
指示部(S203)と、を含むように構成されている。
なう第1の防振モード又は露光前に防振駆動を許容する
第2の防振モードを選択する防振モード選択部(14−
1)と、防振制御を開始するか否かを選択する防振開始
選択部(15)と、前記防振モード選択部が第2の防振
モードを選択しており(S201,2011)、前記防
振開始選択部が防振制御の開始を選択しているときに
(S202)、防振駆動の開始を指示する防振駆動開始
指示部(S203)と、を含むように構成されている。
【0013】請求項3の発明は、請求項1又は請求項2
に記載の防振装置において、前記防振開始選択部は、外
部操作されている間だけ作動することを特徴とする。
に記載の防振装置において、前記防振開始選択部は、外
部操作されている間だけ作動することを特徴とする。
【0014】請求項4の発明は、請求項1〜請求項3の
いずれか1項に記載の防振装置において、前記防振開始
選択部は、レンズ鏡筒に設けられていることを特徴とし
ている。
いずれか1項に記載の防振装置において、前記防振開始
選択部は、レンズ鏡筒に設けられていることを特徴とし
ている。
【0015】請求項5の発明は、請求項4に記載の防振
装置において、前記防振開始選択部は、手動操作環の近
傍に配置されていることを特徴とする。
装置において、前記防振開始選択部は、手動操作環の近
傍に配置されていることを特徴とする。
【0016】請求項6の発明は、請求項5に記載の防振
装置において、前記防振開始選択部は、マニュアルフォ
ーカス操作環とズーム操作環の間に配置されていること
を特徴とする。
装置において、前記防振開始選択部は、マニュアルフォ
ーカス操作環とズーム操作環の間に配置されていること
を特徴とする。
【0017】請求項7の発明は、請求項4に記載の防振
装置において、前記防振開始選択部は、レンズ鏡筒の重
心付近に配置されていることを特徴とする。
装置において、前記防振開始選択部は、レンズ鏡筒の重
心付近に配置されていることを特徴とする。
【0018】請求項8の発明は、請求項4〜請求項7に
記載の防振装置において、前記防振開始選択部は、縦位
置用と横位置用に少なくとも2つ配置されていることを
特徴とする。
記載の防振装置において、前記防振開始選択部は、縦位
置用と横位置用に少なくとも2つ配置されていることを
特徴とする。
【0019】請求項9の発明は、請求項4〜請求項8に
記載の防振装置において、前記防振開始選択部は、レン
ズ鏡筒の凹部に設けられていることを特徴とする。
記載の防振装置において、前記防振開始選択部は、レン
ズ鏡筒の凹部に設けられていることを特徴とする。
【0020】請求項10の発明は、請求項4〜請求項8
に記載の防振装置において、前記防振開始選択部は、そ
の先端部が固定部材の表面と略同一であることを特徴と
している。
に記載の防振装置において、前記防振開始選択部は、そ
の先端部が固定部材の表面と略同一であることを特徴と
している。
【0021】
【作用】本発明においては、防振モード選択部と防振開
始選択部とを設け、その防振開始選択部を操作性の好ま
しい位置に配置したので、誤ってブレ補正を開始してし
まうことがなく、また、その操作性も良好である。
始選択部とを設け、その防振開始選択部を操作性の好ま
しい位置に配置したので、誤ってブレ補正を開始してし
まうことがなく、また、その操作性も良好である。
【0022】
【実施例】以下、図面などを参照しながら、実施例をあ
げて、さらに詳しく説明する。図1は、本発明によるブ
レ補正装置の第1の実施例の交換レンズの構成を示す断
面図である。なお、図8に示した一般的構成と同様な機
能を果たす部分には、同一の符号を付して、重複する説
明は省略する。固定鏡筒6は、前側部分で固定レンズ群
L1を保持し、その内径にフォーカスレンズ群L2の保
持枠7を摺動可能に嵌合している。フォーカス駆動環8
は、固定鏡筒6の外周に嵌合しており、その外周部8a
は、レンズ外周に露出してマニアルフォーカス環として
機能する。
げて、さらに詳しく説明する。図1は、本発明によるブ
レ補正装置の第1の実施例の交換レンズの構成を示す断
面図である。なお、図8に示した一般的構成と同様な機
能を果たす部分には、同一の符号を付して、重複する説
明は省略する。固定鏡筒6は、前側部分で固定レンズ群
