JPH0733393Y2 - 差込みプラグ - Google Patents

差込みプラグ

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JPH0733393Y2
JPH0733393Y2 JP1990089706U JP8970690U JPH0733393Y2 JP H0733393 Y2 JPH0733393 Y2 JP H0733393Y2 JP 1990089706 U JP1990089706 U JP 1990089706U JP 8970690 U JP8970690 U JP 8970690U JP H0733393 Y2 JPH0733393 Y2 JP H0733393Y2
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JP
Japan
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plug
insertion hole
terminal
contact portion
plug terminal
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JP1990089706U
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JPH0447281U (ja
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那彦 古谷
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Hirakawa Hewtech Corp
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Hirakawa Hewtech Corp
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  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、電気機器等に装着されたアウトレット型ソケ
ットに差込まれる差込みプラグに関する。
〔従来の技術〕 第6図(A)には、BEAB,IEC等の規格に準拠した従来の
差込みプラグ10を正面から見たもの、同図(B)には当
該プラグ10を上部より見たもの、同図(C)には図
(A)のA−A′方向の断面がそれぞれ示されている。
この差込みプラグ10は、プラグ本体12と、1本のアース
用端子14と、2本のプラグ端子16とから構成されてい
る。プラグ本体12は塩化ビニル樹脂等の熱可塑性樹脂に
よって一体成形され、先端に前記各端子14,16を包囲す
る包囲部12aが形成されている。アース用端子14と2本
のプラグ端子16は、それぞれ電線18の線心に接続されて
いる。
このように構成された差込みプラグ10は、電気機器のア
ウトレット型ソケット「(第1図,第2図(B)に示
す)」に差込むことにより、端子16を介して電源を得る
とともに、端子14によってアースするようになってい
る。
しかし、上記のようにプラグ本体12を一体成形した差込
みプラグ10は、プラグ本体12の成形歪により各端子14,1
6が位置ずれを生じ、当該プラグ10をソケットに差込ん
だ際にソケット端子を損傷させ、接触不良等を起こす恐
れがある。上記の接触不良は、接触部の発熱につなが
る。また、位置ずれによる接触不良は、2極のソケット
を使用した場合より、3極のソケットを使用した場合の
方が著しい。
これに対し、前記各端子14,16を固定する端子固定部材
(絶縁ベース)をプラグ本体12とは別に成形し、上記端
子固定部材に固定された端子14,16に電線を接続するよ
うにしたものがある。この場合には、端子の位置ずれは
ある程度緩和されるものの、製造工程の増加により生産
性が低下してしまう。また、端子14,16を固定した後に
電線を接続するため、接続の自由度が低下し、更に、端
子接続時に端子固定部に大きな機械的、又は熱的負荷が
加わり、当該固定部が破壊する等の不都合がある。
このため、現在では以下のような2つの差込みプラグが
提案されている。
一つは、実公昭53-45274号公報に掲載されているもので
あり、プラグ端子に係止用凹部を形成するとともに、こ
の係止用凹部と係合する係止片を有する挿通孔を備えた
所定の基板を成形し、プラグ端子をこの基板の挿通孔に
挿入して、プラグ端子の凹部と挿通孔の係止片とを係合
させることによってプラグ端子を固定するようになって
いる。
他の1つは、実公昭54-7342号公報に掲載されているも
のであり、プラグ端子に係止用の孔を形成するととも
に、プラグ端子係止ボディの挿通孔に突起部を形成し、
