JPS5852747Y2 - 往復走査型複写装置 - Google Patents
往復走査型複写装置Info
- Publication number
- JPS5852747Y2 JPS5852747Y2 JP8217079U JP8217079U JPS5852747Y2 JP S5852747 Y2 JPS5852747 Y2 JP S5852747Y2 JP 8217079 U JP8217079 U JP 8217079U JP 8217079 U JP8217079 U JP 8217079U JP S5852747 Y2 JPS5852747 Y2 JP S5852747Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- document
- sub
- paper
- scanning
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は往復走査型複写装置に関し、特に排紙される
コピーの画像の向きが揃うようにした複写装置に関する
。
コピーの画像の向きが揃うようにした複写装置に関する
。
本考案者は、原稿を固定し、光学系の往動および復動時
に原稿を副走査しながらイメージセンサで主走査して読
取り、その画信号を記録装置へ送り、光学系による原稿
の副走査方向に応じて記録装置による画像記録時の主走
査方向を切換えるようにした複写装置の走査方法を提案
した。
に原稿を副走査しながらイメージセンサで主走査して読
取り、その画信号を記録装置へ送り、光学系による原稿
の副走査方向に応じて記録装置による画像記録時の主走
査方向を切換えるようにした複写装置の走査方法を提案
した。
ところで、この方法を実施した往復走査型複写装置では
、原稿読取装置における光学系の副走査方向により、コ
ピーされる画像の向きがコピー排出方向に対して1枚毎
に反転することになる。
、原稿読取装置における光学系の副走査方向により、コ
ピーされる画像の向きがコピー排出方向に対して1枚毎
に反転することになる。
したがって、従来のように排出される記録紙を全て同じ
排紙トレイに受けるようにすると、第1図に示すように
交互に画像の向きが反対な記録紙がストックされる。
排紙トレイに受けるようにすると、第1図に示すように
交互に画像の向きが反対な記録紙がストックされる。
そのため、後で1枚おきに向きを変えて揃え直さなくて
はならず、整理に時間がかかり不便である。
はならず、整理に時間がかかり不便である。
この考案は上記の点に鑑みてなされたもので、上述のよ
うな往復走査型複写装置において、原稿読増す時の光学
系の副走査方向に応じて排紙トレイを切替えることによ
り、第2図に示すように2個の排紙トレイに夫々画像の
向きが揃った記録紙がストックされるようにしたもので
ある。
うな往復走査型複写装置において、原稿読増す時の光学
系の副走査方向に応じて排紙トレイを切替えることによ
り、第2図に示すように2個の排紙トレイに夫々画像の
向きが揃った記録紙がストックされるようにしたもので
ある。
以下、第3図および第4図によってこの考案の実施例を
説明する。
説明する。
第3図はこの考案の実施例を示す構成図であって、1は
原稿、2はコンタクトガラス、3は原稿照明用光源、4
は光源3と共に原稿1に沿って移動される反射ミラー、
5は反射ミラー4の移動に応じてそのl/2の速度で同
方向に移動する反射ミラー、6は集光レンズ、7は例え
ばCCDによる原稿読取り用のイメージセンサ、8は光
源3および反射ミラー4.5等の光学系によって副走査
され、イメージセンサ7で主走査されて読み取られた画
信号の増幅器であシ、これらによって原稿読取装置を構
成している。
原稿、2はコンタクトガラス、3は原稿照明用光源、4
は光源3と共に原稿1に沿って移動される反射ミラー、
5は反射ミラー4の移動に応じてそのl/2の速度で同
方向に移動する反射ミラー、6は集光レンズ、7は例え
ばCCDによる原稿読取り用のイメージセンサ、8は光
源3および反射ミラー4.5等の光学系によって副走査
され、イメージセンサ7で主走査されて読み取られた画
信号の増幅器であシ、これらによって原稿読取装置を構
成している。
一方、記録装置側において、9は露光用の1ラインの陰
極線管(以下rcRTJと略称する)、10は感光体ド
ラム、11は帯電チャージャ、12は現像器、13は転
写チャージャ、14は記録紙供給用カセット、15は上
段排紙トレイ、16は下段排紙トレイ、17は排紙路切
替え装置、18は記録紙、19はクリーニングローラで
ある。
極線管(以下rcRTJと略称する)、10は感光体ド
ラム、11は帯電チャージャ、12は現像器、13は転
写チャージャ、14は記録紙供給用カセット、15は上
段排紙トレイ、16は下段排紙トレイ、17は排紙路切
替え装置、18は記録紙、19はクリーニングローラで
ある。
このように構成された本実施例において、コンタクトガ
ラス2の上に載置された原稿1は、光源3および反射ミ
ラー4,5等の光学系によって矢示A方向およびB方向
に交互に副走査されながらイメージセンサ7で主走査さ
れて画信号として読み取られる。
ラス2の上に載置された原稿1は、光源3および反射ミ
ラー4,5等の光学系によって矢示A方向およびB方向
に交互に副走査されながらイメージセンサ7で主走査さ
れて画信号として読み取られる。
この画信号は増幅器8を介してCRT9に印加される。
CRT9はこの画信号によって輝度変調された電子ビー
ムが図示しない主走査制御装置によって主走査方向に偏
向されながら螢光面を発光させ、感光体ドラム10を露
光する。
ムが図示しない主走査制御装置によって主走査方向に偏
向されながら螢光面を発光させ、感光体ドラム10を露
光する。
感光体ドラム10は矢示P方向に回転して、順次帯電チ
ャージャ11.CRT9、現象器12の位置で夫々帯電
、露光、現像のプロセスが行われて転写チャージャ13
に至る。
ャージャ11.CRT9、現象器12の位置で夫々帯電
、露光、現像のプロセスが行われて転写チャージャ13
に至る。
この転写チャージャ13を通過する際、記録紙供給カセ
ット14から記録紙18が1枚づつ供給され、転写済み
の記録紙18が排出されるが、その際原稿1が光学系に
よって副走査される方向に応じて排紙路切替え装置17
によって排紙路を切替え、上段排紙トレイ15あるいは
下段排紙トレイ16へ交互に排紙する。
ット14から記録紙18が1枚づつ供給され、転写済み