L1を保持し、その内径にフォーカスレンズ群L2の保
持枠7を摺動可能に嵌合している。フォーカス駆動環8
は、固定鏡筒6の外周に嵌合しており、その外周部8a
は、レンズ外周に露出してマニアルフォーカス環として
機能する。
【0023】保持枠7は、その直進ガイド部7aが固定
鏡筒6の直進ガイド溝6aに係合しており、フォーカス
ガイド部7bは、固定鏡筒6の逃げ部6bを貫通し、フ
ォーカス駆動環8のリード溝8bに係合している。フォ
ーカス駆動環8は、その後端部にギア8cが設けられて
おり、オートフォーカス駆動用のギア9、10とかみ合
っている。ギア10の後端部10aは、カプラー形状を
なしており、不図示のカメラボディ側のカプラーと係合
し、オートフォーカス駆動力を伝達する。
鏡筒6の直進ガイド溝6aに係合しており、フォーカス
ガイド部7bは、固定鏡筒6の逃げ部6bを貫通し、フ
ォーカス駆動環8のリード溝8bに係合している。フォ
ーカス駆動環8は、その後端部にギア8cが設けられて
おり、オートフォーカス駆動用のギア9、10とかみ合
っている。ギア10の後端部10aは、カプラー形状を
なしており、不図示のカメラボディ側のカプラーと係合
し、オートフォーカス駆動力を伝達する。
【0024】ここで、その動作について説明する。カメ
ラボディのカプラーが回転すると、その回転は、ギア1
0、9、8cに伝達されて、フォーカス駆動環8が回転
する。フォーカスガイド部7bは、リード溝8bに係合
しているので、保持枠7は、リードの傾斜に沿って光軸
方向に移動する。ガイド部7aは、直進ガイド溝6aに
係合しているために、保持枠7は、回転せずに光軸方向
に移動を行う。マニアルフォーカスを行う場合は、フォ
ーカス駆動環8の外周部(マニュアルフォーカス環)8
aを手動によって回転させることにより、保持枠7の移
動が行われる。
ラボディのカプラーが回転すると、その回転は、ギア1
0、9、8cに伝達されて、フォーカス駆動環8が回転
する。フォーカスガイド部7bは、リード溝8bに係合
しているので、保持枠7は、リードの傾斜に沿って光軸
方向に移動する。ガイド部7aは、直進ガイド溝6aに
係合しているために、保持枠7は、回転せずに光軸方向
に移動を行う。マニアルフォーカスを行う場合は、フォ
ーカス駆動環8の外周部(マニュアルフォーカス環)8
aを手動によって回転させることにより、保持枠7の移
動が行われる。
【0025】ブレ検出装置3は、固定鏡筒6の配置スペ
ース6cに格納されている。ブレ制御装置5は、ワンチ
ップマイクロコンピュータユニット(以下、MCU1)
から成り、固定鏡筒6の配置スペース6dに格納されて
いる。MCU1の機能は、ブレ検出装置3の出力をA/
D変換して、その値を演算処理し、ブレ補正装置4を制
御するとともに、カメラボディ2と通信を行う。ブレ補
正装置4は、ブレ補正レンズ群L3の保持枠13と接続
されている。
ース6cに格納されている。ブレ制御装置5は、ワンチ
ップマイクロコンピュータユニット(以下、MCU1)
から成り、固定鏡筒6の配置スペース6dに格納されて
いる。MCU1の機能は、ブレ検出装置3の出力をA/
D変換して、その値を演算処理し、ブレ補正装置4を制
御するとともに、カメラボディ2と通信を行う。ブレ補
正装置4は、ブレ補正レンズ群L3の保持枠13と接続
されている。
【0026】固定鏡筒6は、その後端部6eにバヨネッ
ト構造が形成されており、カメラボディ2に装着され
る。電気接点11は、カメラボディ2に装着された状態
で不図示のカメラボディ側電気接点と接続され、信号の
伝達や電源供給が行われる。
ト構造が形成されており、カメラボディ2に装着され
る。電気接点11は、カメラボディ2に装着された状態
で不図示のカメラボディ側電気接点と接続され、信号の
伝達や電源供給が行われる。
【0027】絞り機構12は、絞り羽根12a,絞り駆
動環12b等から構成されている。絞り羽根12aの突
起部は、絞り駆動環12bに設けたカム溝と、固定鏡筒
6に設けられた孔6fに係合している。絞り駆動環12
bが回転すると、絞り羽根12aが回転して、絞り口径
を変化させる。
動環12b等から構成されている。絞り羽根12aの突
起部は、絞り駆動環12bに設けたカム溝と、固定鏡筒
6に設けられた孔6fに係合している。絞り駆動環12
bが回転すると、絞り羽根12aが回転して、絞り口径
