JPH05275135A - 雌型電気端子 - Google Patents
雌型電気端子Info
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- JPH05275135A JPH05275135A JP4356807A JP35680792A JPH05275135A JP H05275135 A JPH05275135 A JP H05275135A JP 4356807 A JP4356807 A JP 4356807A JP 35680792 A JP35680792 A JP 35680792A JP H05275135 A JPH05275135 A JP H05275135A
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- terminal
- spring contact
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 11
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R25/00—Coupling parts adapted for simultaneous co-operation with two or more identical counterparts, e.g. for distributing energy to two or more circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/10—Sockets for co-operation with pins or blades
- H01R13/11—Resilient sockets
- H01R13/112—Resilient sockets forked sockets having two legs
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- H01R13/11—Resilient sockets
- H01R13/113—Resilient sockets co-operating with pins or blades having a rectangular transverse section
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/627—Snap or like fastening
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 スプリング接点アームの実効ビーム長さを対
応的に変えて突起の位置ずれを補償して接触力を改善し
た新規で且つ改良された雌型電気端子を提供する。 【構成】 雌型電気端子14は、雄型電気端子16を前
後軸90に沿って受け入れる前方嵌合端と、後方端子端
60とを備えている。前方嵌合端は2対のスプリング接
点アーム80、82を含み、雄型電気端子16に係合す
るために軸の横方向に突出する突起88、92を有して
いる。スプリング接点アームの一方の対80にある突起
88は、スプリング接点アームの他方の対82にある突
起92と軸方向にずらされていて雄型電気端子にかかる
挿入力を減少するようになっている。更に、補強手段1
00、102がスプリング接点アーム上を軸方向に延び
ている。この補強手段と各スプリング接点アームの突起
との間の距離を実質的に等しくすることにより、各突起
が雄型電気端子に及ぼす直角の力が実質的に等しくな
る。
応的に変えて突起の位置ずれを補償して接触力を改善し
た新規で且つ改良された雌型電気端子を提供する。 【構成】 雌型電気端子14は、雄型電気端子16を前
後軸90に沿って受け入れる前方嵌合端と、後方端子端
60とを備えている。前方嵌合端は2対のスプリング接
点アーム80、82を含み、雄型電気端子16に係合す
るために軸の横方向に突出する突起88、92を有して
いる。スプリング接点アームの一方の対80にある突起
88は、スプリング接点アームの他方の対82にある突
起92と軸方向にずらされていて雄型電気端子にかかる
挿入力を減少するようになっている。更に、補強手段1
00、102がスプリング接点アーム上を軸方向に延び
ている。この補強手段と各スプリング接点アームの突起
との間の距離を実質的に等しくすることにより、各突起
が雄型電気端子に及ぼす直角の力が実質的に等しくな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に電気コネクタに
係り、より詳細には、比較的低挿入力の改良された雌型
電気端子に係る。
係り、より詳細には、比較的低挿入力の改良された雌型
電気端子に係る。
【0002】
【従来の技術】電気コネクタにおいては、雄型電気端子
に嵌合する雌型電気端子、例えば、端子ピンを受け入れ
るソケットが設けられている。一般に使用されている形
式の端子は、シートメタルを一般的にU字型断面に型抜
き成形したもので、これらはしばしばマルチ接点電気コ
ネクタに使用されている。
に嵌合する雌型電気端子、例えば、端子ピンを受け入れ