プラグ端子をプラグ端子係止ボディの挿通孔に圧入し
て、プラグ端子の孔と挿通孔の突起部とを嵌合させるこ
とによってプラグ端子を固定するようになっている。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のようにプラグ端子を基板の挿通孔
に挿入して、プラグ端子の凹部と挿通孔の係止片とを係
合させる方式では、挿通孔の中間位置に形成された係止
片にプラグ端子の凹部を係合させることが非常に困難で
あるため、作業効率が悪く、更にプラグ端子挿入時に係
止片を破損し易い等の問題点がある。
一方、プラグ端子をプラグ端子係止ボディの挿通孔に圧
入して、プラグ端子の孔と挿通孔の突起部とを嵌合させ
る方式では、プラグ端子の圧入によりプラグ端子係止ボ
ディに歪が生じ易い。また、圧入によりある程度プラグ
端子が保持されるため、プラグ端子の孔と挿通孔の突起
部が嵌合しているか否かを確認するのが困難であり、嵌
合していない状態のまま使用して接触不良を起こす等の
恐れがある。
更に、電線を接続したプラグ端子の後端側を係止片又
は、係止ボディに固定した後、プラスチックによりプラ
グ本体を一体成形で被覆する為、プラグ端子は強固に固
定され、プラグが挿入されるソケットのソケット端子の
固定位置のばらつきに追従しないので、ソケット端子を
損傷させ、接触不良を起こす事が多かった。
〔考案の目的〕
本考案は係る点に鑑みて成されたものであり、プラグの
製造を容易且つ確実に行い得るとともに、品質の高い差
込みプラグを提供することを目的とする。
具体的には以下のような事項を目的とする。
絶縁ベースに成形歪を残さない。
各プラグ端子の配置にばらつきがなく、プラグ使用時
に端子位置が変動しない。
各プラグ端子の突出寸法にばらつきがなく、プラグ使
用中において突出寸法が変動しないこと。
絶縁ベースにプラグ端子を挿入係合し易く、係合の確
認が可能であること。
絶縁ベースにプラグ端子を挿入係合する際に、絶縁ベ
ースに機械的歪を与えないこと。
プラグ端子に電線を接続する際に、絶縁ベースに機械
的,熱的歪を与えないこと。
ソケットとの嵌合の際に、プラグ端子がソケット端子
の位置にある程度追従変化できること。
前記各項目を満足させ、更に製造工程を増加させない
こと。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は上記目的を達成するため、複数のプラグ端子
は、接触部,電線接続部を有すると共に接触部の後端側
に接触部の幅より広い突起部と、突起部の略中央部に全
幅にわたって形成された段差部とを有し、プラグ端子保
持部は、接触部を所定位置に配置する所定の長さを有し
た挿通孔と、挿通孔の終端に段差を有してプラグ端子の
突起部が当接する当接部と、当接部の後方に挿通孔より
大なる断面を有する挿入孔と、当接部の基部から挿入孔
内に向かって所定幅のスリットを有して突出し、プラグ
端子の段差部と係合する弾性力を備えた係合突起が設け
られ、プラグ端子は、接触部を挿入孔より挿入して挿通
孔に挿通させ、突起部をプラグ端子保持部の当接部に当
接させることによって段差部が挿入孔内に突出した係合
突起と係合して軸方向への移動を係止され、挿入孔内に
プラグ本体を形成する樹脂材料を充填することによって
一体化される構成とする。
〔作用〕
本考案は以上のように構成しているため、端子保持部に
接続端子をセットする際に、当該接続端子を端子保持部
の挿入孔に挿入すると、接続端子の突起部が挿入孔内の
当接部に当接するとともに、段差部が係合突起と係合す
ることによって、極めて容易に接続端子の固定が行われ
る。また、部材同士の当接,係合及び保持という3つの
動作を伴うため、接続端子を端子保持部に対して確実に
位置決め,固定される。従って、最終的に製造された差
込みプラグをソケットに差し込んだ場合にも、プラグ端
子がソケット端子の固定位置のばらつきに追従し、ソケ
ット端子の損傷がなく、接触不良等の不都合を生じるこ
とがない。
更に詳述すると、端子固定部材をプラグ本体と別に成形
しているため、 前記挿入孔の径をプラグ端子より若干大きくすること
により、プラグ端子挿入時、端子固定部材(絶縁ベー
ス)に機械的歪が生じない。
予めプラグ端子と電線とを接続しておくことができ、
これらの接続作業時に端子固定部材(絶縁ベース)に機
械的,熱的歪が生じることがない。
挿入孔の内壁面の間にスリットを有して形成された弾
性片の端部に係合突起を形成することにより、プラグ端
子の挿入時に、弾性片の損傷がない。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を添付図面を参照しつつ詳細に
説明する。
第1図には、本実施例に係る差込みプラグ20の使用状態