を変化させる。
【0028】ブレ補正モード設定スイッチ14は、ブレ
補正オンとブレ補正オフの二つのモードが設定可能とな
っており、オンに設定しているときには、露光中ブレ補
正を行う。防振開始スイッチ15は、スイッチが押され
ている間のオン状態のときに、ブレ補正が行われるスイ
ッチである。
補正オンとブレ補正オフの二つのモードが設定可能とな
っており、オンに設定しているときには、露光中ブレ補
正を行う。防振開始スイッチ15は、スイッチが押され
ている間のオン状態のときに、ブレ補正が行われるスイ
ッチである。
【0029】図2は、第1の実施例に係るカメラボディ
と交換レンズの構成を示すブロック図である。前述した
ように、交換レンズ1は、ブレ検出装置3、ブレ補正装
置4、ブレ補正モード設定スイッチ14、防振開始スイ
ッチ15等を備えており、それらはブレ制御装置5に接
続されており、さらに、ブレ制御装置5は、電気接点1
1−1に接続されている。電気接点11−1は、クロッ
ク用接点11a、データ用接点(レンズ側出力)11
b、データ用接点(レンズ側入力)11c及びグランド
接点11dが設けられている。
と交換レンズの構成を示すブロック図である。前述した
ように、交換レンズ1は、ブレ検出装置3、ブレ補正装
置4、ブレ補正モード設定スイッチ14、防振開始スイ
ッチ15等を備えており、それらはブレ制御装置5に接
続されており、さらに、ブレ制御装置5は、電気接点1
1−1に接続されている。電気接点11−1は、クロッ
ク用接点11a、データ用接点(レンズ側出力)11
b、データ用接点(レンズ側入力)11c及びグランド
接点11dが設けられている。
【0030】カメラボディ2は、レンズとの通信及びカ
メラの露出制御などを行うワンチップマイクロコンピュ
ーターユニット(以下MCU2)から成るカメラの制御
装置16を備えている。制御装置16は、電気接点11
−2に接続されている。電気接点11−2は、クロック
用接点11A、データ用接点(ボディ側入力)11B、
データ用接点(ボディ側出力)11C及びグランド接点
11Dが設けられている。交換レンズ1をカメラボディ
2に装着すると、各々の電気接点電気接点11−1と電
気接点11−2とが接続されて、通信が可能となる。
メラの露出制御などを行うワンチップマイクロコンピュ
ーターユニット(以下MCU2)から成るカメラの制御
装置16を備えている。制御装置16は、電気接点11
−2に接続されている。電気接点11−2は、クロック
用接点11A、データ用接点(ボディ側入力)11B、
データ用接点(ボディ側出力)11C及びグランド接点
11Dが設けられている。交換レンズ1をカメラボディ
2に装着すると、各々の電気接点電気接点11−1と電
気接点11−2とが接続されて、通信が可能となる。
【0031】図3は、第1の実施例にかかる防振装置の
MCU1の動作を示すフローチャートである。交換レン
ズ1の動作は、S100において、カメラボディ2との
通信を行う。S101において、その通信結果からブレ
補正を開始するか否かを判断し、ブレ補正を開始する場
合には、S102に進む。S102において、ブレ補正
制御を開始する。
MCU1の動作を示すフローチャートである。交換レン
ズ1の動作は、S100において、カメラボディ2との
通信を行う。S101において、その通信結果からブレ
補正を開始するか否かを判断し、ブレ補正を開始する場
合には、S102に進む。S102において、ブレ補正
制御を開始する。
【0032】図4は、第1の実施例にかかる防振装置の
MCU2の動作を示すフローチャートである。カメラボ
ディ2の動作は、S200において、交換レンズ1との
通信を行う。S201において、その通信結果からブレ
補正モードを判断して、ブレ補正するか否かを判断し、
ブレ補正しない場合はS207へ進む。
MCU2の動作を示すフローチャートである。カメラボ
ディ2の動作は、S200において、交換レンズ1との
通信を行う。S201において、その通信結果からブレ
補正モードを判断して、ブレ補正するか否かを判断し、
ブレ補正しない場合はS207へ進む。
【0033】S202において、通信結果からブレ補正
を開始するか否かを判断する。ブレ補正を開始する場合
は、S203へ進み、ブレ補正を開始しない場合は、S
204へジャンプする。S203において、S202の