るソケットが設けられている。一般に使用されている形
式の端子は、シートメタルを一般的にU字型断面に型抜
き成形したもので、これらはしばしばマルチ接点電気コ
ネクタに使用されている。
【0003】端子ピンを受け入れるソケットのような上
記雌型端子では、ソケットによりピンの挿入方向に対し
て横にピンに接触力がかかり、ソケットとピンとの間に
安定した電気的接触が形成される。このような雌型端子
即ちソケットは、ピンに横方向の力を及ぼす片持梁式の
スプリング接点アームを有するものがほとんどである。
挿入されたピンとソケットとの間に非常に強力な安定し
た電気的接続を得るために、スプリング接点アームは非
常に強い力をピンに及ぼす。それ故、ピンをソケットに
挿入するに要する力が非常に強いものとなる。スプリン
グ力が大きいほど、ピンをソケットに挿入する力が強く
なる。
記雌型端子では、ソケットによりピンの挿入方向に対し
て横にピンに接触力がかかり、ソケットとピンとの間に
安定した電気的接触が形成される。このような雌型端子
即ちソケットは、ピンに横方向の力を及ぼす片持梁式の
スプリング接点アームを有するものがほとんどである。
挿入されたピンとソケットとの間に非常に強力な安定し
た電気的接続を得るために、スプリング接点アームは非
常に強い力をピンに及ぼす。それ故、ピンをソケットに
挿入するに要する力が非常に強いものとなる。スプリン
グ力が大きいほど、ピンをソケットに挿入する力が強く
なる。
【0004】一方、嵌合端子の本数が非常に多いマルチ
接点電気コネクタでは、強い挿入力はあまり望ましくな
い。従って、受け入れられる程度の挿入力と受け入れら
れる程度の接触力とを有する端子を設計するためにこれ
までに多くの努力が払われてきた。1つのこのような設
計が、1987年8月18日付けのグラーベ氏等の米国
特許第4,687,278号に開示されている(米国特
許第4,550,972号も参照)。これらの特許に
は、挿入された雄型端子即ちピンに係合してピンに接触
力を与えると共に、ソケットへのピンの挿入力を決定す
る突起を有するスプリング接点ビーム即ちアームが示さ
れている。これらの特許では、突起が互いに位置的にず
らされ即ち軸方向に離間されていて、ソケットへのピン
の移動中に順次にピンが係合するようになっている。突
起がこのようにずらされていることにより、ピンがスプ
リング接点ビーム即ちアームを実際上同時にそらすこと
がないので、挿入されたピンにかかる力は減少される。
接点電気コネクタでは、強い挿入力はあまり望ましくな
い。従って、受け入れられる程度の挿入力と受け入れら
れる程度の接触力とを有する端子を設計するためにこれ
までに多くの努力が払われてきた。1つのこのような設
計が、1987年8月18日付けのグラーベ氏等の米国
特許第4,687,278号に開示されている(米国特
許第4,550,972号も参照)。これらの特許に
は、挿入された雄型端子即ちピンに係合してピンに接触
力を与えると共に、ソケットへのピンの挿入力を決定す
る突起を有するスプリング接点ビーム即ちアームが示さ
れている。これらの特許では、突起が互いに位置的にず
らされ即ち軸方向に離間されていて、ソケットへのピン
の移動中に順次にピンが係合するようになっている。突
起がこのようにずらされていることにより、ピンがスプ
リング接点ビーム即ちアームを実際上同時にそらすこと
がないので、挿入されたピンにかかる力は減少される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】軸方向に離間されたピ
ン係合突起をもつスプリング接点ビーム即ちアームに伴
う問題点は、スプリング接点アームのビーム長さ即ちモ
ーメントアームが互いに異なることになり、ひいては、
スプリング接点アームごとにピンに働く接触力が異なる
ことである。本発明は、スプリング接点アームの実効ビ
ーム長さを対応的に変えて、位置ずれした突起構成の補
償をすることによりこの問題を克服することに関する。
ン係合突起をもつスプリング接点ビーム即ちアームに伴
う問題点は、スプリング接点アームのビーム長さ即ちモ
ーメントアームが互いに異なることになり、ひいては、
スプリング接点アームごとにピンに働く接触力が異なる
ことである。本発明は、スプリング接点アームの実効ビ
ーム長さを対応的に変えて、位置ずれした突起構成の補
償をすることによりこの問題を克服することに関する。
【0006】そこで、本発明の目的は、接触力を改善し
た新規で且つ改良された雌型電気端子を提供することで
ある。
た新規で且つ改良された雌型電気端子を提供することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】一般に、本発明によれ
ば、雄型電気端子に嵌合するための雌型電気端子は、雄
型電気端子を前後軸に沿って受け入れる前方の嵌合端
と、別の電気的エレメントに接続するための後方の端子
端とを備えている。前方の嵌合端は、雄型端子に係合す
るために上記軸の横方向に突出する突起を各々有した一
対のスプリング接点アームを含んでいる。
ば、雄型電気端子に嵌合するための雌型電気端子は、雄
型電気端子を前後軸に沿って受け入れる前方の嵌合端
と、別の電気的エレメントに接続するための後方の端子