が示されている。差込みプラグ20は所定の電気機器22に
装着されたアウトレット型ソケット24に差し込むことに
よって、当該ソケット24から電源を得るものである。
第2図(A)には差込みプラグ20を正面から見た様子、
同図(B)にはソケット24を正面から見た様子がそれぞ
れ示されている。
ソケット24はソケット本体36と、電気機器22の壁面に密
着するツバ38と、アース用電線に接続される接続部39を
有したアース用端子40と、電源用電線に接続される接続
部41を有したソケット端子42とから構成されている。ソ
ケット24の各端子40,42は、その周囲をプラグ端子挿入
孔を有した絶縁体44によって保護されている。また、こ
の絶縁体44の外側には、後述する差込みプラグ20の端子
包囲部34の外縁が間挿される溝46が形成されている。
一方、差込みプラグ20は、塩化ビニル樹脂で一体成形さ
れたプラグ本体26と、電線を保護するコード保護部28
と、ソケット24のアース用端子40と嵌合するアース用端
子30と、ソケット24のソケット端子42と嵌合する2本の
プラグ端子32と、耐熱性樹脂によって一体成形され、端
子30,32を包囲する端子包囲部34とから構成されてい
る。
第3図にはアース用端子30とプラグ端子32の構成、第4
図には端子包囲部34に対して各端子30,32を組込む様子
がそれぞれ示されている。
アース用端子30とプラグ端子32とは同一形状であり、先
端の接触部60と、その後方で幅方向に張り出し、端子包
囲部34の挿入孔52,54内の当接部58に当接する突起部62
と、端子包囲部34の挿入孔52,54内の係合片56と係合す
るように突起部62の全幅にわたって成形された段差部64
と、電線66を接続するための電線接続部68とから構成さ
れている。
端子包囲部34は、上下に方向性を持たせるために断面六
角形に成形され、外周に形成された凹凸部48によって、
モールド成形されるプラグ本体26と強固に固定される。
端子包囲部34の一端にはソケット24に間挿するように開
口部50が形成され、他端には各端子30,32を挿入するた
めの3つの挿入孔52,54が形成されている。挿入孔52,54
内には各端子30,32と係合するための係合片56と、端子3
0,32の前方向の位置規制を行うための当接部58とが形成
されている。また、係合片56の基部の一側には、当該係
合片56に弾力を持たせるためにスリット56aが形成され
ている。更に挿入孔52,54に連続して端子30,32の先端の
接触部60を挿通させる挿通孔52a,54aが形成されてい
る。挿入孔52の係合片56は挿入孔54のそれに比べて若干
開口部50寄りに形成されている。また、gで示すように
挿通孔52a,54aのサイズは各端子30,32のサイズに対して
厚み方向に若干余裕をもって成形されている。
次に、本考案の差込みプラグの製造工程を第5図
(A),(B)を参照しつつ説明する。
まず、各端子30,32に電線の線心を圧着接続し、端子包
囲部34の挿入孔52,54内の係合片56と段差部64との方向
を合わせて、当該各端子30,32を先端から端子包囲部34
の挿入孔52,54にぞれぞれ挿入する。
各端子30,32が挿入孔52,54に挿入されると、端子30,32
の接触部60が挿通孔52a,54aを挿通して開口部50内に突
出し、端子30,32の突起部62が挿入孔52,54の当接部58に
当接すると同時に、端子30,32の段差部64が係合片56と
係合し、第5図のように各端子30,32が端子包囲部34に
セットされる。この際、端子30,32の接触部60は挿通孔5
2a,54aによって幅方向に保持される。また、係合片56の
後方にはスリット56aが形成されているため、端子30,32
の挿入,押圧によって過剰な応力が加わることはなく、
端子30,32はスムーズに配置固定される。また、係合片5
6は段差部64との係合後は復元して機械的な歪が加わら
ない状態で引き抜き方向に対し端子30,32を支持する。
挿入孔52,54の当接部58と端子30,32の突起部62との当接
によって先方の位置を規制しているため、係合片56によ
る係合が確実になる。なお、各端子30,32が端子包囲部3
4に確実に固定されているか否かは、当該端子30,32を後
方に引っ張ることによって容易に確認できる。
そして、このように各端子30,32がセットされた端子包
囲部34に対し、塩化ビニル樹脂のプラグ本体26を一体成
形する。この際、塩化ビニル樹脂は、挿入孔52,54を封
止するとともにスリット56aに入り込んで一体化し、係
合片56を補強する。このことにより、各端子30,32の後
端はある程度自由度が制限されるが、当接部58より先端
側には樹脂は侵入しないため、各端子30,32の先端部に
は若干の自由度が残る。
この様に製造された差込みプラグ20は、電気機器22のソ