判断を受けて、交換レンズ1と通信を行なって、ブレ補
正開始を伝達する。
を開始するか否かを判断する。ブレ補正を開始する場合
は、S203へ進み、ブレ補正を開始しない場合は、S
204へジャンプする。S203において、S202の
判断を受けて、交換レンズ1と通信を行なって、ブレ補
正開始を伝達する。
【0034】次に、S204において、レリーズするか
否かを判断する。レリーズしない場合には、S200へ
戻り、レリーズする場合には、S205へ進む。S20
5において、レリーズ直前に、交換レンズ1と通信を行
なって、ブレ補正開始を伝達する。S206において、
レリーズを実行する。
否かを判断する。レリーズしない場合には、S200へ
戻り、レリーズする場合には、S205へ進む。S20
5において、レリーズ直前に、交換レンズ1と通信を行
なって、ブレ補正開始を伝達する。S206において、
レリーズを実行する。
【0035】一方、S207において、レリーズするか
否かを判断し、レリーズしない場合には、S200へ戻
り、レリーズする場合には、S206へ進み、ブレ補正
しないでレリーズを実行する。
否かを判断し、レリーズしない場合には、S200へ戻
り、レリーズする場合には、S206へ進み、ブレ補正
しないでレリーズを実行する。
【0036】以上のように、ブレ補正モード設定スイッ
チ14は、ブレ補正を行うか否かのおおもとの設定を行
う機能を果たすスイッチであり、防振開始スイッチ15
は、露光中以外のブレ補正を行うか否かの設定機能を果
たすスイッチである。
チ14は、ブレ補正を行うか否かのおおもとの設定を行
う機能を果たすスイッチであり、防振開始スイッチ15
は、露光中以外のブレ補正を行うか否かの設定機能を果
たすスイッチである。
【0037】防振開始スイッチ15は、カメラを構えた
ときに、左手によってレンズ鏡筒1を支える位置の近傍
に設けられており、容易に操作可能となっている。レン
ズ鏡筒1は、その重量が比較的軽く、マニアルフォーカ
ス環8aをはじめとする操作環の近くに左手を添えても
安定して構えられる場合には、この位置に左手を添える
ことが一般的であり、その近傍に防振開始スイッチ15
を設ければよい。
ときに、左手によってレンズ鏡筒1を支える位置の近傍
に設けられており、容易に操作可能となっている。レン
ズ鏡筒1は、その重量が比較的軽く、マニアルフォーカ
ス環8aをはじめとする操作環の近くに左手を添えても
安定して構えられる場合には、この位置に左手を添える
ことが一般的であり、その近傍に防振開始スイッチ15
を設ければよい。
【0038】また、レンズ鏡筒1は、その重量が重く、
安定して構えるために左手を添える位置が操作環の位置
に関わらず決まってしまう場合には、その近傍に防振開
始スイッチ15を設ければよい。従って、防振開始スイ
ッチ15は、レンズ鏡筒1の重心位置近傍に設けること
となる。
安定して構えるために左手を添える位置が操作環の位置
に関わらず決まってしまう場合には、その近傍に防振開
始スイッチ15を設ければよい。従って、防振開始スイ
ッチ15は、レンズ鏡筒1の重心位置近傍に設けること
となる。
【0039】図5(A)は、第1の実施例にかかる防振
装置を示す外観図である。防振開始スイッチ15−1
は、レンズ鏡筒1の重心位置Gの近傍に、縦位置撮影及
び横位置撮影いずれの場合も操作可能なように、3カ所
設けられている。
装置を示す外観図である。防振開始スイッチ15−1
は、レンズ鏡筒1の重心位置Gの近傍に、縦位置撮影及
び横位置撮影いずれの場合も操作可能なように、3カ所
設けられている。
【0040】図5(B)は、防振開始スイッチ15−1
の部分拡大図である。防振開始スイッチ15−1は、そ
の先端部がレンズ鏡筒1の外周よりも、δd引っ込んで
おり、不用意に触ることのないようになっている。
の部分拡大図である。防振開始スイッチ15−1は、そ
の先端部がレンズ鏡筒1の外周よりも、δd引っ込んで
おり、不用意に触ることのないようになっている。
【0041】図6(A)は、ズームレンズにおいて本実
施例を適用した場合を示す外観図である。防振開始スイ
ッチ15−2は、マニアルフォーカス環8aとズーム操
作環16の間に設けられている。防振開始スイッチ15
−2は、レンズの重心位置近傍に配置されており、それ
を挟んでマニアルフォーカス環8aとズーム操作環16