端とを備えている。前方の嵌合端は、雄型端子に係合す
るために上記軸の横方向に突出する突起を各々有した一
対のスプリング接点アームを含んでいる。
【0008】より詳細には、本発明によれば、一方のス
プリング接点アームにある突起が他方のスプリング接点
アームにある突起に対して軸方向にずらされていて、雄
型端子にかかる挿入力を減少するようになっている。各
々のスプリング接点アームには補強手段が設けられてい
る。この補強手段と各々のスプリング接点アームの突起
との間の距離は実質的に等しく、各突起により雄型端子
にかかる直角の力が実質的に等しくなるようになってい
る。
プリング接点アームにある突起が他方のスプリング接点
アームにある突起に対して軸方向にずらされていて、雄
型端子にかかる挿入力を減少するようになっている。各
々のスプリング接点アームには補強手段が設けられてい
る。この補強手段と各々のスプリング接点アームの突起
との間の距離は実質的に等しく、各突起により雄型端子
にかかる直角の力が実質的に等しくなるようになってい
る。
【0009】以下に述べるように、雌型端子はベース部
分を有し、スプリング接点アームは、自由端と、このベ
ース部分に固定された反対端とを有している。それ故、
各スプリング接点アームの突起は、アームの各固定端か
ら異なる距離に配置される。従って、突起がその固定端
からより遠く離されている方のスプリング接点アームの
補強手段は、突起がその固定端に接近している方のスプ
リング接点アームの補強手段よりも更にアームに向かっ
て延びる。
分を有し、スプリング接点アームは、自由端と、このベ
ース部分に固定された反対端とを有している。それ故、
各スプリング接点アームの突起は、アームの各固定端か
ら異なる距離に配置される。従って、突起がその固定端
からより遠く離されている方のスプリング接点アームの
補強手段は、突起がその固定端に接近している方のスプ
リング接点アームの補強手段よりも更にアームに向かっ
て延びる。
【0010】本発明の好ましい実施例では、雌型電気端
子がシートメタル材料で型抜き成形され、補強手段は、
端子に形成された軸方向に延びるリブによって形成され
る。端子は一般的にU字型で、ベース部分は、底壁と、
スプリング接点アームに一体的な一対の直立した側壁と
を含んでいる。軸方向に延びるリブはスプリング接点ア
ームと側壁との接合部をまたいでいる。換言すれば、リ
ブは、端子のベース部分の側壁に一体的に接合されたス
プリング接点アームの固定端を越えて延びている。又、
好ましい実施例では、位置ずれした突起と位置ずれした
補強リブとを有する一対のスプリング接点アームが、フ
ラットな雄型端子のような雄端子の両側面に係合するよ
うに端子の各側に配置される。
子がシートメタル材料で型抜き成形され、補強手段は、
端子に形成された軸方向に延びるリブによって形成され
る。端子は一般的にU字型で、ベース部分は、底壁と、
スプリング接点アームに一体的な一対の直立した側壁と
を含んでいる。軸方向に延びるリブはスプリング接点ア
ームと側壁との接合部をまたいでいる。換言すれば、リ
ブは、端子のベース部分の側壁に一体的に接合されたス
プリング接点アームの固定端を越えて延びている。又、
好ましい実施例では、位置ずれした突起と位置ずれした
補強リブとを有する一対のスプリング接点アームが、フ
ラットな雄型端子のような雄端子の両側面に係合するよ
うに端子の各側に配置される。
【0011】
【実施例】以下、添付図面を参照し、本発明の好ましい
実施例を詳細に説明する、図1には、プラグ型の電気コ
ネクタ10がリセプタクル型の電気コネクタ12へ挿入
されるものとして示されている。プラグ型コネクタ10
は、リセプタクル型コネクタ12の1つ以上の雄型端子
16に嵌合される1つ以上の雌型端子14を備えてい
る。1つの雌型端子14と1つの雄型端子16しか図示
されていないが、本発明の効果を特にマルチ端子電気コ
ネクタに適用して、雌型端子14に対する雄型端子16
の挿入力を下げる一方、雌型端子のスプリング接点アー
ムにより雄型端子に等しい接触力が維持できることを理
解されたい。本発明はこのような力に関すると共に、上
記効果は電気コネクタアッセンブリに使用される端子の
本数に応じて増倍されるものであるから、1つの雌型端
子と1つの雄型端子のみについて以下に説明する。
実施例を詳細に説明する、図1には、プラグ型の電気コ
ネクタ10がリセプタクル型の電気コネクタ12へ挿入
されるものとして示されている。プラグ型コネクタ10
は、リセプタクル型コネクタ12の1つ以上の雄型端子
16に嵌合される1つ以上の雌型端子14を備えてい
る。1つの雌型端子14と1つの雄型端子16しか図示
されていないが、本発明の効果を特にマルチ端子電気コ
ネクタに適用して、雌型端子14に対する雄型端子16
の挿入力を下げる一方、雌型端子のスプリング接点アー
ムにより雄型端子に等しい接触力が維持できることを理
解されたい。本発明はこのような力に関すると共に、上
記効果は電気コネクタアッセンブリに使用される端子の
本数に応じて増倍されるものであるから、1つの雌型端
子と1つの雄型端子のみについて以下に説明する。
【0012】リセプタクル型コネクタ12は、例えば、