の記録紙18が排出されるが、その際原稿1が光学系に
よって副走査される方向に応じて排紙路切替え装置17
によって排紙路を切替え、上段排紙トレイ15あるいは
下段排紙トレイ16へ交互に排紙する。
第4図は排紙路切替え装置17の機構の一例を示すもの
で、20はL字形の切替レバー 21は光学系の往動お
よび復動に連動して1800ずつ回転するカムである。
で、20はL字形の切替レバー 21は光学系の往動お
よび復動に連動して1800ずつ回転するカムである。
第3図の往復走査型複写装置においては、光学系による
原稿の副走査方向に応じてCRT9の主走査方向を切換
えて、光学系の副走査方向の如何に関らず常に正規のコ
ピー画像を得るようにされるが、その際、光学系の副走
査方向に応じてカム21を180° ずつ回転させて、
これに一腕が接する切替レバー20を実線図示位置と破
線図示位置とに切替わるように軸22を中心に回動させ
る。
原稿の副走査方向に応じてCRT9の主走査方向を切換
えて、光学系の副走査方向の如何に関らず常に正規のコ
ピー画像を得るようにされるが、その際、光学系の副走
査方向に応じてカム21を180° ずつ回転させて、
これに一腕が接する切替レバー20を実線図示位置と破
線図示位置とに切替わるように軸22を中心に回動させ
る。
それによって、排紙路を実線矢示方向と破線矢示方向に
切替わり、記録紙18が上段排紙トレイ15と下段排紙
トレイ16に交互に排紙される。
切替わり、記録紙18が上段排紙トレイ15と下段排紙
トレイ16に交互に排紙される。
したがって、各排紙トレイ15,16には夫々第2図に
示したように画像の向きが揃った記録紙がストックされ
る。
示したように画像の向きが揃った記録紙がストックされ
る。
なお、カム210回転は光学系の移動機構に連動するラ
ックとビニオン等によって容易に行うことができる。
ックとビニオン等によって容易に行うことができる。
以上説明したように、この考案によれば往復走査型複写
装置に卦けるコピー画像の向きが揃って2個の排紙トレ
イにストックされるため、コピー後に画像の向きを揃え
直す必要がなく、増扱いが極めて便利になる。
装置に卦けるコピー画像の向きが揃って2個の排紙トレ
イにストックされるため、コピー後に画像の向きを揃え
直す必要がなく、増扱いが極めて便利になる。
第1図及び第2図は夫々従来及びこの考案による往復走
査型複写装置による排紙トレイに排出されるコピーの画
像の向きを示す斜視説明図、第3図はこの考案の実施例
を示す往復走査型複写装置の構成図、第4図はその排紙
路切替装置の一例を示す要部拡大図である。 1・・・・・・原稿、2 ・−・・−・コンタクトガラ
ス、3・・・・・・光源、4,5・・・・・・反射ミラ
ー、6・・・・・・集光レンズ7・・・・・・イメージ
センサ、9・・・・・・陰極線管(CRT)、10・・
・・・・感光体ドラム、14・・・・・・記録紙供給用
カセット、15・・・・・・上段排紙トレイ、16・・
・・・・下段排紙トレイ、17・・・・・・排紙路切替
え装置、18・・・・・・記録紙、20・・・・・・切
替レバー 21・・・・・・カム。
査型複写装置による排紙トレイに排出されるコピーの画
像の向きを示す斜視説明図、第3図はこの考案の実施例
を示す往復走査型複写装置の構成図、第4図はその排紙
路切替装置の一例を示す要部拡大図である。 1・・・・・・原稿、2 ・−・・−・コンタクトガラ
ス、3・・・・・・光源、4,5・・・・・・反射ミラ
ー、6・・・・・・集光レンズ7・・・・・・イメージ
センサ、9・・・・・・陰極線管(CRT)、10・・
・・・・感光体ドラム、14・・・・・・記録紙供給用
カセット、15・・・・・・上段排紙トレイ、16・・
・・・・下段排紙トレイ、17・・・・・・排紙路切替
え装置、18・・・・・・記録紙、20・・・・・・切
替レバー 21・・・・・・カム。
Claims (1)
- 原稿を固定し、光学系の往動時および復動時に夫々原稿
を副走査しながらイメージセンサで主走査して読取り、
その読取った画信号を記録装置へ送り、該記録装置にお
ける主走査方向を前記光学系による原稿の副走査方向に
応じて切換えて、前記光学系の副走査方向に関らず常に
正規のコピー画像を得るようにした往復走査型複写装置
において、前記記録装置によって画像を記録された記録
紙を排出する排紙トレイを2個設けると共に、前記光学
系による副走査方向に応じて記録紙を排出する排紙トレ
イを切替えるための排紙路切替装置を設けたことを特徴
とする往復走査型複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8217079U JPS5852747Y2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | 往復走査型複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8217079U JPS5852747Y2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | 往復走査型複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563553U JPS563553U (ja) | 1981-01-13 |
| JPS5852747Y2 true JPS5852747Y2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=29315403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8217079U Expired JPS5852747Y2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | 往復走査型複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852747Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-18 JP JP8217079U patent/JPS5852747Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS563553U (ja) | 1981-01-13 |
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