を配置している。レンズ重量が軽いレンズにおいては、
防振開始スイッチ15−2の配置位置は、重心位置から
多少離れても操作上は問題ない。
施例を適用した場合を示す外観図である。防振開始スイ
ッチ15−2は、マニアルフォーカス環8aとズーム操
作環16の間に設けられている。防振開始スイッチ15
−2は、レンズの重心位置近傍に配置されており、それ
を挟んでマニアルフォーカス環8aとズーム操作環16
を配置している。レンズ重量が軽いレンズにおいては、
防振開始スイッチ15−2の配置位置は、重心位置から
多少離れても操作上は問題ない。
【0042】図6(B)は、防振開始スイッチ15−2
の部分拡大図である。防振開始スイッチ15−2は、固
定部材6gによって囲まれており、その先端部は、固定
部材6gの表面と略同一であるので、不用意に触ること
のない。
の部分拡大図である。防振開始スイッチ15−2は、固
定部材6gによって囲まれており、その先端部は、固定
部材6gの表面と略同一であるので、不用意に触ること
のない。
【0043】図7は、本発明による防振装置の第2の実
施例を示す外観図である。第2の実施例において、第1
の実施例と異なる点は、ブレ補正モード設定スイッチ1
4は、その設定モードがブレ補正オフモード、露光中ブ
レ補正モード(モード1)、露光中ブレ補正及び防振開
始スイッチオン時ブレ補正モード(モード2)の3モー
ドが設定可能となっていることである。また、防振開始
スイッチ15−3は、左手の手のひらによって操作でき
る位置に設けている。この防振開始スイッチ15−3
は、誤って触れてしまい、意図に反して、ブレ補正を開
始してしまう可能性をさらに低くすることができる。
施例を示す外観図である。第2の実施例において、第1
の実施例と異なる点は、ブレ補正モード設定スイッチ1
4は、その設定モードがブレ補正オフモード、露光中ブ
レ補正モード(モード1)、露光中ブレ補正及び防振開
始スイッチオン時ブレ補正モード(モード2)の3モー
ドが設定可能となっていることである。また、防振開始
スイッチ15−3は、左手の手のひらによって操作でき
る位置に設けている。この防振開始スイッチ15−3
は、誤って触れてしまい、意図に反して、ブレ補正を開
始してしまう可能性をさらに低くすることができる。
【0044】図8は、第2の実施例に係る防振装置の動
作を説明する流れ図である。なお、交換レンズ1の動作
フローは、第1の実施例(図3)と同様であるので記載
を省略する。第2の実施例では、S201において、そ
の通信結果からブレ補正モードを判断して、ブレ補正す
るか否かを判断し、ブレ補正する場合に、S2011へ
進み、モード1かモード2かを判定する。モード2の場
合には、第1の実施例と同様に、S202に進む。モー
ド1の場合には、S204にジャンプする。他のステッ
プは、図4と略同様であるので、説明は省略する。
作を説明する流れ図である。なお、交換レンズ1の動作
フローは、第1の実施例(図3)と同様であるので記載
を省略する。第2の実施例では、S201において、そ
の通信結果からブレ補正モードを判断して、ブレ補正す
るか否かを判断し、ブレ補正する場合に、S2011へ
進み、モード1かモード2かを判定する。モード2の場
合には、第1の実施例と同様に、S202に進む。モー
ド1の場合には、S204にジャンプする。他のステッ
プは、図4と略同様であるので、説明は省略する。
【0045】以上説明した実施例に限定されず、種々の
変形や変更が可能であって、それらも本発明に含まれ
る。本実施例においては、一眼レフカメラシステムをも
とに説明してきたが、カメラとレンズが一体のレンズシ
ャッターカメラにおいても実施は可能である。本実施例
においては、ブレ検出装置3、ブレ制御装置5、ブレ補
正モード設定スイッチ14、防振開始スイッチ15は、
交換レンズ1に設置し、ブレ補正開始指示を行う制御装
置16は、カメラボディ2内に設置しているが、設置箇
所はどちらでもよい。
変形や変更が可能であって、それらも本発明に含まれ
る。本実施例においては、一眼レフカメラシステムをも
とに説明してきたが、カメラとレンズが一体のレンズシ
ャッターカメラにおいても実施は可能である。本実施例
においては、ブレ検出装置3、ブレ制御装置5、ブレ補
正モード設定スイッチ14、防振開始スイッチ15は、