プラスチック等の材料で一体的にモールドされた絶縁ハ
ウジング18を備えている。面取りされた止め具面22
を有するラッチ止め具20がこのハウジング18と一体
的に成形されてその上方に突出している。リセプタクル
型コネクタのハウジング18内に設けられた雄型端子1
6は、前方嵌合端24と、後方端子端26と、その中間
にあるベース部分28とを備えている。前方嵌合端24
は、屈曲線30に沿って互いに内方に曲げられた一対の
アームを備えていて、縦方向にフラットな薄い雄端子部
分となっている。端子端26は、絶縁被覆導線のような
別の電気的エレメントにクランプするための2対のクラ
ンプアーム26a及び26bを備えており、クランプア
ーム26aは絶縁被覆の外面にクランプされそしてクラ
ンプアーム26bは導体の露出部分にクランプされるよ
うになっている。雄型端子16のベース部分28は一般
的にU字型で、ベース壁32と、一対の直立した側壁と
を有し、該側壁のノッチ34はハウジング18の貫通路
38の側壁にある面取りされたボス36の後方にパチン
と入るようになっている。雄型端子は、その底壁32の
前端にあるノッチ38が貫通路38の底にある肩部40
に当接するまで矢印Aの方向にハウジング18内に挿入
され、その当接時に端子の側壁がボス36の後方にパチ
ンと入り、矢印Aの方向及びその逆方向のいずれにも移
動しないように端子をコネクタ内にロックする。
プラスチック等の材料で一体的にモールドされた絶縁ハ
ウジング18を備えている。面取りされた止め具面22
を有するラッチ止め具20がこのハウジング18と一体
的に成形されてその上方に突出している。リセプタクル
型コネクタのハウジング18内に設けられた雄型端子1
6は、前方嵌合端24と、後方端子端26と、その中間
にあるベース部分28とを備えている。前方嵌合端24
は、屈曲線30に沿って互いに内方に曲げられた一対の
アームを備えていて、縦方向にフラットな薄い雄端子部
分となっている。端子端26は、絶縁被覆導線のような
別の電気的エレメントにクランプするための2対のクラ
ンプアーム26a及び26bを備えており、クランプア
ーム26aは絶縁被覆の外面にクランプされそしてクラ
ンプアーム26bは導体の露出部分にクランプされるよ
うになっている。雄型端子16のベース部分28は一般
的にU字型で、ベース壁32と、一対の直立した側壁と
を有し、該側壁のノッチ34はハウジング18の貫通路
38の側壁にある面取りされたボス36の後方にパチン
と入るようになっている。雄型端子は、その底壁32の
前端にあるノッチ38が貫通路38の底にある肩部40
に当接するまで矢印Aの方向にハウジング18内に挿入
され、その当接時に端子の側壁がボス36の後方にパチ
ンと入り、矢印Aの方向及びその逆方向のいずれにも移
動しないように端子をコネクタ内にロックする。
【0013】プラグ型コネクタ10は、プラスチック材
料等で一体的に形成された絶縁ハウジング44を備えて
おり、それに一体的なラッチアーム46はラッチ面50
を画成するフック部分48を有している。このフック部
分の前面は52で示すように面取りされている。それ
故、プラグ型コネクタ10をリセプタクル型コネクタの
ハウジング18の開いた前方端52へ挿入したときに
は、ラッチアーム46のフック部分48の前方にある面
取りされた面52がリセプタクル型コネクタ12のラッ
チ止め具20にある止め具面22に係合し、ラッチアー
ム46を矢印Cの方向に上方にバイアスし、やがてラッ
チアームのフック部分がラッチ止め具20の後方にパチ
ンと入ってラッチ係合する。
料等で一体的に形成された絶縁ハウジング44を備えて
おり、それに一体的なラッチアーム46はラッチ面50
を画成するフック部分48を有している。このフック部
分の前面は52で示すように面取りされている。それ
故、プラグ型コネクタ10をリセプタクル型コネクタの
ハウジング18の開いた前方端52へ挿入したときに
は、ラッチアーム46のフック部分48の前方にある面
取りされた面52がリセプタクル型コネクタ12のラッ
チ止め具20にある止め具面22に係合し、ラッチアー
ム46を矢印Cの方向に上方にバイアスし、やがてラッ
チアームのフック部分がラッチ止め具20の後方にパチ
ンと入ってラッチ係合する。
【0014】雌型端子14は、その雌端部を除いて、雄
型端子16と一般的に形状が非常に良く似ている。換言
すれば、雌型端子は、一般的にU字型の中間部即ちベー
ス部56を備えており、これは、底壁58に接合された
一対の横方向に離間された側壁によって画成される。端
子の後方端60は雄型端子と実質的に同じで、絶縁被覆
導線の絶縁被覆と露出導線とにクランプされるクランプ
アーム60a及び60bを含んでいる。ベース部分56
は、雄型端子16について述べたように、前方を向いた
ノッチ62と、後方を向いたノッチ64とを有してい
る。雌型端子は、前方を向いたノッチ62が貫通路66
の底にある肩部68に当接するまで矢印Dの方向にハウ
ジング44の貫通路66に挿入される。この当接時に、
ベース部分56を画成する側壁が外方にパチンと入り、
肩部64が、貫通路の側壁と一体成形された面取りされ
たボス72のロック肩部70の後方に係合する。
型端子16と一般的に形状が非常に良く似ている。換言