ケット24に差し込まれて電源の供給を受ける。この際、
当該プラグ20の各端子30,32は、上述したように端子包
囲部34の挿通孔52a,54aにおいて若干の余裕gをもって
セットされ、更に接触部60の幅方向を挿通孔52a,54aに
よって保持されているため、プラグ20側の端子30,32と
ソケット24側の端子40,42に若干の相対的な位置ずれが
あっても、差込みプラグ20側の端子30,32がこの位置ず
れに追従し、差込みプラグ20をソケット24にスムーズに
差込み,接続することができる。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案においては、複数のプラグ
端子は、接触部,電線接続部を有すると共に接触部の後
端側に接触部の幅より広い突起部と、突起部の略中央部
に全幅にわたって形成された段差部とを有し、プラグ端
子保持部は、接触部を所定位置に配置する所定の長さを
有した挿通孔と、挿通孔の終端に段差を有してプラグ端
子の突起部が当接する当接部と、当接部の後方に挿通孔
より大なる断面を有する挿入孔と、当接部の基部から挿
入孔内に向かって所定幅のスリットを有して突出し、プ
ラグ端子の段差部と係合する弾性力を備えた係合突起が
設けられ、プラグ端子は、接触部を挿入孔より挿入して
挿通孔に挿通させ、突起部をプラグ端子保持部の当接部
に当接させることによって段差部が挿入孔内に突出した
係合突起と係合して軸方向への移動を係止され、挿入孔
内にプラグ本体を形成する樹脂材料を充填することによ
って一体化される構成であるため、当該プラグの製造を
容易且つ確実に行い得るとともに、製造された差込みプ
ラグ自体の品質が向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例に係る差込みプラグの使用状態を示す説
明図である。第2図(A)は実施例に係る差込みプラグ
の正面図であり、同図(B)はソケットの正面図であ
る。第3図は実施例に係る差込みプラグの要部の構成を
示す斜視図である。第4図は実施例の要部の構成及び組
み立て工程を示す説明図(一部断面)である。第5図
(A),(B)は実施例の作用を説明するための断面図
である。第6図は(A)は従来の差込みプラグの正面
図、同図(B)は平面(側面)図、同図(C)は(A)
図のA−A′断面図である。 符号の説明 20……差込みプラグ 24……ソケット 26……プラグ本体 30……アース用端子 32……プラグ端子 34……端子保持部 52,54……挿入孔 56……係合突起 56a……スリット 58……当接部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のプラグ端子を保持するプラグ端子保
    持部と、前記プラグ端子保持部の後端に一体化されるプ
    ラグ本体とからなり、前記プラグ端子をアウトレット型
    のソケットに差し込むことによって前記ソケットから電
    源を取り出す差込みプラグにおいて、 前記複数のプラグ端子は、接触部,電線接続部を有する
    と共に前記接触部の後端側に前記接触部の幅より広い突
    起部と、前記突起部の略中央部に全幅にわたって形成さ
    れた段差部とを有し、 前記プラグ端子保持部は、前記接触部を所定位置に配置
    する所定の長さを有した挿通孔と、前記挿通孔の終端に
    段差を有して前記プラグ端子の前記突起部が当接する当
    接部と、前記当接部の後方に前記挿通孔より大なる断面
    を有する挿入孔と、前記当接部の基部から前記挿入孔内
    に向かって所定幅のスリットを有して突出し、前記プラ
    グ端子の前記段差部と係合する弾性力を備えた係合突起
    が設けられ、 前記プラグ端子は、前記接触部を前記挿入孔より挿入し
    て前記挿通孔に挿通させ、前記突起部を前記プラグ端子
    保持部の前記当接部に当接させることによって前記段差
    部が前記挿入孔内に突出した前記係合突起と係合して前
    記軸方向への移動を係止され、前記挿入孔内に前記プラ
    グ本体を形成する樹脂材料を充填することによって一体
    化されることを特徴とする差込みプラグ。
JP1990089706U 1990-08-28 1990-08-28 差込みプラグ Expired - Lifetime JPH0733393Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012185988A (ja) * 2011-03-04 2012-09-27 Prince Denki Kk プラグ、コンセント、照明装置およびショーケース

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