交換レンズ1に設置し、ブレ補正開始指示を行う制御装
置16は、カメラボディ2内に設置しているが、設置箇
所はどちらでもよい。
【0046】さらに、制御装置5、16の機能分担を変
更することも、また、統合して1個のMPUで行うこと
も可能である。さらにまた、本実施例においては、第1
の実施例と第2の実施例、また、第1実施例の中で単焦
点レンズとズームレンズについて、防振開始スイッチを
異なる形態で説明したが、その組み合わせが自由なこと
は言うまでもない。
更することも、また、統合して1個のMPUで行うこと
も可能である。さらにまた、本実施例においては、第1
の実施例と第2の実施例、また、第1実施例の中で単焦
点レンズとズームレンズについて、防振開始スイッチを
異なる形態で説明したが、その組み合わせが自由なこと
は言うまでもない。
【0047】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、本発明によ
れば、防振モード選択部と防振開始選択部とを設け、そ
の防振開始選択部を操作性の好ましい位置に配置したの
で、誤ってブレ補正を開始してしまうことがなく、ま
た、その操作性も良好である、という効果がある。
れば、防振モード選択部と防振開始選択部とを設け、そ
の防振開始選択部を操作性の好ましい位置に配置したの
で、誤ってブレ補正を開始してしまうことがなく、ま
た、その操作性も良好である、という効果がある。
【図1】本発明による防振装置の第1の実施例の構成を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】第1の実施例に係る防振装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】第1の実施例に係る防振装置のレンズ動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図4】第1の実施例に係る防振装置のボディ動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図5】第1の実施例に係る防振装置の外観を示す図及
び防振開始スイッチの部分拡大図である。
び防振開始スイッチの部分拡大図である。
【図6】第1の実施例に係る防振装置をズームレンズに
用いた場合の外観を示す図及び防振開始スイッチの部分
拡大図である。
用いた場合の外観を示す図及び防振開始スイッチの部分
拡大図である。
【図7】本発明による防振装置の第2の実施例を示す外
観図である。
観図である。
【図8】第2の実施例に係る防振装置のボディ動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図9】防振装置の一般的な構成を示すブロック図であ
る。
る。
1 交換レンズ 2 カメラボディ 3 ブレ検出装置 4 ブレ補正装置 5 ブレ制御装置 11 電気接点 14 ブレ補正モード設定スイッチ 15 防振開始スイッチ 16 カメラ制御装置
Claims (10)
- 【請求項1】 少なくとも露光中に防振駆動を行なう防
振モードと非防振モードとを選択可能な防振モード選択
部と、 防振制御を開始するか否かを選択する防振開始選択部
と、 前記防振モード選択部が防振モードを選択しており、前
記防振開始選択部が防振制御の開始を選択しているとき
に、露光開始前であっても防振駆動の開始を指示する防
振駆動開始指示部と、を含む防振装置。 - 【請求項2】 露光中に防振駆動を行なう第1の防振モ
ード又は露光前に防振駆動を許容する第2の防振モード
を選択する防振モード選択部と、 防振制御を開始するか否かを選択する防振開始選択部
と、 前記防振モード選択部が第2の防振モードを選択してお
り、前記防振開始選択部が防振制御の開始を選択してい
るときに、防振駆動の開始を指示する防振駆動開始指示
部と、を含む防振装置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の防振装置
において、 前記防振開始選択部は、外部操作されている間だけ作動
することを特徴とする防振装置。 - 【請求項4】 請求項1〜請求項3のいずれか1項に記
載の防振装置において、 前記防振開始選択部は、レンズ鏡筒に設けられているこ