すれば、雌型端子は、一般的にU字型の中間部即ちベー
ス部56を備えており、これは、底壁58に接合された
一対の横方向に離間された側壁によって画成される。端
子の後方端60は雄型端子と実質的に同じで、絶縁被覆
導線の絶縁被覆と露出導線とにクランプされるクランプ
アーム60a及び60bを含んでいる。ベース部分56
は、雄型端子16について述べたように、前方を向いた
ノッチ62と、後方を向いたノッチ64とを有してい
る。雌型端子は、前方を向いたノッチ62が貫通路66
の底にある肩部68に当接するまで矢印Dの方向にハウ
ジング44の貫通路66に挿入される。この当接時に、
ベース部分56を画成する側壁が外方にパチンと入り、
肩部64が、貫通路の側壁と一体成形された面取りされ
たボス72のロック肩部70の後方に係合する。
【0015】図1及び2と共に図3を参照すれば、雌型
端子14に対する雄型端子16(即ち、フラットな雄嵌
合端24)の挿入力を下げるために、雌型端子の嵌合端
は、雌型端子の両側の各々に設けられた一対のスプリン
グ接点アーム80及び82によって画成される。図1か
ら分かるように、端子の各側にあるスプリング接点アー
ム80及び82の各対は縦方向に離間されている。図3
においては、端子の両側にある2対のスプリング接点ア
ームは、雄型端子16のフラットな雄嵌合端24を受け
入れるためのギャップ84を画成するように横方向に離
間されていることが明らかである。更に、図1及び3に
示すように、全てのスプリング接点アームは、ベース部
分56の側壁86と一体的に形成されてその前方へ突出
し、そして側壁はベース壁58と一体でそこから上方に
突出している。
端子14に対する雄型端子16(即ち、フラットな雄嵌
合端24)の挿入力を下げるために、雌型端子の嵌合端
は、雌型端子の両側の各々に設けられた一対のスプリン
グ接点アーム80及び82によって画成される。図1か
ら分かるように、端子の各側にあるスプリング接点アー
ム80及び82の各対は縦方向に離間されている。図3
においては、端子の両側にある2対のスプリング接点ア
ームは、雄型端子16のフラットな雄嵌合端24を受け
入れるためのギャップ84を画成するように横方向に離
間されていることが明らかである。更に、図1及び3に
示すように、全てのスプリング接点アームは、ベース部
分56の側壁86と一体的に形成されてその前方へ突出
し、そして側壁はベース壁58と一体でそこから上方に
突出している。
【0016】雌型端子14の片側にあるスプリング接点
アーム80及び82の一方の対のみを参照すれば、スプ
リング接点アーム80は、端子の前後軸90(図3)に
向かって内方に且つ端子の横方向に突出した突起88を
有している。スプリング接点アーム82も、そこから内
方に突出した突起92を有している。図1から明らかな
ように、スプリング接点アーム80及び82に各々設け
られたこれらの突起88及び92は、端子の軸方向にず
らされている。換言すれば、スプリング接点アーム80
の突起88は、スプリング接点アーム82の突起92よ
りも端子のベース部分56により接近している。
アーム80及び82の一方の対のみを参照すれば、スプ
リング接点アーム80は、端子の前後軸90(図3)に
向かって内方に且つ端子の横方向に突出した突起88を
有している。スプリング接点アーム82も、そこから内
方に突出した突起92を有している。図1から明らかな
ように、スプリング接点アーム80及び82に各々設け
られたこれらの突起88及び92は、端子の軸方向にず
らされている。換言すれば、スプリング接点アーム80
の突起88は、スプリング接点アーム82の突起92よ
りも端子のベース部分56により接近している。
【0017】この点において、各スプリングアームは、
自由端94と、ベース部分56に固定された反対端96
とを有することを理解されたい。より詳細には、全ての
スプリング接点アームは、端子のベース部分56の側壁
86に一体的に接合される。それ故、たとえベース部分
の丈夫な側壁86がハウジングの通路66内でラッチボ
ス72にパチンと入るために若干横方向に撓んだとして
も、スプリング接点アームそれ自体も、ベース部分の堅
牢な側壁に対して横方向に撓むことができる。
自由端94と、ベース部分56に固定された反対端96
とを有することを理解されたい。より詳細には、全ての
スプリング接点アームは、端子のベース部分56の側壁
86に一体的に接合される。それ故、たとえベース部分
の丈夫な側壁86がハウジングの通路66内でラッチボ
ス72にパチンと入るために若干横方向に撓んだとして
も、スプリング接点アームそれ自体も、ベース部分の堅
牢な側壁に対して横方向に撓むことができる。
【0018】前記したように、雌型端子14の軸方向に
突起88及び92をずらすことにより、雌型端子に対す
る雄型端子の挿入力を下げることができる。換言すれ
ば、雄型端子のフラットな嵌合端24は、ギャップ84
(図3)に挿入されたときに、突起92に係合した後に
突起88に順次に係合する。フラットな嵌合端24には
面取りされた遠方端98(図1)が設けられているの
で、雄嵌合端は、最初にスプリングアーム82の突起9
2に係合することによって4つのスプリングアームのう
ちの2つを広げさせ、次いで、スプリングアーム80の
突起88に係合することにより他の2つのスプリングア
ームを広げさせ、これにより、雌型端子に対する雄型端
子の挿入力を減少させる。
突起88及び92をずらすことにより、雌型端子に対す
る雄型端子の挿入力を下げることができる。換言すれ
ば、雄型端子のフラットな嵌合端24は、ギャップ84
(図3)に挿入されたときに、突起92に係合した後に
突起88に順次に係合する。フラットな嵌合端24には
面取りされた遠方端98(図1)が設けられているの
で、雄嵌合端は、最初にスプリングアーム82の突起9
2に係合することによって4つのスプリングアームのう
ちの2つを広げさせ、次いで、スプリングアーム80の
突起88に係合することにより他の2つのスプリングア
ームを広げさせ、これにより、雌型端子に対する雄型端
子の挿入力を減少させる。
【0019】本発明によれば、突起88及び92が互い
に軸方向にずらされているので、各個々のスプリング接
点アームと雄型端子16のフラットな嵌合端24との間
に一定の等しい接触力を維持するようにこの異なる間隔
を補償する手段が設けられる。より詳細には、補強リブ
100及び102の形態の補強手段が雌型端子のベース
部分56の側壁86に一体的に形成され、これらの補強
リブは、スプリング接点アームに向かってその固定端9
6を越えて軸方向に延びている。補強リブ100はスプ
リング接点アーム82に向かって延びており、そして補
強リブ102はスプリング接点アーム80に向かって延
びている。補強リブ100は補強リブ102より長いこ
とが明らかである。より重要なことは、補強リブ100
の前方端100aは、スプリング接点アーム80に向か
って延びる補強リブ102の前方端102aよりも更に
スプリングアーム82に向かって配置されていることで
ある。このように補強リブの前方端100a及び102
aを異なった配置とするように補強リブを構成すること
により、スプリング接点アーム82はスプリング接点ア
ーム80よりも大きなスチフネスをもつことになる。こ
のようにスチフネスが異なることにより、突起92及び
88の位置ずれが補償される。
に軸方向にずらされているので、各個々のスプリング接
点アームと雄型端子16のフラットな嵌合端24との間
に一定の等しい接触力を維持するようにこの異なる間隔
を補償する手段が設けられる。より詳細には、補強リブ
100及び102の形態の補強手段が雌型端子のベース
部分56の側壁86に一体的に形成され、これらの補強
リブは、スプリング接点アームに向かってその固定端9
6を越えて軸方向に延びている。補強リブ100はスプ
リング接点アーム82に向かって延びており、そして補
強リブ102はスプリング接点アーム80に向かって延
びている。補強リブ100は補強リブ102より長いこ
とが明らかである。より重要なことは、補強リブ100
の前方端100aは、スプリング接点アーム80に向か
って延びる補強リブ102の前方端102aよりも更に
スプリングアーム82に向かって配置されていることで
ある。このように補強リブの前方端100a及び102
aを異なった配置とするように補強リブを構成すること
により、スプリング接点アーム82はスプリング接点ア
ーム80よりも大きなスチフネスをもつことになる。こ
のようにスチフネスが異なることにより、突起92及び
88の位置ずれが補償される。
【0020】更に本発明によれば、突起88と補強リブ
102の前方端102aとの間の距離で、スプリング接
点アーム80の長手方向に沿った距離は、スプリング接
点アーム82の突起92と補強リブ100の前方端10
0aとの間の距離と実質的に等しくされる。それ故、全
てのスプリング接点アームのビーム長さ、即ちモーメン
トアームは実質的に等しい。これにより、各突起88、
92は、雄型端子16のフラットな雄嵌合端24に実質
的に等しい直角の力を及ぼす。
102の前方端102aとの間の距離で、スプリング接
点アーム80の長手方向に沿った距離は、スプリング接
点アーム82の突起92と補強リブ100の前方端10
0aとの間の距離と実質的に等しくされる。それ故、全
てのスプリング接点アームのビーム長さ、即ちモーメン
トアームは実質的に等しい。これにより、各突起88、
92は、雄型端子16のフラットな雄嵌合端24に実質
的に等しい直角の力を及ぼす。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
により、スプリング接点アームの実効ビーム長さを対応
的に変えて突起の位置ずれを補償することにより接触力
を改善した新規で且つ改良された雌型電気端子が提供さ
れた。
により、スプリング接点アームの実効ビーム長さを対応
的に変えて突起の位置ずれを補償することにより接触力
を改善した新規で且つ改良された雌型電気端子が提供さ
れた。
【図面の簡単な説明】
【図1】一対の互いに嵌合できる電気コネクタを非嵌合
状態で示した軸方向断面図で、本発明による雌型端子を
少なくとも1つ有するプラグ型コネクタを左側に示しそ
してそれに嵌合されるリセプタクル型コネクタを右側に
示した図である。
状態で示した軸方向断面図で、本発明による雌型端子を
少なくとも1つ有するプラグ型コネクタを左側に示しそ