とを特徴とする防振装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の防振装置において、 前記防振開始選択部は、手動操作環の近傍に配置されて
いることを特徴とする防振装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載の防振装置において、 前記防振開始選択部は、マニュアルフォーカス操作環と
ズーム操作環の間に配置されていることを特徴とする防
振装置。 - 【請求項7】 請求項4に記載の防振装置において、 前記防振開始選択部は、レンズ鏡筒の重心付近に配置さ
れていることを特徴とする防振装置。 - 【請求項8】 請求項4〜請求項7に記載の防振装置に
おいて、 前記防振開始選択部は、縦位置用と横位置用に少なくと
も2つ配置されていることを特徴とする防振装置。 - 【請求項9】 請求項4〜請求項8に記載の防振装置に
おいて、 前記防振開始選択部は、レンズ鏡筒の凹部に設けられて
いることを特徴とする防振装置。 - 【請求項10】 請求項4〜請求項8に記載の防振装置
において、 前記防振開始選択部は、その先端部が固定部材の表面と
略同一であることを特徴とする防振装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12552394A JPH07333665A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 防振装置 |
| US08/482,848 US6009278A (en) | 1994-06-07 | 1995-06-07 | Vibration preventing device and photographing apparatus having the vibration preventing function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12552394A JPH07333665A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07333665A true JPH07333665A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14912278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12552394A Pending JPH07333665A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07333665A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004227003A (ja) * | 2004-03-22 | 2004-08-12 | Canon Inc | 像振れ補正機能付き光学機器 |
| JP2005308778A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-11-04 | Fujinon Corp | 防振レンズ装置 |
| US9756246B2 (en) | 2012-07-28 | 2017-09-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus |
-
1994
- 1994-06-07 JP JP12552394A patent/JPH07333665A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004227003A (ja) * | 2004-03-22 | 2004-08-12 | Canon Inc | 像振れ補正機能付き光学機器 |
| JP2005308778A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-11-04 | Fujinon Corp | 防振レンズ装置 |
| US9756246B2 (en) | 2012-07-28 | 2017-09-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040303 |