してそれに嵌合されるリセプタクル型コネクタを右側に
示した図である。
【図2】図1と同様の図であるが、両電気コネクタを嵌
合状態で示した図である。
合状態で示した図である。
【図3】図1の3−3線に沿った部分断面図である。
10 プラグ型電気コネクタ 12 リセプタクル型電気コネクタ 14 雌型端子 16 雄型端子 18 絶縁ハウジング 20 ラッチ止め具 24 前方嵌合端 26 後方端子端 28 中間部即ちベース部分 44 絶縁ハウジング 46 ラッチアーム 48 フック部分 56 ベース部分 60 後方端子端 62、64 ノッチ 66 通路 80、82 スプリング接点アーム 84 ギャップ 86 側壁 88、92 突起 94 自由端 96 反対端 100、102 補強リブ
Claims (6)
- 【請求項1】 雄型電気端子16に嵌合するための雌型
電気端子14であって、雄型電気端子を前後軸90に沿
って受け入れる前方嵌合端80、82と、別の電気的エ
レメントに接続する後方端子端60とを備えていて、上
記前方嵌合端は2対の対向するスプリング接点アーム8
0、82を含み、その各々は上記後方端子端から延びて
いると共に、雄型電気端子に係合するために上記軸の横
方向に突出する突起を有しているような雌型電気端子に
おいて、上記スプリング接点アームの一方の対80にあ
る突起88は、上記スプリング接点アームの他方の対8
2にある突起92と軸方向にずらされていて雄型電気端
子にかかる挿入力を減少するようになっており、更に、
各スプリング接点アームに補強手段100、102が設
けられており、この補強手段と各スプリング接点アーム
の上記突起との間の距離を実質的に等しくすることによ
り、上記各突起が雄型電気端子に及ぼす直角の力を実質
的に等しくなるようにしたことを特徴とする雌型電気端
子。 - 【請求項2】 上記補強手段は、上記端子に形成された
軸方向に延びるリブ100、102を備えている請求項
1に記載の雌型電気端子。 - 【請求項3】 上記端子は、一般的にU字型の中間ベー
ス部分56を備えており、該部分は、底壁58と、上記
スプリング接点アームに一体的な一対の直立した側壁8
6とを含み、上記軸方向に延びるリブは上記スプリング
接点アームとこれら側壁との間の接合部96をまたいで
いる請求項2に記載の雌型電気端子。 - 【請求項4】 上記2対のスプリング接点アーム80、
82の各々は、フラットな雄型端子部分24の両側面に
係合するように上記端子の各側に配置されている請求項
1に記載の雌型電気端子。 - 【請求項5】 上記前方嵌合端80、82は、上記ベー
ス部分56から突出している請求項1に記載の雌型電気
端子。 - 【請求項6】 雄型電気端子16に嵌合するための雌型
電気端子14であって、雄型電気端子を前後軸90に沿
って受け入れる前方嵌合端80、82と、別の電気的エ
レメントに接続するための後方端子端60とを備え、上
記前方嵌合端は2対の対向するスプリング接点アーム8
0、82を含み、その各々は雄型電気端子に係合するた
めに上記軸の横方向に突出する突起88、92を有して
いる雌型電気端子において、上記スプリング接点アーム
の一方の対80にある突起88は、上記スプリング接点
アームの他方の対82にある突起92と軸方向にずらさ
れていて上記雄型電気端子にかかる挿入力を減少するよ
うになっており、更に、各スプリング接点アームにおけ
る上記突起の軸方向のずれに比例してスプリング接点ア
ームのスチフネスを増加して各突起より雄型電気端子に
かかる直角の力が実質的に等しくなるようにする手段1
00、102が設けられたことを特徴とする雌型電気端
子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/814,130 US5145422A (en) | 1991-12-30 | 1991-12-30 | Female electrical terminal with improved contact force |
| US07/814,130 | 1991-12-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05275135A true JPH05275135A (ja) | 1993-10-22 |
| JP2617157B2 JP2617157B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=25214249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4356807A Expired - Lifetime JP2617157B2 (ja) | 1991-12-30 | 1992-12-22 | 雌型電気端子 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5145422A (ja) |
| EP (1) | EP0549958B1 (ja) |
| JP (1) | JP2617157B2 (ja) |
| KR (1) | KR930015194A (ja) |
| DE (1) | DE69217888T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017528887A (ja) * | 2014-09-22 | 2017-09-28 | アイディール インダストリーズ,インク. | 電気コネクタ用端子 |
Families Citing this family (20)
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|---|---|---|---|---|
| US5356318A (en) * | 1993-10-14 | 1994-10-18 | Molex Incorporated | Conductor crimping electrical terminal |
| GB9324762D0 (en) * | 1993-12-02 | 1994-01-19 | Amp Holland | Low insertion force receptacle terminal |
| DE29516504U1 (de) * | 1994-10-21 | 1995-12-07 | Whitaker Corp | Elektrischer Steckverbinder mit hoher Dichte |
| DE29504996U1 (de) * | 1995-03-24 | 1995-07-13 | Stocko Metallwarenfab Henkels | Elektrisches Kontaktelement |
| DE19607526C2 (de) * | 1996-02-28 | 1998-02-26 | Siemens Ag | Flachfederkontakt in Mehrlamellenausführung |
| US5997347A (en) * | 1996-06-03 | 1999-12-07 | Ekstrom Industries, Inc. | Watthour meter socket adapter with snap-on jaw contacts |
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| CA2305615C (en) * | 1997-10-30 | 2004-07-20 | Ekstrom Industries, Inc. | Watthour meter socket adapter |
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| US5928020A (en) * | 1998-01-27 | 1999-07-27 | Mattel, Inc. | Power connector system for a ride-on vehicle |
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| GB0918042D0 (en) | 2009-10-15 | 2009-12-02 | Delphi Tech Inc | Connector assembly and method of manufacturing same |
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- 1991-12-30 US US07/814,130 patent/US5145422A/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-12-17 DE DE69217888T patent/DE69217888T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-12-17 EP EP92121421A patent/EP0549958B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-12-22 JP JP4356807A patent/JP2617157B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1992-12-29 KR KR1019920025985A patent/KR930015194A/ko not_active Withdrawn
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2617157B2 (ja) | 1997-06-04 |
| DE69217888D1 (de) | 1997-04-10 |
| DE69217888T2 (de) | 1997-09-11 |
| EP0549958A3 (ja) | 1994-01-26 |
| US5145422A (en) | 1992-09-08 |
| EP0549958B1 (en) | 1997-03-05 |
| EP0549958A2 (en) | 1993-07-07 |
| KR930015194A (ko) | 1993-07-24 |
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